JPH0540240Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540240Y2 JPH0540240Y2 JP17886186U JP17886186U JPH0540240Y2 JP H0540240 Y2 JPH0540240 Y2 JP H0540240Y2 JP 17886186 U JP17886186 U JP 17886186U JP 17886186 U JP17886186 U JP 17886186U JP H0540240 Y2 JPH0540240 Y2 JP H0540240Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- brake release
- plate
- fixing plate
- clutch lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、シヤツター開閉機における手動切替
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のシヤツター開閉機の手動切替装置は主に
第5,6図に示すものであつた。
第5,6図に示すものであつた。
このものは、クラツチレバーaを下方に引く
と、チエーンホイルbが左に移動してブレーキド
ラムcと噛合う。
と、チエーンホイルbが左に移動してブレーキド
ラムcと噛合う。
この状態を維持しながら、ブレーキレバーdを
下方に引きブレーキを解放する。
下方に引きブレーキを解放する。
そして、手動チエーンeを操作しシヤツターを
巻上げていた。
巻上げていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述の操作を行うには、クラツチレバーaおよ
びブレーキレバーdを下方に引いたまま人手によ
つて固定した状態で、操作しなければならないと
いう問題点があつた。
びブレーキレバーdを下方に引いたまま人手によ
つて固定した状態で、操作しなければならないと
いう問題点があつた。
そこで、本考案はクラツチレバーを操作した
時、自動的にロツクでき、それと共にブレーキを
解放してチエーン操作を可能とし、上述のロツク
をはずすことにより自動的に元位置に復帰できる
ようにしたシヤツター開閉機における手動切替装
置の提供を目的とする。
時、自動的にロツクでき、それと共にブレーキを
解放してチエーン操作を可能とし、上述のロツク
をはずすことにより自動的に元位置に復帰できる
ようにしたシヤツター開閉機における手動切替装
置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本考案のシヤツ
ター開閉機における手動切替装置は、実施例に対
応する図面に示すように、電磁ブレーキ1のアー
マチユア2をブレーキライニング1aに接離可能
に対向配設し、該ブレーキライニング1aと嵌合
するブレーキカム30にブレーキカムサポート6
を介して抜穴4を設けた手動操作板5を固定し、
一方シヤフト10に嵌合したチエーンホイル11
の一側方に抜穴4に挿脱するサポートピン12を
突設し、常態においては、スプリング13により
チエーンホイル11をブレーキ解放固定板14側
に押圧して、マイクロスイツチ15と当接し、サ
ポートピン12を抜穴4より離脱させ、一方、手
動時においては、ブレーキ解放固定板14の端部
に当接するクラツチレバー16を下方回動させた
時、該クラツチレバー16がブレーキ解放固定板
14を押圧してチエーンホイル11とマイクロス
イツチ15が離間してサポートピンが抜孔4に挿
入し、かつクラツチレバー16のカム面17に設
けた凹所22にロツクピン21が係合し、前記ア
ーマチユア2にはブレーキ解放ボルト23を介し
てブレーキ解放板24を取付け、ブレーキ解放板
24に設けたビス25をケース26側に取付けた
環体27と対向させ、前記ブレーキ解放固定板1
4の下方に枢着し、ブレーキ解放固定板14の摺
動により回動するブレーキ解放レバー28とブレ
ーキ解放板24との下部を連結ボルト29により
連結し、さらに、ばね20に抗してロツクピン2
1を凹所22より離脱することによりクラツチレ
バー16を復帰するように構成したものである。
ター開閉機における手動切替装置は、実施例に対
応する図面に示すように、電磁ブレーキ1のアー
マチユア2をブレーキライニング1aに接離可能
に対向配設し、該ブレーキライニング1aと嵌合
するブレーキカム30にブレーキカムサポート6
を介して抜穴4を設けた手動操作板5を固定し、
一方シヤフト10に嵌合したチエーンホイル11
の一側方に抜穴4に挿脱するサポートピン12を
突設し、常態においては、スプリング13により
チエーンホイル11をブレーキ解放固定板14側
に押圧して、マイクロスイツチ15と当接し、サ
ポートピン12を抜穴4より離脱させ、一方、手
動時においては、ブレーキ解放固定板14の端部
に当接するクラツチレバー16を下方回動させた
時、該クラツチレバー16がブレーキ解放固定板
14を押圧してチエーンホイル11とマイクロス
イツチ15が離間してサポートピンが抜孔4に挿
入し、かつクラツチレバー16のカム面17に設
けた凹所22にロツクピン21が係合し、前記ア
ーマチユア2にはブレーキ解放ボルト23を介し
てブレーキ解放板24を取付け、ブレーキ解放板
24に設けたビス25をケース26側に取付けた
環体27と対向させ、前記ブレーキ解放固定板1
4の下方に枢着し、ブレーキ解放固定板14の摺
動により回動するブレーキ解放レバー28とブレ
ーキ解放板24との下部を連結ボルト29により
連結し、さらに、ばね20に抗してロツクピン2
1を凹所22より離脱することによりクラツチレ
バー16を復帰するように構成したものである。
(作用)
そして、本考案は上述の手段により、クラツチ
レバー16を下方回動してカム面17の凹所22
がロツクピン21の位置に達するとロツクピン2
1が凹所22に係合して、クラツチレバー16の
復帰を停止する。
レバー16を下方回動してカム面17の凹所22
がロツクピン21の位置に達するとロツクピン2
1が凹所22に係合して、クラツチレバー16の
復帰を停止する。
クラツチレバー16の回動によつてカム面17
がブレーキ解放固定板14およびチエーンホイル
11を左方に移動し、チエーンホイル11とマイ
クロスイツチ15とが離れ、該チエーンホイル1
1の移動によりサポートピン12を手動操作板5
の抜穴4に係合する。
がブレーキ解放固定板14およびチエーンホイル
11を左方に移動し、チエーンホイル11とマイ
クロスイツチ15とが離れ、該チエーンホイル1
1の移動によりサポートピン12を手動操作板5
の抜穴4に係合する。
それと同時に、ブレーキ解放固定板14の左方
移動により、ブレーキ解放レバー28の上部が左
側に傾斜すると共に、連結ボルト29は右方に引
張られてブレーキ解放板24をビス25を支点と
して右方に移動し、この右方移動によつてブレー
キ解放ボルト23の1端部に固着した電磁ブレー
キ1のアーマチユア2をスプリング3に抗して右
方に移動してブレーキライニング1bとの間に隙
間を形成する。
移動により、ブレーキ解放レバー28の上部が左
側に傾斜すると共に、連結ボルト29は右方に引
張られてブレーキ解放板24をビス25を支点と
して右方に移動し、この右方移動によつてブレー
キ解放ボルト23の1端部に固着した電磁ブレー
キ1のアーマチユア2をスプリング3に抗して右
方に移動してブレーキライニング1bとの間に隙
間を形成する。
それによつて、ブレーキ解放状態となり、チエ
ーンの手動操作ができると共に、操作終了時、ば
ね20に抗してロツクピン21をカム面17の凹
所22より離脱すると、クラツチレバー16はス
プリング13,18の復元力によつて元位置に復
帰する。
ーンの手動操作ができると共に、操作終了時、ば
ね20に抗してロツクピン21をカム面17の凹
所22より離脱すると、クラツチレバー16はス
プリング13,18の復元力によつて元位置に復
帰する。
(実施例)
以下に、本考案の実施例を図面について説明す
ると、1は電磁ブレーキで、アーマチユア2をス
プリング3によりブレーキライニング1aに接離
可能に対向配設してある。ブレーキライニング1
aの中央部にはブレーキカム30が嵌合させ、該
ブレキーカム30にはブレキーカムサポート6の
一端部が挿入されネジ7で固定され、他端部を複
数の抜穴4を設けた手動操作板5の中央部に挿通
しキー嵌合されている。
ると、1は電磁ブレーキで、アーマチユア2をス
プリング3によりブレーキライニング1aに接離
可能に対向配設してある。ブレーキライニング1
aの中央部にはブレーキカム30が嵌合させ、該
ブレキーカム30にはブレキーカムサポート6の
一端部が挿入されネジ7で固定され、他端部を複
数の抜穴4を設けた手動操作板5の中央部に挿通
しキー嵌合されている。
10はブレーキカムサポート6と対向する位置
に設けたシヤフトで、該シヤフトには回転自在の
チエーンホイル11とブレーキ解放固定板14が
嵌合されており、チエーンホイル11の一側面に
は前記抜穴4に挿脱するサポートピン12が抜穴
4と同一円周上に突設してある。
に設けたシヤフトで、該シヤフトには回転自在の
チエーンホイル11とブレーキ解放固定板14が
嵌合されており、チエーンホイル11の一側面に
は前記抜穴4に挿脱するサポートピン12が抜穴
4と同一円周上に突設してある。
13はシヤフト10の一端部外周面に巻回した
スプリングで、常態において前記チエーンホイル
11をブレーキ解放固定板14側に押圧してお
り、前記サポートピン12が抜穴4より離脱させ
ていると共に、チエーンホイル11をマイクロス
イツチ15に当接させている。
スプリングで、常態において前記チエーンホイル
11をブレーキ解放固定板14側に押圧してお
り、前記サポートピン12が抜穴4より離脱させ
ていると共に、チエーンホイル11をマイクロス
イツチ15に当接させている。
16はブレーキ解放固定板14の端部に当接す
るクラツチレバーで、そのカム面17を第2図に
示すスプリング18により当接させ、上記カム面
17の下部にロツクピンサポート19を配置し
て、第2図に示すばね20によつてロツクピンサ
ポート19のロツクピン21をカム面17に押圧
して、クラツチレバー16を下方回動させた時、
カム面17に設けた凹所22にロツクピン21を
係合可能としてある。
るクラツチレバーで、そのカム面17を第2図に
示すスプリング18により当接させ、上記カム面
17の下部にロツクピンサポート19を配置し
て、第2図に示すばね20によつてロツクピンサ
ポート19のロツクピン21をカム面17に押圧
して、クラツチレバー16を下方回動させた時、
カム面17に設けた凹所22にロツクピン21を
係合可能としてある。
23はブレーキ解放ボルトで、第3図に示すよ
うに、前記アーマチユア2に一端部を固着してあ
り、他端部をブレーキ解放板24に取付けてあ
る。25はブレーキ解放板24の上部に設けたビ
スで、ケース26側に取付けた環体27と対向さ
せ、ブレーキ解放板24の下端部と、前記ブレー
キ解放固定板14の下方に枢着したブレーキ解放
レバー28の下端部とを連結ボルト29により連
結してある。
うに、前記アーマチユア2に一端部を固着してあ
り、他端部をブレーキ解放板24に取付けてあ
る。25はブレーキ解放板24の上部に設けたビ
スで、ケース26側に取付けた環体27と対向さ
せ、ブレーキ解放板24の下端部と、前記ブレー
キ解放固定板14の下方に枢着したブレーキ解放
レバー28の下端部とを連結ボルト29により連
結してある。
上述のように構成したので、クラツチレバー1
6をスプリング13,18に抗して下方に回動す
れば、カム面17の凹所22がロツクピン21の
位置に達するとロツクピン21がばね20によつ
て第4図に示すように凹所22に係合して、クラ
ツチレバー16の復帰を停止する。
6をスプリング13,18に抗して下方に回動す
れば、カム面17の凹所22がロツクピン21の
位置に達するとロツクピン21がばね20によつ
て第4図に示すように凹所22に係合して、クラ
ツチレバー16の復帰を停止する。
クラツチレバー16の下方回動によつてカム面
17がブレーキ解放固定板14およびチエーンホ
イル11を左側に移動させ、チエーンホイル11
の左動によりそのサポートピン12を手動操作板
5の抜穴4に係合すると共にマイクロスイツチ1
5より離れてチエーン操作電源を遮断する。
17がブレーキ解放固定板14およびチエーンホ
イル11を左側に移動させ、チエーンホイル11
の左動によりそのサポートピン12を手動操作板
5の抜穴4に係合すると共にマイクロスイツチ1
5より離れてチエーン操作電源を遮断する。
それと同時に、ブレーキ解放固定板14の左動
により、ブレーキ解放レバー28の上方部が左側
に傾斜すると共に、連結ボルト29が右方に引張
られてブレーキ解放板24をビス25を支点とし
て右方に移動し、この右方移動によつてブレーキ
解放ボルト23の一端部に固着した電磁ブレーキ
1のアーマチユア2をスプリング3に抗して右側
に移動してブレーキライニング1bとの間に隙間
を形成する。
により、ブレーキ解放レバー28の上方部が左側
に傾斜すると共に、連結ボルト29が右方に引張
られてブレーキ解放板24をビス25を支点とし
て右方に移動し、この右方移動によつてブレーキ
解放ボルト23の一端部に固着した電磁ブレーキ
1のアーマチユア2をスプリング3に抗して右側
に移動してブレーキライニング1bとの間に隙間
を形成する。
それによつて、ブレーキが解放状態となり、手
動操作ができチエーンの手動操作終了後、ロツク
ピン21をばね20に抗してカム面17の凹所2
2より離脱すると、クラツチレバー16はスプリ
ング13,18の復元力によつて第1図の状態に
復帰する。
動操作ができチエーンの手動操作終了後、ロツク
ピン21をばね20に抗してカム面17の凹所2
2より離脱すると、クラツチレバー16はスプリ
ング13,18の復元力によつて第1図の状態に
復帰する。
(考案の効果)
以上のように、本考案のシヤツター開閉機にお
ける手動切替装置は、電磁ブレーキ1のアーマチ
ユア2をブレーキライニング1aに接離可能に対
向配設し、該ブレーキライニング1aと嵌合する
ブレーキカム30にブレーキカムサポート6を介
して抜穴4を設けた手動操作板5を固定し、一方
シヤフト10に嵌合したチエーンホイル11の一
側方に抜穴4に挿脱するサポートピン12を突設
し、常態においては、スプリング13によりチエ
ーンホイル11をブレーキ解放固定板14側に押
圧して、マイクロスイツチ15と当接し、サポー
トピン12を抜穴4より離脱させ、一方、手動時
においては、ブレーキ解放固定板14の端部に当
接するクラツチレバー16を下方回動させた時、
該クラツチレバー16がブレーキ解放固定板14
を押圧してチエーンホイル11とマイクロスイツ
チ15が離間してサポートピンが抜孔4に挿入
し、かつクラツチレバー16のカム面17に設け
た凹所22にロツクピン21が係合し、前記アー
マチユア2にはブレーキ解放ボルト23を介して
ブレーキ解放板24を取付け、ブレーキ解放板2
4に設けたビス25をケース26側に取付けた環
体27と対向させ、前記ブレーキ解放固定板14
の下方に枢着し、ブレーキ解放固定板14の摺動
により回動するブレーキ解放レバー28とブレー
キ解放板24との下部を連結ボルト29により連
結し、さらに、ばね20に抗してロツクピン21
を凹所22より離脱することによりクラツチレバ
ー16を復帰するようにしたものであるから、ク
ラツチレバー16を操作した時、自動的にロツク
でき、それと共にブレーキを解放して手動チエー
ン操作を可能とし、ロツクをはずすことにより自
動的に元位置に復帰できる。
ける手動切替装置は、電磁ブレーキ1のアーマチ
ユア2をブレーキライニング1aに接離可能に対
向配設し、該ブレーキライニング1aと嵌合する
ブレーキカム30にブレーキカムサポート6を介
して抜穴4を設けた手動操作板5を固定し、一方
シヤフト10に嵌合したチエーンホイル11の一
側方に抜穴4に挿脱するサポートピン12を突設
し、常態においては、スプリング13によりチエ
ーンホイル11をブレーキ解放固定板14側に押
圧して、マイクロスイツチ15と当接し、サポー
トピン12を抜穴4より離脱させ、一方、手動時
においては、ブレーキ解放固定板14の端部に当
接するクラツチレバー16を下方回動させた時、
該クラツチレバー16がブレーキ解放固定板14
を押圧してチエーンホイル11とマイクロスイツ
チ15が離間してサポートピンが抜孔4に挿入
し、かつクラツチレバー16のカム面17に設け
た凹所22にロツクピン21が係合し、前記アー
マチユア2にはブレーキ解放ボルト23を介して
ブレーキ解放板24を取付け、ブレーキ解放板2
4に設けたビス25をケース26側に取付けた環
体27と対向させ、前記ブレーキ解放固定板14
の下方に枢着し、ブレーキ解放固定板14の摺動
により回動するブレーキ解放レバー28とブレー
キ解放板24との下部を連結ボルト29により連
結し、さらに、ばね20に抗してロツクピン21
を凹所22より離脱することによりクラツチレバ
ー16を復帰するようにしたものであるから、ク
ラツチレバー16を操作した時、自動的にロツク
でき、それと共にブレーキを解放して手動チエー
ン操作を可能とし、ロツクをはずすことにより自
動的に元位置に復帰できる。
第1図〜4図は本考案の実施例を示すもので、
第1図はその縦断正面図、第2図はその側面図、
3図はその一部の斜視図、第4図は作動状態を示
す縦断正面図、第5図は従来例を示す縦断正面
図、第6図はその一部の側面図である。 1……電磁ブレーキ、1a……ブレーキライニ
ング、2……アーマチユア、4……抜穴、5……
手動操作板、6……ブレーキカムサポート、10
……シヤフト、11……チエーンホイル、12…
…サポートピン、13……スプリング、14……
ブレーキ解放固定板、15……マイクロスイツ
チ、16……クラツチレバー、17……カム面、
21……ロツクピン、22……凹所、23……ブ
レーキ解放ボルト、24……ブレーキ解放板、2
5……ビス、27……環体、28……ブレーキ解
放レバー、29……連結ボルト、30……ブレー
キカム。
第1図はその縦断正面図、第2図はその側面図、
3図はその一部の斜視図、第4図は作動状態を示
す縦断正面図、第5図は従来例を示す縦断正面
図、第6図はその一部の側面図である。 1……電磁ブレーキ、1a……ブレーキライニ
ング、2……アーマチユア、4……抜穴、5……
手動操作板、6……ブレーキカムサポート、10
……シヤフト、11……チエーンホイル、12…
…サポートピン、13……スプリング、14……
ブレーキ解放固定板、15……マイクロスイツ
チ、16……クラツチレバー、17……カム面、
21……ロツクピン、22……凹所、23……ブ
レーキ解放ボルト、24……ブレーキ解放板、2
5……ビス、27……環体、28……ブレーキ解
放レバー、29……連結ボルト、30……ブレー
キカム。
Claims (1)
- 電磁ブレーキ1のアーマチユア2をブレーキラ
イニング1aに接離可能に対向配設し、該ブレー
キライニング1aと嵌合するブレーキカム30に
ブレーキカムサポート6を介して抜穴4を設けた
手動操作板5を固定し、一方シヤフト10に嵌合
したチエーンホイル11の一側方に抜穴4に挿脱
するサポートピン12を突設し、常態において
は、スプリング13によりチエーンホイル11を
ブレーキ解放固定板14側に押圧して、マイクロ
スイツチ15と当接し、サポートピン12を抜穴
4より離脱させ、一方、手動時においては、ブレ
ーキ解放固定板14の端部に当接するクラツチレ
バー16を下方回動させた時、該クラツチレバー
16がブレーキ解放固定板14を押圧してチエー
ンホイル11とマイクロスイツチ15が離間して
サポートピンが抜孔4に挿入し、かつクラツチレ
バー16のカム面17に設けた凹所22にロツク
ピン21が係合し、前記アーマチユア2にはブレ
ーキ解放ボルト23を介してブレーキ解放板24
を取付け、ブレーキ解放板24に設けたビス25
をケース26側に取付けた環体27と対向させ、
前記ブレーキ解放固定板14の下方に枢着し、ブ
レーキ解放固定板14の摺動により回動するブレ
ーキ解放レバー28とブレーキ解放板24との下
部を連結ボルト29により連結し、さらに、ばね
20に抗してロツクピン21を凹所22より離脱
することによりクラツチレバー16を復帰するよ
うに構成したことを特徴とするシヤツター開閉機
における手動切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17886186U JPH0540240Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17886186U JPH0540240Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383397U JPS6383397U (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0540240Y2 true JPH0540240Y2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=31121390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17886186U Expired - Lifetime JPH0540240Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540240Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP17886186U patent/JPH0540240Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383397U (ja) | 1988-06-01 |
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