JPH0538577U - 電圧又は電流測定装置 - Google Patents
電圧又は電流測定装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷の一端pb の共通電位点Gに対する電圧
ΔVb が、D/Aコンバータ及びA/Dコンバータの各
コールド側入出力端子GA に印加されないようにして、
これらコンバータの誤差が増大しないようにする。 【構成】 各コンバータのコールド側入出力端子GA は
電子回路部6のコールド側信号線LC に接続され、かつ
接地端子GD と共に共通電位点Gに接続される。D/A
コンバータ1の出力はR1 を介して演算増幅器A1 に入
力され、A1 の出力はRM を介して負荷に与えられる。
負荷の一端pb は電子回路部6内の共通電位点Gに接続
される。負荷の他端pa は電圧フォロアA2 及びR2 を
順次介してA1 の反転入力端子に接続される。pb 点の
電圧は高入力抵抗の増幅回路7及びR11を順次介してA
1 の反転入力端子に接続される。RM の両端の電圧は高
入力抵抗の差動増幅回路3に入力され、その出力がA/
Dコンバータ4に入力され、負荷電流に対応したディジ
タル信号5に変換される。
ΔVb が、D/Aコンバータ及びA/Dコンバータの各
コールド側入出力端子GA に印加されないようにして、
これらコンバータの誤差が増大しないようにする。 【構成】 各コンバータのコールド側入出力端子GA は
電子回路部6のコールド側信号線LC に接続され、かつ
接地端子GD と共に共通電位点Gに接続される。D/A
コンバータ1の出力はR1 を介して演算増幅器A1 に入
力され、A1 の出力はRM を介して負荷に与えられる。
負荷の一端pb は電子回路部6内の共通電位点Gに接続
される。負荷の他端pa は電圧フォロアA2 及びR2 を
順次介してA1 の反転入力端子に接続される。pb 点の
電圧は高入力抵抗の増幅回路7及びR11を順次介してA
1 の反転入力端子に接続される。RM の両端の電圧は高
入力抵抗の差動増幅回路3に入力され、その出力がA/
Dコンバータ4に入力され、負荷電流に対応したディジ
タル信号5に変換される。
Description
【0001】
IC試験装置等に用いられる測定装置であって、D/Aコンバータで発生した 直流電圧に応じた所定の電圧又は電流を負荷に供給し、負荷の電流又は電圧をA /Dコンバータで測定するようにした電流又は電圧測定装置に関し、特に負荷の 一端を共通電位点に接続するための配線で降下した電圧が、各コンバータのコー ルド側入出力端子に印加されて、D/AコンバータやA/Dコンバータの誤差が 増大しないようにしたものである。
【0002】
負荷の両端に所定電圧を発生させてそのときの負荷電流を測定する場合を図3 を参照して説明する。D/Aコンバータ1より入力ディジタル信号2に応じた所 定の直流電圧V1 が抵抗器R1 を通じて、演算増幅器A1 の反転入力端子に供給 され、その増幅された出力電圧V4 が、測定用抵抗器RM を通じて、一端pb が 共通電位点Gに接続された負荷RL の他端pa に供給される。負荷の他端pa が 電圧フォロアA2 及び抵抗器R2 を順次介して、演算増幅器A1 の反転入力端子 に接続される。
【0003】 測定用抵抗器RM の入力端及び出力端は、電圧フォロアA3 及びA4 をそれぞ れ介して、差動増幅回路A6 の入力抵抗器R3 及びR4 にそれぞれ接続される。 電圧フォロアA3 ,A4 及び差動増幅回路A6 により高入力抵抗の差動増幅回路 3が構成される。 差動増幅回路3の出力はA/Dコンバータ4に入力され、その入力電圧、従っ て負荷電流IL に対応したディジタル信号5が出力される。
【0004】 D/Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4には、共通電位点に接続される接 地端子GD と、出力又は入力端のアナログ系の不平衡な電子回路部6のコールド 側信号線LC に接続されるコールド側出力又は入力端子GA がそれぞれ設けられ ている。演算増幅器A1 の非反転入力端子は、直接信号線LC に接続される。負 荷RL の一端pb も電圧フォロアA5 を通じて信号線LC に接続される。
【0005】 いま、一例として、D/Aコンバータ1の出力電圧V1 =10V,R1 =1K Ωとすれば、I1 =V1 /R1 =10mAの電流がR1 −R2 を流れて電圧フォロ アA2 に吸い込まれる。反転入力端子は仮想接地点であるから、その電圧V2 ≒ 0である。R2 =2KΩとすれば、R2 による電圧降下はI1 R2 =20Vであ るから、電圧フォロアA2 の出力端の電圧V3 は、V3 =−I1 R2 =−V1 ( R2 /R1 )=−20Vとなる。電圧フォロアA2 ,A5 の電圧降下はゼロであ るので、負荷RL の一端pb の電位は信号線LC の電位に等しく、又他端pa の 電位は演算増幅器A2 の出力端の電位に等しい。従って負荷RL の端子電圧V0 は電圧フォロアA2 の出力電圧V3 =−20Vに等しい。従って、 V0 =V3 =−I1 R2 =−V1 (R2 /R1 ) …… (1) (1)式より明らかなように、D/Aコンバータ1が所定圧V1 を出力すれば、 負荷の抵抗値と無関係に、一定の電圧V0 を負荷の両端に発生できる。
【0006】 測定用抵抗器RM の端子電圧V4 −V5 は差動増幅回路3に入力される。同回 路3においてR3 =R4 =R5 =R6 とすれば、出力電圧V6 は、V6 =−(V 4 −V5 )となる。負荷電流IL は IL =(V4 −V5 )/RM =−V6 /RM …… (2) より求められる。 A/Dコンバータ4より負荷電流IL に対応したディジタル 信号5が外部に供給される。
【0007】 なお、電圧フォロアA2 ,A3 ,A4 ,A5 は入力インピーダンスが極めて高 く、入力電流は無視できる。 負荷RL と測定装置の電子回路部6との間の距離Lは比較的長く、その間を結 ぶ配線(抵抗分をRa ,Rb とする)を負荷電流IL が流れるので、電圧降下Δ Va ,ΔVb がそれぞれ発生する。そのΔVb は両コンバータのコールド側入出 力端子GA に印加されるが、その値が許容範囲内であれば両コンバータは許容誤 差内で動作できる。
【0008】 この測定装置によれば、(1),(2)式より明らかなように、D/Aコンバ ータ1及びA/Dコンバータ4が所定の誤差内で動作できる限りにおいて、負荷 RL に所定の一定電圧V0 を許容誤差内で発生させることができ、その時の負荷 電流IL を許容誤差内で測定することができる。 次に負荷に所定電流を流して負荷の端子電圧を測定する場合を図3と対応する 部分に同じ符号を付した図4を参照して説明する。
【0009】 いま、V1 =0.1V,R1 =1KΩ,R2 =2KΩとすれば、V2 ≒0である から、I1 =V1 /R1 =0.1mA,V3 =−I1 R2 =−V1 (R2 /R1 )= −0.2Vとなる。差動増幅回路3において、R3 =R4 =R5 =R6 とすれば、 その利得は−1であるから、その入力電圧V5 −V4 =−V3 =0.2Vである。 測定用抵抗器RM =0.2KΩとすれば、負荷電流IL は IL =(V4 −V5 )/RM =V3 /RM =−V1 (R2 /R1 RM ) =−1mA …… (3) (3)式から明らかなように、D/Aコンバータ1が所定電圧V1 を出力すれば 、負荷RL の抵抗値の大きさと無関係に、一定の電流IL を流すことができる。
【0010】 負荷RL の端子電圧V0 は電圧フォロアA2 を介して反転増幅回路A7 に入力 される。A2 とA7 で測定用増幅回路8が構成される。同回路8の抵抗値R7 = R8 とすれば、利得は−1であるので、出力電圧V6 は V6 =−V0 (R8 /R7 )=−V0 …… (4) となる。負荷の端子電圧V0 と対応したディジタル信号5がA/Dコンバータ4 より外部に出力される。
【0011】 図4の装置では負荷RL と電子回路部6とを接続する配線の抵抗分Ra ,Rb に負荷電流IL が流れて、電圧降下ΔVa ,ΔVb が発生し、そのΔVb がD/ Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4のコールド側入出力端子GA に印加され るが、その値が許容範囲内であれば、両コンバータは所定の誤差内で動作でき、 負荷RL に所定の一定電流IL を所定の誤差内で流すことができ、その時の負荷 の端子電圧V0 を許容誤差内で測定することができる。
【0012】
測定装置によってはその電子回路部6と負荷RL との距離Lを長くせざるを得 ない場合があり、負荷電流IL が配線抵抗Rb に流れて発生する電圧降下ΔVb が例えば0.5Vにも達する場合がある。この電圧は負荷の一端pb の共通電位点 (G)に対する電圧である。不平衡な電子回路部6のコールド側信号線LC は電 圧フォロアA5 を介して負荷の一端pb に接続されているので、その共通電位点 (G)に対する電圧は、pb 点の電圧ΔVb と等しくされる。従って、D/Aコ ンバータ1及びA/Dコンバータ4ではそのコールド側入出力端子GA の共通電 位点に接続された接地端子GD に対する電圧はΔVb に等しくなる。この電圧が 例えば0.2V以下であれば許容範囲内で、特に問題ないが、例えば0.5V程度以 上になると、D/Aコンバータ1のアナログ出力電圧V1 及びA/Dコンバータ 4のディジタル出力5の誤差が可なり大きくなって、測定精度が低下する。
【0013】 この考案の目的は、負荷の一端pb の共通電位点(G)に対する電圧が可なり 大きい場合でも、D/Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4のコールド側入力 端子GA の接地端子(共通電位点に接続される)GD に対する電圧が許容範囲を 外れないようにして、これらコンバータの誤差が増加しないようにしようとする ものである。
【0014】
請求項1の電流測定装置では、D/Aコンバータ及びA/Dコンバータの各コ ールド側入出力端子GA が、接地端子GD と共に共通電位点に接続される。負荷 の一端の共通電位点に対する電圧が、高入力抵抗の反転増幅回路で検出され、そ の検出出力が、第3抵抗器を通じて演算増幅器の反転入力端子に供給される。
【0015】 請求項2の電圧測定装置では、同様にD/Aコンバータ及びA/Dコンバータ の各コールド側入出力端子GA が、接地端子GD と共に共通電位点に接続される 。また測定用増幅回路が、高入力抵抗の差動増幅回路で構成され、その二つの入 力端子が負荷の両端にそれぞれ接続される。
【0016】
請求項1の考案の実施例を図1に図3と対応する部分に同じ符号を付し、重複 説明を省略する。この考案では、D/Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4の コールド側入出力端子GA は、電子回路部6のコールド側信号線LC に接続され ると同時に、接地端子GD と共に共通電位点Gに接続される。また負荷の一端p b が高入力抵抗の反転増幅回路7の入力端子に接続され、その出力端子が抵抗器 R11を介して演算増幅器A1 の反転入力端子に接続される。反転増幅回路7は電 圧フォロアA7 と反転増幅回路A8 との2段で構成される。R9 =R10とすれば 反転増幅回路7の利得は−R10/R9 =−1である。
【0017】 いま、一例としてV1 =10V,R1 =1KΩ,R2 =R11=2KΩとし、Δ Vb =0.5Vとすると、V2 ≒0であるから、I1 =V1 /R1 =10mA,V7 =−ΔVb =−0.5Vとなる。従ってR11の電流I2 は、I2 =−V7 /R11= ΔVb /R11=0.25mAとなる。よって、R2 の電流I3 は、I3 =I1 −I2 (=V1 /R1 −ΔVb /R11)=9.75mAとなる。従って、電圧フォロアA2 の出力端の電圧V3 は、 V3 =−I3 R2 =−9.75×2=−19.5V となる。或いは、上式を変形すれば、 V3 =−I3 R2 =−(V1 /R1 −ΔVb /R11)R2 =−V1 (R2 /R1 )+ΔVb =−10×2+0.5=−19.5V …… (5) と求められる。負荷の端子電圧V0 は V0 =V3 −ΔVb =−V1 (R2 /R1 )+ΔVb −ΔVb =−V1 (R2 /R1 ) …… (6) となる。(5)式より明らかなように、負荷の一端pb が共通電位点Gに対して 電圧ΔVb だけ高くなれば、負荷の他端pa 点の共通電位点Gに対する電圧(= V3 )もΔVb だけ高くなり、負荷の両端間にはΔVb と無関係に、一定の電圧 V0 =−V1 (R2 /R1 )が印加される。
【0018】 測定用抵抗器RM を流れる負荷電流IL の測定は差動増幅回路3及びA/Dコ ンバータ4により従来技術で述べたのと同様に行われる。 負荷に所定電流を流して、そのときの負荷の端子電圧を測定する請求項2の考 案の実施例を図2を参照して説明する。図2には図3及び図4と対応する部分に 同じ符号を付してある。D/Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4のコールド 側の入出力端子GA は図1の場合と同様に、コールド側信号線LC に接続される と同時に共通電位点Gに接続される。負荷の両端pa ,pb は高入力抵抗の差動 増幅回路8の別々の入力端子にそれぞれ接続される。pa ,pb 点の共通電位点 に対する電圧Va 及びΔVb は差動増幅回路8の電圧フォロアA11,A12にそれ ぞれ入力される。A12の出力は反転増幅回路A13に入力される。電圧フォロアA 11 の出力及び反転増幅回路A13の出力は加算増幅回路A14にそれぞれ入力される 。いまR12=R13とすれば反転増幅回路A13の利得は−1であり、加算増幅回路 A14の2つの入力はVa 及び−ΔVb となる。いまR14=R15=R16とすれば、 加算増幅回路A14の出力電圧V6 は V6 =−(Va −ΔVb )=−V0 …… (7) となる。従って差動増幅回路8の利得は−1となる。負荷の一端pb に配線抵抗 による電圧降下ΔVb に等しい電圧が発生していても、差動増幅回路8及びA/ Dコンバータ4によって、負荷の端子電圧が測定できる。
【0019】 図1,図2いずれの場合にもD/Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4のコ ールド側の入出力端子GA は接地端子GD と共に共通電位点に接続されているの で、両者間に電位差は生じない。従って、従来のように許容範囲を外れる恐れは ない。
【0020】
この考案では、D/Aコンバータ1及びA/Dコンバータ4のコールド側入出 力端子GA は接地端子GD と共に共通電位点に接続されるので、電子回路部6内 の共通電位点Gと負荷の一端pb とを結ぶ信号線の電圧降下ΔVb が従来のよう に前記GA とGD との間に発生することはない。よって、D/Aコンバータ1及 びA/Dコンバータ4のGD 〜GA 間電圧が許容範囲をオーバーする恐れはなく 、従って、測定精度が低下する恐れもない。
【図1】請求項1の考案の実施例を示す回路図。
【図2】請求項2の考案の実施例を示す回路図。
【図3】従来の電流測定装置の回路図。
【図4】従来の電圧測定装置の回路図。
Claims (2)
- 【請求項1】 D/Aコンバータより入力ディジタル信
号に応じた所定の直流電圧が、第1抵抗器を通じて演算
増幅器の反転入力端子に供給され、 その演算増幅器の出力電圧が、測定用抵抗器を通じて、
一端が共通電位点に接続された負荷の他端に供給され、 その負荷の他端が、電圧フォロア及び第2抵抗器を順次
介して前記演算増幅器の反転入力端子に接続され、 前記測定用抵抗器の端子電圧が、高入力抵抗の差動増幅
回路を通じてA/Dコンバータに入力され、負荷電流に
対応したディジタル信号を出力するように構成された電
流測定装置において、 前記D/Aコンバータ及びA/Dコンバータの各コール
ド側入出力端子GAが、接地端子GD と共に共通電位点
に接続され、 前記負荷の一端の共通電位点に対する電圧が、高入力抵
抗の反転増幅回路で検出され、その検出出力が、第3抵
抗器を通じて前記演算増幅器の反転入力端子に供給され
ていることを特徴とする、 電流測定装置。 - 【請求項2】 D/Aコンバータより入力ディジタル信
号に応じた所定の直流電圧が、第1抵抗器を通じて、演
算増幅器の反転入力端子に供給され、 その演算増幅器の出力電圧が、測定用抵抗器を通じて、
一端が共通電位点に接続された負荷の他端に供給され、 前記測定用抵抗器の端子電圧が、高入力抵抗の差動増幅
回路で増幅され、その出力電圧が第2抵抗器を介して前
記演算増幅器の反転入力端子に供給され、 前記負荷の端子電圧が、測定用増幅回路を通じてA/D
コンバータに入力され、負荷の端子電圧に対応したディ
ジタル信号を出力するように構成された電圧測定装置に
おいて、 前記D/Aコンバータ及びA/Dコンバータの各コール
ド側入出力端子GAが、接地端子GD と共に共通電位点
に接続され、 前記測定用増幅回路が、高入力抵抗の差動増幅回路で構
成され、その二つの入力端子が前記負荷の両端にそれぞ
れ接続されていることを特徴とする、電圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089395U JP2576235Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 電圧又は電流測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089395U JP2576235Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 電圧又は電流測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538577U true JPH0538577U (ja) | 1993-05-25 |
| JP2576235Y2 JP2576235Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=13969466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991089395U Expired - Fee Related JP2576235Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 電圧又は電流測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576235Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271199A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-20 | Sony Corp | 計測システム |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP1991089395U patent/JP2576235Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271199A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-20 | Sony Corp | 計測システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576235Y2 (ja) | 1998-07-09 |
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