JPH053902A - ワールプールバス - Google Patents
ワールプールバスInfo
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- JPH053902A JPH053902A JP3158573A JP15857391A JPH053902A JP H053902 A JPH053902 A JP H053902A JP 3158573 A JP3158573 A JP 3158573A JP 15857391 A JP15857391 A JP 15857391A JP H053902 A JPH053902 A JP H053902A
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 62
- SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N nicotine Chemical compound CN1CCCC1C1=CC=CN=C1 SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】運転中において機能種類を変更する度に、入浴
者が運転制限時間の引き伸ばし操作をせずとも、機能変
更後も運転をある一定時間継続できるようにし、満足の
いく入浴を可能とすることこと。 【構成】ジェット機能とエアブロー機能を有し、かつこ
れらの機能の種類や運転強度などをワイヤレスリモコン
17の各種スイッチ(S1〜S11)で指定する構成の
ワールプールバスにおいて、機能指定に関するスイッチ
(S1〜S6)が操作されたとき、そのスイッチ操作の
度に、タイマ部W2による計時動作を新たに行わせるよ
うに構成した。これにより、機能変更しても、必ず、あ
る一定時間については運転を継続できるようになる。
者が運転制限時間の引き伸ばし操作をせずとも、機能変
更後も運転をある一定時間継続できるようにし、満足の
いく入浴を可能とすることこと。 【構成】ジェット機能とエアブロー機能を有し、かつこ
れらの機能の種類や運転強度などをワイヤレスリモコン
17の各種スイッチ(S1〜S11)で指定する構成の
ワールプールバスにおいて、機能指定に関するスイッチ
(S1〜S6)が操作されたとき、そのスイッチ操作の
度に、タイマ部W2による計時動作を新たに行わせるよ
うに構成した。これにより、機能変更しても、必ず、あ
る一定時間については運転を継続できるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽内に気泡混じりの
湯水噴出を行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出す
るエアブロー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度
などの条件を指定するスイッチを有するワールプールバ
スに関する。
湯水噴出を行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出す
るエアブロー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度
などの条件を指定するスイッチを有するワールプールバ
スに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のワールプールバスでは、
ジェット機能やエアブロー機能の運転を指定する場合、
リモートコントローラ(リモコン)に設けられている個
別のスイッチをそれぞれ操作することにより行う。な
お、リモコンには、ジェット機能やエアブロー機能の運
転を開始させる機能指定スイッチと、ジェットやエアブ
ローの噴出強度を例えば三段階に切替える条件指定スイ
ッチとが設けられている。
ジェット機能やエアブロー機能の運転を指定する場合、
リモートコントローラ(リモコン)に設けられている個
別のスイッチをそれぞれ操作することにより行う。な
お、リモコンには、ジェット機能やエアブロー機能の運
転を開始させる機能指定スイッチと、ジェットやエアブ
ローの噴出強度を例えば三段階に切替える条件指定スイ
ッチとが設けられている。
【0003】つまり、入浴者は、入浴するときの気分に
よってジェット機能やエアブロー機能をそれぞれ単独で
運転させるか、同時に運転させるかを選択し、また、そ
