JPH0539147A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0539147A JPH0539147A JP3193185A JP19318591A JPH0539147A JP H0539147 A JPH0539147 A JP H0539147A JP 3193185 A JP3193185 A JP 3193185A JP 19318591 A JP19318591 A JP 19318591A JP H0539147 A JPH0539147 A JP H0539147A
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- Japan
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- sheet
- paper
- feeding
- feed
- flag
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
- G03G15/703—Detecting multiple sheets
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6555—Handling of sheet copy material taking place in a specific part of the copy material feeding path
- G03G15/6558—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point
- G03G15/6561—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point for sheet registration
- G03G15/6564—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point for sheet registration with correct timing of sheet feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00548—Jam, error detection, e.g. double feeding
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 オプションフィーダ2を装着可能な画像記録
装置1において、オプションフィーダ2から給紙される
シートを検出する手段2とレジ前センサ9を用いて重送
による残留紙の有無を検出する。 【効果】 重送検知のための特別な構成を必要とせず、
かつ重送による残留紙が検出されてもエラーとすること
なく適切な処理を行うことができ、操作性の向上、シー
トの浪費の防止を図ることができる。
装置1において、オプションフィーダ2から給紙される
シートを検出する手段2とレジ前センサ9を用いて重送
による残留紙の有無を検出する。 【効果】 重送検知のための特別な構成を必要とせず、
かつ重送による残留紙が検出されてもエラーとすること
なく適切な処理を行うことができ、操作性の向上、シー
トの浪費の防止を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙等のシートを複数の
給送手段を用いて給送する画像記録装置に関するもので
ある。
給送手段を用いて給送する画像記録装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来から、画像記録装置として、当該画
像記録装置に装備されている本体給紙装置と、当該画像
記録装置に着脱可能なオプション給紙装置(特に封筒や
ハガキ等の給送)と、オプション給紙装置から本体給紙
装置への搬送路上に記録紙を検知するオプション給紙セ
ンサーを備えたものが考案されている。このような装置
では、オプション給紙装置から給紙された記録紙を本体
給紙装置を介して本体記録部に給送する際、本体給紙装
置の駆動後、所定のタイミングになってもオプション給
紙センサーが紙を検知している場合、オプション給紙装
置からの紙が本体給紙装置に給送されずに残留している
ものと(即ちジャムが生じたものと)みなし、ジャム処
理を行うようにしていた。
像記録装置に装備されている本体給紙装置と、当該画像
記録装置に着脱可能なオプション給紙装置(特に封筒や
ハガキ等の給送)と、オプション給紙装置から本体給紙
装置への搬送路上に記録紙を検知するオプション給紙セ
ンサーを備えたものが考案されている。このような装置
では、オプション給紙装置から給紙された記録紙を本体
給紙装置を介して本体記録部に給送する際、本体給紙装
置の駆動後、所定のタイミングになってもオプション給
紙センサーが紙を検知している場合、オプション給紙装
置からの紙が本体給紙装置に給送されずに残留している
ものと(即ちジャムが生じたものと)みなし、ジャム処
理を行うようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、前
記従来例ではオプション給紙装置から重送された用紙が
本体給紙装置で分離され残留した場合であってもジャム
と判断されるため次の様な欠点があった。
記従来例ではオプション給紙装置から重送された用紙が
本体給紙装置で分離され残留した場合であってもジャム
と判断されるため次の様な欠点があった。
【0004】(1)残留紙が本体給紙装置によって正常
に給紙可能であり、その後も正常に印字可能である様な
場合でもオペレーターが残留紙を取り除き、ジャム状態
から復帰させる処理を行わなければならない。
に給紙可能であり、その後も正常に印字可能である様な
場合でもオペレーターが残留紙を取り除き、ジャム状態
から復帰させる処理を行わなければならない。
【0005】(2)先行する紙が印字中であるときに上
記残留紙によってジャムと判断された場合、その時点で
印字が中断されるため、同一画像を再度印字する為の処
理が必要となる。
記残留紙によってジャムと判断された場合、その時点で
印字が中断されるため、同一画像を再度印字する為の処
理が必要となる。
【0006】(3)先行する紙が印字中であるときに、
上記残留紙によってジャムと判断された場合、印字中の
紙が無駄になり、さらに残留紙も本体からとり除く際に
再利用できなくなる可能性がある。
上記残留紙によってジャムと判断された場合、印字中の
紙が無駄になり、さらに残留紙も本体からとり除く際に
再利用できなくなる可能性がある。
【0007】(4)前記(1)〜(3)の弊害の防止の
ため、外付け給紙装置に重装防止機能を設けなければな
らず、構成の複雑化、コストアップを招来する。
ため、外付け給紙装置に重装防止機能を設けなければな
らず、構成の複雑化、コストアップを招来する。
【0008】特に本体給紙機構に有効な重送紙分離機能
が備わっている場合には、重送残留紙はほとんどの場合
正常に給紙可能であるため、前記(1)〜(3)の問題
は顕著となり、また、前記(4)に関しても外付けの給
紙装置と本体の給紙機構に同様の機能を二重に備えるこ
とになり無駄になる。
が備わっている場合には、重送残留紙はほとんどの場合
正常に給紙可能であるため、前記(1)〜(3)の問題
は顕著となり、また、前記(4)に関しても外付けの給
紙装置と本体の給紙機構に同様の機能を二重に備えるこ
とになり無駄になる。
【0009】本発明の目的は、上記技術的課題を解決
し、構成の無駄、複雑化を生じることなく、外付け給紙
装置装着時の重送に伴う問題を解消した画像記録装置を
提供することである。
し、構成の無駄、複雑化を生じることなく、外付け給紙
装置装着時の重送に伴う問題を解消した画像記録装置を
提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段および作用】本発明によれ
ば、シートを給送する第1のシート給送手段と、前記第
1のシート給送手段へシートを給送する第2のシート給
送手段と、前記第1のシート給送手段と前記第2のシー
ト給送手段の間に設けられ、シートを検知する第1のシ
ート検知手段と、前記第1のシート給送手段より下流の
搬送路で前記第1のシート検知手段との距離が使用する
最大のシートよりも離れたところにシートを検知する第
2のシート検知手段とを具備した画像記録装置に、前記
第1のシート給送手段によってシートを給送後前記第2
のシート検知手段がシートを検知するタイミングに基づ
いてジャムを検知するジャム検知手段と、前記第2のシ
ート給送手段から給送されたシートが前記第1のシート
給送手段を介して画像記録装置本体に給送され、前記ジ
ャム検知手段によってジャムが検知されない場合に、前
記第1のシート検知手段がシートを検知しているか否か
によって重送を検知する。すなわち前記第1のシート検
知手段がシートを検知していれば、前記第2のシート給
送手段からの重送シートのうちの1枚が残留したものと
判断する。
ば、シートを給送する第1のシート給送手段と、前記第
1のシート給送手段へシートを給送する第2のシート給
送手段と、前記第1のシート給送手段と前記第2のシー
ト給送手段の間に設けられ、シートを検知する第1のシ
ート検知手段と、前記第1のシート給送手段より下流の
搬送路で前記第1のシート検知手段との距離が使用する
最大のシートよりも離れたところにシートを検知する第
2のシート検知手段とを具備した画像記録装置に、前記
第1のシート給送手段によってシートを給送後前記第2
のシート検知手段がシートを検知するタイミングに基づ
いてジャムを検知するジャム検知手段と、前記第2のシ
ート給送手段から給送されたシートが前記第1のシート
給送手段を介して画像記録装置本体に給送され、前記ジ
ャム検知手段によってジャムが検知されない場合に、前
記第1のシート検知手段がシートを検知しているか否か
によって重送を検知する。すなわち前記第1のシート検
知手段がシートを検知していれば、前記第2のシート給
送手段からの重送シートのうちの1枚が残留したものと
判断する。
【0011】前記第1のシート給送手段に前記第2のシ
ート給送手段から給送された重送シートが残留したと判
断した場合、少なくとも第1のシート給送手段により残
留シートをただちに装置外に自動的に排出してもよい。
ート給送手段から給送された重送シートが残留したと判
断した場合、少なくとも第1のシート給送手段により残
留シートをただちに装置外に自動的に排出してもよい。
【0012】また、次に印字指示をうけるまで印字可能
状態で待機し続け、次の印字指示をうけたとき、前記第
2のシート給送手段からの給送が指示されても前記第2
の給送手段を動作させず前記第1のシート給送手段のみ
を動作させることにより前記残留シートを給送して通常
通り印字してもよい。このとき前記第1のシート給送手
段からの給送が指示されている場合には、少なくとも第
1のシート給送手段により残留シートを自動的に排出し
た後、続けて第1のシート給送手段によって給送して印
字してもよい。さらに、前記第1、第2のシート給送手
段以外の給送手段が設けられており、それからの給送が
指示されている場合には、前記残留シートをのこしたま
ま通常のシート給送、印字を行なうようにすることもで
きる。これにより、前記第2のシート給送手段からの重
送シートが前記第1のシート給送手段で残留した場合で
も印字可能な状態を継続できるようにし、印字を中断し
たりオペレータが残留紙をとり除く作業をしたりするこ
とが無いようにしたものである。
状態で待機し続け、次の印字指示をうけたとき、前記第
2のシート給送手段からの給送が指示されても前記第2
の給送手段を動作させず前記第1のシート給送手段のみ
を動作させることにより前記残留シートを給送して通常
通り印字してもよい。このとき前記第1のシート給送手
段からの給送が指示されている場合には、少なくとも第
1のシート給送手段により残留シートを自動的に排出し
た後、続けて第1のシート給送手段によって給送して印
字してもよい。さらに、前記第1、第2のシート給送手
段以外の給送手段が設けられており、それからの給送が
指示されている場合には、前記残留シートをのこしたま
ま通常のシート給送、印字を行なうようにすることもで
きる。これにより、前記第2のシート給送手段からの重
送シートが前記第1のシート給送手段で残留した場合で
も印字可能な状態を継続できるようにし、印字を中断し
たりオペレータが残留紙をとり除く作業をしたりするこ
とが無いようにしたものである。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付の図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0014】1.図1は着脱可能なシート給送装置とし
てのオプションフィーダ2を備えたレーザビームプリン
タ1の断面図である。
てのオプションフィーダ2を備えたレーザビームプリン
タ1の断面図である。
【0015】レーザビームプリンタ1は図1に示すよう
に、記録紙Suを収納する上段カセット3uを有し、上
段カセット3uから記録紙を取り出すピックアップロー
ラ5u(図示しないカム機構により上下動する)、取り
出された紙を送り出すフィードローラ6u、重送防止の
ためのリタードローラ7uが設けられている。このリタ
ードローラ7uはフィードローラ6uよりも小さなトル
クが搬送方向とは逆向きにかけられており、ピックアッ
プローラ5uからの給送上が1枚の場合はフィードロー
ラ6uのトルクにより搬送方向に紙が送られ、2枚以上
の場合には紙と紙の間の摩擦力が各ローラと紙との間の
摩擦力よりも小さいため、1番上の紙はフィードローラ
6uからの力によって給紙方向に送られるが、リタード
ローラ7uにはフィードローラからの力は伝わらず、搬
送方向と逆に回転し、下の紙から順に重送紙が戻される
という機構で重送を防止するレーザビームプリンタ1
は、この上段カセット給紙機構と同様の機構の、記録紙
Sdを収納する下段カセット3d、ピックアップローラ
5d、フィードローラ6d、リタードローラ7dから構
成される下段カセット給紙機構も有する。さらに、レー
ザビームプリンタ1は後述するオプションフィーダ2か
ら給送される封筒Fを検知するオプション給紙センサ4
が設けられている。そしてフィードローラ5u、5dの
下流には記録紙Sn、Sd、又は封筒Fを後述する画像
形成部11での画像形成に同期させて搬送するレジスト
ローラ対8が配設され、レジストローラ対8の直前に給
送紙を検知するレジ前センサ9が設けられている。ま
た、レジストローラ対8の下流には、レーザユニット1
0からのレーザ光により画像を形成する画像形成部11
が配設されている。さらに該画像形成部11の下流には
定着器12、その直後に定着排紙センサ13が配設され
ている。
に、記録紙Suを収納する上段カセット3uを有し、上
段カセット3uから記録紙を取り出すピックアップロー
ラ5u(図示しないカム機構により上下動する)、取り
出された紙を送り出すフィードローラ6u、重送防止の
ためのリタードローラ7uが設けられている。このリタ
ードローラ7uはフィードローラ6uよりも小さなトル
クが搬送方向とは逆向きにかけられており、ピックアッ
プローラ5uからの給送上が1枚の場合はフィードロー
ラ6uのトルクにより搬送方向に紙が送られ、2枚以上
の場合には紙と紙の間の摩擦力が各ローラと紙との間の
摩擦力よりも小さいため、1番上の紙はフィードローラ
6uからの力によって給紙方向に送られるが、リタード
ローラ7uにはフィードローラからの力は伝わらず、搬
送方向と逆に回転し、下の紙から順に重送紙が戻される
という機構で重送を防止するレーザビームプリンタ1
は、この上段カセット給紙機構と同様の機構の、記録紙
Sdを収納する下段カセット3d、ピックアップローラ
5d、フィードローラ6d、リタードローラ7dから構
成される下段カセット給紙機構も有する。さらに、レー
ザビームプリンタ1は後述するオプションフィーダ2か
ら給送される封筒Fを検知するオプション給紙センサ4
が設けられている。そしてフィードローラ5u、5dの
下流には記録紙Sn、Sd、又は封筒Fを後述する画像
形成部11での画像形成に同期させて搬送するレジスト
ローラ対8が配設され、レジストローラ対8の直前に給
送紙を検知するレジ前センサ9が設けられている。ま
た、レジストローラ対8の下流には、レーザユニット1
0からのレーザ光により画像を形成する画像形成部11
が配設されている。さらに該画像形成部11の下流には
定着器12、その直後に定着排紙センサ13が配設され
ている。
【0016】そして、該センサ13の下流には搬送ロー
ラ14、搬送ローラ15が配設されており、該ローラ1
5の下流にはFU(フェイスアップ)フラッパ16が配
設されている。FUフラッパ16は後述するFD(フェ
イスダウン)排紙口19とFU排紙口21の2つの排紙
口への搬送路に記録紙をふり分けるフラッパであり、記
録紙はFUソレノイド22を引くとFU側に戻すとFD
側に排紙される。該フラッパ16のFD側の下流には排
紙ローラ17と排紙口センサ18が配設され、FDトレ
イ20まで記録紙を排出するようになっている。
ラ14、搬送ローラ15が配設されており、該ローラ1
5の下流にはFU(フェイスアップ)フラッパ16が配
設されている。FUフラッパ16は後述するFD(フェ
イスダウン)排紙口19とFU排紙口21の2つの排紙
口への搬送路に記録紙をふり分けるフラッパであり、記
録紙はFUソレノイド22を引くとFU側に戻すとFD
側に排紙される。該フラッパ16のFD側の下流には排
紙ローラ17と排紙口センサ18が配設され、FDトレ
イ20まで記録紙を排出するようになっている。
【0017】オプションフィーダ2は封筒Fを給送する
ものであり、封筒押え23、封筒ピックアップベルト2
4、封筒搬送ローラ25、封筒有無センサ51を設えて
いる。
ものであり、封筒押え23、封筒ピックアップベルト2
4、封筒搬送ローラ25、封筒有無センサ51を設えて
いる。
【0018】一方、レーザビームプリンタ1の電気的構
成には図2に示す様に、主制御部26が含まれており、
該主制御部26には、インターフェース27を27を介
して外部機器28が接続されている。該主制御部26は
装置全体を制御するマイクロプロセッサ、制御プログラ
ムを格納したROM、データ等を記憶するRAM、及
び、ゲート素子等により構成されている。そして、該主
制御部26の入出力ポートには、前記レジストローラ対
8より下流の各ローラ駆動するメインモータ29がメイ
ンモータ駆動回路30、前記レーザユニット10がレー
ザユニット制御回路33、前記画像形成部11が画像形
成部制御回路46、及び定着器32が該定着器32に内
蔵されたハロゲンヒータを所定温度に制御する定着器制
御回路56を介して連結されており、入力ポートには、
上下段カセット3u、3dに収納されているシートS
u、Sdのサイズの種類を検知する上下段カセットサイ
ズセンサ39、41が入力回路38、40、前記オプシ
ョン給紙、レジ前、定着排紙、排紙口の各センサ4、
9、13、18がそれぞれ入力回路44、45、47、
57を介して接続されるとともに、オプションフィーダ
2内のオプションフィーダ2がレーザビームプリンタに
装着されたことを検知するオプションフィーダ装置セン
サ49及び、オプションフィーダの封筒Fの有無を検知
する封筒有無センサ51がそれぞれ入力回路48、50
を介して接続されている。
成には図2に示す様に、主制御部26が含まれており、
該主制御部26には、インターフェース27を27を介
して外部機器28が接続されている。該主制御部26は
装置全体を制御するマイクロプロセッサ、制御プログラ
ムを格納したROM、データ等を記憶するRAM、及
び、ゲート素子等により構成されている。そして、該主
制御部26の入出力ポートには、前記レジストローラ対
8より下流の各ローラ駆動するメインモータ29がメイ
ンモータ駆動回路30、前記レーザユニット10がレー
ザユニット制御回路33、前記画像形成部11が画像形
成部制御回路46、及び定着器32が該定着器32に内
蔵されたハロゲンヒータを所定温度に制御する定着器制
御回路56を介して連結されており、入力ポートには、
上下段カセット3u、3dに収納されているシートS
u、Sdのサイズの種類を検知する上下段カセットサイ
ズセンサ39、41が入力回路38、40、前記オプシ
ョン給紙、レジ前、定着排紙、排紙口の各センサ4、
9、13、18がそれぞれ入力回路44、45、47、
57を介して接続されるとともに、オプションフィーダ
2内のオプションフィーダ2がレーザビームプリンタに
装着されたことを検知するオプションフィーダ装置セン
サ49及び、オプションフィーダの封筒Fの有無を検知
する封筒有無センサ51がそれぞれ入力回路48、50
を介して接続されている。
【0019】また、出力ポートには、ピックアップロー
ラ5を上下動させるカム機構(図示しない)の駆動をO
N、OFFするピックアップソレノイド37がドライバ
36、前記FUフラッパ16の駆動をON、OFFする
FUフラッパソレノイド22がドライバ31、前記フィ
ードローラ6を駆動する給紙モータ35がドライバ3
6、前記レジストローラ対8への駆動をON、OFFす
るレジストローラソレノイド43がドライバ42を介し
て連結されており、更に、オプションフィーダ2内の封
筒給送ベルト24、封筒搬送ローラ25に駆動力を与え
るフィーダモータ53がフィーダモータ駆動回路52、
封筒給送ベルト24への駆動をON、OFFする封筒給
送ソレノイド55がドライバ54を介して接続されてい
る。なお、図中58で示すものは、商用AC電圧を所定
のDC電圧に変換する低圧電源ユニットである。
ラ5を上下動させるカム機構(図示しない)の駆動をO
N、OFFするピックアップソレノイド37がドライバ
36、前記FUフラッパ16の駆動をON、OFFする
FUフラッパソレノイド22がドライバ31、前記フィ
ードローラ6を駆動する給紙モータ35がドライバ3
6、前記レジストローラ対8への駆動をON、OFFす
るレジストローラソレノイド43がドライバ42を介し
て連結されており、更に、オプションフィーダ2内の封
筒給送ベルト24、封筒搬送ローラ25に駆動力を与え
るフィーダモータ53がフィーダモータ駆動回路52、
封筒給送ベルト24への駆動をON、OFFする封筒給
送ソレノイド55がドライバ54を介して接続されてい
る。なお、図中58で示すものは、商用AC電圧を所定
のDC電圧に変換する低圧電源ユニットである。
【0020】また、前記インターフェース27は、主制
御部26が外部機器28に対してプリント可能状態であ
る旨を報知するRDY信号、外部機器28が主制御部2
6にプリント開始を指示するPRNT信号、主制御部2
6が外部機器28に対して画像出力の垂直方向(副走査
方向)の同期信号VSYNCの出力を要求するVSRE
Q信号、画像出力の垂直方向(副走査方向)の同期信号
VSYNC、主制御部26が外部機器28への出力する
画像出力の水平方向(主走査方向)の同期信号HSYN
C及び外部機器27が、VSYNC信号及びHSYNC
信号に同期させてドットイメージをシリアル送出する画
像信号VDOを伝達するようになっており、かつハンド
シェイク形式のシリアル通信線を有しており、該シリア
ル通信線により外部機器28は主制御部26へ、カセッ
ト給紙、及びオプションフィーダ給紙の選択等を命令す
ることができる。
御部26が外部機器28に対してプリント可能状態であ
る旨を報知するRDY信号、外部機器28が主制御部2
6にプリント開始を指示するPRNT信号、主制御部2
6が外部機器28に対して画像出力の垂直方向(副走査
方向)の同期信号VSYNCの出力を要求するVSRE
Q信号、画像出力の垂直方向(副走査方向)の同期信号
VSYNC、主制御部26が外部機器28への出力する
画像出力の水平方向(主走査方向)の同期信号HSYN
C及び外部機器27が、VSYNC信号及びHSYNC
信号に同期させてドットイメージをシリアル送出する画
像信号VDOを伝達するようになっており、かつハンド
シェイク形式のシリアル通信線を有しており、該シリア
ル通信線により外部機器28は主制御部26へ、カセッ
ト給紙、及びオプションフィーダ給紙の選択等を命令す
ることができる。
【0021】次に、本実施例の動作を図3から図7まで
のフローチャートに沿って説明する。図3は給紙制御の
フローチャートである。レーザビームプリンタ1に電源
が投入されると、主制御部26は所定のイニシャライズ
動作を行い、記録動作可能となった時点でRDY信号を
trueとする。そしてオペレータ外部機器28からシ
リアル通信により上段、下段カセット給紙オプション給
紙の中から給紙口を選択し、外部機器28には、RDY
信号がtrueであることを確認した後に、PRNT信
号をtrueとする。
のフローチャートに沿って説明する。図3は給紙制御の
フローチャートである。レーザビームプリンタ1に電源
が投入されると、主制御部26は所定のイニシャライズ
動作を行い、記録動作可能となった時点でRDY信号を
trueとする。そしてオペレータ外部機器28からシ
リアル通信により上段、下段カセット給紙オプション給
紙の中から給紙口を選択し、外部機器28には、RDY
信号がtrueであることを確認した後に、PRNT信
号をtrueとする。
【0022】ここで、主制御部26はまずステップS1
01(以下、単にS101とする)で自らのRDY信号
がtrueであることを確認し、S102で後述する自
動排紙フラグをチェックして該自動排紙フラグがリセッ
トであれば、S103のPRNT信号待ちに移行する。
ここで自動排紙フラグはオプションフィーダ2から封筒
が重送状態で送られ、本体1の上段フィーダローラ6
u、上段リタードローラ7uのところで分離されて1枚
が前記上段フィードローラ6u手前で残留したことを後
述する方法で検知した場合に自動排紙することを給紙制
御に指示するためにセットされる。該自動排紙フラグが
セットされている場合には主制御部26は外部機器28
からのPRNT信号による印字指示を待たずに給紙動作
を行い前記残留紙を自動排出する(S102)。
01(以下、単にS101とする)で自らのRDY信号
がtrueであることを確認し、S102で後述する自
動排紙フラグをチェックして該自動排紙フラグがリセッ
トであれば、S103のPRNT信号待ちに移行する。
ここで自動排紙フラグはオプションフィーダ2から封筒
が重送状態で送られ、本体1の上段フィーダローラ6
u、上段リタードローラ7uのところで分離されて1枚
が前記上段フィードローラ6u手前で残留したことを後
述する方法で検知した場合に自動排紙することを給紙制
御に指示するためにセットされる。該自動排紙フラグが
セットされている場合には主制御部26は外部機器28
からのPRNT信号による印字指示を待たずに給紙動作
を行い前記残留紙を自動排出する(S102)。
【0023】前記自動排紙フラグがリセットの場合、外
部機器28がPRNT信号をtrueにしたら(S10
3)、S104でプリント中かどうかを判断し、プリン
ト中でなければS105で前回転処理を行った後S10
6のピックアップ処理へ移行する。ここで、前回転処理
では図示しないポリゴンモータ、メインモータ29の立
上げ、及び電子写真プロセスのイニシャライズを行う。
また、S104で概にプリント中であった場合、或い
は、S102で自動排紙フラグがセットされていた場合
(必ずプリント中)にはS114で後述する給紙可能フ
ラグをチェックし、給紙可能フラグがセットされていれ
ば、S115で給紙可能フラグをリセットしてS106
のピックアップ処理に移行する。S114で該給紙可能
フラグがリセットならば、S101に戻り給紙可能フラ
グがセットされるまで待機する。
部機器28がPRNT信号をtrueにしたら(S10
3)、S104でプリント中かどうかを判断し、プリン
ト中でなければS105で前回転処理を行った後S10
6のピックアップ処理へ移行する。ここで、前回転処理
では図示しないポリゴンモータ、メインモータ29の立
上げ、及び電子写真プロセスのイニシャライズを行う。
また、S104で概にプリント中であった場合、或い
は、S102で自動排紙フラグがセットされていた場合
(必ずプリント中)にはS114で後述する給紙可能フ
ラグをチェックし、給紙可能フラグがセットされていれ
ば、S115で給紙可能フラグをリセットしてS106
のピックアップ処理に移行する。S114で該給紙可能
フラグがリセットならば、S101に戻り給紙可能フラ
グがセットされるまで待機する。
【0024】S106では給紙モードに応じて所定の給
紙口から用紙をピックアップする。S106の処理に関
しては後に詳述する。
紙口から用紙をピックアップする。S106の処理に関
しては後に詳述する。
【0025】次にS107ではS106でピックアップ
された紙がレジ前センサ9に到達するのを待ち、該レジ
前センサ9が紙を検知したらS108でレジストローラ
8前で用紙が所定量ループを形成するのを待ってからS
