JPH0540372A - 画像形成ユニツト - Google Patents
画像形成ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0540372A JPH0540372A JP3222284A JP22228491A JPH0540372A JP H0540372 A JPH0540372 A JP H0540372A JP 3222284 A JP3222284 A JP 3222284A JP 22228491 A JP22228491 A JP 22228491A JP H0540372 A JPH0540372 A JP H0540372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cleaning
- latent image
- peripheral surface
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーニング装置におけるファーブラシロー
ラ24の感光体ドラム14への食い込み量を一定に維持
する。 【構成】 クリーニング装置10のファーブラシローラ
24の軸25の両端部に、それぞれ突き当てコロ26,
26を回動自在でかつスラスト方向で移動自在に取り付
ける。各突き当てコロ26のボス周面に回動自在にピン
50aを備えたリング50を取り付ける。このピン50
aを、回転軸34上に固定されている円筒カム29の溝
29aに摺動可能に入れ込む。更に、回転軸34の前後
端部に清掃コロ28を固定して設ける。そして、軸25
のギヤ32と噛み合うギヤ30を介して回転軸34上の
円筒カム29を回転させ、この周面の溝に係合するピン
50aを介して突き当てコロ26をスラスト方向に揺動
させて、感光体ドラム14上での当接範囲を広げる。
ラ24の感光体ドラム14への食い込み量を一定に維持
する。 【構成】 クリーニング装置10のファーブラシローラ
24の軸25の両端部に、それぞれ突き当てコロ26,
26を回動自在でかつスラスト方向で移動自在に取り付
ける。各突き当てコロ26のボス周面に回動自在にピン
50aを備えたリング50を取り付ける。このピン50
aを、回転軸34上に固定されている円筒カム29の溝
29aに摺動可能に入れ込む。更に、回転軸34の前後
端部に清掃コロ28を固定して設ける。そして、軸25
のギヤ32と噛み合うギヤ30を介して回転軸34上の
円筒カム29を回転させ、この周面の溝に係合するピン
50aを介して突き当てコロ26をスラスト方向に揺動
させて、感光体ドラム14上での当接範囲を広げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンター等の画像形成装置の、クリーニング装
置、現像装置等の画像形成ユニットに係り、詳しくは、
回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距離を一定に維
持するために、該回転ローラ部材の軸部にコロを設け、
該コロを潜像担持体表面に当接させる画像形成ユニット
における該回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面との距
離を一定に維持する為の機構の改良に関するものであ
る。
リ、プリンター等の画像形成装置の、クリーニング装
置、現像装置等の画像形成ユニットに係り、詳しくは、
回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距離を一定に維
持するために、該回転ローラ部材の軸部にコロを設け、
該コロを潜像担持体表面に当接させる画像形成ユニット
における該回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面との距
離を一定に維持する為の機構の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種の画像形成ユニットであるク
リーニング装置としては、クリーニング部材としてファ
ーブラシを用い、該ファーブラシを周面に植設してなる
クリーニングローラを、ブラシ部が潜像担持体表面に所
定量食い込むように対向させた状態で、所定方向に回転
駆動して潜像担持表面を摺擦して残留トナーを除去する
ものが知られている。また、磁性のクリーニングキャリ
アを磁石を内蔵したスリーブ上に担持して磁気ブラシを
形成し、該磁気ブラシをクリーニング部材として用いる
クリーニング装置も知られている。また、この種の画像
形成ユニットである現像装置としては、現像ローラを潜
像担持体表面に所定間隙をおいて対向させ、該現像ロー
ラ周面に担持した現像剤を潜像担持体表面の潜像に供給
して、潜像を現像している。いずれにしても、クリーニ
ングローラ等と潜像担持体との距離を一定に維持するこ
とが、クリーニング性等を一定に維持する上で重要であ