の強度についても適当に選択する。これらの選択は、適
宜、上記のスイッチの操作により行われる。
よってジェット機能やエアブロー機能をそれぞれ単独で
運転させるか、同時に運転させるかを選択し、また、そ
の強度についても適当に選択する。これらの選択は、適
宜、上記のスイッチの操作により行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のワー
ルプールバスでは、所定機能による運転を停止させる場
合、必ず、停止を指定するスイッチ操作を行う必要があ
るが、消し忘れといったうっかりミスが起こりうる。
ルプールバスでは、所定機能による運転を停止させる場
合、必ず、停止を指定するスイッチ操作を行う必要があ
るが、消し忘れといったうっかりミスが起こりうる。
【0005】これに対しては、タイマを用いて運転時間
を制限すればよく、タイマを用いる例としては、運転ス
イッチのオン操作から所定時間の経過後に運転を停止さ
せることが一般的であり、運転中において、ジェット機
能やエアブロー機能などの機能変更を行っても、それら
の変更に関係なく、運転開始から所定時間経過後に一律
に運転を停止させるようになっている。
を制限すればよく、タイマを用いる例としては、運転ス
イッチのオン操作から所定時間の経過後に運転を停止さ
せることが一般的であり、運転中において、ジェット機
能やエアブロー機能などの機能変更を行っても、それら
の変更に関係なく、運転開始から所定時間経過後に一律
に運転を停止させるようになっている。
【0006】ところが、タイマの制限時間内において、
入浴者は種々な機能を使用することがあるが、前記制限
時間の終わり間際に、機能種類を変更した場合、変更後
僅かに運転しただけで停止してしまうことになる。つま
り、指定された機能としてはまだ開始したばっかりであ
るため入浴者は不満が残り、再度、運転し直すための操
作を行うなど、不便であることが指摘される。
入浴者は種々な機能を使用することがあるが、前記制限
時間の終わり間際に、機能種類を変更した場合、変更後
僅かに運転しただけで停止してしまうことになる。つま
り、指定された機能としてはまだ開始したばっかりであ
るため入浴者は不満が残り、再度、運転し直すための操
作を行うなど、不便であることが指摘される。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたもので、運転中において機能種類を変更する度に、
入浴者が運転制限時間の引き伸ばし操作をせずとも、機
能変更後も運転をある一定時間継続できるようにし、満
足のいく入浴を可能とすることを課題とする。
れたもので、運転中において機能種類を変更する度に、
入浴者が運転制限時間の引き伸ばし操作をせずとも、機
能変更後も運転をある一定時間継続できるようにし、満
足のいく入浴を可能とすることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明は、浴槽内に気泡混じりの湯水噴出を
行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出するエアブロ
ー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度などの条件
を指定するスイッチを有するワールプールバスにおい
て、次のような構成をとる。
るために、本発明は、浴槽内に気泡混じりの湯水噴出を
行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出するエアブロ
ー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度などの条件
を指定するスイッチを有するワールプールバスにおい
て、次のような構成をとる。
【0009】本発明のワールプールバスでは、前記スイ
ッチのうち、ジェット機能やエアブロー機能などの機能
指定に関するスイッチが操作される度に、計時動作が更
新されるタイマと、前記各種のスイッチ操作に応答して
指定された機能の運転および条件変更を行う他、前記タ
イマからのタイムアップ信号に応答して、運転中の機能
を停止させる制御を司る処理手段とを備えていることに
特徴を有する。
ッチのうち、ジェット機能やエアブロー機能などの機能
指定に関するスイッチが操作される度に、計時動作が更
新されるタイマと、前記各種のスイッチ操作に応答して
