JPH05396A - ブロツク体成形機 - Google Patents
ブロツク体成形機Info
- Publication number
- JPH05396A JPH05396A JP3181985A JP18198591A JPH05396A JP H05396 A JPH05396 A JP H05396A JP 3181985 A JP3181985 A JP 3181985A JP 18198591 A JP18198591 A JP 18198591A JP H05396 A JPH05396 A JP H05396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- granular raw
- raw material
- molding
- raw materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
- B30B15/304—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses by using feed frames or shoes with relative movement with regard to the mould or moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 成形型の上面へこぼれた粒状原料を自動的に
排除することにより、原料の混じり等の問題をなくした
ブロック体成形機を提供すること。 【構成】 テーブル面に沿って往復動する移動ホッパー
3、4から粒状原料を供給される枠状の成形型2の上方
に設けられた加圧成形用の上型9に、成形型2の上面に
残留している粒状原料を吹き飛ばす空気噴出口11を設け
る。また第2の発明では空気吸引口を設ける。
排除することにより、原料の混じり等の問題をなくした
ブロック体成形機を提供すること。 【構成】 テーブル面に沿って往復動する移動ホッパー
3、4から粒状原料を供給される枠状の成形型2の上方
に設けられた加圧成形用の上型9に、成形型2の上面に
残留している粒状原料を吹き飛ばす空気噴出口11を設け
る。また第2の発明では空気吸引口を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば下水処理場等から
発生する汚泥焼却灰の溶融スラグのような粒状原料を透
水性舗装板のようなブロック体に成形するに適したブロ
ック体成形機に関するものである。
発生する汚泥焼却灰の溶融スラグのような粒状原料を透
水性舗装板のようなブロック体に成形するに適したブロ
ック体成形機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のようなブロック体成形機は、その
成形型の内部へいかにして粒状原料を供給するかが技術
的なポイントとなる。このため、本発明者は図1に示す
ようにテーブル1の下方に枠状の成形型2を設置してお
き、粒状原料が収納された無底の移動ホッパー3、4を
テーブル1上で往復動させつつ成形型2の内部に粒状原
料を複層に供給するブロック体成形機を開発し、既に特
願平2-200199号として出願済みである。
成形型の内部へいかにして粒状原料を供給するかが技術
的なポイントとなる。このため、本発明者は図1に示す
ようにテーブル1の下方に枠状の成形型2を設置してお
き、粒状原料が収納された無底の移動ホッパー3、4を
テーブル1上で往復動させつつ成形型2の内部に粒状原
料を複層に供給するブロック体成形機を開発し、既に特
願平2-200199号として出願済みである。
【0003】ところが図1のようなブロック体成形機を
運転すると、テーブル1の表面や枠状の成形型2の周囲
上面に多くの粒状原料がこぼれ、特に色彩の異なる2種
類の粒状原料を積層状に成形型2内へ供給したいような
場合には、前回の成形時に移動ホッパー4からこぼれた
粒状原料が次の成形時において移動ホッパー3の粒状原
料と混じり合い、品質を低下させる等の問題を生ずるこ
とがあった。このために従来は1回の成形毎に作業者が
人手によって成形型の周囲上面等を清掃する必要があ
り、多くの手数がかかるうえ、連続成形を行ううえで障
害となっていた。
運転すると、テーブル1の表面や枠状の成形型2の周囲
上面に多くの粒状原料がこぼれ、特に色彩の異なる2種
類の粒状原料を積層状に成形型2内へ供給したいような
場合には、前回の成形時に移動ホッパー4からこぼれた
粒状原料が次の成形時において移動ホッパー3の粒状原
料と混じり合い、品質を低下させる等の問題を生ずるこ
とがあった。このために従来は1回の成形毎に作業者が
人手によって成形型の周囲上面等を清掃する必要があ
り、多くの手数がかかるうえ、連続成形を行ううえで障
害となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解消して、成形型の周囲上面等へ原料がこぼ
れた場合にも自動的に排除することができ、原料の混じ
り等の問題を生ずるおそれのないブロック体成形機を提
供するために完成されたものである。
の問題点を解消して、成形型の周囲上面等へ原料がこぼ
れた場合にも自動的に排除することができ、原料の混じ
り等の問題を生ずるおそれのないブロック体成形機を提
供するために完成されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた第1の発明は、テーブル面に沿って往復動
する移動ホッパーから粒状原料を供給される枠状の成形
型と、成形型の上方に設けられた加圧成形用の上型とか
らなり、この上型の周囲の下面に成形型の上面に残留し
ている粒状原料を吹き飛ばす空気噴出口を設けたことを
特徴とするものである。また同一の課題を解決するため
になされた第2の発明は、テーブル面に沿って往復動す
る移動ホッパーから粒状原料を供給される枠状の成形型
と、成形型の上方に設けられた加圧成形用の上型とから
なり、この上型の周囲の下面に成形型の上面に残留して
いる粒状原料を吸引する空気吸引口を設けたことを特徴
とするものである。
めになされた第1の発明は、テーブル面に沿って往復動
する移動ホッパーから粒状原料を供給される枠状の成形
型と、成形型の上方に設けられた加圧成形用の上型とか
らなり、この上型の周囲の下面に成形型の上面に残留し
ている粒状原料を吹き飛ばす空気噴出口を設けたことを
特徴とするものである。また同一の課題を解決するため
になされた第2の発明は、テーブル面に沿って往復動す
る移動ホッパーから粒状原料を供給される枠状の成形型
と、成形型の上方に設けられた加圧成形用の上型とから
なり、この上型の周囲の下面に成形型の上面に残留して
いる粒状原料を吸引する空気吸引口を設けたことを特徴
とするものである。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図1及び図2において、1はブロック体
成形機のテーブルであり、このテーブル1は中央で分割
されてその下方に成形型2が設置されている。成形型2
はその上面がテーブル1とほぼ同一高さとなるように設
置されている。実施例では成形型2の左右にはテーブル
1との間に所定幅の溝5が設けられている。
細に説明する。図1及び図2において、1はブロック体
成形機のテーブルであり、このテーブル1は中央で分割
されてその下方に成形型2が設置されている。成形型2
はその上面がテーブル1とほぼ同一高さとなるように設
置されている。実施例では成形型2の左右にはテーブル
1との間に所定幅の溝5が設けられている。
【0007】テーブル1の上方には、2つの移動ホッパ
ー3、4が設けられている。これらの移動ホッパー3、
4はシリンダ6等により交互にテーブル1の表面に沿っ
て成形型2の上まで移動し、移動ホッパー3、4の内部
に予め供給されている粒状原料を成形型2の内部に充填
することができる。なお実施例では移動ホッパー3、4
の粒状原料が溝5内にこぼれることを防止するため、テ
ーブル1の表面にスライド板7、8を設けておき、移動
ホッパー3、4の前進に先立ってこれらのスライド板
7、8を前進させる構造となっている。
ー3、4が設けられている。これらの移動ホッパー3、
4はシリンダ6等により交互にテーブル1の表面に沿っ
て成形型2の上まで移動し、移動ホッパー3、4の内部
に予め供給されている粒状原料を成形型2の内部に充填
することができる。なお実施例では移動ホッパー3、4
の粒状原料が溝5内にこぼれることを防止するため、テ
ーブル1の表面にスライド板7、8を設けておき、移動
ホッパー3、4の前進に先立ってこれらのスライド板
7、8を前進させる構造となっている。
【0008】このような成形型2の上方には加圧成形用
の上型9があり、粒状原料が成形型2の内部に充填され
た後に図2に示すように下降し、粒状原料を加圧してブ
ロック体を成形する。第1の発明では、この上型9のホ
ルダ10の周囲の下面に、成形型2の上面に残留している
粒状原料を吹き飛ばすための空気噴出口11が設けられて
いる。空気噴出口11にはダクト12を通じて圧縮空気が供
給され、粒状原料を溝5内に吹き飛ばすことによって成
形型2の上面をきれいにする。また第2の発明では、上
型9のホルダ10の周囲の下面に成形型2の上面に残留し
ている粒状原料を吸引するための空気吸引口を設けてお
く。この場合には粒状原料を電気掃除機のように空気吸
引口から吸引することによって成形型2の上面をきれい
にする。
の上型9があり、粒状原料が成形型2の内部に充填され
た後に図2に示すように下降し、粒状原料を加圧してブ
ロック体を成形する。第1の発明では、この上型9のホ
ルダ10の周囲の下面に、成形型2の上面に残留している
粒状原料を吹き飛ばすための空気噴出口11が設けられて
いる。空気噴出口11にはダクト12を通じて圧縮空気が供
給され、粒状原料を溝5内に吹き飛ばすことによって成
形型2の上面をきれいにする。また第2の発明では、上
型9のホルダ10の周囲の下面に成形型2の上面に残留し
ている粒状原料を吸引するための空気吸引口を設けてお
く。この場合には粒状原料を電気掃除機のように空気吸
引口から吸引することによって成形型2の上面をきれい
にする。
【0009】
【作用】このように構成された本発明のブロック体成形
機によりブロック体を成形するには、まず移動ホッパー
3をテーブル1の表面に沿って成形型2の上まで移動さ
せることにより表層部用の粒状原料を成形型2の内部に
供給し、移動ホッパー3を後退させた後に反対側の移動
ホッパー4を成形型2の上まで移動して内層部用の粒状
原料を同様に成形型2の内部に供給する。
機によりブロック体を成形するには、まず移動ホッパー
3をテーブル1の表面に沿って成形型2の上まで移動さ
せることにより表層部用の粒状原料を成形型2の内部に
供給し、移動ホッパー3を後退させた後に反対側の移動
ホッパー4を成形型2の上まで移動して内層部用の粒状
原料を同様に成形型2の内部に供給する。
【0010】その後、上型9を成形型2に向かって降下
させて粒状原料をブロック体に成形するのであるが、上
型9が成形型2に接近すると、第1の発明においては上
型9の下面に設けられた空気噴出口11からの空気噴出に
より、成形型2の上面にこぼれている粒状原料は溝5の
中に吹き飛ばされ、成形型2の上面から完全に除去され
る。同様に第2の発明では成形型2の上面にこぼれてい
る粒状原料は上型9の下面に設けられた空気吸引口に吸
引され、成形型2の上面から除去される。このために次
回の成形時に移動ホッパー3が移動してきた際にも粒状
原料どうしが混じり合うことがない。
させて粒状原料をブロック体に成形するのであるが、上
型9が成形型2に接近すると、第1の発明においては上
型9の下面に設けられた空気噴出口11からの空気噴出に
より、成形型2の上面にこぼれている粒状原料は溝5の
中に吹き飛ばされ、成形型2の上面から完全に除去され
る。同様に第2の発明では成形型2の上面にこぼれてい
る粒状原料は上型9の下面に設けられた空気吸引口に吸
引され、成形型2の上面から除去される。このために次
回の成形時に移動ホッパー3が移動してきた際にも粒状
原料どうしが混じり合うことがない。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
上型の周囲の下面に成形型の上面に残留している粒状原
料を除去するための空気噴出口又は空気吸引口を設けた
ことにより、1回の成形ごとに成形型の上面を自動的に
清掃することができ、次回の成形時に粒状原料どうしが
混じり合うことを防止することができる。このために従
来のように1回の成形毎に作業者が人手によって成形型
の周囲上面等を清掃する必要がなく、品質の向上と成形
の自動化を図ることができる。よって本発明は従来の問
題点を解消したブロック体成形機として、産業の発展に
寄与するところは極めて大きいものがある。
上型の周囲の下面に成形型の上面に残留している粒状原
料を除去するための空気噴出口又は空気吸引口を設けた
ことにより、1回の成形ごとに成形型の上面を自動的に
清掃することができ、次回の成形時に粒状原料どうしが
混じり合うことを防止することができる。このために従
来のように1回の成形毎に作業者が人手によって成形型
の周囲上面等を清掃する必要がなく、品質の向上と成形
の自動化を図ることができる。よって本発明は従来の問
題点を解消したブロック体成形機として、産業の発展に
寄与するところは極めて大きいものがある。
【図1】第1の発明の実施例を示す断面図である。
【図2】図1の要部の拡大断面図である。
1 テーブル
2 成形型
3 移動ホッパー
4 移動ホッパー
9 上型
11 空気噴出口
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブル面に沿って往復動する移動ホッ
パーから粒状原料を供給される枠状の成形型と、成形型
の上方に設けられた加圧成形用の上型とからなり、この
上型の周囲の下面に成形型の上面に残留している粒状原
料を吹き飛ばす空気噴出口を設けたことを特徴とするブ
ロック体成形機。 - 【請求項2】 テーブル面に沿って往復動する移動ホッ
パーから粒状原料を供給される枠状の成形型と、成形型
の上方に設けられた加圧成形用の上型とからなり、この
上型の周囲の下面に成形型の上面に残留している粒状原
料を吸引する空気吸引口を設けたことを特徴とするブロ
ック体成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181985A JPH0775794B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ブロック体成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181985A JPH0775794B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ブロック体成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05396A true JPH05396A (ja) | 1993-01-08 |
| JPH0775794B2 JPH0775794B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16110312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181985A Expired - Lifetime JPH0775794B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ブロック体成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775794B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3181985A patent/JPH0775794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775794B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960126 |