る。
リーニング装置としては、クリーニング部材としてファ
ーブラシを用い、該ファーブラシを周面に植設してなる
クリーニングローラを、ブラシ部が潜像担持体表面に所
定量食い込むように対向させた状態で、所定方向に回転
駆動して潜像担持表面を摺擦して残留トナーを除去する
ものが知られている。また、磁性のクリーニングキャリ
アを磁石を内蔵したスリーブ上に担持して磁気ブラシを
形成し、該磁気ブラシをクリーニング部材として用いる
クリーニング装置も知られている。また、この種の画像
形成ユニットである現像装置としては、現像ローラを潜
像担持体表面に所定間隙をおいて対向させ、該現像ロー
ラ周面に担持した現像剤を潜像担持体表面の潜像に供給
して、潜像を現像している。いずれにしても、クリーニ
ングローラ等と潜像担持体との距離を一定に維持するこ
とが、クリーニング性等を一定に維持する上で重要であ
る。
【0003】そこで、クリーニングローラ等の軸に所定
外径の突き当てコロを取り付け、該コロの周面を潜像担
持体表面に当接させることによって、両者の距離を一定
に維持することが行なわれている。
外径の突き当てコロを取り付け、該コロの周面を潜像担
持体表面に当接させることによって、両者の距離を一定
に維持することが行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の突き
当てコロを用いた距離管理の構成においては、潜像担持
体表面の同じ個所(例えば、ドラム状の潜像担持体の場
合にはドラム軸方向の同じ個所)に突き当てコロが当接
する構造になっていたので、突き当てコロが当接する潜
像担持体表面が摩耗、劣化し、クリーニングローラ等と
潜像担持体との距離が変化してしまうという問題点があ
った。特に、潜像担持体として有機感光体(OPC)を
用いたものにおいては、比較的軟らかい感光層になるの
で、表面が剥離しやすく、上記距離が変化しやすかっ
た。また、現像装置等の潜像担持体と所定距離をおいて
配設される他の装置においても、同様の突き当てコロを
用いた距離管理を行なっている場合には、潜像担持体表
面の摩耗で、該他の装置における潜像担持体との距離も
変化してしまっていた。また、装置内の飛散トナーが突
き当てコロと潜像担持体表面の当接部に進入する場合に
は、進入したトナーが突き当てコロ周面または潜像担持
体周面に次第に多量に固着していき、上記距離が変化し
てしまっていた。これを防止する為に、突き当てコロと
潜像担持体表面の当接部よりも潜像担持体表面移動方向
上流側に潜像担持体表面に接触するマイラー等からなる
スクレーパを設け、これにより、潜像担持体表面を清掃
することも行なわれているが、スクレーパには摩耗によ
る寿命があり、交換性も悪く、経時的に性能を維持する
のは困難であった。
当てコロを用いた距離管理の構成においては、潜像担持
体表面の同じ個所(例えば、ドラム状の潜像担持体の場
合にはドラム軸方向の同じ個所)に突き当てコロが当接
する構造になっていたので、突き当てコロが当接する潜
像担持体表面が摩耗、劣化し、クリーニングローラ等と
潜像担持体との距離が変化してしまうという問題点があ
った。特に、潜像担持体として有機感光体(OPC)を
用いたものにおいては、比較的軟らかい感光層になるの
で、表面が剥離しやすく、上記距離が変化しやすかっ
た。また、現像装置等の潜像担持体と所定距離をおいて
配設される他の装置においても、同様の突き当てコロを
用いた距離管理を行なっている場合には、潜像担持体表
面の摩耗で、該他の装置における潜像担持体との距離も
変化してしまっていた。また、装置内の飛散トナーが突
き当てコロと潜像担持体表面の当接部に進入する場合に
は、進入したトナーが突き当てコロ周面または潜像担持
体周面に次第に多量に固着していき、上記距離が変化し
てしまっていた。これを防止する為に、突き当てコロと
潜像担持体表面の当接部よりも潜像担持体表面移動方向
上流側に潜像担持体表面に接触するマイラー等からなる
スクレーパを設け、これにより、潜像担持体表面を清掃
することも行なわれているが、スクレーパには摩耗によ
る寿命があり、交換性も悪く、経時的に性能を維持する
のは困難であった。
【0005】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、回転ローラ部材の軸
と潜像担持体表面と距離を一定に維持するために、該回
転ローラ部材の軸部にコロを設け、該コロを潜像担持体
表面に当接させる画像形成ユニットにおいて、潜像担持
体表面の摩耗を抑えて、比較的長期間にわたり、回転ロ
ーラ部材の軸と潜像担持体表面と距離を一定に維持する
ことが出来る画像形成ユニットを提供することである。
であり、その目的とするところは、回転ローラ部材の軸
と潜像担持体表面と距離を一定に維持するために、該回
転ローラ部材の軸部にコロを設け、該コロを潜像担持体
表面に当接させる画像形成ユニットにおいて、潜像担持
体表面の摩耗を抑えて、比較的長期間にわたり、回転ロ
