JPH0538858Y2 - - Google Patents
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- JPH0538858Y2 JPH0538858Y2 JP436590U JP436590U JPH0538858Y2 JP H0538858 Y2 JPH0538858 Y2 JP H0538858Y2 JP 436590 U JP436590 U JP 436590U JP 436590 U JP436590 U JP 436590U JP H0538858 Y2 JPH0538858 Y2 JP H0538858Y2
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- JP
- Japan
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- blower
- speed sprayer
- prevention plate
- suction prevention
- turning
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Sowing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、スピードスプレーヤの送風機へ落
ち葉等の異物が吸い込まれるのを防止する異物吸
込み防止装置に係り、詳しくは吸込み防止板の突
出量が調整可能である異物吸込み防止装置に関す
るものである。
ち葉等の異物が吸い込まれるのを防止する異物吸
込み防止装置に係り、詳しくは吸込み防止板の突
出量が調整可能である異物吸込み防止装置に関す
るものである。
スピードスプレーヤでは、送風機が、その吸込
み口を後方へ向けて、後部に配設され、後方から
吸い込んだ空気を噴頭へ吐出するようになつてい
る。送風機は、落ち葉、小石、土及び小枝等の異
物も吸い込む可能性があり、これら異物の吸込み
は、送風機の吸込み口における防護ネツトの詰ま
りに因る送風機の性能低下、及び噴頭からの異物
の放出に因る果実や樹木の損傷等につながるの
で、防止する必要がある。したがつて、スピード
スプレーヤでは、吸込み防止板が、送風機の後方
下側を覆うように、送風機から後方へ突出してい
る。
み口を後方へ向けて、後部に配設され、後方から
吸い込んだ空気を噴頭へ吐出するようになつてい
る。送風機は、落ち葉、小石、土及び小枝等の異
物も吸い込む可能性があり、これら異物の吸込み
は、送風機の吸込み口における防護ネツトの詰ま
りに因る送風機の性能低下、及び噴頭からの異物
の放出に因る果実や樹木の損傷等につながるの
で、防止する必要がある。したがつて、スピード
スプレーヤでは、吸込み防止板が、送風機の後方
下側を覆うように、送風機から後方へ突出してい
る。
送風機から後方への吸込み防止板の突出量は大
きい程、送風機への異物等の吸込みを防止するこ
とができるが、吸込み防止板の突出量の増加は、
リアオーバハング量を増加させ、急傾斜地の登坂
開始時やバツクによる駐車時での後部衝突の原因
となるとともに、荷台への積載時にも不利とな
る。
きい程、送風機への異物等の吸込みを防止するこ
とができるが、吸込み防止板の突出量の増加は、
リアオーバハング量を増加させ、急傾斜地の登坂
開始時やバツクによる駐車時での後部衝突の原因
となるとともに、荷台への積載時にも不利とな
る。
そこで、実開昭61−125363号公報は、吸込み防
止板を、スピードスプレーヤを前後方向へ変位自
在とするとともに、ボルト等の締着具により固定
するようにし、吸込み防止板の突出量を、送風機
の運転時は長く、送風機の停止時は短くできるよ
うにしている。
止板を、スピードスプレーヤを前後方向へ変位自
在とするとともに、ボルト等の締着具により固定
するようにし、吸込み防止板の突出量を、送風機
の運転時は長く、送風機の停止時は短くできるよ
うにしている。
実開昭61−125363号公報では、吸込み防止板の
突出位置の変更は手作業となるため、吸込み防止
板の突出量を、スピードスプレーヤの運転中、状
況に応じて随時、変更することは困難である。し
たがつて、スピードスプレーヤの運転開始前に吸
