JPH05382U - 作動部材へのツールの着脱構造 - Google Patents

作動部材へのツールの着脱構造

Info

Publication number
JPH05382U
JPH05382U JP4761291U JP4761291U JPH05382U JP H05382 U JPH05382 U JP H05382U JP 4761291 U JP4761291 U JP 4761291U JP 4761291 U JP4761291 U JP 4761291U JP H05382 U JPH05382 U JP H05382U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
tool
adapter
holder
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4761291U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2540904Y2 (ja
Inventor
文兼 本城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP4761291U priority Critical patent/JP2540904Y2/ja
Publication of JPH05382U publication Critical patent/JPH05382U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2540904Y2 publication Critical patent/JP2540904Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 電子部品の組立てや加工を行うツールをロボ
ットアームに着脱するための構造の小形、低コスト化を
図る。 【構成】 電子部品の配線基板への実装作業を行うチャ
ック36が固定されたアダプタ38に係合部材42を取
付け、またアーム37に固定されたホルダ39に係合部
材52を取付ける。アダプタ38を支持する治具61上
にホルダ39を配置した状態で、近接・離反手段63を
伸縮し、これによって係合部材42の軸を、該軸の先端
に固定した係合ピンと係合部材52の第1および第2案
内部材とによって回転変位させホルダ39にアダプタ3
8を着脱する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、工作ロボットや組立てロボットのアームなどの作動部材へツールを 着脱するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6は典型的な従来技術の着脱装置1付近の斜視図であり、図7はこの着脱装 置1の側面図である。この着脱装置1は、大略的に、ロボットのアーム2側に取 付けられるホルダ3と、ツール4側に取付けられるアダプタ5とを含んで構成さ れている。ツール4は、電子部品のチャックやクランパなどであり、したがって 保持すべき電子部品の形状に対応したツール4毎にアダプタ5が準備されており 、これら複数のアダプタ5をホルダ3が選択的に着脱することによって、所望と するツール4による組立て作業を行うことができる。
【0003】 図8は、ホルダ3へのアダプタ5の着脱動作を説明するための断面図である。 ホルダ3において、基体11内に形成された空気室12に、圧縮空気供給源から 圧縮空気が供給されると、前記空気室12に臨む摺動部材13が、ばね10の弾 発力に抗してアダプタ5側に変位し、これによって前記摺動部材13に取付けら れている一対のチャック14a,14bの案内斜面15a,15bが開閉ピン1 6によって案内される。こうして、前記チャック14a,14bの先端部17a ,17bが基端部18a,18b間に介在される弾性部材19の弾発力に抗して 相互に離反変位することによって、アダプタ5を分離することができる。
【0004】 これに対して、アダプタ5の基体21には前記チャック14a,14bに対向 してフック22が立設されている。したがってガイドピン20をピン孔23に嵌 め込み、前記空気室12内の圧縮空気が排出されると、摺動部材13はアダプタ 5から離反変位し、これによってチャック14a,14bが近接変位して、前記 フック22が挟込まれ、こうしてアダプタ5がホルダ3に取付けられる。このよ うにアダプタ5を着脱可能とすることによって、複数種類のツール4を共通のア ーム2に使用することができる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上述の着脱装置1では、アダプタ5の着脱のために圧縮空気を用いるので、気 密保持のために、精密、かつOリング25,26などの複雑で大がかりな構造が 必要となる。したがって該着脱装置1によるアーム2への負担が大きく、またツ ール4の種類が増加すると、コストが飛躍的に増大してしまう。
【0006】 本考案の目的は、小形軽量で、かつ低コストな作動部材へのツールの着脱構造 を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ツールと、該ツールを変位自在に支持する作動部材とのいずれか一 方に取付けられる第1固定手段であって、 前記ツールまたは作動部材に固定される第1基材と、 前記第1基材に保持され、軸線方向に揺動自在であり、かつ回動自在の軸と 、 前記軸の先端において、前記軸線方向とは交差する方向に取付けられる係合 ピンとを備えるそのような第1固定手段と、 前記ツールと作動部材とのいずれか他方に取付けられる第2固定手段であって 、 前記ツールまたは作動部材に固定され、前記係合ピンが遊挿するスリットお よび前記軸が遊挿する挿通孔が形成された第2基材と、 前記軸の揺動に伴って前記係合ピンを案内し、軸が揺動される毎に、係合ピ ンが交互にスリットと平行または交差するように軸を回動する回動手段とを備え るそのような第2固定手段とを含むことを特徴とする作動部材へのツールの着脱 構造である。
【0008】
【作用】
本考案に従えば、電子部品の加工や組立てを行うことができるツールは、第1 および第2固定手段を介して、該ツールを変位自在に支持することができるロボ ットアームなどの作動部材に固定される。前記ツールと作動部材とのいずれか一 方には、前記第1固定手段が取付けられ、いずれか他方には第2固定手段が取付 けられる。
【0009】 前記第1固定手段は、前記ツールまたは作動部材のいずれか一方、たとえばツ ールに固定される第1基材と、前記第1基材に保持される軸と、前記軸の先端部 に取付けられる係合ピンとを含んで構成されている。前記軸は、該軸の軸線方向 に揺動自在であり、かつ回動自在である。また前記係合ピンは、前記軸線方向と は交差する、たとえば垂直方向に延びるように前記軸の先端に取付けられる。
【0010】 また前記第2固定手段は、前記ツールまたは作動部材のいずれか他方、すなわ ち作動部材に固定される第2基材と、この第2基材に設けられる回動手段とを含 んで構成されている。前記第2基材には、前記係合ピンを備える軸の揺動に伴い 、これらの軸および係合ピンが挿通することができる挿通孔およびスリットが形 成されている。したがって、軸を揺動変位して係合ピンが前記スリットを通過し た後、軸を回動することによって、係合ピンはスリットの周縁部に当接し、こう して抜け止めを行うことができる。
【0011】 このため前記回動手段は、たとえば前記軸を回動したときに係合ピンの通過す べき軌跡上に、予め定める周期で凹凸を繰返す鋸噛状の第1係合部材と、この第 1係合部材に対向して配置され、前記鋸噛状の凹凸の配列ピッチが第1係合部材 とはずれて形成される第2係合部材とを含んで構成されている。
【0012】 したがって前記軸の一方方向への揺動によって係合ピンが第2係合部材によっ て案内され、次に前記一方方向とは反対方向に揺動変位されると、前記第1案内 部材によって係合ピンが案内され、こうして軸が揺動するたび毎に、該軸を回動 することができる。このようにして、軸の揺動のたび毎に該軸を回動し、係合ピ ンとスリットの周縁部とを係合/挿通することができる。
【0013】 したがって圧縮空気などを用いることなく、簡便な構造でツールの着脱を可能 とすることができる。
【0014】
【実施例】
図1は本考案の一実施例の着脱装置31の側面図であり、図2はその着脱装置 31が用いられる実装装置32の斜視図である。実装装置32は、コンベア33 によって搬送されてくる配線基板34に、集積回路などの電子部品35を装着し てゆく装置である。したがって、ツールであり、前記電子部品35を把持するた めのチャック36は、電子部品35の形状に合わせて複数種類準備されている。 またこのチャック36は、電子部品35をトレイ40から配線基板34の所定の 実装位置まで搬送変位することができるように、作動部材であるアーム37によ って変位自在に支持されている。
【0015】 前記チャック36は、第1固定手段であるアダプタ38に固定されており、ま たアーム37の先端37aには、第2固定手段であるホルダ39が固定されてい る。アダプタ38がホルダ39に固定されることによって、チャック36はアー ム37に支持される。
【0016】 前記アダプタ38は、たとえば円盤状の基台41と、この基台41において前 記チャック36が装着される領域以外の領域に、複数箇所に分散配置される係合 部材42とを含んで構成されている。またホルダ39は、前記基台41に密接す ることができる基台51と、この基台51において前記係合部材42に対応して 配置される係合部材52とを含んで構成されている。
【0017】 図3は、係合部材42,52付近を拡大して示す断面図である。係合部材42 は、ケーシング43,45と、取付金具44と、軸46と、ばね47と、係合ピ ン48とを含んで構成されている。ケーシング43は、帽状に形成され、前記基 台41に形成された取付孔41a内に嵌め込まれる。一方、ケーシング43のフ ランジ43aと、該ケーシング43の外周面に嵌込まれる取付金具44とによっ て基台41を挟込み、こうしてケーシング43は基台41に取付けられる。
【0018】 ケーシング43内には、帽状のケーシング45の一端45aが軸線方向に摺動 自在に嵌込まれている。前記ケーシング45の底面45bには軸46の一端46 aが固着されており、この軸46の先端46bは前記ケーシング43の天面43 bから外方に突出している。前記軸46の外周面にはばね47が巻回されており 、その一端47aはケーシング45の底面45bに固着され、他端47bはケー シング43の天面43bに固着されている。また前記軸46の先端46bには、 該軸46の軸線方向と垂直な方向に延びる係合ピン48が取付けられている。
【0019】 一方、これに対して前記係合部材52は、ケーシング53と、第1案内部材5 4と、第2案内部材55とを含んで構成されている。ケーシング53は、前記軸 46および係合ピン48が嵌り込むことができる筒部53aと、その筒部53a の一方の端部53bから外方に延設されるフランジ53cとを含んで構成されて おり、筒部53aが前記基台51に形成された挿通孔51aに臨んでいる状態で 、フランジ53cがリベット56などによって基台51に固着される。
【0020】 前記ケーシング53の端部53bには、第1案内部材54が取付けられる。こ の第1案内部材54には、前記軸46が挿通することができる挿通孔54hと、 前記係合ピン48が挿通することができるスリット54sとが形成されており、 またこれらの軸46および係合ピン48が挿通孔54hおよびスリット54sと を挿通し、軸46を回動したときに、係合ピン48の軌跡上には帯状の案内面5 4aが形成されている。
【0021】 前記案内面54aでは、斜面54bと係合面54cとが、予め定める間隔W1 (この実施例では前記軌跡の4分の1周期)毎に形成される。ケーシング53の 他方の端部53dに取付けられる第2案内部材55は、前記第1案内部材54の 案内面54aと同様の斜面55bと、係合面55cとを備える案内面55aを有 しており、これらの案内面55a,54aは、図4で示すように交互に半周期だ けずれて対向配置される。
【0022】 したがって係合ピン48がスリット54sと平行な状態でケーシング45の底 面45bが押圧されると、係合ピン48は参照符P1で示すようにスリット54 sを挿通し、参照符P2で示すように第2案内部材55の案内面55aに当接す る。さらにばね47の弾発力に抗して底面45bが押圧されると、係合ピン48 は前記案内面55aの斜面55bに案内されて参照符P3で示すように係合面5 5cに嵌り込み、軸46は45度だけ回転する。この状態で前記押圧力が解除さ れると、ばね47の弾発力によって係合ピン48は前記係合面55cから離反し 、第1案内部材54の案内面54aにおいて、参照符P4からP5で示すように 斜面54bから係合面54cに嵌り込む。これによって前記軸46は、さらに4 5度だけ回転し、前記係合ピン48はスリット54sと90度だけ交差して第1 案内部材54に係止される。このようにしてアダプタ38は、ホルダ39に確実 に固定される。
【0023】 また再び前記ケーシング45の底面45bが、一旦押圧された後、その押圧力 が解除されると、前述と同様にして係合ピン48は、参照符P6〜P9で示すよ うに案内面55aから54aを介して、スリット54sと平行となり、これによ ってアダプタ38をホルダ39から取り外すことができる。
【0024】 また各チャック36のアダプタ38には、アーム37の稼働範囲内において、 上述のような着脱動作を実現するための専用の治具61が個別的に対応して設け られている。各治具61は、図5で示すように、大略的にU字状の支持台62と 、この支持台62を作業台64に近接・離反変位可能に支持する近接・離反手段 63とを含んで構成されている。前記近接・離反手段63は、たとえばエアシリ ンダなどで実現され、支持台62上にアーム37のホルダ39が対向している状 態で前記支持台62を前記ホルダ39に近接・離反変位する。
【0025】 したがって図5(1)で示すようにホルダ39にアダプタ38が装着されてい ない状態では、近接・離反手段63は支持台62上に載置されているアダプタ3 8をホルダ39に近接変位する。これによってホルダ39にアダプタ38が当接 し、さらに支持台62がホルダ39側に変位すると、図5(2)で示すように支 持台62の乗載面62aは、係合部材42の底面45bを押圧する。これによっ て軸46および係合ピン48が係合部材52の挿通孔54hおよびスリット54 s内をそれぞれ挿通し、その後、前述のようにして第2および第1案内部材55 ,54によって、軸46は回転変位される。図5(3)で示すように近接・離反 手段63が縮小すると、係合ピン48が第1案内部材54の係合面54cに嵌り 込み、こうしてアダプタ38はホルダ39に確実に装着される。
【0026】 ホルダ39からアダプタ38を取外すときにも同様に、アーム37を治具61 上に配置した状態で、近接・離反手段63を伸縮することによって、軸部46が 90度だけ回転して係合ピン48はスリット54sと平行となる。したがってエ アシリンダ63の縮小時に支持台62上には、ホルダ39から取外されたアダプ タ38が乗載される。
【0027】 このように本考案に従う着脱装置31では、支持台62の乗載面62aによっ て係合部材42の底面45bを押圧するだけの簡便な操作によって、チャック3 6の取付けられたアダプタ38をアーム37の先端に取付けられたホルダ39に 着脱することができる。また、アダプタ38の基台41と、ホルダ39の基台5 1との周縁部に、比較的小形軽量に形成することができる係合部材42と係合部 材52とをそれぞれ設けるだけでよく、したがってチャック36の種類が多くて も、該チャック36の交換のための構造を低コストで実現することができるとと もに、着脱装置31を含むアーム37の先端に取付けられるツール全体を小形化 することができ、アーム37への負担を減少することができる。
【0028】 さらにまた前記係合部材42,52は、基台41,51の周縁部に設けられる ので、該基台41,51の中心部を、たとえばチャック36を開閉駆動するため の圧縮空気配管60などに使用することができ、利便性を向上することができる 。
【0029】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、先端に係合ピンの形成された第1固定手段の軸 を、該軸の揺動に伴って第2固定手段の回動手段によって回動し、該第2固定手 段に形成したスリットの周縁部によって前記係合ピンを係合/挿通するので、第 1固定手段と第2固定手段との着脱時に軸を揺動することによって、圧縮空気な どを用いることなく、簡便な構造でツールの着脱を行うことができ、低コスト化 を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の着脱装置31の側面図であ
る。
【図2】前記着脱装置31が用いられる実装装置32の
斜視図である。
【図3】係合部材42,52付近を拡大して示す断面図
である。
【図4】係合ピン48の案内動作を説明するための第1
および第2案内部材54,55の案内面54a,55a
を展開して模式的に示す図である。
【図5】ホルダ39へのアダプタ38の着脱動作を説明
するための断面図である。
【図6】典型的な従来技術の着脱装置1付近の斜視図で
ある。
【図7】前記着脱装置1の側面図である。
【図8】ホルダ3へのアダプタ5の着脱動作を説明する
ための断面図である。
【符号の説明】
31 着脱装置 32 実装装置 34 配線基板 35 電子部品 36 チャック 37 アーム 38 アダプタ 39 ホルダ 42,52 係合部材 46 軸 48 係合ピン 54 第1案内部材 54a,55a 案内面 54h 挿通孔 54s スリット 55 第2案内部材 61 治具 63 近接・離反手段

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ツールと、該ツールを変位自在に支持す
    る作動部材とのいずれか一方に取付けられる第1固定手
    段であって、前記ツールまたは作動部材に固定される第
    1基材と、前記第1基材に保持され、軸線方向に揺動自
    在であり、かつ回動自在の軸と、前記軸の先端におい
    て、前記軸線方向とは交差する方向に取付けられる係合
    ピンとを備えるそのような第1固定手段と、前記ツール
    と作動部材とのいずれか他方に取付けられる第2固定手
    段であって、前記ツールまたは作動部材に固定され、前
    記係合ピンが遊挿するスリットおよび前記軸が遊挿する
    挿通孔が形成された第2基材と、前記軸の揺動に伴って
    前記係合ピンを案内し、軸が揺動される毎に、係合ピン
    が交互にスリットと平行または交差するように軸を回動
    する回動手段とを備えるそのような第2固定手段とを含
    むことを特徴とする作動部材へのツールの着脱構造。
JP4761291U 1991-06-24 1991-06-24 作動部材へのツールの着脱構造 Expired - Lifetime JP2540904Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4761291U JP2540904Y2 (ja) 1991-06-24 1991-06-24 作動部材へのツールの着脱構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4761291U JP2540904Y2 (ja) 1991-06-24 1991-06-24 作動部材へのツールの着脱構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05382U true JPH05382U (ja) 1993-01-08
JP2540904Y2 JP2540904Y2 (ja) 1997-07-09

Family

ID=12780053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4761291U Expired - Lifetime JP2540904Y2 (ja) 1991-06-24 1991-06-24 作動部材へのツールの着脱構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2540904Y2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5186132U (ja) * 1974-12-29 1976-07-09
JPS62200470U (ja) * 1986-06-12 1987-12-21
CN105538298A (zh) * 2016-03-04 2016-05-04 邵伟 喷油嘴阀体的高效搬运机械手系统
CN110789990A (zh) * 2018-08-03 2020-02-14 日本电产三协株式会社 搬运系统

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017150908A1 (ko) 2016-03-02 2017-09-08 부산대학교 산학협력단 고내열, 고경도 및 내마모성 코팅막의 형성 방법, 고내열, 고경도 및 내마모성 코팅막 및 이를 포함하는 절삭 공구

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5186132U (ja) * 1974-12-29 1976-07-09
JPS62200470U (ja) * 1986-06-12 1987-12-21
CN105538298A (zh) * 2016-03-04 2016-05-04 邵伟 喷油嘴阀体的高效搬运机械手系统
CN110789990A (zh) * 2018-08-03 2020-02-14 日本电产三协株式会社 搬运系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP2540904Y2 (ja) 1997-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4518307A (en) Compliant robot arm adapter assembly
WO2004085233A1 (ja) 車体フレーム用位置決め治具装置
EP1166955A3 (en) System for attaching / detaching a workpiece to be machined on a jig
JPH05382U (ja) 作動部材へのツールの着脱構造
JP2009269123A (ja) ワーク保持装置
JP2690829B2 (ja) 関節運動型ロボット
JP4449161B2 (ja) 自動工具交換装置の工具交換方法
JP2886326B2 (ja) 砥石自動交換装置
US20190375116A1 (en) Robot arm with multiple-connection interface
KR200157797Y1 (ko) 진공 척
JPH0780101B2 (ja) ネジの吸着構造
JP3230497B2 (ja) 綴じ具のベース固定構造
KR930004021A (ko) 복수아암로보트에 의한 부품조립장치
JP2779247B2 (ja) 割り出し装置
JP4158251B2 (ja) 部品挿入方法
JPH10113889A (ja) 表面実装機のノズル保持装置
JP2525302Y2 (ja) チャック装置
JPH07164254A (ja) Oリングの組込み方法
JPH0639772A (ja) ロボットハンド
JP3725744B2 (ja) 工具交換装置
JP2697268B2 (ja) ロボットハンド
JPS58160090A (ja) 工業用ロボツトのハンド着脱装置
JPH0740278A (ja) ロボットのハンド装置
JPS5969290A (ja) ロ−タリ−式ロボツトハンド
JP7194034B2 (ja) 支持ピン及びそれを備える基板処理機

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970218