指定された機能の運転および条件変更を行う他、前記タ
イマからのタイムアップ信号に応答して、運転中の機能
を停止させる制御を司る処理手段とを備えていることに
特徴を有する。
【0010】
【作用】すなわち、機能指定スイッチが操作されると、
指定された機能での運転が実行される。そして、このス
イッチ操作により、タイマが起動される。このまま、機
能変更がされないと、タイマのタイムアップに応答して
運転を停止させるのであるが、この第1回目の機能指定
のスイッチ操作がなされてからタイマがタイムアップす
るまでの間に機能種類を変更するスイッチ操作が行われ
ると、この新規の操作に伴い、タイマの計時動作が新た
に行わせることにより、一から計時し直すことになる。
指定された機能での運転が実行される。そして、このス
イッチ操作により、タイマが起動される。このまま、機
能変更がされないと、タイマのタイムアップに応答して
運転を停止させるのであるが、この第1回目の機能指定
のスイッチ操作がなされてからタイマがタイムアップす
るまでの間に機能種類を変更するスイッチ操作が行われ
ると、この新規の操作に伴い、タイマの計時動作が新た
に行わせることにより、一から計時し直すことになる。
【0011】したがって、機能を変更しても、従来のよ
うに変更後すぐに運転が停止されるといった中途半端な
ことがなくなる。
うに変更後すぐに運転が停止されるといった中途半端な
ことがなくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1ないし図4に本発明の一実施例を示
している。この実施例でのワールプールバスは、ジェッ
ト機能、エアブロー機能、フォール機能といった多数の
機能を持っている。
細に説明する。図1ないし図4に本発明の一実施例を示
している。この実施例でのワールプールバスは、ジェッ
ト機能、エアブロー機能、フォール機能といった多数の
機能を持っている。
【0013】図中、1は浴槽、2は浴槽1の一側壁に設
けられた吸込口、3、4は浴槽1の対向する二側壁に設
けられた背側ジェットノズル、足側ジェットノズル、5
は浴槽1の底壁に設けられた複数のエアブローノズル、
6、7は浴槽1の対向する二側壁の上方に設けられたシ
ョルダーフォールノズル、ナイアガラフォールノズルで
ある。
けられた吸込口、3、4は浴槽1の対向する二側壁に設
けられた背側ジェットノズル、足側ジェットノズル、5
は浴槽1の底壁に設けられた複数のエアブローノズル、
6、7は浴槽1の対向する二側壁の上方に設けられたシ
ョルダーフォールノズル、ナイアガラフォールノズルで
ある。
【0014】8は吸込口2と各種のノズル3〜7とを連
結する循環配管中に設けられた循環ポンプ、9〜12は
各循環配管において各種のノズル3〜7側に設けられた
水量調整用電磁弁、13、14は各ジェットノズル3、
4に接続されかつ外気を吸入する空気配管、15は空気
配管13、14の連結された吸入端部に設けられ吸入空
気量を制御する空気量調整用電磁弁、16はエアブロー
配管の吸入端部に設けられて位相制御されるエアーポン
プである。
結する循環配管中に設けられた循環ポンプ、9〜12は
各循環配管において各種のノズル3〜7側に設けられた
水量調整用電磁弁、13、14は各ジェットノズル3、
4に接続されかつ外気を吸入する空気配管、15は空気
配管13、14の連結された吸入端部に設けられ吸入空
気量を制御する空気量調整用電磁弁、16はエアブロー
配管の吸入端部に設けられて位相制御されるエアーポン
プである。
【0015】17は発信用のワイヤレスリモートコント
ローラ(以下、単にワイヤレスリモコンと略称する)、
18は浴室壁に固定される受信用のリモートコントロー
ラ(以下、仮に設置リモコンと称する)、19はシーケ
ンスコントローラである。このワイヤレスリモコン17
から送出される赤外線信号が設置リモコン18で受信さ
れ、設置リモコン18からシーケンスコントローラ19
に送信され、このシーケンスコントローラ19が、循環
ポンプ8、水量調整用電磁弁9〜12、空気量調整用電
磁弁15、エアーポンプ16の動作を制御する。
ローラ(以下、単にワイヤレスリモコンと略称する)、
18は浴室壁に固定される受信用のリモートコントロー
ラ(以下、仮に設置リモコンと称する)、19はシーケ
ンスコントローラである。このワイヤレスリモコン17
から送出される赤外線信号が設置リモコン18で受信さ
れ、設置リモコン18からシーケンスコントローラ19
に送信され、このシーケンスコントローラ19が、循環
ポンプ8、水量調整用電磁弁9〜12、空気量調整用電
磁弁15、エアーポンプ16の動作を制御する。
【0016】ワイヤレスリモコン17は、図2および図
3に示すように、ほぼ円盤形の容器を形成する合成樹脂
製の上ケース20および下ケース21と、上ケース20
の上面に設けられる薄暗い透明な円形パネル22と、上
ケース20において円形パネル22内側に設けられる回
路基板23とを有している。上ケース20と下ケース2
1はゴムパッキンPKを介して接合される。回路基板2
3には、複数の操作スイッチS1〜S11と、操作され
た対象が何であるかを表示する液晶表示器(LCD)2
4と、図示しない各種の電子部品が搭載されている。液
晶表示器24は円形パネル22の表面の中央部分下方に
配置され、操作スイッチS1〜S11は液晶表示器24
の周囲に配置されて円形パネル22の表面側に突出して
いる。下ケース21の中央部分には、二個の電池25を
収納する電池収納部26が設けられており、電池収納部
26には、電池蓋27が取り外し自在に嵌合されてい
る。なお、このワイヤレスリモコン17では、操作スイ
ッチS1〜S11を押すことにより、赤外線発射ダイオ
ード28から赤外線を外部に発射する。
3に示すように、ほぼ円盤形の容器を形成する合成樹脂
製の上ケース20および下ケース21と、上ケース20
の上面に設けられる薄暗い透明な円形パネル22と、上
ケース20において円形パネル22内側に設けられる回
路基板23とを有している。上ケース20と下ケース2
1はゴムパッキンPKを介して接合される。回路基板2
3には、複数の操作スイッチS1〜S11と、操作され
た対象が何であるかを表示する液晶表示器(LCD)2
4と、図示しない各種の電子部品が搭載されている。液
晶表示器24は円形パネル22の表面の中央部分下方に
配置され、操作スイッチS1〜S11は液晶表示器24
の周囲に配置されて円形パネル22の表面側に突出して
いる。下ケース21の中央部分には、二個の電池25を
収納する電池収納部26が設けられており、電池収納部
26には、電池蓋27が取り外し自在に嵌合されてい
る。なお、このワイヤレスリモコン17では、操作スイ
ッチS1〜S11を押すことにより、赤外線発射ダイオ
ード28から赤外線を外部に発射する。
【0017】なお、運転スイッチS1は電源のオン・オ
フを、ショルダーフォールスイッチS2はショルダーフ
ォール機能のオン・オフを、ナイアガラフォールスイッ
チS3はナイアガラフォール機能のオン・オフを、背側
ジェット強度スイッチS7および足側ジェット強度スイ
ッチS8はジェット噴出の強度切り替え(弱・中・強の
三段階)を、エアブロー強度スイッチS9はエアブロー
強度切り替え(弱・中・強の三段階)を、泡有無スイッ
チS10はジェット運転時の泡の有無の切り替えを、背
足切替スイッチS11は背側単独と足側単独と背・足同
時との切り替えをそれぞれ行うためのものである。ま
た、ジェットスイッチS4は運転停止と任意のジェット
運転(シンプル)とジェットの背足組み合わせ運転(ス
イング、リズム、ゆらぎ)とを選択するもので、エアブ
ロースイッチS5は運転停止と任意のエアブロー運転
(シンプル)とエアブローの強弱組み合わせ運転(サイ
クル、ゆらぎ)とを選択するもので、おまかせスイッチ
S6は運転停止とジェット運転およびエアブロー運転を
組み合わせた特殊運転(スポーツ、リラックス、ドリー
ム)とを選択するものである。
フを、ショルダーフォールスイッチS2はショルダーフ
ォール機能のオン・オフを、ナイアガラフォールスイッ
チS3はナイアガラフォール機能のオン・オフを、背側
ジェット強度スイッチS7および足側ジェット強度スイ
ッチS8はジェット噴出の強度切り替え(弱・中・強の
三段階)を、エアブロー強度スイッチS9はエアブロー
強度切り替え(弱・中・強の三段階)を、泡有無スイッ
チS10はジェット運転時の泡の有無の切り替えを、背
足切替スイッチS11は背側単独と足側単独と背・足同
時との切り替えをそれぞれ行うためのものである。ま
た、ジェットスイッチS4は運転停止と任意のジェット
運転(シンプル)とジェットの背足組み合わせ運転(ス
イング、リズム、ゆらぎ)とを選択するもので、エアブ
ロースイッチS5は運転停止と任意のエアブロー運転
(シンプル)とエアブローの強弱組み合わせ運転(サイ
クル、ゆらぎ)とを選択するもので、おまかせスイッチ
S6は運転停止とジェット運転およびエアブロー運転を
組み合わせた特殊運転(スポーツ、リラックス、ドリー
ム)とを選択するものである。
【0018】本実施例において、運転スイッチS1、シ
ョルダーフォールスイッチS2、ナイアガラフォールス
イッチS3、ジェットスイッチS4、エアブロースイッ
チS5、おまかせスイッチS6を機能指定スイッチと称
し、また、背側ジェット強度スイッチS7、足側ジェッ
ト強度スイッチS8、エアブロー強度スイッチS9、泡
有無スイッチS10、背足切替スイッチS11を条件指
定スイッチと称する。
ョルダーフォールスイッチS2、ナイアガラフォールス
イッチS3、ジェットスイッチS4、エアブロースイッ
チS5、おまかせスイッチS6を機能指定スイッチと称
し、また、背側ジェット強度スイッチS7、足側ジェッ
ト強度スイッチS8、エアブロー強度スイッチS9、泡
有無スイッチS10、背足切替スイッチS11を条件指
定スイッチと称する。
【0019】シーケンスコントローラ17は、図4に示
すように、受信部W1と、タイマ部W2と、処理部W3
とを具備しており、この受信部W1で受信した信号が、
機能指定スイッチ(S1〜S6)から出力されたものの
場合、処理部W3に個別の機能指定信号を与えて機能に
応じた所定の構成要素(循環ポンプ8、水量調整用電磁
弁9〜12、空気量調整用電磁弁15、エアーポンプ1
6のいずれか)を動作させる一方、タイマ部W2にも機
能指定信号をセット信号として与えて計時動作を実行さ
せる。ところで、受信部W1で受信した信号が、条件指
定スイッチ(S7〜S11)から出力されたものの場
合、タイマ部W2へは信号を与えずに処理部W3に対し
て条件指定信号を与えて所定の構成要素(循環ポンプ
8、水量調整用電磁弁9〜12、空気量調整用電磁弁1
5、エアーポンプ16のいずれか)を制御させる。そし
て、タイマ部W2がタイムアップになると、処理部W3
に対してタイムアップ信号を与えて、運転中の機能を停
止させるよう所定の構成要素を動作させる。但し、タイ
マ部W2がタイムアップするまでの間に、受信部W1が
機能指定スイッチ(S1〜S6)からの信号を受信した
ときは、処理部W3に機能指定信号を入力して運転中の
機能を変更するよう構成要素を動作させる一方、起動中
のタイマ部W2に対しても機能指定信号をセット信号と
して与えて、計時動作を新たに行わせる。したがって、
この時点から計時開始となり、一から計時し直すことに
なる。なお、タイマ部W2による計時時間は、例えば1
5分間など、適宜に設定される。
すように、受信部W1と、タイマ部W2と、処理部W3
とを具備しており、この受信部W1で受信した信号が、
機能指定スイッチ(S1〜S6)から出力されたものの
場合、処理部W3に個別の機能指定信号を与えて機能に
応じた所定の構成要素(循環ポンプ8、水量調整用電磁
弁9〜12、空気量調整用電磁弁15、エアーポンプ1
6のいずれか)を動作させる一方、タイマ部W2にも機
能指定信号をセット信号として与えて計時動作を実行さ
せる。ところで、受信部W1で受信した信号が、条件指
定スイッチ(S7〜S11)から出力されたものの場
合、タイマ部W2へは信号を与えずに処理部W3に対し
て条件指定信号を与えて所定の構成要素(循環ポンプ
8、水量調整用電磁弁9〜12、空気量調整用電磁弁1
5、エアーポンプ16のいずれか)を制御させる。そし
て、タイマ部W2がタイムアップになると、処理部W3
に対してタイムアップ信号を与えて、運転中の機能を停
止させるよう所定の構成要素を動作させる。但し、タイ
マ部W2がタイムアップするまでの間に、受信部W1が
機能指定スイッチ(S1〜S6)からの信号を受信した
ときは、処理部W3に機能指定信号を入力して運転中の
機能を変更するよう構成要素を動作させる一方、起動中
のタイマ部W2に対しても機能指定信号をセット信号と
して与えて、計時動作を新たに行わせる。したがって、
この時点から計時開始となり、一から計時し直すことに
なる。なお、タイマ部W2による計時時間は、例えば1
5分間など、適宜に設定される。
【0020】次に、上記ワールプールバスの動作を簡単
に説明する。
に説明する。
【0021】運転スイッチS1により電源オンとされる
と、シーケンスコントローラ19はアクティブとなり、
内部メモリからそれに記憶させていた前回の電源オフ時
