JPH054020B2 - - Google Patents
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- JPH054020B2 JPH054020B2 JP60500779A JP50077985A JPH054020B2 JP H054020 B2 JPH054020 B2 JP H054020B2 JP 60500779 A JP60500779 A JP 60500779A JP 50077985 A JP50077985 A JP 50077985A JP H054020 B2 JPH054020 B2 JP H054020B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/10—Investigating individual particles
- G01N15/1031—Investigating individual particles by measuring electrical or magnetic effects
- G01N15/12—Investigating individual particles by measuring electrical or magnetic effects by observing changes in resistance or impedance across apertures when traversed by individual particles, e.g. by using the Coulter principle
- G01N15/131—Details
Landscapes
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
請求の範囲
1 懸濁液中の粒子を真空源30により開口部2
4を通過させ、各粒子が該開口部を通過するとき
該開口部の実効電気インピーダンスが変化するよ
うにした粒子計数装置16を具え、前記真空源は
所定量の前記懸濁液を前記開口部を経て吸引する
流体連通手段18の一部を構成している粒子分析
装置10において、当該装置はリセツト位置と粒
子計数位置の2つの位置のいづれかにセツトし得
る作動手段20;110を具え、前記真空源30
は膨張して真空を発生し得る可変容積手段60
と、該可変容積手段に連結された重り66とを具
え、前記作動手段20;110を前記可変容積手
段60に機械的に連結し、前記作動手段20;1
10を前記粒子計数位置に動かすと当該装置10
がその作動サイクルを開始すると共に前記作動手
段20;110が前記重り66を重力の下で自由
に落下させて前記可変容積手段60を重りの落下
につれて膨張せしめ、前記重りが停止位置に到達
するのに要する時間より短かい固定の時間中前記
懸濁液中の粒子を計数し、且つ前記作動手段2
0;110を前記リセツト位置に動かすと前記可
変容積手段60が前記作動手段により収縮せしめ
られて先に吸引した懸濁液を出口から排出するよ
うにしたことを特徴とする粒子分析装置。
4を通過させ、各粒子が該開口部を通過するとき
該開口部の実効電気インピーダンスが変化するよ
うにした粒子計数装置16を具え、前記真空源は
所定量の前記懸濁液を前記開口部を経て吸引する
流体連通手段18の一部を構成している粒子分析
装置10において、当該装置はリセツト位置と粒
子計数位置の2つの位置のいづれかにセツトし得
る作動手段20;110を具え、前記真空源30
は膨張して真空を発生し得る可変容積手段60
と、該可変容積手段に連結された重り66とを具
え、前記作動手段20;110を前記可変容積手
段60に機械的に連結し、前記作動手段20;1
10を前記粒子計数位置に動かすと当該装置10
がその作動サイクルを開始すると共に前記作動手
段20;110が前記重り66を重力の下で自由
に落下させて前記可変容積手段60を重りの落下
につれて膨張せしめ、前記重りが停止位置に到達
するのに要する時間より短かい固定の時間中前記
懸濁液中の粒子を計数し、且つ前記作動手段2
0;110を前記リセツト位置に動かすと前記可
変容積手段60が前記作動手段により収縮せしめ
られて先に吸引した懸濁液を出口から排出するよ
うにしたことを特徴とする粒子分析装置。
2 前記可変容積手段は一端部64を有する可撓
性手段60と、ポンピング作用により収縮及び膨
張して空気をノズル74を経て吸引し前記懸濁液
を前記ノズルの方へ吸引する弁付室72とを具
え、前記可撓性手段60は軸方向に可撓性を有す
ると共に円周方向に剛性を有することを特徴とす
る請求の範囲第1項記載の装置。
性手段60と、ポンピング作用により収縮及び膨
張して空気をノズル74を経て吸引し前記懸濁液
を前記ノズルの方へ吸引する弁付室72とを具
え、前記可撓性手段60は軸方向に可撓性を有す
ると共に円周方向に剛性を有することを特徴とす
る請求の範囲第1項記載の装置。
3 前記可変容積手段はベローズ手段60を具え
ることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項
記載の装置。
ることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項
記載の装置。
4 前記可変容積手段60は低いばね率を有する
ことを特徴とする請求の範囲第1〜3項にいずれ
かに記載の装置。
ことを特徴とする請求の範囲第1〜3項にいずれ
かに記載の装置。
5 前記作動手段20は細長いてこ部材76を具
え、該てこ部材は作動端部70と、支点部80
と、該てこ部材に取り付けられ且つ前記重り66
の下端と掛合するプランジヤ部材82と、シリン
ジアダプタ88に枢支されたシリンジ端部86と
を有することを特徴とする請求の範囲第1〜4項
の何れかに記載の装置。
え、該てこ部材は作動端部70と、支点部80
と、該てこ部材に取り付けられ且つ前記重り66
の下端と掛合するプランジヤ部材82と、シリン
ジアダプタ88に枢支されたシリンジ端部86と
を有することを特徴とする請求の範囲第1〜4項
の何れかに記載の装置。
6 前記作動手段110は回転自在のハウジング
116を具え、前記可変容積手段60は2つの対
向端を有し、その一端を前記ハウジング116に
固定し、その他端を前記重り66に連結したこと
を特徴とする請求の範囲第1〜4項の何れかに記
載の装置。
116を具え、前記可変容積手段60は2つの対
向端を有し、その一端を前記ハウジング116に
固定し、その他端を前記重り66に連結したこと
を特徴とする請求の範囲第1〜4項の何れかに記
載の装置。
明細書
本発明は、粒子分析装置およびかかる装置にお
ける懸濁液中の粒子の移動および計数(count)
方法に関するものである。更にとくに、本発明は
各粒子が通過すると実効インピーダンスが変化す
る開口部(aperture)を有する粒子計数装置を介
して流体試料、特に所定量の粒子懸濁液を吸引す
るための真空源であつて、その真空度がその作動
サイクルの間ほぼ一定のままである真空源に関す
るものである。また本発明は、装置を作動させる
高度に関係なしに種々の流体血液試料を同じ容積
で繰返し移動することに関するもので、この場合
真空源の真空度は、生ずる真空度が高度、更に特
に重力だけによるという点で自己調整形である。
更に、かかる装置は任意所定の高度とストローク
工程長さで、同じ計数時間間隔において種々の流
体試料の同じ容積を繰返し移動させ、この際上記
時間間隔は唯一高度の関数となる。また、かかる
装置は、作動サイクルの最初と最後の間の実際の
時間間隔と、任意所定高度における既知の正確な
時間間隔とを比較することにより開口部閉塞表示
器として機能させることもでき、これにより開口
部を観察するために使用する独立した光学ビユー
アの使用が解消される。試料流速は高度の関数と
して変化するが、本発明により構成した装置に採
用される計数のための時間間隔は固定されるた
め、かかるフアクタを補うことは簡単な校正事項
である。この装置は一定真空源または圧力表示器
として使用される水銀柱を有するマノメータシス
テムを使用していないため、かかる毒性物質の使
用に伴う問題が回避され、またかかる水銀柱に影
響を及ぼす大気変化に無関係である。更に、この
装置は操作員による手動であるため、上記真空源
を作動させるためにポンプ、電源、または他の発
動源を必要とせず、その簡単な設計のために製造
費が安価である。更に、真空の駆動力源が重力で
あるため、この駆動力は、他の駆動力に伴う問題
点、例えば温度、濫用(stretching)、老化、反
復性、破壊、亀裂等の問題のいずれをも生ずるこ
とがない。
ける懸濁液中の粒子の移動および計数(count)
方法に関するものである。更にとくに、本発明は
各粒子が通過すると実効インピーダンスが変化す
る開口部(aperture)を有する粒子計数装置を介
して流体試料、特に所定量の粒子懸濁液を吸引す
るための真空源であつて、その真空度がその作動
サイクルの間ほぼ一定のままである真空源に関す
るものである。また本発明は、装置を作動させる
高度に関係なしに種々の流体血液試料を同じ容積
で繰返し移動することに関するもので、この場合
真空源の真空度は、生ずる真空度が高度、更に特
に重力だけによるという点で自己調整形である。
更に、かかる装置は任意所定の高度とストローク
工程長さで、同じ計数時間間隔において種々の流
体試料の同じ容積を繰返し移動させ、この際上記
時間間隔は唯一高度の関数となる。また、かかる
装置は、作動サイクルの最初と最後の間の実際の
時間間隔と、任意所定高度における既知の正確な
時間間隔とを比較することにより開口部閉塞表示
器として機能させることもでき、これにより開口
部を観察するために使用する独立した光学ビユー
アの使用が解消される。試料流速は高度の関数と
して変化するが、本発明により構成した装置に採
用される計数のための時間間隔は固定されるた
め、かかるフアクタを補うことは簡単な校正事項
である。この装置は一定真空源または圧力表示器
として使用される水銀柱を有するマノメータシス
テムを使用していないため、かかる毒性物質の使
用に伴う問題が回避され、またかかる水銀柱に影
響を及ぼす大気変化に無関係である。更に、この
装置は操作員による手動であるため、上記真空源
を作動させるためにポンプ、電源、または他の発
動源を必要とせず、その簡単な設計のために製造
費が安価である。更に、真空の駆動力源が重力で
あるため、この駆動力は、他の駆動力に伴う問題
点、例えば温度、濫用(stretching)、老化、反
復性、破壊、亀裂等の問題のいずれをも生ずるこ
とがない。
更に、真空源をこの作動サイクル中如何なる滑
り接触をもなしに作動させるため、機械的摩擦に
伴う問題がすべて回避され、これにより長期間に
亘り高反復性が達成されることになる。
り接触をもなしに作動させるため、機械的摩擦に
伴う問題がすべて回避され、これにより長期間に
亘り高反復性が達成されることになる。
また、真空度がほぼ一定であるために、その圧
力を監視するための表示器の必要性がなくなる。
更にまた、かかる装置では連続的に発生する真空
を必要としないので、付随する真空壜および支持
機材は不必要である。
力を監視するための表示器の必要性がなくなる。
更にまた、かかる装置では連続的に発生する真空
を必要としないので、付随する真空壜および支持
機材は不必要である。
作動サイクル中ほぼ一定のままである真空源を
有する手動式粒子分析装置は、1959年1月13日に
クールター等に付与された米国特許第2869078号
「流体監視装置」に見られる如く知られている。
クールターは、「試験流体を検出システムの監視
点を通過させる場合に該試験流体の所定かつ一定
の容積の精密かつ正確な測定」を与えることの重
要性を述べている(第1欄第70行〜第2欄3行)。
これは、「測定サイクル中システムにおいてほぼ
不変の圧力差を達成するために…水銀柱をを有す
るマノメータシステム」を使用することにより達
成される(第2欄20行〜第24行)。この装置は、
真空源の構成部材としてかかる毒性物質、水銀を
用いることに特有の明らかな欠点を有する。
有する手動式粒子分析装置は、1959年1月13日に
クールター等に付与された米国特許第2869078号
「流体監視装置」に見られる如く知られている。
クールターは、「試験流体を検出システムの監視
点を通過させる場合に該試験流体の所定かつ一定
の容積の精密かつ正確な測定」を与えることの重
要性を述べている(第1欄第70行〜第2欄3行)。
これは、「測定サイクル中システムにおいてほぼ
不変の圧力差を達成するために…水銀柱をを有す
るマノメータシステム」を使用することにより達
成される(第2欄20行〜第24行)。この装置は、
真空源の構成部材としてかかる毒性物質、水銀を
用いることに特有の明らかな欠点を有する。
吸引ポンプおよび流れ調整器を用いて真空源を
付与しこれにより均一流速を達成する粒子分析装
置は、1972年4月4日にエステーレ(Estelle)
等に付与された米国特許第3654439号「自動表示
装置および限界設定(Threslold Setting)を有
する粒子計数装置」に開示されている。使用すべ
きであると考えられたポンプは、流れ調整器を備
えこれにより真空度を一定に維持せんとする従来
の「フイツシユタンク(fish tank)」ベロウフレ
ーム(Bellowfram)(登録商標)形真空ポンプ
であつた。真空ポンプと調整器のかかる組合せ
は、電源を必要とする他に、一定の真空度が得ら
れず、また常に連続的反復可能であるものは得ら
れない。更に、かかる形の真空源を使用した装置
は、真空源の圧力を監視する水銀マノメータ表示
器の如き手段により最終的に調整器を調節するこ
とが一般に要求される。
付与しこれにより均一流速を達成する粒子分析装
置は、1972年4月4日にエステーレ(Estelle)
等に付与された米国特許第3654439号「自動表示
装置および限界設定(Threslold Setting)を有
する粒子計数装置」に開示されている。使用すべ
きであると考えられたポンプは、流れ調整器を備
えこれにより真空度を一定に維持せんとする従来
の「フイツシユタンク(fish tank)」ベロウフレ
ーム(Bellowfram)(登録商標)形真空ポンプ
であつた。真空ポンプと調整器のかかる組合せ
は、電源を必要とする他に、一定の真空度が得ら
れず、また常に連続的反復可能であるものは得ら
れない。更に、かかる形の真空源を使用した装置
は、真空源の圧力を監視する水銀マノメータ表示
器の如き手段により最終的に調整器を調節するこ
とが一般に要求される。
真空が要求される作動サイクルの一部期間だけ
真空源を使用し表示器を必要としない粒子計数装
置は1981年12月1日にジエームス等に付与された
米国特許第4303337号「血液中のヘモグロビンお
よび白血球数検出装置」に開示されている。これ
は、計数サイクル期間中だけ作動し得る、間欠作
動形真空システムを用いている。また、このシス
テムは、計数サイクル中に作動真空限界に到達し
