JPH0538365Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0538365Y2 JPH0538365Y2 JP16727186U JP16727186U JPH0538365Y2 JP H0538365 Y2 JPH0538365 Y2 JP H0538365Y2 JP 16727186 U JP16727186 U JP 16727186U JP 16727186 U JP16727186 U JP 16727186U JP H0538365 Y2 JPH0538365 Y2 JP H0538365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pressure roller
- transfer paper
- fixing
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、転写紙にトナーを定着して案内する
複写機の定着案内装置に関する。
複写機の定着案内装置に関する。
〈従来技術〉
従来の複写機の定着案内装置は、第3図に示す
如く定着ローラー1に下側から圧着する圧接ロー
ラー2と、前記定着ローラー1および圧接ローラ
ー2の入紙側D1に配された転写紙ガイド3と、
前記圧接ローラー2のローラー軸4を抜出し自在
に支持する溝5付板状支持体6とを具えている。
そして、前記転写紙ガイド3のローラー側端7は
両ローラーの接する介入部に紙が入るように、転
写紙ガイドをローラーに近接するまで延長してい
る。
如く定着ローラー1に下側から圧着する圧接ロー
ラー2と、前記定着ローラー1および圧接ローラ
ー2の入紙側D1に配された転写紙ガイド3と、
前記圧接ローラー2のローラー軸4を抜出し自在
に支持する溝5付板状支持体6とを具えている。
そして、前記転写紙ガイド3のローラー側端7は
両ローラーの接する介入部に紙が入るように、転
写紙ガイドをローラーに近接するまで延長してい
る。
そして、支持体6の出紙側は支軸9に回転自在
とされ、支持体6の入紙側に他端に圧接ローラー
2を圧接方向Lに付勢する引張ばね10が取付け
られている。
とされ、支持体6の入紙側に他端に圧接ローラー
2を圧接方向Lに付勢する引張ばね10が取付け
られている。
そして、支持体6に形成された溝5は定着ロー
ラー1と圧接ローラー2の回転中心8a,8bを
結ぶ線分上で垂直方向に形成されている。
ラー1と圧接ローラー2の回転中心8a,8bを
結ぶ線分上で垂直方向に形成されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記構成の複写機の定着案内装置において、圧
接ローラー2の取外し時、両ローラーの接する介
入部に紙が入るように転写紙ガイドをローラーに
近接するまで延長しているのでその外周部が転写
紙ガイド3に当たつてしまう。したがつてガイド
3を取外すか移動させて圧接ローラー2を取外し
ている。
接ローラー2の取外し時、両ローラーの接する介
入部に紙が入るように転写紙ガイドをローラーに
近接するまで延長しているのでその外周部が転写
紙ガイド3に当たつてしまう。したがつてガイド
3を取外すか移動させて圧接ローラー2を取外し
ている。
しかし、ガイド3は定着ローラー1および圧接
ローラー2に対して正確に位置決めしなければな
らないため、転写紙ガイド3を元の位置に戻すと
きに再び正確な位置調整をしなければならないと
いつた問題点がある。
ローラー2に対して正確に位置決めしなければな
らないため、転写紙ガイド3を元の位置に戻すと
きに再び正確な位置調整をしなければならないと
いつた問題点がある。
本考案は、上記問題点に鑑み、圧接ローラーの
着脱時に転写紙ガイドの移動や取外しを不要とし
圧接ローラーを容易に着脱できる複写機の定着案
内装置の提供を目的とする。
着脱時に転写紙ガイドの移動や取外しを不要とし
圧接ローラーを容易に着脱できる複写機の定着案
内装置の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案による問題点解決手段は、第1図の側面
図に示す如く、定着ローラー1に圧接する圧接ロ
ーラー2と、前記定着ローラー1および圧接ロー
ラー2の間に入紙側D1で配された転写紙ガイド
3と、前記圧接ローラー2のローラー軸4を定着
ローラー1側へ抜出し自在に支持する溝5付支持
体6とを具え、前記転写紙ガイド3のローラー側
端7は前記溝5は出紙側D2に傾斜して形成さ
れ、その傾斜量θは、溝5の中心線Cと前記転写
紙ガイド3のローラー側端7との距離Hが前記圧
接ローラー2の半径Rよりも大となるように設定
されている。
図に示す如く、定着ローラー1に圧接する圧接ロ
ーラー2と、前記定着ローラー1および圧接ロー
ラー2の間に入紙側D1で配された転写紙ガイド
3と、前記圧接ローラー2のローラー軸4を定着
ローラー1側へ抜出し自在に支持する溝5付支持
体6とを具え、前記転写紙ガイド3のローラー側
端7は前記溝5は出紙側D2に傾斜して形成さ
れ、その傾斜量θは、溝5の中心線Cと前記転写
紙ガイド3のローラー側端7との距離Hが前記圧
接ローラー2の半径Rよりも大となるように設定
されている。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、定着ローラー1
および圧接ローラー2の入紙側D1に配された転
写紙ガイド3に案内されて定着ローラー1と圧接
ローラー2によつて転写紙にトナー定着される。
および圧接ローラー2の入紙側D1に配された転
写紙ガイド3に案内されて定着ローラー1と圧接
ローラー2によつて転写紙にトナー定着される。
そして圧接ローラー2の交換、点検時などにこ
れを取外すとき、支持体6に形成された溝5の傾
斜量θは溝5の中心線Cと転写紙ガイド3のロー
ラー側端7との距離Hが圧接ローラー2の半径R
よりも大となるように設定されてるので、ローラ
ー軸4は溝5に沿つて着脱でき、圧接ローラー2
は転写紙ガイド3に当たらない。
れを取外すとき、支持体6に形成された溝5の傾
斜量θは溝5の中心線Cと転写紙ガイド3のロー
ラー側端7との距離Hが圧接ローラー2の半径R
よりも大となるように設定されてるので、ローラ
ー軸4は溝5に沿つて着脱でき、圧接ローラー2
は転写紙ガイド3に当たらない。
したがつて圧接ローラー2の着脱時に転写紙ガ
イド3の移動や取外しを不要とし、圧接ローラー
2の取付けおよび取外しの作業性が向上する。
イド3の移動や取外しを不要とし、圧接ローラー
2の取付けおよび取外しの作業性が向上する。
〈実施例〉
以下、本考案複写機の定着案内装置の実施例を
第1図および第2図に基づいて説明する。第1図
は本考案の実施例を示す複写機の定着案内装置の
側面図、第2図は同じくその複写機の縦断側面図
である。なお、第3図の従来構成と同様の機能を
有する構成部品については同一の符号を付す。
第1図および第2図に基づいて説明する。第1図
は本考案の実施例を示す複写機の定着案内装置の
側面図、第2図は同じくその複写機の縦断側面図
である。なお、第3図の従来構成と同様の機能を
有する構成部品については同一の符号を付す。
そして、図示の如く本考案の複写機の定着案内
装置は、定着ローラー1に下側から圧接する圧接
ローラー2と、前記定着ローラー1および圧接ロ
ーラー2の間に入紙側D1で配された転写紙ガイ
ド3と、前記圧接ローラー2のローラー軸4を定
着ローラー1側へ抜出し自在に支持する溝5付板
状支持体6とを具え、前記転写紙ガイド3のロー
ラー側端7は定着ローラー1と圧接ローラー2の
回転中心8a,8bを結ぶ線分8cとの距離7a
がの半径Rよりも小になるよう設定され前記溝5
は出紙側D2に傾斜して形成され、その傾斜量θ
は、溝5の中心線cと前記転写紙ガイド3のロー
ラー側端7との距離Hが前記圧接ローラー2の半
径Rよりも大となるように設定されたものであ
る。
装置は、定着ローラー1に下側から圧接する圧接
ローラー2と、前記定着ローラー1および圧接ロ
ーラー2の間に入紙側D1で配された転写紙ガイ
ド3と、前記圧接ローラー2のローラー軸4を定
着ローラー1側へ抜出し自在に支持する溝5付板
状支持体6とを具え、前記転写紙ガイド3のロー
ラー側端7は定着ローラー1と圧接ローラー2の
回転中心8a,8bを結ぶ線分8cとの距離7a
がの半径Rよりも小になるよう設定され前記溝5
は出紙側D2に傾斜して形成され、その傾斜量θ
は、溝5の中心線cと前記転写紙ガイド3のロー
ラー側端7との距離Hが前記圧接ローラー2の半
径Rよりも大となるように設定されたものであ
る。
第2図中の21は感光体22等から成る画像形
成部、23は光学系、24は給紙部、25は定着
ユニツトである。本考案に係る定着案内装置は定
着ユニツト内に配される。
成部、23は光学系、24は給紙部、25は定着
ユニツトである。本考案に係る定着案内装置は定
着ユニツト内に配される。
他の構成は第3図の従来構成と同様である。
次に作用を説明すると、画像形成部21にて転
写紙に転写されたトナーは、定着ローラー1およ
び圧接ローラー2の入紙側D1に配された転写紙
ガイド3に案内されて定着ローラー1と圧接ロー
ラー2によつてトナー定着される。
写紙に転写されたトナーは、定着ローラー1およ
び圧接ローラー2の入紙側D1に配された転写紙
ガイド3に案内されて定着ローラー1と圧接ロー
ラー2によつてトナー定着される。
そして、圧接ローラー2の交換、点検時等に支
持体6から圧接ローラー2を取り外すとき、ま
ず、定着ローラー1を本体から取外す。次に、圧
接ローラー2を引き上げてローラー軸4を溝5か
ら取外す。このとき、溝5は中心線Cと前記転写
紙ガイド3のローラー側端7との距離Hが前記圧
接ローラー2の半径Rよりも大となるように傾斜
して形成されているので、圧接ローラー2は転写
紙ガイド3に当たらなく、溝5に沿つてローラー
軸4が取外せ、転写紙ガイド3を移動も取外しも
せずに圧接ローラー2の取付けおよび取外しがで
き、作業性が非常に向上する。
持体6から圧接ローラー2を取り外すとき、ま
ず、定着ローラー1を本体から取外す。次に、圧
接ローラー2を引き上げてローラー軸4を溝5か
ら取外す。このとき、溝5は中心線Cと前記転写
紙ガイド3のローラー側端7との距離Hが前記圧
接ローラー2の半径Rよりも大となるように傾斜
して形成されているので、圧接ローラー2は転写
紙ガイド3に当たらなく、溝5に沿つてローラー
軸4が取外せ、転写紙ガイド3を移動も取外しも
せずに圧接ローラー2の取付けおよび取外しがで
き、作業性が非常に向上する。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
たとえば、溝の形状は上記実施例に限定される
ものではなく、出紙側に湾曲して形成してもよ
い。
ものではなく、出紙側に湾曲して形成してもよ
い。
また、本考案は定着ローラーのみに使用される
ものではなく、転写紙ガイドが近接して配された
上下一対のローラーに適応できる。
ものではなく、転写紙ガイドが近接して配された
上下一対のローラーに適応できる。
〈考案の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本考案による
と、定着ローラーおよび圧接ローラーの入紙側に
配された転写紙ガイドに案内されて定着ローラー
と圧接ローラーによつて転写紙にトナー定着さ
れ、圧接ローラーの交換、点検時などにこれを取
外すとき、支持体に形成された溝の傾斜量は溝の
中心線と転写紙ガイドのローラー側端との距離が
圧接ローラーの半径よりも大となるように設定さ
れているので、ローラー軸は溝に沿つて着脱で
き、圧接ローラーは転写紙ガイドに当たらないの
で、圧接ローラーの着脱時に転写紙ガイドの移動
や取外しを不要とし、圧接ローラー2の取付けお
よび取外しの作業性の向上を図ることができると
いつた優れた効果がある。
と、定着ローラーおよび圧接ローラーの入紙側に
配された転写紙ガイドに案内されて定着ローラー
と圧接ローラーによつて転写紙にトナー定着さ
れ、圧接ローラーの交換、点検時などにこれを取
外すとき、支持体に形成された溝の傾斜量は溝の
中心線と転写紙ガイドのローラー側端との距離が
圧接ローラーの半径よりも大となるように設定さ
れているので、ローラー軸は溝に沿つて着脱で
き、圧接ローラーは転写紙ガイドに当たらないの
で、圧接ローラーの着脱時に転写紙ガイドの移動
や取外しを不要とし、圧接ローラー2の取付けお
よび取外しの作業性の向上を図ることができると
いつた優れた効果がある。
第1図は本考案の実施例を示す複写機の定着案
内装置の側面図、第2図は同じく複写機の全体縦
断側面図、第3図は従来例を示す複写機の定着案
内装置の側面図である。 1……定着ローラー、2……圧接ローラー、3
……転写紙ガイド、4……ローラー軸、5……
溝、6……支持体、7……転写紙ガイドのローラ
ー側端、8a,8b……回転中心、20……溝の
中心線と平行な線分、21……画像形成部、22
……感光体、23……光学形、24……給紙部、
25……定着ユニツト、C……溝の中心線、D1
……入紙側、D2……出紙側、H……溝の中心線
とこれに平行な線分の距離、θ……溝の傾斜量。
内装置の側面図、第2図は同じく複写機の全体縦
断側面図、第3図は従来例を示す複写機の定着案
内装置の側面図である。 1……定着ローラー、2……圧接ローラー、3
……転写紙ガイド、4……ローラー軸、5……
溝、6……支持体、7……転写紙ガイドのローラ
ー側端、8a,8b……回転中心、20……溝の
中心線と平行な線分、21……画像形成部、22
……感光体、23……光学形、24……給紙部、
25……定着ユニツト、C……溝の中心線、D1
……入紙側、D2……出紙側、H……溝の中心線
とこれに平行な線分の距離、θ……溝の傾斜量。
Claims (1)
- 定着ローラーに圧接する圧接ローラーと、前記
定着ローラーおよび圧接ローラーの間に入紙側で
配された転写紙ガイドと、前記圧接ローラーのロ
ーラー軸を定着ローラー側へ抜出し自在に支持す
る溝付支持体とを具え、前記転写紙ガイドのロー
ラー側端は前記溝は出紙側に傾斜して形成され、
その傾斜量は、溝の中心線と前記転写紙ガイドの
ローラー側端との距離が前記圧接ローラーの半径
よりも大となるように設定されたことを特徴とす
る複写機の定着案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16727186U JPH0538365Y2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16727186U JPH0538365Y2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373772U JPS6373772U (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0538365Y2 true JPH0538365Y2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=31099048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16727186U Expired - Lifetime JPH0538365Y2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538365Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583680Y2 (ja) * | 1992-05-27 | 1998-10-27 | 日本ビクター株式会社 | カード作製装置における異物除去装置 |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP16727186U patent/JPH0538365Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373772U (ja) | 1988-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2147938A1 (en) | Image Forming Apparatus | |
| JPH0538365Y2 (ja) | ||
| CN1021852C (zh) | 装有柔性支撑板的静电式复印机 | |
| JPS63164769U (ja) | ||
| JP2518818Y2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPS6296056U (ja) | ||
| JP2000147854A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63191355U (ja) | ||
| JPH0569218B2 (ja) | ||
| JPH0329873U (ja) | ||
| JPH01171468U (ja) | ||
| JPS55126269A (en) | Pressure fixing device | |
| JPH0455045U (ja) | ||
| JPS60150572U (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JPS5896561U (ja) | 転写紙先端折り曲げ装置 | |
| JPS63126352U (ja) | ||
| JPS63162368U (ja) | ||
| JPS61140369U (ja) | ||
| JPS6358269U (ja) | ||
| JPS61198962U (ja) | ||
| JPS5831559U (ja) | 圧力定着装置 | |
| JPH0298358U (ja) | ||
| JPS6271654U (ja) | ||
| JPS6063861U (ja) | 複写機の転写装置 | |
| JPS58166656U (ja) | 複写機の転写紙先端折り曲げ装置 |