JPH0539663A - 二重床 - Google Patents
二重床Info
- Publication number
- JPH0539663A JPH0539663A JP29508491A JP29508491A JPH0539663A JP H0539663 A JPH0539663 A JP H0539663A JP 29508491 A JP29508491 A JP 29508491A JP 29508491 A JP29508491 A JP 29508491A JP H0539663 A JPH0539663 A JP H0539663A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構造上安定であり、かつレベル合せが容易で
あるうえ、配線の模様がえのさい、コンピューターとの
接続をとりはずすことなく行うことができ、また、この
際に持ち上げた床板の方向を誤って床板をさしこむこと
のない二重床の提供にある。 【構成】 (イ)複数の平行に配置された根太22間に
複数の床板24を載置してなる根太方式領域と(ロ)該
根太方式領域の周辺部の少くとも一方の側の根太22に
各床板の一方が支持され、各床板の反対側はそれぞれ1
対の床板支持脚23により支持されている簡易床型領域
とからなることを特徴とする二重床。
あるうえ、配線の模様がえのさい、コンピューターとの
接続をとりはずすことなく行うことができ、また、この
際に持ち上げた床板の方向を誤って床板をさしこむこと
のない二重床の提供にある。 【構成】 (イ)複数の平行に配置された根太22間に
複数の床板24を載置してなる根太方式領域と(ロ)該
根太方式領域の周辺部の少くとも一方の側の根太22に
各床板の一方が支持され、各床板の反対側はそれぞれ1
対の床板支持脚23により支持されている簡易床型領域
とからなることを特徴とする二重床。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、新規な二重床に関する。
【0002】
【従来技術】OA化が求められるようになってから、オ
フィスの床は二重床とし、下地と表面床の間は各種配線
のための空間が設けられるようになった。 その代表的
三例を図1〜3を参照して説明する。第1の例を図1に
示す。図1はコンクリート床のような下地4の上に二重
床用床材5を張り始めた時点の斜視図であり、支持脚1
と頂部平板3とが分離している共有脚タイプの二重床用
床材である。第2の例を図2に示す。図2は支持脚1と
頂部平板3とが一体になったお膳型二重床用床材であ
る。第3の例を図3に示す。図3はコンクリート床のよ
うな下地14の上に根太12を高さ調節用ネジ15をも
つ支持板11上に固定し、根太12に設けられたリップ
部と床板13に設けられた係合部とをかみ合わせるよう
にして床板13を張り始めた時点の斜視図であり、これ
が根太方式の二重床用床材である。第1例の共有脚タイ
プのものは構造上不安定であるだけでなく、床板3の定
着が完全でなく、歩行、振動により床板3がカタカタと
音を発する場合がある。特に、部屋の模様替えのため配
線変更が必要となり床板をあげて配線をやりなおし、再
び床板をはめる際、床板のはめる方向が問違っていると
床のガタツキが大きくなるという欠点があった。第2例
のお膳タイプのものも同様で、レベル合せが困難であ
り、かつ床材のガタツキも発生する。第3例は、根太方
式のもので、この場合はレベル合せが楽で、かつ床板1
3がカタカタいうことはなく、この点で好ましいタイプ
である。ところが、第3例の根太方式の場合は、根太が
床面全体に延びており、かつ根太12を支える脚部に相
当する高さ調節用ネジ脚15も根太12と一体になって
いるので、配線コードは特定のネジ脚15と15の間及
び2本の平行な根太を通って床板の配線取出口へ導かれ
ている。従って、配線コードを別の所に移動するために
は、配線コードの一端を切り、特定のネジ15と15の
間から抜きとり、別のネジとネジとの間を改めて通すほ
かはなかった。そして、コンピューターから配線を取り
はずすということは、稼働を一時停止することを意味す
るので、24時間連続稼働を行っている業種において
は、コンピューターの稼働停止は大問題であった。
フィスの床は二重床とし、下地と表面床の間は各種配線
のための空間が設けられるようになった。 その代表的
三例を図1〜3を参照して説明する。第1の例を図1に
示す。図1はコンクリート床のような下地4の上に二重
床用床材5を張り始めた時点の斜視図であり、支持脚1
と頂部平板3とが分離している共有脚タイプの二重床用
床材である。第2の例を図2に示す。図2は支持脚1と
頂部平板3とが一体になったお膳型二重床用床材であ
る。第3の例を図3に示す。図3はコンクリート床のよ
うな下地14の上に根太12を高さ調節用ネジ15をも
つ支持板11上に固定し、根太12に設けられたリップ
部と床板13に設けられた係合部とをかみ合わせるよう