込み防止板の突出量を大きくすると、送風機への
異物の吸込みが少なくなるが、旋回時では、吸込
み防止板の後端が樹木に衝突し易くなり、スピー
ドスプレーヤの小回りが難しくなる。
突出位置の変更は手作業となるため、吸込み防止
板の突出量を、スピードスプレーヤの運転中、状
況に応じて随時、変更することは困難である。し
たがつて、スピードスプレーヤの運転開始前に吸
込み防止板の突出量を大きくすると、送風機への
異物の吸込みが少なくなるが、旋回時では、吸込
み防止板の後端が樹木に衝突し易くなり、スピー
ドスプレーヤの小回りが難しくなる。
この考案の目的は、送風機への異物の吸込みを
極力少なくするとともに、小回りも確保すること
ができるスピードスプレーヤの異物吸込み防止装
置を提供することである。
極力少なくするとともに、小回りも確保すること
ができるスピードスプレーヤの異物吸込み防止装
置を提供することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使
用して説明する。
用して説明する。
この考案の前提となるスピードスプレーヤ10
では、送風機28が、後部に配設され、かつ後方
より空気を吸い込む。そして、このようなスピー
ドスプレーヤ10において、この考案の異物吸込
み防止装置は次の(a)〜(c)の構成要素を有してな
る。
では、送風機28が、後部に配設され、かつ後方
より空気を吸い込む。そして、このようなスピー
ドスプレーヤ10において、この考案の異物吸込
み防止装置は次の(a)〜(c)の構成要素を有してな
る。
(a) 前後方向へ変位自在に送風機28の下側に配
設され送風機28より後方への突出する吸込み
防止板40 (b) 旋回方向を検出する旋回検出器56 (c) この旋回検出器56の検出に基づいて直進時
及び旋回時において吸込み防止板40をそれぞ
れ突出位置及び引き込み位置にするアクチユエ
ータ46 〔作用〕 旋回検出器56はスピードスプレーヤ10の直
進及び旋回を検出する。アクチユエータ46は、
旋回検出器56の検出に基づいて送風機28より
後方への吸込み防止板40の突出量を制御する。
これにより、吸込み防止板40は、スピードスプ
レーヤ10の直進時では、後方へ大きく突出し
て、送風機28の後方下側を広く覆い、異物等が
空気に巻き込まれて送風機28へ吸い込まれるの
を防止する。また、スピードスプレーヤ10の旋
回時では、送風機28の方へ引き込まれて、スピ
ードスプレーヤ10の突出量を減少させる。
設され送風機28より後方への突出する吸込み
防止板40 (b) 旋回方向を検出する旋回検出器56 (c) この旋回検出器56の検出に基づいて直進時
及び旋回時において吸込み防止板40をそれぞ
れ突出位置及び引き込み位置にするアクチユエ
ータ46 〔作用〕 旋回検出器56はスピードスプレーヤ10の直
進及び旋回を検出する。アクチユエータ46は、
旋回検出器56の検出に基づいて送風機28より
後方への吸込み防止板40の突出量を制御する。
これにより、吸込み防止板40は、スピードスプ
レーヤ10の直進時では、後方へ大きく突出し
て、送風機28の後方下側を広く覆い、異物等が
空気に巻き込まれて送風機28へ吸い込まれるの
を防止する。また、スピードスプレーヤ10の旋
回時では、送風機28の方へ引き込まれて、スピ
ードスプレーヤ10の突出量を減少させる。
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第1図はスピードスプレーヤ10の側面図であ
る。スピードスプレーヤ10は、前輪12と後輪
14とにより支持されて自走可能になつているフ
レーム16を備え、フレーム16の上側には、ス
ピードスプレーヤ10の前方から順番に、運転席
18、薬液を貯蔵する薬液タンク20、走行用エ
ンジン等を収容するエンジンルールを囲うボンネ
ツト22、薬液を噴霧する複数個のノズル24を
周辺に沿つて具備する噴頭26、及び吸込み口3
0を後方へ向け吸込み口30より吸い込んだ空気
を前側の噴頭26へ吐出する送風機28とが載設
される。ステアリングホーイル32は運転席18
に配設され、ステアリングホイール32の回転操
作力はギヤボツクス34、ピツトマンアーム36
及びドラツグリンク38を介して前輪12へ伝達
される。吸込み防止板40は、吸込み口30の左
右幅とほぼ等しい左右幅を有し、送風機28の下
側に配設されている。案内孔42は、スピードス
プレーヤ10の前後方向へ長く延びるように、吸
込み防止板40の前端部に形成されている。挿通
ピン44は、フレーム16に取付けられ、案内孔
42内へ挿通されている。電磁アクチユエータ4
6は、スピードスプレーヤ10の前後方向延び、
前後の端部においてそれぞれフレーム16及び吸
込み防止板40に回動自在に結合している。
る。スピードスプレーヤ10は、前輪12と後輪
14とにより支持されて自走可能になつているフ
レーム16を備え、フレーム16の上側には、ス
ピードスプレーヤ10の前方から順番に、運転席
18、薬液を貯蔵する薬液タンク20、走行用エ
ンジン等を収容するエンジンルールを囲うボンネ
ツト22、薬液を噴霧する複数個のノズル24を
周辺に沿つて具備する噴頭26、及び吸込み口3
0を後方へ向け吸込み口30より吸い込んだ空気
を前側の噴頭26へ吐出する送風機28とが載設
される。ステアリングホーイル32は運転席18
に配設され、ステアリングホイール32の回転操
作力はギヤボツクス34、ピツトマンアーム36
及びドラツグリンク38を介して前輪12へ伝達
される。吸込み防止板40は、吸込み口30の左
右幅とほぼ等しい左右幅を有し、送風機28の下
側に配設されている。案内孔42は、スピードス
プレーヤ10の前後方向へ長く延びるように、吸
込み防止板40の前端部に形成されている。挿通
ピン44は、フレーム16に取付けられ、案内孔
42内へ挿通されている。電磁アクチユエータ4
6は、スピードスプレーヤ10の前後方向延び、
前後の端部においてそれぞれフレーム16及び吸
込み防止板40に回動自在に結合している。
第2図はフレーム16と吸込み防止板40との
連結部の平面図である。フレーム16は、相互に
平行に後方へ突出する2個の突出部48を後部に
有し、吸込み防止板40は、相互に平行に前方へ
突出して各突出部48に嵌合しかつ突出部48に
より前後方向へ案内される嵌合部50を有してい
る。挿通ピン44は、突出部48の後端部をスピ
ードスプレーヤ10の左右方向へ貫通している。
電磁アクチユエータ46は、前後の端部において
結合ピン52によりそれぞれフレーム16及び吸
込み防止板40に回動自在に結合している。
連結部の平面図である。フレーム16は、相互に
平行に後方へ突出する2個の突出部48を後部に
有し、吸込み防止板40は、相互に平行に前方へ
突出して各突出部48に嵌合しかつ突出部48に
より前後方向へ案内される嵌合部50を有してい
る。挿通ピン44は、突出部48の後端部をスピ
ードスプレーヤ10の左右方向へ貫通している。
電磁アクチユエータ46は、前後の端部において
結合ピン52によりそれぞれフレーム16及び吸
込み防止板40に回動自在に結合している。
第3図は旋回検出スイツチ56の配置を示す側
面図である。ピツトマンアーム36は、上端部を
支点として回転自在にギヤボツクス34の側部に
配設され、下端部に操作部54を有している。旋
回検出スイツチ56は、ピツトマンアーム36の
下方に配設され、両端を押し込み自在な被操作部
58を有し、ピツトマンアーム36の揺動に伴う
操作部54による被操作部58の操作によりオ
ン、オフする。ピツトマンアーム36は、ステア
リングホイール32の中立位置(=スピードスプ
レーヤ10の直進時)ではほぼ鉛直位置にあつ
て、旋回検出スイツチ56の被操作部58を中立
位置にして、旋回検出スイツチ56をL位置(第
4図)とし、また、ステアリングホイール32の
回転位置(=スピードスプレーヤ10の旋回時)
では操作部54を前方又は後方へ変位させて、旋
回検出スイツチ56の被操作部58の端部を下方
へ押し込み、旋回検出スイツチ56をS位置(第
4図)にする。
面図である。ピツトマンアーム36は、上端部を
支点として回転自在にギヤボツクス34の側部に
配設され、下端部に操作部54を有している。旋
回検出スイツチ56は、ピツトマンアーム36の
下方に配設され、両端を押し込み自在な被操作部
58を有し、ピツトマンアーム36の揺動に伴う
操作部54による被操作部58の操作によりオ
ン、オフする。ピツトマンアーム36は、ステア
リングホイール32の中立位置(=スピードスプ