た際また真空不調を操作員に警告するために警報
器を作動させる際に作用する上限および下限検出
スイツチに連結された電磁作動真空デイスペンサ
を用いている。これは電気的動力であるため、本
発明の手動装置と同様の利点を有しておらず、ま
たコストを高める真空発生用電気部品を必要とす
る。駆動が重力によりなされないと、これに付随
する既に述べた利点に欠けることになる。
真空源を使用し表示器を必要としない粒子計数装
置は1981年12月1日にジエームス等に付与された
米国特許第4303337号「血液中のヘモグロビンお
よび白血球数検出装置」に開示されている。これ
は、計数サイクル期間中だけ作動し得る、間欠作
動形真空システムを用いている。また、このシス
テムは、計数サイクル中に作動真空限界に到達し
た際また真空不調を操作員に警告するために警報
器を作動させる際に作用する上限および下限検出
スイツチに連結された電磁作動真空デイスペンサ
を用いている。これは電気的動力であるため、本
発明の手動装置と同様の利点を有しておらず、ま
たコストを高める真空発生用電気部品を必要とす
る。駆動が重力によりなされないと、これに付随
する既に述べた利点に欠けることになる。
最も広義において、本発明は粒子分析装置およ
びかかる装置により懸濁液中の粒子を移動し計数
する方法を包含するものである。この粒子分析装
置は、最も広義において、懸濁液中の粒子を開口
部を介して移動させ各粒子の該開口部の通過でそ
の実効インピーダンスが変化する粒子計数装置
と、真空源を有する、所定量の上記懸濁液を上記
開口部を介して吸引する流体連通手段とを備え
る。この真空源は、一端部を有するベローズ即ち
可撓性手段を備え、また該ベローズ手段の上記端
部に連結した駆動力手段をも備える。
びかかる装置により懸濁液中の粒子を移動し計数
する方法を包含するものである。この粒子分析装
置は、最も広義において、懸濁液中の粒子を開口
部を介して移動させ各粒子の該開口部の通過でそ
の実効インピーダンスが変化する粒子計数装置
と、真空源を有する、所定量の上記懸濁液を上記
開口部を介して吸引する流体連通手段とを備え
る。この真空源は、一端部を有するベローズ即ち
可撓性手段を備え、また該ベローズ手段の上記端
部に連結した駆動力手段をも備える。
可撓性手段は、「ポンピング作用」により収縮
および膨張して空気をノズルを介して押し込みま
た上記懸濁液を該ノズル方向に吸引する弁付室を
有し、また上記可撓性手段は軸方向に対する可撓
性と円周方向に対する剛性とを有し、かつ低ばね
率を有する。この狭義においては、上記一定の力
を及ぼす手段は固定された重りを備え、重力によ
つて自由状態で駆動され、またベローズ手段は低
ばね率を有する。
および膨張して空気をノズルを介して押し込みま
た上記懸濁液を該ノズル方向に吸引する弁付室を
有し、また上記可撓性手段は軸方向に対する可撓
性と円周方向に対する剛性とを有し、かつ低ばね
率を有する。この狭義においては、上記一定の力
を及ぼす手段は固定された重りを備え、重力によ
つて自由状態で駆動され、またベローズ手段は低
ばね率を有する。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、ヘモグロビン測定装置と本発明の粒
子分析装置の双方を備えた半自動血液定量分析装
置の部分概要図、 第2図は、第1図の粒子分析装置の平面図、 第3図は、第2図の粒子分析装置の正面図、 第4図は、第2図の粒子分析装置の側面図、お
よび 第5図は、本発明に用いる粒子分析装置の回転
式の一例を示す部分断面図である。
子分析装置の双方を備えた半自動血液定量分析装
置の部分概要図、 第2図は、第1図の粒子分析装置の平面図、 第3図は、第2図の粒子分析装置の正面図、 第4図は、第2図の粒子分析装置の側面図、お
よび 第5図は、本発明に用いる粒子分析装置の回転
式の一例を示す部分断面図である。
第1〜4図、特に第1図において、一般に参照
番号10で示される粒子分析若しくは研究装置を
本発明の好適例に従つて構成するが、これは一般
に参照番号12で示される半自動血液定量分析装
置の一部分であり、また一般に参照番号14で示
されるヘモグロビン測定装置をも備えたものであ
る。
番号10で示される粒子分析若しくは研究装置を
本発明の好適例に従つて構成するが、これは一般
に参照番号12で示される半自動血液定量分析装
置の一部分であり、また一般に参照番号14で示
されるヘモグロビン測定装置をも備えたものであ
る。
この粒子分析装置10は粒子計数装置16と、
一般に参照番号20で示される、上記粒子分析装
置10およびヘモグロビン装定装置14を夫々同
時に作動させるための作動手段とを備え、一般に
参照番号18で示される流体連通手段に連結され
た上記粒子計数装置16においては、懸濁液中の
粒子を該装置内の開口部を通過させ各粒子が該開
口部を通過するとその実効インピーダンスが変化
する。
一般に参照番号20で示される、上記粒子分析装
置10およびヘモグロビン装定装置14を夫々同
時に作動させるための作動手段とを備え、一般に
参照番号18で示される流体連通手段に連結され
た上記粒子計数装置16においては、懸濁液中の
粒子を該装置内の開口部を通過させ各粒子が該開
口部を通過するとその実効インピーダンスが変化
する。
この粒子計数装置16は、米国特許第2656508
号、同第2985830号および同第3259842号に記載さ
れている如き従来のクールター形装置を備えてい
るが、ここではこの一部分だけを示すものであ
り、この一部分は検出開口部24を有するガラス
開口管22を有する。かかるガラス開口管22は
試料容器26内に配置し、該試料容器26には、
好ましくは白血球、即ち白血球細胞(WBC)の
適当に希釈された血液試料28を入れる。かかる
細胞、即ち粒子は適当な電解質溶液に懸濁させ、
これらが上記開口部24を通過した場合、各粒子
の該開口部の通過でその実効インピーダンスが変
化し、これによりかかる変化に対し一定時間間
隔、即ち計数時間間隔中応答するように適当に配
置された検出器(図示せず)に送られるべき信号
が生ずることになる。流体、即ち希釈された血液
試料28は、開口管22の内部と圧力作用によつ
て連結しかつ真空源30を備えた流体連通手段1
8によつて開口部24を通過することになる。こ
の真空源30をその上端部で、供給管即ち導管3
2を介して開口管22の内部と、また排出管即ち
導管36を介して廃棄部(図示せず)との双方に
連結する。尚、上記導管32にはその供給管路内
に逆止め供給弁34を備え、また上記導管36に
もその排出管路内において逆止め排出弁38を備
える。
号、同第2985830号および同第3259842号に記載さ
れている如き従来のクールター形装置を備えてい
るが、ここではこの一部分だけを示すものであ
り、この一部分は検出開口部24を有するガラス
開口管22を有する。かかるガラス開口管22は
試料容器26内に配置し、該試料容器26には、
好ましくは白血球、即ち白血球細胞(WBC)の
適当に希釈された血液試料28を入れる。かかる
細胞、即ち粒子は適当な電解質溶液に懸濁させ、
これらが上記開口部24を通過した場合、各粒子
の該開口部の通過でその実効インピーダンスが変
化し、これによりかかる変化に対し一定時間間
隔、即ち計数時間間隔中応答するように適当に配
置された検出器(図示せず)に送られるべき信号
が生ずることになる。流体、即ち希釈された血液
試料28は、開口管22の内部と圧力作用によつ
て連結しかつ真空源30を備えた流体連通手段1
