JPH0539007U - アンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバー - Google Patents
アンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバーInfo
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- JPH0539007U JPH0539007U JP9534291U JP9534291U JPH0539007U JP H0539007 U JPH0539007 U JP H0539007U JP 9534291 U JP9534291 U JP 9534291U JP 9534291 U JP9534291 U JP 9534291U JP H0539007 U JPH0539007 U JP H0539007U
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- JP
- Japan
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- antenna reflector
- deice
- snow melting
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 カバー本体21を繊維強化プラスチック等で
成形するとともに、アンテナ反射鏡10と接触する開口
部周縁に、断熱性の布材などからなる弾力性を有するシ
ール部材22を設けた構成とする。 【効果】 カバー本体の加工精度が高くなっても接触部
分の気密性を十分保つことができ、またアンテナ反射鏡
に無理な力が加わることもない。
成形するとともに、アンテナ反射鏡10と接触する開口
部周縁に、断熱性の布材などからなる弾力性を有するシ
ール部材22を設けた構成とする。 【効果】 カバー本体の加工精度が高くなっても接触部
分の気密性を十分保つことができ、またアンテナ反射鏡
に無理な力が加わることもない。
Description
【0001】
本考案は、アンテナ反射鏡の融雪装置のデアイスカバーに関する。
【0002】
従来、アンテナ反射鏡の融雪装置におけるデアイスカバーは、FRP(繊維強 化プラスチック)をプレス成形して製作し、このFRP製のカバーをアンテナ反 射鏡に直接装着していた。
【0003】
上述した従来のデアイスカバーはFRP製となっているため、アンテナ反射鏡 との接触部分を密にして、デアイスカバー内に設けた融雪ヒータからの熱を外部 に逃がさないようにするためには、デアイスカバーのプレス成形の加工精度を高 くしなければならなかった。 また、アンテナ反射鏡に周囲から不均等な圧力が加わらないようにするために もデアイスカバーのプレス成形を高精度で行なわなければならなかった。 このため、デアイスカバーのプレス成形に手数を要し、製品の歩留りも悪くな るという問題点があった。
【0004】 本考案は上記の問題点にかんがみてなされたもので、デアイスカバーのプレス 成形に高い加工精度を要求することなく、しかもアンテナ反射鏡に無理な力を加 えることなく、反射鏡とカバーの接触を密に行なえるようにしたデアイスカバー の提供を目的とする。
【0005】
上記目的を達成するため本考案のアンテナ反射鏡における融雪装置のデアイス カバーは、カバー本体を繊維強化プラスチック等で成形するとともに、アンテナ 反射鏡と接触する開口部周縁に弾力性を有するシール部材を設けた構成としてあ る。
【0006】
上記構成からなるアンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバーによれば 、アンテナ反射鏡との接触部分を弾性部材によって隙間を形成することなく密着 させることができる。また、この状態においてアンテナ反射鏡に無理な圧力を加 えることもない。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。 図1はアンテナ反射鏡とデアイスカバーを分離した状態の斜視図、図2はデア イスカバーを形成するカバー本体とシール部材を分離した状態の側面図を示す。
【0008】 これらの図面において、10はアンテナ反射鏡であり、20はアンテナ反射鏡 10に装着するデアイスカバーである。デアイスカバー20は、カバー本体21 とシール部材22からなっており、このうち、カバー本体21はFRP等をプレ ス成形して形成してあり、その内部には図示していないが、融雪用のヒータ等が 収納してある。 またシール部材22は、カバー本体21の開口部におけるアンテナ反射鏡10 と接触する部分に取り付けて用いるものであり、リング状に形成してある。この シール部材22は、伸縮性をもたせるためにゴムなどを芯材として用い、また弾 力性を持たせるため芯材の周囲に断熱性の布材などを被覆して形成してある。
【0009】 したがって、このシール部材22は伸縮性と弾力性を有することとなり、伸縮 性によってカバー本体21への取り付け状態を確実ならしめるとともに、弾力性 によってアンテナ反射鏡10との接触部分の密着性を高め、デアイスカバー20 からの熱の漏れを防止する。
【0010】 なお、シール部材22は、上記実施例のようにカバー本体21と分離可能に 形成するほか、カバー本体21に直接固着してもよい。この場合、シール部材2 2としては少なくとも弾力性を有していればよく、伸縮性はそれ程必要とはなら ない。 また、カバー本体21もFRPに限定されるものではなく、同等の機能をそな えたものであれば他のものであってもよい。
【0011】
以上のような構成からなるアンテナ反射鏡におけるデアイスカバーによれば、 カバー本体の加工精度が高くなくても接触部分の気密性を十分保つことができ、 反射鏡に無理な力が加わることもない。
【図1】図1はアンテナ反射鏡とデアイスカバーを分離
した状態の斜視図を示す。
した状態の斜視図を示す。
【図2】図2はデアイスカバーを形成するカバー本体と
シール部材を分離した状態の側面図を示す。
シール部材を分離した状態の側面図を示す。
10 アンテナ反射鏡 20 デアイスカバー 21 カバー本体 22シール部材
Claims (1)
- 【請求項1】 カバー本体を繊維強化プラスチック等で
形成するとともに、アンテナ反射鏡と接触する開口部周
縁に弾力性を有するシール部材を設けたことを特徴とす
るアンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534291U JPH0539007U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | アンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534291U JPH0539007U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | アンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539007U true JPH0539007U (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=14135022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9534291U Pending JPH0539007U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | アンテナ反射鏡における融雪装置のデアイスカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539007U (ja) |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP9534291U patent/JPH0539007U/ja active Pending
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