JPH0540205U - マガジンからの部品飛び出し防止機構 - Google Patents

マガジンからの部品飛び出し防止機構

Info

Publication number
JPH0540205U
JPH0540205U JP9588391U JP9588391U JPH0540205U JP H0540205 U JPH0540205 U JP H0540205U JP 9588391 U JP9588391 U JP 9588391U JP 9588391 U JP9588391 U JP 9588391U JP H0540205 U JPH0540205 U JP H0540205U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magazine
presser bar
component
elevator
stocker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9588391U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2567901Y2 (ja
Inventor
光弘 古田
Original Assignee
安藤電気株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 安藤電気株式会社 filed Critical 安藤電気株式会社
Priority to JP1991095883U priority Critical patent/JP2567901Y2/ja
Publication of JPH0540205U publication Critical patent/JPH0540205U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2567901Y2 publication Critical patent/JP2567901Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マガジン1の前面上方を覆う押え棒4と、マ
ガジン1の前面下方を覆う押え棒6とで部品10が収容
動作中にマガジン1から飛び出すのを防ぐ。 【構成】 複数のスロットが形成されるマガジン1をエ
レベータ2により昇降させ、一定の高さに保持されたス
トッカ3から前記スロットに部品10を収容する部品収
容機構において、マガジン1の前面上方に固定された押
え棒4でマガジン1の前面上方を覆い、駆動源5で上下
動される押え棒6で押え棒4と交差してマガジン1の前
面下方を覆う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、部品をマガジンに収容動作中に、振動などで部品がマガジンから 飛び出さないようにするマガジンからの部品飛び出し防止機構についてのもので ある。
【0002】
【従来の技術】
次に、従来技術による部品収容機構の構成図を図3により説明する。図3の1 はマガジン、2はエレベータ、2Aは駆動源、2Bはボールねじ、3はストッカ 、3Aは押し込み棒、10は部品である。部品10は、例えばキャリア付きTA Bであり、ほぼ正方形の中央部分にTABを載せたものである。キャリア付きT ABの外観は、実願平3−31201号の図3などに示されている。マガジン1 には、部品10を収容できるスペースをもつスロットが層状に形成される。
【0003】 駆動源2Aでボールねじ2Bを回転すると、エレベータ2は昇降する。マガジ ン1はエレベータ2に載せられており、エレベータ2とともに昇降し、部品10 が収容されていないスロットがストッカ3と同じ高さになったところで停止させ る。ストッカ3は図示を省略した台上に配置され、一定の高さに保持される。図 3の状態からストッカ3に載せられた部品10を押し込み棒3Aで押すと、部品 10はマガジン1のスロットに押し込まれる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
図3では、駆動源2Aの振動がエレベータ2に伝わり、マガジン1に収容され た部品10がマガジン1から飛び出すことがある。この考案は、マガジン1の前 面上方を覆う第1の押え棒を固定し、マガジン1の前面下方を覆う第2の押え棒 を駆動源で上下動させ、第1の押え棒と交差して収容動作中に部品10がマガジ ン1から飛び出すのを防ぐことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、この考案では、複数のスロットが形成されるマガジ ン1をエレベータ2により昇降させ、一定の高さに保持されたストッカ3から前 記スロットに部品10を収容する部品収容機構において、マガジン1の前面上方 に固定され、マガジン1の前面上方を覆う押え棒4と、駆動源5で上下動され、 押え棒4と交差してマガジン1の前面下方を覆う押え棒6とを備える。
【0006】
【作用】
次に、この考案によるマガジンからの部品飛び出し防止機構の構成を図1によ り説明する。図1の4は押え棒、5は駆動源、6は押え棒であり、その他は図3 と同じものである。図1では、駆動源5にシリンダを使用している。
【0007】 押え棒4はマガジン1の前面上方に固定され、マガジン1の前面上方を覆う。 駆動源5を駆動すると、ピストン5Aが上下動する。ピストン5Aには押え棒6 が取り付けられており、押え棒6は駆動源5により上下動し、押え棒4と交差し てマガジン1の前面下方を覆う。
【0008】 次に、図1の使用状態を図2により説明する。図2アは部品10をマガジン1 に収容動作をしていない状態図である。押え棒6が上昇し、押え棒4と交差して いるので、駆動源2Aの振動でも部品10がマガジン1から飛び出すことはない 。
【0009】 図2イは、部品10を収容動作をするときの状態図である。図2アの状態から 部品10を収容するマガジン1のスロット1Aをストッカ3の位置までエレベー タ2で昇降させ、押え棒6を降下させてスロット1Aのところだけあくようにす る。
【0010】
【考案の効果】
この考案によれば、マガジンのスロットの前に押え棒を配置したので、スロッ トに収容された部品が収容動作中にマガジンから落ちるのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案によるマガジンからの部品飛び出し防
止機構の構成図である。
【図2】図1の動作説明図である。
【図3】従来技術による部品収容機構の構成図である。
【符号の説明】
1 マガジン 2 エレベータ 3 ストッカ 4 押え棒 5 駆動源 6 押え棒 10 部品

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のスロットが形成されるマガジン
    (1) をエレベータ(2)により昇降させ、一定の高さに保
    持されたストッカ(3) から前記スロットに部品(10)を収
    容する部品収容機構において、 マガジン(1) の前面上方に固定され、マガジン(1) の前
    面上方を覆う第1の押 え棒(4) と、駆動源(5) で上下動され、第1の押え棒
    (4)と交差してマガジン(1) の前面下方を覆う第2の押
    え棒(6) とを備え、 ストッカ(3) から部品(10)を収容するときは、第2の押
    え棒(6) とエレベータ(2) を移動して部品(10)を収容す
    るスロット部分の交差を外すことを特徴とするマガジン
    からの部品飛び出し防止機構。
JP1991095883U 1991-10-28 1991-10-28 マガジンからの部品飛び出し防止機構 Expired - Lifetime JP2567901Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991095883U JP2567901Y2 (ja) 1991-10-28 1991-10-28 マガジンからの部品飛び出し防止機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991095883U JP2567901Y2 (ja) 1991-10-28 1991-10-28 マガジンからの部品飛び出し防止機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0540205U true JPH0540205U (ja) 1993-05-28
JP2567901Y2 JP2567901Y2 (ja) 1998-04-08

Family

ID=14149725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991095883U Expired - Lifetime JP2567901Y2 (ja) 1991-10-28 1991-10-28 マガジンからの部品飛び出し防止機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2567901Y2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60202027A (ja) * 1984-03-26 1985-10-12 Fujitsu Ltd 基板の抜取方法および装置
JPS61287636A (ja) * 1985-06-12 1986-12-18 Canon Inc ウエハ插入・取出装置
JPS63140345U (ja) * 1987-03-04 1988-09-14

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60202027A (ja) * 1984-03-26 1985-10-12 Fujitsu Ltd 基板の抜取方法および装置
JPS61287636A (ja) * 1985-06-12 1986-12-18 Canon Inc ウエハ插入・取出装置
JPS63140345U (ja) * 1987-03-04 1988-09-14

Also Published As

Publication number Publication date
JP2567901Y2 (ja) 1998-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0159552B1 (ko) 매거진 운송장치
JPH05169326A (ja) 部品供給装置
JPH0540205U (ja) マガジンからの部品飛び出し防止機構
KR930007441Y1 (ko) Dat카세트의 리드개방보조장치
JP2524770B2 (ja) X−yプロッタにおける芯押し込み装置
JP2502958Y2 (ja) 吸着機構のトレ―吸着防止機構
JP2604865B2 (ja) リードフレーム又はプリント基板の繰り出し装置
JPS60189297A (ja) テ−プからチツプを取り出す方法
JPH074613Y2 (ja) 異種マガジンの位置合わせ機構
KR20000056918A (ko) 트레이 피더부가 설치된 표면실장기
JPS5949436U (ja) プレス用ワ−ク搬送装置
JPH04133546U (ja) 工具格納機構
JP2569557Y2 (ja) ワーク取出し装置
JPS60186137U (ja) 作業架台装置
JPS6011133U (ja) プレス用ワ−クの位置決め装置
JPH10154897A (ja) 部品供給装置、部品補充方法及び開閉補助部材
JPH0255430U (ja)
JPH03208350A (ja) チップの収納方法
JPS59108578U (ja) ミシンの押え機構
JPH0371632U (ja)
JPH0236088A (ja) 段積み移載装置
JPS59122879U (ja) ミシンにおける糸からみ防止装置
JPS60132661U (ja) コンパクトデイスクプレ−ヤ用トレイケ−スのロ−デイング装置
JPS60173281U (ja) クリ−ニング装置の被洗物投入装置
JPS6292189U (ja)