JPH0538301A - 靴、特にスポーツシユーズとその製造方法 - Google Patents
靴、特にスポーツシユーズとその製造方法Info
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- JPH0538301A JPH0538301A JP4012984A JP1298492A JPH0538301A JP H0538301 A JPH0538301 A JP H0538301A JP 4012984 A JP4012984 A JP 4012984A JP 1298492 A JP1298492 A JP 1298492A JP H0538301 A JPH0538301 A JP H0538301A
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- Composite Materials (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なる顧客の要請に迅速に適合させることが
でき、それにより、製造コストを高めることのない、ア
ウターシューズないし、靴又はアウターシューズの個別
部材を提供することを目的とする。 【構成】 本発明には靴(1)、特にスポーツシューズ
とその製造方法が記載されており、靴にはアウターシュ
ーズ(2)ないしプラスチックからなる型部材により形
成されるアウターシューズ(2)の個別部材が設けら
れ、アウターシューズないしその個別部材は一体に形成
されており、それぞれ少なくとも2つの異なるプラスチ
ック材料(12、13)からなり、その個々の領域
(8、9、10、11)ないし層の互いに重なり合って
延びる移行領域は相補形状で互いに結合されている。
でき、それにより、製造コストを高めることのない、ア
ウターシューズないし、靴又はアウターシューズの個別
部材を提供することを目的とする。 【構成】 本発明には靴(1)、特にスポーツシューズ
とその製造方法が記載されており、靴にはアウターシュ
ーズ(2)ないしプラスチックからなる型部材により形
成されるアウターシューズ(2)の個別部材が設けら
れ、アウターシューズないしその個別部材は一体に形成
されており、それぞれ少なくとも2つの異なるプラスチ
ック材料(12、13)からなり、その個々の領域
(8、9、10、11)ないし層の互いに重なり合って
延びる移行領域は相補形状で互いに結合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前文に記載
されているような靴及び請求項12の前文に記載されて
いるようなこの種の靴の製造方法に関するものである。
されているような靴及び請求項12の前文に記載されて
いるようなこの種の靴の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】すでに種々の異なる靴が知られている。
特にスキー靴ないしスケートないしアイスホッケー靴の
場合、あるいはまた山靴と作業靴の場合にも、全体ある
いは一部がプラスチック成形部分で形成されたアウター
シェルが使用されることが多い。このアウターシェルは
靴の締付け装置ないし足を収容するインナーシューズを
保持し、インナーシューズを介して靴の形を調節して合
わせることができる。この種の靴は多数の個別部材から
形成されることが多いが、少なくともシェルと脚部から
形成され、シェルは同様な外観を有する同種のプラスチ
ックから形成される。しかしまた、例えばシェルと脚
部、ないしその上にリベット止めあるいは接着される個
別部材を異なる種類のプラスチック材料あるいは異なる
外観、例えば異なる色を有するプラスチック材料から形
成することも可能であって、それによって種々の個別部
材ないしアウターシェルあるいはシェルまたはスキー靴
の脚部を部分的に強化し、ないしはその特性を種々の環
境条件によりよく適合させることができる。しかし、公
知の靴においては、付加的な個別部材をリベット止めな
いしは接着し、ないしはこの種の個別部材あるいは靴を
多数の個別部材から組み立てることが必要である。
特にスキー靴ないしスケートないしアイスホッケー靴の
場合、あるいはまた山靴と作業靴の場合にも、全体ある
いは一部がプラスチック成形部分で形成されたアウター
シェルが使用されることが多い。このアウターシェルは
靴の締付け装置ないし足を収容するインナーシューズを
保持し、インナーシューズを介して靴の形を調節して合
わせることができる。この種の靴は多数の個別部材から
形成されることが多いが、少なくともシェルと脚部から
形成され、シェルは同様な外観を有する同種のプラスチ
ックから形成される。しかしまた、例えばシェルと脚
部、ないしその上にリベット止めあるいは接着される個
