JPS5914971Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS5914971Y2 JPS5914971Y2 JP4503077U JP4503077U JPS5914971Y2 JP S5914971 Y2 JPS5914971 Y2 JP S5914971Y2 JP 4503077 U JP4503077 U JP 4503077U JP 4503077 U JP4503077 U JP 4503077U JP S5914971 Y2 JPS5914971 Y2 JP S5914971Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- window hole
- bushing
- lead wire
- storage chamber
- hole
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- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は照明器具に関し、特に丸型蛍光灯器具における部
品収納室からのソケットを具えたリード線の引出し構造
の改良に関するものである。
品収納室からのソケットを具えたリード線の引出し構造
の改良に関するものである。
従来のこの種器具において、ソケットを具えたリード線
は部品収納室の底板部に形成された孔よりソケットと共
に引出されているが、ソケットがリード線に比し著しく
径が大きいために、底板部の孔も必然的に大きくなって
いる。
は部品収納室の底板部に形成された孔よりソケットと共
に引出されているが、ソケットがリード線に比し著しく
径が大きいために、底板部の孔も必然的に大きくなって
いる。
従って、使用状態においては大きな孔が露呈しており、
外観的に好ましくない上、その孔より部品収納室内に指
などが入り易く、内部の充電部に触れて感電の危険性が
あり、さらにはリード線に張力が作用した場合、リード
線の部品収納室内における端子部がはずれ易いという欠
点がある。
外観的に好ましくない上、その孔より部品収納室内に指
などが入り易く、内部の充電部に触れて感電の危険性が
あり、さらにはリード線に張力が作用した場合、リード
線の部品収納室内における端子部がはずれ易いという欠
点がある。
本案はこのような点に鑑み、底板部における外観特性を
改善すると共に部品収納室の充電部への接触の危険性を
抵減し、かつリード線の端子部に作用する外力を極力軽
減させうる照明器具を提供するもので、以下実施例につ
いて説明する。
改善すると共に部品収納室の充電部への接触の危険性を
抵減し、かつリード線の端子部に作用する外力を極力軽
減させうる照明器具を提供するもので、以下実施例につ
いて説明する。
図において、1は天板部、2は天板部1の中央部に配設
された部品収納室で、3はその底板部である。
された部品収納室で、3はその底板部である。
4は底板部3の任意部所に形成された例えば長円状の窓
孔であって、それの長辺部には窓孔に連通ずるように例
えばコ字状の切欠部5,6が形成されている。
孔であって、それの長辺部には窓孔に連通ずるように例
えばコ字状の切欠部5,6が形成されている。
7は窓孔4に隣接する部分に形成されたネジ孔で、後述
のブッシングの取付けに用いられる。
のブッシングの取付けに用いられる。
8は例えば0球を突出させるための窓孔である。
9,10は部品収納室2に配設されたグローランプ、0
球用のソケットで、それぞれ窓孔4,8に対向するよう
に固定されている。
球用のソケットで、それぞれ窓孔4,8に対向するよう
に固定されている。
11゜12はソケツ)9.10に装着されたグローラン
プ、0球である。
プ、0球である。
13は窓孔4に装着されたブッシングで、例えばポリプ
ロピレンなどのように若干弾性を有する樹脂材にて構成
されている。
ロピレンなどのように若干弾性を有する樹脂材にて構成
されている。
14は窓孔4とほぼ同形に形成されたブッシング本体で
、それには例えばグローランプ11の外径より若干大き
い内径を有する貫通孔15.16が形成されている。
、それには例えばグローランプ11の外径より若干大き
い内径を有する貫通孔15.16が形成されている。
17はブッシング本体14の上端縁より外方に延びるフ
ランジ部で、窓孔4より大径に形成されている。
ランジ部で、窓孔4より大径に形成されている。
18はフランジ部17よりさらに外方に延びる取付耳片
で、それの中央部には底板部3におけるネジ孔7に対応
するネジ孔(貫通孔)19が形成されている。
で、それの中央部には底板部3におけるネジ孔7に対応
するネジ孔(貫通孔)19が形成されている。
20はブッシング本体14の側壁部に突設された係止部
で、フランジ部17との間に底板部3が挟持されるよう
に一体的に形成されている。
で、フランジ部17との間に底板部3が挟持されるよう
に一体的に形成されている。
21、22はブッシング本体14の長辺側の側壁に形成
された凹部で、ブッシング13の窓孔4への装着状態に
おいて切欠部5,6に対向し、空間部24を構成する。
された凹部で、ブッシング13の窓孔4への装着状態に
おいて切欠部5,6に対向し、空間部24を構成する。
25は一端が部品収納室2に接続され、他端にソケット
26を接続したリード線で、窓孔4の切欠部5,6とブ
ッシング13の側壁(凹部21゜22)との間に形成さ
れた空間部24より挟持状にして導出されている。
26を接続したリード線で、窓孔4の切欠部5,6とブ
ッシング13の側壁(凹部21゜22)との間に形成さ
れた空間部24より挟持状にして導出されている。
27は丸形蛍光ランプ、28は天板部1に装着された角
型、大型などのセードである。
型、大型などのセードである。
次にリード線25の導出方法について説明する。
まず、第6図に示すようにリード線25.25を窓孔4
の切欠部5,6より引出す。
の切欠部5,6より引出す。
この状態において、ブッシング13を窓孔4に装着する
と、係止部20が窓孔4の周縁部によって押圧変形され
底板部3の内側に配置され、ブッシング13は7ランジ
剖17と係止部20によって窓孔4に係止される。
と、係止部20が窓孔4の周縁部によって押圧変形され
底板部3の内側に配置され、ブッシング13は7ランジ
剖17と係止部20によって窓孔4に係止される。
これと同時にリード線25.25はブッシング13の側
壁における凹部21.22と切欠部5,6とによって挟
持される。
壁における凹部21.22と切欠部5,6とによって挟
持される。
そして、ネジ23をネジ孔18,7に螺入してブッシン
グ13を底板部3に確実に固定する。
グ13を底板部3に確実に固定する。
次にブッシング13の貫通孔15.16よりグローラン
プ11をソケット9に装着してリード線の導出を完了す
る。
プ11をソケット9に装着してリード線の導出を完了す
る。
このようにリード線25は窓孔4の切欠部5,6とブッ
シング13の側壁における凹部21.22とによって挟
持固定されているので、ランプ室内に突出するリード線
に張力が作用しても部品収納室2における接続端子部に
は全く作用せず、端子はずれを著しく軽減できる。
シング13の側壁における凹部21.22とによって挟
持固定されているので、ランプ室内に突出するリード線
に張力が作用しても部品収納室2における接続端子部に
は全く作用せず、端子はずれを著しく軽減できる。
特に、ブッシング13を底板部3にネジ23にて固定す
れば、リード線25の挟持性が向上し、端子部への外力
の作用をさらに軽減できる。
れば、リード線25の挟持性が向上し、端子部への外力
の作用をさらに軽減できる。
又、リード線25は切欠部5,6とブッシング13の側
壁との間に形成される極く狭い空間部24より導出され
るために、底板部3における外観性が向上し、商品価値
を改善できる。
壁との間に形成される極く狭い空間部24より導出され
るために、底板部3における外観性が向上し、商品価値
を改善できる。
その上、窓孔4がブッシング13にて閉塞される関係で
、指の部品収納室2への挿入ができないために、感電の
危険性を皆無にできる。
、指の部品収納室2への挿入ができないために、感電の
危険性を皆無にできる。
さらにはブッシング13の側壁における凹部21、22
の形状をほぼU字状に形成すれば、リード線25の屈曲
が容易になる上、リード線25に作用する張力の内部端
子部への作用を一層減少できる。
の形状をほぼU字状に形成すれば、リード線25の屈曲
が容易になる上、リード線25に作用する張力の内部端
子部への作用を一層減少できる。
特にグローランプ11の周囲は絶縁性のブッシング13
にて底板部3に対して絶縁保護されているので、それの
着脱時に口金部が底板部3に接触することがなく、回路
部品の保護を確実に行うことができる。
にて底板部3に対して絶縁保護されているので、それの
着脱時に口金部が底板部3に接触することがなく、回路
部品の保護を確実に行うことができる。
尚、本案は何ら上記実施例にのみ制約されることなく、
例えばブッシングにおける貫通孔は1個とすることもで
きるし、それの側壁における凹部も灯数°に応じて増減
できる。
例えばブッシングにおける貫通孔は1個とすることもで
きるし、それの側壁における凹部も灯数°に応じて増減
できる。
又、凹部は切欠部との関係において省略することもでき
る。
る。
以上のように本考案によれば、ブッシングの窓孔への装
着によるリード線の挟持固定によって、外観特性を改善
できると共に部品収納室の充電部への接触の危険性を低
減でき、その上、リード線の端子部に作用する外力を軽
減し端子はずれを大巾に減少できるなどの優れた効果が
得られる。
着によるリード線の挟持固定によって、外観特性を改善
できると共に部品収納室の充電部への接触の危険性を低
減でき、その上、リード線の端子部に作用する外力を軽
減し端子はずれを大巾に減少できるなどの優れた効果が
得られる。
第1図は本案の一実施例を示す要部破断正面図、第2図
は底板部の平面図、第3図はブッシングの平面図、第4
図は第3図のI−I断面図、第5図は第3図のII −
II断面図、第6図はリード線の引出し方法を説明する
ための要部分解斜視図である。 図中、1は天板部、2は部品収納室、3は底板部、4は
窓孔、5,6は切欠部、13はブッシング、14はブッ
シング本体、15.16は貫通孔、17はフランジ部、
25はリード線、26はソケットである。
は底板部の平面図、第3図はブッシングの平面図、第4
図は第3図のI−I断面図、第5図は第3図のII −
II断面図、第6図はリード線の引出し方法を説明する
ための要部分解斜視図である。 図中、1は天板部、2は部品収納室、3は底板部、4は
窓孔、5,6は切欠部、13はブッシング、14はブッ
シング本体、15.16は貫通孔、17はフランジ部、
25はリード線、26はソケットである。
Claims (1)
- 天板部の中央部に配設した電気部品の収納室と、部品収
納室の底板部に形成した窓孔と、窓孔の一部にそれに連
通ずるように形成した切欠部と、グローランプ、0球な
どの挿入用の貫通孔を有し、窓孔とほぼ同形のブッシン
グ本体に窓孔より大きいフランジ部を形成したブッシン
グと、部品収納室より延び、端部にソケットを有するリ
ード線とを具備し、上記リード線を窓孔の切欠部より導
出すると共に、ブッシングを窓孔に、窓孔が閉塞される
ように装着することにより、ブッシング本体の側壁と切
欠部との間に形成された空間にリード線を挟持固定した
ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4503077U JPS5914971Y2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4503077U JPS5914971Y2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139783U JPS53139783U (ja) | 1978-11-04 |
| JPS5914971Y2 true JPS5914971Y2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=28922500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4503077U Expired JPS5914971Y2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914971Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP4503077U patent/JPS5914971Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53139783U (ja) | 1978-11-04 |
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