JPH062878Y2 - 娯楽用浮揚構造物 - Google Patents
娯楽用浮揚構造物Info
- Publication number
- JPH062878Y2 JPH062878Y2 JP1987165468U JP16546887U JPH062878Y2 JP H062878 Y2 JPH062878 Y2 JP H062878Y2 JP 1987165468 U JP1987165468 U JP 1987165468U JP 16546887 U JP16546887 U JP 16546887U JP H062878 Y2 JPH062878 Y2 JP H062878Y2
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- JP
- Japan
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- floating body
- entertainment
- pole
- floating
- iron wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005339 levitation Methods 0.000 title 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- ZEKANFGSDXODPD-UHFFFAOYSA-N glyphosate-isopropylammonium Chemical compound CC(C)N.OC(=O)CNCP(O)(O)=O ZEKANFGSDXODPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Artificial Fish Reefs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、娯楽用浮揚構造物に関し、特に海水浴場、遊
園地等でレジャー用、スポーツ用に水面に浮揚させて使
用する娯楽用浮揚構造物に関する。
園地等でレジャー用、スポーツ用に水面に浮揚させて使
用する娯楽用浮揚構造物に関する。
〔従来の技術〕 従来、海水浴場に見られる飛び込み台としては、第2図
に示すような、海底に着底して支持されるものや、第3
図に示すような、浮桟橋のような波による動揺の小さい
安定した支持浮体上に設置されるものが知られている。
に示すような、海底に着底して支持されるものや、第3
図に示すような、浮桟橋のような波による動揺の小さい
安定した支持浮体上に設置されるものが知られている。
ところで、上述のような従来から知られているもので
は、飛び込み台が安定して支持されているので、その使
用者にとってスリルがなく、遊具としては、興味が不足
する面がある。また、遊具の少ない海水浴場において、
飛び込み台を単にそれのみの専用遊具として用いるのは
不経済である。
は、飛び込み台が安定して支持されているので、その使
用者にとってスリルがなく、遊具としては、興味が不足
する面がある。また、遊具の少ない海水浴場において、
飛び込み台を単にそれのみの専用遊具として用いるのは
不経済である。
本考案は、これらの問題点の解決をはかろうとするもの
で、娯楽のために、浮体をほぼ球形の不安定なものにす
るとともに、同浮体を強制的に動揺させる機構を設ける
ことにより、同浮体の頂部水平面部が不安定に動揺する
ようにし、飛び込み台としても、また他の遊具としての
さまざまな用途にも使用し得る娯楽用浮揚構造物を提供
することを目的とする。
で、娯楽のために、浮体をほぼ球形の不安定なものにす
るとともに、同浮体を強制的に動揺させる機構を設ける
ことにより、同浮体の頂部水平面部が不安定に動揺する
ようにし、飛び込み台としても、また他の遊具としての
さまざまな用途にも使用し得る娯楽用浮揚構造物を提供
することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本考案の娯楽用浮揚構造物
は、海底に係留されたほぼ球形の浮体からなる浮揚構造
物において、上記浮体の下部にバラスト部をそなえると
ともに、上記浮体の頂部に水平面部をそなえ、上記浮体
の内部で上記バラスト部上に立設されたポールと、同ポ
ールに旋回可能に装着された旋回腕と、同旋回腕に取付
けられて上記バラスト部の上面に沿い旋回しうる鉄車輪
と、同鉄車輪の駆動機構とが設けられたことを特徴とし
ている。
は、海底に係留されたほぼ球形の浮体からなる浮揚構造
物において、上記浮体の下部にバラスト部をそなえると
ともに、上記浮体の頂部に水平面部をそなえ、上記浮体
の内部で上記バラスト部上に立設されたポールと、同ポ
ールに旋回可能に装着された旋回腕と、同旋回腕に取付
けられて上記バラスト部の上面に沿い旋回しうる鉄車輪
と、同鉄車輪の駆動機構とが設けられたことを特徴とし
ている。
上述の本考案の娯楽用浮揚構造物では、浮体の下部にそ
なえられたバラスト部が、ほぼ球形の浮体のバランスウ
ェイトとして作用し、浮体の頂部にある水平面部を不安
定ながらも水平に保つ復原力を与えるように働く。ま
た、浮体の内部で上記バラスト上に設けられたポール
と、同ポールのまわりに旋回腕を介して旋回する鉄車輪
の作用で上記浮体を強制的に動揺させることができ、こ
れにより娯楽性を一層高めることができる。
なえられたバラスト部が、ほぼ球形の浮体のバランスウ
ェイトとして作用し、浮体の頂部にある水平面部を不安
定ながらも水平に保つ復原力を与えるように働く。ま
た、浮体の内部で上記バラスト上に設けられたポール
と、同ポールのまわりに旋回腕を介して旋回する鉄車輪
の作用で上記浮体を強制的に動揺させることができ、こ
れにより娯楽性を一層高めることができる。
次に、本考案の実施例について説明すると、第1図は本
考案の一実施例としての娯楽用浮揚構造物を示す縦断面
図である。
考案の一実施例としての娯楽用浮揚構造物を示す縦断面
図である。
第1図に示すように、ほぼ球形の浮体2は、その頂部
に、例えば飛び込み台として使用される水平面部1をそ
なえるとともに、浮体2の下部には、バランスウェイト
として機能するバラスト部6をそなえている。水平面部
1の平面形状は円形であり、その外周縁から浮体2の側
面にそって昇降手段を設置するようにしてもよい。
に、例えば飛び込み台として使用される水平面部1をそ
なえるとともに、浮体2の下部には、バランスウェイト
として機能するバラスト部6をそなえている。水平面部
1の平面形状は円形であり、その外周縁から浮体2の側
面にそって昇降手段を設置するようにしてもよい。
浮体2の下部には、スイベル(よりもどし)7が取付け
られており、このスイベル7に連結したロープまたはチ
ェーン等の係留索3は、海底に固定した図示しない固定
ウェイトに係留されている。
られており、このスイベル7に連結したロープまたはチ
ェーン等の係留索3は、海底に固定した図示しない固定
ウェイトに係留されている。
このようにして、係留された娯楽用浮揚構造物は、浮体
2下部のバラスト部6を構成するバランスウェイトの重
量を調整されて、その喫水と復原力とを適宜設定され
る。
2下部のバラスト部6を構成するバランスウェイトの重
量を調整されて、その喫水と復原力とを適宜設定され
る。
そして、この浮体2は水平の状態から水平面部1外周に
おける一方の縁部がほぼ水面に達する程度まで傾斜揺動
することができる。
おける一方の縁部がほぼ水面に達する程度まで傾斜揺動
することができる。
また、浮体2を強制的に揺動させる駆動機構が同浮体2
の内部に設けられており、同機構は、鉄車輪9,ポール
10,動力伝達用ギャー11,モータ12および集電装
置14で構成されている。すなわち、ポール10に回転
自在取付けられた旋回腕15に鉄車輪9が回転自在に支
持されている。
の内部に設けられており、同機構は、鉄車輪9,ポール
10,動力伝達用ギャー11,モータ12および集電装
置14で構成されている。すなわち、ポール10に回転
自在取付けられた旋回腕15に鉄車輪9が回転自在に支
持されている。
鉄車輪9には平歯車11aが固定されており、この平歯
車11aと歯合う平歯車11bが、旋回腕15に支持さ
れたモータ12により駆動されるようになっている。
車11aと歯合う平歯車11bが、旋回腕15に支持さ
れたモータ12により駆動されるようになっている。
なお、モータ12は旋回腕15と共に旋回するため、固
定部であるポール10からモータ12へ通電するスリッ
プリングとブラシからなる集電装置14が、モータ12
の集電手段として設けられている。電源からポール10
への給電は、防水ケーブル13を介して行なわれる。
定部であるポール10からモータ12へ通電するスリッ
プリングとブラシからなる集電装置14が、モータ12
の集電手段として設けられている。電源からポール10
への給電は、防水ケーブル13を介して行なわれる。
この実施例では、鉄車輪9の旋回速度や走行方向を適宜
不規則に変化させるようにして、娯楽用浮揚構造物に変
化に富んだ強制的な動揺運動を行なわせることができる
ようになる。
不規則に変化させるようにして、娯楽用浮揚構造物に変
化に富んだ強制的な動揺運動を行なわせることができる
ようになる。
以上、本考案の実施例について述べたが、本考案の娯楽
用浮揚構造物は、その使用場所については、海水浴場や
遊園地のみに限られるものではなく、浮体を浮揚させう
る場所であれば、いかなる場所でもよい。
用浮揚構造物は、その使用場所については、海水浴場や
遊園地のみに限られるものではなく、浮体を浮揚させう
る場所であれば、いかなる場所でもよい。
また、浮体の形状についても、完全な球形に限らず多面
体等ほぼ球形であれば、どのような形状でもよい。
体等ほぼ球形であれば、どのような形状でもよい。
以上詳述したように、本考案の娯楽用浮揚構造物によれ
ば、従来の単なる飛び込み台と異なり、利用者は、強制
的に揺れ動かされる浮体から体が落ちないようにバラン
スをとりながら構造物上を移動しなければならないの
で、遊具としてもレジャー性が一段と向上し、あたかも
海上ロデオ装置といったイメージを楽しめる効果が得ら
れるとともに、その形状が全体としてほぼ球形であるた
め、その動揺に伴って周囲の者に打撃を与えるようなこ
とはなく、安全度の高い構造物として使用しうる利点が
ある。
ば、従来の単なる飛び込み台と異なり、利用者は、強制
的に揺れ動かされる浮体から体が落ちないようにバラン
スをとりながら構造物上を移動しなければならないの
で、遊具としてもレジャー性が一段と向上し、あたかも
海上ロデオ装置といったイメージを楽しめる効果が得ら
れるとともに、その形状が全体としてほぼ球形であるた
め、その動揺に伴って周囲の者に打撃を与えるようなこ
とはなく、安全度の高い構造物として使用しうる利点が
ある。
また上記浮体の内部に設けられた鉄車輪がポールのまわ
りに旋回腕を介して旋回して、同浮体を強制的に動揺さ
せるようになっているので、波のない水面でも浮体が動
揺し、十分に娯楽性を確保できる効果がある。
りに旋回腕を介して旋回して、同浮体を強制的に動揺さ
せるようになっているので、波のない水面でも浮体が動
揺し、十分に娯楽性を確保できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例としての娯楽用浮揚構造物を
示す縦断面図であり、第2,3図は従来例としての飛び
込み台を示すもので、第2図は着底式のものの斜視図、
第3図は浮体式のものの斜視図である。 1…水平面部、2…浮体、3…係留索、6…バラスト
部、7…スイベル、9…鉄車輪、10…ポール、11…
ギャー、12…モータ、13…防水ケーブル、14…集
電装置、15…旋回腕。
示す縦断面図であり、第2,3図は従来例としての飛び
込み台を示すもので、第2図は着底式のものの斜視図、
第3図は浮体式のものの斜視図である。 1…水平面部、2…浮体、3…係留索、6…バラスト
部、7…スイベル、9…鉄車輪、10…ポール、11…
ギャー、12…モータ、13…防水ケーブル、14…集
電装置、15…旋回腕。
Claims (1)
- 【請求項1】海底に係留されたほぼ球形の浮体からなる
浮揚構造物において、上記浮体の下部にバラスト部をそ
なえるとともに、上記浮体の頂部に水平面部をそなえ、
上記浮体の内部で上記バラスト部上に立設されたポール
と、同ポールに旋回可能に装着された旋回腕と、同旋回
腕に取付けられて上記バラスト部の上面に沿い旋回しう
る鉄車輪と、同鉄車輪の駆動機構とが設けられたことを
特徴とする、娯楽用浮揚構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987165468U JPH062878Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 娯楽用浮揚構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987165468U JPH062878Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 娯楽用浮揚構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169095U JPH0169095U (ja) | 1989-05-08 |
| JPH062878Y2 true JPH062878Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31451979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987165468U Expired - Lifetime JPH062878Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 娯楽用浮揚構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062878Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014000889A (ja) * | 2012-06-19 | 2014-01-09 | Zeniya Kaiyo Service Kk | 曝気循環装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048398U (ja) * | 1973-08-30 | 1975-05-13 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP1987165468U patent/JPH062878Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169095U (ja) | 1989-05-08 |
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