の使用モードデータを読み出し、その使用モードでの運
転を実行する。
と、シーケンスコントローラ19はアクティブとなり、
内部メモリからそれに記憶させていた前回の電源オフ時
の使用モードデータを読み出し、その使用モードでの運
転を実行する。
【0022】そこで、ワイヤレスリモコン17の各種の
操作スイッチS1〜S11が操作されると、シーケンス
コントローラ19は、ワイヤレスリモコン17から発信
され設置リモコン18を通じて与えられる信号に基づい
て各構成要素を制御する。すなわち、ジェット運転で
は、循環ポンプ8と、水量調整用電磁弁9、10および
空気量調整用電磁弁13の開度とを制御し、エアブロー
運転では、エアーポンプ16を位相制御し、ショルダー
フォールおよびナイアガラフォール運転では、循環ポン
プ8と、水量調整用電磁弁11、12とを制御する。
操作スイッチS1〜S11が操作されると、シーケンス
コントローラ19は、ワイヤレスリモコン17から発信
され設置リモコン18を通じて与えられる信号に基づい
て各構成要素を制御する。すなわち、ジェット運転で
は、循環ポンプ8と、水量調整用電磁弁9、10および
空気量調整用電磁弁13の開度とを制御し、エアブロー
運転では、エアーポンプ16を位相制御し、ショルダー
フォールおよびナイアガラフォール運転では、循環ポン
プ8と、水量調整用電磁弁11、12とを制御する。
【0023】〔A〕ジェット運転(シンプル、スイン
グ、リズム、ゆらぎ) シンプルモードでは、「背側単独」、「足側単
独」、「背足同時」と、「弱」、「中」、「強」と、
「泡有り」、「泡無し」との組み合わせ運転を入浴者の
好みにより任意に選択できる。このときは、背足切替ス
イッチS11、背側ジェット強度スイッチS7、足側ジ
ェット強度スイッチS8、泡有無スイッチS10の操作
が必要になる。
グ、リズム、ゆらぎ) シンプルモードでは、「背側単独」、「足側単
独」、「背足同時」と、「弱」、「中」、「強」と、
「泡有り」、「泡無し」との組み合わせ運転を入浴者の
好みにより任意に選択できる。このときは、背足切替ス
イッチS11、背側ジェット強度スイッチS7、足側ジ
ェット強度スイッチS8、泡有無スイッチS10の操作
が必要になる。
【0024】 スイングモードでは、背側および足側
を共に泡有りのジェット噴出としておいて、背側と足側
で交互に「弱」、「強」を規則的に繰り返すようなパタ
ーンの運転が行われる。
を共に泡有りのジェット噴出としておいて、背側と足側
で交互に「弱」、「強」を規則的に繰り返すようなパタ
ーンの運転が行われる。
【0025】 リズムモードでは、背側および足側を
共に「弱」のジェット噴出としておいて、背側と足側で
交互に「泡有り」、「泡無し」を規則的に繰り返すよう
なパターンの運転が行われる。
共に「弱」のジェット噴出としておいて、背側と足側で
交互に「泡有り」、「泡無し」を規則的に繰り返すよう
なパターンの運転が行われる。
【0026】 ゆらぎモードでは、背側と足側とでそ
れぞれ独立して、「弱」、「中」、「停止」を不規則的
に繰り返すようなパターンの運転が行われる。
れぞれ独立して、「弱」、「中」、「停止」を不規則的
に繰り返すようなパターンの運転が行われる。
【0027】〔B〕エアブロー運転(シンプル、サイク
ル、ゆらぎ) シンプルモードでは、「弱」、「中」、「強」のう
ちのいずれかの運転を入浴者の好みにより任意に選択で
きる。このときは、エアブロー強度スイッチS9の操作
が必要になる。
ル、ゆらぎ) シンプルモードでは、「弱」、「中」、「強」のう
ちのいずれかの運転を入浴者の好みにより任意に選択で
きる。このときは、エアブロー強度スイッチS9の操作
が必要になる。
【0028】 サイクルモードでは、「強」→「中」
→「弱」→「強」・・を規則的に繰り返すパターンの運
転が行われる。
→「弱」→「強」・・を規則的に繰り返すパターンの運
転が行われる。
【0029】 ゆらぎモードでは、「弱」、「中」、
「停止」を不規則的に繰り返すようなパターンの運転が
行われる。
「停止」を不規則的に繰り返すようなパターンの運転が
行われる。
【0030】〔C〕おまかせ運転(スポーツ、リラック
ス、ドリーム) スポーツモードでは、ジェット運転の上記スイング
モードと、エアブロー運転の「強」、「停止」の繰り返
しとを適宜に組み合わせたパターンの運転が行われる。
ス、ドリーム) スポーツモードでは、ジェット運転の上記スイング
モードと、エアブロー運転の「強」、「停止」の繰り返
しとを適宜に組み合わせたパターンの運転が行われる。
【0031】 リラックスモードでは、ジェット運転
の上記リズムモードと、エアブロー運転の「中」、
「弱」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパターンの運
転が行われる。
の上記リズムモードと、エアブロー運転の「中」、
「弱」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパターンの運
転が行われる。
【0032】 ドリームモードでは、ジェット運転の
「弱」、「停止」の繰り返しと、エアブロー運転の
「弱」、「停止」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパ
ターンの運転が行われる。
「弱」、「停止」の繰り返しと、エアブロー運転の
「弱」、「停止」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパ
ターンの運転が行われる。
【0033】このおまかせ運転での各モードは、ジェッ
ト運転のシンプルモードとエアブロー運転のシンプルモ
ードとを適当に組み合わせることにより実行できるが、
本実施例のようにおまかせスイッチS6のみの操作で実
行できるようにしていれば、操作回数が少なくて済む。
さらに、上記〔A〕〜〔C〕に対してショルダーフォー
ル運転およびナイアガラフォール運転を組み合わせるこ
とも可能である。
ト運転のシンプルモードとエアブロー運転のシンプルモ
ードとを適当に組み合わせることにより実行できるが、
本実施例のようにおまかせスイッチS6のみの操作で実
行できるようにしていれば、操作回数が少なくて済む。
さらに、上記〔A〕〜〔C〕に対してショルダーフォー
ル運転およびナイアガラフォール運転を組み合わせるこ
とも可能である。
【0034】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ず、例えば、図示しないが、上記ワールプールバスにお
いて、循環ポンプ8の入口側と出口側とに濾過装置を設
けて、ジェット運転中の濾過や、濾過単独運転を行える
ようにしたものも本発明に含む。また、上記実施例にお
いて、おまかせ運転は、スポーツ、リラックス、ドリー
ムの三種類としているが、その数は特に限定されない
し、その選択指定についても上記実施例のようなロータ
リー式スイッチで行うものでなく、個々に対応付けたス
イッチを利用するようにしてもよい。さらに、ワールプ
ールバスに備える機能の種類としては上述したようなも
のに限定されないし、また、機能の数についても特に限
定されない。
ず、例えば、図示しないが、上記ワールプールバスにお
いて、循環ポンプ8の入口側と出口側とに濾過装置を設
けて、ジェット運転中の濾過や、濾過単独運転を行える
ようにしたものも本発明に含む。また、上記実施例にお
いて、おまかせ運転は、スポーツ、リラックス、ドリー
ムの三種類としているが、その数は特に限定されない
し、その選択指定についても上記実施例のようなロータ
リー式スイッチで行うものでなく、個々に対応付けたス
イッチを利用するようにしてもよい。さらに、ワールプ
ールバスに備える機能の種類としては上述したようなも
のに限定されないし、また、機能の数についても特に限
定されない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、機能
指定スイッチが操作される度に、タイマによる計時動作
を新たに行わせるから、変更した機能での運転を必ずあ
る一定の時間継続できるようになる。したがって、従来
のように機能変更してからすぐに運転が停止するといっ
た不足の事態の発生を防止できて、満足のいく入浴が可
能となる。
指定スイッチが操作される度に、タイマによる計時動作
を新たに行わせるから、変更した機能での運転を必ずあ
る一定の時間継続できるようになる。したがって、従来
のように機能変更してからすぐに運転が停止するといっ
た不足の事態の発生を防止できて、満足のいく入浴が可
能となる。
【図1】本発明の一実施例のワールプールバスの構成模
式図である。
式図である。
【図2】本発明の一実施例のワイヤレスリモコンを示す
平面図である。
平面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】シーケンスコントローラの構成概念図である。
1 浴槽 2 吸込口 3、4 ジェットノズル 5 エアブロ
ーノズル 8 循環ポンプ 17 ワイヤレスリ
モコン S1 運転スイッチ S2 ショルダー
フォールスイッチ S3 ナイアガラフォールスイッチ S4 ジェットス
イッチ S5 エアブロースイッチ S6 おまかせス
イッチ
ーノズル 8 循環ポンプ 17 ワイヤレスリ
モコン S1 運転スイッチ S2 ショルダー
フォールスイッチ S3 ナイアガラフォールスイッチ S4 ジェットス
イッチ S5 エアブロースイッチ S6 おまかせス
イッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 真田 創 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 長瀬 秀明 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 東影 亘彦 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 喜多 洋 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 村上 昌義 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 吉田 猛 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】浴槽内に気泡混じりの湯水噴出を行うジェ
ット機能と、浴槽内に気泡を噴出するエアブロー機能と
を有し、かつ前記機能の種類や強度などの条件を指定す
るスイッチを有するワールプールバスにおいて、前記ス
イッチのうち、ジェット機能やエアブロー機能などの機
能指定に関するスイッチが操作される度に、計時動作が
更新されるタイマと、前記各種のスイッチ操作に応答し
て指定された機能の運転および条件変更を行う他、前記
タイマからのタイムアップ信号に応答して、運転中の機
能を停止させる制御を司る処理手段と、を備えているこ
とを特徴とするワールプールバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158573A JPH0638824B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ワールプールバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158573A JPH0638824B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ワールプールバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053902A true JPH053902A (ja) | 1993-01-14 |
| JPH0638824B2 JPH0638824B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15674644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158573A Expired - Fee Related JPH0638824B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ワールプールバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638824B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251544U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158573A patent/JPH0638824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251544U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638824B2 (ja) | 1994-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |