JPH0540309Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540309Y2 JPH0540309Y2 JP1985033638U JP3363885U JPH0540309Y2 JP H0540309 Y2 JPH0540309 Y2 JP H0540309Y2 JP 1985033638 U JP1985033638 U JP 1985033638U JP 3363885 U JP3363885 U JP 3363885U JP H0540309 Y2 JPH0540309 Y2 JP H0540309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump chamber
- pump
- compression spring
- fluid
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ダイヤフラムの往復動により流体
を吸入弁を経て吸入し、吐出弁を経て圧送する往
復動ポンプに関する。
を吸入弁を経て吸入し、吐出弁を経て圧送する往
復動ポンプに関する。
第3図は例えば実開昭58−14467号公報に示さ
れた従来の往復動ポンプの断面図であり、このポ
ンプは例えば二輪自動車用燃料ポンプとして使用
される。図において、1は筒状のヨークで、内部
中央にプランジヤ受2が固定されている。3はこ
のプランジヤ受2の外周に装着された電磁コイ
ル、4はヨーク1の内円周部にはめ込み固定さ
れ、電磁コイル3の下端を受ける導磁板、5はプ
ランジヤ受2を上下動可能に貫通する可動軸で、
プランジヤ受2の下部に対向するプランジヤ6を
中間部に固着している。この可動軸5は、フラン
ジ9に固定された下部の軸受10と、プランジヤ
受2に固定された上部の軸受11とで上下動可能
に半径方向の支持をされている。7は押え板34
と受板35とに上下から挾付けられ、可動軸5の
下端に取付けられたダイヤフラム、8はプランジ
ヤ受2の下部にはめ込まれた緩衝材、12はヨー
ク1との間にフランジ9の周縁部を挾付け固定す
るポンプベースで、下部にダイヤフラム7の周縁
部をポンプ本体13との間に挾付け固定してい
る。14はダイヤフラム7上に設けられたばね受
15と、フランジ9との間に装着された圧縮ばね
である。
れた従来の往復動ポンプの断面図であり、このポ
ンプは例えば二輪自動車用燃料ポンプとして使用
される。図において、1は筒状のヨークで、内部
中央にプランジヤ受2が固定されている。3はこ
のプランジヤ受2の外周に装着された電磁コイ
ル、4はヨーク1の内円周部にはめ込み固定さ
れ、電磁コイル3の下端を受ける導磁板、5はプ
ランジヤ受2を上下動可能に貫通する可動軸で、
プランジヤ受2の下部に対向するプランジヤ6を
中間部に固着している。この可動軸5は、フラン
ジ9に固定された下部の軸受10と、プランジヤ
受2に固定された上部の軸受11とで上下動可能
に半径方向の支持をされている。7は押え板34
と受板35とに上下から挾付けられ、可動軸5の
下端に取付けられたダイヤフラム、8はプランジ
ヤ受2の下部にはめ込まれた緩衝材、12はヨー
ク1との間にフランジ9の周縁部を挾付け固定す
るポンプベースで、下部にダイヤフラム7の周縁
部をポンプ本体13との間に挾付け固定してい
る。14はダイヤフラム7上に設けられたばね受
15と、フランジ9との間に装着された圧縮ばね
である。
前記ポンプ本体13は底部をカバー16により
閉じられ、内部の下部には、第1ポンプ室17と
第3ポンプ室19とが形成され、上部には、上方
がダイヤフラム7に閉じられた第2ポンプ室18
が形成されている。第1ポンプ室17には吸入口
20を設け、第3ポンプ室19には吐出口21を
設けている。第2ポンプ室18の底部には、第1
ポンプ室17からの吸入弁22と、第3ポンプ室
19への吐出弁23とが配設されており、吸入弁
22は第1の圧縮ばね24により、吐出弁23は
第2の圧縮ばね25によりそれぞれ常時は閉じら
れている。
閉じられ、内部の下部には、第1ポンプ室17と
第3ポンプ室19とが形成され、上部には、上方
がダイヤフラム7に閉じられた第2ポンプ室18
が形成されている。第1ポンプ室17には吸入口
20を設け、第3ポンプ室19には吐出口21を
設けている。第2ポンプ室18の底部には、第1
ポンプ室17からの吸入弁22と、第3ポンプ室
19への吐出弁23とが配設されており、吸入弁
22は第1の圧縮ばね24により、吐出弁23は
第2の圧縮ばね25によりそれぞれ常時は閉じら
れている。
また、ヨーク1上に可動軸5が突出した部分に
は、スイツチ26の可動接点27を固定接点28
に開閉させる切換機構29が設けられており、こ
のスイツチ26は電磁コイル3に直列接続されて
いる。30はスイツチ26部を覆つた保護カバー
である。
は、スイツチ26の可動接点27を固定接点28
に開閉させる切換機構29が設けられており、こ
のスイツチ26は電磁コイル3に直列接続されて
いる。30はスイツチ26部を覆つた保護カバー
である。
上記従来の往復動ポンプの動作は、次のように
なる。まず、スイツチ26回路に通電すると、電
磁コイル3の励磁で、プランジヤ6がプランジヤ
受2の下端部に磁気吸引され緩衝材8により緩衝
される。このプランジヤ6と一体に可動軸5が圧
縮ばね14の押圧に抗し上昇し、ダイヤフラム7
が上方に変形移動し、第2ポンプ室18の圧力が
低下する。これにより、圧送すべき液体が吸入口
20から第1ポンプ室17へ入り、圧縮ばね24
に抗して吸入弁22を押上げて第2ポンプ室18
に吸入される。
なる。まず、スイツチ26回路に通電すると、電
磁コイル3の励磁で、プランジヤ6がプランジヤ
受2の下端部に磁気吸引され緩衝材8により緩衝
される。このプランジヤ6と一体に可動軸5が圧
縮ばね14の押圧に抗し上昇し、ダイヤフラム7
が上方に変形移動し、第2ポンプ室18の圧力が
低下する。これにより、圧送すべき液体が吸入口
20から第1ポンプ室17へ入り、圧縮ばね24
に抗して吸入弁22を押上げて第2ポンプ室18
に吸入される。
ついで、可動軸5の上昇による突上げでスイツ
チ切換機構29が反転し、スイツチ26の可動接
点27が固定接点28から開離する。これによ
り、励磁コイル3の通電が断たれ磁気が消滅し、
圧縮ばね14のばね圧で可動軸5とともにダイヤ
フラム7が押下げられ、第2ポンプ室18の圧力
が増大する。こうして、第2ポンプ室18の液体
が吐出弁23を圧縮ばね25に抗して押下げ、第
3ポンプ室19に送られ吐出口21から吐出圧送
される。
チ切換機構29が反転し、スイツチ26の可動接
点27が固定接点28から開離する。これによ
り、励磁コイル3の通電が断たれ磁気が消滅し、
圧縮ばね14のばね圧で可動軸5とともにダイヤ
フラム7が押下げられ、第2ポンプ室18の圧力
が増大する。こうして、第2ポンプ室18の液体
が吐出弁23を圧縮ばね25に抗して押下げ、第
3ポンプ室19に送られ吐出口21から吐出圧送
される。
さらに、可動軸5の下降により切換機構29が
反転復帰され、可動接点27が固定接点28に閉
成する。これにより、電磁コイル3が通電され、
上記のようなポンプ作用が繰返えされる。
反転復帰され、可動接点27が固定接点28に閉
成する。これにより、電磁コイル3が通電され、
上記のようなポンプ作用が繰返えされる。
ところで、前記ポンプが装着される二輪自動車
では、第2図に示すように、燃料ポンプ32が燃
料タンク31より下位置であることが多く、吸入
口20ではヘツドHに相当する圧力が加わること
になる。
では、第2図に示すように、燃料ポンプ32が燃
料タンク31より下位置であることが多く、吸入
口20ではヘツドHに相当する圧力が加わること
になる。
また、燃料ポンプ32が燃料タンク31より上
位置である場合でも、燃料タンク31内の燃料が
気化し圧力が上昇すると、燃料ポンプ32に大き
な圧力が加わる。このように、燃料ポンプ32に
過分な圧力が加わると、燃料ポンプ32から燃料
が圧送される気化器33がオーバフローすること
になる。
位置である場合でも、燃料タンク31内の燃料が
気化し圧力が上昇すると、燃料ポンプ32に大き
な圧力が加わる。このように、燃料ポンプ32に
過分な圧力が加わると、燃料ポンプ32から燃料
が圧送される気化器33がオーバフローすること
になる。
上記のような従来の往復動ポンプでは、気化器
のオーバフローを防ぐため、吐出圧力を抑制する
機能を持たせるため、吸入弁22及び吐出弁23
を押圧している圧縮ばね24及び25を大きいば
ね圧のものにしてある。しかし、圧縮ばね24,
25をばね圧の大きいものにすると、燃料を吸
入、吐出しする際の流路抵抗が増大し、流量が低
下するという問題点があつた。
のオーバフローを防ぐため、吐出圧力を抑制する
機能を持たせるため、吸入弁22及び吐出弁23
を押圧している圧縮ばね24及び25を大きいば
ね圧のものにしてある。しかし、圧縮ばね24,
25をばね圧の大きいものにすると、燃料を吸
入、吐出しする際の流路抵抗が増大し、流量が低
下するという問題点があつた。
この考案は、このような問題点を解決するため
になされたもので、吸入口側の過分な液体圧力に
よる吐出口からの流体の過量の圧出を防ぎ、しか
も、吐出し流体量が減少せず適量に供給できる往
復動ポンプを得ることを目的としている。
になされたもので、吸入口側の過分な液体圧力に
よる吐出口からの流体の過量の圧出を防ぎ、しか
も、吐出し流体量が減少せず適量に供給できる往
復動ポンプを得ることを目的としている。
この考案にかかる往復動ポンプは、吸入弁を常
時は押圧し閉じさせている圧縮ばねの外に、ダイ
ヤフラムの受板と吸入弁との間に支援圧縮ばねを
装着したものである。
時は押圧し閉じさせている圧縮ばねの外に、ダイ
ヤフラムの受板と吸入弁との間に支援圧縮ばねを
装着したものである。
この考案においては、ダイヤフラムが押下げ状
態では、吸入弁には支援圧縮ばねの押圧が加わつ
ており、吸入口側の過分の流体圧が作用していて
も吸入弁を確実に閉止状態にし、ダイヤフラムが
引上げられると支援の圧縮ばねの押圧が解除さ
れ、吸入弁の開放が容易にでき、流体の吸入が支
障なく行える。
態では、吸入弁には支援圧縮ばねの押圧が加わつ
ており、吸入口側の過分の流体圧が作用していて
も吸入弁を確実に閉止状態にし、ダイヤフラムが
引上げられると支援の圧縮ばねの押圧が解除さ
れ、吸入弁の開放が容易にでき、流体の吸入が支
障なく行える。
第1図はこの考案による往復動ポンプの一実施
例の下半部を断面にした正面図であり、1,4〜
7,9,10,12〜23,25,30,34,
35は上記従来のものと同一のものである。可動
軸5を上下動させる電磁石手段及び電磁コイルの
開閉スイツチ手段は上記従来装置と同一であり、
説明は略する。40は吸入弁22を押圧し常時は
閉じさせる第1の圧縮ばねで、従来の圧縮ばね2
4よりばね圧を小さくしてある。41はダイヤフ
ラムの受板35と吸入弁22との間に装着された
支援圧縮ばねで、圧縮ばね40とともに常時は吸
入弁22を押圧し強力に閉止させている。
例の下半部を断面にした正面図であり、1,4〜
7,9,10,12〜23,25,30,34,
35は上記従来のものと同一のものである。可動
軸5を上下動させる電磁石手段及び電磁コイルの
開閉スイツチ手段は上記従来装置と同一であり、
説明は略する。40は吸入弁22を押圧し常時は
閉じさせる第1の圧縮ばねで、従来の圧縮ばね2
4よりばね圧を小さくしてある。41はダイヤフ
ラムの受板35と吸入弁22との間に装着された
支援圧縮ばねで、圧縮ばね40とともに常時は吸
入弁22を押圧し強力に閉止させている。
上記一実施例の往復動ポンプにおいて、電磁石
手段により可動軸5が上昇すると、ダイヤフラム
7が上方に変形し、容積増大により圧力低下した
第2ポンプ室18に、第1ポンプ室17の燃料が
吸入弁22を押上げて流入することになる。この
とき、可動軸5は上昇しており、圧縮ばね41の
吸入弁22への押圧が解除され、吸入弁22は押
圧力が比較的低く設定された圧縮ばね40による
押圧のみであり、第1ポンプ室17から燃料が第
2ポンプ室18に容易に吸入される。
手段により可動軸5が上昇すると、ダイヤフラム
7が上方に変形し、容積増大により圧力低下した
第2ポンプ室18に、第1ポンプ室17の燃料が
吸入弁22を押上げて流入することになる。この
とき、可動軸5は上昇しており、圧縮ばね41の
吸入弁22への押圧が解除され、吸入弁22は押
圧力が比較的低く設定された圧縮ばね40による
押圧のみであり、第1ポンプ室17から燃料が第
2ポンプ室18に容易に吸入される。
燃料の吸入口20側の過分の圧力に対する圧力
抑制機能は、エンジン停止時では可動軸5は下降
しており、吸入弁22は圧縮ばね40と圧縮ばね
41とにより強く押圧されていて確実に性能を維
持する。圧縮ばね41の押圧力は圧縮ばね40の
押圧力の10〜20倍に設定していて、圧縮ばね40
は上記従来の圧縮ばね24に比し押圧力を1/2〜
1/3程度に設定してあり、燃料吸入時の流路抵抗
は低く、ポンプ性能が向上し、かつ、燃料タンク
側の過度の圧力に対する抑制能力が確実に達成さ
れる。
抑制機能は、エンジン停止時では可動軸5は下降
しており、吸入弁22は圧縮ばね40と圧縮ばね
41とにより強く押圧されていて確実に性能を維
持する。圧縮ばね41の押圧力は圧縮ばね40の
押圧力の10〜20倍に設定していて、圧縮ばね40
は上記従来の圧縮ばね24に比し押圧力を1/2〜
1/3程度に設定してあり、燃料吸入時の流路抵抗
は低く、ポンプ性能が向上し、かつ、燃料タンク
側の過度の圧力に対する抑制能力が確実に達成さ
れる。
なお、上記実施例では、往復動ポンプを二輪自
動車の燃料ポンプに用いを場合を示したが、二輪
自動車に限らず、吸入口に過分な圧力が加わる場
合に広く使用できるものである。
動車の燃料ポンプに用いを場合を示したが、二輪
自動車に限らず、吸入口に過分な圧力が加わる場
合に広く使用できるものである。
また、圧送する流体は燃料に限らず、他の液体
又は気体であつても適用できるものである。
又は気体であつても適用できるものである。
以上のように、この考案によれば、吸入弁を常
時は押圧し閉じさせ且つ吸入口からの流体圧によ
つて上記吸入弁を開放可能とした圧縮ばねの外
に、ダイヤフラムの受板と吸入弁との間に支援圧
縮ばねを装着したので、吸入口側に過分な流体圧
力が加わつても、吐出口からの流体の過量の圧出
が防がれ、しかも、吐出流体量が減少することな
く適量に供給することができる。
時は押圧し閉じさせ且つ吸入口からの流体圧によ
つて上記吸入弁を開放可能とした圧縮ばねの外
に、ダイヤフラムの受板と吸入弁との間に支援圧
縮ばねを装着したので、吸入口側に過分な流体圧
力が加わつても、吐出口からの流体の過量の圧出
が防がれ、しかも、吐出流体量が減少することな
く適量に供給することができる。
第1図はこの考案による往復動ポンプの一実施
例を下半部は断面で示す正面図、第2図は燃料タ
ンクと燃料ポンプの関係を示す配管図、第3図は
従来の往復動ポンプの断面図である。 5……可動軸、7……ダイヤフラム、13……
ポンプ本体、17……第1ポンプ室、18……第
2ポンプ室、19……第3ポンプ室、20……吸
入口、21……吐出口、22……吸入弁、23…
…吐出弁、25……第2の圧縮ばね、34……押
え板、35……受板、40……第1の圧縮ばね、
41……支援圧縮ばね。なお、同中同一符号は同
一又は相当部分を示す。
例を下半部は断面で示す正面図、第2図は燃料タ
ンクと燃料ポンプの関係を示す配管図、第3図は
従来の往復動ポンプの断面図である。 5……可動軸、7……ダイヤフラム、13……
ポンプ本体、17……第1ポンプ室、18……第
2ポンプ室、19……第3ポンプ室、20……吸
入口、21……吐出口、22……吸入弁、23…
…吐出弁、25……第2の圧縮ばね、34……押
え板、35……受板、40……第1の圧縮ばね、
41……支援圧縮ばね。なお、同中同一符号は同
一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 流体が吸入口から流入される第1ポンプ室と、
この第1ポンプ室から流体が吸入弁を経て吸入さ
れる第2ポンプ室と、この第2ポンプ室から流体
が吐出弁を経て圧入され吐出口から圧送される第
3ポンプ室とが形成されたポンプ本体、上記吸入
弁を押圧し常時は閉じさせ且つ上記吸入口からの
流体圧によつて上記吸入弁を開放可能とした第1
の圧縮ばね、上記吐出弁を押圧し常時は閉じさせ
且つ上記第2ポンプ室からの流体圧によつて上記
吐出弁を開放可能とした第2の圧縮ばね、上記第
2ポンプ室の上方に配設され上下往復動される可
動軸、及び上記第2ポンプ室の上部に張られふさ
いでいて、中央部が押さえ板及び受板とで挟付け
られ上記可動軸の下端に固定されてあり、往復動
され上記第1ポンプ室から流体を上記第2ポンプ
室に吸入し、この第2ポンプ室から流体を第3ポ
ンプ室に圧出するダイヤフラムを備えたポンプに
おいて、上記ダイヤフラムの受板と上記吸入弁と
の間に装着され、上記可動軸の下降では吸入弁を
追加押圧し閉じさせており、可動軸の上昇により
追加押圧が解除される支援圧縮ばねを設けたこと
を特徴とする往復動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985033638U JPH0540309Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985033638U JPH0540309Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149786U JPS61149786U (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0540309Y2 true JPH0540309Y2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=30536272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985033638U Expired - Lifetime JPH0540309Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540309Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910395Y2 (ja) * | 1978-03-17 | 1984-04-02 | 神菱電機製造株式会社 | 自動車用燃料ポンプの弁装置 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP1985033638U patent/JPH0540309Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149786U (ja) | 1986-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6388282A (ja) | 定量ポンプ | |
| CN108474374A (zh) | 用于输送机构的磁促动器 | |
| US5049042A (en) | Anti-return safety apparatus | |
| JPH0441260Y2 (ja) | ||
| JPH0540309Y2 (ja) | ||
| US4169695A (en) | Electromagnetic pump with pressure-regulating mechanism | |
| US7147202B2 (en) | Tank vent valve | |
| JPH06323241A (ja) | プランジャポンプ | |
| JP2535848Y2 (ja) | 止水弁 | |
| JP2001280197A (ja) | ロータリ絞り弁式気化器 | |
| US3182601A (en) | Fuel pump | |
| JPS60212682A (ja) | 往復動ポンプ | |
| JP2000227050A (ja) | 排気ガス再循環弁装置 | |
| JPH0669544U (ja) | 流量制御弁 | |
| JPS6036792A (ja) | 往復動ポンプ | |
| US2855850A (en) | Electrically-operated pumps | |
| US6688291B2 (en) | High-pressure fuel supply system | |
| JPS5910395Y2 (ja) | 自動車用燃料ポンプの弁装置 | |
| JPS6329888Y2 (ja) | ||
| JPH0970371A (ja) | ポンプ機構 | |
| JPH01138377A (ja) | 電磁駆動式往復動ポンプ | |
| JPH0325637B2 (ja) | ||
| JPH0335907Y2 (ja) | ||
| JPH0227194Y2 (ja) | ||
| KR810002526Y1 (ko) | 자동우물 펌프의 운전제어장치 |