109でフィードローラ5を停止する。ここでS109
での待機時間はレジ前センサ9からレジストローラ8ま
での搬送時間とループ量(フィードローラ6とレジスト
ローラ8の間で用紙をたわませる量)分の搬送時間の和
である。
された紙がレジ前センサ9に到達するのを待ち、該レジ
前センサ9が紙を検知したらS108でレジストローラ
8前で用紙が所定量ループを形成するのを待ってからS
109でフィードローラ5を停止する。ここでS109
での待機時間はレジ前センサ9からレジストローラ8ま
での搬送時間とループ量(フィードローラ6とレジスト
ローラ8の間で用紙をたわませる量)分の搬送時間の和
である。
【0026】S109でループが形成された後、S11
0で自動排紙フラグがリセット、すなわち通常の給紙の
場合、S111、S112へ進み外部機器28に対しV
SREQ信号をtrueにし該外部機器28からVSY
NC信号がtrueになって返ってくるのを待った後、
S113へ進み、S110で自動排紙フラグがセット、
すなわち残留紙の自動排紙処理の場合にはそのままS1
13へ進む。そして、S113ではVSREQをfal
seにしレジストローラドライバ42を介してレジスト
ローラクラッチ43をONすることによってレジストロ
ーラ8を駆動し印字搬送フラグをセットすることによっ
て制御を印字搬送制御に移行する。
0で自動排紙フラグがリセット、すなわち通常の給紙の
場合、S111、S112へ進み外部機器28に対しV
SREQ信号をtrueにし該外部機器28からVSY
NC信号がtrueになって返ってくるのを待った後、
S113へ進み、S110で自動排紙フラグがセット、
すなわち残留紙の自動排紙処理の場合にはそのままS1
13へ進む。そして、S113ではVSREQをfal
seにしレジストローラドライバ42を介してレジスト
ローラクラッチ43をONすることによってレジストロ
ーラ8を駆動し印字搬送フラグをセットすることによっ
て制御を印字搬送制御に移行する。
【0027】図4は図3のS106のピックアップ処理
のフローチャートを示すものである。まずS106でピ
ックアップのタイミングになるとS201で自動排紙フ
ラグをチェックし、自動排紙フラグがセット、すなわち
残留紙の自動排紙の場合ただちに上段ピックアップ処理
(S206)へ進む。S201で自動排紙フラグがリセ
ット、すなわち通常の給紙の場合S202へ進みオプシ
ョンフィーダ給紙かどうかをチェックする。S202で
オプションフィーダ給紙の場合S203でオプション駆
動フラグをセットすることにより、後述するオプション
給紙制御を開始し、オプションフィーダ2から封筒の給
送を始める。その後S204でオプション給紙センサ4
に封筒が到達するのを待ち、オプション給紙センサ4が
紙を検知したら、オプション給紙センサ4からカセット
先端までの距離とオプションフィーダ2の紙搬送速度か
ら求められるピックアップタイミング、すなわちオプシ
ョンフィーダ2から給送された封筒が上段カセット3u
の先端に達するタイミングまで待って(S205)上段
ピックアップ処理(S206)へ進む。
のフローチャートを示すものである。まずS106でピ
ックアップのタイミングになるとS201で自動排紙フ
ラグをチェックし、自動排紙フラグがセット、すなわち
残留紙の自動排紙の場合ただちに上段ピックアップ処理
(S206)へ進む。S201で自動排紙フラグがリセ
ット、すなわち通常の給紙の場合S202へ進みオプシ
ョンフィーダ給紙かどうかをチェックする。S202で
オプションフィーダ給紙の場合S203でオプション駆
動フラグをセットすることにより、後述するオプション
給紙制御を開始し、オプションフィーダ2から封筒の給
送を始める。その後S204でオプション給紙センサ4
に封筒が到達するのを待ち、オプション給紙センサ4が
紙を検知したら、オプション給紙センサ4からカセット
先端までの距離とオプションフィーダ2の紙搬送速度か
ら求められるピックアップタイミング、すなわちオプシ
ョンフィーダ2から給送された封筒が上段カセット3u
の先端に達するタイミングまで待って(S205)上段
ピックアップ処理(S206)へ進む。
【0028】S202でオプション給紙でない場合、S
207へ進み、上段カセット給紙かどうかをチェックし
て、上段カセット給紙の場合S206の上段ピックアッ
プ処理へ、そうでない場合S208の下段ピックアップ
処理へ進む。
207へ進み、上段カセット給紙かどうかをチェックし
て、上段カセット給紙の場合S206の上段ピックアッ
プ処理へ、そうでない場合S208の下段ピックアップ
処理へ進む。
【0029】S206の上段ピックアップ処理ではドラ
イバ36を介してピックアップソレノイド37をONす
ることによりピックアップローラ5uを図示しないカム
機構により上段カセット3uの紙面上にピックアップロ
ーラ5uを押しつけ、上段ピックアップローラ5uと上
段フィードローラ6uを給紙モータ駆動回路34を介し
て給紙モータ35によって回転させる。同様にS208
の下段ピックアップ処理ではドライバ36、ピックアッ
プソレノイド37、給紙モータ駆動回路34、給紙モー
タ35によって下段ピックアップローラ5d、下段フィ
ードローラ6dを駆動させる。ここで上下段ピックアッ
プローラの上下動は連動しておりカム機構の駆動により
上下段ピックアップローラ5u、5dはともに紙面に押
しつけられる。従って給紙する側のピックアップローラ
を回転させることにより所定の給紙口より給紙される。
また、上下段のピックアップローラ5u、5d、フィー
ドローラ6u、6dの回転は、同一の給紙モータ35に
よってなされ、該給紙モータ35の回転方向によって上
段のみ駆動させたり、下段のみ駆動させることができ
る。従って主制御部26は給紙モードに応じて給紙モー
タ駆動回路34により給紙モータ35の回転方向を変え
ることにより所定の給紙からの給紙を行う。
イバ36を介してピックアップソレノイド37をONす
ることによりピックアップローラ5uを図示しないカム
機構により上段カセット3uの紙面上にピックアップロ
ーラ5uを押しつけ、上段ピックアップローラ5uと上
段フィードローラ6uを給紙モータ駆動回路34を介し
て給紙モータ35によって回転させる。同様にS208
の下段ピックアップ処理ではドライバ36、ピックアッ
プソレノイド37、給紙モータ駆動回路34、給紙モー
タ35によって下段ピックアップローラ5d、下段フィ
ードローラ6dを駆動させる。ここで上下段ピックアッ
プローラの上下動は連動しておりカム機構の駆動により
上下段ピックアップローラ5u、5dはともに紙面に押
しつけられる。従って給紙する側のピックアップローラ
を回転させることにより所定の給紙口より給紙される。
また、上下段のピックアップローラ5u、5d、フィー
ドローラ6u、6dの回転は、同一の給紙モータ35に
よってなされ、該給紙モータ35の回転方向によって上
段のみ駆動させたり、下段のみ駆動させることができ
る。従って主制御部26は給紙モードに応じて給紙モー
タ駆動回路34により給紙モータ35の回転方向を変え
ることにより所定の給紙からの給紙を行う。
【0030】S206、又は、S208でピックアップ
を開始した後、給紙制御に戻る。
を開始した後、給紙制御に戻る。
【0031】図5はオプション給紙制御のフローチャー
トである。まずS301でオプション駆動フラグがセッ
トされ、オプションフィーダからの給紙が指示されるま
で待機する。前記ピックアップ処理においてオプション
フィーダ給紙の場合にS203でオプション駆動フラグ
がセットされると、S302でオプション駆動フラグを
リセットしS303で封筒給送ベルト24をフィーダモ
ータ駆動回路52を介してフィーダモータ53を駆動
し、ドライバ54を介して封筒給送クラッチをONする
ことによって駆動する。また、フィーダモータ53を駆
動することによって封筒ローラ25を駆動する。S30
4で封筒が封筒搬送ローラに到達するのに十分な時間待
った後S305でドライバ54を介して封筒給送クラッ
チ55をOFFすることにより、封筒給送ベルトのみを
停止する。封筒搬送ローラ25の搬送力は封筒給送ベル
ト24の保持力よりも十分大きく作られているので、搬
送中の封筒はそのまま封筒搬送ローラ25によって搬送
され続ける。その後S306で給送された封筒の後端が
封筒搬送ローラ25を抜けるのに十分な時間待った後S
307でフィーダモータ駆動回路52を介してフィーダ
モータ53を停止し、封筒搬送ローラを停止して制御を
終了する。
トである。まずS301でオプション駆動フラグがセッ
トされ、オプションフィーダからの給紙が指示されるま
で待機する。前記ピックアップ処理においてオプション
フィーダ給紙の場合にS203でオプション駆動フラグ
がセットされると、S302でオプション駆動フラグを
リセットしS303で封筒給送ベルト24をフィーダモ
ータ駆動回路52を介してフィーダモータ53を駆動
し、ドライバ54を介して封筒給送クラッチをONする
ことによって駆動する。また、フィーダモータ53を駆
動することによって封筒ローラ25を駆動する。S30
4で封筒が封筒搬送ローラに到達するのに十分な時間待
った後S305でドライバ54を介して封筒給送クラッ
チ55をOFFすることにより、封筒給送ベルトのみを
停止する。封筒搬送ローラ25の搬送力は封筒給送ベル
ト24の保持力よりも十分大きく作られているので、搬
送中の封筒はそのまま封筒搬送ローラ25によって搬送
され続ける。その後S306で給送された封筒の後端が
封筒搬送ローラ25を抜けるのに十分な時間待った後S
307でフィーダモータ駆動回路52を介してフィーダ
モータ53を停止し、封筒搬送ローラを停止して制御を
終了する。
【0032】図6は本体1の印字搬送制御のフローチャ
ートである。S401で印字搬送フラグがセットされる
まで、すなわち前記給紙制御から制御を受け渡されるま
で待機する。給紙制御のS113でレジストローラ8を
駆動し印字搬送フラグがセットされるとS402で印字
搬送フラグをリセットしS403に進む。S403では
自動排紙フラグをチェックし、自動排紙フラグがリセッ
ト、すなわち通常の印字搬送ならばレーザユニット1
0、画像形成部11で画像を形成するための準備を行い
(S404)、自動排紙フラグがセット、すなわち自動
排紙であれば自動排紙フラグをリセットし(次の紙の給
紙のため)、排出中フラグをセットする(S413)。
以後公知の制御により搬送中の用紙に印字が行われる
が、ここでは説明を省略する。ただし、排出中フラグが
セットの場合光学系をマスクする。S405でオプショ
ン給紙センサを紙の後端が抜けるのに十分な時間まで待
ち、所定のタイミングがきてもオプション給紙センサが
紙を検知している場合、残留紙の判断へ進み、オプショ
ン給紙センサが紙を検知していない場合そのまま印字搬
送を続ける(S406)。ここで、オプション給紙セン
サを紙後端が抜けるタイミングは、オプションフィーダ
で給紙可能な最大の封筒の長さからオプション給紙セン
サとレジストローラの距離を引いた長さ(封筒後端から
オプション給紙センサまでの距離)を印字搬送速度で割
ることによって求められる。S405では、前記の時間
にさらにマージンをもたせた時間まで待機する。また、
オプションフィーダ以外からの給紙の場合、オプション
給紙センサは常に紙なしとなっている。さて、S406
でオプション給紙センサ紙ありと判断された場合、S4
07で排出中フラグがリセットの場合にはS408へ進
み自動排紙フラグをセットする。すなわち、重送残留紙
があると判断する。また、S407で自動排紙フラグが
セットの場合には、S414へ進みジャムとする。すな
わち、残留紙を自動排紙しようとしている場合にオプシ
ョン給紙センサに残留がある場合にはジャムとする。S
406でオプション給紙センサ紙なしの場合、又は、S
407で自動排紙フラグがリセットの場合、S409へ
進み定着排紙センサに紙先端が到達するのに十分なタイ
ミングまで待機する。ここで、上記のタイミングは、レ
ジストローラと定着排紙センサとの距離を印字搬送速度
で割ったものにいくらかマージンをもたせたものであ
る。S409で定着排紙センサに紙先端が十分到達でき
るタイミングと判断するとS410定着排紙センサをチ
ェックし紙ありならばそのまま印字搬送を継続、紙なし
ならばS415へ進み、ジャムとするとともに自動排紙
フラグをリセットする。もしS405からS408まで
で重送紙が残留したと判断した場合に実際にはオプショ
ンフィーダから正常に給紙された紙が本体給紙部で滞留
しているような場合には、S409からS415の過程
でジャムと判断されるため、重送紙の残留を正確に判断
することができる。つづいて正常に搬送されている場合
S411で画像形成後処理をS412で排紙処理を行
い、S416で排出中フラグをリセットして印字搬送制
御を終了する。
ートである。S401で印字搬送フラグがセットされる
まで、すなわち前記給紙制御から制御を受け渡されるま
で待機する。給紙制御のS113でレジストローラ8を
駆動し印字搬送フラグがセットされるとS402で印字
搬送フラグをリセットしS403に進む。S403では
自動排紙フラグをチェックし、自動排紙フラグがリセッ
ト、すなわち通常の印字搬送ならばレーザユニット1
0、画像形成部11で画像を形成するための準備を行い
(S404)、自動排紙フラグがセット、すなわち自動
排紙であれば自動排紙フラグをリセットし(次の紙の給
紙のため)、排出中フラグをセットする(S413)。
以後公知の制御により搬送中の用紙に印字が行われる
が、ここでは説明を省略する。ただし、排出中フラグが
セットの場合光学系をマスクする。S405でオプショ
ン給紙センサを紙の後端が抜けるのに十分な時間まで待
ち、所定のタイミングがきてもオプション給紙センサが
紙を検知している場合、残留紙の判断へ進み、オプショ
ン給紙センサが紙を検知していない場合そのまま印字搬
送を続ける(S406)。ここで、オプション給紙セン
サを紙後端が抜けるタイミングは、オプションフィーダ
で給紙可能な最大の封筒の長さからオプション給紙セン
サとレジストローラの距離を引いた長さ(封筒後端から
オプション給紙センサまでの距離)を印字搬送速度で割
ることによって求められる。S405では、前記の時間
にさらにマージンをもたせた時間まで待機する。また、
オプションフィーダ以外からの給紙の場合、オプション
給紙センサは常に紙なしとなっている。さて、S406
でオプション給紙センサ紙ありと判断された場合、S4
07で排出中フラグがリセットの場合にはS408へ進
み自動排紙フラグをセットする。すなわち、重送残留紙
があると判断する。また、S407で自動排紙フラグが
セットの場合には、S414へ進みジャムとする。すな
わち、残留紙を自動排紙しようとしている場合にオプシ
ョン給紙センサに残留がある場合にはジャムとする。S
406でオプション給紙センサ紙なしの場合、又は、S
407で自動排紙フラグがリセットの場合、S409へ
進み定着排紙センサに紙先端が到達するのに十分なタイ
ミングまで待機する。ここで、上記のタイミングは、レ
ジストローラと定着排紙センサとの距離を印字搬送速度
で割ったものにいくらかマージンをもたせたものであ
る。S409で定着排紙センサに紙先端が十分到達でき
るタイミングと判断するとS410定着排紙センサをチ
ェックし紙ありならばそのまま印字搬送を継続、紙なし
ならばS415へ進み、ジャムとするとともに自動排紙
フラグをリセットする。もしS405からS408まで
で重送紙が残留したと判断した場合に実際にはオプショ
ンフィーダから正常に給紙された紙が本体給紙部で滞留
しているような場合には、S409からS415の過程
でジャムと判断されるため、重送紙の残留を正確に判断
することができる。つづいて正常に搬送されている場合
S411で画像形成後処理をS412で排紙処理を行
い、S416で排出中フラグをリセットして印字搬送制
御を終了する。
【0033】図7は、印字搬送制御と同時に行われる給
紙可能判断のフローチャートである。これは連続印字の
際に所定の紙間隔をとるために給紙可能なタイミングを
判断するもので、この判断に基づき前記給紙制御を行う
(図3のS115)。まず、S501で印字搬送フラグ
がセットされるのを待ち、印字搬送フラグがセットされ
るとS502でオプション給紙かどうかを判断する。S
502でオプション給紙でない場合、S503で紙サイ
ズの判断を行う。これは、上段カセット給紙の場合には
入力回路38を介して上段カセットサイズセンサ39か
らの情報をもとに、下段カセット給紙の場合入力回路4
0を介して下段カセットサイズセンサ41からの情報を
もとに判断する。つづいてS504で、S503での紙
サイズ判断をもとに印字中の紙の後端と次に給紙する紙
の先端が所定の間隔になるようにタイミングをとり、S
505で給紙可能フラグをセットする。一方S502で
オプションフィーダ給紙の場合S506へ進み、オプシ
ョン給紙センサが紙なしになるまで、すなわち、現在印
字中の紙の後端がオプション給紙センサを抜けるまで待
機する。この待機中、自動排紙フラグのチェックを行い
(S507)、自動排紙フラグがセットされる。すなわ
ち、重送紙の残留が確認された場合には、S508で重
送残留紙と現在印字中の紙が所定の間隔になるまで待機
した後、S505へ進み給紙可能フラグをセットする。
また、S506でオプション給紙センサが紙なし、すな
わち、正常にオプション給紙センサを紙が抜けた場合に
は、ただちにS505へ進み給紙可能フラグをセットす
る。
紙可能判断のフローチャートである。これは連続印字の
際に所定の紙間隔をとるために給紙可能なタイミングを
判断するもので、この判断に基づき前記給紙制御を行う
(図3のS115)。まず、S501で印字搬送フラグ
がセットされるのを待ち、印字搬送フラグがセットされ
るとS502でオプション給紙かどうかを判断する。S
502でオプション給紙でない場合、S503で紙サイ
ズの判断を行う。これは、上段カセット給紙の場合には
入力回路38を介して上段カセットサイズセンサ39か
らの情報をもとに、下段カセット給紙の場合入力回路4
0を介して下段カセットサイズセンサ41からの情報を
もとに判断する。つづいてS504で、S503での紙
サイズ判断をもとに印字中の紙の後端と次に給紙する紙
の先端が所定の間隔になるようにタイミングをとり、S
505で給紙可能フラグをセットする。一方S502で
オプションフィーダ給紙の場合S506へ進み、オプシ
ョン給紙センサが紙なしになるまで、すなわち、現在印
字中の紙の後端がオプション給紙センサを抜けるまで待
機する。この待機中、自動排紙フラグのチェックを行い
(S507)、自動排紙フラグがセットされる。すなわ
ち、重送紙の残留が確認された場合には、S508で重
送残留紙と現在印字中の紙が所定の間隔になるまで待機
した後、S505へ進み給紙可能フラグをセットする。
また、S506でオプション給紙センサが紙なし、すな
わち、正常にオプション給紙センサを紙が抜けた場合に
は、ただちにS505へ進み給紙可能フラグをセットす
る。
【0034】以上に説明した制御により、オプションフ
ィーダ2から重送状態で送られ、本体フィードローラ6
u、リタードローラ7uで分離されて1枚が残留したよ
うな場合に、残留紙の発生を判断し、これを自動的に排
紙することができる。
ィーダ2から重送状態で送られ、本体フィードローラ6
u、リタードローラ7uで分離されて1枚が残留したよ
うな場合に、残留紙の発生を判断し、これを自動的に排
紙することができる。
【0035】2.第1の実施例では重送残留紙を自動排
紙する際、通常の印字紙と同じ排紙口に排出している
が、自動排紙の排出先を通常の場合を変えることもでき
る。すなわち、図1に示すレーザビームプリンタの例の
様に複数の排紙口を持った画像記録装置の場合、自動排
紙の紙を指定された排紙口とは別の排紙口に排出するこ
とにより、通常の印字紙と区別し、連続プリントの場合
などに通常の印字紙の間に自動排紙された紙が混入しな
いようにする。
紙する際、通常の印字紙と同じ排紙口に排出している
が、自動排紙の排出先を通常の場合を変えることもでき
る。すなわち、図1に示すレーザビームプリンタの例の
様に複数の排紙口を持った画像記録装置の場合、自動排
紙の紙を指定された排紙口とは別の排紙口に排出するこ
とにより、通常の印字紙と区別し、連続プリントの場合
などに通常の印字紙の間に自動排紙された紙が混入しな
いようにする。
【0036】重送残留紙の判断、自動排紙時の給紙制御
については第1の実施例と同じであるが、自動排紙時の
排紙処理(図6のS412)で前記の様な制御を行う。
については第1の実施例と同じであるが、自動排紙時の
排紙処理(図6のS412)で前記の様な制御を行う。
【0037】図8は第2の実施例の排紙処理のフローチ
ャートを示すものである。本例は図1に示すレーザビー
ムプリンタの排紙処理である。本レーザビームプリンタ
は前述のようにFD(フェイスダウン)20とFU(フ
ェイスアップ)21の2つの排紙口を持っており、その
切りかえはFUフラッパ16をFUフラッパソレノイド
22によって動かして行う。すなわち、FD排紙口に排
出する場合はFUフラッパ16をホームポジションのま
まにしておき、FU排紙口に排出する場合にはドライバ
31を介してFUフラッパソレノイド22引くことによ
りFUフラッパ16が上方に動き、紙搬送路がFU側に
切り替わる。まず図8のS601でその時指定されてい
る排紙先がFDかFUかを判断しFDならばS602へ
進み排出中フラグをチェックする。その結果、排出中フ
ラグがリセット、すなわち、通常の印字紙ならば指定さ
れているFD排紙口へ(S603)、排出中フラグがセ
ット、すなわち、自動排出紙であればFU排紙口へ排出
する(S604)、S601でFU排紙指定ならばS6
05へ進み、同様に排出中フラグがリセットなら指定さ
れたFU排紙口へ(S606)、排出中フラグがセット
ならばFD排紙口へ排出する(S607)。
ャートを示すものである。本例は図1に示すレーザビー
ムプリンタの排紙処理である。本レーザビームプリンタ
は前述のようにFD(フェイスダウン)20とFU(フ
ェイスアップ)21の2つの排紙口を持っており、その
切りかえはFUフラッパ16をFUフラッパソレノイド
22によって動かして行う。すなわち、FD排紙口に排
出する場合はFUフラッパ16をホームポジションのま
まにしておき、FU排紙口に排出する場合にはドライバ
31を介してFUフラッパソレノイド22引くことによ
りFUフラッパ16が上方に動き、紙搬送路がFU側に
切り替わる。まず図8のS601でその時指定されてい
る排紙先がFDかFUかを判断しFDならばS602へ
進み排出中フラグをチェックする。その結果、排出中フ
ラグがリセット、すなわち、通常の印字紙ならば指定さ
れているFD排紙口へ(S603)、排出中フラグがセ
ット、すなわち、自動排出紙であればFU排紙口へ排出
する(S604)、S601でFU排紙指定ならばS6
05へ進み、同様に排出中フラグがリセットなら指定さ
れたFU排紙口へ(S606)、排出中フラグがセット
ならばFD排紙口へ排出する(S607)。
【0038】3.第1の実施例では重送残留紙を確認し
た場合、無条件にこれを自動排出したが、再利用できる
場合には残留紙を通常の印字に使用することもできる。
この場合印字搬送制御、残留紙判断は前記実施例1、又
は、実施例2と同様であるが、残留紙を確認した場合す
ぐに自動排出せずに外部機器28よりPRNT信号によ
って次の印字指示が出るまでこれを保持する。印字指示
が出た時点でそのときの給紙口の指定により残留紙を再
利用する、自動排出する、そのまま保持し続ける等の判
断を行う。
た場合、無条件にこれを自動排出したが、再利用できる
場合には残留紙を通常の印字に使用することもできる。
この場合印字搬送制御、残留紙判断は前記実施例1、又
は、実施例2と同様であるが、残留紙を確認した場合す
ぐに自動排出せずに外部機器28よりPRNT信号によ
って次の印字指示が出るまでこれを保持する。印字指示
が出た時点でそのときの給紙口の指定により残留紙を再
利用する、自動排出する、そのまま保持し続ける等の判
断を行う。
【0039】図9は図1に示すレーザビームプリンタに
おいて本方法を用いた場合の給紙制御のフローチャート
である。S701、S702は第1の実施例と同様のR
DYチェック、PRNT待ちである。ただし、この間自
動排紙フラグのチェックは行わない。S703、S70
4、S713、S714の処理も第1の実施例のS10
4、S105、S114、S115と同じである。以上
までで給紙可能になったらS705でピックアップ処理
を行うがこの中で、自動排紙フラグがセットされている
場合には、オプション給紙指定で再利用、上段カセット
給紙指定で自動排紙、下段カセット給紙指定で残留紙そ
のままで給紙という分別を行う。このピックアップ処理
については後に詳述する。ピックアップ後のS707か
らS708まで、及びS709で自動排紙フラグがリセ
ットの場合のS710からS712までの処理は第1の
実施例のS108からS109、およびS111からS
113までと同じである。S709で自動排紙フラグが
セットの場合S715に進み自動排紙フラグをリセッ
ト、レジストローラをドライブ、印字搬送フラグをセッ
トし再びS703へ戻り再度給紙処理へ進む。S709
で自動排紙フラグがセットされているのは、後述するよ
うにS705のピックアップ処理時に残留紙があり、か
つ上段カセット給紙指定の場合のみで、他の給紙指定の
場合には、自動排紙フラグがセットされていてもピック
アップ処理時にリセットされる。すなわち、S709か
らS715を過てS703への処理は上段カセット給紙
指定で残留紙がある場合、残留紙を自動排紙後、通常の
上段カセットからの給紙を再度行うという処理である。
おいて本方法を用いた場合の給紙制御のフローチャート
である。S701、S702は第1の実施例と同様のR
DYチェック、PRNT待ちである。ただし、この間自
動排紙フラグのチェックは行わない。S703、S70
4、S713、S714の処理も第1の実施例のS10
4、S105、S114、S115と同じである。以上
までで給紙可能になったらS705でピックアップ処理
を行うがこの中で、自動排紙フラグがセットされている
場合には、オプション給紙指定で再利用、上段カセット
給紙指定で自動排紙、下段カセット給紙指定で残留紙そ
のままで給紙という分別を行う。このピックアップ処理
については後に詳述する。ピックアップ後のS707か
らS708まで、及びS709で自動排紙フラグがリセ
ットの場合のS710からS712までの処理は第1の
実施例のS108からS109、およびS111からS
113までと同じである。S709で自動排紙フラグが
セットの場合S715に進み自動排紙フラグをリセッ
ト、レジストローラをドライブ、印字搬送フラグをセッ
トし再びS703へ戻り再度給紙処理へ進む。S709
で自動排紙フラグがセットされているのは、後述するよ
うにS705のピックアップ処理時に残留紙があり、か
つ上段カセット給紙指定の場合のみで、他の給紙指定の
場合には、自動排紙フラグがセットされていてもピック
アップ処理時にリセットされる。すなわち、S709か
らS715を過てS703への処理は上段カセット給紙
指定で残留紙がある場合、残留紙を自動排紙後、通常の
上段カセットからの給紙を再度行うという処理である。
【0040】図10は第3の実施例のピックアップ処理
(図9のS705)のより詳細なフローチャートであ
る。
(図9のS705)のより詳細なフローチャートであ
る。
【0041】S801でオプションフィーダ給紙指定か
どうかをチェックし、オプションフィーダ給紙指定であ
ればS802へ進む。S802で自動排紙フラグをチェ
ックし、自動排紙フラグがリセットであれば、S803
以降の通常のオプションフィーダ給紙制御に移行する。
S803からS806は第1の実施例、図4のS203
からS206と同じである。S802で自動排紙フラグ
がセット、すなわちオプション給紙の場合で残留紙があ
る場合、S807へ進み自動排紙フラグをリセットした
後S806の上段ピックアップへ進む。これによって残
留紙を通常の印字用紙として再利用することができる。
どうかをチェックし、オプションフィーダ給紙指定であ
ればS802へ進む。S802で自動排紙フラグをチェ
ックし、自動排紙フラグがリセットであれば、S803
以降の通常のオプションフィーダ給紙制御に移行する。
S803からS806は第1の実施例、図4のS203
からS206と同じである。S802で自動排紙フラグ
がセット、すなわちオプション給紙の場合で残留紙があ
る場合、S807へ進み自動排紙フラグをリセットした
後S806の上段ピックアップへ進む。これによって残
留紙を通常の印字用紙として再利用することができる。
【0042】次にS801でオプションフィーダ給紙で
ない場合、S808へ進み上段カセット給紙指定かどう
かをチェックする。S808で上段カセット給紙指定の
場合S806へ進み上段ピックアップを行う。自動排紙
フラグの状態は変わらない。オプションフィーダ給紙と
上段カセット給紙は本体の同じピックアップ機構を使用
するので残留紙がある場合上段カセットからの給紙はで
きないが、前記給紙搬送制御により上段カセット給紙指
定で自動排紙フラグがセット、すなわち残留紙がある場
合には一度残留紙をピックアップして自動排紙した後再
度ピックアップを行い上段カセットから給紙を行い印字
することができる。
ない場合、S808へ進み上段カセット給紙指定かどう
かをチェックする。S808で上段カセット給紙指定の
場合S806へ進み上段ピックアップを行う。自動排紙
フラグの状態は変わらない。オプションフィーダ給紙と
上段カセット給紙は本体の同じピックアップ機構を使用
するので残留紙がある場合上段カセットからの給紙はで
きないが、前記給紙搬送制御により上段カセット給紙指
定で自動排紙フラグがセット、すなわち残留紙がある場
合には一度残留紙をピックアップして自動排紙した後再
度ピックアップを行い上段カセットから給紙を行い印字
することができる。
【0043】また、S808で下段カセット給紙指定の
場合S809へ進み自動排紙フラグをチェックする。S
809で自動排紙フラグがセットであればS810で自
動排紙フラグをリセットしてからS811へ、自動排紙
フラグがリセットであればそのままS811へ進み下段
ピックアップを行う。これによって下段カセット給紙指
定で自動排紙フラグがセット、すなわち残留紙がある場
合、そのまま下段カセットから給紙を行い残留紙はその
まま残す。下段カセットからピックアップされた用紙の
印字搬送の際、図6のS406からS408の処理によ
りオプション給紙センサ紙ありとなり再び自動排紙フラ
グがセットされる。従って、この残留紙は次のオプショ
ンフィーダ給紙指定が上段カセット給紙指定まで残され
る。
場合S809へ進み自動排紙フラグをチェックする。S
809で自動排紙フラグがセットであればS810で自
動排紙フラグをリセットしてからS811へ、自動排紙
フラグがリセットであればそのままS811へ進み下段
ピックアップを行う。これによって下段カセット給紙指
定で自動排紙フラグがセット、すなわち残留紙がある場
合、そのまま下段カセットから給紙を行い残留紙はその
まま残す。下段カセットからピックアップされた用紙の
印字搬送の際、図6のS406からS408の処理によ
りオプション給紙センサ紙ありとなり再び自動排紙フラ
グがセットされる。従って、この残留紙は次のオプショ
ンフィーダ給紙指定が上段カセット給紙指定まで残され
る。
【0044】以上の制御により、オプションフィーダか
らの重送紙が残留したような場合に印字を継続できると
ともに再利用できる場合には通常の印字紙として使用
し、紙の無駄をなくすことができる。
らの重送紙が残留したような場合に印字を継続できると
ともに再利用できる場合には通常の印字紙として使用
し、紙の無駄をなくすことができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したような構成により、画像記
録装置の2つのシート給送装置の間で重送残留シートが
発生した場合でも、オペレータの介在なしに印字可能状
態を継続することができる。
録装置の2つのシート給送装置の間で重送残留シートが
発生した場合でも、オペレータの介在なしに印字可能状
態を継続することができる。
【0046】また、重送残留シートが発生した場合でも
印字を継続することにより、印字中のシートが無駄にな
らず、残留シートを再利用することにより、より一層シ
ートの無駄をなくすことができる。
印字を継続することにより、印字中のシートが無駄にな
らず、残留シートを再利用することにより、より一層シ
ートの無駄をなくすことができる。
【図1】本発明が実施されるレーザビームプリンタの断
面図である。
面図である。
【図2】図1のレーザビームプリンタの電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施例の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】図3のピックアップ処理ステップS106のフ
ローチヤートである。
ローチヤートである。
【図5】第1実施例におけるオプション給紙制御のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】第1実施例におけるオプション給紙制御のフロ
ーチヤートである。
ーチヤートである。
【図7】印字搬送制御と同時に行われる給紙可能判断の
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図8】本発明の第2の実施例の排紙処理のフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】本発明の第3の実施例の給紙制御のフローチャ
ートである。
ートである。
【図10】第3の実施例のピックアップ処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
1 レーザビームプリンタ 2 オプションフィーダ 3u 上段カセット 4 オプション給紙センサ 5u 上段ピックアップローラ 6u 上段フィードローラ 7u 上段リタードローラ 8 レジストローラ対 13 定着排紙センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清野 友蔵 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 佐藤 馨 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 シートを給送する第1のシート給送手段
と、 この第1のシート給送手段へシートを給送する第2のシ
ート給送手段と、 前記第1のシート給送手段と前記第2のシート給送手段
の間に設けられ、シートを検知する第1のシート検知手
段と、 前記第1のシート給送手段より下流の搬送路で前記第1
のシート検知手段との距離が使用する最大のシートより
も離れた所でシートを検知する第2のシート検知手段と
を具備した画像記録装置において、 前記第1のシート給送手段からのシートが前記第2のシ
ート検知手段に到達するタイミングに基づいてジャムを
検知する手段と、前記第2のシート給送手段から給送さ
れたシートを前記第1のシート給送手段を介して画像記
録装置本体に給送した際に、前記ジャム検知手段によっ
てジャムが検知されない場合に、前記第1のシート検知
手段がシートを検知しているか否かによって重送を検知
することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像記録装置におい
て、 前記第1のシート検知手段がシートを検知している場合
に、前記第2のシート給送手段から重送されたシートが
残留したと判断し、印字可能状態を継続することを特徴
とする画像記録装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の画像記録装置におい
て、 前記第1のシート検知手段がシートを検知している場合
に残留シートを第1又は第2のシート給送手段により次
頁の画像が記録されるべき記録用シートとして給送する
ことを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の画像記録装置におい
て、 前記第1のシート検知手段がシートを検知している場合
に、少なくとも前記第1のシート給送手段により該残留
シートを機外に排出することを特徴とする画像記録装
置。 - 【請求項5】 装置本体に着脱可能に設けられる第1給
送手段を有する画像記録装置において、 シートに画像を記録する記録手段と、 前記第1給送手段から前記記録手段へのシート搬送路上
であって、前記装置本体内に設けられる第2給送手段
と、 前記シート搬送路上前記第1給送手段と前記第2給送手
段との間に設けられる第1シート検知手段と、 前記第1シート検出手段の前記シート搬送路下流側、装
置本体内に設けられる第2シート検知手段とを有し、 前記第1及び第2のシート検出手段を用いて、シートの
重送を検出することを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19318591A JP3176090B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 画像記録装置 |
| US07/921,643 US5481336A (en) | 1991-08-01 | 1992-07-30 | Image recording apparatus with multiple feed detection and paper feed control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19318591A JP3176090B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539147A true JPH0539147A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3176090B2 JP3176090B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=16303721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19318591A Expired - Fee Related JP3176090B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 画像記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5481336A (ja) |
| JP (1) | JP3176090B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011105409A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、用紙搬送装置、およびプログラム |
| JP2017151165A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および制御プログラム |
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|---|---|---|---|---|
| EP0626266B1 (en) | 1993-05-27 | 2002-03-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus controlled with head characteristics and recording method |
| US5713060A (en) * | 1995-07-03 | 1998-01-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus capable of discharging remaining sheets |
| KR100208139B1 (ko) * | 1996-09-10 | 1999-07-15 | 윤종용 | 잉크젯 프린터의 인쇄위치 변환장치 및 그의 방법 |
| JP3839933B2 (ja) * | 1997-09-22 | 2006-11-01 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2002046876A (ja) | 2000-05-22 | 2002-02-12 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| US7038795B2 (en) | 2000-06-12 | 2006-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output apparatus, method of controlling image input/output apparatus, image input/output system, and storage media |
| JP4763898B2 (ja) | 2000-06-20 | 2011-08-31 | キヤノン株式会社 | シート処理方法、シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP4545904B2 (ja) | 2000-08-29 | 2010-09-15 | キヤノン株式会社 | 通信システム、外部装置、給紙装置、および、排紙装置 |
| US6978997B2 (en) * | 2003-11-24 | 2005-12-27 | Lexmark International, Inc. | Recovery from double media feed |
| KR100612021B1 (ko) * | 2004-10-29 | 2006-08-11 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터의 인쇄제어방법 및 장치 |
| US9247096B2 (en) | 2011-08-31 | 2016-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and image reading method |
| JP2016005986A (ja) | 2014-05-29 | 2016-01-14 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
| JP6645692B2 (ja) | 2014-10-09 | 2020-02-14 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP6682225B2 (ja) | 2014-10-09 | 2020-04-15 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP6452421B2 (ja) | 2014-12-08 | 2019-01-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6942441B2 (ja) | 2016-04-11 | 2021-09-29 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP6894676B2 (ja) | 2016-07-07 | 2021-06-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US10160612B2 (en) | 2016-07-11 | 2018-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus |
| JP7703343B2 (ja) | 2021-03-19 | 2025-07-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS54139738A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-30 | Ricoh Co Ltd | Copying apparatus |
| EP0031726B1 (en) * | 1979-12-29 | 1984-12-12 | Mita Industrial Co. Ltd. | Electrostatic copying apparatus |
| DE3206993C2 (de) * | 1981-02-27 | 1985-08-22 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bilderzeugungsgerät mit Mitteln zur Steuerung des Transports von Aufzeichnungsmaterial bei dessen fehlerhafter Mehrfachzufuhr |
| JPS594546A (ja) * | 1982-06-10 | 1984-01-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写機における給紙装置 |
| US4733281A (en) * | 1985-02-28 | 1988-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Transport control device for an image recording apparatus |
| US4750020A (en) * | 1985-04-03 | 1988-06-07 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeding apparatus |
| JPS6392553A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-23 | Ricoh Co Ltd | 複写機等の紙搬送制御方法 |
| US5091754A (en) * | 1989-04-26 | 1992-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus comprising lateral movement means |
| US5049924A (en) * | 1989-11-22 | 1991-09-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP19318591A patent/JP3176090B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-30 US US07/921,643 patent/US5481336A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011105409A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、用紙搬送装置、およびプログラム |
| JP2017151165A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および制御プログラム |
| US10656588B2 (en) | 2016-02-22 | 2020-05-19 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus and control program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5481336A (en) | 1996-01-02 |
| JP3176090B2 (ja) | 2001-06-11 |
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