JPH0539344Y2 - - Google Patents
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- JPH0539344Y2 JPH0539344Y2 JP7972687U JP7972687U JPH0539344Y2 JP H0539344 Y2 JPH0539344 Y2 JP H0539344Y2 JP 7972687 U JP7972687 U JP 7972687U JP 7972687 U JP7972687 U JP 7972687U JP H0539344 Y2 JPH0539344 Y2 JP H0539344Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- heat exchanger
- meandering
- heat exchange
- pipe
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案はコイル状密閉型熱交換器における蛇
行管を水平に支持し、かつこれら熱交換器を上下
階層的に複数本配列するのに使用される熱交換用
蛇行管スペーサに関する。
行管を水平に支持し、かつこれら熱交換器を上下
階層的に複数本配列するのに使用される熱交換用
蛇行管スペーサに関する。
<従来技術とその問題点>
この種の熱交換器は実公昭53−36857号公報を
引くまでもなく、この出願以前において種々開発
され、市場に見受けられるが、その複数本の熱交
換器の組み立てに未だ改良の余地が有り、かつそ
の修理及び、清掃が面倒である。
引くまでもなく、この出願以前において種々開発
され、市場に見受けられるが、その複数本の熱交
換器の組み立てに未だ改良の余地が有り、かつそ
の修理及び、清掃が面倒である。
<問題点を解決するための手段>
この考案は前記の問題点を簡易な手段により一
挙に解決した熱交換用蛇行管スペーサであり、そ
の要旨は断面形状コ字形の長尺な型材からなる熱
交換用蛇行管スペーサであつて、 この型材の平行部分の一方自由側縁から前記平
行部を結合する結合部にかけてこの型材の長さ方
向に対して直角な蛇行管支持用切欠き溝が支持す
べき熱交換用蛇行管の直管部分のピツチで複数個
穿設してあり、この型材の前記結合部の幅(=高
さ)は収納支持する熱交換用蛇行管の直径寸法よ
り大きい寸法としてあり、この切欠き溝の深さ
は、前記蛇行管の直径より若干深い寸法に形成し
てあり、これら切欠き溝間には連結棒通し孔が各
スペーサとも同一位置に穿設してあるることを特
徴とする熱交換用蛇行管スペーサである。
挙に解決した熱交換用蛇行管スペーサであり、そ
の要旨は断面形状コ字形の長尺な型材からなる熱
交換用蛇行管スペーサであつて、 この型材の平行部分の一方自由側縁から前記平
行部を結合する結合部にかけてこの型材の長さ方
向に対して直角な蛇行管支持用切欠き溝が支持す
べき熱交換用蛇行管の直管部分のピツチで複数個
穿設してあり、この型材の前記結合部の幅(=高
さ)は収納支持する熱交換用蛇行管の直径寸法よ
り大きい寸法としてあり、この切欠き溝の深さ
は、前記蛇行管の直径より若干深い寸法に形成し
てあり、これら切欠き溝間には連結棒通し孔が各
スペーサとも同一位置に穿設してあるることを特
徴とする熱交換用蛇行管スペーサである。
<考案の作用>
前記のように構成したこの考案の作用をその使
用方法と共に説明する。
用方法と共に説明する。
先ずこの考案のスペーサを使用して複数本のコ
イル状熱交換器を上下階層的に組立るには、先ず
前記各熱交換器の各直管部を一対のスペーサの各
切欠き溝内に順次嵌合収納し、スペーサの上面か
ら前記熱交換器の周面が突出しない状態で、単一
の熱交換器の直管部の軸線方向でこれらスペーサ
の左右の曲管部に向けて相互離反移動させ、左右
の曲管部と直管部の付け根部分を各スペーサの切
欠き溝も外側縁に掛合させ、一本の前記熱交換器
に左右一対のスペーサを組み付け保持する。
イル状熱交換器を上下階層的に組立るには、先ず
前記各熱交換器の各直管部を一対のスペーサの各
切欠き溝内に順次嵌合収納し、スペーサの上面か
ら前記熱交換器の周面が突出しない状態で、単一
の熱交換器の直管部の軸線方向でこれらスペーサ
の左右の曲管部に向けて相互離反移動させ、左右
の曲管部と直管部の付け根部分を各スペーサの切
欠き溝も外側縁に掛合させ、一本の前記熱交換器
に左右一対のスペーサを組み付け保持する。
このように一対のスペーサを取付けた熱交換器
を複数本用意し、スペーサの結合部が垂直方向に
なるようスペーサの長手方向を水平として熱交換
器を上下階層的にスペーサを介して順次配列し、
最上段の熱交換器の上部に必要に応じ断面L字形
の細長な押え体を前記スペーサと同一位置で平行
に載置する。
を複数本用意し、スペーサの結合部が垂直方向に
なるようスペーサの長手方向を水平として熱交換
器を上下階層的にスペーサを介して順次配列し、
最上段の熱交換器の上部に必要に応じ断面L字形
の細長な押え体を前記スペーサと同一位置で平行
に載置する。
次いで、この押え体及びスペーサ群に同一位置
で設けたと通し孔に連結棒を通し、この連結棒の
両端側からスペーサ、押え体を介してこれら熱交
換器を上下方向で締め付け一体化し、その四隅に
おいては前記スペーサ、押え体とともにコーナ枠
を貫通する前記連結棒によりこのコーナ枠をこれ
ら熱交換器群の四隅に取り付け、各熱交換器を非
接触で配列して熱交換器ユニツトを組立てる。
で設けたと通し孔に連結棒を通し、この連結棒の
両端側からスペーサ、押え体を介してこれら熱交
換器を上下方向で締め付け一体化し、その四隅に
おいては前記スペーサ、押え体とともにコーナ枠
を貫通する前記連結棒によりこのコーナ枠をこれ
ら熱交換器群の四隅に取り付け、各熱交換器を非
接触で配列して熱交換器ユニツトを組立てる。
このようにユニツト化した各熱交換器の供給端
と吐出端は各々対応する共通の供給ヘツダー又は
吐出ヘツダーに適宜手段により接続され、所望の
熱交換体となる。
と吐出端は各々対応する共通の供給ヘツダー又は
吐出ヘツダーに適宜手段により接続され、所望の
熱交換体となる。
このように組み立てられた熱交換体の共通の供
給ヘツダーに供給された処理水は、水平に階層的
に配列された複数本の熱交換器内に分散供給さ
れ、これら熱交換器内を流れる間に、これら熱交
換器が浸漬された温泉などの貯溜液槽内の温水の
廃熱で非接触で加温され、この後共通の吐出ヘツ
ダーに一度集められ、負荷部へ送られ再使用され
る。
給ヘツダーに供給された処理水は、水平に階層的
に配列された複数本の熱交換器内に分散供給さ
れ、これら熱交換器内を流れる間に、これら熱交
換器が浸漬された温泉などの貯溜液槽内の温水の
廃熱で非接触で加温され、この後共通の吐出ヘツ
ダーに一度集められ、負荷部へ送られ再使用され
る。
前記熱交換器群の清掃及び修理に際しては組み
立ての逆の手順により、供給及び吐出ヘツダーと
熱交換器との接続を外した後、連結棒を抜き取
り、上方から一対のスペーサを組み付けた状態で
順次熱交換器を取外し、損傷した熱交換器をスペ
ーサから取除き、新しいものに替えてその熱交換
器ユニツトの修理及び清掃を行なう。
立ての逆の手順により、供給及び吐出ヘツダーと
熱交換器との接続を外した後、連結棒を抜き取
り、上方から一対のスペーサを組み付けた状態で
順次熱交換器を取外し、損傷した熱交換器をスペ
ーサから取除き、新しいものに替えてその熱交換
器ユニツトの修理及び清掃を行なう。
<考案の効果>
前記のように構成し使用されるこの考案のスペ
ーサの効果は次の通りである。
ーサの効果は次の通りである。
前記スペーサの切欠き溝に、単一の熱交換器の
全ての直管部を掛合収納保持できると共に、各直
管部と曲管部の境界位置をこの切欠き溝に係合す
ることでこのスペーサを熱交換器の所定位置に適
切に位置決めでき、殊にエルボ管を利用せずに一
本の蛇行管から成るこの種熱交換器に対するスペ
ーサの組付けが容易にでき、この考案のスペーサ
を組み込んだこのコイル状熱交換器を上下に積み
重ねることにより、隣接する熱交換器間に間隙を
形成し、直接接触することなく熱交換器を階層的
に配列することができ、熱交換器間に温泉等の加
熱水を円滑に流すことができ、温泉と各熱交換器
を流れる処理水間の熱交換を支承なく能率良く行
うことができる。
全ての直管部を掛合収納保持できると共に、各直
管部と曲管部の境界位置をこの切欠き溝に係合す
ることでこのスペーサを熱交換器の所定位置に適
切に位置決めでき、殊にエルボ管を利用せずに一
本の蛇行管から成るこの種熱交換器に対するスペ
ーサの組付けが容易にでき、この考案のスペーサ
を組み込んだこのコイル状熱交換器を上下に積み
重ねることにより、隣接する熱交換器間に間隙を
形成し、直接接触することなく熱交換器を階層的
に配列することができ、熱交換器間に温泉等の加
