JPH0539511Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539511Y2 JPH0539511Y2 JP15279888U JP15279888U JPH0539511Y2 JP H0539511 Y2 JPH0539511 Y2 JP H0539511Y2 JP 15279888 U JP15279888 U JP 15279888U JP 15279888 U JP15279888 U JP 15279888U JP H0539511 Y2 JPH0539511 Y2 JP H0539511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- doll
- drive source
- flash
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 7
- 235000013605 boiled eggs Nutrition 0.000 description 2
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 1
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000016776 visual perception Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はタマゴ時計構造に係り、その目的は
卵形の蓋体内部に人形、フラツシユ音声再生機構
等が収納され、特定時刻を近くには音でやや離れ
た場所には光により伝達連絡することができるタ
マゴ時計構造を提供しようとするものである。
卵形の蓋体内部に人形、フラツシユ音声再生機構
等が収納され、特定時刻を近くには音でやや離れ
た場所には光により伝達連絡することができるタ
マゴ時計構造を提供しようとするものである。
(従来の技術)
一般に、目覚し時計等は睡眠中の人に対し、起
床時間を音声、ベル、音楽による音波信号で教
え、起床を促す。
床時間を音声、ベル、音楽による音波信号で教
え、起床を促す。
腕時計、壁掛け時計等は、使用者が視覚でこれ
ら時計を確認し、時間、時刻を認識する。
ら時計を確認し、時間、時刻を認識する。
近年、時刻を時計自身が発する音声で伝達する
時計構造が提供されている。具体的には、特定の
電子発声音とを発生させることにより、直接現在
の時刻を教える置時計、或いは腕時計が存在す
る。
時計構造が提供されている。具体的には、特定の
電子発声音とを発生させることにより、直接現在
の時刻を教える置時計、或いは腕時計が存在す
る。
しかしながら、これらはいずれも時計の周辺あ
るいは近くにいる人が時刻を確認することができ
るだけであつた。
るいは近くにいる人が時刻を確認することができ
るだけであつた。
(従来技術の欠点)
従来の時計、目覚し時計、或いは、腕時計等に
おいては、主として聴覚に訴えて時刻を知らせ、
人間の五感の内、比較的集中力、注意力のいらな
い衝撃的視覚に訴えて時刻を知らし得るべき時計
は一切ない。
おいては、主として聴覚に訴えて時刻を知らせ、
人間の五感の内、比較的集中力、注意力のいらな
い衝撃的視覚に訴えて時刻を知らし得るべき時計
は一切ない。
特に日中の人々が忙しく活動している時におい
ては音声より視覚による時刻の伝達が、その有効
性から必要であると認識されているが、全て聴覚
による伝達か、意識して見る視覚に訴える以外の
時計はなかつた。
ては音声より視覚による時刻の伝達が、その有効
性から必要であると認識されているが、全て聴覚
による伝達か、意識して見る視覚に訴える以外の
時計はなかつた。
(考案の解決課題)
上記従来の事情に照らし、この考案は時計の周
辺(1〜2m程度)にいる人に対しては、視覚と
聴覚によつて主として聴覚によつて時刻を知らし
め、その場所から若干離れた所(3〜10m程度)
にいる人には衝撃的な視覚をもつて時刻を知らし
めようとする時計構造を提供せんとするものであ
る。
辺(1〜2m程度)にいる人に対しては、視覚と
聴覚によつて主として聴覚によつて時刻を知らし
め、その場所から若干離れた所(3〜10m程度)
にいる人には衝撃的な視覚をもつて時刻を知らし
めようとする時計構造を提供せんとするものであ
る。
(考案の解決手段)
即ち、この考案は略卵形で分割開閉自在な蓋体
と、この蓋体内部に収納される人形と、この人形
の一部にもしくは人形の側部に形成されたフラツ
シユと、前記蓋体を分割開閉させる駆動源と、音
声再生機構と、時計機構と、タイマー機構とから
なり、時計機構とタイマー機構が連結され、タイ
マー機構と駆動源及び音声再生機構が連結され、
駆動源とフラツシユが連結されてなり、このタイ
マー機構に設定された所定時刻になると前記時計
機構からの信号でタイマー機構が作動して駆動源
及び音声再生機構が駆動するとともに、前記駆動
源からの駆動力で前記蓋体を開状態とした後に、
前記フラツシユが作動してなるタマゴ時計構造を
提供することにより、上記従来の欠点を悉く解消
せんとするものである。
と、この蓋体内部に収納される人形と、この人形
の一部にもしくは人形の側部に形成されたフラツ
シユと、前記蓋体を分割開閉させる駆動源と、音
声再生機構と、時計機構と、タイマー機構とから
なり、時計機構とタイマー機構が連結され、タイ
マー機構と駆動源及び音声再生機構が連結され、
駆動源とフラツシユが連結されてなり、このタイ
マー機構に設定された所定時刻になると前記時計
機構からの信号でタイマー機構が作動して駆動源
及び音声再生機構が駆動するとともに、前記駆動
源からの駆動力で前記蓋体を開状態とした後に、
前記フラツシユが作動してなるタマゴ時計構造を
提供することにより、上記従来の欠点を悉く解消
せんとするものである。
(考案の実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、1は略卵形で分割開閉自在な
蓋体である。
蓋体である。
第2図において、2はこの蓋体1内部に収納さ
れる人形で、aはこの人形2の一部である目に収
納されたフラツシユである。
れる人形で、aはこの人形2の一部である目に収
納されたフラツシユである。
bは必要に応じて設けられる人形側部に設けら
れたフラツシユである。
れたフラツシユである。
尚、第3図において3は音声再生機構で、この
音声再生機構3は電磁信号として記録された磁気
媒体とその再生装置でもよく、あるいはIC,
VLSI等の記録、再生可能な電子部品であつても
よい。
音声再生機構3は電磁信号として記録された磁気
媒体とその再生装置でもよく、あるいはIC,
VLSI等の記録、再生可能な電子部品であつても
よい。
尚、第3図示の如く、このような構成からなる
タマゴ時計構造の本体4内部には、駆動源5、駆
動力伝達機構6、回転軸7,8、この回転軸7,
8と噛合する開閉部材9,10が設けられ、この
開閉部材9,10と卵形蓋体1とが一体化されて
いる。
タマゴ時計構造の本体4内部には、駆動源5、駆
動力伝達機構6、回転軸7,8、この回転軸7,
8と噛合する開閉部材9,10が設けられ、この
開閉部材9,10と卵形蓋体1とが一体化されて
いる。
勿論、時計機構(図外)、タイマー機構(図外)
を内蔵する。
を内蔵する。
これら時計機構とタイマー機構とは電気的に又
は機械的に連結されており、タイマー機構と駆動
源5及び音声再生機構3とは電気的に又は機械的
に連結されている。
は機械的に連結されており、タイマー機構と駆動
源5及び音声再生機構3とは電気的に又は機械的
に連結されている。
また、この駆動源5とフラツシユa又はフラツ
シユbとが電気的に又は機械的に連結されてい
る。
シユbとが電気的に又は機械的に連結されてい
る。
第4図は、この考案に係るタマゴ形時計構造の
他の実施例で、蓋体1と本体4が茹で卵及び茹で
卵収納容器状の形態に構成されている。
他の実施例で、蓋体1と本体4が茹で卵及び茹で
卵収納容器状の形態に構成されている。
(考案の作用)
以上のような構成から成るこの考案に係るタマ
ゴ計構造はセツトされた時刻、例えば、夕方定時
5時終業時間等にタイマー機構をセツトする。
ゴ計構造はセツトされた時刻、例えば、夕方定時
5時終業時間等にタイマー機構をセツトする。
所定時刻になると時計機構からの信号でリミツ
トスイツチ又はタイマー機構作動し、この作動に
より駆動源5及び音声再生機構3が駆動する。
トスイツチ又はタイマー機構作動し、この作動に
より駆動源5及び音声再生機構3が駆動する。
音声再生機構3からは所定時刻を告げる音声が
再生されると共に、駆動源5からの駆動力が駆動
力伝達機構6及び軸を介して蓋体1に伝達され、
蓋体1が第1図示の如き閉状態から、第2図示の
如く開状態に移行する。
再生されると共に、駆動源5からの駆動力が駆動
力伝達機構6及び軸を介して蓋体1に伝達され、
蓋体1が第1図示の如き閉状態から、第2図示の
如く開状態に移行する。
開状態に蓋体1が移行した後、蓋体1内に収納
された人形2がその全容を現し、その全容が現さ
れた人形2の一部、例えば眼球a、若しくはその
外部の位置に設けられたフラツシユbが作動し
て、鋭い光を発する。
された人形2がその全容を現し、その全容が現さ
れた人形2の一部、例えば眼球a、若しくはその
外部の位置に設けられたフラツシユbが作動し
て、鋭い光を発する。
音声再生機構3の作動及びフラツシユa又はb
の作動によつて所定時刻が知らされる。
の作動によつて所定時刻が知らされる。
特に、このタマゴ形時計構造の近傍にいる人に
は音声、そしてやや離れた所にいる人にとつては
フラツシユによつて時刻が知らされることにな
る。
は音声、そしてやや離れた所にいる人にとつては
フラツシユによつて時刻が知らされることにな
る。
尚、人形2を「ゴジラ」の形状にしておけば、
5時を伝達する場合には「ゴジダ」と「ゴジラ」
のゴロ合わせとして望ましい。
5時を伝達する場合には「ゴジダ」と「ゴジラ」
のゴロ合わせとして望ましい。
(考案の効果)
以上詳述した如く、この考案に係るタマゴ時計
構造は略卵形で分割開閉自在な蓋体と、この蓋体
内部に収納される人形と、この人形の一部にもし
くは人形の側部に形成されたフラツシユと、前記
蓋体を分割開閉させる駆動源と、音声再生機構
と、時計機構と、タイマー機構とからなり、時計
機構とタイマー機構が連結され、タイマー機構と
駆動源及び音声再生機構が連結され、駆動源とフ
ラツシユが連結されてなり、このタイマー機構に
設定された所定時刻になると前記時計機構からの
信号でタイマー機構が作動して駆動源及び音声再
生機構が駆動するとともに、前記駆動源からの駆
動力で前記蓋体を開状態とした後に、前記フラツ
シユが作動してなるタマゴ時計構造であるから、
所定の時刻になると、卵形蓋体の内部に収納され
た人形が外部に露顕すると同時に、音声再生機構
からの音声と人形の一部若しくは側部に形成され
たフラツシユから発光される光によつて、このタ
マゴ形時計構造近傍の人及び遠方の人も所定され
た時刻を知ることができるという効果を奏する。
構造は略卵形で分割開閉自在な蓋体と、この蓋体
内部に収納される人形と、この人形の一部にもし
くは人形の側部に形成されたフラツシユと、前記
蓋体を分割開閉させる駆動源と、音声再生機構
と、時計機構と、タイマー機構とからなり、時計
機構とタイマー機構が連結され、タイマー機構と
駆動源及び音声再生機構が連結され、駆動源とフ
ラツシユが連結されてなり、このタイマー機構に
設定された所定時刻になると前記時計機構からの
信号でタイマー機構が作動して駆動源及び音声再
生機構が駆動するとともに、前記駆動源からの駆
動力で前記蓋体を開状態とした後に、前記フラツ
シユが作動してなるタマゴ時計構造であるから、
所定の時刻になると、卵形蓋体の内部に収納され
た人形が外部に露顕すると同時に、音声再生機構
からの音声と人形の一部若しくは側部に形成され
たフラツシユから発光される光によつて、このタ
マゴ形時計構造近傍の人及び遠方の人も所定され
た時刻を知ることができるという効果を奏する。
第1図乃至第3図はこの考案の一実施例に係る
タマゴ形時計構造の説明図、第4図は同じくこの
考案の他の実施例に係るタマゴ形時計構造の外観
説明図である。 1……蓋体、2……人形、a……フラツシユ、
b……フラツシユ。
タマゴ形時計構造の説明図、第4図は同じくこの
考案の他の実施例に係るタマゴ形時計構造の外観
説明図である。 1……蓋体、2……人形、a……フラツシユ、
b……フラツシユ。
Claims (1)
- 略卵形で分割開閉自在な蓋体と、この蓋体内部
に収納される人形と、この人形の一部にもしくは
人形の側部に形成されたフラツシユと、前記蓋体
を分割開閉させる駆動源と、音声再生機構と、時
計機構と、タイマー機構とからなり、時計機構と
タイマー機構が連結され、タイマー機構と駆動源
及び音声再生機構が連結され、駆動源とフラツシ
ユが連結されてなり、このタイマー機構に設定さ
れた所定時刻になると前記時計機構からの信号で
タイマー機構が作動して駆動源及び音声再生機構
が駆動するとともに、前記駆動源からの駆動力で
前記蓋体を開状態とした後に、前記フラツシユが
作動してなるタマゴ時計構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15279888U JPH0539511Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15279888U JPH0539511Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272995U JPH0272995U (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0539511Y2 true JPH0539511Y2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=31428052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15279888U Expired - Lifetime JPH0539511Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539511Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP15279888U patent/JPH0539511Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0272995U (ja) | 1990-06-04 |
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