JPH0538558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538558Y2 JPH0538558Y2 JP1987011844U JP1184487U JPH0538558Y2 JP H0538558 Y2 JPH0538558 Y2 JP H0538558Y2 JP 1987011844 U JP1987011844 U JP 1987011844U JP 1184487 U JP1184487 U JP 1184487U JP H0538558 Y2 JPH0538558 Y2 JP H0538558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- side wall
- fitting
- container
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は螢光灯、例えば電子スタータ、メカト
ロスタータ等の瞬時始動スタータ装置にもちいる
収納容器に関するものである。
ロスタータ等の瞬時始動スタータ装置にもちいる
収納容器に関するものである。
<従来の技術>
一般に、螢光灯用のスタータ分野において従来
技術を示すと、例えば意匠登録第171915号公報ま
たはELECTRONIC PARTS CATALOG 1978
(社団法人日本電子機械工業会発行)第111頁掲載
の電解コンデンサ等のような電子部品として略円
柱形状を用いた収納容器が存在する。
技術を示すと、例えば意匠登録第171915号公報ま
たはELECTRONIC PARTS CATALOG 1978
(社団法人日本電子機械工業会発行)第111頁掲載
の電解コンデンサ等のような電子部品として略円
柱形状を用いた収納容器が存在する。
一方、従来のグロースタータにおいて、例えば
第9図a,bに示すように固定部を有するアルミ
製収納容器10に対して絶縁紙30を挿入、さら
に外周に固定部を有する端子板20にグロー放電
管、コンデンサ、ピンを実装して挿入した後、固
定部を折り曲げて固定した一対の収納容器からな
るものがある。また第10図a,b,c,d,e
に示すように止め部と嵌合部を有する樹脂容器1
0′に対して、外周に止め部と嵌合部を有する楕
円形端子板20′にグロー放電管、コンデンサ、
ピンを実装して半回転させつつ挿入して嵌合固定
後、止め部の個所を接着材にて固着した一対の収
納容器からなるものがある。
第9図a,bに示すように固定部を有するアルミ
製収納容器10に対して絶縁紙30を挿入、さら
に外周に固定部を有する端子板20にグロー放電
管、コンデンサ、ピンを実装して挿入した後、固
定部を折り曲げて固定した一対の収納容器からな
るものがある。また第10図a,b,c,d,e
に示すように止め部と嵌合部を有する樹脂容器1
0′に対して、外周に止め部と嵌合部を有する楕
円形端子板20′にグロー放電管、コンデンサ、
ピンを実装して半回転させつつ挿入して嵌合固定
後、止め部の個所を接着材にて固着した一対の収
納容器からなるものがある。
<考案が解決しようとする問題点>
ところで、前記の収納容器(第9図)において
は、絶縁紙30の単価と組立挿入する手間、それ
に収納容器10の固定部を折曲げる工程を要する
ため作業性が悪くなる。そして前記の樹脂容器
(第10図)においても同様に、回転しつつ嵌合
させ、且つ接着材の単価と固着する手間、それに
接着材の乾燥に時間がかかる等という問題があつ
た。一方、前記の収納容器の外形寸法はJIS規格
で統一してあり、従来のグロー放電管、コンデン
サの実装ならば十分に収納できる内部容積である
が、電子スタータ装置等には多くの電子部品を高
密度実装するため内部容積が小さいという難点が
ある。さらに螢光灯の始動時高圧パルス電圧はラ
ンプ出力によつて異なるが約800〜3000V発生す
る。そこで電子スタータ等の高密度実装の各部品
にも高電圧が印加されてなり、従つて収納容器の
ものは絶縁紙があつたとしても上記高圧バルス電
圧が放電して危険であると同時に高湿度場所等
(例えば螢光灯による冷凍シヨーケースの照明、
雨期等)に使用する際、耐絶縁性がなく全く不向
きである。また上記の樹脂容器のような回転して
