JPH0538401Y2 - - Google Patents
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- JPH0538401Y2 JPH0538401Y2 JP17558487U JP17558487U JPH0538401Y2 JP H0538401 Y2 JPH0538401 Y2 JP H0538401Y2 JP 17558487 U JP17558487 U JP 17558487U JP 17558487 U JP17558487 U JP 17558487U JP H0538401 Y2 JPH0538401 Y2 JP H0538401Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- head
- heads
- magnetic
- recording
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 16
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ビデオテープレコーダ(VTR)の
如き信号記録再生装置に関するものである。特に
映像信号を構成する輝度信号及び色差信号、或は
RGB信号の如く複数チヤンネルの信号を、複数
の磁気ヘツドによつて磁気テープに別々に記録
し、再生する装置に関するものである。
如き信号記録再生装置に関するものである。特に
映像信号を構成する輝度信号及び色差信号、或は
RGB信号の如く複数チヤンネルの信号を、複数
の磁気ヘツドによつて磁気テープに別々に記録
し、再生する装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、放送局用のヘリカルスキヤン型VTR等
に於いて、映像信号を構成する輝度信号(以下、
Y信号という)と色差信号(以下、C信号とい
う)を、磁気テープの異なる映像トラツクに別々
に記録し、再生するY/C分離トラツクコンポー
ネント方式が知られている(Nationnal
Technical Report,Vol.31,No.6,Dec.1985,
p760−763参照)。
に於いて、映像信号を構成する輝度信号(以下、
Y信号という)と色差信号(以下、C信号とい
う)を、磁気テープの異なる映像トラツクに別々
に記録し、再生するY/C分離トラツクコンポー
ネント方式が知られている(Nationnal
Technical Report,Vol.31,No.6,Dec.1985,
p760−763参照)。
斯種VTRは、第3図に示す様に一対の磁気ヘ
ツド2,22を取付ベース13を介して回転シリ
ンダーに一体に取り付け、一方のヘツド2へY信
号を、他方のヘツド22へC信号を供給して、第
5図aに示す如く磁気テープ3の信号面に、夫々
Y信号及びC信号が記録された一対のトラツク3
1,32を繰り返し形成するものである。
ツド2,22を取付ベース13を介して回転シリ
ンダーに一体に取り付け、一方のヘツド2へY信
号を、他方のヘツド22へC信号を供給して、第
5図aに示す如く磁気テープ3の信号面に、夫々
Y信号及びC信号が記録された一対のトラツク3
1,32を繰り返し形成するものである。
(解決しようとする問題点)
一般にVTRに於いては、複数のテープ速度モ
ードが設けられ、信号記録時のテープ速度を変え
ることによつて、カセツトテープ全長に対する録
画時間を調節することが行なわれている。
ードが設けられ、信号記録時のテープ速度を変え
ることによつて、カセツトテープ全長に対する録
画時間を調節することが行なわれている。
ところが従来のY/C分離トラツクコンポーネ
ント方式のVTRに於いて、例えばテープ速度を
落して録画時間を伸ばす場合、第6図に示す様
に、ヘツド2,22による一対のトラツク31,
32と、これらのヘツド2,22と180度隔てて
配備したヘツド21,23による一対のトラツク
31a,32aとが、テープ速度の低下に伴つて
互いに接近し、ヘツド22によつてC信号が記録
されたトラツク32の上に、ヘツド21によるY
信号のトラツク31aが重ね書きされ、これによ
つてC信号の一部が消去されることになる。しか
し、ヘツド2とヘツド22との間隔、及びヘツド
21とヘツド23との間隔は不変であるから、Y
信号がC信号によつて消去されることはない。
ント方式のVTRに於いて、例えばテープ速度を
落して録画時間を伸ばす場合、第6図に示す様
に、ヘツド2,22による一対のトラツク31,
32と、これらのヘツド2,22と180度隔てて
配備したヘツド21,23による一対のトラツク
31a,32aとが、テープ速度の低下に伴つて
互いに接近し、ヘツド22によつてC信号が記録
されたトラツク32の上に、ヘツド21によるY
信号のトラツク31aが重ね書きされ、これによ
つてC信号の一部が消去されることになる。しか
し、ヘツド2とヘツド22との間隔、及びヘツド
21とヘツド23との間隔は不変であるから、Y
信号がC信号によつて消去されることはない。
この結果、C信号のトラツク幅V1とY信号の
トラツク幅V2との間に差が生じ、これによつて
両信号の再生出力に差が生じる問題があつた。
トラツク幅V2との間に差が生じ、これによつて
両信号の再生出力に差が生じる問題があつた。
(問題点を解決する為の手段)
本考案の目的は、テープ速度を変えた場合に
も、複数チヤンネルの信号トラツクからの再生信
号に出力差が生じない記録再生装置を提供するこ
とである。
も、複数チヤンネルの信号トラツクからの再生信
号に出力差が生じない記録再生装置を提供するこ
とである。
本考案に係る複数チヤンネル信号の記録再生装
置は、回転シリンダーに、信号記録再生時に設定
される複数のテープ速度モードに応じて切替え使
用される複数のヘツド装置を、所定の角間隔で配
備したものである。
置は、回転シリンダーに、信号記録再生時に設定
される複数のテープ速度モードに応じて切替え使
用される複数のヘツド装置を、所定の角間隔で配
備したものである。
各ヘツド装置は、互いに近接して所定の相対位
置で配設された複数の磁気ヘツドを具えている。
これらの磁気ヘツドのギヤツプ部寸法及びヘツド
間の相対位置は、記録再生動作を行なうべきテー
プ速度モードに応じて規定され、高速モード用の
ヘツド装置は、低速モード用のヘツド装置に比べ
て大なる幅の信号トラツクを大なるピツチで形成
する様に、ギヤツプ幅及びヘツド間隔を低速モー
ド用より大きく形成している。
置で配設された複数の磁気ヘツドを具えている。
これらの磁気ヘツドのギヤツプ部寸法及びヘツド
間の相対位置は、記録再生動作を行なうべきテー
プ速度モードに応じて規定され、高速モード用の
ヘツド装置は、低速モード用のヘツド装置に比べ
て大なる幅の信号トラツクを大なるピツチで形成
する様に、ギヤツプ幅及びヘツド間隔を低速モー
ド用より大きく形成している。
(作用)
信号記録時には、設定されたテープ速度モード
に応じた特定のヘツド装置が動作し、磁気テープ
の信号面には、該ヘツド装置に装備されている複
数の磁気ヘツドのギヤツプ部寸法に応じたトラツ
ク幅を有する信号トラツクが、そのときのテープ
速度及びヘツド間の相対位置に応じたトラツクピ
ツチで繰り返し形成される。
に応じた特定のヘツド装置が動作し、磁気テープ
の信号面には、該ヘツド装置に装備されている複
数の磁気ヘツドのギヤツプ部寸法に応じたトラツ
ク幅を有する信号トラツクが、そのときのテープ
速度及びヘツド間の相対位置に応じたトラツクピ
ツチで繰り返し形成される。
即ち、高速モードでは大なるギヤツプ幅の磁気
ヘツドを広い間隔で配備したヘツド装置により、
第5図aに示す様に大なる幅W1の信号トラツク
31,32が大なるピツチP1で形成される。一
方、低速モードでは小なるギヤツプ幅の磁気ヘツ
ドを狭い間隔で配備したヘツド装置により、第5
図bに示す様に小なる幅W2の信号トラツク33,
34が小なるピツチP2で形成される。
ヘツドを広い間隔で配備したヘツド装置により、
第5図aに示す様に大なる幅W1の信号トラツク
31,32が大なるピツチP1で形成される。一
方、低速モードでは小なるギヤツプ幅の磁気ヘツ
ドを狭い間隔で配備したヘツド装置により、第5
図bに示す様に小なる幅W2の信号トラツク33,
34が小なるピツチP2で形成される。
信号再生時には、信号記録に使用されたヘツド
装置が動作して、各信号トラツクは、トラツク幅
及びトラツクピツチが一致した所定の磁気ヘツド
によつて再生される。
装置が動作して、各信号トラツクは、トラツク幅
及びトラツクピツチが一致した所定の磁気ヘツド
によつて再生される。
(考案の効果)
本考案の記録再生装置に於いては、信号記録時
のテープ速度の低下に応じて、小なるトラツク幅
の信号トラツクが小なるピツチで形成されるか
ら、トラツク間に重りは生じない、従つて、信号
再生時に、各トラツクの再生信号に出力差が生じ
ることはない。
のテープ速度の低下に応じて、小なるトラツク幅
の信号トラツクが小なるピツチで形成されるか
ら、トラツク間に重りは生じない、従つて、信号
再生時に、各トラツクの再生信号に出力差が生じ
ることはない。
(実施例)
第1図乃至第3図は、本考案に係る記録再生装
置をY/C分離トラツクコンポーネント方式の
VTRに実施した一例を示している。
置をY/C分離トラツクコンポーネント方式の
VTRに実施した一例を示している。
VTRシリンダー1は、下部シリンダー12の
上方に、モータによつて回転駆動される上部シリ
ンダー11を配設し、上部シリンダー11に対
し、Y信号を記録すべき第1Yヘツド2,21及
び第2Yヘツド24,25と、C信号を記録すべ
き第1Cヘツド22,23及び第2Cヘツド26,
27とを、第2図に示す角間隔で装備している。
尚、互いに180度の角間隔で対向配備された一対
の磁気ヘツド(例えば第1Yヘツド2と21)は、
従来装置と同様、1フレーム分の映像信号を構成
すべき一対の映像トラツクを形成するものであ
る。
上方に、モータによつて回転駆動される上部シリ
ンダー11を配設し、上部シリンダー11に対
し、Y信号を記録すべき第1Yヘツド2,21及
び第2Yヘツド24,25と、C信号を記録すべ
き第1Cヘツド22,23及び第2Cヘツド26,
27とを、第2図に示す角間隔で装備している。
尚、互いに180度の角間隔で対向配備された一対
の磁気ヘツド(例えば第1Yヘツド2と21)は、
従来装置と同様、1フレーム分の映像信号を構成
すべき一対の映像トラツクを形成するものであ
る。
又、互いに90度の角間隔で配備された4組の各
磁気ヘツドは、第3図に示す様に夫々共通の取付
ベース13に、一対となるヘツドを互いに近接し
て所定の相対位置で固定したものである。尚、同
一の取付ベース13に配備される一対の磁気ヘツ
ド(例えば第1Yヘツド2と第1Cヘツド22)は、
互いに異なるアジマス角度に形成される。
磁気ヘツドは、第3図に示す様に夫々共通の取付
ベース13に、一対となるヘツドを互いに近接し
て所定の相対位置で固定したものである。尚、同
一の取付ベース13に配備される一対の磁気ヘツ
ド(例えば第1Yヘツド2と第1Cヘツド22)は、
互いに異なるアジマス角度に形成される。
第1Yヘツド2,21及び第1Cヘツド22,2
3は、通常のテープ速度で記録再生を行なう高速
モード用の第1のヘツド装置である、第2Yヘツ
ド24,25及び第2Cヘツド26,27は、通
常の1/2のテープ速度で記録再生を行なう低速モ
ード用の第2のヘツド装置を構成するものであ
る。
3は、通常のテープ速度で記録再生を行なう高速
モード用の第1のヘツド装置である、第2Yヘツ
ド24,25及び第2Cヘツド26,27は、通
常の1/2のテープ速度で記録再生を行なう低速モ
ード用の第2のヘツド装置を構成するものであ
る。
第1図に示す様に、高速モードで動作する第
1Yヘツド2及び第1Cヘツド22の形状は、低速
モードで動作する第2Yヘツド24及び第2Cヘツ
ド26の形状と比べて、ヘツド2,22の磁気ギ
ヤツプ部の幅W1がヘツド24,26の磁気ギヤ
ツプ部の幅W2よりも大きく、且つヘツド2,2
2間の段差P1がヘツド24,26間の段差P2よ
りも所定寸法だけ大きく形成されている。
1Yヘツド2及び第1Cヘツド22の形状は、低速
モードで動作する第2Yヘツド24及び第2Cヘツ
ド26の形状と比べて、ヘツド2,22の磁気ギ
ヤツプ部の幅W1がヘツド24,26の磁気ギヤ
ツプ部の幅W2よりも大きく、且つヘツド2,2
2間の段差P1がヘツド24,26間の段差P2よ
りも所定寸法だけ大きく形成されている。
この結果、高速モードに於いては、第5図aに
示す様に、ヘツド2,21による大なる幅W1の
Aトラツク31と、ヘツド22,23による同一
幅W1のBトラツク32とが大なるピツチP1で繰
り返し形成される。これによつて、Aトラツク3
1には輝度信号が、Bトラツク32にはC信号が
記録され、トラツク間には無信号のガードバンド
が形成されることになる。
示す様に、ヘツド2,21による大なる幅W1の
Aトラツク31と、ヘツド22,23による同一
幅W1のBトラツク32とが大なるピツチP1で繰
り返し形成される。これによつて、Aトラツク3
1には輝度信号が、Bトラツク32にはC信号が
記録され、トラツク間には無信号のガードバンド
が形成されることになる。
又、低速モードに於いては、第5図bに示す様
に、ヘツド24,25による小なる幅W2のAト
ラツク33と、ヘツド26,27による同一幅
W2のBトラツク34とが、小なるピツチP2で繰
り返し形成される。これによつて、Aトラツク3
3にはY信号が、Bトラツク34にはC信号が記
録され、トラツク間のガードバンドは無くなる。
に、ヘツド24,25による小なる幅W2のAト
ラツク33と、ヘツド26,27による同一幅
W2のBトラツク34とが、小なるピツチP2で繰
り返し形成される。これによつて、Aトラツク3
3にはY信号が、Bトラツク34にはC信号が記
録され、トラツク間のガードバンドは無くなる。
第4図は上記各磁気ヘツドに接続すべき記録再
生回路を示している。
生回路を示している。
各磁気ヘツド2,21〜26,27には、夫々
第1及び第2切替スイツチ7,71〜76,77
を介して、記録アンプ5,52,54,56及び
一対の再生アンプ51,53,55,57が接続
されている。
第1及び第2切替スイツチ7,71〜76,77
を介して、記録アンプ5,52,54,56及び
一対の再生アンプ51,53,55,57が接続
されている。
記録すべきY信号及びC信号は、FM変調回路
4,41及び選択スイツチ8,81を経て、記録
アンプ5,52,54,56へ夫々接続し、各記
録アンプの出力は、前記各切替スイツチを介して
各磁気ヘツドへ供給する。
4,41及び選択スイツチ8,81を経て、記録
アンプ5,52,54,56へ夫々接続し、各記
録アンプの出力は、前記各切替スイツチを介して
各磁気ヘツドへ供給する。
又、前記一対の再生アンプから得られる再生信
号は、夫々切替回路6,61,62,63を経て
フレーム信号に変換され、更に選択スイツチ8
2,83及びFM復調回路42,43を経て、Y
信号及びC信号が再生されるのである。
号は、夫々切替回路6,61,62,63を経て
フレーム信号に変換され、更に選択スイツチ8
2,83及びFM復調回路42,43を経て、Y
信号及びC信号が再生されるのである。
尚、上記切替スイツチ、選択スイツチ及び切替
回路は、図示省略するシステムコントローラによ
つて切替え制御されている。
回路は、図示省略するシステムコントローラによ
つて切替え制御されている。
第5図aに示す様に高速モードでの信号記録時
には、選択スイツチ8,81をa側に切り替え
て、第1Yヘツド2,21によつてY信号を記録
し、第1Cヘツド22,23によつてC信号を記
録する。又、第5図bに示す様に低速モードでの
信号記録時は、選択スイツチ8,81をb側に切
り替えて、第2Yヘツド24,25によつてY信
号を記録し、第2Cヘツド26,27によつてC
信号を記録する。
には、選択スイツチ8,81をa側に切り替え
て、第1Yヘツド2,21によつてY信号を記録
し、第1Cヘツド22,23によつてC信号を記
録する。又、第5図bに示す様に低速モードでの
信号記録時は、選択スイツチ8,81をb側に切
り替えて、第2Yヘツド24,25によつてY信
号を記録し、第2Cヘツド26,27によつてC
信号を記録する。
更に、本実施例では、高速モードによる信号記
録中に、第2Yヘツド24,25及び第2Cヘツド
26,27によつて記録信号をモニター再生する
ことが可能である。この場合、選択スイツチ8,
81をa側に切り替えると共に、選択スイツチ8
2,83をb側に切り替え、信号記録と同時に、
第2Yヘツド24,25及び第2Cヘツド26,2
7によつて記録信号を再生する。
録中に、第2Yヘツド24,25及び第2Cヘツド
26,27によつて記録信号をモニター再生する
ことが可能である。この場合、選択スイツチ8,
81をa側に切り替えると共に、選択スイツチ8
2,83をb側に切り替え、信号記録と同時に、
第2Yヘツド24,25及び第2Cヘツド26,2
7によつて記録信号を再生する。
これによつて、第5図cに示す如く、第1Yヘ
ツド2及び第1Cヘツド22が形成したAトラツ
ク31及びBトラツク32に跨つて、両トラツク
上を第2Yヘツド24及び第2Cヘツド26がトラ
ツキングして、夫々Y信号及びC信号を再生する
のである。この際、再生トレースパターン35,
36は図示の如く記録トラツク31,32からず
れるから、再生出力が低下して多少の画質低下を
来すが、モニター画面では、実用上問題とならな
い。
ツド2及び第1Cヘツド22が形成したAトラツ
ク31及びBトラツク32に跨つて、両トラツク
上を第2Yヘツド24及び第2Cヘツド26がトラ
ツキングして、夫々Y信号及びC信号を再生する
のである。この際、再生トレースパターン35,
36は図示の如く記録トラツク31,32からず
れるから、再生出力が低下して多少の画質低下を
来すが、モニター画面では、実用上問題とならな
い。
尚、本考案の各部構成は上記実施例に限らず、
実用新案登録請求の範囲に記載の技術的範囲内で
種々の変形が可能であることは勿論である。
実用新案登録請求の範囲に記載の技術的範囲内で
種々の変形が可能であることは勿論である。
例えば、複数チヤンネル信号は、Y信号及びC
信号のみならず、例えばRGB信号等、他の構成
の信号であつても可く、この場合、チヤンネル数
に応じた数の磁気ヘツドを各ヘツド装置に装備す
る。
信号のみならず、例えばRGB信号等、他の構成
の信号であつても可く、この場合、チヤンネル数
に応じた数の磁気ヘツドを各ヘツド装置に装備す
る。
又、3以上のヘツド装置を装備すれば、3種類
以上の速度モードを有するVTRに実施すること
も可能である。
以上の速度モードを有するVTRに実施すること
も可能である。
第1図は本考案に係る記録再生装置に装備され
る磁気ヘツドの構成及びVTRシリンダーへの取
り付け状態を示す正面図、第2図はVTRシリン
ダーに於ける磁気ヘツドの位置関係を示す平面
図、第3図は取付ベースに固定された一対の磁気
ヘツドの斜面図、第4図は信号記録再生回路のブ
ロツク図、第5図は磁気テープの各種トラツクパ
ターンを示す図、第6図は従来装置に於けるトラ
ツクパターンを示す図である。 1……VTRシリンダー、2,21……第1Yヘ
ツド、22,23……第1Cヘツド、24,25
……第2Yヘツド、26,27……第2Cヘツド。
る磁気ヘツドの構成及びVTRシリンダーへの取
り付け状態を示す正面図、第2図はVTRシリン
ダーに於ける磁気ヘツドの位置関係を示す平面
図、第3図は取付ベースに固定された一対の磁気
ヘツドの斜面図、第4図は信号記録再生回路のブ
ロツク図、第5図は磁気テープの各種トラツクパ
ターンを示す図、第6図は従来装置に於けるトラ
ツクパターンを示す図である。 1……VTRシリンダー、2,21……第1Yヘ
ツド、22,23……第1Cヘツド、24,25
……第2Yヘツド、26,27……第2Cヘツド。
Claims (1)
- 磁気テープが巻装されるべき回転シリンダー
に、複数の磁気ヘツドを所定の相対位置にて取り
付け、該磁気ヘツドにより磁気テープをヘリカル
スキヤンして、複数チヤンネルの信号を磁気テー
プの異なるトラツクに記録し或は再生する装置に
於いて、回転シリンダーには、信号記録再生時に
設定される複数のテープ速度モードに応じて切替
え使用される複数のヘツド装置が所定の角間隔で
配備され、各ヘツド装置は、互いに近接して所定
の相対位置で配設された複数の磁気ヘツドを具
え、該磁気ヘツドのギヤツプ部寸法及びヘツド間
の相対位置は、記録再生動作を行なうべきテープ
速度モードに応じて規定され、高速モード用のヘ
ツド装置は、低速モード用のヘツド装置に比べて
大なるギヤツプ幅及びヘツド間隔が形成されてい
ることを特徴とする複数チヤンネル信号の記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558487U JPH0538401Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558487U JPH0538401Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181702U JPH0181702U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0538401Y2 true JPH0538401Y2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=31467370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17558487U Expired - Lifetime JPH0538401Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538401Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP17558487U patent/JPH0538401Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181702U (ja) | 1989-05-31 |
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