レーヤ10の直進時)ではほぼ鉛直位置にあつ
て、旋回検出スイツチ56の被操作部58を中立
位置にして、旋回検出スイツチ56をL位置(第
4図)とし、また、ステアリングホイール32の
回転位置(=スピードスプレーヤ10の旋回時)
では操作部54を前方又は後方へ変位させて、旋
回検出スイツチ56の被操作部58の端部を下方
へ押し込み、旋回検出スイツチ56をS位置(第
4図)にする。
第4図は電磁アクチユエータ46の制御回路図
である。電磁アクチユエータ46は、モータ60
を含み、モータ60の正逆転により伸縮する。手
動式のメインスイツチ62は、オンによりバツテ
リ64の電圧を各素子へ印加可能とする。モード
スイツチ66は、モータ60の作動を自動モード
A又は手動モードMに手動選択するもので、A位
置及びM位置ではそれぞれ旋回検出スイツチ56
及び手動スイツチ68を有効にさせる。旋回検出
スイツチ56及び手動スイツチ68は、L位置で
はモータ60を正転させて電磁アクチユエータ4
6を伸長させ、また、S位置ではモータ60を逆
転させて電磁アクチユエータ46を縮小させる。
である。電磁アクチユエータ46は、モータ60
を含み、モータ60の正逆転により伸縮する。手
動式のメインスイツチ62は、オンによりバツテ
リ64の電圧を各素子へ印加可能とする。モード
スイツチ66は、モータ60の作動を自動モード
A又は手動モードMに手動選択するもので、A位
置及びM位置ではそれぞれ旋回検出スイツチ56
及び手動スイツチ68を有効にさせる。旋回検出
スイツチ56及び手動スイツチ68は、L位置で
はモータ60を正転させて電磁アクチユエータ4
6を伸長させ、また、S位置ではモータ60を逆
転させて電磁アクチユエータ46を縮小させる。
実施例の作用について説明する。
スピードスプレーヤ10の運転時では、メイン
スイツチ62は予めオンとされる。また、薬液の
散布作業中は、モードスイツチ66がA位置に選
択される。
スイツチ62は予めオンとされる。また、薬液の
散布作業中は、モードスイツチ66がA位置に選
択される。
旋回検出スイツチ56は、その被操作部58を
ピツトマンアーム36の操作部54により操作さ
れ、スピードスプレーヤ10の直進時及び旋回時
にそれぞれL位置及びS位置となる。これによ
り、電磁アクチユエータ46は伸長及び縮小し、
吸込み防止板40は、スピードスプレーヤ10の
直進時では、後方へ大きく突出した突出位置とな
つて、送風機28の吸込み口30の後方下側を広
く覆い、異物等が空気に巻き込まれて吸込み口3
0へ吸い込まれるのを防止する。また、スピード
スプレーヤ10の旋回時では、送風機28の方へ
引き込まれた引き込み位置となつて、スピードス
プレーヤ10の突出量を減少させる。
ピツトマンアーム36の操作部54により操作さ
れ、スピードスプレーヤ10の直進時及び旋回時
にそれぞれL位置及びS位置となる。これによ
り、電磁アクチユエータ46は伸長及び縮小し、
吸込み防止板40は、スピードスプレーヤ10の
直進時では、後方へ大きく突出した突出位置とな
つて、送風機28の吸込み口30の後方下側を広
く覆い、異物等が空気に巻き込まれて吸込み口3
0へ吸い込まれるのを防止する。また、スピード
スプレーヤ10の旋回時では、送風機28の方へ
引き込まれた引き込み位置となつて、スピードス
プレーヤ10の突出量を減少させる。
モードスイツチ66がM位置にあるときは、手
動スイツチ68が有効となる。スピードスプレー
ヤ10の運転手は、登坂時や車庫入れ等の場合及
びトラツクの荷台への積込時のように、リアオー
バハング量が小さい方が望ましい場合は、手動ス
イツチ68をS位置へ切り替えて、電磁アクチユ
エータ46を縮小させ、吸込み防止板40を、散
布作業中の旋回時と同様に、前方へ引き込ませ
る。
動スイツチ68が有効となる。スピードスプレー
ヤ10の運転手は、登坂時や車庫入れ等の場合及
びトラツクの荷台への積込時のように、リアオー
バハング量が小さい方が望ましい場合は、手動ス
イツチ68をS位置へ切り替えて、電磁アクチユ
エータ46を縮小させ、吸込み防止板40を、散
布作業中の旋回時と同様に、前方へ引き込ませ
る。
なお、薬液の散布作業時でも、モードスイツチ
66をM位置とし、スピードスプレーヤ10の運
転手が、旋回等の状況に応じて手動スイツチ68
を手動で切り替え、吸込み防止板40を手動で突
出位置及び引き込み位置へ切り替えることも可能
である。
66をM位置とし、スピードスプレーヤ10の運
転手が、旋回等の状況に応じて手動スイツチ68
を手動で切り替え、吸込み防止板40を手動で突
出位置及び引き込み位置へ切り替えることも可能
である。
この考案では、吸込み防止板が、スピードスプ
レーヤの直進時及び旋回時に応じて突出位置及び
引き込み位置へ自動的に切り替えられる。したが
つて、スピードスプレーヤの走行の大半を占める
直進時においては、吸込み防止板が送風機の後方
下側を広く覆つて、送風機への異物の吸込みを防
止し、これにより、作業時全体として送風機への
異物の吸込みを極力防止することができるとも
に、旋回時では、リアオーバハング量が減少し
て、小回りを確保することができる。
レーヤの直進時及び旋回時に応じて突出位置及び
引き込み位置へ自動的に切り替えられる。したが
つて、スピードスプレーヤの走行の大半を占める
直進時においては、吸込み防止板が送風機の後方
下側を広く覆つて、送風機への異物の吸込みを防
止し、これにより、作業時全体として送風機への
異物の吸込みを極力防止することができるとも
に、旋回時では、リアオーバハング量が減少し
て、小回りを確保することができる。
図面はこの考案の実施例に関し、第1図はスピ
ードスプレーヤの側面図、第2図はフレームと吸
込み防止板との連結部の平面図、第3図は旋回検
出スイツチの配置を示す側面図、第4図は電磁ア
クチユエータの制御回路図である。 10……スピードスプレーヤ、28……送風
機、40……吸込み防止板、46……電磁アクチ
ユエータ(アクチユエータ)、56……旋回検出
スイツチ(旋回検出器)。
ードスプレーヤの側面図、第2図はフレームと吸
込み防止板との連結部の平面図、第3図は旋回検
出スイツチの配置を示す側面図、第4図は電磁ア
クチユエータの制御回路図である。 10……スピードスプレーヤ、28……送風
機、40……吸込み防止板、46……電磁アクチ
ユエータ(アクチユエータ)、56……旋回検出
スイツチ(旋回検出器)。
Claims (1)
- 送風機28が、後部に配設され、かつ後方より
空気を吸い込むスピードスプレーヤ10におい
て、前後方向へ変位自在に前記送風機28の下側
に配設され前記送風機28より後方への突出する
吸込み防止板40と、旋回方向を検出する旋回検
出器56と、この旋回検出器56の検出に基づい
て直進時及び旋回時において前記吸込み防止板4
0をそれぞれ突出位置及び引き込み位置にするア
クチユエータ46とを有してなることを特徴とす
るスピードスプレーヤの異物吸込み防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP436590U JPH0538858Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP436590U JPH0538858Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398967U JPH0398967U (ja) | 1991-10-15 |
| JPH0538858Y2 true JPH0538858Y2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=31508114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP436590U Expired - Lifetime JPH0538858Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538858Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP436590U patent/JPH0538858Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398967U (ja) | 1991-10-15 |
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