嵌合するものは高密度実装した電子部品が回転挿
入する際にこじれて部品相互が導通接触してスタ
ータ機能を破壊してしまうという問題があつた。
また一方、電子スタータ化にともなつて性能向上
(例えば瞬時始動特性、使用温度特性等)と斬新
な意匠が求められ、従来のような単なる略円柱形
状の意匠では商品性に欠け、且つ付加価値が加え
られないという欠点があり、本願が対象とする高
密度実装した瞬時スタータ装置を収納する容器と
して不向きである等の問題があつた。
は、絶縁紙30の単価と組立挿入する手間、それ
に収納容器10の固定部を折曲げる工程を要する
ため作業性が悪くなる。そして前記の樹脂容器
(第10図)においても同様に、回転しつつ嵌合
させ、且つ接着材の単価と固着する手間、それに
接着材の乾燥に時間がかかる等という問題があつ
た。一方、前記の収納容器の外形寸法はJIS規格
で統一してあり、従来のグロー放電管、コンデン
サの実装ならば十分に収納できる内部容積である
が、電子スタータ装置等には多くの電子部品を高
密度実装するため内部容積が小さいという難点が
ある。さらに螢光灯の始動時高圧パルス電圧はラ
ンプ出力によつて異なるが約800〜3000V発生す
る。そこで電子スタータ等の高密度実装の各部品
にも高電圧が印加されてなり、従つて収納容器の
ものは絶縁紙があつたとしても上記高圧バルス電
圧が放電して危険であると同時に高湿度場所等
(例えば螢光灯による冷凍シヨーケースの照明、
雨期等)に使用する際、耐絶縁性がなく全く不向
きである。また上記の樹脂容器のような回転して
嵌合するものは高密度実装した電子部品が回転挿
入する際にこじれて部品相互が導通接触してスタ
ータ機能を破壊してしまうという問題があつた。
また一方、電子スタータ化にともなつて性能向上
(例えば瞬時始動特性、使用温度特性等)と斬新
な意匠が求められ、従来のような単なる略円柱形
状の意匠では商品性に欠け、且つ付加価値が加え
られないという欠点があり、本願が対象とする高
密度実装した瞬時スタータ装置を収納する容器と
して不向きである等の問題があつた。
<考案の目的>
そこで本考案は前記従来の欠点を除くため、収
納容器の内部容積の確保、斬新な工業デザイン、
耐絶縁性、収納組み立ての簡略化、安価で商品性
に富んだ収納容器を提供することを目的とする。
納容器の内部容積の確保、斬新な工業デザイン、
耐絶縁性、収納組み立ての簡略化、安価で商品性
に富んだ収納容器を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
上記の目的を達成するための本考案の構成は内
側壁に回転止めをかねる複数の側壁深溝と、複数
の嵌合溝とを有する収納容器と、外周に前記側壁
深溝に対応して嵌合できる複数の回転止め凸部
と、前記嵌合溝に対応して嵌合できる複数の嵌合
凸部とを配設した端子板との組合せからなり、前
記側壁深溝は、収納容器の内側壁の全長にわたつ
て形成されていることを特徴とすることである。
側壁に回転止めをかねる複数の側壁深溝と、複数
の嵌合溝とを有する収納容器と、外周に前記側壁
深溝に対応して嵌合できる複数の回転止め凸部
と、前記嵌合溝に対応して嵌合できる複数の嵌合
凸部とを配設した端子板との組合せからなり、前
記側壁深溝は、収納容器の内側壁の全長にわたつ
て形成されていることを特徴とすることである。
<作用>
そして本考案は前記の手段により収納容器の内
円側壁に凹状の側壁深溝が複数配設形成している
ために内部収納容積が有効に確保できることにな
り、また、この場合、上記側壁深溝が印刷配線基
板等の案内溝として高密度実装した印刷配線基板
を案内嵌挿収納できる。これによつて挿入時の部
品相互間の接触が防止できると共に実装部品が容
器内の上下左右方向に対して内側壁に触れること
なしに安定して固定できる。さらに収納容器の内
側壁には複数の嵌合溝が配設形成してあるため
に、端子板がワンタツチで圧嵌挿固着収納でき収
納時の作業性の向上をはかつている。そして上記
収納容器の側壁深溝は端子板の回転止め凸部と嵌
合して一対の収納容器を形成しているために、螢
光灯器具内に設けられたスタータソケツトへの回
転圧着取り付け時において、収納容器と端子板の
回転防止として役立つている。