ーラ部材の軸と潜像担持体表面と距離を一定に維持する
ことが出来る画像形成ユニットを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面
と距離を一定に維持するために、該回転ローラ部材の軸
部にコロを設け、該コロを潜像担持体表面に当接させる
画像形成ユニットにおいて、該コロを該軸部のスラスト
方向に移動自在に取付け、かつ、該コロを該スラスト方
向に揺動させる揺動機構と、該コロの周面を清掃する清
掃部材とを設けたことを特徴とするものである。
めに、本発明は、回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面
と距離を一定に維持するために、該回転ローラ部材の軸
部にコロを設け、該コロを潜像担持体表面に当接させる
画像形成ユニットにおいて、該コロを該軸部のスラスト
方向に移動自在に取付け、かつ、該コロを該スラスト方
向に揺動させる揺動機構と、該コロの周面を清掃する清
掃部材とを設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の画像形成ユニットは、揺動機構で回転
ローラ部材の軸部に設けられて潜像担持表面に当接され
るコロを、該軸部にスラスト方向に揺動させ、これによ
り、該コロの潜像担持体表面上の当接位置を分散し、ま
た、清掃部材で該コロの周面を清掃するように作用する
ものである。
ローラ部材の軸部に設けられて潜像担持表面に当接され
るコロを、該軸部にスラスト方向に揺動させ、これによ
り、該コロの潜像担持体表面上の当接位置を分散し、ま
た、清掃部材で該コロの周面を清掃するように作用する
ものである。
【0008】
【実施例】本発明をカラー電子写真プリンターにおける
クリーニング装置に適用した実施例について説明する。
まず、全体の概略構成を示す図3を用いて、該プリンタ
ー全体の概略について説明する。矢印反時計周りに回転
駆動されている潜像担持体であるドラム状の感光体(以
下、感光体ドラムという)14の表面を、帯電チャージ
ャ11によって帯電後、光書込装置12で黒(BL)の
画像信号をスキャニング露光し、ネガの潜像(画線部が
露光されて、感光体の表面電位が減衰した状態)を形成
する。その潜像を現像装置13の黒現像器BL(黒トナ
ーの用いるもの)で現像し、感光体ドラム14上に黒の
トナー像を形成する。このとき、現像装置13における
黒現像器BL以外の現像器Y,M,C(それぞれイエロ
ー、マゼンタ、シアンのトナーを用いるもの)は、トナ
ーが飛翔しない状態に制御されている。そして、除電・
PCCチャージャ9で感光体ドラム14をチャージし、
感光体ドラム14上の黒(BL)の潜像を除電する。こ
のときクリーニング装置10は感光体ドラム14から離
れて不作動状態にある。次に黒(BL)のトナー像を形
成した方法と同様の方法により、帯電、露光、現像、除
電のプロセスを繰り返し、感光体ドラム14上にY,
M,C(イエロー、マゼンタ、シアン)のトナー像を順
次重ね合わせて形成する。全てのトナー現像が完了した
後、給紙コロ3,レジストローラ4によって搬送されて
きた転写紙2に、転写チャージャ5によってトナー像を
静電転写する。転写紙2に転写したトナー像は定着ロー
ラ6の加熱で定着された後、排紙ローラ7によって排紙
トレイ8上に排出される。一方、静電転写後、感光体ド
ラム14上に残留したトナー像は、感光体ドラム14に
圧接して作動状態にあるクリーニング装置10によって
除去され、カラー画像形成の1サイクルが完了する。こ
のクリーニング装置10は残留トナー像のクリーニング
後、感光体ドラム14から離間して不作動状態にされ
る。
クリーニング装置に適用した実施例について説明する。
まず、全体の概略構成を示す図3を用いて、該プリンタ
ー全体の概略について説明する。矢印反時計周りに回転
駆動されている潜像担持体であるドラム状の感光体(以
下、感光体ドラムという)14の表面を、帯電チャージ
ャ11によって帯電後、光書込装置12で黒(BL)の
画像信号をスキャニング露光し、ネガの潜像(画線部が
露光されて、感光体の表面電位が減衰した状態)を形成
する。その潜像を現像装置13の黒現像器BL(黒トナ
ーの用いるもの)で現像し、感光体ドラム14上に黒の
トナー像を形成する。このとき、現像装置13における
黒現像器BL以外の現像器Y,M,C(それぞれイエロ
ー、マゼンタ、シアンのトナーを用いるもの)は、トナ
ーが飛翔しない状態に制御されている。そして、除電・
PCCチャージャ9で感光体ドラム14をチャージし、
感光体ドラム14上の黒(BL)の潜像を除電する。こ
のときクリーニング装置10は感光体ドラム14から離
れて不作動状態にある。次に黒(BL)のトナー像を形
成した方法と同様の方法により、帯電、露光、現像、除
電のプロセスを繰り返し、感光体ドラム14上にY,
M,C(イエロー、マゼンタ、シアン)のトナー像を順
