JPH0538638A - ボツクス柱の組立ライン用ボツクス柱仮組装置 - Google Patents

ボツクス柱の組立ライン用ボツクス柱仮組装置

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JPH0538638A
JPH0538638A JP3216205A JP21620591A JPH0538638A JP H0538638 A JPH0538638 A JP H0538638A JP 3216205 A JP3216205 A JP 3216205A JP 21620591 A JP21620591 A JP 21620591A JP H0538638 A JPH0538638 A JP H0538638A
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JP
Japan
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box column
cylinder
box
pressing
frame
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Pending
Application number
JP3216205A
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English (en)
Inventor
Akinori Iwamoto
明則 岩本
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KAWAJU TEKKO KOJI KK
Original Assignee
KAWAJU TEKKO KOJI KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボックス柱の組立ラインでボックス柱を精度
よく効率的に仮組できるようにした装置の提供。 【構成】 仮組するボックス柱5を跨いだ状態に配置さ
れた門型フレ−ム1と;門型フレ−ム1をボックス柱5
の軸心方向に移動させる台車2と;ボックス柱の垂直面
押圧用油圧シリンダ31と;垂直面押圧用シリンダを前
記脚部の任意位置に昇降させる電動シリンダ30と;ボ
ックス柱の上面押圧用油圧シリンダ41と;上面押圧用
シリンダを横梁の任意位置に水平移動させる電動シリン
ダ40と;を備えた構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボックス柱の組立ライ
ンでプレ−トをボックス状に仮組するようにした装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、4枚のプレ−トを矩形状に配置し
てボックス柱を仮組する場合、水平に載置したプレ−ト
に矩形状のダイヤフラムを立設した後、チェンブロック
で門型フレ−ムの脚部を昇降するようにした油圧シリン
ダで、前記ダイヤフラムの両側面にプレ−トを押圧して
ボックス柱の両側面を仮組していた。この後、あらかじ
め門型フレ−ムの横梁にボックス柱の横幅に合わせてボ
ルトで垂直に固定した油圧シリンダで、前記ダイヤフラ
ムの上面に置かれたプレ−トを押圧してボックス柱の上
下面を仮組するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のものでは、上面押圧用の油圧シリンダの位置決めが
遠隔操作できないので、ボックス柱の寸法が変わる度に
ボルトをゆるめて押圧位置を調整しなければならず大変
手間がかかるという問題があった。また、この方法では
任意の位置に油圧シリンダを配置できないので、ボック
ス柱の仮組時、押圧したい所が押圧できない場合があ
り、ボックス柱を精度よく仮組できない場合があるとい
う問題があった。本発明は、かかる従来の問題点を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
任意の大きさのボックス柱を精度よく効率的に仮組する
ことができるようにしたボックス柱の組立ライン用ボッ
クス柱仮組装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として本発明のボックス柱の組立ライン用ボック
ス柱仮組装置では、ボックス柱の組立ラインで水平に載
置されたプレ−トと、該プレ−トに一辺を当接して立設
されたダイヤフラムの他の3辺側にそれぞれ配置したプ
レ−トを押圧してボックス柱を仮組するようにした装置
であって、仮組するボックス柱を跨いだ状態に配置され
た門型フレ−ムと;前記門型フレ−ムを前記ボックス柱
の軸心方向に移動させる台車と;前記ボックス柱の垂直
面押圧用シリンダと;前記垂直面押圧用シリンダを前記
門型フレ−ムの脚部の任意位置に昇降させる垂直位置調
整用シリンダと;前記ボックス柱の上面押圧用シリンダ
と;前記上面押圧用シリンダを前記門型フレ−ムの横梁
の任意位置に水平移動させる水平位置調整用シリンダ
と;を備えている構成とした。
【0005】
【作用】本発明では、ボックス柱の垂直面押圧用シリン
ダを門型フレ−ムの脚部の任意位置に昇降させる垂直位
置調整用シリンダを備えているので、垂直に配置された
プレ−トの任意位置を押圧することができる。また、ボ
ックス柱の上面押圧用シリンダを門型フレ−ムの横梁の
任意位置に水平移動させる水平位置調整用シリンダを備
えているので、水平に載置されたプレ−トの任意位置を
押圧することができる。また、前記各シリンダは遠隔操
作できるので、寸法の異なるボックス柱を精度よく効率
的に仮組みすることができる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明実施例のボックス柱の組立ライ
ン用ボックス仮組装置を示す正面図、図2は同上の側面
図である。本実施例のボックス柱の組立ライン用ボック
ス仮組装置Aは、門型フレ−ム1と、台車2と、垂直面
仮組部3と、上下面仮組部4とを主要な構成としてい
る。
【0007】前記門型フレ−ム1は、ボックス柱5を仮
組するロ−ラコンベア6を跨いだ状態に配置されるもの
であって、垂直フランジ10を四隅に同一向きに設けら
れた脚部11,11と、該脚部11,11の上端に横架
され水平フランジ12を四隅に同一向きに設けられた横
梁13とで形成されている。図中14は電気溶接用機器
である。
【0008】前記台車2は、前記門型フレ−ム1をロ−
ラコンベア6の搬送方向(組立ようとするボックス柱の
軸心方向)60に移動させるものであって、歩行速度か
ら微速度に切換可能な減速部20と、走行レ−ル21の
取付ビ−ム22に係止し車輪23の浮上がりを防止する
浮上がり防止ロ−ラ24と、前記車輪23を両端に軸支
し前記門型フレ−ム1を固定する台車フレ−ム25とで
形成されている。
【0009】前記垂直面仮組部3は、ロ−ラコンべア6
上で両垂直プレ−ト50,50を所定間隔離した状態で
押圧するもので、電動シリンダ30と油圧シリンダ31
とを各一対ずつ有している。前記電動シリンダ30は、
電動機で駆動されるねじ軸等を有しシリンダに装着した
ロッドを任意長さ進退させるように形成されているもの
で、門型フレ−ム1の横梁13上であって両脚部11,
11の中心線上で垂直方向に向け回動自在に設けられて
いる。また、前記油圧シリンダ31は、昇降台板32に
水平に固定されている。この昇降台板32は、脚部の垂
直フランジ10を転動するガイドロ−ラ33を有し、そ
れぞれ脚部11,11に昇降自在に装着されると共に、
前記電動シリンダ30のロッドに連結されている。尚、
前記油圧シリンダ31は、ピストンロッド側をそれぞれ
対向させるようにして設けられている。
【0010】前記上下面仮組部4は、前記所定間隔離し
た状態で保持した両垂直プレ−ト50,50の上端に上
面プレ−ト51を載置した状態で押圧するもので、前記
同様に電動シリンダ40と油圧シリンダ41とを各一対
ずつ有している。前記電動シリンダ40は、垂直面仮組
部3の電動シリンダ30と同様の構成のもので、前記門
型フレ−ム1の横梁13に水平に軸支されている。ま
た、前記油圧シリンダ41は、水平移動台板42に垂直
に固定されている。この水平移動台板42は、横梁13
の水平フランジ12を転動するガイドロ−ラ43を有
し、それぞれ横梁13に横移動自在に装着されると共
に、前記電動シリンダ40のロッドに連結されている。
尚、前記油圧シリンダ41は、ピストンロッド側が下向
きとなるように設けられている。
【0011】図中26は、電源と操作用のケ−ブル巻取
機、34は油圧ユニット、35は垂直面仮組部3や上下
面仮組部4等の集中コントロ−ル部、36は各油圧シリ
ンダのストロ−ク調整用キャップ、52は下面プレ−
ト、53はダイヤフラムである。
【0012】次に実施例の作用を説明する。まず、ロ−
ラコンベア6上の下面プレ−ト52上に所定間隔でダイ
ヤフラム53を立設する。この後、垂直プレ−ト50,
50をダイヤフラム53の両側面に配置し、前記電動シ
リンダ40で油圧シリンダ41を垂直プレ−ト50,5
0上部に配置させ、油圧シリンダ41のキャップ53で
垂直プレ−トの上端を下方に押圧すると共に、電動シリ
ンダ30で油圧シリンダ31を昇降して垂直プレ−ト5
0,50の上下側面を各接合面に隙間が生じないように
押圧し、U字状に形成したプレ−トとダイヤフラムとを
