JPH053829Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053829Y2 JPH053829Y2 JP3236589U JP3236589U JPH053829Y2 JP H053829 Y2 JPH053829 Y2 JP H053829Y2 JP 3236589 U JP3236589 U JP 3236589U JP 3236589 U JP3236589 U JP 3236589U JP H053829 Y2 JPH053829 Y2 JP H053829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- stopcock
- protrusion
- main body
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は薬液気体等の管路方向を制御する三方
活栓で医療分野に於いて利用されるものである。
活栓で医療分野に於いて利用されるものである。
従来技術には実用新案登録第1192377号(実公
昭51−50385号)、実開昭62−054310号等が知られ
ている。
昭51−50385号)、実開昭62−054310号等が知られ
ている。
従来の三方活栓は活栓方向を制御するハンドル
操作に必要以上に近い力が負荷されるとそのハン
ドルのストツパーが破壊に近い状態となつてその
ストツプ位置がずれて、薬液等の流量などに期待
していない変化をして医療ミスにつながる恐れが
有つたり、活栓方向を感知する部位が磨耗し易く
数回の使用で不感症になつてなハンドルタツチが
薄れてしまいそのハンドル操作の都度活栓方向を
確認しなければ成らない、等の問題点が起こつた
ので、本案はそれらを解決するものである。
操作に必要以上に近い力が負荷されるとそのハン
ドルのストツパーが破壊に近い状態となつてその
ストツプ位置がずれて、薬液等の流量などに期待
していない変化をして医療ミスにつながる恐れが
有つたり、活栓方向を感知する部位が磨耗し易く
数回の使用で不感症になつてなハンドルタツチが
薄れてしまいそのハンドル操作の都度活栓方向を
確認しなければ成らない、等の問題点が起こつた
ので、本案はそれらを解決するものである。
前記したかかる問題を解決する為に、三方活栓
の活栓方向を制御するハンドル操作に必要以上に
近い力が負荷されてもそのハンドルのストツパー
が破壊し難い状態を得る様にし、その活栓本体の
中に組み込み且つその回動軸が前記力で浮き上が
らない様にハンドルの制御用の回動軸と活栓本体
との組立嵌合を両者の下部部位にその回動の回転
止め機構と組立嵌合機構とを設けて且つそのハン
ドルの裏側の突起溝と本体上部の外周面の四方の
突起部とで活栓方向を感知させる様にして、前記
問題点解決の手段とした。
の活栓方向を制御するハンドル操作に必要以上に
近い力が負荷されてもそのハンドルのストツパー
が破壊し難い状態を得る様にし、その活栓本体の
中に組み込み且つその回動軸が前記力で浮き上が
らない様にハンドルの制御用の回動軸と活栓本体
との組立嵌合を両者の下部部位にその回動の回転
止め機構と組立嵌合機構とを設けて且つそのハン
ドルの裏側の突起溝と本体上部の外周面の四方の
突起部とで活栓方向を感知させる様にして、前記
問題点解決の手段とした。
次に本考案を一実施例の図面によつて詳細に説
明をする。第1〜3図は本考案の一実施例の図面
である。第1図イ〜ニは三方活栓のハンドル部分
の図である。図イは活栓方向を制御する三方活栓
ハンドル1の側面断面図である。ハンドル1裏側
には活栓方向位置を感知する突起部2を設け、ハ
ンドル1の回動軸3にはその下部に回転を止める
ロツク部4を設け且つそのロツク部4の下部には
本体0の固定突起部10(第2図)に組立噛み合
う固定部5と固定溝6とを設け、該回転軸3の中
程には流通孔7を設けてある。ハンドル1の裏面
に設けた前記突起部2には感触溝8を設けて且つ
該溝8は本体0の上部外周面の四方に突出し設け
た突起部9(第2図)に噛み合つて活栓方向の位
置を感知しハンドル1へ強く共感させる。図ロは
ハンドル1の裏面の図である。図ハはハンドル1
の上面の図である。図ニはハンドル1の左側面の
図である。
明をする。第1〜3図は本考案の一実施例の図面
である。第1図イ〜ニは三方活栓のハンドル部分
の図である。図イは活栓方向を制御する三方活栓
ハンドル1の側面断面図である。ハンドル1裏側
には活栓方向位置を感知する突起部2を設け、ハ
ンドル1の回動軸3にはその下部に回転を止める
ロツク部4を設け且つそのロツク部4の下部には
本体0の固定突起部10(第2図)に組立噛み合
う固定部5と固定溝6とを設け、該回転軸3の中
程には流通孔7を設けてある。ハンドル1の裏面
に設けた前記突起部2には感触溝8を設けて且つ
該溝8は本体0の上部外周面の四方に突出し設け
た突起部9(第2図)に噛み合つて活栓方向の位
置を感知しハンドル1へ強く共感させる。図ロは
ハンドル1の裏面の図である。図ハはハンドル1
の上面の図である。図ニはハンドル1の左側面の
図である。
第2図イ〜ハはハンドル1(第1図)を組み立
てる本体0の図面である。図イは本体0の右側面
の一部断面図である。本体0の上部外周面の四方
には感触溝8(第1図)に噛み合い活栓方向をハ
ンドル1(第1図)へ感知共鳴させる突起部9を
設けて、本体0の下部にはハンドル1の回転軸3
の回転止め用ロツク部4(第1図)に対応する回
転止め突起部11とハンドル1の固定溝6(第1
図)に組立嵌合する固定突起部10を設けて、そ
の組立嵌合は液漏れの無いテーパー状の嵌合構造
であり且つハンドル1の回動軸3と本体0とは回
動自在に組立られている。ハンドル1の回動軸3
の回転止め用ロツク部4(第1図)と本体0の回
転止め突起部11は、本体0の円筒側壁内に構造
して且つ前記組立嵌合部分の固定突起部10とハ
ンドル1の組立用の固定部5(第1図)とで強固
に嵌合固定されているので、ハンドル1の回転ト
ルクが過剰による通常の破壊は極めて困難な構造
となつている。12,13はルアーロツク固定部
を有した他器具に接続するルアーネジを成した接
合部である。図ロは本体0の上面の図である。1
2,13はルアーロツク固定部を有した他器具に
接続するルアーネジを成した接合部であり、14
はルアーロツク固定部を有したた器具の接合部
(図示せず)に接合するロツクチツプ15(図ロ)
を回動自在に保持する部分であり、16は雄テー
パー部17を有した接合部で雌テーパー部(図示
せず)との接合部である。図ハは図ロの断面の図
である。第3図イ〜ハはロツクチツプ15の図面
である。図イはロツクチツプ15の一部側面断面
の図である。内周面にルアーロツク固定部を有し
た他の接合部の該固定部(図示せず)を螺合する
ネジ部16を設けて、他方端には本体0の接合部
14(第2図)へ回動自在に保持する嵌合部18
を設けてある。図ハは図イの右側面の図である。
図ロは図イの左側面の図である。本案の三方活栓
の組立は図2のイの左側面に対して図1のロが対
面する様に、本体0へハンドル1の回転軸3を嵌
め込んで、それら組立を行つて製品にする。
てる本体0の図面である。図イは本体0の右側面
の一部断面図である。本体0の上部外周面の四方
には感触溝8(第1図)に噛み合い活栓方向をハ
ンドル1(第1図)へ感知共鳴させる突起部9を
設けて、本体0の下部にはハンドル1の回転軸3
の回転止め用ロツク部4(第1図)に対応する回
転止め突起部11とハンドル1の固定溝6(第1
図)に組立嵌合する固定突起部10を設けて、そ
の組立嵌合は液漏れの無いテーパー状の嵌合構造
であり且つハンドル1の回動軸3と本体0とは回
動自在に組立られている。ハンドル1の回動軸3
の回転止め用ロツク部4(第1図)と本体0の回
転止め突起部11は、本体0の円筒側壁内に構造
して且つ前記組立嵌合部分の固定突起部10とハ
ンドル1の組立用の固定部5(第1図)とで強固
に嵌合固定されているので、ハンドル1の回転ト
ルクが過剰による通常の破壊は極めて困難な構造
となつている。12,13はルアーロツク固定部
を有した他器具に接続するルアーネジを成した接
合部である。図ロは本体0の上面の図である。1
2,13はルアーロツク固定部を有した他器具に
接続するルアーネジを成した接合部であり、14
はルアーロツク固定部を有したた器具の接合部
(図示せず)に接合するロツクチツプ15(図ロ)
を回動自在に保持する部分であり、16は雄テー
パー部17を有した接合部で雌テーパー部(図示
せず)との接合部である。図ハは図ロの断面の図
である。第3図イ〜ハはロツクチツプ15の図面
である。図イはロツクチツプ15の一部側面断面
の図である。内周面にルアーロツク固定部を有し
た他の接合部の該固定部(図示せず)を螺合する
ネジ部16を設けて、他方端には本体0の接合部
14(第2図)へ回動自在に保持する嵌合部18
を設けてある。図ハは図イの右側面の図である。
図ロは図イの左側面の図である。本案の三方活栓
の組立は図2のイの左側面に対して図1のロが対
面する様に、本体0へハンドル1の回転軸3を嵌
め込んで、それら組立を行つて製品にする。
本考案はそ一実施例によれば、従前の三方活栓
の活栓方向の位置を感知する感度が微弱で使用頻
度に従いその感覚が消滅してしまう様な現象は無
く、本案の構造で確実にハンドル1へその活栓方
向に従つた位置を感知させる突起部2と感触溝8
とで共鳴させる効果、及び従前の三方活栓のハン
ドル操作による回転がトルク過剰でその回転止め
機構が破壊されて活栓方向の位置決めが不安定に
成つてしまう様な現象は無く、本案の構造でハン
ドル1の回転操作が過剰な回転トルクを示しても
容易にその回転止め機構の破壊を招くことは無い
等の効果を有し、且つ本案は三方活栓の組立部品
点数を減少させてハンドル1と一体成形の回転軸
3と本体0とのみの組立機構によつて組立が極め
て容易に成りコストを大幅に下げることが出来た
等の効果を有している。
の活栓方向の位置を感知する感度が微弱で使用頻
度に従いその感覚が消滅してしまう様な現象は無
く、本案の構造で確実にハンドル1へその活栓方
向に従つた位置を感知させる突起部2と感触溝8
とで共鳴させる効果、及び従前の三方活栓のハン
ドル操作による回転がトルク過剰でその回転止め
機構が破壊されて活栓方向の位置決めが不安定に
成つてしまう様な現象は無く、本案の構造でハン
ドル1の回転操作が過剰な回転トルクを示しても
容易にその回転止め機構の破壊を招くことは無い
等の効果を有し、且つ本案は三方活栓の組立部品
点数を減少させてハンドル1と一体成形の回転軸
3と本体0とのみの組立機構によつて組立が極め
て容易に成りコストを大幅に下げることが出来た
等の効果を有している。
第1図(図イ〜図ニ)……ハンドル1の図面。
第2図(図イ〜図ハ)……本体0の図面。第3図
(図イ〜図ハ)……ロツクチツプの図。 0……本体。1……ハンドル。2……突起部。
3……ハンドルの回動軸。4……回転止めロツク
部。5……組立用の固定部。6……固定溝。7…
…流通孔。8……感知、感触溝。9……突起部。
10……組立嵌合用の固定突起部。11……回転
止め突起部、凸部。12……接合部、ルアーネ
ジ。13……接合部。14……保持部。15……
ロツクチツプ。16……ネジ部。17……雄テー
パー部、接合部。18……嵌合部。
第2図(図イ〜図ハ)……本体0の図面。第3図
(図イ〜図ハ)……ロツクチツプの図。 0……本体。1……ハンドル。2……突起部。
3……ハンドルの回動軸。4……回転止めロツク
部。5……組立用の固定部。6……固定溝。7…
…流通孔。8……感知、感触溝。9……突起部。
10……組立嵌合用の固定突起部。11……回転
止め突起部、凸部。12……接合部、ルアーネ
ジ。13……接合部。14……保持部。15……
ロツクチツプ。16……ネジ部。17……雄テー
パー部、接合部。18……嵌合部。
Claims (1)
- 医療用薬液気体等を分岐し流れ方向を制御する
三方活栓に於いて、三方活栓のハンドル1の裏面
には活栓方向位置を感知する突起部2へ感知用の
感触溝8を設け、該ハンドル1の回動軸3の下部
にはその回転止めロツク部4及び本体0との組立
用の嵌合する固定溝6と抜け止め用固定部5とを
設け、該本体0の上部外周面の四方には前記ハン
ドル1の裏面に設けた突起部2の感知用の感触溝
8へ噛む突起部9を各々設け、該本体0の下部の
内周面には前記ハンドル1の回動軸3の回転止め
用の突起部11と前記ハンドル1の回動軸3の組
立用の嵌合する固定溝6へ嵌める固定突起部10
とを設けて、それらを構成し組立を成したことを
特徴とした三方活栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236589U JPH053829Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236589U JPH053829Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122283U JPH02122283U (ja) | 1990-10-05 |
| JPH053829Y2 true JPH053829Y2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=31258814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236589U Expired - Lifetime JPH053829Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053829Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP3236589U patent/JPH053829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02122283U (ja) | 1990-10-05 |
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