次重ね合わせて形成する。全てのトナー現像が完了した
後、給紙コロ3,レジストローラ4によって搬送されて
きた転写紙2に、転写チャージャ5によってトナー像を
静電転写する。転写紙2に転写したトナー像は定着ロー
ラ6の加熱で定着された後、排紙ローラ7によって排紙
トレイ8上に排出される。一方、静電転写後、感光体ド
ラム14上に残留したトナー像は、感光体ドラム14に
圧接して作動状態にあるクリーニング装置10によって
除去され、カラー画像形成の1サイクルが完了する。こ
のクリーニング装置10は残留トナー像のクリーニング
後、感光体ドラム14から離間して不作動状態にされ
る。
【0009】次に、図1(a),(b)を用いてクリー
ニング装置10について詳述する。図1(a)はクリー
ニング装置10のケーシング20内の概略構成を示す正
面図であり、図1(b)はクリーニング装置10のケー
シング20の前後の概略構成を示す側面図である。図1
(a)において、クリーニング装置10のケーシング2
0内には、感光体ドラム14周面を摺擦してクリーニン
グを行なう為のファーブラシローラ24、該ファーブラ
シローラ24のブラシ部に食い込んでトナーを除去する
為のバイアスローラ21、該バイアスローラ21周面か
らトナーを掻き落とす為のスクレーパ19、該スクレー
パでバイアスローラ21から掻き落とされたトナーをケ
ーシング20の外に排出する為のコイルスプリング22
が設けられている。そして、該ケーシング20の両下端
縁部には、トナー飛散防止の為のシール部材30が設け
られ、また、後述する、ケーシング揺動の為の支持軸2
2及び突き当てコロ26(図1(b)参照)揺動の為の
回転軸24がケーシング20内を貫通して設けられてい
る。ここで、上記ファーブラシローラ24は、ステンレ
ス又はアルミのローラ24aの周面に導電性繊維(例え
ば”東レ製商品名SA−7等)を植毛して形成される。
該ブラシローラ24のブラシ部に対する上記バイアスロ
ーラ21の食い込み量は1〜2mm程度に設定されてい
る。そして、ファーブラシローラ24とバイアスローラ
21とは互いに同方向に回転駆動される。
ニング装置10について詳述する。図1(a)はクリー
ニング装置10のケーシング20内の概略構成を示す正
面図であり、図1(b)はクリーニング装置10のケー
シング20の前後の概略構成を示す側面図である。図1
(a)において、クリーニング装置10のケーシング2
0内には、感光体ドラム14周面を摺擦してクリーニン
グを行なう為のファーブラシローラ24、該ファーブラ
シローラ24のブラシ部に食い込んでトナーを除去する
為のバイアスローラ21、該バイアスローラ21周面か
らトナーを掻き落とす為のスクレーパ19、該スクレー
パでバイアスローラ21から掻き落とされたトナーをケ
ーシング20の外に排出する為のコイルスプリング22
が設けられている。そして、該ケーシング20の両下端
縁部には、トナー飛散防止の為のシール部材30が設け
られ、また、後述する、ケーシング揺動の為の支持軸2
2及び突き当てコロ26(図1(b)参照)揺動の為の
回転軸24がケーシング20内を貫通して設けられてい
る。ここで、上記ファーブラシローラ24は、ステンレ
ス又はアルミのローラ24aの周面に導電性繊維(例え
ば”東レ製商品名SA−7等)を植毛して形成される。
該ブラシローラ24のブラシ部に対する上記バイアスロ
ーラ21の食い込み量は1〜2mm程度に設定されてい
る。そして、ファーブラシローラ24とバイアスローラ
21とは互いに同方向に回転駆動される。
【0010】クリーニング装置10のケーシング20の
上部には、上記ファーブラシローラ24が感光体ドラム
14周面に所定量で食い込む作動位置と、上記ファーブ
ラシローラ24が感光体ドラム14周面から離間する不
作動位置を取り得るように、ケーシング全体を上記支持
軸23のまわりで揺動させる為の揺動機構が設けられて
いる。該揺動機構は、ケーシング20に上記支持軸23
まわりで時計回りの回動力を与える引っ張りスプリング
51と、駆動軸17に取り付けられた偏心コロ16と、
自由端部が該偏心コロ16周面に圧接し、基端部がケー
シング20の上面に固定された板バネ18とから構成さ
れている。このケーシング20の揺動について説明する
と、まず、カラー画像を感光体ドラム14上に重ね合わ
せて形成している期間は、ファーブラシローラ24が感
光体ドラム14周面から離間した不作動位置を取るよう
に、偏心コロ16の回動位置を、変位量が最小になる位
置にする。そして、感光体ドラム14上のトナーが転写
紙2に転写後、偏心コロ16は回転軸17を中心に18
0°回転する。すると、ケーシング20が引っ張りスプ
リング51の力に逆らって回転軸23を中心に図中反時
計方向に回動し、図2に示すように、ファーブラシロー
ラ24が感光体ドラム14に所定の食い込み量で接して
その周面を摺擦する状態になる。この食い込み量は、フ
ァーブラシローラ24の両端軸に取り付けられて感光体
ドラム14に当接するギャップ維持用の突き当てコロ2
6の外径等で決まり、0.5〜2mmが望ましい。板バネ
18はこの突き当てコロ26を感光体ドラム14におし
付ける役目を果たす。クリーニング終了時は偏心コロ1
6が更に180°回転し、ケーシング20は引っ張りス
プリング51の力で回転軸23を中心に時計方向に回転
し、ファーブラシローラ24は感光体ドラム14から離
間する。
上部には、上記ファーブラシローラ24が感光体ドラム
14周面に所定量で食い込む作動位置と、上記ファーブ
ラシローラ24が感光体ドラム14周面から離間する不
作動位置を取り得るように、ケーシング全体を上記支持
軸23のまわりで揺動させる為の揺動機構が設けられて
いる。該揺動機構は、ケーシング20に上記支持軸23
まわりで時計回りの回動力を与える引っ張りスプリング
51と、駆動軸17に取り付けられた偏心コロ16と、
自由端部が該偏心コロ16周面に圧接し、基端部がケー
シング20の上面に固定された板バネ18とから構成さ
れている。このケーシング20の揺動について説明する
と、まず、カラー画像を感光体ドラム14上に重ね合わ
せて形成している期間は、ファーブラシローラ24が感
光体ドラム14周面から離間した不作動位置を取るよう
に、偏心コロ16の回動位置を、変位量が最小になる位
置にする。そして、感光体ドラム14上のトナーが転写
紙2に転写後、偏心コロ16は回転軸17を中心に18
0°回転する。すると、ケーシング20が引っ張りスプ
リング51の力に逆らって回転軸23を中心に図中反時
計方向に回動し、図2に示すように、ファーブラシロー
ラ24が感光体ドラム14に所定の食い込み量で接して
その周面を摺擦する状態になる。この食い込み量は、フ
ァーブラシローラ24の両端軸に取り付けられて感光体
ドラム14に当接するギャップ維持用の突き当てコロ2
6の外径等で決まり、0.5〜2mmが望ましい。板バネ
18はこの突き当てコロ26を感光体ドラム14におし
付ける役目を果たす。クリーニング終了時は偏心コロ1
6が更に180°回転し、ケーシング20は引っ張りス
プリング51の力で回転軸23を中心に時計方向に回転
し、ファーブラシローラ24は感光体ドラム14から離
間する。
【0011】次に、図1(b)を用いてクリーニング装
置10のケーシング20の前後の概略構成について説明
する。図1(b)は、突き当てコロ26が感光体ドラム
14に当接し、感光体ドラム14にある食い込み量で摺
擦しているところである。ファーブラシローラ24の軸
(以下、ブラシ軸という)25は、ケーシングの前後側
板で回動自在に支持され、さらに側板の外側まで伸びて
いる。このうち前側板31aより外側(機械前側)のブ
ラシ軸25にギア32が固定されており、該ギア32が
図示しない駆動ギアから回転力を受けて、ファーブラシ
ローラ24が回転する。ブラシ軸25の前後側板よりも
外側には、それぞれ突き当てコロ26が回動自在でかつ
スラスト方向で移動自在に取り付けられている。各突き
当てコロ26は、ファーブラシローラ24より小さい径
のコロで、上述のようにその径でファーブラシローラ2
6への食い込み量が決まる。そして、突き当てコロ26
には機械中央よりにボスが形成されており、このボスの
先端部の周面に形成された溝にリング50が回動自在に
嵌め込まれている。このリング50の一部にピン50a
が形成され、このピン50aは図示しない係止部材で常
に上方を向くように支持され、突き当てコロ26が回転
しても常に上方を向くようになっている。そして、この
ピン50aが、上記回転軸34上に固定されている円筒
カム29の溝29aに摺動可能に入り込んでいる。この
円筒カム29の溝29aは前後の円筒カム29,29
で、図1(b)に示すように対称になるように形成され
ている。この回転軸34の前側板30aと前側の円筒カ
ム29との間には上記ギヤ33と噛み合う従動ギヤ30
が固定されている。更に、回転軸34の前後端部の円筒
カム29の外側には、突き当てコロ26の周面清掃用部
材である清掃コロ28が固定されている。この清掃コロ
28の表層はフェルト、スポンジ等からなり、全体の形
状は中央が膨らんだ太鼓状が望ましいが円筒形でも良
い。そして、回転軸34の更に外側に脱着可能に取り付
けられたリング27をはすずことで、ワンタッチで交換
可能になっている。
置10のケーシング20の前後の概略構成について説明
する。図1(b)は、突き当てコロ26が感光体ドラム
14に当接し、感光体ドラム14にある食い込み量で摺
擦しているところである。ファーブラシローラ24の軸
(以下、ブラシ軸という)25は、ケーシングの前後側
板で回動自在に支持され、さらに側板の外側まで伸びて
いる。このうち前側板31aより外側(機械前側)のブ
ラシ軸25にギア32が固定されており、該ギア32が
図示しない駆動ギアから回転力を受けて、ファーブラシ
ローラ24が回転する。ブラシ軸25の前後側板よりも
外側には、それぞれ突き当てコロ26が回動自在でかつ
スラスト方向で移動自在に取り付けられている。各突き
当てコロ26は、ファーブラシローラ24より小さい径
のコロで、上述のようにその径でファーブラシローラ2
6への食い込み量が決まる。そして、突き当てコロ26
には機械中央よりにボスが形成されており、このボスの
先端部の周面に形成された溝にリング50が回動自在に
嵌め込まれている。このリング50の一部にピン50a
が形成され、このピン50aは図示しない係止部材で常
に上方を向くように支持され、突き当てコロ26が回転
しても常に上方を向くようになっている。そして、この
ピン50aが、上記回転軸34上に固定されている円筒
カム29の溝29aに摺動可能に入り込んでいる。この
円筒カム29の溝29aは前後の円筒カム29,29
で、図1(b)に示すように対称になるように形成され
ている。この回転軸34の前側板30aと前側の円筒カ
ム29との間には上記ギヤ33と噛み合う従動ギヤ30
が固定されている。更に、回転軸34の前後端部の円筒
カム29の外側には、突き当てコロ26の周面清掃用部
材である清掃コロ28が固定されている。この清掃コロ
28の表層はフェルト、スポンジ等からなり、全体の形
状は中央が膨らんだ太鼓状が望ましいが円筒形でも良
い。そして、回転軸34の更に外側に脱着可能に取り付
けられたリング27をはすずことで、ワンタッチで交換
可能になっている。
【0012】以上の構成で、図示しない駆動ギヤが回さ
れて、ブラシ軸25上のギヤ32及びブラシ軸25を介
してファーブラシローラ24が回転する。このときギア
32と噛み合っている従動ギア30を介して回転軸34
が回転し、これに固定されている両円筒カム29,29
が回転する。これにより、円筒カム29周面の溝29a
に入っているピン29aを介して突き当てコロ26がス
ラスト方向に対称的に揺動される。このとき、突き当て
コロ26の端面で感光体ドラム14表面のトナーをスラ
スト方向に押しやって、突き当てコロ26周面が当接す
る感光体ドラム14表面部分からトナー、ゴミを除去し
て清掃する。尚、図1(b)は、突き当てコロ26が最
もクリーニングユニットの側板側にきているときの状態
を示している。突き当てコロ26が最もクリーニング装
置側板31から離れて外側にきたときは突き当てコロ2
6と清掃コロ28は接せず、内側に入ってくると、突き
当てコロ26の周面が清掃コロ28の周面で摺擦され
て、突き当てコロ26上のトナーやゴミが除去される。
このように清掃コロ28を突き当てコロ26の周面に常
時摺擦させるのではなく、断続的に摺擦させるようにし
たのは、清掃コロ28を突き当てコロ26に常時摺擦さ
せるより、清掃コロ28の摩耗やへたりを少なくして清
掃コロ28の寿命を増すとともにクリーニング性を向上
させる為である。
れて、ブラシ軸25上のギヤ32及びブラシ軸25を介
してファーブラシローラ24が回転する。このときギア
32と噛み合っている従動ギア30を介して回転軸34
が回転し、これに固定されている両円筒カム29,29
が回転する。これにより、円筒カム29周面の溝29a
に入っているピン29aを介して突き当てコロ26がス
ラスト方向に対称的に揺動される。このとき、突き当て
コロ26の端面で感光体ドラム14表面のトナーをスラ
スト方向に押しやって、突き当てコロ26周面が当接す
る感光体ドラム14表面部分からトナー、ゴミを除去し
て清掃する。尚、図1(b)は、突き当てコロ26が最
もクリーニングユニットの側板側にきているときの状態
を示している。突き当てコロ26が最もクリーニング装
置側板31から離れて外側にきたときは突き当てコロ2
6と清掃コロ28は接せず、内側に入ってくると、突き
当てコロ26の周面が清掃コロ28の周面で摺擦され
て、突き当てコロ26上のトナーやゴミが除去される。
このように清掃コロ28を突き当てコロ26の周面に常
時摺擦させるのではなく、断続的に摺擦させるようにし
たのは、清掃コロ28を突き当てコロ26に常時摺擦さ
せるより、清掃コロ28の摩耗やへたりを少なくして清
掃コロ28の寿命を増すとともにクリーニング性を向上
させる為である。
【0013】尚、感光体ドラム14表面の突き当てコロ
26当接部の清掃は、従来のように突き当てコロ26当
接部よりも感光体ドラム14移動方向における上流側に
スクレーパを当接しても良いし、図2(a)又は(c)
に示すように、突き当てコロ26の周面に溝を付けるこ
とでトナーやゴミを該溝の中に入れ込み、突き当てコロ
26の周面と感光体ドラム14表面との圧接部にトナー
が挾まらないようにしても良い。ここで図2(a)と
(b)は突き当てコロ26の周面にブラシ軸25と垂直
方向に溝を形成した例を示す斜視図と断面図であり、
(c)は同周面にブラシ軸25と30〜60°の角度で
溝を形成した例を示す斜視図である。
26当接部の清掃は、従来のように突き当てコロ26当
接部よりも感光体ドラム14移動方向における上流側に
スクレーパを当接しても良いし、図2(a)又は(c)
に示すように、突き当てコロ26の周面に溝を付けるこ
とでトナーやゴミを該溝の中に入れ込み、突き当てコロ
26の周面と感光体ドラム14表面との圧接部にトナー
が挾まらないようにしても良い。ここで図2(a)と
(b)は突き当てコロ26の周面にブラシ軸25と垂直
方向に溝を形成した例を示す斜視図と断面図であり、
(c)は同周面にブラシ軸25と30〜60°の角度で
溝を形成した例を示す斜視図である。
【0014】また、突き当てコロ26の周面を感光体ド
ラム表面の突き当てコロ26当接部分の材質よりもトナ
ーが付着しやすい材料で形成すれば、感光体ドラム14
の該当接部に付着したトナーを、まず突き当てコロ26
の周面に移転させ、次に該突き当てコロ26の周面から
清掃コロ28で除去することによって、突き当てコロ2
6の周面のみならず、感光体ドラム14の該当接部に付
着したトナーも除去することによって、クリーニングフ
ァーブラシ24と感光体ドラム14との距離を一層良好
に維持することが出来る。
ラム表面の突き当てコロ26当接部分の材質よりもトナ
ーが付着しやすい材料で形成すれば、感光体ドラム14
の該当接部に付着したトナーを、まず突き当てコロ26
の周面に移転させ、次に該突き当てコロ26の周面から
清掃コロ28で除去することによって、突き当てコロ2
6の周面のみならず、感光体ドラム14の該当接部に付
着したトナーも除去することによって、クリーニングフ
ァーブラシ24と感光体ドラム14との距離を一層良好
に維持することが出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、揺動機構で回転ローラ
部材の軸部に設けられて潜像担持表面に当接されるコロ
を、該軸部にスラスト方向に揺動させ、これにより、該
コロの潜像担持体表面上の当接位置を分散するので、潜
像担持体表面の摩耗を従来に比して少なくすることがで
きる。また、清掃部材で該コロの周面を清掃するので、
該コロ周面へのトナー固着を防止できる。これにより、
回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距離を、従来に
比してより長期にわたって一定に維持できるという優れ
た効果がある。更に、上記コロの周面に潜像担持体表面
上のトナーを取り込める溝を形成すれば、該溝に潜像担
持体表面の上記コロが当接する部分からトナーを該溝に
取り込んで、該当接する部分にトナーが挾まらないよう
にするので、回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距
離が変化するのを防止できる。更に、画像形成ユニット
であるクリーニング装置において、上記ローラ回転部材
として、芯ローラの周面にファーブラシを多数植設され
たファーブラシローラを用い、かつ、上記コロとして、
外径が該芯ローラの外径よりも小さくものを用いれば、
ファーブラシ部の潜像担持体表面に対する食い込み量を
従来に比してより長期にわたって一定に維持できる。
部材の軸部に設けられて潜像担持表面に当接されるコロ
を、該軸部にスラスト方向に揺動させ、これにより、該
コロの潜像担持体表面上の当接位置を分散するので、潜
像担持体表面の摩耗を従来に比して少なくすることがで
きる。また、清掃部材で該コロの周面を清掃するので、
該コロ周面へのトナー固着を防止できる。これにより、
回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距離を、従来に
比してより長期にわたって一定に維持できるという優れ
た効果がある。更に、上記コロの周面に潜像担持体表面
上のトナーを取り込める溝を形成すれば、該溝に潜像担
持体表面の上記コロが当接する部分からトナーを該溝に
取り込んで、該当接する部分にトナーが挾まらないよう
にするので、回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距
離が変化するのを防止できる。更に、画像形成ユニット
であるクリーニング装置において、上記ローラ回転部材
として、芯ローラの周面にファーブラシを多数植設され
たファーブラシローラを用い、かつ、上記コロとして、
外径が該芯ローラの外径よりも小さくものを用いれば、
ファーブラシ部の潜像担持体表面に対する食い込み量を
従来に比してより長期にわたって一定に維持できる。
【図1】(a)は実施例にクリーニング装置の主にケー
シング内の概略構成を示す正面図、(b)は同クリーニ
ング装置の主にケーシング外の概略構成を示す右側面
図。
シング内の概略構成を示す正面図、(b)は同クリーニ
ング装置の主にケーシング外の概略構成を示す右側面
図。
【図2】(a)は同クリーニング装置の変形例に係る突
き当てコロの斜視図、(b)は同突き当てコロの正面
図、(c)は同クリーニング装置の他の変形例に係る突
き当てコロの斜視図。
き当てコロの斜視図、(b)は同突き当てコロの正面
図、(c)は同クリーニング装置の他の変形例に係る突
き当てコロの斜視図。
【図3】同クリーニング装置を用いたカラー電子写真プ
リンターの概略構成を示す正面図。
リンターの概略構成を示す正面図。
1 給紙カセット ,2 転写
紙 3 給紙コロ ,4 レジ
ストローラ 5 転写チャージャ ,6 定着
ローラ 7 排紙ローラ ,8 排紙
トレイ 9 除電・PCCチャージャ ,10 クリ
ーニング装置 11 帯電チャージャ ,12 光書
込装置 13 現像装置(4色) ,14 感光
体ドラム 15 外カバー ,16 偏心
コロ 17 回転軸 ,18 板バ
ネ 19 スクレーパ ,20 ケー
シング 21 バイアスローラ ,22 回収
コイル 23 回転軸 ,24 ファ
ーブラシローラ 25 ブラシ軸 ,26 突き
当てコロ 27 リング ,28 清掃
コロ 29 円筒カム ,29a 溝 30 ギア ,31 側板 32 ギア ,33 シー
ル 34 軸 ,50 リン
グ 50a ピン
紙 3 給紙コロ ,4 レジ
ストローラ 5 転写チャージャ ,6 定着
ローラ 7 排紙ローラ ,8 排紙
トレイ 9 除電・PCCチャージャ ,10 クリ
ーニング装置 11 帯電チャージャ ,12 光書
込装置 13 現像装置(4色) ,14 感光
体ドラム 15 外カバー ,16 偏心
コロ 17 回転軸 ,18 板バ
ネ 19 スクレーパ ,20 ケー
シング 21 バイアスローラ ,22 回収
コイル 23 回転軸 ,24 ファ
ーブラシローラ 25 ブラシ軸 ,26 突き
当てコロ 27 リング ,28 清掃
コロ 29 円筒カム ,29a 溝 30 ギア ,31 側板 32 ギア ,33 シー
ル 34 軸 ,50 リン
グ 50a ピン
Claims (4)
- 【請求項1】回転ローラ部材の軸と潜像担持体表面と距
離を一定に維持するために、該回転ローラ部材の軸部に
コロを設け、該コロを潜像担持体表面に当接させる画像
形成ユニットにおいて、 該コロを該軸部のスラスト方向に移動自在に取付け、か
つ、該コロを該スラスト方向に揺動させる揺動機構と、
該コロの周面を清掃する清掃部材とを設けたことを特徴
とする画像形成ユニット。 - 【請求項2】上記コロの周面に潜像担持体表面上のトナ
ーを取り込める溝を形成したことを特徴とする請求項1
の画像形成ユニット。 - 【請求項3】上記清掃部材をスラスト方向中央部が膨ら
んだ太鼓状に形成したことを特徴とする請求項1の画像
形成ユニット。 - 【請求項4】上記ローラ回転部材として、芯ローラの周
面にファーブラシを多数植設されたファーブラシローラ
を用い、 かつ、上記コロとして、外径が該芯ローラの外径よりも
小さいものを用いたことを特徴とする請求項1の画像形
成ユニットであるクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222284A JPH0540372A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 画像形成ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222284A JPH0540372A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 画像形成ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540372A true JPH0540372A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16779963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222284A Withdrawn JPH0540372A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 画像形成ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191450A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置の記録材分離装置、定着装置、及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3222284A patent/JPH0540372A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191450A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置の記録材分離装置、定着装置、及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |