JPH0539864Y2 - - Google Patents
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- JPH0539864Y2 JPH0539864Y2 JP3565188U JP3565188U JPH0539864Y2 JP H0539864 Y2 JPH0539864 Y2 JP H0539864Y2 JP 3565188 U JP3565188 U JP 3565188U JP 3565188 U JP3565188 U JP 3565188U JP H0539864 Y2 JPH0539864 Y2 JP H0539864Y2
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、帯状の芯材を長手方向に沿つて本体
内に数条埋込み或いは装飾ストリツプ材を本体の
外表面に沿つて数条被着する如く各帯状部材を所
定部位に分けて一体化する押出成形品の製造装置
に関するものである。
内に数条埋込み或いは装飾ストリツプ材を本体の
外表面に沿つて数条被着する如く各帯状部材を所
定部位に分けて一体化する押出成形品の製造装置
に関するものである。
従来の技術
一般に、帯状の芯材や装飾ストリツプ材等を所
定部位に一体化する押出成形品として自動車用の
モールデイング類を例示すると、第8図で示すよ
うに略同幅な芯材C1,C2,C3を長手方向に沿つ
て本体内に埋込むと共に装飾ストリツプ材S1,S2
を外表面の長手方向に沿つて被着するものM1が
あり、また、第9,10図で示す如く略同幅な芯
材C4,C5,C6或いは異幅な芯材C7,C8のみを本
体内に埋込むものM2,M3があり、このうちには
第11図で示すようにボデイパネルに貼着固定す
る両面粘着テープt1,t2を裏面側に備付けるもの
もある。
定部位に一体化する押出成形品として自動車用の
モールデイング類を例示すると、第8図で示すよ
うに略同幅な芯材C1,C2,C3を長手方向に沿つ
て本体内に埋込むと共に装飾ストリツプ材S1,S2
を外表面の長手方向に沿つて被着するものM1が
あり、また、第9,10図で示す如く略同幅な芯
材C4,C5,C6或いは異幅な芯材C7,C8のみを本
体内に埋込むものM2,M3があり、このうちには
第11図で示すようにボデイパネルに貼着固定す
る両面粘着テープt1,t2を裏面側に備付けるもの
もある。
そのモールデイング類M1〜M3のうち、第8図
で示す如きモールデイングM1を製造するにあた
つては第12図で示すように予め所定幅に成形し
た芯材C1,C2,C3及び装飾ストリツプ材S1,S2
を夫々別のアンコイラ1〜5から繰出し、これを
所定部位に分けて押出型6の挿通孔に送込むと共
に合成樹脂を押出成形してモール本体を樹脂成形
した後、冷却槽7で冷却してから引取機8で引出
すことが行われている(例えば、特開昭62−
74620号)。また、第11図で示す如きモールデイ
ングM3を製造するにあたつては第13図で示す
ように所定幅の芯材C4,C5を各アンコイラ1,
2から繰出し、これらを別位置から押出型6の挿
通孔に送込んで合成樹脂の押出でモール本体内に
埋込み成形した後、冷却槽7で冷却してから引取
機8で引出しつつ片面を離型紙で被着した所定幅
の両面粘着テープt1,t2を下方から繰出すことに
よりモール本体の裏面に貼着することが行われて
いる。
で示す如きモールデイングM1を製造するにあた
つては第12図で示すように予め所定幅に成形し
た芯材C1,C2,C3及び装飾ストリツプ材S1,S2
を夫々別のアンコイラ1〜5から繰出し、これを
所定部位に分けて押出型6の挿通孔に送込むと共
に合成樹脂を押出成形してモール本体を樹脂成形
した後、冷却槽7で冷却してから引取機8で引出
すことが行われている(例えば、特開昭62−
74620号)。また、第11図で示す如きモールデイ
ングM3を製造するにあたつては第13図で示す
ように所定幅の芯材C4,C5を各アンコイラ1,
2から繰出し、これらを別位置から押出型6の挿
通孔に送込んで合成樹脂の押出でモール本体内に
埋込み成形した後、冷却槽7で冷却してから引取
機8で引出しつつ片面を離型紙で被着した所定幅
の両面粘着テープt1,t2を下方から繰出すことに
よりモール本体の裏面に貼着することが行われて
いる。
考案が解決しようとする課題
然し、このように芯材や装飾ストリツプ材或い
は両面粘着テープ等の帯状部材を予め所定幅で数
条に分けて別々に供給するときには既に繰出し終
る帯状部材の端末と次に繰出す帯状部材の端末と
の継ぎを個々的にしかも各帯状部材が実際上同じ
長さでアンコイラに巻付けられているとは限らな
いから異時期に行わなければならないため、極め
て多くの手間が掛つて繁雑な作業が必要とされて
いる。また、これら帯状部材は第14図の左図で
示すように狭幅wなものを大きな直径dで巻付け
ると、それが引張力を加えて巻付けられているこ
とにより右図で示す如く竹の子状に崩れ易いから
円板状の支持部材で押える作業も必要であり、こ
れを回避するべく巻き長さを短くすると逆に継ぎ
回数が多くなることを免れ得ない。
は両面粘着テープ等の帯状部材を予め所定幅で数
条に分けて別々に供給するときには既に繰出し終
る帯状部材の端末と次に繰出す帯状部材の端末と
の継ぎを個々的にしかも各帯状部材が実際上同じ
長さでアンコイラに巻付けられているとは限らな
いから異時期に行わなければならないため、極め
て多くの手間が掛つて繁雑な作業が必要とされて
いる。また、これら帯状部材は第14図の左図で
示すように狭幅wなものを大きな直径dで巻付け
ると、それが引張力を加えて巻付けられているこ
とにより右図で示す如く竹の子状に崩れ易いから
円板状の支持部材で押える作業も必要であり、こ
れを回避するべく巻き長さを短くすると逆に継ぎ
回数が多くなることを免れ得ない。
それに加えて、芯材や装飾ストリツプ材の場合
には継ぎ合せた部分は製品として使用できないと
ころから、継ぎ回数が多ければ多い程廃棄量も増
大して歩留りを低減することになる。
には継ぎ合せた部分は製品として使用できないと
ころから、継ぎ回数が多ければ多い程廃棄量も増
大して歩留りを低減することになる。
茲において、本考案は帯状部材の継ぎ回数を極
力少なくしかも能率よく押出成形品を成形できる
ようにする押出成形品の製造装置を提供すること
を目的とする。
力少なくしかも能率よく押出成形品を成形できる
ようにする押出成形品の製造装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
本考案に係る押出成形品の製造装置において
は、芯材や装飾ストリツプ材等の数条分または数
条部プラスアルフアに相当する広幅な帯状部材を
逐次供給する繰出し装置と、その広幅な帯状部材
の端末間を順次に継ぎ合せる接続装置と、広幅な
帯状部材を長手方向に沿つて各所定幅の数条に分
離する切断装置とを押出成形型の前に配置し、こ
れら装置から所定幅で連続させて送出す数条の帯
状部材を押出成形品の所定部位に夫々分けて一体
化するよう構成されている。
は、芯材や装飾ストリツプ材等の数条分または数
条部プラスアルフアに相当する広幅な帯状部材を
逐次供給する繰出し装置と、その広幅な帯状部材
の端末間を順次に継ぎ合せる接続装置と、広幅な
帯状部材を長手方向に沿つて各所定幅の数条に分
離する切断装置とを押出成形型の前に配置し、こ
れら装置から所定幅で連続させて送出す数条の帯
状部材を押出成形品の所定部位に夫々分けて一体
化するよう構成されている。
作 用
この押出成形品の製造装置では芯材や装飾スト
リツプ材等の帯状部材を必要な数条に相当する広
幅に形成して繰出し装置で供給するべく巻いて備
付け得るから、その広幅な帯状部材を大きな直径
に巻いても形崩れが生じ難いことにより連続した
長い寸法で供給でき、また、この広幅な帯状部材
のままで端末間を接続装置で継ぎ合せるために継
ぎ回数が少なくて済み、その連続した広幅な帯状
部材を押出成形品に一体化する前に所定幅に分離
させるから各所定幅の帯状部材を所望部位に一体
化することができるようになる。
リツプ材等の帯状部材を必要な数条に相当する広
幅に形成して繰出し装置で供給するべく巻いて備
付け得るから、その広幅な帯状部材を大きな直径
に巻いても形崩れが生じ難いことにより連続した
長い寸法で供給でき、また、この広幅な帯状部材
のままで端末間を接続装置で継ぎ合せるために継
ぎ回数が少なくて済み、その連続した広幅な帯状
部材を押出成形品に一体化する前に所定幅に分離
させるから各所定幅の帯状部材を所望部位に一体
化することができるようになる。
実施例
以下、第1〜7図を参照して説明すれば、次の
通りである。
通りである。
第1図で示す押出成形品の製造装置は第8図で
示す如きモールデイングM1を押出成形するのに
適用するもので、それには帯状部材としてアルミ
ニウムやステンレス等の金属ストリツプ材、アル
ミニウムやステンレス等の金属箔、ポリエステル
樹脂等の伸縮性の小さい合成樹脂シート等で両面
にモールデイング本体の合成樹脂との密着力を高
める接着剤を付着した芯材Cと、モール本体と異
色な光輝処理等を施した樹脂フイルムSとが帯状
部材としてアンコイラ等の繰出し装置10,20
から供給するよう備付けられている。これら帯状
部材C,Sは第2図で示すように必要な所定幅で
数条の帯状部材に分離可能な広幅Wに形成され、
また、その広幅Wに応じて形崩れしない直径D程
度に長い寸法に巻付けられて備付けられている。
示す如きモールデイングM1を押出成形するのに
適用するもので、それには帯状部材としてアルミ
ニウムやステンレス等の金属ストリツプ材、アル
ミニウムやステンレス等の金属箔、ポリエステル
樹脂等の伸縮性の小さい合成樹脂シート等で両面
にモールデイング本体の合成樹脂との密着力を高
める接着剤を付着した芯材Cと、モール本体と異
色な光輝処理等を施した樹脂フイルムSとが帯状
部材としてアンコイラ等の繰出し装置10,20
から供給するよう備付けられている。これら帯状
部材C,Sは第2図で示すように必要な所定幅で
数条の帯状部材に分離可能な広幅Wに形成され、
また、その広幅Wに応じて形崩れしない直径D程
度に長い寸法に巻付けられて備付けられている。
この各広幅な帯状部材C,Sの繰出し装置1
0,20の後方には、必要に応じて付設するガイ
ドローラ21を介して帯状部材C,Sの端末接続
装置11,22が配置されている。その接続装置
11,22のうち、芯材Cが金属ストリツプ材の
場合の接続装置11としては第3図で示すように
芯材Cの各端末Ca,Cbを溶接接合する装置が配
置されており、また、装飾ストリツプ材Sの接続
装置22としては第4図a,bで示す如く耐熱性
を有する合成樹脂製テープやアルミ箔の裏面に粘
着剤を付着した粘着テープTで端末Sa,Sbを接続
する装置が配置されている。
0,20の後方には、必要に応じて付設するガイ
ドローラ21を介して帯状部材C,Sの端末接続
装置11,22が配置されている。その接続装置
11,22のうち、芯材Cが金属ストリツプ材の
場合の接続装置11としては第3図で示すように
芯材Cの各端末Ca,Cbを溶接接合する装置が配
置されており、また、装飾ストリツプ材Sの接続
装置22としては第4図a,bで示す如く耐熱性
を有する合成樹脂製テープやアルミ箔の裏面に粘
着剤を付着した粘着テープTで端末Sa,Sbを接続
する装置が配置されている。
これら接続装置11,22の後方には、芯材C
の繰出し側にあつてはガイドローラ12を介して
接着剤を塗布乃至乾燥する固着強化装置或いは穴
明け等のプレス加工機の如き処理装置13を付設
してから、また、装飾ストリツプ材Sの繰出し側
にあつては接続装置の直後に広幅な帯状部材C,
Sを所定幅の数条に分離する切断装置14,23
が配置されている。その切断装置14,23とし
ては第5,6図で示すようにスリツトを付設する
カツタローラを用いることができ、このローラは
広幅な帯状部材C,Sを分離する条数に応じて一
つ或いは二つ以上複数個を回動軸で支承すること
により回転自在に装備することができる。その切
断装置14,23を介して前後には送込みローラ
15,24とテンシヨンローラ16,25を配置
するとよく、これらで広幅な帯状部材C,Sを水
平状に保持することにより帯状部材C,Sを所定
幅で必要条の帯状部材C1,C2,C3,S1,S2に安
定よく切り離すことができる。また、帯状部材
C,Sの切り離しにあたつては第7図で示すよう
に一部分を抜き取ることによつても行い得る。
の繰出し側にあつてはガイドローラ12を介して
接着剤を塗布乃至乾燥する固着強化装置或いは穴
明け等のプレス加工機の如き処理装置13を付設
してから、また、装飾ストリツプ材Sの繰出し側
にあつては接続装置の直後に広幅な帯状部材C,
Sを所定幅の数条に分離する切断装置14,23
が配置されている。その切断装置14,23とし
ては第5,6図で示すようにスリツトを付設する
カツタローラを用いることができ、このローラは
広幅な帯状部材C,Sを分離する条数に応じて一
つ或いは二つ以上複数個を回動軸で支承すること
により回転自在に装備することができる。その切
断装置14,23を介して前後には送込みローラ
15,24とテンシヨンローラ16,25を配置
するとよく、これらで広幅な帯状部材C,Sを水
平状に保持することにより帯状部材C,Sを所定
幅で必要条の帯状部材C1,C2,C3,S1,S2に安
定よく切り離すことができる。また、帯状部材
C,Sの切り離しにあたつては第7図で示すよう
に一部分を抜き取ることによつても行い得る。
これら切断装置14,23の後方には、ガイド
ローラ17,26で数条に分離された帯状部材
C1〜C3,S1,S2を帯状部材の端末間継ぎ合せに
要する所定長さ垂れ下げてストツクするダンプ個
所18,27を介してモール本体を合成樹脂で押
出成形するクロスヘツド型の押出成形型30を有
する押出機が配置されている。その押出成形型3
0には数条に分離した各帯状部材C1〜C3,S1,
S2を夫々別位置から送込むことができ、この各帯
状部材C1〜C3,S1,S2を所定部位に一体化して
モール本体を合成樹脂で押出成形することができ
る。また、所定幅に切り離した帯状部材C1,C2,
C3を所定の横断面形状に折り曲げ成形する必要
のある場合には、ダンプ個所18と押出成形型3
0との間にロール成形機を付設して折り曲げ加工
を施した後、押出成形型30に送り込むようにす
ることもできる。
ローラ17,26で数条に分離された帯状部材
C1〜C3,S1,S2を帯状部材の端末間継ぎ合せに
要する所定長さ垂れ下げてストツクするダンプ個
所18,27を介してモール本体を合成樹脂で押
出成形するクロスヘツド型の押出成形型30を有
する押出機が配置されている。その押出成形型3
0には数条に分離した各帯状部材C1〜C3,S1,
S2を夫々別位置から送込むことができ、この各帯
状部材C1〜C3,S1,S2を所定部位に一体化して
モール本体を合成樹脂で押出成形することができ
る。また、所定幅に切り離した帯状部材C1,C2,
C3を所定の横断面形状に折り曲げ成形する必要
のある場合には、ダンプ個所18と押出成形型3
0との間にロール成形機を付設して折り曲げ加工
を施した後、押出成形型30に送り込むようにす
ることもできる。
このように構成する押出成形品の製造装置では
広幅な帯状部材C,Sを長く連続させて繰出し装
置10,20に巻付けて備え、また、その広幅な
帯状部材C,Sを繰出し途上に必要条に分離する
ことにより所定幅の帯状部材C1〜C3、S1,S2を
押出成形型30に送込むことができて端末の継ぎ
回数を極めて少なくできるばかりでなく、これに
伴つて使用不可部分として廃棄する部分も少なく
できるために歩留りを向上することもできる。
広幅な帯状部材C,Sを長く連続させて繰出し装
置10,20に巻付けて備え、また、その広幅な
帯状部材C,Sを繰出し途上に必要条に分離する
ことにより所定幅の帯状部材C1〜C3、S1,S2を
押出成形型30に送込むことができて端末の継ぎ
回数を極めて少なくできるばかりでなく、これに
伴つて使用不可部分として廃棄する部分も少なく
できるために歩留りを向上することもできる。
なお、上述した実施例では芯材C、装飾ストリ
ツプ材Sをモール本体に埋込み或いは被着する場
合で説明したが、第11図で示すようにモール本
体の裏面に両面粘着テープt1,t2を備付ける装置
でも適用することができる。
ツプ材Sをモール本体に埋込み或いは被着する場
合で説明したが、第11図で示すようにモール本
体の裏面に両面粘着テープt1,t2を備付ける装置
でも適用することができる。
考案の効果
以上の如く、本考案に係る押出成形品の製造装
置に依れば、帯状部材の端末間を継ぐ回数を少な
くすることにより押出成形品の製造上の手間を省
き得ると共に、その継ぎ個所を使用不適な部分と
して廃棄するのを少なくして歩留りの向上をも図
ることを可能にするものである。
置に依れば、帯状部材の端末間を継ぐ回数を少な
くすることにより押出成形品の製造上の手間を省
き得ると共に、その継ぎ個所を使用不適な部分と
して廃棄するのを少なくして歩留りの向上をも図
ることを可能にするものである。
第1図は本考案に係る押出成形品の製造装置を
示す説明図、第2図は同装置に装備可能な帯状部
材の説明図、第3図は同装置に帯状部材として備
付ける芯材の端末間継ぎ合せ個所を示す部分平面
図、第4図aは同部材として備付ける装飾ストリ
ツプ材の端末間継ぎ合せ個所を示す部分平面図、
第4図bは同側面図、第5,6図は同帯状部材を
所定幅に分離する工程の説明図、第7図は別の実
施例で分離した帯状部材の説明図、第8〜11図
は一般例に係る押出成形品として例示する自動車
用モールデイングの部分斜視図、第12図は従来
例の一例に係る押出成形品の製造装置を示す説明
図、第13図は従来例の別例に係る押出成形品の
製造装置を示す説明図、第14図は同装置に備付
ける帯状部材の問題点を示す説明図である。 C,S……広幅な帯状部材、C1〜C3,S1,S2
……所定幅の帯状部材、10,20……繰出し装
置、11,22……接続装置、14,23……切
断装置、M1〜M3……押出成形品、30……押出
成形型。
示す説明図、第2図は同装置に装備可能な帯状部
材の説明図、第3図は同装置に帯状部材として備
付ける芯材の端末間継ぎ合せ個所を示す部分平面
図、第4図aは同部材として備付ける装飾ストリ
ツプ材の端末間継ぎ合せ個所を示す部分平面図、
第4図bは同側面図、第5,6図は同帯状部材を
所定幅に分離する工程の説明図、第7図は別の実
施例で分離した帯状部材の説明図、第8〜11図
は一般例に係る押出成形品として例示する自動車
用モールデイングの部分斜視図、第12図は従来
例の一例に係る押出成形品の製造装置を示す説明
図、第13図は従来例の別例に係る押出成形品の
製造装置を示す説明図、第14図は同装置に備付
ける帯状部材の問題点を示す説明図である。 C,S……広幅な帯状部材、C1〜C3,S1,S2
……所定幅の帯状部材、10,20……繰出し装
置、11,22……接続装置、14,23……切
断装置、M1〜M3……押出成形品、30……押出
成形型。
Claims (1)
- 芯材や装飾ストリツプ材等の数条分に相当する
広幅な帯状部材C,Sを逐次供給する繰出し装置
10,20と、その広幅な帯状部材C,Sの端末
間を順次に継ぎ合せる接続装置11,22と、広
幅な帯状部材C,Sを長手方向に沿つて各所定幅
の数条に分離する切断装置14,23とを押出成
形型30の前に配置し、これら装置10,20,
11,22,14,23から所定幅で連続させて
送出す数条の帯状部材C1〜C3,S1,S2を押出成
形品M1〜M3の所定部位に夫々分けて一体化する
よう構成したことを特徴とする押出成形品の製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3565188U JPH0539864Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3565188U JPH0539864Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138721U JPH01138721U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0539864Y2 true JPH0539864Y2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=31262295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3565188U Expired - Lifetime JPH0539864Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539864Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP3565188U patent/JPH0539864Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138721U (ja) | 1989-09-21 |
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