JPH0538324A - デイスポーザブル型内視鏡 - Google Patents
デイスポーザブル型内視鏡Info
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- JPH0538324A JPH0538324A JP3197993A JP19799391A JPH0538324A JP H0538324 A JPH0538324 A JP H0538324A JP 3197993 A JP3197993 A JP 3197993A JP 19799391 A JP19799391 A JP 19799391A JP H0538324 A JPH0538324 A JP H0538324A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用後にEOG減菌を施して再使用してしまう
可能性がなく、再使用による感染症の発生を防止し得る
ディスポーザブル型内視鏡を提供することを目的とす
る。 【構成】挿入部2の内部と外部との圧力差が所定圧以上
になったとき破損する圧力破損部(薄肉部)A,B,C
を挿入部2に設けたことを特徴とする。
可能性がなく、再使用による感染症の発生を防止し得る
ディスポーザブル型内視鏡を提供することを目的とす
る。 【構成】挿入部2の内部と外部との圧力差が所定圧以上
になったとき破損する圧力破損部(薄肉部)A,B,C
を挿入部2に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスポーザブルタイ
プの内視鏡に関する。
プの内視鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、内視鏡は使用後に洗浄及び消毒
を施すことにより繰り返し使用できるようになっている
が、使用後の洗浄及び消毒が不充分であると内視鏡を媒
体として感染症を引き起こす可能性がある。
を施すことにより繰り返し使用できるようになっている
が、使用後の洗浄及び消毒が不充分であると内視鏡を媒
体として感染症を引き起こす可能性がある。
【0003】そこで、このような事情を考慮して最近で
は、ディスポーザブルタイプの内視鏡が開発され、実用
に供されつつある。この種の内視鏡は製造元でEOG減
菌等を施した後、ピールパッキングをして使用者に販売
される。
は、ディスポーザブルタイプの内視鏡が開発され、実用
に供されつつある。この種の内視鏡は製造元でEOG減
菌等を施した後、ピールパッキングをして使用者に販売
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
この種の内視鏡は使用者が使用後に洗浄及びEOG減菌
を施して再使用してしまう可能性があり、再使用が可能
な内視鏡と同様に感染症を引き起こす危険性を拭いきれ
なかった。
この種の内視鏡は使用者が使用後に洗浄及びEOG減菌
を施して再使用してしまう可能性があり、再使用が可能
な内視鏡と同様に感染症を引き起こす危険性を拭いきれ
なかった。
【0005】本発明は上記のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は使用後に使用者が洗浄及び
EOG減菌を施して再使用してしまう可能性がなく、感
染症の発生を防止し得るディスポーザブル型内視鏡を提
供しようとするものである。
れたものであり、その目的は使用後に使用者が洗浄及び
EOG減菌を施して再使用してしまう可能性がなく、感
染症の発生を防止し得るディスポーザブル型内視鏡を提
供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、挿入部の内部と外部との圧力差が所定圧以
上になったとき破損する圧力破損部を前記挿入部に設け
たものである。
に本発明は、挿入部の内部と外部との圧力差が所定圧以
上になったとき破損する圧力破損部を前記挿入部に設け
たものである。
【0007】
【作用】本発明では使用者が使用後にEGO減菌を施す
と、挿入部に設けた圧力破損部が破損し、再使用するこ
とができなくなるので、再使用による感染症の発生を防
止することができる。
と、挿入部に設けた圧力破損部が破損し、再使用するこ
とができなくなるので、再使用による感染症の発生を防
止することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図12を参
照して説明する。
照して説明する。
【0009】図3及び図4において、1は本発明の一実
施例に係るディスポーザブル型内視鏡であり、このディ
スポーザブル型内視鏡1の挿入部2の先端には、対物レ
ンズ8(図1参照)が設けられている。なお、挿入部2
は図1に示す如く軸方向に複数(この実施例では4つ)
の貫通孔を有する樹脂製チューブで形成されており、可
撓性を有している。また、挿入部2の後端は図8に示す
如く軸線方向に対して斜めにカットされている。
施例に係るディスポーザブル型内視鏡であり、このディ
スポーザブル型内視鏡1の挿入部2の先端には、対物レ
ンズ8(図1参照)が設けられている。なお、挿入部2
は図1に示す如く軸方向に複数(この実施例では4つ)
の貫通孔を有する樹脂製チューブで形成されており、可
撓性を有している。また、挿入部2の後端は図8に示す
如く軸線方向に対して斜めにカットされている。
【0010】前記対物レンズ8は体腔内の観察像を挿入
部2内に取り込むためのものであり、この対物レンズ8
の後側にはイメージガイドファイバ3(図4参照)が先
端を対物レンズ8に対向させて設けられている。なお、
対物レンズ8は接着剤等により挿入部2の先端に液密に
固着されている。
部2内に取り込むためのものであり、この対物レンズ8
の後側にはイメージガイドファイバ3(図4参照)が先
端を対物レンズ8に対向させて設けられている。なお、
対物レンズ8は接着剤等により挿入部2の先端に液密に
固着されている。
【0011】前記イメージガイドファイバ3は対物レン
ズ8からの観察像を挿入部2の後端部に導くものであ
り、例えば石英ガラス、多成分ガラス等からなる複数本
のコンジット型ファイバを1本に束ね、その表面にシリ
コン、ポリウレタン等のプライマリーコーティングを施
して構成されている。したがって、イメージガイドファ
イバ3はプライマリーコーティングが施されているた
め、マイクロクラックが成長し難くなっている。
ズ8からの観察像を挿入部2の後端部に導くものであ
り、例えば石英ガラス、多成分ガラス等からなる複数本
のコンジット型ファイバを1本に束ね、その表面にシリ
コン、ポリウレタン等のプライマリーコーティングを施
して構成されている。したがって、イメージガイドファ
イバ3はプライマリーコーティングが施されているた
め、マイクロクラックが成長し難くなっている。
【0012】また、前記挿入部2の後端にはライトガイ
ドファイバ4の先端が液密に設けられている。このライ
トガイドファイバ4は挿入部2の先端に照明光を導くも
のであり、例えば多成分ガラスより成る複数本のファイ
バを1本に束ね、その両端部を接着剤で固めて構成され
ている。したがって、ライトガイドファイバ4はイメー
ジガイドファイバ3に比べて耐曲げ性が下回っている。
ドファイバ4の先端が液密に設けられている。このライ
トガイドファイバ4は挿入部2の先端に照明光を導くも
のであり、例えば多成分ガラスより成る複数本のファイ
バを1本に束ね、その両端部を接着剤で固めて構成され
ている。したがって、ライトガイドファイバ4はイメー
ジガイドファイバ3に比べて耐曲げ性が下回っている。
【0013】また、前記挿入部2の先端にはチャンネル
口9が形成されている。このチャンネル口9は体腔内に
鉗子等の処置具や洗浄液等を導入するためのものであ
り、挿入部2の後端に接続されたチャンネル口体13
(図3参照)に連通している。
口9が形成されている。このチャンネル口9は体腔内に
鉗子等の処置具や洗浄液等を導入するためのものであ
り、挿入部2の後端に接続されたチャンネル口体13
(図3参照)に連通している。
【0014】一方、前記挿入部2の後端には外装チュー
ブ6,7の先端が保護チューブ5を介して液密に接続さ
れている。これらの外装チューブ6,7は挿入部2の後
端から導出されたイメージガイドファイバ3とライトガ
イドファイバ4を保護するものであり、外装チューブ
6,7の後端にはイメージガイドコネクタ10とライト
ガイドコネクタ11がそれぞれ液密に設けられている。
なお、外装チューブ7の後端は図8に示す如く挿入部2
の後端とは逆方向に斜めにカットされており、挿入部2
の後端外周に嵌合している。また、前記保護チューブ5
はFEP,ETFE等の熱収縮性チューブで形成されて
いる。
ブ6,7の先端が保護チューブ5を介して液密に接続さ
れている。これらの外装チューブ6,7は挿入部2の後
端から導出されたイメージガイドファイバ3とライトガ
イドファイバ4を保護するものであり、外装チューブ
6,7の後端にはイメージガイドコネクタ10とライト
ガイドコネクタ11がそれぞれ液密に設けられている。
なお、外装チューブ7の後端は図8に示す如く挿入部2
の後端とは逆方向に斜めにカットされており、挿入部2
の後端外周に嵌合している。また、前記保護チューブ5
はFEP,ETFE等の熱収縮性チューブで形成されて
いる。
【0015】前記イメージガイドコネクタ10はイメー
ジガイドファイバ3により導光された観察像をTVカメ
ラ制御装置14に入光させるためのものであり、TVカ
メラ制御装置14のソケット部15に着脱自在に嵌合す
るようになっている。なお、イメージガイドファイバ3
は外装チューブ7と挿入部2との接続部に形成された開
口19(図8参照)を通って挿入部2内に挿入されてい
る。
ジガイドファイバ3により導光された観察像をTVカメ
ラ制御装置14に入光させるためのものであり、TVカ
メラ制御装置14のソケット部15に着脱自在に嵌合す
るようになっている。なお、イメージガイドファイバ3
は外装チューブ7と挿入部2との接続部に形成された開
口19(図8参照)を通って挿入部2内に挿入されてい
る。
【0016】前記ライトガイドコネクタ11は光源装置
16からの照明光を挿入部2の先端に導くためのもので
あり、光源装置16のソケット部17に着脱自在に嵌合
するようになっている。
16からの照明光を挿入部2の先端に導くためのもので
あり、光源装置16のソケット部17に着脱自在に嵌合
するようになっている。
【0017】また、前記挿入部2には図1に示す如く圧
力損失部としての薄肉部A,B,Cが設けられている。
これらの薄肉部A,B,Cは挿入部2の内部と外部とが
最も近接する部位に設けられており、挿入部2の内部と
外部との圧力差が700mmHg以上になると破損する
ようになっている。したがって、例えば使用者が使用後
にEOG減菌を施すと、EOG減菌の真空工程で挿入部
2の内部と外部との圧力差が700mmHg以上になっ
て圧力破損部としての薄肉部A,B,Cが破損するの
で、再使用による感染症の発生を防止することができ
る。
力損失部としての薄肉部A,B,Cが設けられている。
これらの薄肉部A,B,Cは挿入部2の内部と外部とが
最も近接する部位に設けられており、挿入部2の内部と
外部との圧力差が700mmHg以上になると破損する
ようになっている。したがって、例えば使用者が使用後
にEOG減菌を施すと、EOG減菌の真空工程で挿入部
2の内部と外部との圧力差が700mmHg以上になっ
て圧力破損部としての薄肉部A,B,Cが破損するの
で、再使用による感染症の発生を防止することができ
る。
【0018】また、前記イメージガイドコネクタ10
(またはライトガイドコネクタ11)には図6及び図7
に示す如く連通孔21が形成されている。この連通孔2
1にはスリット25を有するプラグ22が嵌め込まれて
おり、このプラグ22を図7に示す如くイメージガイド
コネクタ10の外周面から突出させると挿入部2の内部
と外部がスリット25を通して連通するようになってい
る。なお、プラグ22の上端部には押圧部26が設けら
れ、この押圧部26の下面にはシリコンゴム等からなる
シール部材27が接着剤等により固着されている。ま
た、プラグ22には第1係止部23と第2係止部24が
設けられており、第2係止部24をイメージガイドコネ
クタ10内に押し込むと挿入部2の内部と外部が遮断さ
れるようになっている。なお、図中28はEGO減菌済
の内視鏡1を包装するためのピールパックである。
(またはライトガイドコネクタ11)には図6及び図7
に示す如く連通孔21が形成されている。この連通孔2
1にはスリット25を有するプラグ22が嵌め込まれて
おり、このプラグ22を図7に示す如くイメージガイド
コネクタ10の外周面から突出させると挿入部2の内部
と外部がスリット25を通して連通するようになってい
る。なお、プラグ22の上端部には押圧部26が設けら
れ、この押圧部26の下面にはシリコンゴム等からなる
シール部材27が接着剤等により固着されている。ま
た、プラグ22には第1係止部23と第2係止部24が
設けられており、第2係止部24をイメージガイドコネ
クタ10内に押し込むと挿入部2の内部と外部が遮断さ
れるようになっている。なお、図中28はEGO減菌済
の内視鏡1を包装するためのピールパックである。
【0019】前記TVカメラ制御装置14は、図4に示
す如くイメージガイドファイバ3からの観察像を拡大す
る拡大光学系30と、この拡大光学系30の後方に配置
されたCCD31と、このCCD31の受光面上に結像
された内視鏡像(観察像)を画像信号として取り出すた
めのCCD基板31a(図11参照)と、このCCD基
板31aからの画像信号を信号処理してモニタ33に表
示する画像表示回路32とを備えている。
す如くイメージガイドファイバ3からの観察像を拡大す
る拡大光学系30と、この拡大光学系30の後方に配置
されたCCD31と、このCCD31の受光面上に結像
された内視鏡像(観察像)を画像信号として取り出すた
めのCCD基板31a(図11参照)と、このCCD基
板31aからの画像信号を信号処理してモニタ33に表
示する画像表示回路32とを備えている。
【0020】図9はTVカメラ制御装置14のソケット
部15にイメージガイドコネクタ10を嵌合させた状態
を示す図であり、同図に示すようにCCD31の中心を
基準とすると、CCD31に結像される内視鏡像は個々
の軸ずれを積算した形で芯ずれを生じる。ここで、個々
の軸ずれの要素としては、CDD31の中心と拡大光学
系30の中心との芯ずれ量Aにより発生する、設計上理
想とする光軸のずれ量A′(すなわち、Aだけ芯ずれが
生じたときにCCD31上で実際に生じる芯ずれ量)、
ソケット部15の中心とCCD31の中心との差による
芯ずれ量B、ソケット部15の内径とイメージガイドコ
ネクタ10の外径との差による芯ずれ量C、イメージガ
イドコネクタ10の中心とイメージガイドファイバ3の
中心との差による芯ずれ量Dなどがある。したがって、
拡大光学系30の倍率をEとしてCCD31に結像され
た内視鏡像の芯ずれ量をFとすると、芯ずれ量Fを算出
するモデル式は F=E×A′×(B+C+D)
部15にイメージガイドコネクタ10を嵌合させた状態
を示す図であり、同図に示すようにCCD31の中心を
基準とすると、CCD31に結像される内視鏡像は個々
の軸ずれを積算した形で芯ずれを生じる。ここで、個々
の軸ずれの要素としては、CDD31の中心と拡大光学
系30の中心との芯ずれ量Aにより発生する、設計上理
想とする光軸のずれ量A′(すなわち、Aだけ芯ずれが
生じたときにCCD31上で実際に生じる芯ずれ量)、
ソケット部15の中心とCCD31の中心との差による
芯ずれ量B、ソケット部15の内径とイメージガイドコ
ネクタ10の外径との差による芯ずれ量C、イメージガ
イドコネクタ10の中心とイメージガイドファイバ3の
中心との差による芯ずれ量Dなどがある。したがって、
拡大光学系30の倍率をEとしてCCD31に結像され
た内視鏡像の芯ずれ量をFとすると、芯ずれ量Fを算出
するモデル式は F=E×A′×(B+C+D)
【0021】となる。ここで、イメージガイドファイバ
3の画素部径をGとすると、CCD31に結像される内
視鏡像の大きさは図10(a)に示す如くG×Eとな
る。このとき、CCD31の受光部の大きさを図10
(a)に示す如く受光部の中心よりFを半径とし円、さ
らにその円の弧を中心とした直径G×Eの円とをカバー
する大きさとすることにより、CCD31の中心からず
れた位置に内視鏡像が結像されても内視鏡像をモニタ3
3に芯ずれを起こすことなく表示することが可能とな
る。
3の画素部径をGとすると、CCD31に結像される内
視鏡像の大きさは図10(a)に示す如くG×Eとな
る。このとき、CCD31の受光部の大きさを図10
(a)に示す如く受光部の中心よりFを半径とし円、さ
らにその円の弧を中心とした直径G×Eの円とをカバー
する大きさとすることにより、CCD31の中心からず
れた位置に内視鏡像が結像されても内視鏡像をモニタ3
3に芯ずれを起こすことなく表示することが可能とな
る。
【0022】なお、キャラクタジェネレータ等でモニタ
33上に文字、キャラクタ等を表示させる場合には、内
視鏡像の中心とモニタ33の中心とを合わせる必要はな
く、図10(b)に示すようにモニタ33の中心よりオ
フセットした位置に内視鏡像を表示させるようにしても
よい。
33上に文字、キャラクタ等を表示させる場合には、内
視鏡像の中心とモニタ33の中心とを合わせる必要はな
く、図10(b)に示すようにモニタ33の中心よりオ
フセットした位置に内視鏡像を表示させるようにしても
よい。
【0023】また、上記実施例では拡大光学系30が単
倍率の場合について説明したが、ズーム機能を有する場
合には、ズーム倍率E〜E′とし、芯ずれ量Fを算出す
るモデル式を F=E′×A′×(B+C+D) とすればよい。
倍率の場合について説明したが、ズーム機能を有する場
合には、ズーム倍率E〜E′とし、芯ずれ量Fを算出す
るモデル式を F=E′×A′×(B+C+D) とすればよい。
【0024】図11は画像表示回路32の構成を示すブ
ロック図であり、この画像表示回路32は同図に示すよ
うに、A/D変換部40、メモリ41、D/A変換部4
2、タイミングパルス発生部43、書き込みクロック発
生部44、書き込みアドレスカウンタ45、読み出しア
ドレスカウンタ46、読み出しクロック発生部47、同
期信号発生部48、クロックオシレータ49、リセット
パルス発生部50、プリロード値レジスタ51、プリセ
ットパルス発生部52、画像領域判定部53等から構成
されている。
ロック図であり、この画像表示回路32は同図に示すよ
うに、A/D変換部40、メモリ41、D/A変換部4
2、タイミングパルス発生部43、書き込みクロック発
生部44、書き込みアドレスカウンタ45、読み出しア
ドレスカウンタ46、読み出しクロック発生部47、同
期信号発生部48、クロックオシレータ49、リセット
パルス発生部50、プリロード値レジスタ51、プリセ
ットパルス発生部52、画像領域判定部53等から構成
されている。
【0025】前記クロックオシレータ49はクロック信
号を出力するものであり、このクロックオシレータ49
から出力されたクロック信号はタイミングパルス発生部
43に入力されるようになっている。
号を出力するものであり、このクロックオシレータ49
から出力されたクロック信号はタイミングパルス発生部
43に入力されるようになっている。
【0026】前記タイミングパルス発生部43はクロッ
クオシレータ49からの信号に基づいてCCD31を駆
動するタイミングパルスを生成するものであり、このタ
イミングパルス発生部43から出力されたタイミングパ
ルスはCCD基板31a、書き込みクロック発生部44
およびリセットパルス発生部50に入力されるようにな
っている。
クオシレータ49からの信号に基づいてCCD31を駆
動するタイミングパルスを生成するものであり、このタ
イミングパルス発生部43から出力されたタイミングパ
ルスはCCD基板31a、書き込みクロック発生部44
およびリセットパルス発生部50に入力されるようにな
っている。
【0027】前記CCD基板31aはタイミングパルス
発生部43からの信号に基づいてCCD31を駆動する
ものであり、このCCD基板31aから出力された画像
信号はA/D変換部40に入力されるようになってい
る。
発生部43からの信号に基づいてCCD31を駆動する
ものであり、このCCD基板31aから出力された画像
信号はA/D変換部40に入力されるようになってい
る。
【0028】前記書き込みクロック発生部44はタイミ
ングパルス発生部43からの信号に基づいて書き込みク
ロックを出力するものであり、この書き込みクロック発
生部44から出力された書き込みクロックはA/D変換
部40および書き込みアドレスカウンタ45に入力され
るようになっている。
ングパルス発生部43からの信号に基づいて書き込みク
ロックを出力するものであり、この書き込みクロック発
生部44から出力された書き込みクロックはA/D変換
部40および書き込みアドレスカウンタ45に入力され
るようになっている。
【0029】前記リセットパルス発生部50はタイミン
グパルス発生部43からの信号に基づいてリセットパル
スを出力するものであり、このリセットパルス発生部5
0から出力されたリセットパルスは書き込みアドレスカ
ウンタ45に入力されるようになっている。
グパルス発生部43からの信号に基づいてリセットパル
スを出力するものであり、このリセットパルス発生部5
0から出力されたリセットパルスは書き込みアドレスカ
ウンタ45に入力されるようになっている。
【0030】前記A/D変換部40はCCD基板31a
からの画像信号をデジタル信号に変換するものであり、
このA/D変換部40から出力されたデジタル信号はメ
モリ部41および画像領域判定部53に入力されるよう
になっている。
からの画像信号をデジタル信号に変換するものであり、
このA/D変換部40から出力されたデジタル信号はメ
モリ部41および画像領域判定部53に入力されるよう
になっている。
【0031】前記書き込みアドレスカウンタ45は書き
込みクロック発生部44およびリセットパルス発生部5
0からの信号に基づいて書き込みアドレス信号を出力す
るものであり、この書き込みアドレスカウンタ45から
出力された書き込みアドレス信号はメモリ部41および
画像領域判定部45に入力されるようになっている。
込みクロック発生部44およびリセットパルス発生部5
0からの信号に基づいて書き込みアドレス信号を出力す
るものであり、この書き込みアドレスカウンタ45から
出力された書き込みアドレス信号はメモリ部41および
画像領域判定部45に入力されるようになっている。
【0032】前記メモリ部41はA/D変換部40でデ
ジタル信号に変換された画像信号を書き込みアドレスカ
ウンタ45からの信号に基づいて所定のアドレス領域に
記憶するものであり、このメモリ部41は読み出しアド
レスカウンタ46から読み出しアドレス信号が入力され
ると画像データをD/A変換部42に出力するようにな
っている。
ジタル信号に変換された画像信号を書き込みアドレスカ
ウンタ45からの信号に基づいて所定のアドレス領域に
記憶するものであり、このメモリ部41は読み出しアド
レスカウンタ46から読み出しアドレス信号が入力され
ると画像データをD/A変換部42に出力するようにな
っている。
【0033】前記画像領域判定部53はA/D変換部4
0からの画像データと書き込みアドレスカウンタ45か
らの書き込みアドレス信号に基づいて画像の存在するア
ドレス領域を判定するものであり、この画像領域判定部
53からは読み出し開始アドレス信号が出力されるよう
になっている。
0からの画像データと書き込みアドレスカウンタ45か
らの書き込みアドレス信号に基づいて画像の存在するア
ドレス領域を判定するものであり、この画像領域判定部
53からは読み出し開始アドレス信号が出力されるよう
になっている。
【0034】前記D/A変換部42はメモリ部41およ
び読み出しクロック発生部47からの信号に基づいてビ
デオ信号を作成するものであり、このD/A変換部42
で作成されたビデオ信号はモニタ33に出力されるよう
になっている。
び読み出しクロック発生部47からの信号に基づいてビ
デオ信号を作成するものであり、このD/A変換部42
で作成されたビデオ信号はモニタ33に出力されるよう
になっている。
【0035】前記読み出しアドレスカウンタ46は読み
出しクロック発生部47およびプリロード値レジスタ5
1からの信号に基づいて読み出しアドレス信号を出力す
るものであり、この読み出しアドレスカウンタ46から
出力された読み出しアドレス信号は前述した如くメモリ
部41に入力されるようになっている。
出しクロック発生部47およびプリロード値レジスタ5
1からの信号に基づいて読み出しアドレス信号を出力す
るものであり、この読み出しアドレスカウンタ46から
出力された読み出しアドレス信号は前述した如くメモリ
部41に入力されるようになっている。
【0036】前記読み出しクロック発生部47は同期信
号発生部48からの同期信号に基づいて読み出しクロッ
ク信号を出力するものであり、この読み出しクロック発
生部47から出力された読み出しクロック信号はメモリ
部41およびD/A変換部42に入力されるようになっ
ている。
号発生部48からの同期信号に基づいて読み出しクロッ
ク信号を出力するものであり、この読み出しクロック発
生部47から出力された読み出しクロック信号はメモリ
部41およびD/A変換部42に入力されるようになっ
ている。
【0037】前記プリロード値レジスタ51は画像領域
判定部53から読み出し開始アドレス信号が入力される
と、これを記憶して読み出しアドレスカウンタ46に読
み出し開始アドレス信号を出力するものである。
判定部53から読み出し開始アドレス信号が入力される
と、これを記憶して読み出しアドレスカウンタ46に読
み出し開始アドレス信号を出力するものである。
【0038】前記プリセットパルス発生部52は同期信
号発生部48から出力された信号を入力とし、読み出し
アドレスカウンタ46へプリセットパルスを出力するも
のである。図12はメモリ部41の状態例を示すもので
ある。アドレスの下位10ビットは横方向の位置を示
し、上位10ビットは縦方向の位置を示している。
号発生部48から出力された信号を入力とし、読み出し
アドレスカウンタ46へプリセットパルスを出力するも
のである。図12はメモリ部41の状態例を示すもので
ある。アドレスの下位10ビットは横方向の位置を示
し、上位10ビットは縦方向の位置を示している。
【0039】CCD31上に結像された内視鏡画像は、
CCD基板31a及びA/D変換部40を介してメモリ
部41に画像データとして記憶される。このとき、内視
鏡画像の存在しないアドレスのデータの値は0に近く、
内視鏡画像の存在するアドレス範囲のデータはある程度
の値をもっている。
CCD基板31a及びA/D変換部40を介してメモリ
部41に画像データとして記憶される。このとき、内視
鏡画像の存在しないアドレスのデータの値は0に近く、
内視鏡画像の存在するアドレス範囲のデータはある程度
の値をもっている。
【0040】このとき、画像領域判定部53では、ある
しきい値よりも大きな値をとるアドレスの最大及び最小
値を横方向及び縦方向に独立に保持しておき、その結果
から画像データとして読み出すべきアドレスを計算して
プリロード値レジスタ51に適切な値を書き込む。これ
により、モニタ33に表示される内視鏡画像は常に安定
した位置に配置されることになる。なお、上記しきい値
は画像領域判定部53の判定結果により可変とし、画像
領域が設定領域よりも広く検出された時にはより大きな
しきい値に、画像領域が設定領域よりも狭く検出された
時にはより小さなしきい値に調整するものとする。ま
た、画像領域判定部53は判定領域が安定したときにそ
の判定値を固定するものとする。なお、本発明のディス
ポーザル型内視鏡1は製造元側でEOG減菌を施した
後、図2に示すようにピールパック28に収納されて販
売される。
しきい値よりも大きな値をとるアドレスの最大及び最小
値を横方向及び縦方向に独立に保持しておき、その結果
から画像データとして読み出すべきアドレスを計算して
プリロード値レジスタ51に適切な値を書き込む。これ
により、モニタ33に表示される内視鏡画像は常に安定
した位置に配置されることになる。なお、上記しきい値
は画像領域判定部53の判定結果により可変とし、画像
領域が設定領域よりも広く検出された時にはより大きな
しきい値に、画像領域が設定領域よりも狭く検出された
時にはより小さなしきい値に調整するものとする。ま
た、画像領域判定部53は判定領域が安定したときにそ
の判定値を固定するものとする。なお、本発明のディス
ポーザル型内視鏡1は製造元側でEOG減菌を施した
後、図2に示すようにピールパック28に収納されて販
売される。
【0041】上記のように構成されるディスポーザブル
型内視鏡では、挿入部2に圧力破損部としての薄肉部
A,B,Cが設けられているので、使用後にEOG減菌
を施すと、EOG減菌の真空工程で挿入部2の内部と外
部との圧力差が700mmHg以上になり、挿入部2に
設けられた薄肉部A,B,Cが破損する。したがって、
使用後にEOG減菌を施して再使用することを防止で
き、再使用による感染症の発生を防止することができ
る。
型内視鏡では、挿入部2に圧力破損部としての薄肉部
A,B,Cが設けられているので、使用後にEOG減菌
を施すと、EOG減菌の真空工程で挿入部2の内部と外
部との圧力差が700mmHg以上になり、挿入部2に
設けられた薄肉部A,B,Cが破損する。したがって、
使用後にEOG減菌を施して再使用することを防止で
き、再使用による感染症の発生を防止することができ
る。
【0042】また、上記実施例ではイメージガイドコネ
クタ10の連通孔21を閉塞するプラグ22に挿入部2
の内部と外部を連通させるスリット25形成されている
ので、製造元でEOG減菌を施す場合に内視鏡の内部と
外部とを連通させることができ、圧力破損部としての薄
肉部A,B,Cを破損させることなくEOG減菌を施す
ことができる。
クタ10の連通孔21を閉塞するプラグ22に挿入部2
の内部と外部を連通させるスリット25形成されている
ので、製造元でEOG減菌を施す場合に内視鏡の内部と
外部とを連通させることができ、圧力破損部としての薄
肉部A,B,Cを破損させることなくEOG減菌を施す
ことができる。
【0043】また、上記実施例では挿入部2と外装チュ
ーブ7との接続部に開口19を形成し、この開口19を
通してイメージガイドファイバ3を挿入部2内に挿入し
ているので、ライトガイドファイバ4を挿入部2の後端
からほぼ真っ直ぐに導出することができ、ライトガイド
ファイバ4の折損を防止することができる。
ーブ7との接続部に開口19を形成し、この開口19を
通してイメージガイドファイバ3を挿入部2内に挿入し
ているので、ライトガイドファイバ4を挿入部2の後端
からほぼ真っ直ぐに導出することができ、ライトガイド
ファイバ4の折損を防止することができる。
【0044】なお、上記実施例では挿入部2の後端に外
装チューブ6,7を接続したが、図13に示すように挿
入部2の後端に中継チューブ60を接続し、この中継チ
ューブ60の後端に保護チューブ61を介して外装チュ
ーブ6,7を接続してもよい。
装チューブ6,7を接続したが、図13に示すように挿
入部2の後端に中継チューブ60を接続し、この中継チ
ューブ60の後端に保護チューブ61を介して外装チュ
ーブ6,7を接続してもよい。
【0045】また、上記実施例では挿入部2の後端に接
続される外装チューブ14の先端を斜めにカットして開
口19を形成したが、図15及び図16に示すように外
装チューブ7の先端を中継チューブ90を介して挿入部
2の後端に接続し、この中継チューブ90にイメージガ
イドファイバ3を挿通させるための開口91を形成して
もよい。
続される外装チューブ14の先端を斜めにカットして開
口19を形成したが、図15及び図16に示すように外
装チューブ7の先端を中継チューブ90を介して挿入部
2の後端に接続し、この中継チューブ90にイメージガ
イドファイバ3を挿通させるための開口91を形成して
もよい。
【0046】また、図17に示す如く外装チューブ7の
先端側部に開口91を形成してもよいし、あるいは図1
8に示す如く挿入部2の後端側部に開口91を形成して
もよい。さらに、図19又は図20に示す如く外装チュ
ーブ7の先端側に空間部95を形成しても良い。
先端側部に開口91を形成してもよいし、あるいは図1
8に示す如く挿入部2の後端側部に開口91を形成して
もよい。さらに、図19又は図20に示す如く外装チュ
ーブ7の先端側に空間部95を形成しても良い。
【0047】次に本発明の第3実施例を図14に示す。
図14において、71はイメージガイドコネクタ10の
コネクタ本体であり、このコネクタ本体71の外周部に
はソケット部15の内周面に形成された環状溝81に着
脱自在に嵌合する環状凸部72が設けられている。
図14において、71はイメージガイドコネクタ10の
コネクタ本体であり、このコネクタ本体71の外周部に
はソケット部15の内周面に形成された環状溝81に着
脱自在に嵌合する環状凸部72が設けられている。
【0048】また、コネクタ本体71の先端にはロッド
73が進退自在に設けられており、このロッド73の後
端部には内視鏡の内部と外部を連通させるためのスリッ
ト76が形成されている。また、ロッド73の後端には
コネクタ本体71の内周に形成された係合部79に係合
する係止部75が形成されており、ロッド73をTVカ
メラ制御装置14のソケット部15に嵌合させると係止
爪部75がコネクタ本体71の内周に形成された係合部
79に係合するようになっている。なお、図中77はシ
ール部材であり、このシール部材77はロッド73の後
端に設けられている。また、図中74はソケット部15
の内周面に形成された第2の係合部である。
73が進退自在に設けられており、このロッド73の後
端部には内視鏡の内部と外部を連通させるためのスリッ
ト76が形成されている。また、ロッド73の後端には
コネクタ本体71の内周に形成された係合部79に係合
する係止部75が形成されており、ロッド73をTVカ
メラ制御装置14のソケット部15に嵌合させると係止
爪部75がコネクタ本体71の内周に形成された係合部
79に係合するようになっている。なお、図中77はシ
ール部材であり、このシール部材77はロッド73の後
端に設けられている。また、図中74はソケット部15
の内周面に形成された第2の係合部である。
【0049】上記の構成によると、コネクタ本体71の
先端に進退自在に設けられたロッド73にスリット76
が形成されているので、内視鏡の内部と外部をスリット
76を通じて連通させることができる。したがって、製
造元でEOG減菌を施す場合に圧力破損部としての薄肉
部A,B,Cを破損させることなくEOG減菌を施すこ
とができる。
先端に進退自在に設けられたロッド73にスリット76
が形成されているので、内視鏡の内部と外部をスリット
76を通じて連通させることができる。したがって、製
造元でEOG減菌を施す場合に圧力破損部としての薄肉
部A,B,Cを破損させることなくEOG減菌を施すこ
とができる。
【0050】また、イメージガイドコネクタ10をTV
カメラ制御装置14のソケット部15に嵌合させると、
ロッド73の先端がソケット部15の先端壁82に当接
して後退し、ロッド73の後端に設けられたシール部材
77がコネクタ本体71の先端開口部78を閉塞するの
で、使用時には内視鏡の内部と外部を液密に遮断するこ
とができる。
カメラ制御装置14のソケット部15に嵌合させると、
ロッド73の先端がソケット部15の先端壁82に当接
して後退し、ロッド73の後端に設けられたシール部材
77がコネクタ本体71の先端開口部78を閉塞するの
で、使用時には内視鏡の内部と外部を液密に遮断するこ
とができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、挿入部の
内部と外部との圧力差が所定圧以上になったとき破損す
る圧力破損部を挿入部に設けたので、使用後に使用者が
洗浄及びEOG減菌を施して再使用してしまう可能性が
なく、感染症の発生を防止し得るディスポーザブル型内
視鏡を提供できる。
内部と外部との圧力差が所定圧以上になったとき破損す
る圧力破損部を挿入部に設けたので、使用後に使用者が
洗浄及びEOG減菌を施して再使用してしまう可能性が
なく、感染症の発生を防止し得るディスポーザブル型内
視鏡を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例に係るディポーザブル型内
視鏡の挿入部の先端を示す図。
視鏡の挿入部の先端を示す図。
【図2】同実施例に係るディポーザブル型内視鏡とピー
ルパックを示す図。
ルパックを示す図。
【図3】同実施例に係るディポーザブル型内視鏡の全体
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図4】同実施例に係る内視鏡のシステム構成を示す
図。
図。
【図5】同実施例におけるイメージガイドコネクタの側
面図。
面図。
【図6】図5のD部を示す詳細図。
【図7】図6に示すプラグの作用説明図。
【図8】同実施例における挿入部の後端部を示す断面
図。
図。
【図9】同実施例におけるイメージガイドコネクタとソ
ケット部との嵌合状態を示す図。
ケット部との嵌合状態を示す図。
【図10】CCD上に結像される内視鏡像とモニタ上に
表示される内視鏡像を示す図。
表示される内視鏡像を示す図。
【図11】画像表示回路の構成を示すブロック図。
【図12】同回路のメモリ部に記憶される内視鏡像を示
す図。
す図。
【図13】本発明の第2実施例に係るディスポーザブル
型内視鏡を示す斜視図。
型内視鏡を示す斜視図。
【図14】本発明の第3実施例を示す図。
【図15】本発明の第4実施例を示す図。
【図16】同実施例におけるガイドパイプの斜視図。
【図17】本発明の第5実施例を示す図。
【図18】本発明の第6実施例を示す図。
【図19】本発明の第7実施例を示す図。
【図20】本発明の第8実施例を示す図。
1…ディスポーザブル型内視鏡、2…挿入部、3…イメ
ージガイドファイバ、4…ライトガイドファイバ、10
…イメージガイドコネクタ、11…ライトガイドコネク
タ、14…TVカメラ制御装置、16…光源装置、A〜
C…薄肉部。
ージガイドファイバ、4…ライトガイドファイバ、10
…イメージガイドコネクタ、11…ライトガイドコネク
タ、14…TVカメラ制御装置、16…光源装置、A〜
C…薄肉部。
Claims (1)
- 【請求項1】 挿入部の内部と外部との圧力差が所定圧
以上になったとき破損する圧力破損部を、前記挿入部に
設けたことを特徴とするディスポーザブル型内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197993A JPH0538324A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | デイスポーザブル型内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197993A JPH0538324A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | デイスポーザブル型内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538324A true JPH0538324A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16383733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197993A Withdrawn JPH0538324A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | デイスポーザブル型内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538324A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050108A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Pentax Corp | 内視鏡システム |
| JP2013524873A (ja) * | 2010-03-25 | 2013-06-20 | オリーブ・メディカル・コーポレーション | 医療用使い捨て画像装置を提供するためのシステムおよび方法 |
| CN112220435A (zh) * | 2020-11-12 | 2021-01-15 | 朱向群 | 防止一次性电子医用内窥镜重复使用的限制装置及方法 |
| DE112019006064T5 (de) | 2018-12-05 | 2021-08-19 | Hoya Corporation | Endoskop, distales spitzenstück und verfahren zum herstellen eines endoskops |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3197993A patent/JPH0538324A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050108A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Pentax Corp | 内視鏡システム |
| JP2013524873A (ja) * | 2010-03-25 | 2013-06-20 | オリーブ・メディカル・コーポレーション | 医療用使い捨て画像装置を提供するためのシステムおよび方法 |
| US10874292B2 (en) | 2010-03-25 | 2020-12-29 | DePuy Synthes Products, Inc. | System and method for providing a single use imaging device for medical applications |
| US11601622B2 (en) | 2010-03-25 | 2023-03-07 | DePuy Synthes Products, Inc. | System and method for providing a single use imaging device for medical applications |
| US12047714B2 (en) | 2010-03-25 | 2024-07-23 | DePuy Synthes Products, Inc. | Systems, methods and devices for providing illumination in an endoscopic imaging environment |
| DE112019006064T5 (de) | 2018-12-05 | 2021-08-19 | Hoya Corporation | Endoskop, distales spitzenstück und verfahren zum herstellen eines endoskops |
| US11937785B2 (en) | 2018-12-05 | 2024-03-26 | Hoya Corporation | Endoscope, distal tip piece, and method of manufacturing endoscope |
| CN112220435A (zh) * | 2020-11-12 | 2021-01-15 | 朱向群 | 防止一次性电子医用内窥镜重复使用的限制装置及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |