JPH0539183A - マルチケージ型リニアエレベータ用横移動装置 - Google Patents
マルチケージ型リニアエレベータ用横移動装置Info
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- JPH0539183A JPH0539183A JP19670391A JP19670391A JPH0539183A JP H0539183 A JPH0539183 A JP H0539183A JP 19670391 A JP19670391 A JP 19670391A JP 19670391 A JP19670391 A JP 19670391A JP H0539183 A JPH0539183 A JP H0539183A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L calcium;(2s)-1-[(2s)-3-[(2r)-2-(cyclohexanecarbonylamino)propanoyl]sulfanyl-2-methylpropanoyl]pyrrolidine-2-carboxylate Chemical compound [Ca+2].N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1.N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1 CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横移動路内における固定式のガイドレールや
横移動台車を廃することにより効率的なシステムの運用
を可能としたマルチケージ型リニアエレベータを提供す
る。 【構成】 横移動路3には、コイル4と同様に推力を発
生するための長円コイル12が配設され、昇降路1,2
から滑らかな継続的走行が可能となっている。また、長
円コイル12の励磁制御によりケージ5は所定の位置に
て浮上状態で停止される。この時、ケージ5側面に設置
されたガイド(図示せず)は、横移動可能に設けられた
移動ガイドレール10により案内されており、ケージ5
は、所定位置にて安定に留まる。
横移動台車を廃することにより効率的なシステムの運用
を可能としたマルチケージ型リニアエレベータを提供す
る。 【構成】 横移動路3には、コイル4と同様に推力を発
生するための長円コイル12が配設され、昇降路1,2
から滑らかな継続的走行が可能となっている。また、長
円コイル12の励磁制御によりケージ5は所定の位置に
て浮上状態で停止される。この時、ケージ5側面に設置
されたガイド(図示せず)は、横移動可能に設けられた
移動ガイドレール10により案内されており、ケージ5
は、所定位置にて安定に留まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチケージ型リニアエ
レベータに適用される横移動装置に関する。
レベータに適用される横移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータ(昇降装置)としては
ロープ式のものが一般的であった。ロープ式エレベータ
は、ロープと駆動綱車との間の摩擦力によって、つるべ
式に懸垂されたケージと釣合い錘とを、ガイドレールに
沿って昇降させる構造である。ところが、近年、昇降機
構から機械部分を廃した、いわゆるロープレスエレベー
タが出現している。ロープレスエレベータには、圧縮空
気を用いたエア式エレベータや超伝導磁石を用いたリニ
アエレベータ等があり、各々に開発が進められている。
ロープ式のものが一般的であった。ロープ式エレベータ
は、ロープと駆動綱車との間の摩擦力によって、つるべ
式に懸垂されたケージと釣合い錘とを、ガイドレールに
沿って昇降させる構造である。ところが、近年、昇降機
構から機械部分を廃した、いわゆるロープレスエレベー
タが出現している。ロープレスエレベータには、圧縮空
気を用いたエア式エレベータや超伝導磁石を用いたリニ
アエレベータ等があり、各々に開発が進められている。
【0003】従来のリニアエレベータの一例として、複
数のケージを昇降させるマルチケージ型エレベータを、
図3,図4(図3中のA部拡大斜視)を参照して説明す
る。図3において、1は上昇用の昇降路、2は下降用の
昇降路であり、それらの上下端にはレール12が敷設さ
れた連絡用の横移動路3が形成されている。両昇降路
1,2には縦方向に円環状のコイル群4が積層配列され
る一方、ケージ5には超伝導式の磁場発生装置6が取り
付けられており、これらで構成されるリニアシンクロナ
スモータによりケージ5が昇降するようになっている。
また、横移動路3の左右端部には図4に示すように半円
環状のコイル11が取り付けられており、やはりケージ
5の磁場発生装置6とで構成されるリニアシンクロナス
モータによりケージ5が昇降するようになっている。図
中、9はケージ5の昇降時の案内を行うガイドレールで
ある。上下の横移動路3には横移動台車7が設置されて
おり、ケージ5を搭載して昇降路1,2間を移動するよ
うになっている。
数のケージを昇降させるマルチケージ型エレベータを、
図3,図4(図3中のA部拡大斜視)を参照して説明す
る。図3において、1は上昇用の昇降路、2は下降用の
昇降路であり、それらの上下端にはレール12が敷設さ
れた連絡用の横移動路3が形成されている。両昇降路
1,2には縦方向に円環状のコイル群4が積層配列され
る一方、ケージ5には超伝導式の磁場発生装置6が取り
付けられており、これらで構成されるリニアシンクロナ
スモータによりケージ5が昇降するようになっている。
また、横移動路3の左右端部には図4に示すように半円
環状のコイル11が取り付けられており、やはりケージ
5の磁場発生装置6とで構成されるリニアシンクロナス
モータによりケージ5が昇降するようになっている。図
中、9はケージ5の昇降時の案内を行うガイドレールで
ある。上下の横移動路3には横移動台車7が設置されて
おり、ケージ5を搭載して昇降路1,2間を移動するよ
うになっている。
【0004】以下、ケージ5を昇降路1側から昇降路2
側へ移動させる際の手順を述べる。先ず、上述したリニ
アシンクロナスモータによってケージ5を横移動路3ま
で上昇させる。この際、横移動台車7は横移動路3の中
央部に待機している。そして、ケージ5が完全に上昇し
た時点で、横移動台車7はケージ5の真下に走行してく
る。しかる後にケージ6を降下させて横移動台車7に搭
載し、昇降路2側へケージ5を搬送する。次に、昇降路
2側のリニアシンクロナスモータによってケージ5を一
旦上昇させ、横移動台車7を横移動路3の中央部に待機
させてからケージ5を昇降路2内に降下させる。
側へ移動させる際の手順を述べる。先ず、上述したリニ
アシンクロナスモータによってケージ5を横移動路3ま
で上昇させる。この際、横移動台車7は横移動路3の中
央部に待機している。そして、ケージ5が完全に上昇し
た時点で、横移動台車7はケージ5の真下に走行してく
る。しかる後にケージ6を降下させて横移動台車7に搭
載し、昇降路2側へケージ5を搬送する。次に、昇降路
2側のリニアシンクロナスモータによってケージ5を一
旦上昇させ、横移動台車7を横移動路3の中央部に待機
させてからケージ5を昇降路2内に降下させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したマルチケージ
型エレベータには次の不具合点があった。すなわち、横
移動路3に半円環状のコイル11を用いているため、ケ
ージ5に設置された磁場発生装置6との間に発生する磁
場が不均一となり、ケージ5に作用する推力が一様性を
欠き、移動動作が不安定となっていた。また、横移動路
3への移動時に生じるケージ5の不安定な挙動を昇降路
1,2内に設置されているガイドレール9で抑制してい
るが、ケージ5を横移動させる際にはこのガイドレール
9を着脱する必要があり、その作業に要する時間的ロス
が、システム全体の運用に大きな影響を与えていた。更
に、ケージ5の横移動時に横移動台車7を用いているた
め、比較的大きな駆動力が必要となり、ランニングコス
トの上昇を招いていた。
型エレベータには次の不具合点があった。すなわち、横
移動路3に半円環状のコイル11を用いているため、ケ
ージ5に設置された磁場発生装置6との間に発生する磁
場が不均一となり、ケージ5に作用する推力が一様性を
欠き、移動動作が不安定となっていた。また、横移動路
3への移動時に生じるケージ5の不安定な挙動を昇降路
1,2内に設置されているガイドレール9で抑制してい
るが、ケージ5を横移動させる際にはこのガイドレール
9を着脱する必要があり、その作業に要する時間的ロス
が、システム全体の運用に大きな影響を与えていた。更
に、ケージ5の横移動時に横移動台車7を用いているた
め、比較的大きな駆動力が必要となり、ランニングコス
トの上昇を招いていた。
【0006】本発明は上記状況に鑑みなされたもので、
横移動路内における固定式のガイドレールや横移動台車
を廃することにより効率的なシステムの運用を可能とし
たマルチケージ型リニアエレベータを提供することを目
的とする。
横移動路内における固定式のガイドレールや横移動台車
を廃することにより効率的なシステムの運用を可能とし
たマルチケージ型リニアエレベータを提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では上記
課題を解決するために、一対の昇降路の上下端に横移動
路を設け、これら昇降路と横移動路とで形勢された循環
路内で複数のケージを搬送するマルチケージ型リニアエ
レベータにおいて、当該横移動路に前記両昇降路を包含
する形状をもって形成され、当該ケージに形成された磁
場発生装置と共にリニアシンクロナスモータを構成する
コイルと、当該コイル内に当該両昇降路間において摺動
自在に配設され、当該ケージの昇降時の案内に供される
移動ガイドレールと、当該移動ガイドレールを当該両昇
降路間で移送するガイドレール移送手段とを具えたこと
を特徴とするマルチケージ型リニアエレベータ用横移動
装置。
課題を解決するために、一対の昇降路の上下端に横移動
路を設け、これら昇降路と横移動路とで形勢された循環
路内で複数のケージを搬送するマルチケージ型リニアエ
レベータにおいて、当該横移動路に前記両昇降路を包含
する形状をもって形成され、当該ケージに形成された磁
場発生装置と共にリニアシンクロナスモータを構成する
コイルと、当該コイル内に当該両昇降路間において摺動
自在に配設され、当該ケージの昇降時の案内に供される
移動ガイドレールと、当該移動ガイドレールを当該両昇
降路間で移送するガイドレール移送手段とを具えたこと
を特徴とするマルチケージ型リニアエレベータ用横移動
装置。
【0008】
【作用】例えば、横移動路に形成されるコイルを両昇降
路を包含する長円形とし、ケージに積載された磁場発生
装置と同期させて励磁して所定位置で浮上停止させる。
この状態で、ケージを保持した移動ガイドレールをガイ
ドレール移送手段により移送し、一方の昇降路から他方
の昇降路へケージを移動させる。
路を包含する長円形とし、ケージに積載された磁場発生
装置と同期させて励磁して所定位置で浮上停止させる。
この状態で、ケージを保持した移動ガイドレールをガイ
ドレール移送手段により移送し、一方の昇降路から他方
の昇降路へケージを移動させる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。尚、実施例の説明に当たっては、前述した
従来の部材と同一の部材に同一の符号を付し、重複する
説明を省略する。
に説明する。尚、実施例の説明に当たっては、前述した
従来の部材と同一の部材に同一の符号を付し、重複する
説明を省略する。
【0010】図1には本発明に係るマルチケージ型リニ
アエレベータの一実施例の全体構成を示し、図2には横
移動路の拡大斜視を示してある。図1に示すように、本
実施例では従来装置と同様に上昇用および下降用の昇降
路1,2の上下端にそれらを連結する上下の横移動路3
が形成されている。昇降路1,2内の昇降範囲には円環
状のコイル4とガイドレール9とが配設されている。そ
して、コイル4を励磁・制御することによってケージ5
を適正な速度で上昇・下降あるいは停止させることがで
きるようになっている。
アエレベータの一実施例の全体構成を示し、図2には横
移動路の拡大斜視を示してある。図1に示すように、本
実施例では従来装置と同様に上昇用および下降用の昇降
路1,2の上下端にそれらを連結する上下の横移動路3
が形成されている。昇降路1,2内の昇降範囲には円環
状のコイル4とガイドレール9とが配設されている。そ
して、コイル4を励磁・制御することによってケージ5
を適正な速度で上昇・下降あるいは停止させることがで
きるようになっている。
【0011】横移動路3には、コイル4と同様に推力を
発生するための長円コイル12が配設され、昇降路1,
2から滑らかな継続的走行が可能となっている。また、
長円コイル12の励磁制御によりケージ5は所定の位置
(例えば図1の下部左端)にて浮上状態で停止される。
この時、ケージ側面に設置されたガイド(図示せず)
は、横移動可能に設けられた移動ガイドレール10によ
り案内されており、ケージ5は、所定位置にて安定に留
まる。移動ガイドレール10は昇降路1,2内に設けら
れた固定のガイドレール9とは連続的な案内を可能とす
るが、構造的には分離・不連続である。
発生するための長円コイル12が配設され、昇降路1,
2から滑らかな継続的走行が可能となっている。また、
長円コイル12の励磁制御によりケージ5は所定の位置
(例えば図1の下部左端)にて浮上状態で停止される。
この時、ケージ側面に設置されたガイド(図示せず)
は、横移動可能に設けられた移動ガイドレール10によ
り案内されており、ケージ5は、所定位置にて安定に留
まる。移動ガイドレール10は昇降路1,2内に設けら
れた固定のガイドレール9とは連続的な案内を可能とす
るが、構造的には分離・不連続である。
【0012】横移動路内でのケージ5の移動は、図2に
示すように、長円コイル12の励磁により浮上された状
態で横移動駆動装置13により力を作用させて移動させ
る。本実施例の横移動駆動装置13は、移動ガイドレー
ル10の上端部に螺合した送りネジ14と図示しない駆
動モータ等から構成されており、送りネジ14を回転さ
せることによりケージ5が保持された移動ガイドレール
10が横移動路3内を移動するようになっている。
示すように、長円コイル12の励磁により浮上された状
態で横移動駆動装置13により力を作用させて移動させ
る。本実施例の横移動駆動装置13は、移動ガイドレー
ル10の上端部に螺合した送りネジ14と図示しない駆
動モータ等から構成されており、送りネジ14を回転さ
せることによりケージ5が保持された移動ガイドレール
10が横移動路3内を移動するようになっている。
【0013】
【発明の効果】本発明に係るマルチケージ型リニアエレ
ベータによれば、横移動路領域での移動・停止が安定・
安全になされる他、横移動台車を廃したことにより、装
置のコンパクト化が図れ、且つ横移動に要する駆動力や
時間が少なくて済む等の効果を奏する。
ベータによれば、横移動路領域での移動・停止が安定・
安全になされる他、横移動台車を廃したことにより、装
置のコンパクト化が図れ、且つ横移動に要する駆動力や
時間が少なくて済む等の効果を奏する。
【図1】本発明に係るマルチケージ型リニアエレベータ
を示す全体図である。
を示す全体図である。
【図2】本発明に係る横移動路の拡大斜視図である。
【図3】従来のマルチケージ型リニアエレベータを示す
全体図である。
全体図である。
【図4】図3中のA部拡大斜視図である。
1,2 昇降路 3 横移動路 4 コイル群 5 ケージ 6 磁場発生装置 7 横移動台車 9 ガイドレール 10 移動ガイドレール 12 長円コイル 13 横移動駆動装置 14 送りネジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 勉 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の昇降路の上下端に横移動路を設
け、これら昇降路と横移動路とで形勢された循環路内で
複数のケージを搬送するマルチケージ型リニアエレベー
タにおいて、 当該横移動路に前記両昇降路を包含する形状をもって形
成され、当該ケージに形成された磁場発生装置と共にリ
ニアシンクロナスモータを構成するコイルと、 当該コイル内に当該両昇降路間において摺動自在に配設
され、当該ケージの昇降時の案内に供される移動ガイド
レールと、 当該移動ガイドレールを当該両昇降路間で移送するガイ
ドレール移送手段とを具えたことを特徴とするマルチケ
ージ型リニアエレベータ用横移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19670391A JPH0539183A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | マルチケージ型リニアエレベータ用横移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19670391A JPH0539183A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | マルチケージ型リニアエレベータ用横移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539183A true JPH0539183A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16362184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19670391A Withdrawn JPH0539183A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | マルチケージ型リニアエレベータ用横移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105980283A (zh) * | 2013-12-05 | 2016-09-28 | 奥的斯电梯公司 | 在无绳电梯中转站中减小定子 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP19670391A patent/JPH0539183A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105980283A (zh) * | 2013-12-05 | 2016-09-28 | 奥的斯电梯公司 | 在无绳电梯中转站中减小定子 |
| EP3077312A4 (en) * | 2013-12-05 | 2018-01-17 | Otis Elevator Company | Stator reduction in ropeless elevator transfer station |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |