JPH0540228A - クレンメル付き顕微鏡ステージ - Google Patents

クレンメル付き顕微鏡ステージ

Info

Publication number
JPH0540228A
JPH0540228A JP3197875A JP19787591A JPH0540228A JP H0540228 A JPH0540228 A JP H0540228A JP 3197875 A JP3197875 A JP 3197875A JP 19787591 A JP19787591 A JP 19787591A JP H0540228 A JPH0540228 A JP H0540228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microscope stage
slide glass
clemmel
linear motor
claw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3197875A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Takahashi
一 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP3197875A priority Critical patent/JPH0540228A/ja
Priority to US07/866,750 priority patent/US5270631A/en
Priority to EP92106674A priority patent/EP0509533B1/en
Priority to DE69220838T priority patent/DE69220838T2/de
Priority to AT92106674T priority patent/ATE155625T1/de
Publication of JPH0540228A publication Critical patent/JPH0540228A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Microscoopes, Condenser (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高精度にスライドガラスの位置決めができると
共に、スライドガラスの交換が顕微鏡ステージの任意の
場所で且つリニアモータの駆動回路に過電流が流出する
ことなく行える耐久性及び操作性に優れたクレンメル付
き顕微鏡ステージを提供する。 【構成】本発明のクレンメル付き顕微鏡ステージは、ス
ライドガラス3を保持するクレンメルを有しており、ク
レンメルと顕微鏡ステージ43との少なくとも一方を駆
動させるリニアモータと、クレンメルの回動爪15に連
動させて設けられ、リニアモータの駆動回路への過電流
の流出を防止させるスイッチ21と、を備えている。ま
た、クレンメルの回動爪15のヒンジ部19には、回動
爪15の回動を阻止可能なブレーキ機構25が設けられ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顕微鏡ステージ上の所
定位置にスライドガラスを保持させるクレンメル付き顕
微鏡ステージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のクレンメル付き顕微鏡ス
テージは、スライドガラスに載置された試料を観察する
場合、顕微鏡ステージの所定位置にスライドガラスを保
持させるために用いられている。このようなクレンメル
付き顕微鏡ステージにおいて、スライドガラスの移動
は、顕微鏡ステージを手動によって動かすことによって
行われている。ところで、顕微測光及び遠隔操作等とい
った用途においては、顕微鏡ステージを電動化し、スラ
イドガラスを高速且つ高精度に位置決めする必要があ
る。
【0003】このような要求に対して、クレンメルある
いは顕微鏡ステージには、駆動源としてステッピングモ
ータ、また、運動伝達機構としてラックピニオン又は送
りねじが設けられている。そして、クレンメルあるいは
顕微鏡ステージの移動は、駆動源から出力された駆動力
を、運動伝達機構で減速した後、行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近で
は、試料の微細化、検査の自動化が一段と進み、スライ
ドガラスの位置決めの高速化、高精度化に対する要求が
益々厳しくなっている。このため、従来のステッピング
モータ及びラックピニオンで構成される開ループ系で
は、高速化、高精度化に答えることが困難である。これ
を解消させるため、ロータリーエンコーダ付きのサーボ
モータを駆動源とした装置が市販されている。
【0005】しかし、送りねじの加工精度により位置決
め精度が決定されてしまう上、ねじとナット部分との間
の磨耗によって隙間が生じ、バックラッシュが位置決め
精度を更に悪化させるという問題が発生する。また、ラ
ックピニオン又は送りねじを用いて減速させると、顕微
鏡ステージを手で自由に動かすことが困難になると共
に、操作性が著しく劣るという問題が発生する。
【0006】そこで、リニアモータを駆動源、リニアエ
ンコーダを位置検出器として構成される閉ループ系が採
用され、この結果、高い位置決め精度を長期間に渡って
維持させることが可能となる。また、サーボを切ること
により、顕微鏡ステージを自在に動かすことも可能とな
る。
【0007】しかし、リニアモータを駆動源とした場
合、ラックピニオン又は送りねじ等に相当するもの、即
ち減速機構が無いため、外力が、直接、リニアモータに
加わってしまうという欠点が発生してしまう。特に、サ
ーボが働いている状態で、外力がリニアモータに加わる
と、その目標位置を保持するための電流がコイルに流れ
てしまう。具体的には、例えば、クレンメルにスライド
ガラスを着脱させる際には、スライドガラスやクレンメ
ルに手が触れているために、リニアモータに外力が加わ
り、この結果、コイルに過剰の電流が流れ始めるのであ
る。更に、この着脱作業に時間がかかると、長時間、上
述したように多量の電流がコイルに流れ、コイルの熱損
失やコイルの発熱に伴い、磁石の減磁等の障害が発生す
る。
【0008】このような障害に対処するためには、制御
回路及び駆動回路側に安全装置を設けることによって、
コイルに過大な電流が長時間に渡って流れ続けることが
防止できる。
【0009】しかし、予め、外力がリニアモータ等に加
わることが分かっている場合には、上述した回路に安全
装置を設けなくとも、リニアモータに流れる電流を停止
あるいは低減させるような機構を配置すれば足りてしま
う。
【0010】ところで、上述したリニアモータ及びリニ
アエンコーダを用いれば、高精度で高速な位置決めが可
能となる。しかし、クレンメルは、通常、ばねの力のみ
でスライドガラスを押さえ付けている。このため、スラ
イドガラスと顕微鏡ステージとの間に摩擦が生じた場
合、以下のような問題が生じる。即ち、クレンメルを移
動させる際、スライドガラスが回動爪をばねの付勢力に
抗して回動移動させてしまう。このため、クレンメルと
スライドガラスとの相対位置がずれてしまうといった問
題が生じる。特に、クレンメルを高速で移動させたり、
スライドガラスと顕微鏡ステージとの間に、水や油脂等
の液体が侵入した場合には、更に、大きく相対位置がず
れる。
【0011】本発明は、上述した弊害を解決するために
なされ、その目的は、高精度にスライドガラスの位置決
めができると共に、スライドガラスの交換が、顕微鏡ス
テージの任意の場所で、且つ、リニアモータの駆動回路
に過電流が流出することなく行える耐久性及び操作性に
優れたクレンメル付き顕微鏡ステージを提供することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、スライドガラスを保持するクレン
メルを有するクレンメル付き顕微鏡ステージにおいて、
前記クレンメルと顕微鏡ステージとの少なくとも一方を
駆動させるリニアモータと、前記クレンメルの回動爪に
連動させて設けられ、前記リニアモータの駆動回路への
過電流の流出を防止させるスイッチと、を備えている。
また、前記クレンメルの回動爪の軸部には、前記回動爪
の回動を阻止可能なブレーキ機構が設けられている。
【0013】
【作用】本発明のクレンメル付き顕微鏡ステージに設け
られたスイッチは、スライドガラスの交換時に、スライ
ドガラスやクレンメルに加えられた外力によって発生す
る過電流がリニアモータの駆動回路に流れないように機
能する。また、ブレーキ機構は、クレンメルの回動爪の
回動を阻止して、クレンメルの回動爪とスライドガラス
との間の相対位置のずれを防止する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るクレンメル付
き顕微鏡ステージについて、図1ないし図5を参照して
説明する。図1には、クレンメルが設けられた顕微鏡ス
テージの部分の構成が示されている。図1に示すよう
に、本実施例のクレンメル付き顕微鏡ステージは、顕微
鏡ステージ43に、クレンメルが移動可能に設けられて
いる。
【0015】このクレンメルは、顕微鏡ステージ43の
X方向に移動可能なガイド52に支持されたクレンメル
本体1と、このクレンメル本体1に設けられ、スライド
ガラス3の一端側5の短辺3aが当接可能な第1の当接
爪9と、一端側5の長辺3bが当接可能な第2の当接爪
11と、この第2の当接爪11と同一方向に突出して、
スライドガラス3の他端側7の長辺3cが当接可能な第
3の当接爪13と、を備えている。また、クレンメル本
体1のうち、第3の当接爪13側近傍には、その基端部
が軸部を中心に回動自在に支持された回動爪15が設け
られている。
【0016】この回動爪15は、その先端部に向かうに
従って、第1及び第2の当接爪9、11方向に屈曲して
形成されている。また、回動爪15は、ばね(図示しな
い)の付勢力によって、常時、第1ないし第3の当接爪
9、11、13方向に付勢されている。このような回動
爪15は、スライドガラス3を第1ないし第3の当接爪
9、11、13に当接させたとき、スライドガラス3の
他端側7の角部3dを、第1ないし第3の当接爪9、1
1、13方向に押圧するように構成されている。この結
果、スライドガラス3は、回動爪15と、第1ないし第
3の当接爪9、11、13と、の間に保持される。ま
た、回動爪15の基端部には、クレンメルつまみ17が
設けられている。この結果、クレンメルつまみ17をば
ねの付勢力に抗して回動、あるいは、クレンメルつまみ
17を解放してばねの付勢力によって回動させること
で、回動爪15は、図中S方向に回動される。以下、回
動爪15の構成について、図1ないし図4を参照して説
明する。
【0017】回動爪15の基端部には、この回動爪15
の軸部と共に回動可能なヒンジ部19が設けられてい
る。このヒンジ部19の外周面には、後述するマイクロ
スイッチ21が係合可能な係合溝23が設けられてい
る。また、回動爪15の基端部であって、ヒンジ部19
の外周部には、後述するくさび型溝27に係合可能なブ
レーキ機構25が、設けられている。このブレーキ機構
25は、ヒンジ部19に内蔵されたばね(図示しない)
で軽く付勢されおり、このヒンジ部19の外周面に沿っ
て移動可能に構成されている。また、ヒンジ部19の外
周面には、前述したくさび型溝27が設けられている。
このくさび型溝27は、その一方から他方に向かうに従
って幅狭となるように形成されている(特に、図3参
照)。このくさび型溝27に、上述したブレーキ機構2
5が係合される。このブレーキ機構25は、くさび型溝
27に係合可能なブレーキバー29と、このブレーキバ
ー29のうち、ヒンジ部19から離間した部分に突設さ
れた押圧凸部31と、ブレーキバー29のうち、ヒンジ
部19の凹部50内に潜り込んで突設され、ブレーキ機
構25をヒンジ部19の外周に沿って案内させる案内凸
部33とを備えている(図2参照)。
【0018】また、特に、図4に示すように、マイクロ
スイッチ21は、駆動回路35及びCPU37に、夫
々、電気的に接続されている。CPU37は、制御回路
39に速度、加速度、制御定数等を書き込むように構成
されている。制御回路39は、CPU37から出力され
た各定数、及び、顕微鏡ステージ43に機械的に結合さ
れたリニアエンコーダ45の位置信号に基づいて、所定
の制御演算を行い、演算結果を駆動回路35に出力する
ように、構成されている。駆動回路35は、リニアモー
タ41を駆動させるに充分な電流増幅を行い、リニアモ
ータ41を駆動させるように、構成されている。リニア
モータ41によって駆動される顕微鏡ステージ43に
は、位置検出用のリニアエンコーダ45及びヒンジ部1
9の部分にマイクロスイッチ21が設けられたクレンメ
ルが設けられている。このマイクロスイッチ21は、ス
ライドガラス3(図1参照)の交換時に、回動爪15
(図1参照)を回動させた場合、駆動回路35をオフ制
御可能に構成されている。この結果、回動爪15(図1
参照)が回動された場合、マイクロスイッチ21に電気
的に接続されている駆動回路35のコイルへの駆動電流
の流出が、瞬時に、遮断される。また、マイクロスイッ
チ21は、CPU37に電気的に接続されており、マイ
クロスイッチ21の作動状態が常時観測されるように構
成されている。この結果、スライドガラス3(図1参
照)の交換完了時、図示しない操作完了確認用スイッチ
を押すことによって、再び、駆動回路35のコイルには
駆動電流が流れ、駆動回路35を通常の電気的状態に復
帰させる。以下、本実施例のクレンメル付き顕微鏡ステ
ージの動作について、図1ないし図5を参照して説明す
る。
【0019】まず、スライドガラス3を回動爪15で保
持させる場合、回動爪15をばねの付勢力に抗して顕微
鏡ステージから回避させる方向(即ち、第1ない第3の
当接爪9、11、13から離間させる方向)に回動させ
る。スライドガラス3を第1ないし第3の当接爪9、1
1、13に当接させた後、回動爪15を解放させて、ス
ライドガラス3の角部3dを押圧させる。このとき、ブ
レーキ機構25の押圧凸部31を、ヒンジ部19の外周
に沿って押圧して、ブレーキ機構25をくさび型溝27
の幅狭の部分方向に移動させ、ブレーキバー29をくさ
び型溝27の幅狭の部分に圧接係合させる。このとき、
回動爪15は、スライドガラス3の角部3dを押圧した
状態を維持して固定される。この結果、スライドガラス
3は、回動爪15と第1ないし第3の当接爪9、11、
13との間に保持される。
【0020】次に、スライドガラス3を回動爪15から
外す場合、まず、ブレーキ機構25を解放させる。具体
的には、くさび型溝27に圧接係合されているブレーキ
バー29がくさび型溝27の幅狭の部分から離間するよ
うに、ブレーキバー29の押圧凸部31を、ヒンジ部1
9の外周に沿って押圧する。このとき、回動爪15に
は、ばねの付勢力のみが作用た状態になる。次に、クレ
ンメルつまみ17を押圧して、回動爪15を顕微鏡ステ
ージから回避させる方向(即ち、回動爪15がスライド
ガラス3の角部3dから離間する方向)に移動させる。
回動爪15がスライドガラス3から離間した後、スライ
ドガラス3を取り外す。以下、このようなスライドガラ
ス3の交換操作中におけるマイクロスイッチ21の動作
について、図4及び図5を参照して説明する。
【0021】マイクロスイッチ21は、スライドガラス
3が正確に回動爪15で保持されたときにのみ、導通さ
れるように構成されている。以下、図4を参照しつつ図
5のフローチャートに従って説明する。
【0022】まず、マイクロスイッチ21が切れている
とき(即ち、回動爪15がスライドガラス3を保持して
いないとき)、マイクロスイッチ21は、駆動回路35
に指令を送信し、駆動回路35への駆動電流の流出を遮
断させて、リニアモータ41の励磁を停止させる。リニ
アモータ41の励磁が停止している間に、操作者が、顕
微鏡ステージ43の任意の場所でスライドガラス3(図
1参照)の交換を行う。
【0023】スライドガラス3の交換が完了した後、操
作者が、操作完了確認用スイッチ(図示しない)を押す
と、CPU37は、顕微鏡ステージ43(図1参照)が
現在の位置から初期位置に戻るように、制御回路39に
所定の信号を出力する準備を行う。なお、操作完了確認
用スイッチが押されない場合には、マイクロスイッチ2
1は、駆動回路35を介してコイルへの駆動電流の流出
を遮断し続ける。
【0024】CPU37から所定の信号を受信した制御
回路39は、駆動回路35を介してリニアモータ41を
駆動させ、顕微鏡ステージ43(図1参照)を初期位置
方向(Y方向)に移動させる。
【0025】このように顕微鏡ステージ43(図1参
照)を再び初期位置に戻す際、リニアエンコーダ45
が、顕微鏡ステージ43が滑らかに且つ最適な速度で移
動されるように、常時、その移動状態を監視している。
【0026】なお、本実施例のクレンメル付き顕微鏡ス
テージは、コイルに駆動電流が流れていない場合(即
ち、回動爪15がスライドガラス3を保持していない場
合)でも、制御回路39は、常時、リニアエンコーダの
カウント値を観測し続けるように構成されている。そし
て、顕微鏡ステージ43(図1参照)を再び初期位置に
戻す場合、図示しない操作完了確認用スイッチを押すこ
とによって、顕微鏡ステージ43は、滑らかに且つ最適
な速度で移動される。また、クレンメルもリニアモータ
45によって、顕微鏡ステージ43のX方向に移動可能
に構成されている。
【0027】上述したように、本実施例のクレンメル付
き顕微鏡ステージは、従来、ステッピングモータと、送
りねじ又はラックピニオンと、を用いたときに問題とな
る操作性の低下を招くことなく、高精度にスライドガラ
ス3の位置決めが可能となる。更に、回動爪15がスラ
イドガラス3を保持したときのみ、駆動電流が流れるよ
うに構成されているため、過電流による駆動回路35の
コイルの熱損失、磁石の減磁等の弊害も生じることな
く、高い信頼性を得ることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明のクレンメル付き顕微鏡ステージ
は、高精度にスライドガラスの位置決めができると共
に、スライドガラスの交換が、顕微鏡ステージの任意の
場所で、且つ、リニアモータの駆動回路へ過電流が流出
することなくできる。また、ブレーキ機構が設けられて
いるため、クレンメルとスライドガラスとの相対位置の
ずれが防止され、高精度な位置決めが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るクレンメル付き顕微鏡
ステージの構成を拡大して示す拡大平面図。
【図2】図1に示すクレンメルに設けられたヒンジ部の
部分を拡大して示す部分拡大断面図。
【図3】図2に示すヒンジ部に設けられたくさび型溝の
形状を示す図。
【図4】図1に示すクレンメルに設けられたマイクロス
イッチに接続された駆動系の構成を示すブロック図。
【図5】図1に示すクレンメルの動作を示すフローチャ
ート。
【符号の説明】 3…スライドガラス、15…回動爪、19…ヒンジ部、
21…マイクロスイッチ、25…ブレーキ機構。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スライドガラスを保持するクレンメルを
    有するクレンメル付き顕微鏡ステージにおいて、 前記クレンメルと顕微鏡ステージとの少なくとも一方を
    駆動させるリニアモータと、 前記クレンメルの回動爪に連動させて設けられ、前記リ
    ニアモータの駆動回路への過電流の流出を防止させるス
    イッチと、を備えていることを特徴とするクレンメル付
    き顕微鏡ステージ。
  2. 【請求項2】 前記クレンメルの回動爪の軸部には、前
    記回動爪の回動を阻止可能なブレーキ機構が設けられて
    いることを特徴とする請求項1に記載のクレンメル付き
    顕微鏡ステージ。
JP3197875A 1991-04-16 1991-08-07 クレンメル付き顕微鏡ステージ Withdrawn JPH0540228A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3197875A JPH0540228A (ja) 1991-08-07 1991-08-07 クレンメル付き顕微鏡ステージ
US07/866,750 US5270631A (en) 1991-04-16 1992-04-10 Linear DC motor driving device
EP92106674A EP0509533B1 (en) 1991-04-16 1992-04-16 Linear DC motor driving device
DE69220838T DE69220838T2 (de) 1991-04-16 1992-04-16 Antriebsvorrichtung für linearen Gleichstrommotor
AT92106674T ATE155625T1 (de) 1991-04-16 1992-04-16 Antriebsvorrichtung für linearen gleichstrommotor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3197875A JPH0540228A (ja) 1991-08-07 1991-08-07 クレンメル付き顕微鏡ステージ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0540228A true JPH0540228A (ja) 1993-02-19

Family

ID=16381774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3197875A Withdrawn JPH0540228A (ja) 1991-04-16 1991-08-07 クレンメル付き顕微鏡ステージ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0540228A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4743823A (en) Method and device for correcting backlash
US5239415A (en) Lens barrel using a surface wave motor
EP0105588B1 (en) Electrically controlled shift actuator
US4717932A (en) Focal length switching type camera
US4592683A (en) Automatic key cutting machine
US4873542A (en) Auto-focus camera
JPH0540228A (ja) クレンメル付き顕微鏡ステージ
US7236202B2 (en) Movement control system and method
US4905528A (en) Electric actuator
US20210099113A1 (en) Rotation direction control structure of electric tools
KR100225000B1 (ko) 위치 설정 기구
GB2183781A (en) Micro-positioning actuators
EP1679160B1 (en) Origin adjusting device of industrial robot
JP2598809Y2 (ja) ターゲット電動切換装置
JPH0787084B2 (ja) 真空装置の試料交換機構
JP2586705Y2 (ja) ボールねじ軸装置
US3005361A (en) Spindle-adjusting mechanism for an optical dividing head
JPS59115140A (ja) 精密位置決めテ−ブル
JPH10100091A (ja) 回転軸ストッパ機構
US5187513A (en) Focusing apparatus
EP0290613B1 (en) Automatic gap adjusting brake
JPS6299Y2 (ja)
HK1040663B (zh) 轴锁紧机构和包括该机构的电动工具
JP3158819B2 (ja) プリンタ
JPS6224336Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112