JPH0539063Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539063Y2 JPH0539063Y2 JP2881790U JP2881790U JPH0539063Y2 JP H0539063 Y2 JPH0539063 Y2 JP H0539063Y2 JP 2881790 U JP2881790 U JP 2881790U JP 2881790 U JP2881790 U JP 2881790U JP H0539063 Y2 JPH0539063 Y2 JP H0539063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- plate
- drawer
- tasting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000010585 Ammi visnaga Nutrition 0.000 claims description 12
- 244000153158 Ammi visnaga Species 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、主として冷蔵陳列ケースの前面の縁
に掛止し、容器中に入れた試食品を購買者が手軽
に試食のできる試食用容器に関するものである。
に掛止し、容器中に入れた試食品を購買者が手軽
に試食のできる試食用容器に関するものである。
従来の試食用容器としては、第7図に示す、内
側に隔壁イを設けた有底直方体形の容器箱ロ中に
試食物ハを入れて、陳列ケースの上で使用するも
のや、また、第8図に示す前記容器箱ロが載置で
きる大きさの受皿ニの一側辺に縦断面略〓形の挾
持板ホを設けて螺子ヘで陳列ケースの縁に取り付
け、容器箱ロを受皿ニの上に載置して試食するも
のがある。
側に隔壁イを設けた有底直方体形の容器箱ロ中に
試食物ハを入れて、陳列ケースの上で使用するも
のや、また、第8図に示す前記容器箱ロが載置で
きる大きさの受皿ニの一側辺に縦断面略〓形の挾
持板ホを設けて螺子ヘで陳列ケースの縁に取り付
け、容器箱ロを受皿ニの上に載置して試食するも
のがある。
従来の技術で述べたもののうち前者において
は、陳列ケースの天板の上に載置した形では利用
できるが、冷蔵陳列レースの縁に取り付けること
はできず、さらに使用後の爪楊枝は、通常隔壁イ
で仕切られた最外側の一区画内に試食者が投入し
一定量が溜まると廃棄するか、或は陳列ケースの
外側にビニール袋でも吊るしてその中に投げ入れ
るようにして処理しているが、いずれにしても見
苦しく、処理に手間どる問題点を有していた。
は、陳列ケースの天板の上に載置した形では利用
できるが、冷蔵陳列レースの縁に取り付けること
はできず、さらに使用後の爪楊枝は、通常隔壁イ
で仕切られた最外側の一区画内に試食者が投入し
一定量が溜まると廃棄するか、或は陳列ケースの
外側にビニール袋でも吊るしてその中に投げ入れ
るようにして処理しているが、いずれにしても見
苦しく、処理に手間どる問題点を有していた。
また、後者においては、螺子ヘの先端部の小面
積で締め付けるために冷蔵陳列ケースの縁の部分
のように複雑な窪突形状部分の締め付けに不向き
でぐらつき易く、さらにその上に前述の問題点を
有する容器箱ロを載置しても、容器箱ロも不安定
で、且つ、見苦しく、試食後の楊枝処理等に手場
がかかる問題点を有していた。
積で締め付けるために冷蔵陳列ケースの縁の部分
のように複雑な窪突形状部分の締め付けに不向き
でぐらつき易く、さらにその上に前述の問題点を
有する容器箱ロを載置しても、容器箱ロも不安定
で、且つ、見苦しく、試食後の楊枝処理等に手場
がかかる問題点を有していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
とろこは、複雑な形状を有する冷蔵陳列ケースの
前面の縁にでも、簡単、且つ、確実に取り付けが
可能であり、試食後の爪楊枝の廃棄処理や、容器
中の試食物の出入も、手軽に行なえて衛生的であ
り、体裁もよい試食用容器を提供しようとするも
のである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
とろこは、複雑な形状を有する冷蔵陳列ケースの
前面の縁にでも、簡単、且つ、確実に取り付けが
可能であり、試食後の爪楊枝の廃棄処理や、容器
中の試食物の出入も、手軽に行なえて衛生的であ
り、体裁もよい試食用容器を提供しようとするも
のである。
上記目的を達成するために、本考案における試
食用容器は、容器本体の一側面に縦断面〓形状の
掛止板を固着し、容器本体の底面に、巾方向に案
内板を設け、該案内板中に遊嵌して容器の巾方向
に滑動し螺子止めするための長孔を穿設した挾持
巾調整面と挾持巾調整面の一端を上方にL字形に
折り曲げて前記、掛止板の内面と対向する挾持板
を形成してなるものである。また、容器本体の長
手方向の一端側に引出しを設けて、該、引出しの
天板に爪楊枝投入口を穿設したものである。さら
に容器本体中の各隔壁区分内に嵌脱のできる試食
物入れ換え容器を嵌入したものである。
食用容器は、容器本体の一側面に縦断面〓形状の
掛止板を固着し、容器本体の底面に、巾方向に案
内板を設け、該案内板中に遊嵌して容器の巾方向
に滑動し螺子止めするための長孔を穿設した挾持
巾調整面と挾持巾調整面の一端を上方にL字形に
折り曲げて前記、掛止板の内面と対向する挾持板
を形成してなるものである。また、容器本体の長
手方向の一端側に引出しを設けて、該、引出しの
天板に爪楊枝投入口を穿設したものである。さら
に容器本体中の各隔壁区分内に嵌脱のできる試食
物入れ換え容器を嵌入したものである。
上記のように構成された試食用容器の螺子を緩
めると、挾持巾調整面が係合滑動し、挾持板と掛
止板の間隔が自在に調整でき、冷蔵陳列ケースの
縁に合わせて第6図に示す如く嵌め込み、縁を挾
持後に等子を締め付けると容器本体も共にしつか
りと固定する。また、爪楊枝投入口から試食後の
爪楊枝を投入すると引出し内に溜まり、引出し内
に溜まつた爪楊枝は引出しの出し入れ作業で廃棄
することができる。さらに容器本体中の試食物入
れ換え容器のみを取り出せ、手軽に試食物の補
給、入れ換えができる。
めると、挾持巾調整面が係合滑動し、挾持板と掛
止板の間隔が自在に調整でき、冷蔵陳列ケースの
縁に合わせて第6図に示す如く嵌め込み、縁を挾
持後に等子を締め付けると容器本体も共にしつか
りと固定する。また、爪楊枝投入口から試食後の
爪楊枝を投入すると引出し内に溜まり、引出し内
に溜まつた爪楊枝は引出しの出し入れ作業で廃棄
することができる。さらに容器本体中の試食物入
れ換え容器のみを取り出せ、手軽に試食物の補
給、入れ換えができる。
実施例について図面を参照して説明すると、第
1図〜第3図において、容器本体1は、例えばプ
ラスチツクスで略有底直方体形に形成する。掛止
板2は、例えばプラスチツクスの帯板を縦断面略
〓形状に折り曲げして容器本体1の巾方向の一側
面に固着する。案内板3,3は例えばプラスチツ
クス板を容器本体1の底面4の中心位置の長手方
向の左右の位置に、巾方向に平行に固着する。挾
持巾調整面5は、例えばプラスチツクスの帯板で
形成し、上面側に前記案内板3,3内に遊嵌滑動
する滑動板6を固着して案内板3中に下側より嵌
入し、前記案内板3,3と対応する位置に長孔
7,7を案内板3と平行に穿設し、各長孔7の下
側より螺子8を上向きに挿通して案内板3に先端
部を螺入する。挾持板9は挾持巾調整面5の一端
部を上方にL字形に折り曲げて、前記、掛止板2
の内面10と対向させる。
1図〜第3図において、容器本体1は、例えばプ
ラスチツクスで略有底直方体形に形成する。掛止
板2は、例えばプラスチツクスの帯板を縦断面略
〓形状に折り曲げして容器本体1の巾方向の一側
面に固着する。案内板3,3は例えばプラスチツ
クス板を容器本体1の底面4の中心位置の長手方
向の左右の位置に、巾方向に平行に固着する。挾
持巾調整面5は、例えばプラスチツクスの帯板で
形成し、上面側に前記案内板3,3内に遊嵌滑動
する滑動板6を固着して案内板3中に下側より嵌
入し、前記案内板3,3と対応する位置に長孔
7,7を案内板3と平行に穿設し、各長孔7の下
側より螺子8を上向きに挿通して案内板3に先端
部を螺入する。挾持板9は挾持巾調整面5の一端
部を上方にL字形に折り曲げて、前記、掛止板2
の内面10と対向させる。
第4図において、引出しの挿嵌枠11は、一側
面に開口した引出し挿嵌口12を容器本体1より
外向きに開口して容器本体1の長手方向の一側面
部に略直方体形に設ける爪楊枝投入口13は引出
しの挿嵌枠11の天板14に穿設する。引出し1
5は、前記引出し挿嵌口12内に外側より挿脱で
きる大きさ、形状に形成する。
面に開口した引出し挿嵌口12を容器本体1より
外向きに開口して容器本体1の長手方向の一側面
部に略直方体形に設ける爪楊枝投入口13は引出
しの挿嵌枠11の天板14に穿設する。引出し1
5は、前記引出し挿嵌口12内に外側より挿脱で
きる大きさ、形状に形成する。
第5図において入れ換え容器16は、例えばプ
ラスチツクスで有底角錐体形に形成し、容器本体
1の各隔壁17,17で仕切られた一区分内に
各々、嵌入する。
ラスチツクスで有底角錐体形に形成し、容器本体
1の各隔壁17,17で仕切られた一区分内に
各々、嵌入する。
本考案は、上述のとおり構成されているので次
に記載する効果を奏する請求項1の試食用容器に
おいては挾持面積の広い掛止板と挾持板とで挾持
するために複雑な窪突形状を有する冷蔵陳列ケー
ス等の縁Aに掛止めしても確実に固定でき、さら
に螺子による締め付けで、容器本体も掛止部の底
面側と一体に固定できるので、幼児等が少々触つ
ても脱落する懸念が皆無となる。
に記載する効果を奏する請求項1の試食用容器に
おいては挾持面積の広い掛止板と挾持板とで挾持
するために複雑な窪突形状を有する冷蔵陳列ケー
ス等の縁Aに掛止めしても確実に固定でき、さら
に螺子による締め付けで、容器本体も掛止部の底
面側と一体に固定できるので、幼児等が少々触つ
ても脱落する懸念が皆無となる。
請求項2の試食用容器においては、試食後の爪
楊枝でも挿嵌枠内の引出中に投入した状態で溜め
ておくために見苦しさが解消し、さらに爪楊枝の
廃棄作業は引出しの挿脱のみで簡単にできて、指
先も汚れず衛生的である。
楊枝でも挿嵌枠内の引出中に投入した状態で溜め
ておくために見苦しさが解消し、さらに爪楊枝の
廃棄作業は引出しの挿脱のみで簡単にできて、指
先も汚れず衛生的である。
請求項3の試食容器においては、中の入れ換え
容器のみが出し入れできるために、入れ換え容器
中の試食物の取り換え、補充も、入れ換え容器を
取り出して手元で簡単に行なうことができ、さら
に試食物が換わる度に容器本体を取り外して洗い
直す手間等も省くことができる。
容器のみが出し入れできるために、入れ換え容器
中の試食物の取り換え、補充も、入れ換え容器を
取り出して手元で簡単に行なうことができ、さら
に試食物が換わる度に容器本体を取り外して洗い
直す手間等も省くことができる。
第1図は試食用容器の一部欠截した側面図、第
2図は試食用容器の平面図である、第3図は試食
用容器の正面図である、第4図は試食用容器に引
出しを設けた斜視図である、第5図は試食用容器
中に入れ換え容器を嵌入する斜視図である、第6
図は本願考案品を冷蔵陳列ケースの縁に取り付け
た場合を示す図である。第7図及び第8図は従来
の試食用容器を示す斜視図である。 1……容器本体、2……掛止板、3……案内
板、4……底面、5……挾持巾調整面、6……滑
動板、7……長孔、8……螺子、9……挾持板、
10……内面、11……挿嵌枠、12……引出し
挿嵌口、13……爪楊枝投入口、14……天板、
15……引出し、16……入れ換え容器、17…
…隔壁、A……縁。
2図は試食用容器の平面図である、第3図は試食
用容器の正面図である、第4図は試食用容器に引
出しを設けた斜視図である、第5図は試食用容器
中に入れ換え容器を嵌入する斜視図である、第6
図は本願考案品を冷蔵陳列ケースの縁に取り付け
た場合を示す図である。第7図及び第8図は従来
の試食用容器を示す斜視図である。 1……容器本体、2……掛止板、3……案内
板、4……底面、5……挾持巾調整面、6……滑
動板、7……長孔、8……螺子、9……挾持板、
10……内面、11……挿嵌枠、12……引出し
挿嵌口、13……爪楊枝投入口、14……天板、
15……引出し、16……入れ換え容器、17…
…隔壁、A……縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 容器本体1の巾方向の一側面に縦断面〓形状
の掛止板2を固着し、容器本体1の底面4の下
側より底面を支持し、且つ、容器本体1の巾方
向に遊嵌係動する挾持巾調整面5を設け、該挾
持巾調整面5の一端を上方に折り曲げて前記掛
止板2の内面10と対向する挾持板9を形成
し、前記挾持巾調整面5に、容器本体1の巾方
向と平行に長孔7を穿設し、長孔7中に螺子8
を下側より挿入し、挾持巾調整面5と容器本体
1とを一体に固定せしめてなる試食用容器。 2 容器本体1の長手方向の一端側に引出し15
を設け、該引出しの挿嵌枠11の天板14に爪
楊枝投入口13を穿設してなる請求項1記載の
試食用容器。 3 容器本体1の隔壁17,17の区分内に入れ
換え容器16を嵌入してなる請求項1記載の試
食用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881790U JPH0539063Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881790U JPH0539063Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120440U JPH03120440U (ja) | 1991-12-11 |
| JPH0539063Y2 true JPH0539063Y2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=31531605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2881790U Expired - Lifetime JPH0539063Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539063Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2881790U patent/JPH0539063Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120440U (ja) | 1991-12-11 |
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