溶接する。そして、この部分の溶接が終了後、台車2を
微速度にして小間隔移動し、前記同様の手順により固定
する。この手段を繰り返し、プレ−トの全長に亘って前
記作業を行なう。この後、上面プレ−ト51を載置し、
再び油圧シリンダ41で上面プレ−ト51の各部を押圧
しながら垂直プレ−トと仮溶接していくことにより全体
を仮組することができる。
【0013】以上説明してきたように本実施例では、電
動シリンダ30,40を遠隔操作するだけで各プレ−ト
を押圧する油圧シリンダ31,41を所定位置に配置で
きるので、寸法の異なるボックス柱を精度よく効率的に
仮組することができる。また、台車2は作業時と作業時
外で速度を使い分けることができるので、作業を効率的
に進めて行くことができる。また、油圧シリンダの位置
決めには電動シリンダを使用したので微調整が容易であ
り、通電時以外はロッドが進退せず安全である。
【0014】以上本発明の実施例を説明してきたが、本
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。例えば、実施例では、脚部1
1,11にはそれぞれ電動シリンダと油圧シリンダを一
対ずつ設けるとしたが、これに限らず電動シリンダや油
圧シリンダの取付数等は任意に設定することが出来る。
【0015】また、実施例では、台車2の速度は歩行速
度と微速度を有するとしたが、これに限らず、速度の設
定等は任意である。
【0016】また、各シリンダの構造等も任意である。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明にあって
は、前記構成としたため、仮組するボックス柱の垂直面
押圧用シリンダと上面押圧用シリンダを遠隔操作で任意
の位置に配置できるので、様々な寸法のボックス柱を精
度よく効率的に仮組することが出来るという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のボックス柱の組立ライン用ボッ
クス仮組装置を示す正面図である。
【図2】同上のボックス柱の組立ライン用ボックス仮組
装置を示す側面図である。
【符号の説明】
A ボックス柱の組立ライン用ボックス仮組装置 1 門型フレ−ム 2 台車 3 垂直面仮組部 4 上下面仮組部 5 ボックス柱 11 脚部 13 横梁 30 電動シリンダ 31 油圧シリンダ 40 電動シリンダ 41 油圧シリンダ 50 垂直プレ−ト 51 上面プレ−ト 52 下面プレ−ト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボックス柱の組立ラインで水平に載置さ
    れたプレ−トと、該プレ−トに一辺を当接して立設され
    たダイヤフラムの他の3辺側にそれぞれ配置したプレ−
    トを押圧してボックス柱を仮組するようにした装置であ
    って、 仮組するボックス柱を跨いだ状態に配置された門型フレ
    −ムと;前記門型フレ−ムを前記ボックス柱の軸心方向
    に移動させる台車と;前記ボックス柱の垂直面押圧用シ
    リンダと;前記垂直面押圧用シリンダを前記門型フレ−
    ムの脚部の任意位置に昇降させる垂直位置調整用シリン
    ダと;前記ボックス柱の上面押圧用シリンダと;前記上
    面押圧用シリンダを前記門型フレ−ムの横梁の任意位置
    に水平移動させる水平位置調整用シリンダと;を備えて
    いることを特徴とするボックス柱の組立ライン用ボック
    ス柱仮組装置。
JP3216205A 1991-08-01 1991-08-01 ボツクス柱の組立ライン用ボツクス柱仮組装置 Pending JPH0538638A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101972931A (zh) * 2010-10-12 2011-02-16 王虎财 卧式液压拆装机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58149143A (ja) * 1982-02-27 1983-09-05 Niigata Eng Co Ltd 矩形体ワークの釘抜き装置
JPS5916899A (ja) * 1982-06-23 1984-01-28 イ−・ア−ル・スクイブ・アンド・サンズ・インコ−ポレイテツド 血圧降下剤としてのホスホニルヒドロキシアシルアミノ酸誘導体
JPS6135386U (ja) * 1984-08-02 1986-03-04 株式会社サンコ−シャ アレスタ地絡防止器

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