JPH0539502Y2 - - Google Patents
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- JPH0539502Y2 JPH0539502Y2 JP269186U JP269186U JPH0539502Y2 JP H0539502 Y2 JPH0539502 Y2 JP H0539502Y2 JP 269186 U JP269186 U JP 269186U JP 269186 U JP269186 U JP 269186U JP H0539502 Y2 JPH0539502 Y2 JP H0539502Y2
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- JP
- Japan
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- radiation
- container
- lid
- detector
- lids
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- Expired - Lifetime
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 69
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012857 radioactive material Substances 0.000 description 4
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は、人体に吸収された放射性物質の存否
の精密検査に使用するホールボデイカウンタ等に
用いられる放射線検出装置、特に取り扱いが容易
でかつ要部を小形に形成することができる構成に
関する。
の精密検査に使用するホールボデイカウンタ等に
用いられる放射線検出装置、特に取り扱いが容易
でかつ要部を小形に形成することができる構成に
関する。
放射性物質を取り扱う施設では、通常、人がこ
の施設から出る度に衣服を着用した状態で放射能
性物質付着の有無が検査されるが、このような検
査とは別に、人体の内臓にとり込まれた放射性物
質や人体内に吸収された放射性物質の存否検査を
主眼とする精密検査が行われることがある。この
ような精密検査は検査対象人体を仰臥させて行う
のが通例で、普通ホールボデイカウンタを用いて
検査が行われる。
の施設から出る度に衣服を着用した状態で放射能
性物質付着の有無が検査されるが、このような検
査とは別に、人体の内臓にとり込まれた放射性物
質や人体内に吸収された放射性物質の存否検査を
主眼とする精密検査が行われることがある。この
ような精密検査は検査対象人体を仰臥させて行う
のが通例で、普通ホールボデイカウンタを用いて
検査が行われる。
第2図は上述した従来のホールボデイカウンタ
の構成図で、図において1は、検査対象人体2が
仰臥したベツド3を該ベツドが水平に移動しうる
ように図示していない機構によつて支持したフレ
ームである。フレーム1は床上に設置されかつ床
面からの放射線が検出器に入射しないように放射
線遮へい部材が設けられている。4は放射線遮へ
い材製の直方体状有底容器で、この有底容器はそ
の開口端4aが人体2に対向するように配置さ
れ、またこの有底容器内には第1および第2放射
線検出器5,6が人体2の長手方向に並ぶように
設置されている。検出器5,6はいずれも放射線
入射面5a,6aが人体2に向けられている。検
出器5は人体2の頭側に設置された検出器で、人
体2に放射性物質があるかどうかを検出する検出
器であり、検出器6は放射線を放射する放射性物
質の核種を検出する検出器である。7,8はこの
両者によつて容器の開口端4aを完全に被うよう
にした放射線遮へい材製蓋材で、蓋材7,8はい
ずれも図示していない機構により開口端4aに沿
つて移動可能に構成されている。蓋材7,8はこ
のように構成されているので両蓋材を適宜移動さ
せることによつて検出器の放射線入射面5aまた
は6aに対する放射線入射口を形成することがで
きる。図における9は、蓋材7,8を上記のよう
に移動させることによつて、蓋材7と、検出器6
の放射線入射面6aに入射する放射線を遮へいす
るように配置した蓋材8と、で形成された放射線
入射面5aに対する放射線入射口である。蓋材
7,8は、上述のようにして放射線検出器5,6
に対する放射線入射口を形成して、該検出器の放
射線入射面5a,6aに対する各放射線の入射方
向を制限することになるので、これら両蓋材7,
8で検出器5,6に入射する放射線に対するコリ
メータが形成されていることになる。したがつて
以後蓋材7,8をコリメータということがある。
前述のフレーム1に設けた放射線遮へい部材は、
人体2以外から放射された放射線が検出器5,6
によつて検出されないように設けられたものであ
る。10はフレーム1とベツド3とを除く図示の
各部からなる放射線検出装置である。
の構成図で、図において1は、検査対象人体2が
仰臥したベツド3を該ベツドが水平に移動しうる
ように図示していない機構によつて支持したフレ
ームである。フレーム1は床上に設置されかつ床
面からの放射線が検出器に入射しないように放射
線遮へい部材が設けられている。4は放射線遮へ
い材製の直方体状有底容器で、この有底容器はそ
の開口端4aが人体2に対向するように配置さ
れ、またこの有底容器内には第1および第2放射
線検出器5,6が人体2の長手方向に並ぶように
設置されている。検出器5,6はいずれも放射線
入射面5a,6aが人体2に向けられている。検
出器5は人体2の頭側に設置された検出器で、人
体2に放射性物質があるかどうかを検出する検出
器であり、検出器6は放射線を放射する放射性物
質の核種を検出する検出器である。7,8はこの
両者によつて容器の開口端4aを完全に被うよう
にした放射線遮へい材製蓋材で、蓋材7,8はい
ずれも図示していない機構により開口端4aに沿
つて移動可能に構成されている。蓋材7,8はこ
のように構成されているので両蓋材を適宜移動さ
せることによつて検出器の放射線入射面5aまた
は6aに対する放射線入射口を形成することがで
きる。図における9は、蓋材7,8を上記のよう
に移動させることによつて、蓋材7と、検出器6
の放射線入射面6aに入射する放射線を遮へいす
るように配置した蓋材8と、で形成された放射線
入射面5aに対する放射線入射口である。蓋材
7,8は、上述のようにして放射線検出器5,6
に対する放射線入射口を形成して、該検出器の放
射線入射面5a,6aに対する各放射線の入射方
向を制限することになるので、これら両蓋材7,
8で検出器5,6に入射する放射線に対するコリ
メータが形成されていることになる。したがつて
以後蓋材7,8をコリメータということがある。
前述のフレーム1に設けた放射線遮へい部材は、
人体2以外から放射された放射線が検出器5,6
によつて検出されないように設けられたものであ
る。10はフレーム1とベツド3とを除く図示の
各部からなる放射線検出装置である。
第2図においては、まず蓋材7,8で容器の開
口端4aを塞いだ状態でベツド3を移動させて人
体2の検査対象部位を検出器5の直下に位置さ
せ、ついで蓋材7,8を移動させて放射線入射口
9を形成して人体2における放射性物質の有無を
検出器5で検査する。この検査で放射性物質の存
在が認められると、入射口9を閉じ人体2の当該
部位を検出器6の直下に移動させ、再び蓋材7,
8を移動させて入射口9を検出器6の直下に形成
して、検出器6で放射性物質の核種の決定を行
う。第2図ではこのようにして体内残留放射性物
質の検査を行うのであるが、ここに設けられてい
る蓋材7または8は通常鉛または鉄を主材料とし
て形成されているのでそれぞれ数百キログラムの
重量を有している。したがつて第2図の放射線検
出装置10には、重量の重い蓋材7と8とを共に
移動させなければならないので取り扱いが面倒で
あるという問題がある。また第2図においては入
射口9を形成するためには蓋材7または8の一方
を容器4の側方に突出させなければならないの
で、このような放射線検出装置10には蓋材7,
8が大形になるという問題もある。
口端4aを塞いだ状態でベツド3を移動させて人
体2の検査対象部位を検出器5の直下に位置さ
せ、ついで蓋材7,8を移動させて放射線入射口
9を形成して人体2における放射性物質の有無を
検出器5で検査する。この検査で放射性物質の存
在が認められると、入射口9を閉じ人体2の当該
部位を検出器6の直下に移動させ、再び蓋材7,
8を移動させて入射口9を検出器6の直下に形成
して、検出器6で放射性物質の核種の決定を行
う。第2図ではこのようにして体内残留放射性物
質の検査を行うのであるが、ここに設けられてい
る蓋材7または8は通常鉛または鉄を主材料とし
て形成されているのでそれぞれ数百キログラムの
重量を有している。したがつて第2図の放射線検
出装置10には、重量の重い蓋材7と8とを共に
移動させなければならないので取り扱いが面倒で
あるという問題がある。また第2図においては入
射口9を形成するためには蓋材7または8の一方
を容器4の側方に突出させなければならないの
で、このような放射線検出装置10には蓋材7,
8が大形になるという問題もある。
本考案は、上述したような従来の放射線検出装
置における問題を解消して、取り扱いが容易であ
りかつ要部を小形に形成できる放射線検出装置を
提供することを目的とする。
置における問題を解消して、取り扱いが容易であ
りかつ要部を小形に形成できる放射線検出装置を
提供することを目的とする。
本考案は、上記目的達成のため、放射線遮へい
材製有底容器と、この容器内に一列に設置された
複数個の放射線検出器と、それぞれが容器の開口
端を部分的に被うように一列に配置された少なく
とも一個の放射線遮へい材製可動蓋材および該可
動蓋材の両最外側に配置された二個の放射線遮へ
い材製固定蓋材と、で放射線検出器を構成し、さ
らに可動蓋材を有底容器の開口端に沿つて移動さ
せることによつて隣接する蓋材間に放射線検出器
のいずれか一個に対する放射線入射口を形成する
ように前記各蓋材を構成したもので、このように
構成することによつて、可動蓋材の取り扱いが容
易でありかつ有底容器の蓋材を小形に形成するこ
とができる放射線検出装置が得られるようにした
ものである。
材製有底容器と、この容器内に一列に設置された
複数個の放射線検出器と、それぞれが容器の開口
端を部分的に被うように一列に配置された少なく
とも一個の放射線遮へい材製可動蓋材および該可
動蓋材の両最外側に配置された二個の放射線遮へ
い材製固定蓋材と、で放射線検出器を構成し、さ
らに可動蓋材を有底容器の開口端に沿つて移動さ
せることによつて隣接する蓋材間に放射線検出器
のいずれか一個に対する放射線入射口を形成する
ように前記各蓋材を構成したもので、このように
構成することによつて、可動蓋材の取り扱いが容
易でありかつ有底容器の蓋材を小形に形成するこ
とができる放射線検出装置が得られるようにした
ものである。
第1図は本考案の一実施例を採用したホールボ
デイカウンタの構成図である。本図の第2図と異
なる点は、一個の放射線遮へい材製可動蓋材11
と蓋材11の両側に配置された二個の放射線遮へ
い材製固定蓋材12,13とが設けられている点
である。蓋材11〜13はいずれも容器4の開口
端4aを部分的に被うように構成され、かつ蓋材
11は開口端4aに沿つて移動できるように構成
されている。14は容器4と放射線検出器5,6
と蓋材11〜13とからなる放射線検出装置であ
る。この検出装置では、蓋材11を開口端4aに
沿つて移動させることによつて、蓋材11と12
との間または蓋材11と13との間に検出器5ま
たは6のいずれか一方に対する放射線入射口が形
成されるように、各蓋材が構成されている。図に
おいては、蓋材11と12とで検出器5に対する
放射線入射口9が形成されており、この場合検出
器6に入射する放射線は蓋材11と13とで遮へ
いされている。放射線検出装着14では、蓋材1
1を蓋材12に当接させると、蓋材11と13と
で放射線検出器6に対する放射線入射口が形成さ
れる。
デイカウンタの構成図である。本図の第2図と異
なる点は、一個の放射線遮へい材製可動蓋材11
と蓋材11の両側に配置された二個の放射線遮へ
い材製固定蓋材12,13とが設けられている点
である。蓋材11〜13はいずれも容器4の開口
端4aを部分的に被うように構成され、かつ蓋材
11は開口端4aに沿つて移動できるように構成
されている。14は容器4と放射線検出器5,6
と蓋材11〜13とからなる放射線検出装置であ
る。この検出装置では、蓋材11を開口端4aに
沿つて移動させることによつて、蓋材11と12
との間または蓋材11と13との間に検出器5ま
たは6のいずれか一方に対する放射線入射口が形
成されるように、各蓋材が構成されている。図に
おいては、蓋材11と12とで検出器5に対する
放射線入射口9が形成されており、この場合検出
器6に入射する放射線は蓋材11と13とで遮へ
いされている。放射線検出装着14では、蓋材1
1を蓋材12に当接させると、蓋材11と13と
で放射線検出器6に対する放射線入射口が形成さ
れる。
第1図においては放射線検出装置14が上記の
ように構成されているので、この装置14を用い
て人体2に対する放射能検査を行う時は、可動蓋
材11を蓋材12と13との間だけ移動させれば
よいことになる。故にこのような放射線検出装置
では、第2図の装置10の場合に二個の可動蓋材
7,8を移動させなければならないのに比べて、
可動蓋材の取り扱いが容易である。また検出装置
14では、可動蓋材11が容器4の側方に突出す
ることはないから、蓋材11と12と13とを合
計した蓋材の大きさは第2図において蓋材7と8
とを合計した蓋材の大きさよりも明らかに小さ
い。したがつて検出装置14においては第2図の
場合よりも蓋材およびその支持機構を小形に形成
できることになる。
ように構成されているので、この装置14を用い
て人体2に対する放射能検査を行う時は、可動蓋
材11を蓋材12と13との間だけ移動させれば
よいことになる。故にこのような放射線検出装置
では、第2図の装置10の場合に二個の可動蓋材
7,8を移動させなければならないのに比べて、
可動蓋材の取り扱いが容易である。また検出装置
14では、可動蓋材11が容器4の側方に突出す
ることはないから、蓋材11と12と13とを合
計した蓋材の大きさは第2図において蓋材7と8
とを合計した蓋材の大きさよりも明らかに小さ
い。したがつて検出装置14においては第2図の
場合よりも蓋材およびその支持機構を小形に形成
できることになる。
上述の実施例においては容器4内に二個の検出
器5,6が設置されたために一個の可動蓋材11
を設けたが、本考案は、このような実施態様に限
定されるものではなく、容器4内に三個以上の放
射線検出器が並置されていてもよいものであり、
この場合可動蓋材は当然二個の固定蓋材の間に複
数個並置されることになる。なお本考案がホール
ボデイカウンタ以外の装置に用いられてもよいも
のであることは説明するまでもなく明らかであ
る。
器5,6が設置されたために一個の可動蓋材11
を設けたが、本考案は、このような実施態様に限
定されるものではなく、容器4内に三個以上の放
射線検出器が並置されていてもよいものであり、
この場合可動蓋材は当然二個の固定蓋材の間に複
数個並置されることになる。なお本考案がホール
ボデイカウンタ以外の装置に用いられてもよいも
のであることは説明するまでもなく明らかであ
る。
上述したように、本考案においては、放射線遮
へい材製有底容器とこの容器内に一列に設置され
た複数個の放射線検出器とを備えた放射線検出装
置において、それぞれが容器の開口端を部分的に
被うように一列に配置された少なくとも一個の可
動蓋材とこの可動蓋材の両最外側に配置された二
個の固定蓋材とを設け、これら各蓋材はいずれも
放射線遮へい材で形成したうえ、さらに可動蓋材
を有底容器の開口端に沿つて移動させることによ
つて隣接する蓋材間に放射線検出器のいずれか一
個に対する放射線入射口を形成するように構成し
た。したがつて本考案においては、可動蓋材を有
底容器の側方に突出させて移動させないので、可
動蓋材と固定蓋材とを含めた蓋材全体を従来の放
射線検出装置におけるより小形に形成できる効果
がある。また本考案においては、放射線入射口を
形成するに際して固定蓋材は移動させないので、
従来装置よりも可動蓋材の取り扱いが容易である
という効果もある。
へい材製有底容器とこの容器内に一列に設置され
た複数個の放射線検出器とを備えた放射線検出装
置において、それぞれが容器の開口端を部分的に
被うように一列に配置された少なくとも一個の可
動蓋材とこの可動蓋材の両最外側に配置された二
個の固定蓋材とを設け、これら各蓋材はいずれも
放射線遮へい材で形成したうえ、さらに可動蓋材
を有底容器の開口端に沿つて移動させることによ
つて隣接する蓋材間に放射線検出器のいずれか一
個に対する放射線入射口を形成するように構成し
た。したがつて本考案においては、可動蓋材を有
底容器の側方に突出させて移動させないので、可
動蓋材と固定蓋材とを含めた蓋材全体を従来の放
射線検出装置におけるより小形に形成できる効果
がある。また本考案においては、放射線入射口を
形成するに際して固定蓋材は移動させないので、
従来装置よりも可動蓋材の取り扱いが容易である
という効果もある。
第1図は本考案の一実施例を採用したホールボ
デイカウンタの構成図、第2図は従来の放射線検
出装置を用いたホールボデイカウンタの構成図で
ある。 4……容器、5,6……放射線検出器、7,
8,11……可動蓋材、9……放射線入射口、1
0,14……放射線検出装置、12,13……固
定蓋材。
デイカウンタの構成図、第2図は従来の放射線検
出装置を用いたホールボデイカウンタの構成図で
ある。 4……容器、5,6……放射線検出器、7,
8,11……可動蓋材、9……放射線入射口、1
0,14……放射線検出装置、12,13……固
定蓋材。
Claims (1)
- 放射線遮へい材製有底容器と、前記容器内に並
置され該容器外から入射する放射線を検出する複
数個の放射線検出器と、それぞれが前記容器の開
口端を部分的に被うように並置された少なくとも
一個の放射線遮へい材製可動蓋材及び該可動蓋材
の両最外側に配置された二個の放射線遮へい材製
固定蓋材とを備え、前記各蓋材は、前記可動蓋材
を前記容器の開口端に沿つて移動させることによ
つて、隣接する前記蓋材間に前記放射線検出器の
いずれか一個に対する放射線入射口を形成するこ
とを特徴とする放射線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP269186U JPH0539502Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP269186U JPH0539502Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115689U JPS62115689U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0539502Y2 true JPH0539502Y2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=30781767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP269186U Expired - Lifetime JPH0539502Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539502Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP269186U patent/JPH0539502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115689U (ja) | 1987-07-23 |
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