8によつて開口部24を通過することになる。こ
の真空源30をその上端部で、供給管即ち導管3
2を介して開口管22の内部と、また排出管即ち
導管36を介して廃棄部(図示せず)との双方に
連結する。尚、上記導管32にはその供給管路内
に逆止め供給弁34を備え、また上記導管36に
もその排出管路内において逆止め排出弁38を備
える。
ヘモグロビン測定装置14は採取用導管40を
備え、該導管の一端は試料容器26内に入つてい
る懸濁液28に浸漬し、またもう一端は光学測定
室、即ちヘモグロビン試料室42の入口端部に連
結し、該試料室においてヘモグロビン(Hgb)濃
度を従来の測光技術によつて測定することができ
る。ヘモグロビン試料室42の排出端部を、ヘモ
グロビンオバーフロー部材46、空気濾過器48
およびチヨーク50を介してシリンジ44の上端
部に連結する。空気濾過器48およびチヨーク5
0の両者を、逆止め弁54、チヨーク56および
空気濾過器58を備えた排出管路52に連結す
る。
備え、該導管の一端は試料容器26内に入つてい
る懸濁液28に浸漬し、またもう一端は光学測定
室、即ちヘモグロビン試料室42の入口端部に連
結し、該試料室においてヘモグロビン(Hgb)濃
度を従来の測光技術によつて測定することができ
る。ヘモグロビン試料室42の排出端部を、ヘモ
グロビンオバーフロー部材46、空気濾過器48
およびチヨーク50を介してシリンジ44の上端
部に連結する。空気濾過器48およびチヨーク5
0の両者を、逆止め弁54、チヨーク56および
空気濾過器58を備えた排出管路52に連結す
る。
真空源30は、夫々上端部62および下端部6
4を有するベローズ、即ち可撓性手段60と、
夫々上端部68および下端部70を有し一定値を
有する重りである一定の力を及ぼす手段66とを
備え、この上端部68をベローズ手段60の下端
部64に堅固に連結する。このベローズ、即ち可
撓性手段60は、「ポンピング作用」によつて収
縮および膨張して試料容器26内の懸濁液28と
管路32内の任意空気を弁付室72の上端部にお
けるノズル74方向へ押し込み、即ち吸引して該
ノズルを通過させる該弁付室を有する。更に、好
適例の上記可撓性手段60は、軸方向に対する可
撓性と円周方向に対する剛性とを有し、かつ低ば
ね率(spring rate)を有することを特徴とする
ことができる。
4を有するベローズ、即ち可撓性手段60と、
夫々上端部68および下端部70を有し一定値を
有する重りである一定の力を及ぼす手段66とを
備え、この上端部68をベローズ手段60の下端
部64に堅固に連結する。このベローズ、即ち可
撓性手段60は、「ポンピング作用」によつて収
縮および膨張して試料容器26内の懸濁液28と
管路32内の任意空気を弁付室72の上端部にお
けるノズル74方向へ押し込み、即ち吸引して該
ノズルを通過させる該弁付室を有する。更に、好
適例の上記可撓性手段60は、軸方向に対する可
撓性と円周方向に対する剛性とを有し、かつ低ば
ね率(spring rate)を有することを特徴とする
ことができる。
作動手段20を、一定の力を及ぼす手段66の
下端部70で流体連通手段18に連結し、上記ベ
ローズ手段60を収縮し次いで膨張するように作
用させる。この作動手段20は、作動端部78を
有する細長いてこ部材76と、支点部80と、下
部において上記てこ部材76に固定されかつ重り
66の下端部、即ち底部と嵌合し得る半円形上部
84を有する「ポンプ」または真空用プランジヤ
部材82と、シリンジアダプタ88に枢軸に連結
したシリンジ端部86とを備える。作動手段のて
こ76は、リセツト位置またはカウント位置の2
位置のうちいずれかにセツトする。更に特に第2
〜4図において、真空源30、シリンジ44およ
び作動手段20をすべて共通U字形ハウジング9
0に連結し、このハウジングには中央に位置する
開口94を有する上部92と、対抗する開口98
を夫々有する2枚の対抗する側部96とを備え
る。ベローズ60の上端部62のノズル端部74
をその先端下でねじ込んで取り付け、かつ開口9
4を介して突出させ、好ましくはそのねじ部に取
り付ける上下ナツトによりハウジング90の上部
92の上下に対し堅固に緊締する。ベローズ60
の密閉された下端部64は、開口を有する下方に
突出したタブを有し、該開口内にはベローズの下
端部64と重り66の上端部68とを連結するた
めにピンを挿入する。尚、一般に円筒形である上
記重り66は溝を有し、この溝の中に上記タブを
配設する。一般に平行配管されたガイド部材10
0を、ハウジング90の両側96に対しその対抗
する側面の2箇所で堅固に取り付け、またこのガ
イド部材は同心円開口102を有し、その中に重
り66を配置しかつこれを誘導させる。重りの下
端部の底部70を、誘導部材の開口102の径よ
りも多少大きな径を有する円板104に堅固に取
り付る。作動手段20のてこ76を、該てこ76
の支点部80とポンププランジヤ部材82の下部
における開口および対抗する両側の開口98を介
して延在する回転自在のピンアセンブリ106に
より、ハウジング90の下部に可動自在に取り付
ける。シリンジ44を、ブラケツトによりハウジ
ング90の側部96の一方の中間位置で垂直に緊
締し、その下部の可動プランジヤ部108をこの
端部で、てこ76のシリンジ側端部86にピン留
めした可動シリンジアダプタ88内の溝に連結す
る。
下端部70で流体連通手段18に連結し、上記ベ
ローズ手段60を収縮し次いで膨張するように作
用させる。この作動手段20は、作動端部78を
有する細長いてこ部材76と、支点部80と、下
部において上記てこ部材76に固定されかつ重り
66の下端部、即ち底部と嵌合し得る半円形上部
84を有する「ポンプ」または真空用プランジヤ
部材82と、シリンジアダプタ88に枢軸に連結
したシリンジ端部86とを備える。作動手段のて
こ76は、リセツト位置またはカウント位置の2
位置のうちいずれかにセツトする。更に特に第2
〜4図において、真空源30、シリンジ44およ
び作動手段20をすべて共通U字形ハウジング9
0に連結し、このハウジングには中央に位置する
開口94を有する上部92と、対抗する開口98
を夫々有する2枚の対抗する側部96とを備え
る。ベローズ60の上端部62のノズル端部74
をその先端下でねじ込んで取り付け、かつ開口9
4を介して突出させ、好ましくはそのねじ部に取
り付ける上下ナツトによりハウジング90の上部
92の上下に対し堅固に緊締する。ベローズ60
の密閉された下端部64は、開口を有する下方に
突出したタブを有し、該開口内にはベローズの下
端部64と重り66の上端部68とを連結するた
めにピンを挿入する。尚、一般に円筒形である上
記重り66は溝を有し、この溝の中に上記タブを
配設する。一般に平行配管されたガイド部材10
0を、ハウジング90の両側96に対しその対抗
する側面の2箇所で堅固に取り付け、またこのガ
イド部材は同心円開口102を有し、その中に重
り66を配置しかつこれを誘導させる。重りの下
端部の底部70を、誘導部材の開口102の径よ
りも多少大きな径を有する円板104に堅固に取
り付る。作動手段20のてこ76を、該てこ76
の支点部80とポンププランジヤ部材82の下部
における開口および対抗する両側の開口98を介
して延在する回転自在のピンアセンブリ106に
より、ハウジング90の下部に可動自在に取り付
ける。シリンジ44を、ブラケツトによりハウジ
ング90の側部96の一方の中間位置で垂直に緊
締し、その下部の可動プランジヤ部108をこの
端部で、てこ76のシリンジ側端部86にピン留
めした可動シリンジアダプタ88内の溝に連結す
る。
操作を開始する前に、てこ76をリセツト位置
に動かし、試料28を試料容器26の中に設置す
る。この試料容器26を、WBC用開口部24自
体が試料28中に浸漬するように配置する。操作
員がてこ76の作動端部78をカウント位置の所
まで素早く上昇させると、重り66が自由になつ
て重力により落下することで作動サンクルが開始
するが、試料懸濁液28を開口部24を介して吸
引しながら該試料懸濁液28を粒子分析装置10
に通すことにより生ずる反対方向の力のために、
重りの下方向への移動速度は遅くなる。重り66
が落下するに従い、該重りは好適例においては水
銀で15.2cm(6インチ)の真空をベローズ60内
に生ぜしめる。この真空度はほぼ一定となるが、
その理由は、ベローズに使用した材料が極めて低
いばね率を有しているため、ベローズ60の反発
ばね力は重り66が落下する際該重りに作用する
重力の一定の力よりも極めて小さいからである。
重りが落下するに従い、懸濁液28中の粒子は粒
子計数装置16により、粒子がその開口部24に
導入されることで一定間隔の時間(この時間は作
動サイクルの周期よりも短かい)計数される。ま
た操作員がてこ76を上昇させると同時に、シリ
ンジ44に真空が生ずる。若干の外気を、シリン
ジ44により生じた真空によつて濾過器58およ
び調整弁56を介して粒子計数装置10のヘモグ
ロビン測定装置14に吸引する。更にまた、シリ
ンジ44により生じた真空により、懸濁液の若干
を管40からヘモグロビン試料室42を介してヘ
モグロビンオーバーフロー部46まで吸引させ
る。チヨーク50を使用してヘモグロビン管路の
空気流を円滑にする。
に動かし、試料28を試料容器26の中に設置す
る。この試料容器26を、WBC用開口部24自
体が試料28中に浸漬するように配置する。操作
員がてこ76の作動端部78をカウント位置の所
まで素早く上昇させると、重り66が自由になつ
て重力により落下することで作動サンクルが開始
するが、試料懸濁液28を開口部24を介して吸
引しながら該試料懸濁液28を粒子分析装置10
に通すことにより生ずる反対方向の力のために、
重りの下方向への移動速度は遅くなる。重り66
が落下するに従い、該重りは好適例においては水
銀で15.2cm(6インチ)の真空をベローズ60内
に生ぜしめる。この真空度はほぼ一定となるが、
その理由は、ベローズに使用した材料が極めて低
いばね率を有しているため、ベローズ60の反発
ばね力は重り66が落下する際該重りに作用する
重力の一定の力よりも極めて小さいからである。
重りが落下するに従い、懸濁液28中の粒子は粒
子計数装置16により、粒子がその開口部24に
導入されることで一定間隔の時間(この時間は作
動サイクルの周期よりも短かい)計数される。ま
た操作員がてこ76を上昇させると同時に、シリ
ンジ44に真空が生ずる。若干の外気を、シリン
ジ44により生じた真空によつて濾過器58およ
び調整弁56を介して粒子計数装置10のヘモグ
ロビン測定装置14に吸引する。更にまた、シリ
ンジ44により生じた真空により、懸濁液の若干
を管40からヘモグロビン試料室42を介してヘ
モグロビンオーバーフロー部46まで吸引させ
る。チヨーク50を使用してヘモグロビン管路の
空気流を円滑にする。
重り66が、所望試料容積を得るに十分な所定
距離、好適例においては0.076cm(0.030インチ)
の距離下方向に移動すると、計数は終了する。し
かし、重り66は、作動サイクルの終了点である
プランジヤ82の上端部84上に載置されるま
で、更に0.635cm(0.25インチ)下方に移動し続
ける。この追加の1/4インチは、計数システムに
若干の空気が存在し発生した真空下で膨張する場
合、重り66を余分に移動させて計数を完了させ
るために必要となる。計数システム内の空気は真
空度を変化させることはない。作動サイクルが終
了したら、てこ78を重り66が上方に移動する
リセツト位置まで移動し、これによりベローズ6
0を圧縮し、また既にこの中に吸引された懸濁液
を押し出して排出弁38を介して廃棄部へ流すこ
とができる。同時に、空気をヘモグロビン試料室
42から管40を介して粒子懸濁液28を中に押
し出す。
距離、好適例においては0.076cm(0.030インチ)
の距離下方向に移動すると、計数は終了する。し
かし、重り66は、作動サイクルの終了点である
プランジヤ82の上端部84上に載置されるま
で、更に0.635cm(0.25インチ)下方に移動し続
ける。この追加の1/4インチは、計数システムに
若干の空気が存在し発生した真空下で膨張する場
合、重り66を余分に移動させて計数を完了させ
るために必要となる。計数システム内の空気は真
空度を変化させることはない。作動サイクルが終
了したら、てこ78を重り66が上方に移動する
リセツト位置まで移動し、これによりベローズ6
0を圧縮し、また既にこの中に吸引された懸濁液
を押し出して排出弁38を介して廃棄部へ流すこ
とができる。同時に、空気をヘモグロビン試料室
42から管40を介して粒子懸濁液28を中に押
し出す。
第5図においては、回転自在の本発明の一例を
示すが、これにはヘモグロビン測定装置はない。
参照番号10′で一般に示される粒子分析装置は
粒子計数装置16′と、参照番号110で一般に
示される、上記粒子分析装置10′を作動させる
ための作動手段とを備え、上記粒子計数装置1
6′においては懸濁液中の粒子を開口部(アパー
チヤ)を通過させ、各粒子が該開口部を通過する
とその実効インピーダンスが変化する。尚、この
粒子計数装置16′は、参照番号18′で一般に示
される、上記開口部を介して多量の上記懸濁液を
吸引するための流体連通手段に連結する。
示すが、これにはヘモグロビン測定装置はない。
参照番号10′で一般に示される粒子分析装置は
粒子計数装置16′と、参照番号110で一般に
示される、上記粒子分析装置10′を作動させる
ための作動手段とを備え、上記粒子計数装置1
6′においては懸濁液中の粒子を開口部(アパー
チヤ)を通過させ、各粒子が該開口部を通過する
とその実効インピーダンスが変化する。尚、この
粒子計数装置16′は、参照番号18′で一般に示
される、上記開口部を介して多量の上記懸濁液を
吸引するための流体連通手段に連結する。
粒子計数装置16′は既に述べた如き従来のク
ールター形装置を備えているが、ここではその一
部分だけを示すものであり、この一部分は検出開
口部24′を有するガラス開口管22′を備え、こ
れを試料容器26′内に配置し、該試料容器2
6′には適当に希釈された血液試料28′、好まし
くは白血球細胞(WBC)を入れる。尚、かかる
細胞、即ち粒子は適当な電解質溶液に懸濁させ、
これらが上記開口部24′を通過した場合、各粒
子の該開口部の通過でその実効インピーダンスが
変化し、これにより、かかる変化に対し応答する
ように適当に配置された検出器(図示せず)に送
られるべき信号が発生することになる。流体、即
ち希釈された血液試料28′は、開口管22′の内
部と圧力作用により連結しておりかつ真空源3
0′を備えた流体連通手段18′により開口部2
4′を通過する。この真空源30′をその上端部
で、供給管、即ち導管32′を介して開口管2
2′の内部と、該真空源内の排出路114を介し
て廃棄部(図示せず)の双方に連結する。尚、上
記導管はその供給管路において2部分の回転自在
の調整弁112を備える。
ールター形装置を備えているが、ここではその一
部分だけを示すものであり、この一部分は検出開
口部24′を有するガラス開口管22′を備え、こ
れを試料容器26′内に配置し、該試料容器2
6′には適当に希釈された血液試料28′、好まし
くは白血球細胞(WBC)を入れる。尚、かかる
細胞、即ち粒子は適当な電解質溶液に懸濁させ、
これらが上記開口部24′を通過した場合、各粒
子の該開口部の通過でその実効インピーダンスが
変化し、これにより、かかる変化に対し応答する
ように適当に配置された検出器(図示せず)に送
られるべき信号が発生することになる。流体、即
ち希釈された血液試料28′は、開口管22′の内
部と圧力作用により連結しておりかつ真空源3
0′を備えた流体連通手段18′により開口部2
4′を通過する。この真空源30′をその上端部
で、供給管、即ち導管32′を介して開口管2
2′の内部と、該真空源内の排出路114を介し
て廃棄部(図示せず)の双方に連結する。尚、上
記導管はその供給管路において2部分の回転自在
の調整弁112を備える。
真空源30′は、夫々外側端部62および内側
端部64′を有するベローズ、即ち可撓性手段6
0′と、夫々第1および第2端面68′,70′を
有し一定値を有する重りである一定の力を及ぼす
手段66とを備え、上記第1端面68′をベロー
ズ手段60′の内側端部64′に堅固に連結する。
このベローズ、即ち可撓性手段60′は「ポンピ
ング作用」により収縮および膨張して試料容器2
6′内の懸濁液28′と管路32′内の任意空気を
弁付室の外側端部におけるノズル部材74′方向
へ押し込み、即ち吸引して該ノズル部材74′を
通過させる該弁付室を有する。また更に、この他
の一例の上記可撓性手段60′は、軸方向に対す
る可撓性と円周方向に対する剛性とを有し、かつ
低いばね率を有することを特徴とすることができ
る。
端部64′を有するベローズ、即ち可撓性手段6
0′と、夫々第1および第2端面68′,70′を
有し一定値を有する重りである一定の力を及ぼす
手段66とを備え、上記第1端面68′をベロー
ズ手段60′の内側端部64′に堅固に連結する。
このベローズ、即ち可撓性手段60′は「ポンピ
ング作用」により収縮および膨張して試料容器2
6′内の懸濁液28′と管路32′内の任意空気を
弁付室の外側端部におけるノズル部材74′方向
へ押し込み、即ち吸引して該ノズル部材74′を
通過させる該弁付室を有する。また更に、この他
の一例の上記可撓性手段60′は、軸方向に対す
る可撓性と円周方向に対する剛性とを有し、かつ
低いばね率を有することを特徴とすることができ
る。
作動手段110は、一定の力を及ぼす手段6
6′の第2端面70′とベローズ60′の外側端部
62′において流体連通手段に連結し、上記ベロ
ーズ手段を収縮し次いで膨張するように作用す
る。
6′の第2端面70′とベローズ60′の外側端部
62′において流体連通手段に連結し、上記ベロ
ーズ手段を収縮し次いで膨張するように作用す
る。
この作動手段110は、夫々対向する第1およ
び第2開口118および120を有する回転自在
の内部ハウジング116と、2部分シヤフト12
4により回転自在ハウジング116を取り付けた
固定外部ハウジング122とを備える。シヤフト
124の一端はこれに堅固に取り付けられた手動
式ノブ126を有し、またシヤフト124のもう
一端は回転式弁手段112に連結する。この回転
式弁112を導管部分128を介してベローズ6
0′のノズル部材74′に連結し、またこの回転式
弁112は内部ハウジング116の側壁に該回転
式弁の内側で堅固に取り付けられた内側部材13
0を有し、この部材130の外側には上記シヤフ
ト124の一端を堅固に取り付け、かつ該シヤフ
ト124を、外側ハウジング122の側壁に堅固
に取り付けられた弁の外側部材132に順次回転
できるように取り付ける。ベローズ手段60′の
上端部62′のノズル部材74′を内側ハウジング
116の第1開口118を介して突出させ、従来
法によりハウジング116の第1部分に堅固に固
定する。ベローズ60′の密閉された下端部6
4′は従来法でベローズの下端部64′に取り付け
る。上記重り66′の第2端面70′に堅固に取り
付けられかつ内側つば138を有する誘導棒部材
136を、上記内部ハウジング116の第2部分
142における開口120内で滑動し得るように
連結する。外側ハウジング122の上端部は、こ
れに堅固に取り付けられたストツパ144を有
し、このストツパを内部ハウジング116の第2
部分が該ストツパ下側を通過するように配置する
が、装置10′をカウント位置に回転した場合に
は上記ストツパ144を上記内部ハウジング11
6の第1部分134の端部で側壁に当接して、該
第1部分134が上記ストツパ144を通り過ぎ
て回転するのを回避する。
び第2開口118および120を有する回転自在
の内部ハウジング116と、2部分シヤフト12
4により回転自在ハウジング116を取り付けた
固定外部ハウジング122とを備える。シヤフト
124の一端はこれに堅固に取り付けられた手動
式ノブ126を有し、またシヤフト124のもう
一端は回転式弁手段112に連結する。この回転
式弁112を導管部分128を介してベローズ6
0′のノズル部材74′に連結し、またこの回転式
弁112は内部ハウジング116の側壁に該回転
式弁の内側で堅固に取り付けられた内側部材13
0を有し、この部材130の外側には上記シヤフ
ト124の一端を堅固に取り付け、かつ該シヤフ
ト124を、外側ハウジング122の側壁に堅固
に取り付けられた弁の外側部材132に順次回転
できるように取り付ける。ベローズ手段60′の
上端部62′のノズル部材74′を内側ハウジング
116の第1開口118を介して突出させ、従来
法によりハウジング116の第1部分に堅固に固
定する。ベローズ60′の密閉された下端部6
4′は従来法でベローズの下端部64′に取り付け
る。上記重り66′の第2端面70′に堅固に取り
付けられかつ内側つば138を有する誘導棒部材
136を、上記内部ハウジング116の第2部分
142における開口120内で滑動し得るように
連結する。外側ハウジング122の上端部は、こ
れに堅固に取り付けられたストツパ144を有
し、このストツパを内部ハウジング116の第2
部分が該ストツパ下側を通過するように配置する
が、装置10′をカウント位置に回転した場合に
は上記ストツパ144を上記内部ハウジング11
6の第1部分134の端部で側壁に当接して、該
第1部分134が上記ストツパ144を通り過ぎ
て回転するのを回避する。
2部分形回転式弁112はL字形通路146を
その内側部材130内に有し、この通路146を
外側部材132に共に形成された開口部(アパー
チヤ)用通路148および排出通路114の双方
に連通させる。内部ハウジング116を第5図に
示す位置から180゜回転させると、L字形通路14
6は排出通路114だけに連通することになる。
L字形通路146が開口部用通路と流体連通状態
にある場合は、粒子分析装置10′はカウント位
置にあり、内部ハウジング116を180゜回転させ
ると、装置10′はリセツト位置になる。誘導棒
部材136は常にちベローズ60′を軸位置に維
持する。内側つば138によりストローク工程距
離が決定され、また外側のつばの重量を調節して
吸引流速度を変えることができる。
その内側部材130内に有し、この通路146を
外側部材132に共に形成された開口部(アパー
チヤ)用通路148および排出通路114の双方
に連通させる。内部ハウジング116を第5図に
示す位置から180゜回転させると、L字形通路14
6は排出通路114だけに連通することになる。
L字形通路146が開口部用通路と流体連通状態
にある場合は、粒子分析装置10′はカウント位
置にあり、内部ハウジング116を180゜回転させ
ると、装置10′はリセツト位置になる。誘導棒
部材136は常にちベローズ60′を軸位置に維
持する。内側つば138によりストローク工程距
離が決定され、また外側のつばの重量を調節して
吸引流速度を変えることができる。
操作開始前に試料28′を試料容器26′の中に
いれた後、ノブ126を素早くリセツト位置から
カウント位置まで動かす。試料容器26′は、
WBC用開口部24′自体が試料28′中に浸漬す
るように配置する。操作員がノブ76′をカウン
ト位置の所まで回転させると、重り66′が自由
となり重力によつて落下することで作動サイクル
が開始するが、試料懸濁液28′を開口部24′を
介して吸引しながら該試料懸濁液28′を粒子分
析装置10′に通すことにより生ずる反対方向の
力のために、重りの下方向への移動速度は遅くな
る。重り66′が落下するに従い該重りはベロー
ズ60′に真空を生ぜしめ、この真空度はほぼ一
定となるが、その理由は、ベローズに使用した材
料が極めて低いばね率を有しているためベローズ
60′の反発ばね力は重りが自由落下する際該重
り66′に作用する重力の一定の力よりも極めて
小さいからである。重り66′が落下し始めると、
懸濁液28′中の粒子は粒子計数装置16′によ
り、粒子がその開口部24′に一定間隔の時間導
入されることで計数される。
いれた後、ノブ126を素早くリセツト位置から
カウント位置まで動かす。試料容器26′は、
WBC用開口部24′自体が試料28′中に浸漬す
るように配置する。操作員がノブ76′をカウン
ト位置の所まで回転させると、重り66′が自由
となり重力によつて落下することで作動サイクル
が開始するが、試料懸濁液28′を開口部24′を
介して吸引しながら該試料懸濁液28′を粒子分
析装置10′に通すことにより生ずる反対方向の
力のために、重りの下方向への移動速度は遅くな
る。重り66′が落下するに従い該重りはベロー
ズ60′に真空を生ぜしめ、この真空度はほぼ一
定となるが、その理由は、ベローズに使用した材
料が極めて低いばね率を有しているためベローズ
60′の反発ばね力は重りが自由落下する際該重
り66′に作用する重力の一定の力よりも極めて
小さいからである。重り66′が落下し始めると、
懸濁液28′中の粒子は粒子計数装置16′によ
り、粒子がその開口部24′に一定間隔の時間導
入されることで計数される。
重り66′が所望試料容積を得るに十分な所定
距離をその移動する下方向に有すると、計数サイ
クルは終了する。しかし、重り66′は、つば1
38が作動サイクルの終了点である内部ハウジン
グ116の第2部分142の内壁面に接触するま
で、更に下方に追加分だけ移動し続ける。作動サ
イクルが終了したら、ノブ128を180゜回転させ
て粒子分析装置10′を、重り66′がベローズ6
0′に対し上に位置するリセツト位置に設置し、
これによりベローズ60′を圧縮し、既にこの中
に吸引された懸濁液を押し出して排出通路114
を介して廃棄部へ通す。この例における一定の力
を及ぼす手段は重り66′だけでなく案内棒部材
136およびその2個のつば138および140
を有する。
距離をその移動する下方向に有すると、計数サイ
クルは終了する。しかし、重り66′は、つば1
38が作動サイクルの終了点である内部ハウジン
グ116の第2部分142の内壁面に接触するま
で、更に下方に追加分だけ移動し続ける。作動サ
イクルが終了したら、ノブ128を180゜回転させ
て粒子分析装置10′を、重り66′がベローズ6
0′に対し上に位置するリセツト位置に設置し、
これによりベローズ60′を圧縮し、既にこの中
に吸引された懸濁液を押し出して排出通路114
を介して廃棄部へ通す。この例における一定の力
を及ぼす手段は重り66′だけでなく案内棒部材
136およびその2個のつば138および140
を有する。
好適例の操作パラメータは次の通りである:
ベローズ自由長さ−8.61cm(3.39インチ)
ベローズ内径−1.75cm(0.69インチ)
ベローズ外径−2.46cm(0.97インチ)
ベローズの重量−3〜4g
ベローズのばね率−89.3g/cm(8オンス/イン
チ) 重り66−757.5g(1.67ポンド) 10秒間計数におけるストローク工程−0.0762cm
(0.030インチ) ベローズ自体の素地は、低密度ポリエチレンか
ら成形するのが好ましい。従つてベローズ60に
より生ずるストローク工程のカウント部分の間に
おける力変化量の計算値は6.80g(0.015ポンド)
であり、またストローク工程のカウント位置の間
における真空度変化率は0.9%(すなわち、すべ
て海面水準において、計数開始時で水銀15.24cm
(6インチ)から計数終了時14.20cm(5.95イン
チ)まで)。
チ) 重り66−757.5g(1.67ポンド) 10秒間計数におけるストローク工程−0.0762cm
(0.030インチ) ベローズ自体の素地は、低密度ポリエチレンか
ら成形するのが好ましい。従つてベローズ60に
より生ずるストローク工程のカウント部分の間に
おける力変化量の計算値は6.80g(0.015ポンド)
であり、またストローク工程のカウント位置の間
における真空度変化率は0.9%(すなわち、すべ
て海面水準において、計数開始時で水銀15.24cm
(6インチ)から計数終了時14.20cm(5.95イン
チ)まで)。
この粒子分析装置は、懸濁液中の粒子を開口部
を介して吸引しながら該粒子を計数する間ほぼ一
定の真空度を付与することができ、更に真空度の
大きさが唯一高度の関数であるという点で自己調
整形である。またかかる装置は任意所定の高度と
任意所定のストローク工程長さで、同じ計数間隔
において同じ試料容積を繰り返し移動する。これ
は重量が存する任意高度において簡単な校正だけ
で使用することができ、また任意開口閉塞を観察
するための独立した光学ビユーアの必要性が除か
れ、また圧力表示機を必要としなくなる。また、
その簡単な設計および手動であることにより、作
動外電力源が不必要となり、製造費および維持費
が安価となる。重力だけをその駆動力として使用
することにより、温度、濫用、老化、破壊等によ
つて影響されることがないので、多くの問題が解
消され、これにより高度の反復性が達成される。
また、毒性物質の使用に当然に伴う問題も完全に
解消される。また、真空源を如何なる滑り接触も
なしに作動させるため、機械的摩擦に伴う問題は
すべて解消され、常に高反復性が要求される場合
に主要な利点となる。
を介して吸引しながら該粒子を計数する間ほぼ一
定の真空度を付与することができ、更に真空度の
大きさが唯一高度の関数であるという点で自己調
整形である。またかかる装置は任意所定の高度と
任意所定のストローク工程長さで、同じ計数間隔
において同じ試料容積を繰り返し移動する。これ
は重量が存する任意高度において簡単な校正だけ
で使用することができ、また任意開口閉塞を観察
するための独立した光学ビユーアの必要性が除か
れ、また圧力表示機を必要としなくなる。また、
その簡単な設計および手動であることにより、作
動外電力源が不必要となり、製造費および維持費
が安価となる。重力だけをその駆動力として使用
することにより、温度、濫用、老化、破壊等によ
つて影響されることがないので、多くの問題が解
消され、これにより高度の反復性が達成される。
また、毒性物質の使用に当然に伴う問題も完全に
解消される。また、真空源を如何なる滑り接触も
なしに作動させるため、機械的摩擦に伴う問題は
すべて解消され、常に高反復性が要求される場合
に主要な利点となる。
本発明は、ここで図示しかつ/または記載した
特に詳細な構成および配置に制限されることはな
く、当業者には本発明の範囲および要旨から逸脱
することなく種々変更を加えることができること
は理解できるところである。例えばベローズをピ
ストン−シリンダ配置、すなわちシリンダまたは
室内に滑り係合状態で配置されたピストンを有す
る膨張手段に置き換えることもでき、そして重り
をピストンの下端部に堅固に取り付けてこれを解
放することで、重力により上記シリンダ内の上記
ピストンを自由に駆動させることができる。
特に詳細な構成および配置に制限されることはな
く、当業者には本発明の範囲および要旨から逸脱
することなく種々変更を加えることができること
は理解できるところである。例えばベローズをピ
ストン−シリンダ配置、すなわちシリンダまたは
室内に滑り係合状態で配置されたピストンを有す
る膨張手段に置き換えることもでき、そして重り
をピストンの下端部に堅固に取り付けてこれを解
放することで、重力により上記シリンダ内の上記
ピストンを自由に駆動させることができる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US576096 | 1984-02-01 | ||
| US06/576,096 US4631483A (en) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | Particle analyzing apparatus and method of moving particles in suspension through such apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61501170A JPS61501170A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH054020B2 true JPH054020B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=24302968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60500779A Granted JPS61501170A (ja) | 1984-02-01 | 1985-01-24 | 粒子分析装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631483A (ja) |
| EP (1) | EP0169897B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61501170A (ja) |
| AU (1) | AU575378B2 (ja) |
| BR (1) | BR8505007A (ja) |
| CA (1) | CA1247678A (ja) |
| DE (1) | DE3584646D1 (ja) |
| ES (1) | ES8607542A1 (ja) |
| IT (1) | IT1182144B (ja) |
| WO (1) | WO1985003576A1 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5094818A (en) * | 1989-05-04 | 1992-03-10 | Exact Science, Inc. | Self-filling anti-siphon flow system for particle analysis |
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| US5602349A (en) * | 1994-10-14 | 1997-02-11 | The University Of Washington | Sample introduction system for a flow cytometer |
| EP1562035B1 (en) | 1997-01-31 | 2017-01-25 | Xy, Llc | Optical apparatus and method |
| SE515424C2 (sv) * | 1997-07-01 | 2001-07-30 | Boule Medical Ab | Engångs provtagningsanordning för en partikelräknare |
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| PT1917974E (pt) | 1998-07-30 | 2011-02-22 | Xy Llc | Sistema de inseminação artificial não cirúrgica em equinos |
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| US8486618B2 (en) | 2002-08-01 | 2013-07-16 | Xy, Llc | Heterogeneous inseminate system |
| US7855078B2 (en) | 2002-08-15 | 2010-12-21 | Xy, Llc | High resolution flow cytometer |
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| NL127771C (ja) * | 1958-12-29 | |||
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-
1984
- 1984-02-01 US US06/576,096 patent/US4631483A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
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- 1985-01-24 WO PCT/US1985/000121 patent/WO1985003576A1/en not_active Ceased
- 1985-01-24 DE DE8585901152T patent/DE3584646D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-24 EP EP85901152A patent/EP0169897B1/en not_active Expired
- 1985-01-24 BR BR8505007A patent/BR8505007A/pt not_active IP Right Cessation
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- 1985-01-31 CA CA000473291A patent/CA1247678A/en not_active Expired
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