JPS6234183Y2 - - Google Patents

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JPS6234183Y2
JPS6234183Y2 JP172283U JP172283U JPS6234183Y2 JP S6234183 Y2 JPS6234183 Y2 JP S6234183Y2 JP 172283 U JP172283 U JP 172283U JP 172283 U JP172283 U JP 172283U JP S6234183 Y2 JPS6234183 Y2 JP S6234183Y2
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JP
Japan
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indoor
damper
air
outdoor
damper blade
Prior art date
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Expired
Application number
JP172283U
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English (en)
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JPS59108127U (ja
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Publication of JPS6234183Y2 publication Critical patent/JPS6234183Y2/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は室内外一体型の空冷ヒートポンプ式空
気調和機の換気装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 室内外一体型の空冷ヒートポンプ式空気調和機
の換気装置は第1図または第2図の如くなつてい
る。第1図のものでは、支持ピン14で保持され
たダンパーブレード13は他の一点をフレキシブ
ルチユーブ16内を通るフレキシブルワイヤー2
0に直結するワイヤーピン15と連結されてお
り、フレキシブルチユーブ16は固定金具21で
固定され、遠方でのフレキシブルワイヤ20の操
作でダンパーブレードの開閉を行う。すなわち閉
時はフレキシブルワイヤ20を引くことによりダ
ンパーブレード13は支持ピン14を中心に回転
し、止めガイド18に貼り付けられているシール
材17で止まり、閉の状態になる。閉時はフレキ
シブルワイヤ20を押し出すことにより、ダンパ
ーブレード13は支持ピン14を中心に回転し、
開の状態になる。
第2図のものでは支持ピン14にモータ19を
直結し、支持ピン14とダンパーブレード13は
固定されている。ダンパーブレード13の開閉は
モータ19の回転角度で行なう。閉は止めガイド
18を介するシール材17の位置でモータを停止
し、開はモータを回転させ60゜〜90゜の位置で停
止させる。この場合第1図および第2図の開の状
態においては、フレキシブルワイヤ20またはモ
ータ19の操作をしないかぎり、室内側が強風雨
の場合は、風雨のはいり込みによる室内側への水
の浸入を起したり、室内側への室外空気の通気量
が多くなり過ぎ、室内負荷が過大となり、空調効
果があがらないことがある等の欠点を有してい
た。
考案の目的 本考案は通常時においては必要な換気を行なう
が、強風雨を含む強風圧時においては換気を停止
し、室内側への水の浸入および通気量過大による
空調負荷の増大を防ぐことを目的とする。
考案の構成 室内外一体型の空冷ヒートポンプ式空気調和機
の換気装置において、ダンパーブレードは〓型を
なし、下部は支持ピンで保持し、上部は突出して
支持ピンとの重心のずれにより、自重で開になる
構造とし、ダンパーブレードの背面をダンパーモ
ータと直結する押えピンと接触させ、ダンパーモ
ータの回転により、押えピンでダンパーブレード
を閉にするようにしたものである。
実施例の説明 本考案による一実施例を第3図ないし第10図
にもとづいて説明する。図において2は室内側送
風機、5は室内側熱交換器、6は補助ヒータ、1
はフイルタ、8は圧縮機、7は電装部、11は操
作スイツチ、3は室外側熱交換器、4は室外側送
風機、9は室内外を仕切る中仕切板を示し、この
中仕切板9に換気装置10を装備している。この
換気装置10が第9図および第10図の如く室内
側送風機2と室外側熱交換器3の仕切部に位置す
る場合は給気専用の換気を行なう。なお室内側熱
交換器5と室外側送風機4の仕切部に位置する場
合は排気専用の換気を行なう。いずれも換気装置
の形態をなすのでここでは第7図ないし第10図
の給気専用の換気装置を中心に説明する。すなわ
ち、室内空気は室内側送風機2によりフイルタ1
を通して吸い込まれ、室内側熱交換器5および補
助ヒータ6により空気調和され室内に吹き出され
る。一方室外の空気は室外側送風機4により吸い
込まれ、室外側熱交換器3を通り室外に放出され
るが、換気装置10が開の状態になつているとき
は室外空気の一部は新鮮な空気として換気装置1
0を通り、室内側送風機2により吸い込まれ室内
側熱交換器5および補助ヒータ6により空気調和
され室内に供給される。
ダンパーブレード22は〓形をなし、下部をカ
ールして開口枠29に固定された蝶番25と支持
ピン24を介して連結しており、支持ピン24を
中心に回転し開閉を行なう。ダンパーブレード2
2の開口枠29側には発泡性のシール材23を貼
り付け、閉時における風漏れを防止する。〓形状
の上面の寸法部はダンパーブレード22の自重に
より、自在に開けるとともに、外風が必要以上に
大きくなつたときは風圧によりダンパーブレード
22を押し上げて開口部を閉にできる寸法とす
る。またダンパーブレード22の背はダンパーモ
ータ27と直結するカム付クランクシヤフト26
と接触している。ダンパーブレード22とカム付
クランクシヤフト26は接触しているだけで固定
はされていない。
通常の操作においては閉のときはダンパーモー
タ27が本体側スイツチ11とリミツトスイツチ
28により回転して、カム付クランクシヤフト2
6がAのポイントで停止する。このときダンパー
ブレード22はカム付クランクシヤフトの先端で
背面を押され開口枠29でシール材23を介して
閉状態になる。開のときはダンパーモータ27が
本体側スイツチとリミツトスイツチ28により回
転してカム付クランクシヤフト26がBポイント
で停止する。このときダンパーブレード22はa
の寸法部分の重量により右回転して開きカム付ク
ランクシヤフト26のBポイントでとまり、換気
装置10は開の状態になり、かつフリーの状態で
排気(または給気)の換気を行なう。このとき室
外が強風雨の場合においては風圧により、ダンパ
ーブレード22はカム付クランクシヤフト26に
は固定されていないので、風圧により押し上げら
れ閉の状態となる。
考案の効果 本考案によれば、ダンパーブレードの下部は支
持ピンで保持し、上部は突出した形状をなし、支
持ピンとの重心のずれにより、自重で開になる構
造のため本体側のスイツチ操作により換気をする
ことができるとともに、室外の強風雨時において
は風圧により自動的に閉となり室内への雨水の浸
入および過大な室外空気の浸入による負荷の増大
を防ぐことができる。また換気の不要なときには
本体側スイツチ操作によるダンパーモータの回転
により、換気装置を閉にすることもできるなどの
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は従来例における空気調和機の
ダンパー部の断面図、第3図は本考案の換気装置
部分の正面図、第4図は同断面図、第5図はカム
付クランクシヤフトの斜視図、第6図はカム付ク
ランクシヤフトとリミツトスイツチの関係を示す
説明図、第7図は同空気調和機の平面図、第8図
は同正面図、第9図は同側面図、第10図は壁部
に取り付けた状態を示す断面図である。 1……フイルタ、2……室内側送風機、3……
室外側熱交換器、4……室外側送風機、5……室
内側熱交換器、6……補助ヒータ、7……電装
部、8……圧縮機、9……中仕切板、10……換
気装置、11……操作スイツチ、22……〓形ダ
ンパーブレード、23……シール材、24……支
持ピン、25……蝶番、26……カム付クランク
シヤフト、27……ダンパーモータ、28……リ
ミツトスイツチ、29……開口枠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 室内外一体型の空冷式空気調和機において、熱
    交換器と送風機とが互いに上下に位置し、室内側
    と室外側は中仕切板で仕切られ、中仕切板に換気
    ダンパーが設けられ、ダンパーのブレードは開状
    態においては自重により自在に開き、外部より強
    風圧がかかつた時は風圧により閉じる形状を有
    し、ダンパーモータの操作によつても閉じること
    ができることを特徴とする空冷式空気調和機の換
    気装置。
JP172283U 1983-01-12 1983-01-12 空冷式空気調和機の換気装置 Granted JPS59108127U (ja)

Priority Applications (1)

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JP172283U JPS59108127U (ja) 1983-01-12 1983-01-12 空冷式空気調和機の換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP172283U JPS59108127U (ja) 1983-01-12 1983-01-12 空冷式空気調和機の換気装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59108127U JPS59108127U (ja) 1984-07-20
JPS6234183Y2 true JPS6234183Y2 (ja) 1987-09-01

Family

ID=30133433

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JP172283U Granted JPS59108127U (ja) 1983-01-12 1983-01-12 空冷式空気調和機の換気装置

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JPS59108127U (ja) 1984-07-20

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