JPH0539936A - 恒温恒湿槽の換気装置 - Google Patents

恒温恒湿槽の換気装置

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JPH0539936A
JPH0539936A JP21793291A JP21793291A JPH0539936A JP H0539936 A JPH0539936 A JP H0539936A JP 21793291 A JP21793291 A JP 21793291A JP 21793291 A JP21793291 A JP 21793291A JP H0539936 A JPH0539936 A JP H0539936A
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JP
Japan
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tank
constant temperature
exhaust
damper
port
Prior art date
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Application number
JP21793291A
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English (en)
Inventor
Rikiya Fujiwara
力弥 藤原
Takashi Tanaka
隆 田中
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 恒温恒湿槽の停止中に槽内換気を行い、カビ
や異臭の発生を防止する。 【構成】 恒温恒湿槽の天井壁(5)に排気口(6)及
び吸気口(7)を開設し、これら排気口(6)及び吸気
口(7)の各下部に夫々槽(2)内側壁側に向かって斜
め下方に所定角度で開閉するダンパ(9),(15)を
配設すると共に、前記排気口(6)又は/及び吸気口
(7)の上部に、排気ファン(8)又は吸気ファンを設
ける。恒温恒湿槽の試験運転停止中に、ダンパ(9),
(15)を開放し、ファンを回転させておけば、槽
(2)内に付着した水分を気流により乾燥させることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、槽内を一定の温度と湿
度にして、槽内に載置した電気電子部品等に対して環境
試験を行うための恒温恒湿槽に係り、特に該槽の換気装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】恒温恒湿槽は、槽背部に加湿器、冷却器
及び加熱器等を備え、これらにより槽内を一定の温度と
湿度に保つようになっている。
【0003】このうち湿度についてはとりわけその維持
が重要で、例えば実開平1−152242号公報に記載
された恒温恒湿槽では、槽外に除湿器を設け、該除湿器
により槽周辺気体中の水分を捕獲し、これを取り込んで
まで槽内温度の維持を図っているほどである。
【0004】しかし、このようにして試験中、加湿を続
けているため、試験運転を停止しても湿気が槽内に残
り、これが原因で、恒温恒湿槽の槽内にはカビや異臭が
発生するという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このため、一部では恒
温恒湿槽の試験運転停止と共に直ちに槽前面の開閉扉を
開放して槽内の乾燥を図るということが行われている
が、もとよりそうした手段では、短時間の乾燥が不可能
で、カビや異臭の発生を完全に防止することはできなか
った。
【0006】本発明はかかる実状に鑑みて、停止中の恒
温恒湿槽の槽内を強制的に換気する換気装置を提案し、
これにより前記したカビや異臭の発生を防いで恒温恒湿
槽の快適な試験環境を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的に適合す
る本発明の特徴は、恒温恒湿槽の天井壁に排気口及び吸
気口を開設し、これら排気口及び吸気口の各下部に夫々
槽内側壁側に向かって斜め下方に所定角度で開閉するダ
ンパを配設すると共に、前記排気口又は/及び吸気口の
上部に、排気ファン又は吸気ファンを設けたことであ
る。
【0008】
【作用】以上の構成において、2個のダンパは恒温恒湿
槽の運転の停止時に開放する。これにより吸気口と排気
口とが当然開放状態となるが、このとき、排気口に排気
ファンが設けられているものとして、この排気ファンを
駆動すると、槽内に気流が吸気口から流れ込み、排気口
から排出されることとなる。
【0009】ところで、この気流は、前記ダンパが槽内
側壁に向かって斜め下方に開放していることから、吸気
口に入るとダンパの傾斜に沿って吸気口側の槽内側壁に
向かい、該側壁から槽内底部に流れ、次に反対側の槽内
側壁を上昇し、他方のダンパの傾斜に沿って排気口から
出て行くという流れ方をする。従って、槽内の壁面は気
流により極めて短時間で乾燥され、カビや異臭の原因は
一掃される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明すると、図1において、(1)は恒温恒湿槽の開閉扉
を示しており、試験を行うべき試料はこの開閉扉(1)
を介して開閉扉(1)の後方に続く槽(2)内に載置さ
れる。
【0011】上記槽(2)には断熱壁で仕切られた電気
室(3)が隣接しており、本発明換気装置の制御装置
は、ここに収設される。また槽(2)下部には恒温恒湿
槽を作動させるための機械室(4)が同じく断熱壁で仕
切られて配設されている。
【0012】ところで前記槽(2)の天井壁(5)に、
排気口(6)と吸気口(7)とが所要間隔を隔てて開設
されており、このうち排気口(6)に排気ファン(8)
が設置されている。
【0013】その詳細な様子は図2に断面図示してあ
る。図中、排気口(6)及び吸気口(7)は所定厚さの
天井壁(5)を槽(2)内側に穿って開設したものであ
り、前記排気ファン(8)はかかる排気口(6)の上部
に位置する。そして排気口(6)下部には、その開口部
を覆うようにして排気側ダンパ(9)が設けられてい
る。この排気側ダンパ(9)は、表面が断熱材で覆われ
ていて、槽(2)側壁側を開口側とし、その反対側を回
動中心として、槽(2)下方に回動可能なものであり、
この回動により、排気口(6)を開閉する。
【0014】その際のダンパ(9)の開閉操作には、ギ
ャドモータ(M1 )によるのが好適で、図のように、槽
(2)天井壁(5)内側の、排気口(6)と吸気口
(7)との間の部分で排気口(6)に極めて近い個所
に、ギャドモータ(M1 )を天井壁(5)から垂下して
固着し、このギャドモータ(M1 )の回転軸に前記ダン
パ(9)の一端を装着した構成としている。ギャドモー
タ(M1 )が正逆いずれの方向にも、例えば3rpm 程度
で回転するため、ダンパ(9)は、回転軸装着部分を中
心としてゆっくりと回動することとなる。なお、ダンパ
(9)の回動角度は制限されていて、排気口(6)に対
し最大に開放した状態でも30゜〜45゜である。
【0015】そのためダンパ(9)の回動中心側端部に
リミット用ドグ(10)が突設されていて、ダンパ
(9)が最大角度まで開いたとき、天井壁(5)内側に
設置した開検知リミットスイッチ(11)に係合し、ギ
ャドモータ(M1)の回転を停止するようになってい
る。なおこのとき同時に前記排気ファン(8)に対する
起動信号が後述する如く制御装置から発せられる。
【0016】また上記開検知リミットスイッチ(11)
に対応して閉検知リミットスイッチ(12)が、排気口
(6)下端から突出するように設けられており、ダンパ
(9)が閉じたとき、ダンパ(9)上面に当接して、閉
鎖時におけるギャドモータ(M1 )の回転停止を掌って
いる。さらにこの他にもダンパ(9)上面にはパッキン
(13),(14)が突設されていて、ダンパ(9)の
開閉時に槽(2)天井壁(5)に当接して、衝撃緩和に
寄与するようになっている。
【0017】一方、以上述べた排気口(6)側に対して
吸気口(7)側には同様の吸気側ダンパ(15)が全く
対称的に取着され、また吸気口(7)下部には開検知リ
ミットスイッチ、閉検知リミットスイッチ(図示せず)
が同様に取り付けられている。そしてこの場合、排気側
ダンパ(9)、吸気側ダンパ(14)は、いずれも各両
側部(16),(16)と、この両側部(16),(1
6)に夫々対応する排気口(6)及び吸気口(7)の下
部側縁との間が伸縮自在な蛇腹(17)(排気口(7)
側は図示を省略している)で接続されていて、各ダンパ
(9),(14)の開放も、実際には槽(2)内側壁側
だけが開口するようになっている。
【0018】以上が本発明換気装置の構成であるが、次
にこの装置の作動については、恒温恒湿槽の試験運転が
終了した後、前記開閉扉(1)を閉じた状態で、公知の
制御装置により自動的に作動開始されるようになってい
る。
【0019】その作動手順は図3のフローチャートに示
す通りで、まず、恒温恒湿槽での試験運転が停止し、加
湿器等の機械がすべて停止したのを制御装置が確認する
と(イ)、ギャドモータ(M1 ),(M2 )が回転し始
める(ロ)。そして両ダンパ(9),(15)が共に所
定の角度まで開き、排気側ダンパ(9)のリミット用ド
グ(10)が開検知リミットスイッチ(11)に当接し
て該スイッチ(11)を投入すると(ハ)、ギャードモ
ータ(M1 ),(M2 )が停止し、排気ファン(8)が
回転する(ニ)。この状態は試験運転を停止している間
(ホ)、前記機械に外部から運転指令が発せられるまで
続く(へ)。運転指令が発せられると(ト)、前記機械
の運転(チ)と共に、排気ファン(8)がまず停止し
(リ)、次にギャドモータ(M1 ),(M2 )が前記と
は反対方向に回転して各ダンパ(9)、(15)を閉鎖
させ、完全な閉鎖状態になると、閉検知リミットスイッ
チ(12)が働いて(ル)、最後にギャドモータ
(M1 ),(M2 )が停止(ヲ)する。これ以降、恒温
恒湿槽で機械が作動している間は、ギャドモータ
(M1 ),(M2 )及び排気ファン(8)はこの停止状
態を保ち、恒温恒湿槽は通常通りの試験運転を行う。
【0020】ところで、以上述べた作動説明のうち、換
気装置が槽(2)内の換気に寄与するのは、2つのダン
パ(9),(15)が所定角度に開き、排気ファン
(8)が回転している間である。このとき排気側ダンパ
(9)及び吸気側ダンパ(15)は、いずれも槽(2)
内側壁側に向かって30゜〜45゜で開いており、しか
も、両ダンパ(9),(15)の両側部(16),(1
6)は排気口(6)又は吸気口(7)に対して蛇腹(1
7),(17)で接続されているため、排気ファン
(8)の駆動による気流は、吸気口(7)から入ると、
吸気側ダンパ(15)の傾斜に沿って槽(2)内側壁に
吹き付けられ、この側壁を下方に流れた後、槽(2)内
底部を経て反対側の槽(2)内側壁を上昇し、最後に排
気側ダンパ(9)の傾斜に従い排気口(6)から出て行
く流れとなる。この結果、槽(2)内の側壁に付着して
いた水分は、すべて気流により乾燥されることとなる。
【0021】以上、本発明の実施例を図示にもとづき説
明したが、以上の実施例中に説明した各ダンパ(9),
(15)の両側部(16),(16)と、排気口
(6),吸気口(7)の各側縁との間を接続する前記蛇
腹(17)については、本発明を構成する上で必ずしも
必要なものではなく、例えば各ダンパ(9),(15)
の開放角度を、前記30゜〜45゜に対してさらに小さ
く10゜〜15゜程度のものとすれば、蛇腹(17)が
なくとも吸気口(7)から入る気流は槽(2)内側壁に
そのほとんどが吹き付けられ、前記したものと略同様の
作用効果を奏し得るものとなる。
【0022】また以上の実施例では、排気口(6)に対
して排気ファン(8)を設けているが、これは吸気口
(7)に対して吸気ファンを設置するものであっても、
また排気口(6)及び吸気口(7)に夫々排気ファン
(8)、吸気ファンを配設するものであってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、恒温恒
湿槽の天井壁に排気口及び吸気口を開設し、これら排気
口及び吸気口の各下部に夫々槽内側壁側に向かって斜め
下方に所定角度で開閉するダンパを配設すると共に、前
記排気口又は/及び吸気口の上部に、排気ファン又は吸
気ファンを設けて恒温恒湿槽の換気装置を構成したもの
であるから、恒温恒湿槽において試験運転を停止してい
るときはこの換気装置を作動させておけば、槽内壁に沿
って気流が流れ、試験運転時に槽内に付着した水分をす
べて乾燥させることができる。従って槽内にカビや異臭
が発生することがなく、試料に対して、常に清潔な状態
で試験を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明恒温恒湿槽の換気装置を備えた恒温恒湿
槽の斜視図である。
【図2】本発明恒温恒湿槽の換気装置の要部説明図であ
る。
【図3】本発明恒温恒湿槽の換気装置の作動の流れを示
すフローチャートである。
【符号の説明】 (5) 天井壁 (6) 排気口 (7) 吸気口 (8) 排気ファン (9) 排気側ダンパ (15) 吸気側ダンパ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 恒温恒湿槽の天井壁(5)に排気口
    (6)及び吸気口(7)を開設し、これら排気口(6)
    及び吸気口(7)の各下部に夫々槽(2)内側壁側に向
    かって斜め下方に所定角度で開閉するダンパ(9),
    (15)を配設すると共に、前記排気口(6)又は/及
    び吸気口(7)の上部に、排気ファン(8)又は吸気フ
    ァンを設けたことを特徴とする恒温恒湿槽の換気装置。
JP21793291A 1991-08-02 1991-08-02 恒温恒湿槽の換気装置 Pending JPH0539936A (ja)

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