円側壁に凹状の側壁深溝が複数配設形成している
ために内部収納容積が有効に確保できることにな
り、また、この場合、上記側壁深溝が印刷配線基
板等の案内溝として高密度実装した印刷配線基板
を案内嵌挿収納できる。これによつて挿入時の部
品相互間の接触が防止できると共に実装部品が容
器内の上下左右方向に対して内側壁に触れること
なしに安定して固定できる。さらに収納容器の内
側壁には複数の嵌合溝が配設形成してあるため
に、端子板がワンタツチで圧嵌挿固着収納でき収
納時の作業性の向上をはかつている。そして上記
収納容器の側壁深溝は端子板の回転止め凸部と嵌
合して一対の収納容器を形成しているために、螢
光灯器具内に設けられたスタータソケツトへの回
転圧着取り付け時において、収納容器と端子板の
回転防止として役立つている。
<実施例>
次いで、この考案の実施例について図を参照し
ながら以下に説明する。
ながら以下に説明する。
第1図〜第3図は端子板2を収納容器1に嵌合
した状態を示してあり、第4図a,bは本考案の
一実施例を示す基本的な一対をなす収納容器と端
子板である。同図において、1はポリカボネート
等の耐熱、耐絶縁性に優れた樹脂よりなる収納容
器であつて、収納容器1の内側壁1cに凹状の4
つの側壁深溝1aと2つの嵌合溝1bが配設形成
されてなり、上記収納容器1の断面は第5図a,
b,cに示すように、側壁深溝1aは収納容器1
の上部から底面に至る深い側溝を形成してなり、
嵌合溝1bは上部に嵌合する凹状の溝を形成して
なり、内側壁1cは上部に段差を有する形状を形
成している。
した状態を示してあり、第4図a,bは本考案の
一実施例を示す基本的な一対をなす収納容器と端
子板である。同図において、1はポリカボネート
等の耐熱、耐絶縁性に優れた樹脂よりなる収納容
器であつて、収納容器1の内側壁1cに凹状の4
つの側壁深溝1aと2つの嵌合溝1bが配設形成
されてなり、上記収納容器1の断面は第5図a,
b,cに示すように、側壁深溝1aは収納容器1
の上部から底面に至る深い側溝を形成してなり、
嵌合溝1bは上部に嵌合する凹状の溝を形成して
なり、内側壁1cは上部に段差を有する形状を形
成している。
そして、第4図bに示した通り、ベークライト
等の絶縁性に優れた端子板2にスタータソケツト
と導通嵌合するピン3を固着せしめてなり、同図
aの収納容器1の側壁深溝1aおよび嵌合溝1b
に相当する位置に良好に嵌合するように端子板2
の外周に回転止め凸部2aと嵌合凸部2bを配設
形成して、同図aの収納容器1と同図bの端子板
2によつて一対の収納容器としたものである。
等の絶縁性に優れた端子板2にスタータソケツト
と導通嵌合するピン3を固着せしめてなり、同図
aの収納容器1の側壁深溝1aおよび嵌合溝1b
に相当する位置に良好に嵌合するように端子板2
の外周に回転止め凸部2aと嵌合凸部2bを配設
形成して、同図aの収納容器1と同図bの端子板
2によつて一対の収納容器としたものである。
次に収納状態を第6図a,bに従つて説明する
と、同図aは螢光灯用瞬時スタータ装置の高密度
実装部品4が印刷配線基板に実装されてなり、端
子板2に固着したピン3に接続している実装状態
を示す参考側面図である。そして、同図bは上記
瞬時スタータ装置を収納容器1内に収納した状態
を示す断面図であり、凹状の4つの側壁深溝1a
によつて収納スペースを十分に確保している。ま
た下部の2つの側壁深溝1aは印刷配線基板の挿
入時の案内溝を兼ねる機能を有してなり、そして
他に印刷配線基板を上下左右方向に対して固定し
て高密度実装部品が収納容器1内の2つの上部の
側壁深溝1aと内側壁1cに接触しない状態にし
たものである。
と、同図aは螢光灯用瞬時スタータ装置の高密度
実装部品4が印刷配線基板に実装されてなり、端
子板2に固着したピン3に接続している実装状態
を示す参考側面図である。そして、同図bは上記
瞬時スタータ装置を収納容器1内に収納した状態
を示す断面図であり、凹状の4つの側壁深溝1a
によつて収納スペースを十分に確保している。ま
た下部の2つの側壁深溝1aは印刷配線基板の挿
入時の案内溝を兼ねる機能を有してなり、そして
他に印刷配線基板を上下左右方向に対して固定し
て高密度実装部品が収納容器1内の2つの上部の
側壁深溝1aと内側壁1cに接触しない状態にし
たものである。
かくして、上記した一対の収納容器の圧嵌挿状
態は第7図の斜視図のごとく、収納容器1の下部
の案内溝を兼ねる2つの側壁深溝1aに印刷配線
基板を案内挿入せしめ、しかる後、収納容器1の
嵌合溝1aと端子板2の嵌合凸部2bを圧嵌挿固
着している。そして収納容器1と端子板2の嵌合
状態は前記した第5図a,b,cの断面の如く良
好に嵌合している。
態は第7図の斜視図のごとく、収納容器1の下部
の案内溝を兼ねる2つの側壁深溝1aに印刷配線
基板を案内挿入せしめ、しかる後、収納容器1の
嵌合溝1aと端子板2の嵌合凸部2bを圧嵌挿固
着している。そして収納容器1と端子板2の嵌合
状態は前記した第5図a,b,cの断面の如く良
好に嵌合している。
さらに上記のごとき実施では収納容器1の外観
形状は上記側壁深溝1aの外側部に相当する部分
に沿つてローレツト状の細い溝の連続で構成した
意匠等を自由に斬新に創作することが容易にでき
ることになり、また、上記ローレツト状溝等の創
作によつて、螢光灯器具への回転取り付け時は第
8図のごとく収納容器と指の接触摩擦抵抗が増し
て指との滑りが少なく容易に取り付けできる等の
長所が生まれる。そして、さらに上記の側壁深溝
1aは成型時の金型抜き方向と一致しているため
に斬新な意匠であつても金型製作が容易且つ成型
時の作業性向上と樹脂成形条件等によるヒケ(窪
み)がなくせ、しかも樹脂容器のために電気的な
耐絶縁性を考慮せずに安価で商品性に富んだ螢光
灯用瞬時スタータ装置の収納容器が提供できるこ
とになり技術的課題は解決されるに至るのであ
る。
形状は上記側壁深溝1aの外側部に相当する部分
に沿つてローレツト状の細い溝の連続で構成した
意匠等を自由に斬新に創作することが容易にでき
ることになり、また、上記ローレツト状溝等の創
作によつて、螢光灯器具への回転取り付け時は第
8図のごとく収納容器と指の接触摩擦抵抗が増し
て指との滑りが少なく容易に取り付けできる等の
長所が生まれる。そして、さらに上記の側壁深溝
1aは成型時の金型抜き方向と一致しているため
に斬新な意匠であつても金型製作が容易且つ成型
時の作業性向上と樹脂成形条件等によるヒケ(窪
み)がなくせ、しかも樹脂容器のために電気的な
耐絶縁性を考慮せずに安価で商品性に富んだ螢光
灯用瞬時スタータ装置の収納容器が提供できるこ
とになり技術的課題は解決されるに至るのであ
る。
また、前記した第4図a,bの構造によつて収
納容器1の側壁深溝1aと端子板2の回転止め凸
部2aの嵌合によつて一対の収納容器自体が回転
しない機能にしてある。
納容器1の側壁深溝1aと端子板2の回転止め凸
部2aの嵌合によつて一対の収納容器自体が回転
しない機能にしてある。
<考案の効果>
本考案は上記の構成であるから、収納容器にお
ける側壁深溝により、高密度実装した瞬時スター
タ装置の収納スペースが確保することができて、
それらの構造によつて印刷配線基板を容易に案内
挿入することができる。これによつて挿入時の部
品相互間の接触防止と容器内の上下左右方向に対
する安定的な固定が図れる利点がある。
ける側壁深溝により、高密度実装した瞬時スター
タ装置の収納スペースが確保することができて、
それらの構造によつて印刷配線基板を容易に案内
挿入することができる。これによつて挿入時の部
品相互間の接触防止と容器内の上下左右方向に対
する安定的な固定が図れる利点がある。
そして、収納容器の嵌合溝により端子板がワン
タツチで圧嵌挿固着することができて、収納時の
作業性が図れる。
タツチで圧嵌挿固着することができて、収納時の
作業性が図れる。
さらに、一対の収納容器の側壁深溝と端子板の
回転止め凸部の構成により、螢光灯器具のソケツ
ト取付時の回転防止として役立つことができる。
回転止め凸部の構成により、螢光灯器具のソケツ
ト取付時の回転防止として役立つことができる。
また、側壁深溝は金型抜き方向と一致している
ために、金型製作が容易であり、成型時の作業性
と成型条件の改善が図れ、しかも樹脂容器のため
に耐絶縁性に優れた安価で商品性に富んだ螢光灯
用瞬時スタータ装置の収納容器ができる効果を有
するものである。
ために、金型製作が容易であり、成型時の作業性
と成型条件の改善が図れ、しかも樹脂容器のため
に耐絶縁性に優れた安価で商品性に富んだ螢光灯
用瞬時スタータ装置の収納容器ができる効果を有
するものである。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は前
図−断面図、第4図のaは容器平面図、bは
端子板の平面図、第5図a,b,cは第4図aの
A−A,B−BおよびC−C部分を示す断面図、
第6図a,bは本考案の収納状態を示す側面参考
図と断面図、第7図は本考案の圧嵌挿状態を示す
斜視図、第8図は本考案の器具取付状態を示す側
面図、第9図a,bおよび第10図a,b,c,
d,eは従来例の斜視図と平面及び断面図を示
す。 1……収納容器、1a……側壁深溝、1b……
嵌合溝、1c……内側壁、2……端子板、2a…
…回転止め凸部、2b……嵌合凸部、3……ピ
ン、4……高密度実装部品。
図−断面図、第4図のaは容器平面図、bは
端子板の平面図、第5図a,b,cは第4図aの
A−A,B−BおよびC−C部分を示す断面図、
第6図a,bは本考案の収納状態を示す側面参考
図と断面図、第7図は本考案の圧嵌挿状態を示す
斜視図、第8図は本考案の器具取付状態を示す側
面図、第9図a,bおよび第10図a,b,c,
d,eは従来例の斜視図と平面及び断面図を示
す。 1……収納容器、1a……側壁深溝、1b……
嵌合溝、1c……内側壁、2……端子板、2a…
…回転止め凸部、2b……嵌合凸部、3……ピ
ン、4……高密度実装部品。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内側壁に回転止めをかねる複数の側壁深溝と、
複数の嵌合溝とを有する収納容器と、 外周に前記側壁深溝に対応して嵌合できる回転
止め凸部と、前記嵌合溝に対応して嵌合できる嵌
合凸部とを配設した端子板との組合せからなり、 前記側壁深溝は、収納容器の内側壁の全長にわ
たつて形成されていることを特徴とする蛍光灯用
瞬時スタータ装置の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011844U JPH0538558Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011844U JPH0538558Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126097U JPS62126097U (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0538558Y2 true JPH0538558Y2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=30799426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987011844U Expired - Lifetime JPH0538558Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538558Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065592Y2 (ja) * | 1989-02-17 | 1994-02-09 | サンデン株式会社 | ショーケース |
| JP5175805B2 (ja) * | 2009-07-03 | 2013-04-03 | 日本特殊陶業株式会社 | 超音波デバイス |
| JP5175804B2 (ja) * | 2009-07-03 | 2013-04-03 | 日本特殊陶業株式会社 | 超音波デバイス |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1987011844U patent/JPH0538558Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62126097U (ja) | 1987-08-10 |
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