にして床板13を張り始めた時点の斜視図であり、これ
が根太方式の二重床用床材である。第1例の共有脚タイ
プのものは構造上不安定であるだけでなく、床板3の定
着が完全でなく、歩行、振動により床板3がカタカタと
音を発する場合がある。特に、部屋の模様替えのため配
線変更が必要となり床板をあげて配線をやりなおし、再
び床板をはめる際、床板のはめる方向が問違っていると
床のガタツキが大きくなるという欠点があった。第2例
のお膳タイプのものも同様で、レベル合せが困難であ
り、かつ床材のガタツキも発生する。第3例は、根太方
式のもので、この場合はレベル合せが楽で、かつ床板1
3がカタカタいうことはなく、この点で好ましいタイプ
である。ところが、第3例の根太方式の場合は、根太が
床面全体に延びており、かつ根太12を支える脚部に相
当する高さ調節用ネジ脚15も根太12と一体になって
いるので、配線コードは特定のネジ脚15と15の間及
び2本の平行な根太を通って床板の配線取出口へ導かれ
ている。従って、配線コードを別の所に移動するために
は、配線コードの一端を切り、特定のネジ15と15の
間から抜きとり、別のネジとネジとの間を改めて通すほ
かはなかった。そして、コンピューターから配線を取り
はずすということは、稼働を一時停止することを意味す
るので、24時間連続稼働を行っている業種において
は、コンピューターの稼働停止は大問題であった。
【0003】
【目的】本発明の目的は、構造上安定であり、かつレベ
ル合せが容易であるうえ、配線の模様がえのさい、コン
ピューターとの接続をとりはずすことなく行うことがで
き、また、この際に持ち上げた床板の方向を誤って床板
をさしこむことのない二重床を提供する点にある。
ル合せが容易であるうえ、配線の模様がえのさい、コン
ピューターとの接続をとりはずすことなく行うことがで
き、また、この際に持ち上げた床板の方向を誤って床板
をさしこむことのない二重床を提供する点にある。
【0004】
【構成】本発明の第1は、根太、その上に載置された複
数の床板および各床板の根太側と反対側を支持するため
の各1対の床板支持脚より構成されていることを特徴と
する二重床(半根太方式と称する)に関する。本発明の
第2は、(イ)複数の平行に配置された根太間に複数の
床板を載置してなる根太方式領域と(ロ)該根太方式領
域の周辺部の少くとも一方の側の根太に各床板の一方が
支持され、各床板の反対側はそれぞれ1対の床板支持脚
により支持されている簡易床型領域とからなることを特
徴とする二重床に関する。本発明の第3は、(イ)複数
の平行に配置された根太間に複数の床板を載置してなる
根太方式領域、(ロ)該根太方式領域の周辺部の少くと
も一方の側の根太に各床板の一方が支持され、各床板の
反対側はそれぞれ1対の床板支持脚により支持されてい
る第1の簡易床型領域、(ハ)床板の一方の側は(ロ)
の床板により支持され、その他端はそれぞれ1対の床板
支持脚により支持されている第2の簡易床型領域とから
なることを特徴とする二重床に関する。本発明の第4
は、前記(ハ)の領域を繰り返して複数領域設定するも
のである。また、前記、(ロ)、(ハ)の領域に用いる
前記1対の床板支持脚は、少なくともその1つを高さ調
節自在のものとすることができる。
数の床板および各床板の根太側と反対側を支持するため
の各1対の床板支持脚より構成されていることを特徴と
する二重床(半根太方式と称する)に関する。本発明の
第2は、(イ)複数の平行に配置された根太間に複数の
床板を載置してなる根太方式領域と(ロ)該根太方式領
域の周辺部の少くとも一方の側の根太に各床板の一方が
支持され、各床板の反対側はそれぞれ1対の床板支持脚
により支持されている簡易床型領域とからなることを特
徴とする二重床に関する。本発明の第3は、(イ)複数
の平行に配置された根太間に複数の床板を載置してなる
根太方式領域、(ロ)該根太方式領域の周辺部の少くと
も一方の側の根太に各床板の一方が支持され、各床板の
反対側はそれぞれ1対の床板支持脚により支持されてい
る第1の簡易床型領域、(ハ)床板の一方の側は(ロ)
の床板により支持され、その他端はそれぞれ1対の床板
支持脚により支持されている第2の簡易床型領域とから
なることを特徴とする二重床に関する。本発明の第4
は、前記(ハ)の領域を繰り返して複数領域設定するも
のである。また、前記、(ロ)、(ハ)の領域に用いる
前記1対の床板支持脚は、少なくともその1つを高さ調
節自在のものとすることができる。
【0005】第1の本発明の簡易床をもつ二重床の基本
構造に係る具体例を図4を参照して説明する。床板24
の一方の側は根太22により支持され、反対側は支持脚
23により支持されている。勿論根太22は高さ調節可
能な根太支持脚21によりその高さを調節でき、支持脚
23も高さ調節機能を有していることが好ましい。図で
は根太22と床板24とはかみ合せ構造になっていない
が、根太と床板は通常の根太方式(図3参照)のように