別部材を異なる種類のプラスチック材料あるいは異なる
外観、例えば異なる色を有するプラスチック材料から形
成することも可能であって、それによって種々の個別部
材ないしアウターシェルあるいはシェルまたはスキー靴
の脚部を部分的に強化し、ないしはその特性を種々の環
境条件によりよく適合させることができる。しかし、公
知の靴においては、付加的な個別部材をリベット止めな
いしは接着し、ないしはこの種の個別部材あるいは靴を
多数の個別部材から組み立てることが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、異な
る顧客の要請に迅速に適合させることができ、それによ
って製造コストを高めることのない、アウターシューズ
ないし、靴ないしアウターシューズの個別部材を提供す
ることである。
る顧客の要請に迅速に適合させることができ、それによ
って製造コストを高めることのない、アウターシューズ
ないし、靴ないしアウターシューズの個別部材を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のこの課題は、請
求項1に記載の特徴によって解決される。
求項1に記載の特徴によって解決される。
【0005】
【作用】一見非常に簡単に見えるこの解決方法の驚くべ
き利点は、異なる及び/あるいは種々のプラスチック材
料を部分的に付加することによって、所望の顧客の要請
を簡単に処理することができ、それによって多数の個別
部材を形成する必要が生じないことである。しかしまた
同時に、在庫管理をする場合に1つの部材のみを保管す
ればよい。しかしまたこの方法の特別な利点は、この種
の仕様を正確に再生産することができ、予備部品の割合
を非常に少なくできることである。というのは必要に応
じて追加生産をいつでも短期間で行えるからである。特
に好ましいことは、この新しい仕様を例えば色を適当に
選択すること、あるいはプラスチック材料のUV耐性を
異ならせることによって靴の種々の使用目的に合わせる
ことができることである。すなわち、スキー靴の個々の
領域ないし層の色を選択する場合に色温度を異ならせる
ことによって膨張補償を行うことができ、ないしは温度
負荷を受けた場合のスキーの全応力を減少させることが
できる。さらにまた、スキー靴の所定領域に部分的によ
り大きい抵抗強さを有するプラスチック材料を設けるこ
とも可能であって、それによってリンク箇所ないし回転
軸等の軸受を簡単にすることができる。
き利点は、異なる及び/あるいは種々のプラスチック材
料を部分的に付加することによって、所望の顧客の要請
を簡単に処理することができ、それによって多数の個別
部材を形成する必要が生じないことである。しかしまた
同時に、在庫管理をする場合に1つの部材のみを保管す
ればよい。しかしまたこの方法の特別な利点は、この種
の仕様を正確に再生産することができ、予備部品の割合
を非常に少なくできることである。というのは必要に応
じて追加生産をいつでも短期間で行えるからである。特
に好ましいことは、この新しい仕様を例えば色を適当に
選択すること、あるいはプラスチック材料のUV耐性を
異ならせることによって靴の種々の使用目的に合わせる
ことができることである。すなわち、スキー靴の個々の
領域ないし層の色を選択する場合に色温度を異ならせる
ことによって膨張補償を行うことができ、ないしは温度
負荷を受けた場合のスキーの全応力を減少させることが
できる。さらにまた、スキー靴の所定領域に部分的によ
り大きい抵抗強さを有するプラスチック材料を設けるこ
とも可能であって、それによってリンク箇所ないし回転
軸等の軸受を簡単にすることができる。
【0006】さらに、請求項2に記載の実施例も好まし
いものである。というのはそれによって個々のプラスチ
ック材料間の移行領域の裂けが確実に防止できるからで
ある。
いものである。というのはそれによって個々のプラスチ
ック材料間の移行領域の裂けが確実に防止できるからで
ある。
【0007】請求項3に記載の実施例においては、好ま
しくは部材の冷却時に発生するひび割れと靴を使用して
いる間に生じる応力裂けを防止することができる。
しくは部材の冷却時に発生するひび割れと靴を使用して
いる間に生じる応力裂けを防止することができる。
【0008】請求項4に記載の実施例によれば、靴のア
ウターシューズないし個別部材をデザイン的及び技術的
に自由に形成することが可能になる。
ウターシューズないし個別部材をデザイン的及び技術的
に自由に形成することが可能になる。
【0009】請求項5には他の実施例が記載されてお
り、それによれば、負荷ゾーンを均一に分配することが
できる。
り、それによれば、負荷ゾーンを均一に分配することが
できる。
【0010】請求項6に記載の実施例も効果的である。
というのはそれによって靴の異なる使用領域ないし個別
