JPH0538761Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538761Y2 JPH0538761Y2 JP1986133725U JP13372586U JPH0538761Y2 JP H0538761 Y2 JPH0538761 Y2 JP H0538761Y2 JP 1986133725 U JP1986133725 U JP 1986133725U JP 13372586 U JP13372586 U JP 13372586U JP H0538761 Y2 JPH0538761 Y2 JP H0538761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cylindrical body
- barrier
- spout
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は消火栓または消火ポンプ等の放水部材
の吐水口から吐水する放水試験を行うための装置
に関する。
の吐水口から吐水する放水試験を行うための装置
に関する。
(従来の技術)
従来から、屋内外に設置された消火栓または消
火ポンプに連結したホースの先端に取付けた吐水
口から吐水して、吐水口の先端からの放水距離を
測定して所定の放水圧による適切な放水距離に達
しているか否かを判断していた。
火ポンプに連結したホースの先端に取付けた吐水
口から吐水して、吐水口の先端からの放水距離を
測定して所定の放水圧による適切な放水距離に達
しているか否かを判断していた。
しかし、消火活動に必要な放水圧は3Kg/cm2で
あり、この放水圧で水が飛ぶ距離は10mに及ぶた
め、吐水された水は広範囲に飛散する。従つて消
火栓または消火ポンプ等の放水試験を行うときは
広範囲な場所を用意しなければならない不都合が
ある。そこで消火栓、消火ポンプ等の放水試験を
狭い場所でも行うことが出来る放水試験装置の出
現が望まれていた。
あり、この放水圧で水が飛ぶ距離は10mに及ぶた
め、吐水された水は広範囲に飛散する。従つて消
火栓または消火ポンプ等の放水試験を行うときは
広範囲な場所を用意しなければならない不都合が
ある。そこで消火栓、消火ポンプ等の放水試験を
狭い場所でも行うことが出来る放水試験装置の出
現が望まれていた。
(解決しようとする問題点)
本考案はかかる従来の問題を解消し、放水距離
を短かく出来て、狭い場所でも放水試験を行うこ
とが出来る放水試験装置を提供しようとするもの
である。
を短かく出来て、狭い場所でも放水試験を行うこ
とが出来る放水試験装置を提供しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであつて、筒状体の一方の開口部に放水部材
の吐水口を筒状体内に向けて装着自在とした装着
部を設け、装着部に装着した吐水口の先端位置に
臨ませて水圧計に連なるピトー管の先端を設け、
吐水口の先端に対向する位置の筒状体内に複数の
障壁を間隔を存して設けた放水試験装置におい
て、頂部が吐水口を向き両側面の後側が筒状体内
壁側に拡がり、吐水口から流出した水を筒状体内
壁に向けて分岐する第1障壁と、該第1障壁の後
方で筒状体内壁の両側から斜め後方を向き、流水
を中心側に変向させる案内壁と、頂部が第1障壁
を向き両側面の後端が筒状体内壁側に拡がり、前
記案内壁で変向された水を再び分岐する第2障壁
とを備えることを特徴とする。
ものであつて、筒状体の一方の開口部に放水部材
の吐水口を筒状体内に向けて装着自在とした装着
部を設け、装着部に装着した吐水口の先端位置に
臨ませて水圧計に連なるピトー管の先端を設け、
吐水口の先端に対向する位置の筒状体内に複数の
障壁を間隔を存して設けた放水試験装置におい
て、頂部が吐水口を向き両側面の後側が筒状体内
壁側に拡がり、吐水口から流出した水を筒状体内
壁に向けて分岐する第1障壁と、該第1障壁の後
方で筒状体内壁の両側から斜め後方を向き、流水
を中心側に変向させる案内壁と、頂部が第1障壁
を向き両側面の後端が筒状体内壁側に拡がり、前
記案内壁で変向された水を再び分岐する第2障壁
とを備えることを特徴とする。
(実施例)
以下本考案を図面によつて説明する。
第1図および第2図は本考案実施の1例を示す
ものである。
ものである。
図面で、1は断面方形状の筒状体である。
また、2はホース等の放水部材3の吐水口4を
装着自在とした挿通孔5を穿設した前方壁2a
と、両側壁2bとから成る断面略形状の装着部
である。そして装着部2の両側壁2bの端部2c
を筒状体1の一方の開口部1aに取付けた。また
装着部2の挿通孔5に放水部材3の吐水口4の先
端4aから挿通して筒状体1内に向つて装着した
とき、該先端4aが放水時の水圧により振動する
のを防止するための固定具6を設けた。更に吐水
口4の先端4aの対向位置にピトー管7の先端7
aを接近固定すると共に、ピトー管7に連なつた
水圧計8を装着部2の開放された上方より外方に
突設した。尚吐水口4は予め装着部2の挿通孔5
に挿通し固定しておき、吐水口4の後端にホース
等の放水部材3を接続してもよいし、或いは使用
時に放水部材3と一体化した吐水口4を装着部2
に装着してもよい。
装着自在とした挿通孔5を穿設した前方壁2a
と、両側壁2bとから成る断面略形状の装着部
である。そして装着部2の両側壁2bの端部2c
を筒状体1の一方の開口部1aに取付けた。また
装着部2の挿通孔5に放水部材3の吐水口4の先
端4aから挿通して筒状体1内に向つて装着した
とき、該先端4aが放水時の水圧により振動する
のを防止するための固定具6を設けた。更に吐水
口4の先端4aの対向位置にピトー管7の先端7
aを接近固定すると共に、ピトー管7に連なつた
水圧計8を装着部2の開放された上方より外方に
突設した。尚吐水口4は予め装着部2の挿通孔5
に挿通し固定しておき、吐水口4の後端にホース
等の放水部材3を接続してもよいし、或いは使用
時に放水部材3と一体化した吐水口4を装着部2
に装着してもよい。
9は筒状体1内に配設した障壁であり、障壁9
はその複数個を筒状体1内に装着部2に装着され
た吐水口4の先端4aと対向させて間隔を存して
設けたものである。そして図示するものでは複数
の障壁9を第1障壁10と、案内壁11と、第2
障壁12とで構成した。即ち第1障壁10は第2
図示のように吐出口4の先端4aから吐出された
流水W1を流水W2と流水W3とに分岐する頂部1
0aと、該頂部10aに連なり分岐した流水W2
と流水W3とを筒状体1の内壁13に向つて案内
する後端10bが側方に拡がつた両側面10cと
から成るものであつて、筒状体1の上下間に亘つ
て立設した。
はその複数個を筒状体1内に装着部2に装着され
た吐水口4の先端4aと対向させて間隔を存して
設けたものである。そして図示するものでは複数
の障壁9を第1障壁10と、案内壁11と、第2
障壁12とで構成した。即ち第1障壁10は第2
図示のように吐出口4の先端4aから吐出された
流水W1を流水W2と流水W3とに分岐する頂部1
0aと、該頂部10aに連なり分岐した流水W2
と流水W3とを筒状体1の内壁13に向つて案内
する後端10bが側方に拡がつた両側面10cと
から成るものであつて、筒状体1の上下間に亘つ
て立設した。
また案内壁11は第2図示のように筒状体1の
軸方向Aの流水の下流側に向つて傾斜する側面1
1aを備えるものであつて、第1障壁10で分岐
し案内された流水W2W3を該側面11aで筒状体
1の軸方向Aに向けて流水W4W5として案内する
ものである。そして案内壁11を第1障壁10の
下流位置の筒状体1の両側方の内壁13の夫々に
筒状体1の上下間に亘つて立設した。第2障壁1
2は第2図示のように案内壁11で案内された流
水W4W5を再び流水W6と流水W7とに分岐する頂
部12aと、該頂部12aに連なり分岐した流水
W6と流水W7とを筒状体1の他方の開口部1bに
向つて案内する、後側12bが側方に拡がつた両
側面12cとから成るものであつて、案内壁11
の下流位置の筒状体1の上下間に亘つて立設し
た。
軸方向Aの流水の下流側に向つて傾斜する側面1
1aを備えるものであつて、第1障壁10で分岐
し案内された流水W2W3を該側面11aで筒状体
1の軸方向Aに向けて流水W4W5として案内する
ものである。そして案内壁11を第1障壁10の
下流位置の筒状体1の両側方の内壁13の夫々に
筒状体1の上下間に亘つて立設した。第2障壁1
2は第2図示のように案内壁11で案内された流
水W4W5を再び流水W6と流水W7とに分岐する頂
部12aと、該頂部12aに連なり分岐した流水
W6と流水W7とを筒状体1の他方の開口部1bに
向つて案内する、後側12bが側方に拡がつた両
側面12cとから成るものであつて、案内壁11
の下流位置の筒状体1の上下間に亘つて立設し
た。
図示例では筒状体1の軸方向Aの流水の下流側
に向つて傾斜せる側面14aを備える補助障壁1
4を第1障壁10の上流位置の筒状体1の両側方
内壁13に夫々筒状体1の上下間に亘つて立設し
た。
に向つて傾斜せる側面14aを備える補助障壁1
4を第1障壁10の上流位置の筒状体1の両側方
内壁13に夫々筒状体1の上下間に亘つて立設し
た。
以上のように構成したので、放水部材3からの
送水を吐水口4の先端4aから筒状体1内に吐出
したとき、吐水口4の先端4a位置に臨ませたピ
トー管7の先端7aが受けた放水圧を水圧計8で
測定出来るので、放水距離を測定しなくとも、放
水距離の適否を試験出来る。また筒状体1内に第
1障壁10と、案内壁11と、第2障壁12とか
ら成る複数の障壁9を設けたので、吐水口4の先
端4aから吐出した流水W1は第1障壁10に接
して流水W2W3に分岐したとき水圧は減少し、こ
の分岐によつて筒状体1の内壁13に向つて案内
された流水W2W3は内壁13および案内壁11に
衝突し、その流れ方向が大きく変つて流水W4W5
となつたとき水圧は更に減少する。そして流水
W4W5が筒状体1内の軸方向Aに向つて進んで、
第2障壁12に接し再び流水W6W7に分岐した水
圧は一段と減少する。従つて吐水口5の先端5a
から吐出された高圧水はその水圧が各障壁10,
11,12および内壁13によつて次第に減圧さ
れて、筒状体1の他方の開口部1bから放水され
るため、放水距離は極めて短かくなつて、水の飛
散範囲が狭められるので、放水試験を狭い場所で
行うことが出来る。
送水を吐水口4の先端4aから筒状体1内に吐出
したとき、吐水口4の先端4a位置に臨ませたピ
トー管7の先端7aが受けた放水圧を水圧計8で
測定出来るので、放水距離を測定しなくとも、放
水距離の適否を試験出来る。また筒状体1内に第
1障壁10と、案内壁11と、第2障壁12とか
ら成る複数の障壁9を設けたので、吐水口4の先
端4aから吐出した流水W1は第1障壁10に接
して流水W2W3に分岐したとき水圧は減少し、こ
の分岐によつて筒状体1の内壁13に向つて案内
された流水W2W3は内壁13および案内壁11に
衝突し、その流れ方向が大きく変つて流水W4W5
となつたとき水圧は更に減少する。そして流水
W4W5が筒状体1内の軸方向Aに向つて進んで、
第2障壁12に接し再び流水W6W7に分岐した水
圧は一段と減少する。従つて吐水口5の先端5a
から吐出された高圧水はその水圧が各障壁10,
11,12および内壁13によつて次第に減圧さ
れて、筒状体1の他方の開口部1bから放水され
るため、放水距離は極めて短かくなつて、水の飛
散範囲が狭められるので、放水試験を狭い場所で
行うことが出来る。
尚筒状体1内に設ける障壁9の形状、各障壁9
間の間隔等は筒状体1の大きさに対応させて適宜
選択する。
間の間隔等は筒状体1の大きさに対応させて適宜
選択する。
また本考案装置を用いて吐水口より水圧3Kg/
cm2の高圧水を筒状体1内に吐出した結果、筒状体
1の他方の開口部1bよりの放水距離は1mであ
つた。従つて放水距離が極めて短かくなつたこと
が確認された。
cm2の高圧水を筒状体1内に吐出した結果、筒状体
1の他方の開口部1bよりの放水距離は1mであ
つた。従つて放水距離が極めて短かくなつたこと
が確認された。
尚図示例のように第1障壁10の上流位置に補
助障壁14を設けたときは、吐水口5の先端5a
から吐出した高圧水が第1障壁10に接したとき
飛沫となつて上流側即ち筒状体1の一方の開口部
1a側にハネ返るが、このハネ返つた飛沫を補助
障壁14で捕捉出来て、飛沫が装着部2の開放さ
れた上部より外方に突出している水圧計8まで到
達することを防止して、飛沫で水圧計8が見にく
くなることを防止出来る。
助障壁14を設けたときは、吐水口5の先端5a
から吐出した高圧水が第1障壁10に接したとき
飛沫となつて上流側即ち筒状体1の一方の開口部
1a側にハネ返るが、このハネ返つた飛沫を補助
障壁14で捕捉出来て、飛沫が装着部2の開放さ
れた上部より外方に突出している水圧計8まで到
達することを防止して、飛沫で水圧計8が見にく
くなることを防止出来る。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、筒状体の一方
の開口部に放水部材の吐水口を筒状体内に向けて
装着自在とした装着部を設け、装着部に装着した
吐水口の先端位置に臨ませて水圧計に速なるピト
ー管の先端を設け、吐水口の先端に対向する位置
の筒状体内に複数の障壁を間隔を存して設けた。
の開口部に放水部材の吐水口を筒状体内に向けて
装着自在とした装着部を設け、装着部に装着した
吐水口の先端位置に臨ませて水圧計に速なるピト
ー管の先端を設け、吐水口の先端に対向する位置
の筒状体内に複数の障壁を間隔を存して設けた。
従つて吐水口の先端位置に水圧計に連なるピト
ー管の先端を臨ませたので、吐水口の先端から放
水される水圧を水圧計で測定出来、従つて実際に
放水距離を測定しなくとも水圧測定により放水距
離の適否を判断出来、また、筒状体内に流水が衝
突し変向する複数の障壁を間隔を存して設けたの
で、吐水口の先端から吐水された所定圧の水は複
数の障壁及び筒状体内壁に衝突する毎に水圧が減
圧されて筒状体の他方の開口部から放水されるた
め、放水距離は極めて短かくなつて、水の飛散範
囲が狭められるので、消化栓または消化ポンプの
放水試験を狭い場所で行うことが出来る放水試験
装置を提供するの効果がある。
ー管の先端を臨ませたので、吐水口の先端から放
水される水圧を水圧計で測定出来、従つて実際に
放水距離を測定しなくとも水圧測定により放水距
離の適否を判断出来、また、筒状体内に流水が衝
突し変向する複数の障壁を間隔を存して設けたの
で、吐水口の先端から吐水された所定圧の水は複
数の障壁及び筒状体内壁に衝突する毎に水圧が減
圧されて筒状体の他方の開口部から放水されるた
め、放水距離は極めて短かくなつて、水の飛散範
囲が狭められるので、消化栓または消化ポンプの
放水試験を狭い場所で行うことが出来る放水試験
装置を提供するの効果がある。
第1図および第2図は本考案実施の1例を示す
もので、第1図は一部截除した側面図、第2図は
第1図の−線截断面図である。 1……筒状体、1a……一方の開口部、2……
装着部、3……放水部材、4……吐水口、4a…
…吐水口の先端、7……ピトー管、7a……ピト
ー管の先端、8……水圧計、9……障壁。
もので、第1図は一部截除した側面図、第2図は
第1図の−線截断面図である。 1……筒状体、1a……一方の開口部、2……
装着部、3……放水部材、4……吐水口、4a…
…吐水口の先端、7……ピトー管、7a……ピト
ー管の先端、8……水圧計、9……障壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筒状体の一方の開口部に放水部材の吐水口を
筒状体内に向けて装着自在とした装着部を設
け、装着部に装着した吐水口の先端位置に臨ま
せて水圧計に連なるピトー管の先端を設け、吐
水口の先端に対向する位置の筒状体内に複数の
障壁を間隔を存して設けた放水試験装置におい
て、頂部が吐水口を向き両側面の後端が筒状体
内壁側に拡がり、吐水口から流出した水を筒状
体内壁に向けて分岐する第1障壁と、該第1障
壁の後方で筒状体内壁の両側から斜め後方を向
き、流水を中心側に変向させる案内壁と、頂部
が第1障壁を向き両側面の後端が筒状体内壁側
に拡がり、前記案内壁で変向された水を再び分
岐する第2障壁とを備えることを特徴とする放
水試験装置。 2 筒状体内壁の前記第1障壁の前方両側に、斜
め後方を向く一方の補助障壁を備えることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
放水試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133725U JPH0538761Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133725U JPH0538761Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340958U JPS6340958U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0538761Y2 true JPH0538761Y2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=31034299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986133725U Expired - Lifetime JPH0538761Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538761Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832342U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-03-02 | 財団法人名古屋市消防設備管理公社 | 消火栓の放水圧力測定器 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP1986133725U patent/JPH0538761Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340958U (ja) | 1988-03-17 |
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