かみ合わせ構造を採用することが好ましい。この場合
は、床板をとりはずし配線変更作業後、床板をもどすと
き、床板の方向性を誤るおそれは皆無となり、それに起
因するガタツキの発生を防止できる。
構造に係る具体例を図4を参照して説明する。床板24
の一方の側は根太22により支持され、反対側は支持脚
23により支持されている。勿論根太22は高さ調節可
能な根太支持脚21によりその高さを調節でき、支持脚
23も高さ調節機能を有していることが好ましい。図で
は根太22と床板24とはかみ合せ構造になっていない
が、根太と床板は通常の根太方式(図3参照)のように
かみ合わせ構造を採用することが好ましい。この場合
は、床板をとりはずし配線変更作業後、床板をもどすと
き、床板の方向性を誤るおそれは皆無となり、それに起
因するガタツキの発生を防止できる。
【0006】第2の本発明の具体例を図5に示す。そし
て、この具体例においては、部屋の中の所望位置、例え
ば机やOA器機が設置される部分は根太方式領域(イ)
の二重床とし、その周辺部分を簡易床型領域(ロ)とす
るものである。そして根太方式領域は室内に複数個所存
在しうる。また、根太方式領域は配線変更は不適当な領
域であり、配線の変更は簡易床型領域で行うものであ
る。以下、さらに詳しく述べると、図5は本発明二重床
の一部分を示す平面図であり、点線で図示されている根
太22でその両端を支持された床板で覆われた部分が根
太方式領域(イ)であり、その周辺部分が簡易床型領域
(ロ)である。根太方式領域は長尺の根太で床板が面支
持されているので構造上も極めて安定であり全くガタツ
キが発生しない。しかし従来技術の項で述べたように根
太が配線工事の邪魔をするという欠点がある。本発明
は、根太方式の構造安定の特徴を充分生かし、かつ配線
工事の邪魔になる根太の存在を1部分回避するため簡易
床型領域を併用するものである。図5のような二重床構
造にすると、根太方式領域は極めて安定な構造であり、
その周辺部は簡易床型領域としたため配線工事が容易で
あるというメリットを併わせて享受できる。具体的に
は、500mm×500mmの床板を使用し、1500
mm×1500mm根太方式領域を中央部に形成し、そ
の周りに本発明請求項1の半根太方式の領域を形成し
た。その結果、ガタツキがなく、配線工事の容易な二重
床を形成することができた。
て、この具体例においては、部屋の中の所望位置、例え
ば机やOA器機が設置される部分は根太方式領域(イ)
の二重床とし、その周辺部分を簡易床型領域(ロ)とす
るものである。そして根太方式領域は室内に複数個所存
在しうる。また、根太方式領域は配線変更は不適当な領
域であり、配線の変更は簡易床型領域で行うものであ
る。以下、さらに詳しく述べると、図5は本発明二重床
の一部分を示す平面図であり、点線で図示されている根
太22でその両端を支持された床板で覆われた部分が根
太方式領域(イ)であり、その周辺部分が簡易床型領域
(ロ)である。根太方式領域は長尺の根太で床板が面支
持されているので構造上も極めて安定であり全くガタツ
キが発生しない。しかし従来技術の項で述べたように根
太が配線工事の邪魔をするという欠点がある。本発明
は、根太方式の構造安定の特徴を充分生かし、かつ配線
工事の邪魔になる根太の存在を1部分回避するため簡易
床型領域を併用するものである。図5のような二重床構
造にすると、根太方式領域は極めて安定な構造であり、
その周辺部は簡易床型領域としたため配線工事が容易で
あるというメリットを併わせて享受できる。具体的に
は、500mm×500mmの床板を使用し、1500
mm×1500mm根太方式領域を中央部に形成し、そ
の周りに本発明請求項1の半根太方式の領域を形成し
た。その結果、ガタツキがなく、配線工事の容易な二重
床を形成することができた。
【0007】第3の本発明の具体例を図6に示す。図6
は、根太方式領域(イ)、それに隣接する第1の簡易床
型領域(ロ)および(ロ)の領域に隣接する第2の簡易
床型領域(ハ)を設けた二重床である。
は、根太方式領域(イ)、それに隣接する第1の簡易床
型領域(ロ)および(ロ)の領域に隣接する第2の簡易
床型領域(ハ)を設けた二重床である。
【0008】第4の本発明の具体例を図7に示す。図7
は、根太方式領域(イ)、それに隣接する第1の簡易床
型領域(ロ)、第2の簡易床型領域(ハ)および第3の
簡易床型領域(ニ)を設けた二重床である。
は、根太方式領域(イ)、それに隣接する第1の簡易床
型領域(ロ)、第2の簡易床型領域(ハ)および第3の
簡易床型領域(ニ)を設けた二重床である。
【0009】
【効果】本発明の半根太方式は、根太方式の長所と図1
で示される支持脚方式の長所を併せ持つので、床のガタ
ツキがなく、配線工事が容易でOA用として極めて有効
な二重床を与える。
で示される支持脚方式の長所を併せ持つので、床のガタ
ツキがなく、配線工事が容易でOA用として極めて有効
な二重床を与える。
【図1】従来型の共有脚タイプの二重床用床材を用いた
二重床の施工過程を示す斜視図である。
二重床の施工過程を示す斜視図である。
【図2】従来型のお膳タイプの二重床用床材の斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来型の根太方式による二重床用床材を用いた
二重床の斜視図である。
二重床の斜視図である。
【図4】請求項1の本発明の簡易床をもつ二重床基本構
造に係る具体例の断面図である。
造に係る具体例の断面図である。
【図5】請求項2の本発明二重床の具体例を示す平面図
である。
である。
【図6】請求項3の本発明二重床構造の1例を示す断面
図である。
図である。
【図7】請求項4の本発明二重床構造の1例を示す断面
図である。
図である。
1 支持脚 2 高さ調節用ネジ 3 頂部平板 4 コンクリート等の基礎床 5 二重床用床材 6 配線コード取り出し用穴 11 支持板 12 床板載置部材 13 床板 14 コンクリート等の基礎床 15 高さ調節用ネジ 21 根太支持脚 22 根太 23 支持脚 24 床板 25 支持脚 26 床板 27 支持脚 28 床板
Claims (5)
- 【請求項1】 根太、その上に載置された複数の床板お
よび各床板の根太側と反対側を支持するための各1対の
床板支持脚より構成されていることを特徴とする二重
床。 - 【請求項2】 (イ)複数の平行に配置された根太間に
複数の床板を載置してなる根太方式領域と(ロ)該根太
方式領域の周辺部の少くとも一方の側の根太に各床板の
一方が支持され、各床板の反対側はそれぞれ1対の床板
支持脚により支持されている簡易床型領域とからなるこ
とを特徴とする二重床。 - 【請求項3】 (イ)複数の平行に配置された根太間に
複数の床板を載置してなる根太方式領域、(ロ)該根太
方式領域の周辺部の少くとも一方の側の根太に各床板の
一方が支持され、各床板の反対側はそれぞれ1対の床板
支持脚により支持されている第1の簡易床型領域、
(ハ)床板の一方の側は(ロ)の床板により支持され、
その他端はそれぞれ1対の床板支持脚により支持されて
いる第2の簡易床型領域とからなることを特徴とする二
重床。 - 【請求項4】 前記(ハ)の領域が複数個存在する請求
項3記載の二重床。 - 【請求項5】 前記1対の床板支持脚の少なくとも1つ
は、床の高さ調節が自在な支持脚である請求項1,2,
3または4記載の二重床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29508491A JP3187483B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-10-15 | 二重床 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696091 | 1991-05-22 | ||
| JP3-146960 | 1991-05-22 | ||
| JP29508491A JP3187483B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-10-15 | 二重床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539663A true JPH0539663A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3187483B2 JP3187483B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=26477648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29508491A Expired - Fee Related JP3187483B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-10-15 | 二重床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3187483B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5742780B2 (ja) | 2012-05-17 | 2015-07-01 | 信越半導体株式会社 | アルカリエッチング液及びこれを用いたアルカリエッチング方法 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP29508491A patent/JP3187483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3187483B2 (ja) | 2001-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |