JPS58149143A - 矩形体ワークの釘抜き装置 - Google Patents

矩形体ワークの釘抜き装置

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JPS58149143A
JPS58149143A JP3157782A JP3157782A JPS58149143A JP S58149143 A JPS58149143 A JP S58149143A JP 3157782 A JP3157782 A JP 3157782A JP 3157782 A JP3157782 A JP 3157782A JP S58149143 A JPS58149143 A JP S58149143A
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pulling out
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Jun Ishihama
石浜 純
Takaaki Kurita
栗田 昂明
Yasuhiko Tamura
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば原子力施設に使用されている枠型フ
ィルタを廃業処理する際に、その木枠を組み立てている
釘を抜くため使用する釘抜き装置に関するものである。
原子力施設において使用された枠型フィルタを廃棄する
際、木枠とe材とは分離して、木枠は焼却し、f材は減
谷圧細処理、又はIIIIl&l炉による処理を行うの
が一般的である。木枠を焼却する場合、木枠を組み立て
ている釘は不燃物であるし、また、釘を除かずに焼却す
ると燃焼炉の炉床の詰まり等の不具合が生じるので、焼
却処理をする両番こ釘を抜き収る必要がある。従来この
釘抜き作業は、放射能汚染されたフィルタをくぎぬき才
たはバール等の道具を彼って手作業で行っていたので、
作業環境の放射能汚染あるいは体内様−が懸念されてい
る。
この発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、枠型フ
ィルタの釘抜き作業を枠型フィルタに1M徴手で触れる
ことなく行うことが可能で、放射I@汚染のおそれをな
くすことのできる使用済み枠型フィルタの釘抜き装置を
得ることを目的とするものである・ 以下、この@明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図(イ)@e9は、原子力施設において用いられて
いる高性能エアフィルタを示し、この高性能エアフィル
タ(以後単にフィルタと略す)は、矩形(この例では正
方形)筒状の木枠1mの内部において、グラスファイバ
等よりなるr材1bが多重に折り返えされ、アルミニウ
ム、アスベスト、あるいはクラフトa等よりなるセパレ
ータlcによって間隔を保たれ、木枠1mの内壁に接着
剤で接層されたもので、いわゆる枠聾フィルタ1と呼ば
れるものである。この木枠縁部は、第1図(ハ)に示す
よう番こ組立てられており、木枠1mを組み立てている
釘1dは、対向する1対の木枠面11′のそれぞれ両練
邪に配される・それぞれの縁部の釘の夕りを釘列と称す
る。この釘列は上、下面各2列づつ合計4列である。
第2図、@3図において、2は釘抜き装置のフレームで
、このフレーム2には釘抜き装置の左右)      
 方向(@2図における矢印入方向を左右方向とする)
に平行な2本のガイドバー2mが水平に固定されている
。この2本のガイドバー2aにはサドル3が嵌合してお
り、このサドル3はその2本のガイドバー211こ条内
されて左右方向に移動するようにされている。
また、フレーム2にはサドル3を左右方向に駆動するシ
リンダ装置3aが設けられている。なお、このシリンダ
1ut3att油圧シリンダでも空気圧シリンダでもよ
く、また、後述する他のシリンダfi&−についても同
様であるので、いずれも駅明暑こおいて油圧か空気圧か
を区別しない。また、フレーム2にはサドル3の左右方
向移動限を規制するストッパ2bが取り付けられている
。帥紀ガイドバー2m及びシリンダ&13a、は位置決
め装置を構成する。
前記サドル3には釘抜き機4が支持されている。
この釘抜き磯4は、その本体41の上部に釘抜き用シリ
ンダ42を儂え、また、釘l111掴み用シリンダ43
を有し、創抜きユニット44を内蔵している。Iた、本
体41には水平なガイドバー45が固定され、このガイ
ドバー45は、slI記サドル3に設けられたガイドブ
シュ3bjCW1動可舵に諌合し、釘抜き機4はこのガ
イドバー45答弁してサドル3に支持されている。
前記釘抜きユニット44のsmを第4図〜t$6図に示
す。このS抜きユニット44は、前記釘抜き用シリンダ
42のピストンロッド47に連結すれたくさびケーシン
グ48を持ち、このくさびケーシング48には、縦方向
の円筒孔49があけられ、この円筒孔49に雌くさび5
oが紙入している・この雌くさび50には上側にこう配
量51を待つくさび孔52があけられ、また、くさびケ
ーシング48には、前記縦方向の円筒孔49と直交する
横方向の円筒孔53もあけられており、この円筒孔53
に雄くさび54が嵌入している。FII紀釘頭掴み用シ
リンダ43は、くさびケーシング48に取り付けられて
おり、そのピストンロッド55に^σ記雄くさび54が
連結されている。前記朧くさび54は、前端がわ部分に
こう艶面56が形成され、前記雌くさび50のくさび孔
52のこう配IjIj51に[1している。この部分の
断面を示すと第5図のとおりである。
前記くさびケーシング48の下部には連結管57が固定
され、この連結管57の下層には爪保持部材58が取り
付けられ、この爪保持部材58にはピン59の才わりを
回動して開閉する1対の爪6゜が取り付けられている。
一方、前記雌くさび501こは爪締め用ドローバ61が
収り付けられており、この爪締め用ドローバ61は、つ
ば部62を持ち、このつば部62を介して爪締め用皿ば
ね63によって下方に付勢されている。
上紀爪締め用ドローバ61の下4部にはくびれ部64が
形成され、このくびれ部64が爪6oの凸部65と係合
してSす、爪締め用ドローバ61を下降させたとき爪6
0が開き、爪締め用ドローバ61を上昇させたとき爪6
oが閉じるようにされている。
サドル3が釘抜き慎4を酌後方向(第2図において砥面
Gこ直交する方1−])に移動−節する機構について説
明する。第7凶(こおいて、前述のとおり釘抜I!に機
4はこの釘抜き機4に固定されたガイドバー45が、サ
ドル3に設けられたガイドブシュ3bに摺動可能に威合
することによってサドル3に支持されている。また、釘
抜き機4の本体41に一体に固定されたナツトブラケッ
ト66にナツト67が固定され、このナツト67にねじ
軸68が螺合している。このねじ軸68は釘抜き機4の
ガイドバー45と平行である。前記ねじ軸68の4酢は
、サドル3のねじ軸支持ブラケッ)3Cの支持式にベア
リングブシュ69を介して嵌入され、このベアリングブ
シュ69の両側においてねじ軸68に抜止めカラー70
が固定されており、こうしてねじ軸68は回転は可能で
あるが長手方向には#動じないようにサドル3に取り付
けられている。このねじlll168の他端には、前後
移動用操作用のハンドル46が取付けられている。
また、前記釘抜き機4の下方には反転fi!置5が奴け
られている。この反転装置5は、下枠部51mと下枠4
5bと一枠部5Cとでコ字状をなすフィルタ支持台5d
を備え、このフィルタ支持台5dの一枠部5Cには反転
軸5eが一体に固定され、この反転軸5eはフレーム2
に回転可能に支持されている。反転@5Cの端部にはピ
ニオン5fが固定され、一方、このピニオン5fとかみ
合うラック5gがフレーム2に固定された案内枠5hに
上下動可能に案内支持されており、このラック5gはフ
レーム2に校倉されたシリンダ装置51のピストンロッ
ド5jに連結されている。
また、フィルタ支持台5dの上枠%155mおよび下枠
部5bには、フィルタ1を案内するガイドレール5kが
設けられており、鷲た、同じく下枠部5aおよび下枠部
5bにはフィルタ支持台5d内に搬入されたフィルタ1
をばね力でクランプするスプリング式クランパ5jがそ
れぞれ2個づつ設けられている。このスプリング式クラ
ンパ51は、箒8図に示すように、フィルタ1が円滑に
導入されるように端部にテーパをつけた押圧板5mをコ
イルはね5nでフィルタ1餉に付勢した構造のものであ
る。
#紀フィルタ支持台5dの下方には、釘抜きの際にフィ
ルタ1を強固に掴むクランプ績[6が設けられている。
このクランプ装置6は、フレーム2のベース部分に設置
されたシリンダ装置6aを有し、このシリンダ装H16
mのピストンロッド6bにはクランプアーム6cが固定
され、このクランプアーム6Cにはフィルタ1を押圧す
る押圧ブロック6dが一体蛋こ固定されており、またク
ランプアーム6Cの両端部のガイド筒部6cがガイドロ
ッド6ffご案内されるようになっている。
また、フィルタ支持台5dのフィルタ搬入鯛、およびフ
ィルタ搬出側にはガイドレール7が設けられている・フ
ィルタ支持台5dの下方(こは落下した釘を受けるシュ
ー)2cが設けられている。
また、釘抜き装置の搬入iII!(第2図において左方
位(縦)には、釘抜き処理前のフィルタ1を搬入位置ま
で搬送する搬入コンベア8が設けられ、搬出側に(粥2
図に2いて右方)には、釘抜き処理機のフィルタ1を搬
出位置から所定の場所に搬出する搬出コンベア9が設け
られている。なお、前記搬入コンベア8、搬出コンベア
9は単番こフィルタlを祇せる台であってもよい。
また、劃抜き装置のIIII]而(I@3図において右
方位11)には、搬入コンベア8上にあるフィルタ1を
釘抜き装置内に鍜人し、釘抜き装置内のフィルタ1を搬
出コンベア9上に銀量する搬出入@flllOが設けら
れている。この搬出人装置10は、第9図〜第11図に
不すよう暑こ左右一端の支柱10m。
10bに水平に固定されたガイドバー10cを有し、こ
のガイドバー10cに歌合してこのガイドバー10cG
こ沿りてmdし得るスライド10dが設けられている。
このスライド10dの内端部には、フィルタlを搬込す
るための鍜込レバー10e。
10fが、ガイドバー10cの長手方向にはスライド1
0dと一体昏こ移動するように係合しており、そして、
前Hビスライドlodの両端部を貫通してガイドバー1
0cと平行をなすキー溝付、またはスプライン付、また
は角形の駆#IJJmlOgが両肩の支柱10a、10
bに回動可能に支持されており、前記11M1fsレノ
、3−10e、10fはこの駆動軸10gにこの躯1軸
10gと一体に回転するが摺@可能に歌合している。こ
の駆動410gの−趨には回転レバー10hが固定され
ており、この回転レバー10hは支柱10mに取り付け
られたシリンダ装+tioiによりて90°回勧させら
れるようになっている。また、ガイドバー10cの下方
には、Ms送クシリンダ装置110j設けられ、この搬
送シリンダ装置103のピストンロッド10kにスライ
ド10dが連結されている。この搬送シリンダ装置10
jのストロークは、フィルタ1を搬入コンベア8上の搬
入位置(第9図の矢印ピ)の位置)から反転装置5の中
心の位置(119図の矢印(ロ)の位置)まで搬送する
距離である。なお、支社10a、10bには前記ストロ
ークを規制するストッパ107.10mが取り付けられ
ている。
また、フィルタ1の搬入、搬出、反転、および剣扱きの
際に若干発生するおそれのある放射性属埃の拡散を防止
するための透明なフード11が設けられ、フード11内
の空気は図示せぬ排気装置により吸引浄化されて同じく
図示せぬメーンダクトから外部に排出されるようになっ
ている。なお、11a、llbは、フード11のドアで
、フィルタ1の搬入、搬出時にスライドして開閉する。
このドアlla、llbの端部には搬出入装置10のガ
イドバー10C1駆動軸10gおよびスライド10dが
貫通する切欠き部が設けられている。
なお、詳細は略すが、上述の釘抜き装置は、シーケン制
御回路で構成された自動制御操作盤を備えており、釘抜
き機4のハンドル46の操作により釘抜i&機4を前後
方図に移動させる動作を除き、すべて自動的に動作する
ようにされている。
次に上記の如く構成された釘抜き1jLJiの動作につ
いて説明する。
(1)  Ij(予力施設で使用されて放射能汚染され
た高性能エアフィルタ、すなわち枠型フィルタ1が、搬
入コンベア8によって釘抜き装置への搬入位−〇)まで
送られてくる。
(2)  続いて、フード11のドア11m、llbが
開く。
(3)  続いて、111田入執置10のシリンダ装置
104が作動して回転レバー10hを90°回転させる
と、この回転レバー10hと一体に駆動帽10gが回転
し、この駆動軸10jHC散り付けられた搬送レバー1
0e、10fが上向きの状態から横向きの状態まで90
° 回転する。
(4)続いて、搬送シリンダ装置10jのピストンロッ
ド10kが右行動作してスライド10dが右行し、この
スライド10dの搬送レバー10e。
10fによって処理前のフィルタ1を反転装置5のフィ
ルタ支持台5dの中心位置(ロ)まで搬送する。
このフィルタ支持台5dに搬入されたフィルタlは、ス
プリング式クランパ51による上下方向からの押圧力を
受けて固定される。この場合、フィルタ支持台5d内に
処理済みのフィルタ1があるときは、そのフィルタlを
スライド10dの右側の搬送レバー10fによって、フ
ィルタ支持台5dの位置から搬出コンベア9の搬出位置
f9まで搬送する。
(5)続いて、シリンダ装置lOiが前記と逆方向(こ
作動して回転レバー10hが逆方向に90°回転し、し
たがって、駆動@10gを介して搬送レバー1t)e、
10fが逆方向に90° 回転して、元の上向き状態に
復帰する・ (6)続いて、搬込シリンダ装[10jのピストンロッ
ド10kが左行して、スブイド10dは搬送レバー10
e、10fとともに始めの位置に復帰する。この場合、
搬送レバー10e、10fは上向き状態となっているの
で、フィルタ1を避けて復帰することができる。
(7)続いて、フード11のドアl[相]a、llbが
閉ざされる。
(8)続いて、クランプ装置6のシリンダ装#6mのピ
ストンロッド6bが上昇してクランプアーム6Cを上昇
させ、クランプアーム6Cに取り付けられた抑圧ブロッ
ク6dにより、フィルタ1を上方に押し付けてこれをフ
ィルタ支持台5dに強固に固定する。
(9)この時点において釘抜!!に機4は、例えば第2
図の如く右端位置にあって、この釘抜き機4の爪60が
フィルタ1の一方の釘列上に位置しており、その釘列の
釘抜きを次のとおり行う。
フード1 +1の図示せぬガラス閥からjiTaき機4
とThfldの位置を確認しながら釘抜き機4のハンド
ル46を操作して釘抜き機4の前後方向(@2図におい
て紙面に直交する方向)に移動させ、フィルタlの今抜
こうとする釘1dの位置に合わせる。この位置合せを詳
しく説明すると、@7図憂こおいてハンドル46を回転
させれば、ねじ軸68が回転し、このねじ軸68はサド
ル3にねじ軸68の投手方向には移動しないように取り
付けられているので、このねじ軸68と螺合するナツト
67に推力を与え、したがって釘抜き磯4はその推力に
よってねじ軸68長手方向に移動する。
続いて、操作盤の押釦を操作すれば、釘抜き機4の釘抜
き用シリンダ42のピストンロッド47が下降し、これ
に連結された釘抜きユニット44が下降して、開いた状
態にある爪60が木枠1aに喰い込み、絖いて、釘頭掴
み用シリンダ43のピストンロッド55が前進して雄く
さび54が前進し、雄くさぴ54のこう配回56が雌く
さび50のくさび孔52の上側のこう配回51に当りて
蟻くさび50が上方に押し上げられ、したがって爪締め
用ドローバ61が上昇して、そのくびれ部64に係合し
た爪60の凸部65を押し上げ、したがって爪60はビ
ン59の才オ〕りに回動して閉じて釘頭を掴む。続いて
釘抜き用シリンダ42のピストンロッド47が上昇して
釘抜きユニット44が上昇し、釘1dは木枠1mから抜
き取られる。続いて釘頭掴み用シリンダ43のピストン
ロッド55が後退して沌くさび54が後退し、雌くさび
50および爪締め用ドローバ61は、雄くさび54によ
る拘束を解除されるので、爪締め用皿ばね63によって
付勢されて下降し、爪締め用ドローバ61のくびれ部6
41こ保合した爪60の凸部65を下方に押し下げ、し
たがって爪60を、ピン59のtわりに回動して左右に
開き、釦1dを解放する・解放された釘1dはシュー)
2eに落下して集められる。なお、フィルタlの上に載
った釘1dは後述のフィルタ反転の際にシュー)2Cに
格下する。
Ql  以後、同じ釘列の他の釘について、同様iこハ
ンドル46の操作督こより釘抜き機4の釘位置合わせを
行い、操作盤の押釦操作により釘抜きを行うO 0υ 上述のとおり、右方の釘列についてすべての釘抜
きが完了した後操作盤の押釦を操作すると、サドル3が
シリンダ装置3mによって左行させられて、このサドル
3に支持された釘抜41機4がフィルタ1の左側の釘列
の位11!で移動する(第2図に2点−一で示す)。
α2 続いて、前記(9)、α・に述べた右側の釘列の
釘抜き操作と同様に左側の釘列の釘抜きを行う。
(13上記釘抜きが完了した後、押釦操作をすれば、ク
ランプ装置6が下降し、続いて反転装置5のシリンダ装
置5五のピストンロッド5JbS上昇し、ラック5gが
上昇してビニオン5fを1800回勧さ回動このピニオ
ン5fと一体に回転するフィルタ支持台5dを1800
反転させる。この反転動作の際フィルタlは、スプリン
グ式クランパ5Iによってフィルタ支持台5dに固定さ
れているので、ずれたり落下したりすることなくフィル
タ支持台5dとともに反転する。
Ql 続いて、クランプ装置6が再び上昇してフィルタ
1を固定する。
Q5  続いて、前dピ(9)〜α2に述べたフィルタ
lの片−面の釘抜き操作と同様に、現在上向きとなりて
いる木枠1aの面について、石調の釘列および左側の釘
列の釘抜き操作を行う・ αe すべでの釘抜きが完了した後、押釦操作をすれば
クランプ装−6が下降し、続いて反転装置6が180°
反転して元の姿勢に*帰する。
α7)Mいて、lI!0紀(2)〜(4)の動作が行わ
れて、搬出入装置10により処理済みのフィルタ1が搬
出コンベア9上の搬出位蓋e9に搬送され、同時に、搬
入コンベア8上の搬入位置(イ)にある処理前のフィル
タ1が反転装置115のフィルタ支持台5d上の中心位
置(ロ)に搬送される・ 以上で1個のフィルタ1についての釘抜き46壇のサイ
クルが完了し、このサイクルのくり返しにより連続して
フィルタの釘抜き処理が行われる。
第12図−414図はwj抜き機の他の実施内を示すも
ので、81は本体、82は釦抜音用シリンダ、83は釘
−掴み用シリンダ、84は釘抜きユニットで、この釘抜
きユニット84の構造が異なっている。
この釘抜きユニット84においては、そのくさびケーシ
ング85の横方向の円筒孔86内に嵌入した維くさび8
7は先端側に下向きのこう配函88を待ち、前記横方向
の円筒孔86の下側に形成された縦方向の円筒孔89に
嵌入する雄くさび90は上端にこう配函91を持りてい
る・前記雌くさび87のこう配函88には@13図に示
すように隣92が形成され、雄くさび90はこの溝92
と保合して回わら′ないようにされている。
前記くさびケーシング85の下側には連結管93が取り
付けらn、この連結管93内には、スリットを入れて2
又にされた爪部94を持つ爪部材95がクランプ用スリ
ーブ96および爪締め用コーンリング97を介して紙入
しており、爪部材95は’     Mnmo7)’9
 se−/1LrJ*< 8C19(EC4Mgれてい
るolill]記爪締め用コーンリング97412つ割
りにされ、下方にすぼまった円錐状外面を持つ環状とさ
れている。葦た、前記連結管93の下端部には前記爪締
め用コーンリング9フの円錐面と略対応する円錐内向が
形成されている・上述の釘tsn機の動作を説明する。
釘抜き用シリンダ82のピストンロッド99が下降して
釘抜きユニット84が下降すると、開いた状態番こある
爪部94の先端が木枠1aに(い込み、続0て釘顕掴み
用シリンダ83のピストンロッド100力檻W412図
において左方に前進して蟻くさび8)が前進し、そのこ
う配函88によりて厖くさび90を押し下げる。すると
、この地くさび90と一体の爪部材95が押し下げられ
るが、その際、爪部材95のつば部101によりクラン
プ用スリーブ96を介して爪細め用コーンリング97が
押し下げられ、この爪締め用コーンリング97は、連結
管93の下端部の円錐状内面に接しながら押し下げられ
る際に2つ割りの各々が内方に寄って爪部94を挾み、
この爪部94を閉じさせる・した力≦りて爪部94は釦
頭を伽む。続いてHJclt者用シリンダ82のピスト
ンロッド99が上昇して釘抜キュニット84が上昇し、
釘1dが抜き取られる。
なお上記実施例においてはフィルタlの右方向の釘列お
よび左方向の釘列における釘抜き機4の停止位置はサド
ル3がシリンダ装置3麿により左行または右行した際に
、フレーム2に取り付けられたストッパ2blこより、
位置決めされているが釘列位置を検出するセンサを設け
、これにより制御されるコントロールバルブを設けて、
サドル3を自動的に釦列位置へ移動して停止することも
できる。従ってサドル3に支持された、釘抜き機4は左
右方向の釘列位置合せを自動的に行なえる。
また、上記実施例においては、釘抜き機4の釘列方向へ
の移動をハンドルの手動操作によって行って一つの釘列
についての各釘位置合せを行う機構としているが、ねじ
−68を回転駆動する駆動練直を設け、かつ、釘の位置
を検出するセンサを設けて、自動的に釘抜き機4の釘列
方向の移動を何りて釦位置合せを行うようにすることも
できる。
以上説明したように本発明においては、枠皺フィルタを
保持し、かつこれを1800反転させることのできる反
転装置と、枠型フィルタに打ちつけられた釘の頭部を掴
み、かつ、引き抜く機構を備えた釘抜き機とを備えてお
り、そして、この釘抜き機は、前記反転装置に保持され
た枠溢フィルタの釘打ちつけ面に平行な面内における釘
列方向に移動可能番こサドルにより支持されており、ま
たサドルは位置決め装置lこより前記釘列方向と直交す
る方向に移動させられて釘抜き機を釘列位置に位置決め
するようにされTJ〈るので、枠型フィルタに直接中で
触れることなく釘抜き動作を自動的に行うことができ、
作業環境の放射能汚染あるいは体内被曝を防ぐことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図(イ)は枠
型フィルタの@視図、同図−)はllllvfr面図、
同図e1は同一部一一図、第2図は釘抜き装置の正面図
、第3図は同侵部餠(3)の細面図、講4図は釘抜き磯
のWR面図、嬉5図は第4図におけるv−vm断面図、
第6図は第4図におけるB矢視図、第7図は剣#Lき慎
の釘列方向移動調節機構を示す蒙部rBt面図、第8図
はスプリング式クランパの断面図、第9図は搬出入装置
の正面図、第1O図は同平面図、第11図は第9図にお
ける要部のM−M線断面図、@12図は釘抜き機の他の
実施例を示す断面図、第13図層は第12図における雌
くさびの側面図、第14図は第12図における爪部のC
矢視内である。 1・・・・枠型フィルタ、1d・・・・・・釘、2m・
・・・・・ガイドバー、3・・・・・・サドル、3&・
・・・・・シリンダ装置、4・・・・・・釘抜き4i1
,5・・・・・・反転値蓋、5d・・・・・フィルタ支
持台、5f・・・・・・ビニオン、5g・・・・・・ラ
ック、51・・・・・・シリンダ装置f、5/・・・・
・・スプリング式クランパ、6・・・・・・クランプ装
置、6a・・・・・・シリンダ装d、sc・・・・・・
クランプアーム、6d・・・・・・押圧プロ7り、7・
・・・・・ガイドレール、8・・・・・・搬入コンベア
、9・・・・・・搬出コンベア、10・・・・・・搬出
入装置、10c・・・・・・ガイドバー、10 d 、
、、、、、スライド、10e、10f・・・・・・搬送
レバー、10g・・・・・・駆動g、toh・・・・・
・回転レバー、10i・・・・・・シリンダ装置、11
・・・・・・フード、42,82・・・・・・釘抜き用
シリンダ、43.83・・・・釘−補み用シリンダ、4
4.84・・・・・釘抜きユニーz)、45・・・・・
・ガイドバー、46・・・・・・ハンドル、50.87
・・・・・・峻<さび、54.90・・・・・雄くさび
、60・・・・・・爪、63・・・・・・爪締め用m【
ばね、66・・・・・・ナツトブラケット、67・・・
・・・ナツト、68・・・・・・ねじ軸、94・・・・
・・爪部、96・・・・・クランプ用スリーブ、97・
・・・・爪締めコーンリング。 出願人 株式会社新#4鉄工所 第3図 II

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 枠型フィルタを保持し、かつ、これを180°反転させ
    ることのできる反転装置と、枠型フィルタに打ちつけら
    れた釘のll11部を掴み、かつ、引き抜く機構を備え
    た釘抜き機と、この釘抜き様を前記反転装置に保持され
    た枠型フィルタの釘打ちつけ面に平行な面内における釘
    列方向に移動可能に支持するサドルと、このサドルを前
    記釘列方向と直交する方向に移動して釘抜き機を釘列位
    置に位置決めする位置決め装置とを備えた使用済み枠型
    フィルタの釘抜き装置。
JP3157782A 1982-02-27 1982-02-27 矩形体ワークの釘抜き装置 Granted JPS58149143A (ja)

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