部材の異なる表面領域における負荷に簡単に合わせるこ
とができるからである。
というのはそれによって靴の異なる使用領域ないし個別
部材の異なる表面領域における負荷に簡単に合わせるこ
とができるからである。
【0011】しかしまた、請求項7に記載の実施例も効
果的である。というのはそれによれば良質で従って大体
において高価なプラスチック材料を、実際には光学的、
技術的あるいは製造技術的な理由から必要とされる領域
だけに使用すれば済むからである。
果的である。というのはそれによれば良質で従って大体
において高価なプラスチック材料を、実際には光学的、
技術的あるいは製造技術的な理由から必要とされる領域
だけに使用すれば済むからである。
【0012】この方法の他の利点は請求項8に記載され
ている。それによれば所定の補強部材によってプラスチ
ックの機械的特性をいつでも所望に補強することができ
る。
ている。それによれば所定の補強部材によってプラスチ
ックの機械的特性をいつでも所望に補強することができ
る。
【0013】その場合に請求項9に記載の実施例が効果
的である。というのはそれによってこの種の靴の外観に
悪い影響がないからである。
的である。というのはそれによってこの種の靴の外観に
悪い影響がないからである。
【0014】請求項10に記載の実施例によれば、種々
の軸等を収容する個々の領域を全体的に補強することが
できる。
の軸等を収容する個々の領域を全体的に補強することが
できる。
【0015】多数の構成部材からなる靴、特にスキー靴
において、請求項11に記載の実施例によって同一の強
度特性が得られる。
において、請求項11に記載の実施例によって同一の強
度特性が得られる。
【0016】本発明にはさらに、請求項12の前文に記
載されたような方法が含まれている。
載されたような方法が含まれている。
【0017】この方法は請求項12に記載の特徴を有す
る。好ましくは個々のプラスチック材料の装入を時間的
にずらせることによって、異なるプラスチック材料から
なる個々の領域の位置決めが容易になる。
る。好ましくは個々のプラスチック材料の装入を時間的
にずらせることによって、異なるプラスチック材料から
なる個々の領域の位置決めが容易になる。
【0018】好ましくはさらに、請求項13に記載の方
法においては、中空型内にすでに装入されているプラス
チック材料上に表面層を形成することができる。
法においては、中空型内にすでに装入されているプラス
チック材料上に表面層を形成することができる。
【0019】請求項14に記載の方法においては、好ま
しくは個々のプラスチック材料が継目なしに互いに重な
り合って移動し、かつ積層され、それによって一体の型
部材が得られる。
しくは個々のプラスチック材料が継目なしに互いに重な
り合って移動し、かつ積層され、それによって一体の型
部材が得られる。
【0020】さらにまた、請求項15に記載の方法も効
果的である。それによれば簡単な方法で個々の領域ない
し層を定義し、異なる要請に合わせることができる。
果的である。それによれば簡単な方法で個々の領域ない
し層を定義し、異なる要請に合わせることができる。
【0021】
【実施例】以下、図面に示す実施例を用いて本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0022】図1には靴1、本実施例においてはアウタ
ーシューズ2と脚部3を有するスキー靴が示されてい
る。脚部3はアウターシューズ2と揺動軸4を介して結
合され、かつこの揺動軸を中心に回動可能に軸承されて
いる。靴1を締め付けるためにアウターシューズ2にも
脚部3にも締め具5が設けられている。アウターシュー
ズ2の内部にはインナーシューズ6が配置されている。
スキーヤーの個人的な要請に合わせて調節するために、
靴1にも調節装置7が設けられており、それによって例
えば前傾緩衝あるいは傾斜ないし後傾適合を調節するこ
とができる。
ーシューズ2と脚部3を有するスキー靴が示されてい
る。脚部3はアウターシューズ2と揺動軸4を介して結
合され、かつこの揺動軸を中心に回動可能に軸承されて
いる。靴1を締め付けるためにアウターシューズ2にも
脚部3にも締め具5が設けられている。アウターシュー
ズ2の内部にはインナーシューズ6が配置されている。
スキーヤーの個人的な要請に合わせて調節するために、
靴1にも調節装置7が設けられており、それによって例
えば前傾緩衝あるいは傾斜ないし後傾適合を調節するこ
とができる。
【0023】図から明らかなように、アウターシューズ
2は互いに接して並べられ、かつ相補形状で結合された
多数の領域8、9、10、11から形成されている。脚
部3についても同様である。
2は互いに接して並べられ、かつ相補形状で結合された
多数の領域8、9、10、11から形成されている。脚
部3についても同様である。
【0024】この領域8〜11は異なるプラスチック材
料12と13から形成される。この異なるプラスチック
材料12と13はその特性も外観も互いに異なるように
することができる。すなわち特に、この異なるプラスチ
ック材料12と13を同一の原料、例えば同一の機械的
特性を有する材料から形成することができ、しかしこの
原料は異なるように着色されており、それによってUV
の負荷を受けた場合、ないし温度の作用によって異なる
強度ないし特性を有する。従って異なる温度値、例えば
色温度によって生じる材料の膨張の違いによって、スキ
ー靴に加わる全膨張を所望の値に合わせることができ
る。すなわち例えば靴1の色温度が低い領域は色温度の
高い領域よりも加熱され、それによって個々のプラスチ
ック部分における応力を補償することができる。
料12と13から形成される。この異なるプラスチック
材料12と13はその特性も外観も互いに異なるように
することができる。すなわち特に、この異なるプラスチ
ック材料12と13を同一の原料、例えば同一の機械的
特性を有する材料から形成することができ、しかしこの
原料は異なるように着色されており、それによってUV
の負荷を受けた場合、ないし温度の作用によって異なる
強度ないし特性を有する。従って異なる温度値、例えば
色温度によって生じる材料の膨張の違いによって、スキ
ー靴に加わる全膨張を所望の値に合わせることができ
る。すなわち例えば靴1の色温度が低い領域は色温度の
高い領域よりも加熱され、それによって個々のプラスチ
ック部分における応力を補償することができる。
【0025】しかしまた、個々の領域8〜11を異なる
機械的あるいは物理的特性を有するプラスチック材料1
2、13から形成することも可能であることはもちろん
である。すなわち特にまた、温度が変化するとプラスチ
ック材料が異なる色になるようにすることも可能であっ
て、その場合には互いに隣接する領域が同一温度で異な
る色になるように選択することも可能である。
機械的あるいは物理的特性を有するプラスチック材料1
2、13から形成することも可能であることはもちろん
である。すなわち特にまた、温度が変化するとプラスチ
ック材料が異なる色になるようにすることも可能であっ
て、その場合には互いに隣接する領域が同一温度で異な
る色になるように選択することも可能である。
【0026】しかしまた特に、大きな衝撃粘性ないし良
好な弾性を有する材料を使用することによって、この種
の靴の使用者の足の感覚の異なる領域に合わせることも
可能である。
好な弾性を有する材料を使用することによって、この種
の靴の使用者の足の感覚の異なる領域に合わせることも
可能である。
【0027】すなわち、例えば揺動軸4の領域のプラス
チック材料13は孔の内側などに対してより大きな強度
を有し、例えば足の甲の上方の領域14のプラスチック
材料12はより大きな弾性と適合性を有するようにし、
それによってこの種の靴の使用者の足に当たらないよう
にすることができる。
チック材料13は孔の内側などに対してより大きな強度
を有し、例えば足の甲の上方の領域14のプラスチック
材料12はより大きな弾性と適合性を有するようにし、
それによってこの種の靴の使用者の足に当たらないよう
にすることができる。
【0028】例えばまた、作業靴として使用する靴1の
場合には、例えばトウの領域15をより大きな変形強度
ないしより大きな浸透強度を有する材料からなるプラス
チック12から形成すると効果的である。
場合には、例えばトウの領域15をより大きな変形強度
ないしより大きな浸透強度を有する材料からなるプラス
チック12から形成すると効果的である。
【0029】図2から明らかなように、個々の領域8か
ら10は互いに重なり合って延びる領域16において互
いに相補形状で結合されている。
ら10は互いに重なり合って延びる領域16において互
いに相補形状で結合されている。
【0030】この相補形状の結合は次のように行われ
る。すなわち2つの材料12、13(もちろん任意の数
の異なるプラスチック材料を使用することも可能であ
る)を可塑化された状態で同時にあるいは直接連続して
中空型に装入し、そこで同時に冷却し、それによって個
々のプラスチック材料11、12間が継ぎ合わされる。
それによって大きな強度の結合と異なるプラスチック1
2、13間に応力ゾーンのないできるだけ均一な材料の
移行が得られる。
る。すなわち2つの材料12、13(もちろん任意の数
の異なるプラスチック材料を使用することも可能であ
る)を可塑化された状態で同時にあるいは直接連続して
中空型に装入し、そこで同時に冷却し、それによって個
々のプラスチック材料11、12間が継ぎ合わされる。
それによって大きな強度の結合と異なるプラスチック1
2、13間に応力ゾーンのないできるだけ均一な材料の
移行が得られる。
【0031】同時に、プラスチック材料の異なる領域な
いし層を一緒に冷却しかつ硬化させることによって、ア
ウターシューズ2ないし脚部3の大きな強度が得られ
る。
いし層を一緒に冷却しかつ硬化させることによって、ア
ウターシューズ2ないし脚部3の大きな強度が得られ
る。
【0032】好ましくは個々の領域8〜11および14
が交互に並ぶように配置される。
が交互に並ぶように配置される。
【0033】プラスチック材料12、13の特性が異な
ることの他の利点は、ほぼ水平に延びる靴領域には、垂
直な靴部分の領域よりもUV耐性の大きい材料を使用で
きることである。
ることの他の利点は、ほぼ水平に延びる靴領域には、垂
直な靴部分の領域よりもUV耐性の大きい材料を使用で
きることである。
【0034】図3に示す他の実施例においては、異なる
プラスチック材料12、13は層17、18に配置され
ている。本実施例においては、プラスチック材料12は
下方の層18を形成し、プラスチック材料13はその中
に埋め込まれた層17を形成している。それによって例
えば靴1、特にスキー靴の表面領域あるいはより大きな
負荷を受ける領域を部分的に強化することが可能にな
る。
プラスチック材料12、13は層17、18に配置され
ている。本実施例においては、プラスチック材料12は
下方の層18を形成し、プラスチック材料13はその中
に埋め込まれた層17を形成している。それによって例
えば靴1、特にスキー靴の表面領域あるいはより大きな
負荷を受ける領域を部分的に強化することが可能にな
る。
【0035】図4に示す実施例においては、靴1、特に
スキー靴は全断面にわたって見て多数の層から形成され
ている。すなわち例えばプラスチック材料20からなる
内側層19が設けられ、その上に例えば層19の形成と
同時に異なる層17、18が取り付けられ、これらの層
は互いに入り組んでおり、かつ移行領域において互いに
及び内側層19とも相補形状で結合されている。その場
合に層1、18は厚み22の一部の厚み21だけにわた
って延びており、層19は残りの厚み23にわたって延
びている。個々の層17、18、19の膨張と径方向お
よび周方向における空間的な延びは自由に選択可能であ
って、図6に示す機械と組み合わせて行う方法によって
設定し、ないしは異なる要望に適合させることができ
る。
スキー靴は全断面にわたって見て多数の層から形成され
ている。すなわち例えばプラスチック材料20からなる
内側層19が設けられ、その上に例えば層19の形成と
同時に異なる層17、18が取り付けられ、これらの層
は互いに入り組んでおり、かつ移行領域において互いに
及び内側層19とも相補形状で結合されている。その場
合に層1、18は厚み22の一部の厚み21だけにわた
って延びており、層19は残りの厚み23にわたって延
びている。個々の層17、18、19の膨張と径方向お
よび周方向における空間的な延びは自由に選択可能であ
って、図6に示す機械と組み合わせて行う方法によって
設定し、ないしは異なる要望に適合させることができ
る。
【0036】図5に示す実施例においては、領域10は
補強部材24、例えば繊維ないし糸からなる織物あるい
は編物あるいはネットまたは格子によって、ないしはガ
ラス、炭素またはセラミックから形成された強化糸によ
って補強されている。
補強部材24、例えば繊維ないし糸からなる織物あるい
は編物あるいはネットまたは格子によって、ないしはガ
ラス、炭素またはセラミックから形成された強化糸によ
って補強されている。
【0037】しかしまた、それに続いて領域8と9間に
示すように、個々の領域8と9間に補強部材25を配置
することも可能である。同様にして、この種の補強部材
24ないし25を個々の層17、18、19内、ないし
これらの層17〜19間に配置することができるのは言
うまでもないことである。
示すように、個々の領域8と9間に補強部材25を配置
することも可能である。同様にして、この種の補強部材
24ないし25を個々の層17、18、19内、ないし
これらの層17〜19間に配置することができるのは言
うまでもないことである。
【0038】もちろん、それが成型技術的な理由から可
能である場合には、特に作業靴を製造する場合にトウ領
域15を補強するのに一般に用いられるような方法を、
使用することもできる。衝撃粘性ないし浸透抵抗を増大
させるために、この領域にケブラー(kevlar)糸
ないしマットを一体に形成することも可能である。
能である場合には、特に作業靴を製造する場合にトウ領
域15を補強するのに一般に用いられるような方法を、
使用することもできる。衝撃粘性ないし浸透抵抗を増大
させるために、この領域にケブラー(kevlar)糸
ないしマットを一体に形成することも可能である。
【0039】図6には型26が示されており、型内に靴
1、特にスキー靴を形成するための中空型27が示され
ている。中空型は鋳込み口28、29、30を介して、
プラスチック材料33、34を可塑化するエクストルー
ダ31、32と接続されている。エクストルーダ(ex
truder)31、32の出口は分配弁35を介して
個々の鋳込み口28〜30と接続されている。中空型内
に装入すべきプラスチック材料33、34の原材料は、
例えば粒状化された形状でエクストルーダ31、32の
領域の容器に貯蔵されている。
1、特にスキー靴を形成するための中空型27が示され
ている。中空型は鋳込み口28、29、30を介して、
プラスチック材料33、34を可塑化するエクストルー
ダ31、32と接続されている。エクストルーダ(ex
truder)31、32の出口は分配弁35を介して
個々の鋳込み口28〜30と接続されている。中空型内
に装入すべきプラスチック材料33、34の原材料は、
例えば粒状化された形状でエクストルーダ31、32の
領域の容器に貯蔵されている。
【0040】エクストルーダ31と32は駆動モータ3
6を介して駆動され、駆動モータは制御装置37を介し
て給電される。制御装置37には時間発生ユニット38
と調節機構39並びに例えばマイクロプロセッサによっ
て形成される入力ターミナル40が設けられている。調
節機構39ないし入力ターミナル40を介して制御装置
37には種々の処理プログラムが伝達され、これらのプ
ログラムは駆動モータ36に異なる長さで例えば交互に
あるいは同時に給電し、あるいはエクストルーダ31と
32内に異なる圧力を発生させる。それに従って分配弁
35を介して、エクストルーダ31と32の可塑化され
たプラスチック材料をどのようにしてかつどちら側から
中空型27に装入すべきであるかが決定される。例えば
可塑化された溶融プラスチックが交互に鋳込み口28及
び/あるいは30を介して装入される場合には、可塑化
された個々のプラスチック層は中空型27を通して足の
長手方向に対して垂直な平面に圧入され、領域8〜11
の領域から領域ないしは層17〜19の層から層に順次
接して溶け合い、ないしは互いに結合される。
6を介して駆動され、駆動モータは制御装置37を介し
て給電される。制御装置37には時間発生ユニット38
と調節機構39並びに例えばマイクロプロセッサによっ
て形成される入力ターミナル40が設けられている。調
節機構39ないし入力ターミナル40を介して制御装置
37には種々の処理プログラムが伝達され、これらのプ
ログラムは駆動モータ36に異なる長さで例えば交互に
あるいは同時に給電し、あるいはエクストルーダ31と
32内に異なる圧力を発生させる。それに従って分配弁
35を介して、エクストルーダ31と32の可塑化され
たプラスチック材料をどのようにしてかつどちら側から
中空型27に装入すべきであるかが決定される。例えば
可塑化された溶融プラスチックが交互に鋳込み口28及
び/あるいは30を介して装入される場合には、可塑化
された個々のプラスチック層は中空型27を通して足の
長手方向に対して垂直な平面に圧入され、領域8〜11
の領域から領域ないしは層17〜19の層から層に順次
接して溶け合い、ないしは互いに結合される。
【0041】それに対して可塑化されたプラスチック材
料が鋳込み口29を通して供給される場合には、層は靴
1の載置面ないし底面に対してほぼ平行に形成される。
料が鋳込み口29を通して供給される場合には、層は靴
1の載置面ないし底面に対してほぼ平行に形成される。
【0042】もちろんこれに関しては各変形例が考えら
れ、異なるプラスチック材料を多数の箇所から種々の方
向へ交互に、かつ同時にないしは順次、並びに交差する
ように圧入することも可能である。とくにまた、層19
の基本材料を圧入した後に層17〜19を形成するため
に、中空型27内の圧力より大きい圧力で圧入すること
によって層17、18をすでに装入されている層上に圧
接することも可能である。
れ、異なるプラスチック材料を多数の箇所から種々の方
向へ交互に、かつ同時にないしは順次、並びに交差する
ように圧入することも可能である。とくにまた、層19
の基本材料を圧入した後に層17〜19を形成するため
に、中空型27内の圧力より大きい圧力で圧入すること
によって層17、18をすでに装入されている層上に圧
接することも可能である。
【0043】種々のプラスチック材料12、13を入り
組んで流すことによって、異なるプラスチック材料1
2、13が流れながら移行し、それによってほぼ噛合
し、従って良好な永続的な相補形状の結合が保証される
ので、これらの領域における応力裂けないし破断を防止
することができる。
組んで流すことによって、異なるプラスチック材料1
2、13が流れながら移行し、それによってほぼ噛合
し、従って良好な永続的な相補形状の結合が保証される
ので、これらの領域における応力裂けないし破断を防止
することができる。
【0044】最後に、上述の実施例及び方法は種々の
靴、特にスキー靴、スノーボード靴、スキーツアー靴、
山靴、スケート靴、アイスホッケー靴、ローラースケー
ト靴及びスケートボード靴などにもちろん使用できるこ
とを付言しておく。しかしまた、この実施例を作業靴、
安全靴あるいは軍靴に使用することも可能であって、す
なわちこれらの靴にプラスチック材料からなる型部分が
設けられる。
靴、特にスキー靴、スノーボード靴、スキーツアー靴、
山靴、スケート靴、アイスホッケー靴、ローラースケー
ト靴及びスケートボード靴などにもちろん使用できるこ
とを付言しておく。しかしまた、この実施例を作業靴、
安全靴あるいは軍靴に使用することも可能であって、す
なわちこれらの靴にプラスチック材料からなる型部分が
設けられる。
【0045】なお、本発明の枠内で、個々の部材ないし
方法の一部が独自の発明性のある方法の対象を形成す
る。
方法の一部が独自の発明性のある方法の対象を形成す
る。
【図1】異なるプラスチック材料から形成されたアウタ
ーシューズと個別部材からなる本発明のスキー靴の側面
図である。
ーシューズと個別部材からなる本発明のスキー靴の側面
図である。
【図2】図1に示すスキー靴の図1のII−II線に沿った
断面図である。
断面図である。
【図3】異なるプラスチック材料からなる異なって配置
された層を有する靴の他の実施例を示す断面図である。
された層を有する靴の他の実施例を示す断面図である。
【図4】異なるプラスチック材料からなる層を有する靴
の他の実施例の断面図である。
の他の実施例の断面図である。
【図5】層ないし領域間あるいはその中に配置された補
強部材を有する本発明の靴の一部を拡大して示す断面図
である。
強部材を有する本発明の靴の一部を拡大して示す断面図
である。
【図6】異なるプラスチック材料からなる領域ないし層
を有する靴を製造する装置を示すブロック図である。
を有する靴を製造する装置を示すブロック図である。
1…靴 2…アウターシューズ 3…脚部 4…揺動軸 5…締め具 6…インナーシューズ 7…調節装置 8…領域 9…領域 10…領域 11…領域 12…プラスチック材料 13…プラスチック材料 14…領域 15…トウ領域 16…移行領域 17…層 18…層 19…層 20…プラスチック材料 21…厚み 22…厚み 23…厚み 24…補強部材 25…補強部材 26…型 27…中空型 28…鋳込み口 29…鋳込み口 30…鋳込み口 31…エクストルーダ 32…エクストルーダ 33…プラスチック材料 34…プラスチック材料 35…分配弁 36…駆動モータ 37…制御装置 38…時間発生ユニット 39…調節機構 40…入力ターミナル
Claims (15)
- 【請求項1】 アウターシューズないし、プラスチック
からなる型部材によって形成されるアウターシューズ用
の個別部材を有する靴、とくにスポーツシューズにおい
て、 アウターシューズないしその個別部材が一体に形成さ
れ、それぞれ少なくとも2つの異なるプラスチック材料
(12、13、33、34)から形成され、異なるプラ
スチック材料(12、13、33、34)の個々の領域
(8、9、10、11)ないし層(17、18、19)
が互いに重なって延びる移行領域において相補形状で互
いに結合されていることを特徴とする靴、特にスポーツ
シューズ。 - 【請求項2】 異なるプラスチック材料が可塑化された
状態で結合されることを特徴とする請求項1に記載の
靴。 - 【請求項3】 プラスチック材料(12、13、33、
34)の異なる領域(8、9、10、11)ないし層
(17、18、19)が一緒に同時に硬化されることを
特徴とする請求項1あるいは2に記載の靴。 - 【請求項4】 個々の領域(8、9、10、11)ない
し層(17、18、19)の延びが予め選択可能である
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載
の靴。 - 【請求項5】 個々の領域(8、9、10、11)ない
し層(17、18、19)が全表面にわたって分配され
て交互に並べて配置されることを特徴とする請求項1か
ら4のいずれか1項に記載の靴。 - 【請求項6】 プラスチック材料(12、13、33、
34)の組成及び/あるいは色が異なることを特徴とす
る請求項1から5のいずれか1項に記載の靴。 - 【請求項7】 異なるプラスチック材料(12、13、
33、34)の機械的特性、例えば衝撃粘性、硬度、U
V耐性などが異なることを特徴とする請求項1から6の
いずれか1項に記載の靴。 - 【請求項8】 個々の領域(8、9、10、11)ない
し層(17、18、19)及び/あるいは個々の領域
(8、9、10、11)ないし層(17、18、19)
間に補強部材(24、25)が配置されることを特徴と
する請求項1から7のいずれか1項に記載の靴。 - 【請求項9】 個々の領域(8、9、10、11)及び
/あるいは層(17、18、19)内に補強部材(2
4、25)が埋め込まれることを特徴とする請求項1か
ら8のいずれか1項に記載の靴。 - 【請求項10】 領域(8、9、10、11)及び/あ
るいは層(17、18、19)の少なくとも個々のもの
が、補強部材(24、25)として形成されることを特
徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の靴。 - 【請求項11】 シェル及びそれに対して調節可能で可
動の脚部(3)が、その表面にわたってほぼ均一に分配
された異なるプラスチック材料(12、13、33、3
4)の領域(8、9、10、11)あるいは層(17、
18、19)を有することを特徴とする請求項1から1
0のいずれか1項に記載の靴。 - 【請求項12】 靴、特にスポーツシューズを形成する
方法であって、靴のアウターシューズないし少なくとも
アウターシューズの個別部材がプラスチックからなる型
部材から形成されており、アウターシューズないし個別
部材用のプラスチック材料が可塑化され、中空型内に射
出され、プラスチック材料の硬化後にアウターシューズ
ないし個別部材が中空型から取り出される、特に請求項
1から11のいずれかに記載の靴を形成する方法におい
て、 少なくとも2つの異なるプラスチック材料(12、1
3、33、34)が可塑化され、時間的にずれて、特に
中空型(27)の異なる領域に装入されることを特徴と
する靴の形成方法。 - 【請求項13】 種々のプラスチック材料(12、1
3、33、34)が異なる圧力で中空型(27)に装入
されることを特徴とする請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 少なくとも1つのプラスチック材料
(12、13、33、34)を中空型(27)に装入す
る圧力が、射出工程の期間にわたって変化することを特
徴とする請求項12あるいは13に記載の方法。 - 【請求項15】 プラスチック材料(12、13、3
3、34)が装入される時間部分が異なる長さであっ
て、かつ好ましくは各噴射工程について別々に調節可能
であることを特徴とする請求項12から14のいずれか
1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT183/91 | 1991-01-28 | ||
| AT0018391A AT398687B (de) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | Verfahren zur herstellung eines schuhs und danach hergestellter schuh |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538301A true JPH0538301A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=3483696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012984A Pending JPH0538301A (ja) | 1991-01-28 | 1992-01-28 | 靴、特にスポーツシユーズとその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5667737A (ja) |
| JP (1) | JPH0538301A (ja) |
| AT (1) | AT398687B (ja) |
| CH (1) | CH683310A5 (ja) |
| DE (1) | DE4200547A1 (ja) |
| FR (1) | FR2671947B1 (ja) |
| IT (1) | IT1258802B (ja) |
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| JP2004237107A (ja) * | 2003-02-05 | 2004-08-26 | Tecnica Spa | 少なくとも部分的に複合構造を有する履物品 |
| JP2009115146A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Thk Co Ltd | ローラねじ及びローラねじのローラの循環方法 |
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