熱水を円滑に流すことができ、温泉と各熱交換器
を流れる処理水間の熱交換を支承なく能率良く行
うことができる。
このスペーサの高さを前記熱交換器の蛇行管直
径寸法より高くし、その上面から垂直面にかけて
前記深さの切欠き溝を刻設してあるため、この切
欠き溝内に収納した熱交換器の直管部の上側周面
はスペーサ上面から突出せず、上位の熱交換器に
組み付けたスペーサに接触せず、多段に積み重ね
ても、圧潰することはない。
径寸法より高くし、その上面から垂直面にかけて
前記深さの切欠き溝を刻設してあるため、この切
欠き溝内に収納した熱交換器の直管部の上側周面
はスペーサ上面から突出せず、上位の熱交換器に
組み付けたスペーサに接触せず、多段に積み重ね
ても、圧潰することはない。
このようにスペーサを介して階層的に段積みし
た複数本の熱交換器は前記連結棒で上下方向に一
体に連結され、この連結棒は熱交換器の隣接する
直管部間でスペーサを貫通しているため、熱交換
器の直管部に阻害されずに連結棒を、階層的ら配
列した熱交換器間のスペーサに円滑に挿通でき、
熱交換器の一体組立及び分解を迅速に行え、損傷
した熱交換器の修理、交換及び熱交換器の清掃を
簡易に行うことができる。
た複数本の熱交換器は前記連結棒で上下方向に一
体に連結され、この連結棒は熱交換器の隣接する
直管部間でスペーサを貫通しているため、熱交換
器の直管部に阻害されずに連結棒を、階層的ら配
列した熱交換器間のスペーサに円滑に挿通でき、
熱交換器の一体組立及び分解を迅速に行え、損傷
した熱交換器の修理、交換及び熱交換器の清掃を
簡易に行うことができる。
<実施例>
次に、この考案の代表的な実施例を説明する。
第1図において、10は、電気絶縁性材料、例
えばポリ塩化ビニール製のスペーサでありその断
面コ字形状で、一本の蛇行管からなるコイル状密
閉式熱交換器11の全幅寸法より若干長い細長な
型材からなる。
えばポリ塩化ビニール製のスペーサでありその断
面コ字形状で、一本の蛇行管からなるコイル状密
閉式熱交換器11の全幅寸法より若干長い細長な
型材からなる。
このスペーサ10の平行部分の一方であり上面
12側には、対応する熱交換器11の各直管部1
1aのピツチで、切欠き溝13がその上面12か
らこの平行部を結合する結合部、即ち垂直面にか
けてこの型材の長さ方向に対して直角に刻設して
ある。これら直管部11aと同数の切欠き溝13
の深さは、掛合収納すべき前記熱交換器11の直
管部11aの直径d寸法より若干深くしてあり、
このスペーサ10の全高さ即ち結合部の幅(=高
さ)は、この蛇行管の直管部11aの直径d寸法
より大きく形成してある。これら切欠き溝13間
には連結棒14用の通し孔15が穿設してある。
12側には、対応する熱交換器11の各直管部1
1aのピツチで、切欠き溝13がその上面12か
らこの平行部を結合する結合部、即ち垂直面にか
けてこの型材の長さ方向に対して直角に刻設して
ある。これら直管部11aと同数の切欠き溝13
の深さは、掛合収納すべき前記熱交換器11の直
管部11aの直径d寸法より若干深くしてあり、
このスペーサ10の全高さ即ち結合部の幅(=高
さ)は、この蛇行管の直管部11aの直径d寸法
より大きく形成してある。これら切欠き溝13間
には連結棒14用の通し孔15が穿設してある。
<実施例の作用>
この実施例の作用を熱交換体の組立方法と共に
説明する。
説明する。
先ず各熱交換器11の各直管部11aを一対の
スペーサ10の各切欠き溝13に収納させ、次い
で2つのスペーサ10を相互離反する方向で、熱
交換器11の左右曲管部11dに向けて直管部1
1aに沿い移動させ、各切欠き溝13の外側縁を
この直管部11aと曲管部11dの境目に掛合さ
せ、左右一対のスペーサ10を熱交換器11の下
面に組付ける。このようにスペーサ10を組付け
た熱交換器11を上下重ね合わせ、かつ上下隣接
する熱交換器11間に左右一対のスペーサ10を
水平に介設させて、上下隣接する熱交換器11同
士を非接触に階層的に配置する。
スペーサ10の各切欠き溝13に収納させ、次い
で2つのスペーサ10を相互離反する方向で、熱
交換器11の左右曲管部11dに向けて直管部1
1aに沿い移動させ、各切欠き溝13の外側縁を
この直管部11aと曲管部11dの境目に掛合さ
せ、左右一対のスペーサ10を熱交換器11の下
面に組付ける。このようにスペーサ10を組付け
た熱交換器11を上下重ね合わせ、かつ上下隣接
