JPH0539797U - プレスの監視装置 - Google Patents
プレスの監視装置Info
- Publication number
- JPH0539797U JPH0539797U JP9622691U JP9622691U JPH0539797U JP H0539797 U JPH0539797 U JP H0539797U JP 9622691 U JP9622691 U JP 9622691U JP 9622691 U JP9622691 U JP 9622691U JP H0539797 U JPH0539797 U JP H0539797U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving bolster
- press
- press body
- monitoring
- bolster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/028—Loading or unloading of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレス本体の前後から作業状態が容易に監視
できるようにする。 【構成】 プレス本体1内に出入れ自在なムービングボ
ルスタ2を設けたプレスにおいて、上記ムービングボル
スタ2の一端側上面にステップ2aを設けると共に、他
端側の端面に、ムービングボルスタ2の幅より長い監視
台4を連結手段6により切離し自在に連結したもので、
待機中のムービングボルスタ2のステップ2aと、プレ
ス本体1のアプライト1aに連結された監視台4へ乗る
ことにより、プレス本体1の前後からプレス本体1の作
業状態が容易に監視できる。
できるようにする。 【構成】 プレス本体1内に出入れ自在なムービングボ
ルスタ2を設けたプレスにおいて、上記ムービングボル
スタ2の一端側上面にステップ2aを設けると共に、他
端側の端面に、ムービングボルスタ2の幅より長い監視
台4を連結手段6により切離し自在に連結したもので、
待機中のムービングボルスタ2のステップ2aと、プレ
ス本体1のアプライト1aに連結された監視台4へ乗る
ことにより、プレス本体1の前後からプレス本体1の作
業状態が容易に監視できる。
Description
【0001】
この考案はムービングボルスタを有するプレスの監視装置に関する。
【0002】
従来主として中、大型のプレスには、金型の交換を容易にするため、プレス本 体に対して出入れ自在なムービングボスルタを設けたものがある。 またプレスには作業者の安全を図るため、作業時安全柵が下降してプレス本体 内に作業者が入れないようになっており、作業状態を監視する場合は、安全柵に 設けられた覗き窓より内部が覗けるようになっている。 しかしトランスファフィーダが装備された中大型のトランスファプレスでは、 トランスファバーが作業者の目の高さにあるため、トランスファバーが障害とな って作業状態がよく監視できない。 このため従来では図1に示すようにプレス本体aに対して出入れ自在なムービ ングボルスタbにステップcを設けて、このステップcに作業者が乗ることによ り、トランスファバーdに視界を妨げられることなく、安全柵eの覗き窓fより 作業状態が監視できるようになっている。
【0003】
しかし従来のようにムービングボルスタbにステップcを設けたものでは、図 2に示すようにプレス作業中にムービングボルスタbが待機している側からは作 業状態がよく監視できるが、ムービングボルスタbのない側ではトランスファバ ーdに視界が妨げられて作業状態が監視できないなどの不具合があった。 この考案は上記従来の不具合を改善する目的でなされたもので、プレス本体の 前後何れの方向からも作業状態が容易に監視できるようにしたプレスの監視装置 を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この考案は上記目的を達成するために、プレス本体内に出入れ自在なムービン グボルスタを設けたプレスにおいて、上記ムービングボルスタの一端側上面にス テップを設けると共に、他端側の端面に、ムービングボルスタの幅より長い監視 台を連結手段により切離し自在に連結したものである。
【0005】
上記構成によりプレス作業中には待機中のムービングボルスタのステップへ乗 るか、プレス本体のアプライトに連結された監視台へ乗ることにより、プレス本 体の前後より作業状態が監視できるようになる。
【0006】
この考案の一実施例を図3及び図4に示す図面を参照して詳述する。 これら図において1はプレス本体で、出入れ自在なムービングボルスタ2を有 しており、このムービングボルスタ2上に金型3が載置されている。 上記ムービングボルスタ2の両側側上面は、中央部よりやや低いステップ2a となっていて、このステップ2aの端面に監視台4が着脱自在に連結されている 。 上記監視台4は、下部に車輪5が設けられていて、これら車輪5により床面を 移動できるようになっていると共に、監視台4の高さは上記ムービングボルスタ 2の高さとほぼ同じ高さに形成されている。
【0007】 また上記監視台4の長さはムービングボルスタ2の幅より大きく形成されてい て、連結手段6によりムービングボルスタ2の端面に連結した際、両端がムービ ングボルスタ2の側面より外側へ突出するようになっている。 一方上記連結手段6は例えば電磁マグネットより形成されていて、監視台4端 面に中央側に例えば2箇所、そして両側端にそれぞれ1箇所の計4箇所に設けら れており、中央側の連結手段6はムービングボルスタ2の端面に、また両端側の 連結手段6は、それぞれプレス本体1のアプライト1aに吸着するようになって いる。 なお図中7はプレス本体1の前後に設けられた安全柵で、上下方向へ開閉でき ると共に、作業状態が監視できるように覗き窓7aが設けられている。
【0008】 次に図4の(イ)ないし(ハ)を参照して作用を説明すると、上記監視台4は 、図4の(イ)に示すようにプレス本体1の前後にそれぞれ設けられていて、一 方は待機中のムービングボルスタ2に連結手段6により連結され、他方はアプラ イト1aに連結手段6により吸着されている。 またプレス本体1の稼動中に作業状態を監視する場合は、ムービングボルスタ 2のステップ2a上に作業者が乗ったり、アプライト1aに連結された監視台4 に作業者が乗ることにより、プレス本体1の前後何れの方向からも作業状態が監 視できるようになる。
【0009】 一方作業が終了して次の金型3と交換する場合、使用済の金型3が載置された ムービングボルスタ2を図4の(ロ)に示すようにプレス本体1内より引き出す と、いままでアプライト1aに連結されていた監視台4がムービングボルスタ2 の端面に連結されてムービングボルスタ2とともに金型交換場所へと移動される 。 またいままで待機させていたムービングボルスタ2をプレス本体1内へ搬入す ると、ムービングボルスタ2に連結されていた監視台4が図4の(ハ)に示すよ うにアプライト1aに連結されるため、次の金型3を使用してプレス作業中も、 監視台4や待機するムービングボルスタ2のステップ2a上へ乗ることにより、 プレス本体1の前後から作業状態が監視できるようになる。 なお上記実施例では連結手段6を電磁マグネットにしたが、簡単に着脱できる ものであれば、電磁マグネットに限らず、種々の連結手段が採用できるものであ る。
【0010】
この考案は以上詳述したように、待機中のムービングボルスタと、その反対側 のアプライトに連結された監視台へ乗ることにより、プレス本体の前後から作業 状態が監視できるようになる。 また金型交換の際プレス本体内よりムービングボルスタを引き出すと、アプラ イトに連結されていた監視台がムービングボルスタへ連結されてムービングボル スタとともに移動されるため、ムービングボルスタの移動に監視台が邪魔になる こともない。
【図1】従来のプレスを示す斜視図である。
【図2】従来のプレスを示す側面図である。
【図3】この考案の一実施例になるプレスの監視台を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】(イ)ないし(ハ)はムービングボルスタを出
入れする際の作用説明図である。
入れする際の作用説明図である。
1…プレス本体、2…ムービングボルスタ、2a…ステ
ップ、4…監視台、6…連結手段。
ップ、4…監視台、6…連結手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 プレス本体1内に出入れ自在なムービン
グボルスタ2を設けたプレスにおいて、上記ムービング
ボルスタ2の一端側上面にステップ2aを設けると共
に、他端側の端面に、ムービングボルスタ2の幅より長
い監視台4を連結手段6により切離し自在に連結してな
るプレスの監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9622691U JPH0539797U (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | プレスの監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9622691U JPH0539797U (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | プレスの監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539797U true JPH0539797U (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=14159323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9622691U Pending JPH0539797U (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | プレスの監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539797U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016078102A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | フジイコーポレーション株式会社 | プレス機械設備、プレスライン |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP9622691U patent/JPH0539797U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016078102A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | フジイコーポレーション株式会社 | プレス機械設備、プレスライン |
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