JPH0539751Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0539751Y2 JPH0539751Y2 JP14650789U JP14650789U JPH0539751Y2 JP H0539751 Y2 JPH0539751 Y2 JP H0539751Y2 JP 14650789 U JP14650789 U JP 14650789U JP 14650789 U JP14650789 U JP 14650789U JP H0539751 Y2 JPH0539751 Y2 JP H0539751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- sphere
- swinging
- hanging arm
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 51
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はゴム動力を利用した床面転動及び水
面浮上回転可能な水陸両用の転動玩具に関する。
面浮上回転可能な水陸両用の転動玩具に関する。
〔従来の技術〕
従来、前記のような水陸両用の転動玩具は、ま
つたく存在しなかつた。
つたく存在しなかつた。
本考案の目的は、ゴム動力を利用して転動球体
を床面転動させたり、水面浮上の状態で回転推進
させたりすることができる興趣性の高い水陸両用
の転動玩具を提供することにある。
を床面転動させたり、水面浮上の状態で回転推進
させたりすることができる興趣性の高い水陸両用
の転動玩具を提供することにある。
前記の目的を達成するために、本考案の転動玩
具は、上下一対の半球体1,2を結合して構成さ
れる両端中心部に左右一対の突出口3,4を有し
た中空球体5と、この中空球体5の内部中心に球
体両端突出口3,4を通る中心線を回動軸心とし
て揺動するように球体突出ブラケツト6,7を介
して支持された揺動垂下アーム8と、この揺動垂
下アーム8の下端ホルダー部8aに保持された揺
動垂下アーム8の垂下姿勢を保持する重錘9と、
揺動垂下アーム8の揺動支軸端フツク8b,8c
と球体突出口3,4部分のゴム掛部3a,4aと
の間に張架されるゴム紐10,11とからなる床
面転動及び水面浮上回転可能な同形同大の左側転
動球体Aと右側転動球体Bを備え、この左側転動
球体A及び右側転動球体Bを左側転動球体Aの右
側突出口4と右側転動球体Bの左側突出口3に嵌
合される継手筒12で一体的に転動できるように
接続し、左側転動球体Aの左側突出口3と右側転
動球体Bの右側突出口4に前記転動球体A,Bの
直径より小径な水上推進用の羽根車13,14を
嵌着してなるものである。
具は、上下一対の半球体1,2を結合して構成さ
れる両端中心部に左右一対の突出口3,4を有し
た中空球体5と、この中空球体5の内部中心に球
体両端突出口3,4を通る中心線を回動軸心とし
て揺動するように球体突出ブラケツト6,7を介
して支持された揺動垂下アーム8と、この揺動垂
下アーム8の下端ホルダー部8aに保持された揺
動垂下アーム8の垂下姿勢を保持する重錘9と、
揺動垂下アーム8の揺動支軸端フツク8b,8c
と球体突出口3,4部分のゴム掛部3a,4aと
の間に張架されるゴム紐10,11とからなる床
面転動及び水面浮上回転可能な同形同大の左側転
動球体Aと右側転動球体Bを備え、この左側転動
球体A及び右側転動球体Bを左側転動球体Aの右
側突出口4と右側転動球体Bの左側突出口3に嵌
合される継手筒12で一体的に転動できるように
接続し、左側転動球体Aの左側突出口3と右側転
動球体Bの右側突出口4に前記転動球体A,Bの
直径より小径な水上推進用の羽根車13,14を
嵌着してなるものである。
前記構成の転動玩具は、転動球体A,Bを床面
転動させる時に、揺動垂下アーム8が重錘9の吊
持荷重によつて垂下姿勢を保持するので、前記転
動球体A,Bの床面転動によりゴム紐10,11
が捩れるように巻回される。そして、床面転動さ
れた転動球体A,Bは、その転動限において停止
すると、ゴム紐10,11の捩れ復帰動力による
反転作用によつて転動方向とは反対方向に逆転し
て転動スタート位置へ戻つてくるように作動す
る。
転動させる時に、揺動垂下アーム8が重錘9の吊
持荷重によつて垂下姿勢を保持するので、前記転
動球体A,Bの床面転動によりゴム紐10,11
が捩れるように巻回される。そして、床面転動さ
れた転動球体A,Bは、その転動限において停止
すると、ゴム紐10,11の捩れ復帰動力による
反転作用によつて転動方向とは反対方向に逆転し
て転動スタート位置へ戻つてくるように作動す
る。
また、前記転動球体A,Bは手で持つて一方向
に回転させても、ゴム紐10,11を巻き上げる
ことができるので、このゴム紐10,11の巻上
げ状態で前記転動球体A,Bを水面に浮上させれ
ば、この水面浮上の転動球体A,Bはゴム紐1
0,11の捩れ復帰動力による反転作用で羽根車
13,14と一体に回転し、この羽根車13,1
4の回転推進力によつて水面上を走行するように
なる。
に回転させても、ゴム紐10,11を巻き上げる
ことができるので、このゴム紐10,11の巻上
げ状態で前記転動球体A,Bを水面に浮上させれ
ば、この水面浮上の転動球体A,Bはゴム紐1
0,11の捩れ復帰動力による反転作用で羽根車
13,14と一体に回転し、この羽根車13,1
4の回転推進力によつて水面上を走行するように
なる。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明す
る。図中A,Bは床面転動及び水面浮上回転され
る同形同大の左側転動球体と右側転動球体を示
し、この左側転動球体A及び右側転動球体Bは同
一構成のものであつて、上下一対の半球体1,2
(合成樹脂で成形されている)を結合して構成さ
れる両端中心部に左右一対の突出口3,4を有し
た直径70mm位の中空球体5と、この中空球体5の
内部中心に球体両端突出口3,4を通る中心線を
回動軸心として揺動するように球体突出ブラケツ
ト6,7を介して支持された合成樹脂製の揺動垂
下アーム8と、この揺動垂下アーム8の下端ホル
ダー部8aに保持された揺動垂下アーム8の垂下
姿勢を保持する金属製の重錘9と、揺動垂下アー
ム8の揺動支軸端フツク8b,8cと球体突出口
3,4部分のゴム掛部3a,4aとの間に張架さ
れるゴム紐10,11(輪ゴム)とからなる。
る。図中A,Bは床面転動及び水面浮上回転され
る同形同大の左側転動球体と右側転動球体を示
し、この左側転動球体A及び右側転動球体Bは同
一構成のものであつて、上下一対の半球体1,2
(合成樹脂で成形されている)を結合して構成さ
れる両端中心部に左右一対の突出口3,4を有し
た直径70mm位の中空球体5と、この中空球体5の
内部中心に球体両端突出口3,4を通る中心線を
回動軸心として揺動するように球体突出ブラケツ
ト6,7を介して支持された合成樹脂製の揺動垂
下アーム8と、この揺動垂下アーム8の下端ホル
ダー部8aに保持された揺動垂下アーム8の垂下
姿勢を保持する金属製の重錘9と、揺動垂下アー
ム8の揺動支軸端フツク8b,8cと球体突出口
3,4部分のゴム掛部3a,4aとの間に張架さ
れるゴム紐10,11(輪ゴム)とからなる。
なお、前記突出口3,4は半球体1,2の接合
部に突設した半円突起を第1図、第3図の如く接
合して形成されるものであり、又この突出口3,
4部分に設けられるゴム掛部3a,4aは前記半
円突起を結合する突出ピンで形成される。また、
前記ブラケツト6,7は一方の半球体2から突設
され、他方の半球体1の前記ブラケツト6,7と
対向する内面部分にはリング状のバランスウエイ
ト1aが第1図の如く嵌合固定されている。
部に突設した半円突起を第1図、第3図の如く接
合して形成されるものであり、又この突出口3,
4部分に設けられるゴム掛部3a,4aは前記半
円突起を結合する突出ピンで形成される。また、
前記ブラケツト6,7は一方の半球体2から突設
され、他方の半球体1の前記ブラケツト6,7と
対向する内面部分にはリング状のバランスウエイ
ト1aが第1図の如く嵌合固定されている。
12は左側転動球体Aの右側突出口4と右側転
動球体Bの左側突出口3に嵌合されて、左側転動
球体Aと右側転動球体Bを一体的に転動できるよ
うに接続する継手筒、13,14は左側転動球体
Aの左側突出口3と右側転動球体Bの右側突出口
4に嵌着される水上推進用の羽根車で、この羽根
車13,14の羽根外径は転動球体A,B(中空
球体5)の直径より小径になつている。
動球体Bの左側突出口3に嵌合されて、左側転動
球体Aと右側転動球体Bを一体的に転動できるよ
うに接続する継手筒、13,14は左側転動球体
Aの左側突出口3と右側転動球体Bの右側突出口
4に嵌着される水上推進用の羽根車で、この羽根
車13,14の羽根外径は転動球体A,B(中空
球体5)の直径より小径になつている。
なお、前記のように構成された転動玩具の作動
については、前述した〔作用〕の項に記載したの
で、重複を避けるため詳細な説明は省略する。
については、前述した〔作用〕の項に記載したの
で、重複を避けるため詳細な説明は省略する。
この考案の転動玩具は、前記のような構成のも
のであるから、ゴム紐10,11の動力を利用し
て転動球体A,Bを床面転動させたり、水面浮上
の状態で回転推進させたりすることができる効果
があり、従来には存在しない興趣性の高い水陸両
用の転動玩具を提供することができる。
のであるから、ゴム紐10,11の動力を利用し
て転動球体A,Bを床面転動させたり、水面浮上
の状態で回転推進させたりすることができる効果
があり、従来には存在しない興趣性の高い水陸両
用の転動玩具を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例による転動玩具を示
した中央縦断面図、第2図は第1図の−線に
沿う断面図、第3図は第1図の右側面図である。 1,2……半球体、3……球体左側突出口、4
……球体右側突出口、3a,4a……ゴム掛部、
5……中空球体、6,7……球体突出ブラケツ
ト、8……揺動垂下アーム、8a……アーム下端
ホルダー部、8b,8c……揺動支軸端フツク、
9……重錘、10,11……ゴム紐、12……継
手筒、13,14……水上推進用の羽根車、A…
…左側転動球体、B……右側転動球体。
した中央縦断面図、第2図は第1図の−線に
沿う断面図、第3図は第1図の右側面図である。 1,2……半球体、3……球体左側突出口、4
……球体右側突出口、3a,4a……ゴム掛部、
5……中空球体、6,7……球体突出ブラケツ
ト、8……揺動垂下アーム、8a……アーム下端
ホルダー部、8b,8c……揺動支軸端フツク、
9……重錘、10,11……ゴム紐、12……継
手筒、13,14……水上推進用の羽根車、A…
…左側転動球体、B……右側転動球体。
Claims (1)
- 上下一対の半球体1,2を結合して構成される
両端中心部に左右一対の突出口3,4を有した中
空球体5と、この中空球体5の内部中心に球体両
端突出口3,4を通る中心線を回動軸心として揺
動するように球体突出ブラケツト6,7を介して
支持された揺動垂下アーム8と、この揺動垂下ア
ーム8の下端ホルダー部8aに保持された揺動垂
下アーム8の垂下姿勢を保持する重錘9と、揺動
垂下アーム8の揺動支軸端フツク8b,8cと球
体突出口3,4部分のゴム掛部3a,4aとの間
に張架されるゴム紐10,11とからなる床面転
動及び水面浮上回転可能な同形同大の左側転動球
体Aと右側転動球体Bを備え、この左側転動球体
A及び右側転動球体Bを左側転動球体Aの右側突
出口4と右側転動球体Bの左側突出口3に嵌合さ
れる継手筒12で一体的に転動できるように接続
し、左側転動球体Aの左側突出口3と右側転動球
体Bの右側突出口4に前記転動球体A,Bの直径
より小径な水上推進用の羽根車13,14を嵌着
してなる転動玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650789U JPH0539751Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650789U JPH0539751Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385092U JPH0385092U (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0539751Y2 true JPH0539751Y2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=31693084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650789U Expired - Lifetime JPH0539751Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539751Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP14650789U patent/JPH0539751Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385092U (ja) | 1991-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0462493U (ja) | ||
| JPH0539751Y2 (ja) | ||
| JPS60255580A (ja) | 歩行ロボツト | |
| US3940878A (en) | Whirling toy | |
| JP3094581B2 (ja) | 遊 具 | |
| JP3131545U (ja) | 弾性体を動力とする回転体 | |
| JP2640329B2 (ja) | 旋回遊戯乗物装置 | |
| US2501632A (en) | Moving figure toy | |
| US4538802A (en) | Energy alternating swing method | |
| CN2730436Y (zh) | 手摇风笛 | |
| CN211245504U (zh) | 一种观览车 | |
| RU2004300C1 (ru) | Самоходна игрушка | |
| US3693285A (en) | Toy with a plurality of orbiting members | |
| CN219382788U (zh) | 一种可加装螺旋桨的充气船 | |
| CN207045639U (zh) | 一种水上漂移游乐装置 | |
| US1426482A (en) | Toy | |
| JPH062878Y2 (ja) | 娯楽用浮揚構造物 | |
| JPS6036311Y2 (ja) | おもちや | |
| JPS6348309Y2 (ja) | ||
| KR20020090288A (ko) | 회전관성기구 | |
| JPH0423599Y2 (ja) | ||
| JPH0316704Y2 (ja) | ||
| JPH025840Y2 (ja) | ||
| JPH09108451A (ja) | 玩 具 | |
| CN208405950U (zh) | 一种健身球 |