する熱交換器11間に左右一対のスペーサ10を
水平に介設させて、上下隣接する熱交換器11同
士を非接触に階層的に配置する。
このように階層的に配列された各熱交換器11
の直管部11aを避けて隣接する直管部11a間
の位置で上下のスペーサ10に設けた通し孔15
に垂直な連結棒14を貫通挿入し、連結棒14の
上下端をユニツト化した熱交換器11群から外方
へ突出させ、この突出した連結棒14の上端に、
スペーサ10と同一長さ寸法を有し、断面L字形
の型材からなる押え体16をスペーサ10と平行
で同一位置に組付け、このように挿入した連結棒
14の上下端に刻設した雄ねじ部にナツト17を
螺合し締め付けることにより、各スペーサ10を
介して上下方向から複数本の熱交換器11を締め
付け一体化し熱交換器ユニツトとする。
の直管部11aを避けて隣接する直管部11a間
の位置で上下のスペーサ10に設けた通し孔15
に垂直な連結棒14を貫通挿入し、連結棒14の
上下端をユニツト化した熱交換器11群から外方
へ突出させ、この突出した連結棒14の上端に、
スペーサ10と同一長さ寸法を有し、断面L字形
の型材からなる押え体16をスペーサ10と平行
で同一位置に組付け、このように挿入した連結棒
14の上下端に刻設した雄ねじ部にナツト17を
螺合し締め付けることにより、各スペーサ10を
介して上下方向から複数本の熱交換器11を締め
付け一体化し熱交換器ユニツトとする。
次に、この熱交換器ユニツトを利用して熱交換
体Aを組み立てるには、まず熱交換器ユニツト四
隅において、連結棒14をスペーサ10、熱交換
器11及び押え体16と共にコーナ枠18に貫通
させて一体に締め付け固定して各隅部に一個宛コ
ーナ枠18を取付ける。
体Aを組み立てるには、まず熱交換器ユニツト四
隅において、連結棒14をスペーサ10、熱交換
器11及び押え体16と共にコーナ枠18に貫通
させて一体に締め付け固定して各隅部に一個宛コ
ーナ枠18を取付ける。
次いでこの熱交換器11の各供給端11c、吐
出端11bを、共通の供給ヘツダー19又は吐出
ヘツダー20にその長手方向に間隔をおいて複数
個突設した各短管22,23にゴム製連結パイプ
21を介して接続し所望の熱交換体Aを得る(第
3図、第4図参照)。
出端11bを、共通の供給ヘツダー19又は吐出
ヘツダー20にその長手方向に間隔をおいて複数
個突設した各短管22,23にゴム製連結パイプ
21を介して接続し所望の熱交換体Aを得る(第
3図、第4図参照)。
このように組立てた熱交換体Aの作用は次の通
りである。
りである。
この熱交換体Aにおける熱交換器11群を温泉
水内に水平として浸漬した状態で、供給ヘツダー
19へ負荷部から処理水を供給し、この処理水を
供給ヘツダー19から複数本の熱交換器11内へ
分散流通させ、これら熱交換器11内を流れる間
に、温泉水の排熱で処理水を可温した後、共通の
吐出ヘツダー20を通して負荷部へ戻す。
水内に水平として浸漬した状態で、供給ヘツダー
19へ負荷部から処理水を供給し、この処理水を
供給ヘツダー19から複数本の熱交換器11内へ
分散流通させ、これら熱交換器11内を流れる間
に、温泉水の排熱で処理水を可温した後、共通の
吐出ヘツダー20を通して負荷部へ戻す。
使用中に熱交換器11周面に湯垢や微生物が繁
殖し汚物が付着したとき、これらを清掃したり、
損傷した熱交換器11を修理、交換する必要が生
じた場合には、各ヘツダ19,20からユニツト
化した熱交換器群11を一塊りとして取外した
後、連結棒14上端から順次一対のスペーサ10
付きの熱交換器11を取外し、破損した熱交換器
11を新たなものと交換したり、或は清掃を行
い、再び連結棒14上端より熱交換器11を順次
積み重ね、ユニツト化し再使用する。
殖し汚物が付着したとき、これらを清掃したり、
損傷した熱交換器11を修理、交換する必要が生
じた場合には、各ヘツダ19,20からユニツト
化した熱交換器群11を一塊りとして取外した
後、連結棒14上端から順次一対のスペーサ10
付きの熱交換器11を取外し、破損した熱交換器
11を新たなものと交換したり、或は清掃を行
い、再び連結棒14上端より熱交換器11を順次
積み重ね、ユニツト化し再使用する。
<実施例個有の効果>
スペーサ10を電気絶縁材料製とすることによ
り、チタン製の熱交換器11を電触を伴わずに多
数積み重ねて支持することができるとともに、ス
ペーサ11の重量を軽量化でき更にスペーサ11
の耐久性並びに、衛生性を高める事ができる。
り、チタン製の熱交換器11を電触を伴わずに多
数積み重ねて支持することができるとともに、ス
ペーサ11の重量を軽量化でき更にスペーサ11
の耐久性並びに、衛生性を高める事ができる。
前記実施例では熱交換器11を温泉水内に水平
として浸漬に使用した例を示したが、これに限定
されずこの熱交換器11を寿司直として使用する
場合もある。
として浸漬に使用した例を示したが、これに限定
されずこの熱交換器11を寿司直として使用する
場合もある。
図はこの考案に係わるものであり、第1図はこ
の実施例の斜視図、第2図はこのスペーサの縦断
面図、第3図はこのスペーサを用いた熱交換器ユ
ニツトの平面図及び第4図はこの熱交換器ユニツ
トを組み込んだ熱交換体の側面図である。 図中の主な符号、10……スペーサ、13……
切欠き溝。
の実施例の斜視図、第2図はこのスペーサの縦断
面図、第3図はこのスペーサを用いた熱交換器ユ
ニツトの平面図及び第4図はこの熱交換器ユニツ
トを組み込んだ熱交換体の側面図である。 図中の主な符号、10……スペーサ、13……
切欠き溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) 断面形状コ字形の長尺な型材からなる熱交
換用蛇行管スペーサであつて、 この型材の平行部分の一方の自由側縁から前
記平行部を結合する結合部にかけてこの型材の
長さ方向に対して直角な蛇行管支持用切欠き溝
が支持すべき熱交換用蛇行管の直管部分のピツ
チで複数個穿設してあり、この型材の前記、結
合部の幅(=高さ)は収納支持する熱交換用蛇
行管の直径寸法より大きい寸法としてあり、こ
の切欠き溝の深さは前記蛇行管の直径より若干
深い寸法に形成してあり、これら切欠き溝間に
は連結棒通し孔が各スペーサとも同一位置に穿
設してあることを特徴とする熱交換用蛇行管ス
ペーサ。 2) 前記スペーサは電気絶縁材料からなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の熱交換用蛇行
管スペーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7972687U JPH0539344Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7972687U JPH0539344Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190784U JPS63190784U (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0539344Y2 true JPH0539344Y2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=30929862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7972687U Expired - Lifetime JPH0539344Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539344Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108731508A (zh) * | 2017-04-18 | 2018-11-02 | 浙江盾安机械有限公司 | 毛细管换热器 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP7972687U patent/JPH0539344Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108731508A (zh) * | 2017-04-18 | 2018-11-02 | 浙江盾安机械有限公司 | 毛细管换热器 |
| CN108731508B (zh) * | 2017-04-18 | 2021-07-20 | 浙江盾安机械有限公司 | 毛细管换热器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190784U (ja) | 1988-12-08 |
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