JPH0540464A - フオントパターンデータ圧縮方法 - Google Patents
フオントパターンデータ圧縮方法Info
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- JPH0540464A JPH0540464A JP3219261A JP21926191A JPH0540464A JP H0540464 A JPH0540464 A JP H0540464A JP 3219261 A JP3219261 A JP 3219261A JP 21926191 A JP21926191 A JP 21926191A JP H0540464 A JPH0540464 A JP H0540464A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 100
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 100
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 44
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 19
- 241000861914 Plecoglossus altivelis Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 8
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドットパターンで表現される複数のフォント
パタンデータを圧縮効率が高く圧縮できるフォントパタ
ーンデータ圧縮方法を提供する。 【構成】 ドットパターンで表現されたフォントパター
ンデータを圧縮して記憶装置に格納するためのフォント
パターンデータ圧縮方法は、形態の類似したフォントパ
ターンデータをグループ化し、グループ化したフォント
パターンデータについて、各々のフォントパターンデー
タのドットパターンのドット位置の同一座標位置を重ね
合せ、ドットパターンデータのドット位置の同一座標位
置を重ね合せた全フォントパターンデータに対して、同
じドット位置毎にドットパターンの重ね合せ方向に、ド
ットパターンデータを圧縮する。
パタンデータを圧縮効率が高く圧縮できるフォントパタ
ーンデータ圧縮方法を提供する。 【構成】 ドットパターンで表現されたフォントパター
ンデータを圧縮して記憶装置に格納するためのフォント
パターンデータ圧縮方法は、形態の類似したフォントパ
ターンデータをグループ化し、グループ化したフォント
パターンデータについて、各々のフォントパターンデー
タのドットパターンのドット位置の同一座標位置を重ね
合せ、ドットパターンデータのドット位置の同一座標位
置を重ね合せた全フォントパターンデータに対して、同
じドット位置毎にドットパターンの重ね合せ方向に、ド
ットパターンデータを圧縮する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォントパターンデー
タ圧縮方法に関し、特に、ドットパターンで表現される
複数のフォントパタンデータを効率よく圧縮するフォン
トパターンデータ圧縮方法に関するものである。
タ圧縮方法に関し、特に、ドットパターンで表現される
複数のフォントパタンデータを効率よく圧縮するフォン
トパターンデータ圧縮方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語文書を扱うデータ処理シス
テムにおいては、漢字,ひらがな,カタカナなどの文字
を扱うため、これらの多くの文字パターンを備えていな
ければならない。文字パターンは、通常の場合、2次元
マトリクスのドット形式で表現されているドットパター
ンが用いられる。比較的にドット密度の粗い文字パター
ンでは24×24ドットマトリクスの文字パターンが用
いられ、高品質の文字パターンを得るには、更に32×
32ドット,48×48ドットのドットマトリクスの文
字パターンが用いられる。更に高品質な文字パターンで
は、64×64ドットの文字パターンを用いるデータ処
理システムもある。
テムにおいては、漢字,ひらがな,カタカナなどの文字
を扱うため、これらの多くの文字パターンを備えていな
ければならない。文字パターンは、通常の場合、2次元
マトリクスのドット形式で表現されているドットパター
ンが用いられる。比較的にドット密度の粗い文字パター
ンでは24×24ドットマトリクスの文字パターンが用
いられ、高品質の文字パターンを得るには、更に32×
32ドット,48×48ドットのドットマトリクスの文
字パターンが用いられる。更に高品質な文字パターンで
は、64×64ドットの文字パターンを用いるデータ処
理システムもある。
【0003】日本語文書を扱うデータ処理システムにお
いては、取り扱う文字の種類数も多く、通常のシステム
でも4,000〜8,000種類の文字パターンを備えて
いなければならず、このようなドットマトリクス形式の
高品質の文字パターンを必要な文字の種類数だけ記憶し
ておくためには、膨大な記憶容量のメモリを必要とす
る。このような多くの種類の文字は、日常的に多く使用
される文字は通常のメモリに記憶されているが、頻繁に
使用されない文字種については、外部記憶装置に格納し
て、必要とする都度に読み出すようにしているシステム
構成例もある。
いては、取り扱う文字の種類数も多く、通常のシステム
でも4,000〜8,000種類の文字パターンを備えて
いなければならず、このようなドットマトリクス形式の
高品質の文字パターンを必要な文字の種類数だけ記憶し
ておくためには、膨大な記憶容量のメモリを必要とす
る。このような多くの種類の文字は、日常的に多く使用
される文字は通常のメモリに記憶されているが、頻繁に
使用されない文字種については、外部記憶装置に格納し
て、必要とする都度に読み出すようにしているシステム
構成例もある。
【0004】また、このような多くの記憶容量を必要と
する文字パターンデータは、データ圧縮して記憶してお
くような試みある。例えば、特開昭56−121080
号公報に記載の「文字パターン圧縮方法」や、特開昭6
0−176085号公報に記載の「文字パターンデータ
の圧縮装置」などの提案がある。これらの文字パターン
圧縮方法は、いずれも、ドットマトリクス形式で表わさ
れる文字パターンに対して、ドットマトリクスを複数ド
ットを含む大きな単位で分割し、分割した大きな単位に
おいて黒ドットが含まれる単位について、当該大きな単
位の位置と、黒ドット位置をコード化して記憶するよう
にしたものである。
する文字パターンデータは、データ圧縮して記憶してお
くような試みある。例えば、特開昭56−121080
号公報に記載の「文字パターン圧縮方法」や、特開昭6
0−176085号公報に記載の「文字パターンデータ
の圧縮装置」などの提案がある。これらの文字パターン
圧縮方法は、いずれも、ドットマトリクス形式で表わさ
れる文字パターンに対して、ドットマトリクスを複数ド
ットを含む大きな単位で分割し、分割した大きな単位に
おいて黒ドットが含まれる単位について、当該大きな単
位の位置と、黒ドット位置をコード化して記憶するよう
にしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらの従来における
文字パターンの圧縮方法は、圧縮対象となる文字パター
ンデータを平面的にとらえて、ドットマトリクス形式の
文字パターンを1文字単位に平面的にデータ圧縮処理を
行なっているものであり、圧縮効率が十分に高いものと
なっていない。画像データ等の被圧縮パターンがランダ
ムな画像パターンの圧縮では、そのデータ量の関係か
ら、このような平面的なデータ圧縮方法を用いても十分
な実用性を備えているが、文字パターンのような場合、
多くの類似パターンがあるパターンの圧縮では、このよ
うな性質を十分に利用して、効率的に圧縮効率を高くし
て、データ圧縮されているものとはなっていない。
文字パターンの圧縮方法は、圧縮対象となる文字パター
ンデータを平面的にとらえて、ドットマトリクス形式の
文字パターンを1文字単位に平面的にデータ圧縮処理を
行なっているものであり、圧縮効率が十分に高いものと
なっていない。画像データ等の被圧縮パターンがランダ
ムな画像パターンの圧縮では、そのデータ量の関係か
ら、このような平面的なデータ圧縮方法を用いても十分
な実用性を備えているが、文字パターンのような場合、
多くの類似パターンがあるパターンの圧縮では、このよ
うな性質を十分に利用して、効率的に圧縮効率を高くし
て、データ圧縮されているものとはなっていない。
【0006】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、本発明の目的は、ドットパター
ンで表現される複数のフォントパタンデータを圧縮効率
が高く圧縮できるフォントパターンデータ圧縮方法を提
供することにある。
になされたものであり、本発明の目的は、ドットパター
ンで表現される複数のフォントパタンデータを圧縮効率
が高く圧縮できるフォントパターンデータ圧縮方法を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のフォントパターンデータ圧縮方法は、ドッ
トパターンで表現されたフォントパターンデータを圧縮
して記憶装置に格納するためのフォントパターンデータ
圧縮方法であって、形態の類似したフォントパターンデ
ータをグループ化し、グループ化したフォントパターン
データについて、各々のフォントパターンデータのドッ
トパターンのドット位置の同一座標位置を重ね合せ、ド
ットパターンデータのドット位置の同一座標位置を重ね
合せた全フォントパターンデータに対して、同じドット
位置毎にドットパターンの重ね合せ方向に、ドットパタ
ーンデータを圧縮することを特徴とする。
め、本発明のフォントパターンデータ圧縮方法は、ドッ
トパターンで表現されたフォントパターンデータを圧縮
して記憶装置に格納するためのフォントパターンデータ
圧縮方法であって、形態の類似したフォントパターンデ
ータをグループ化し、グループ化したフォントパターン
データについて、各々のフォントパターンデータのドッ
トパターンのドット位置の同一座標位置を重ね合せ、ド
ットパターンデータのドット位置の同一座標位置を重ね
合せた全フォントパターンデータに対して、同じドット
位置毎にドットパターンの重ね合せ方向に、ドットパタ
ーンデータを圧縮することを特徴とする。
【0008】また、このようなフォントパターンデータ
圧縮方法により、データ圧縮されたフォントパターン圧
縮データからフォントパターンデータを伸長する場合、
伸長するフォントパターンデータのフォントパターン圧
縮データの重ね合せ位置を指定し、フォントパターン圧
縮データのドット座標位置毎にドットパターンの重ね合
せ方向にドットパターン圧縮データを伸長し、当該ドッ
ト座標位置における重ね合せ位置におけるドットを抽出
し、これをフォントパターンの全ドッド座標位置だけ繰
り返し行い、指定されたフォントパターンデータを得る
ことを特徴とする。
圧縮方法により、データ圧縮されたフォントパターン圧
縮データからフォントパターンデータを伸長する場合、
伸長するフォントパターンデータのフォントパターン圧
縮データの重ね合せ位置を指定し、フォントパターン圧
縮データのドット座標位置毎にドットパターンの重ね合
せ方向にドットパターン圧縮データを伸長し、当該ドッ
ト座標位置における重ね合せ位置におけるドットを抽出
し、これをフォントパターンの全ドッド座標位置だけ繰
り返し行い、指定されたフォントパターンデータを得る
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のフォントパターンデータ圧縮方法にお
いては、ドットパターンで表現されたフォントパター
ン、例えば、漢字文字パターンを圧縮して記憶装置に格
納する場合、形態の類似したフォントパターンデータを
グループ化する。次に、グループ化したフォントパター
ンデータについて、各々のフォントパターンデータのド
ットパターンのドット位置の同一座標位置を重ね合せ
る。そして、ドットパターンデータのドット位置の同一
座標位置を重ね合せた全フォントパターンデータに対し
て、同じドット位置毎にドットパターンの重ね合せ方向
に、ドットパターンデータを圧縮する。例えば、ランレ
ングス圧縮する。これにより、形態の類似したフォント
パターンデータにおいて、同じように重ね合される部分
については、圧縮効率を高くして圧縮することができ
る。例えば、魚へんの付く漢字文字パターンをグループ
化した場合、魚へんの部分が完全に1つの文字パターン
に圧縮され、圧縮効率が高くなる。
いては、ドットパターンで表現されたフォントパター
ン、例えば、漢字文字パターンを圧縮して記憶装置に格
納する場合、形態の類似したフォントパターンデータを
グループ化する。次に、グループ化したフォントパター
ンデータについて、各々のフォントパターンデータのド
ットパターンのドット位置の同一座標位置を重ね合せ
る。そして、ドットパターンデータのドット位置の同一
座標位置を重ね合せた全フォントパターンデータに対し
て、同じドット位置毎にドットパターンの重ね合せ方向
に、ドットパターンデータを圧縮する。例えば、ランレ
ングス圧縮する。これにより、形態の類似したフォント
パターンデータにおいて、同じように重ね合される部分
については、圧縮効率を高くして圧縮することができ
る。例えば、魚へんの付く漢字文字パターンをグループ
化した場合、魚へんの部分が完全に1つの文字パターン
に圧縮され、圧縮効率が高くなる。
【0010】また、このようなフォントパターンデータ
圧縮方法によりデータ圧縮されたフォントパターン圧縮
データからフォントパターンデータを伸長する場合、伸
長すベき文字パターンから、伸長するフォントパターン
データのフォントパターン圧縮データの重ね合せ位置を
指定する。そして、フォントパターン圧縮データのドッ
ト座標位置毎にドットパターンの重ね合せ方向にドット
パターン圧縮データを伸長し、例えば、ランレングス伸
長し、当該ドット座標位置における重ね合せ位置におけ
るドットを抽出し、これをフォントパターンの全ドッド
座標位置だけ繰り返し行い、指定されたフォントパター
ンデータを得る。これにより、任意の重ね合せ位置の文
字パターンを指定して伸長することができる。
圧縮方法によりデータ圧縮されたフォントパターン圧縮
データからフォントパターンデータを伸長する場合、伸
長すベき文字パターンから、伸長するフォントパターン
データのフォントパターン圧縮データの重ね合せ位置を
指定する。そして、フォントパターン圧縮データのドッ
ト座標位置毎にドットパターンの重ね合せ方向にドット
パターン圧縮データを伸長し、例えば、ランレングス伸
長し、当該ドット座標位置における重ね合せ位置におけ
るドットを抽出し、これをフォントパターンの全ドッド
座標位置だけ繰り返し行い、指定されたフォントパター
ンデータを得る。これにより、任意の重ね合せ位置の文
字パターンを指定して伸長することができる。
【0011】
【実施例】以上、本発明の一実施例を図面により具体的
に説明する。図1は本発明の一実施例にかかるフォント
パターンデータ圧縮方法の原理を説明する説明図であ
る。図1を参照して、フォントパターンデータ圧縮方法
の原理を説明すると、ドットパターンで表現されたフォ
ントパターンデータの漢字文字パターンを圧縮して記憶
装置に格納する場合、まず、形態の類似したフォントパ
ターンをグループ化する。例えば、魚へんの付く漢字文
字パターン「鮮」,「鮎」,…,「鮨」などをグループ
化する。次の段階では、グループ化したフォントパター
ンデータについて、各々のフォントパターンデータのド
ットパターンのドット位置の同一座標位置を重ね合せ
る。そして、更に次の段階で、ドットパターンデータの
ドット位置の同一座標位置を重ね合せた全フォントパタ
ーンデータに対して、同じドット位置毎にドットパター
ンの重ね合せ方向に、ドットパターンデータをランレン
グス圧縮する。これにより、形態の類似したフォントパ
ターンデータは、同じように重ね合される部分について
は、圧縮効率が高く圧縮される。例えば、魚へんの付く
漢字文字パターンをグループ化した場合、魚へんの部分
が完全に1つの文字パターンに圧縮される。
に説明する。図1は本発明の一実施例にかかるフォント
パターンデータ圧縮方法の原理を説明する説明図であ
る。図1を参照して、フォントパターンデータ圧縮方法
の原理を説明すると、ドットパターンで表現されたフォ
ントパターンデータの漢字文字パターンを圧縮して記憶
装置に格納する場合、まず、形態の類似したフォントパ
ターンをグループ化する。例えば、魚へんの付く漢字文
字パターン「鮮」,「鮎」,…,「鮨」などをグループ
化する。次の段階では、グループ化したフォントパター
ンデータについて、各々のフォントパターンデータのド
ットパターンのドット位置の同一座標位置を重ね合せ
る。そして、更に次の段階で、ドットパターンデータの
ドット位置の同一座標位置を重ね合せた全フォントパタ
ーンデータに対して、同じドット位置毎にドットパター
ンの重ね合せ方向に、ドットパターンデータをランレン
グス圧縮する。これにより、形態の類似したフォントパ
ターンデータは、同じように重ね合される部分について
は、圧縮効率が高く圧縮される。例えば、魚へんの付く
漢字文字パターンをグループ化した場合、魚へんの部分
が完全に1つの文字パターンに圧縮される。
【0012】図2はドットパターンで表現された文字パ
ターンデータをランレングス圧縮する原理を説明する図
である。図2に示すように、ドットパターンで表現され
た文字パターンデータ21は、2次元平面的に表現され
たドットマトリクスにおいて各々のドットを黒ドットお
よび白ドットとして、文字パターンを表現したパターン
データである。この文字パターンデータ21は、5×5
ドットのマトリクスで表現された「口」の形状のパター
ンデータである。この文字パターンデータ21に対して
矢印に示すように横方向(左から右に向う方向)に、ラ
ンレングス圧縮を行うと、図の右側に示すようなランレ
ング圧縮データ22が得られる。ランレングス圧縮デー
タ22において、圧縮データの各要素の2つの数値の組
合せは、左側の数値が白ドット(0)であるか黒ドット
(1)であるかの種類を示し、右側の数値は、左側で示
した種類のドットが連続するドット数を示している。し
たがって、第1行目の(0:5)は、白ドット(0)が
5ドット分だけ連続することを意味しており、第2行目
の(0:1),(1:3),(0:1)では、白ドット
(0)が1ドット分だけ続き、次に黒ドット(1)が3
ドット分だけ続き、更に白ドット(0)が1ドット分だ
け続くことを意味している。このようにして、ランレン
グス圧縮を行うと、5×5ドットの文字パターンは、1
3個の2つの数値の組合せ要素のデータとして圧縮され
る。このような圧縮では、高い圧縮効率の圧縮とはいえ
ないが、n×nドットパターンのドット数が大きくな
り、高い文字品質のドットパターンに対して圧縮を行う
と、圧縮効果が高くなる。
ターンデータをランレングス圧縮する原理を説明する図
である。図2に示すように、ドットパターンで表現され
た文字パターンデータ21は、2次元平面的に表現され
たドットマトリクスにおいて各々のドットを黒ドットお
よび白ドットとして、文字パターンを表現したパターン
データである。この文字パターンデータ21は、5×5
ドットのマトリクスで表現された「口」の形状のパター
ンデータである。この文字パターンデータ21に対して
矢印に示すように横方向(左から右に向う方向)に、ラ
ンレングス圧縮を行うと、図の右側に示すようなランレ
ング圧縮データ22が得られる。ランレングス圧縮デー
タ22において、圧縮データの各要素の2つの数値の組
合せは、左側の数値が白ドット(0)であるか黒ドット
(1)であるかの種類を示し、右側の数値は、左側で示
した種類のドットが連続するドット数を示している。し
たがって、第1行目の(0:5)は、白ドット(0)が
5ドット分だけ連続することを意味しており、第2行目
の(0:1),(1:3),(0:1)では、白ドット
(0)が1ドット分だけ続き、次に黒ドット(1)が3
ドット分だけ続き、更に白ドット(0)が1ドット分だ
け続くことを意味している。このようにして、ランレン
グス圧縮を行うと、5×5ドットの文字パターンは、1
3個の2つの数値の組合せ要素のデータとして圧縮され
る。このような圧縮では、高い圧縮効率の圧縮とはいえ
ないが、n×nドットパターンのドット数が大きくな
り、高い文字品質のドットパターンに対して圧縮を行う
と、圧縮効果が高くなる。
【0013】ところで、このようなランレングス圧縮で
は、同じ種類のドットの連続数が多くなるほど圧縮効率
が高くなる。漢字パターンのように何本もの縦あるいは
横のステムで表現される文字パターンでは、各々の文字
パターンについてドットパターンの横方向でランレング
ス圧縮を行っても高い圧縮効率が得られない。このた
め、本実施例によるフォントパターンデータ圧縮方法で
は、図3に示すように、各々の文字パターン31を重ね
合せ、矢印で示すように重ね合せ方向についてランレン
グス圧縮を行うようにして、高い圧縮効率を得るように
している。
は、同じ種類のドットの連続数が多くなるほど圧縮効率
が高くなる。漢字パターンのように何本もの縦あるいは
横のステムで表現される文字パターンでは、各々の文字
パターンについてドットパターンの横方向でランレング
ス圧縮を行っても高い圧縮効率が得られない。このた
め、本実施例によるフォントパターンデータ圧縮方法で
は、図3に示すように、各々の文字パターン31を重ね
合せ、矢印で示すように重ね合せ方向についてランレン
グス圧縮を行うようにして、高い圧縮効率を得るように
している。
【0014】図3および図4は、本実施例によるフォン
トパターンデータ圧縮方法におけるランレングス圧縮の
原理を説明する説明図である。漢字の文字パターンを各
々の文字単位毎に個別にランレングス圧縮せず、複数の
漢字の文字パターンをグループ化し、グループ化した漢
字パターンを重ね合せて、重ね合せ方向にランレングス
圧縮する。漢字パターンでは、漢字を構成する部首の
「へん」「つくり」などでは同じような形状要素の組合
せが多い。したがって、同じ形状要素を有する漢字パタ
ーンをグループ化して、グループ化した漢字パターンを
重ね合せることにより、同じ形状要素については、同一
位置に重ね合せられる。このため、重ね合せた漢字パタ
ーンに対して、重ね合せ方向にランレングス圧縮するこ
とにより、同じ種類のドットの連続が多くなり、圧縮効
率が高くしてデータ圧縮することができる。
トパターンデータ圧縮方法におけるランレングス圧縮の
原理を説明する説明図である。漢字の文字パターンを各
々の文字単位毎に個別にランレングス圧縮せず、複数の
漢字の文字パターンをグループ化し、グループ化した漢
字パターンを重ね合せて、重ね合せ方向にランレングス
圧縮する。漢字パターンでは、漢字を構成する部首の
「へん」「つくり」などでは同じような形状要素の組合
せが多い。したがって、同じ形状要素を有する漢字パタ
ーンをグループ化して、グループ化した漢字パターンを
重ね合せることにより、同じ形状要素については、同一
位置に重ね合せられる。このため、重ね合せた漢字パタ
ーンに対して、重ね合せ方向にランレングス圧縮するこ
とにより、同じ種類のドットの連続が多くなり、圧縮効
率が高くしてデータ圧縮することができる。
【0015】図3は、このような圧縮効率の比較のた
め、図2で説明した文字パターン21と同じ形状となっ
ている例えば漢字の形状要素の「口」形のドットパター
ンを有する漢字パターンについて、5個の漢字パターン
の「口」形の部分のドットパターンを重ね合せた文字パ
ターンデータ31に対して、重ね合せ方向にランレング
圧縮を行った圧縮データ32を示している。ここでのラ
ンレングス圧縮は、ドットパターンの各々のドッド座標
位置毎に重り合せ方向にランレングス圧縮を行うので、
圧縮データ32は、ドットパターンの各々のドッド座標
位置毎の25個の数字の組合せ要素のデータとなる。こ
のようなランレングス圧縮方法であると、例えば、図4
に示すように、重ね合せる文字パターンデータが25個
の漢字パターンに増加し、25個の漢字パターンの
「口」形の部分のドットパターンを重ね合せた文字パタ
ーンデータ41となっても、これに対して矢印に示すよ
うに重ね合せ方向にランレング圧縮を行った場合、その
圧縮データ42は増加せず、ドットパターンの各々のド
ッド座標位置毎の25個の数字の組合せ要素の圧縮デー
タとなる。
め、図2で説明した文字パターン21と同じ形状となっ
ている例えば漢字の形状要素の「口」形のドットパター
ンを有する漢字パターンについて、5個の漢字パターン
の「口」形の部分のドットパターンを重ね合せた文字パ
ターンデータ31に対して、重ね合せ方向にランレング
圧縮を行った圧縮データ32を示している。ここでのラ
ンレングス圧縮は、ドットパターンの各々のドッド座標
位置毎に重り合せ方向にランレングス圧縮を行うので、
圧縮データ32は、ドットパターンの各々のドッド座標
位置毎の25個の数字の組合せ要素のデータとなる。こ
のようなランレングス圧縮方法であると、例えば、図4
に示すように、重ね合せる文字パターンデータが25個
の漢字パターンに増加し、25個の漢字パターンの
「口」形の部分のドットパターンを重ね合せた文字パタ
ーンデータ41となっても、これに対して矢印に示すよ
うに重ね合せ方向にランレング圧縮を行った場合、その
圧縮データ42は増加せず、ドットパターンの各々のド
ッド座標位置毎の25個の数字の組合せ要素の圧縮デー
タとなる。
【0016】このように、漢字パターンでは、例えば
「魚へん」「国がまえ」など、漢字を構成する部首の
「へん」「つくり」などでは同じような形状要素の組合
せが多くなることから、類似する漢字パターンをグルー
プ化して重ね合せると、共通の形状要素の部分が、ドッ
トパターンの同一ドット座標位置に重ね合せられるの
で、重ね合せ方向にランレングス圧縮を行うことによ
り、高い圧縮効率でデータ圧縮できることになる。
「魚へん」「国がまえ」など、漢字を構成する部首の
「へん」「つくり」などでは同じような形状要素の組合
せが多くなることから、類似する漢字パターンをグルー
プ化して重ね合せると、共通の形状要素の部分が、ドッ
トパターンの同一ドット座標位置に重ね合せられるの
で、重ね合せ方向にランレングス圧縮を行うことによ
り、高い圧縮効率でデータ圧縮できることになる。
【0017】図5は、本発明にかかるフォントパターン
データ圧縮方法を一態様で実施する日本語データ処理シ
ステムの全体構成を示すブロック図である。図5におい
て、51は入力部、52はデータ処理を行うプロセッサ
(以下CPUと略称する)、53は記憶装置、54は出
力部、55は圧縮/伸長装置、56はフォントマネジャ
である。ここでの日本語データ処理システムは、入力部
51,CPU52,記憶装置53,出力部54,圧縮/
伸長装置55,フォントマネジャ56が共通のデータバ
スにより相互接続されて構成されている。
データ圧縮方法を一態様で実施する日本語データ処理シ
ステムの全体構成を示すブロック図である。図5におい
て、51は入力部、52はデータ処理を行うプロセッサ
(以下CPUと略称する)、53は記憶装置、54は出
力部、55は圧縮/伸長装置、56はフォントマネジャ
である。ここでの日本語データ処理システムは、入力部
51,CPU52,記憶装置53,出力部54,圧縮/
伸長装置55,フォントマネジャ56が共通のデータバ
スにより相互接続されて構成されている。
【0018】入力部51は、キーボードやマウス等の入
力装置であり、この装置の操作を行うための入力を行
う。記憶装置53は圧縮あるいは伸長されたフォントデ
ータを保持する。CPU52はシステム全体の制御を行
い、また、データ処理にかかる演算処理を行う。出力部
54はディスプレイやプリンタであり、表示されるベき
フォントデータ等を出力する。圧縮/伸長装置55は文
字パターンのフォントデータを圧縮したり、伸長を行う
サブプロセッサ部分である。また、フォントマネジャ5
6は、入力部51からの要求に従い、必要なフォントパ
ターンデータを出力部54に出力する制御を行う。
力装置であり、この装置の操作を行うための入力を行
う。記憶装置53は圧縮あるいは伸長されたフォントデ
ータを保持する。CPU52はシステム全体の制御を行
い、また、データ処理にかかる演算処理を行う。出力部
54はディスプレイやプリンタであり、表示されるベき
フォントデータ等を出力する。圧縮/伸長装置55は文
字パターンのフォントデータを圧縮したり、伸長を行う
サブプロセッサ部分である。また、フォントマネジャ5
6は、入力部51からの要求に従い、必要なフォントパ
ターンデータを出力部54に出力する制御を行う。
【0019】圧縮/伸長装置55では、記憶装置53に
記憶されているドットパターンにより表現されているフ
ォントデータを次のような処理プロセスにより、圧縮/
伸長を行う。ドットパターンで表現されたフォントデー
タの圧縮/伸長を行う場合、データ圧縮する単位は、文
字単位のフォントパターンデータ毎にではなく、複数の
文字を重ね合せ、重る合せた単位に、その重ね合せた方
向について、圧縮/伸長を行う。
記憶されているドットパターンにより表現されているフ
ォントデータを次のような処理プロセスにより、圧縮/
伸長を行う。ドットパターンで表現されたフォントデー
タの圧縮/伸長を行う場合、データ圧縮する単位は、文
字単位のフォントパターンデータ毎にではなく、複数の
文字を重ね合せ、重る合せた単位に、その重ね合せた方
向について、圧縮/伸長を行う。
【0020】図6は圧縮/伸長装置におけるフォントパ
ターンデータ圧縮/伸長処理を説明する説明図であり、
図7はフォントパターンデータ圧縮処理の例を示すフロ
ーチャート、また、図8はフォントパターンデータ伸長
処理の例を示すフローチャートである。これらの各図を
参照して、フォントパターンデータ圧縮処理およびフォ
ントパターンデータ伸長処理を説明する。
ターンデータ圧縮/伸長処理を説明する説明図であり、
図7はフォントパターンデータ圧縮処理の例を示すフロ
ーチャート、また、図8はフォントパターンデータ伸長
処理の例を示すフローチャートである。これらの各図を
参照して、フォントパターンデータ圧縮処理およびフォ
ントパターンデータ伸長処理を説明する。
【0021】まず、図6および図7を参照して、フォン
トパターンデータ圧縮処理を説明する。圧縮処理を行う
フォントパターンデータは、u×vドットで表わされる
ドット形式の文字パターンデータを、w文字分だけ重ね
合せたドットパターンデータである。このようにドット
パターンデータのドット座標位置として、図6(A)に
示すように、1つの文字パターン60の幅方向をX軸と
し、高さ方向をY軸とし、重ね合せ方向をZ軸とする
と、圧縮処理を行う対象となるグループ化された複数の
フォントパターンデータにおける各々のドット位置は、
3次元座標の各座標位置(Xi,Yj,Zk)で表現でき
る。なお、ここで、i=1〜u,j=1〜v,k=1〜
wである。したがって、ここでのフォントパターンデー
タ圧縮処理では、3次元座標の座標位置(Xi,Yj,Z
k)で表現した各ドット位置データに対して処理を行
う。
トパターンデータ圧縮処理を説明する。圧縮処理を行う
フォントパターンデータは、u×vドットで表わされる
ドット形式の文字パターンデータを、w文字分だけ重ね
合せたドットパターンデータである。このようにドット
パターンデータのドット座標位置として、図6(A)に
示すように、1つの文字パターン60の幅方向をX軸と
し、高さ方向をY軸とし、重ね合せ方向をZ軸とする
と、圧縮処理を行う対象となるグループ化された複数の
フォントパターンデータにおける各々のドット位置は、
3次元座標の各座標位置(Xi,Yj,Zk)で表現でき
る。なお、ここで、i=1〜u,j=1〜v,k=1〜
wである。したがって、ここでのフォントパターンデー
タ圧縮処理では、3次元座標の座標位置(Xi,Yj,Z
k)で表現した各ドット位置データに対して処理を行
う。
【0022】図7を参照すると、まず、ステップ61に
おいて、ドットパターン(u×vドット)の1文字分の
読み込みを行う。次にステップ62において、圧縮処理
の対象となっているw文字分の文字パターンが読み込ま
れたか否かを判断する。w文字分が読み込まれるまで
は、ステップ61に戻り、ドットパターンの1文字分の
読み込みを行い、w文字分のドットパターンデータの読
み込みが終了すると、これを判定して、ステップ63に
進む。次のステップ63においては、変数の初期化を行
い、i=1,j=1,k=1,RunL(k)=ALL(0),R
STL(i,j)=ALL(NULL)とする。次に、ステップ64に
おいて、座標位置(Xi,Yj,Zk)のドット値の読み
込みを行い、このドット値を文字数分の配列RunL(k)
(k=1〜w)に代入し、kカウンタを1インクリメン
トする(フローチャートではk++と表示している)。
そして、次のステップ65においてkカウンタの値がk
>wであるか否かを判別し、ドット値がZ軸方向の文字
数分(w文字分)だけ読み込まれた否かを判断する。k
>wでなければ、ステップ64に戻り、ステップ64の
処理においてドット値の読み込みと、読み込んだドット
値を配列RunL(k)に代入する処理を繰り返し行い。こ
れにより、図6(B)に示すように、文字パターン平面
の同一ドット座標位置の重ね合せ方向(Z軸方向)のド
ット値が、配列RunL(k)に抽出される。
おいて、ドットパターン(u×vドット)の1文字分の
読み込みを行う。次にステップ62において、圧縮処理
の対象となっているw文字分の文字パターンが読み込ま
れたか否かを判断する。w文字分が読み込まれるまで
は、ステップ61に戻り、ドットパターンの1文字分の
読み込みを行い、w文字分のドットパターンデータの読
み込みが終了すると、これを判定して、ステップ63に
進む。次のステップ63においては、変数の初期化を行
い、i=1,j=1,k=1,RunL(k)=ALL(0),R
STL(i,j)=ALL(NULL)とする。次に、ステップ64に
おいて、座標位置(Xi,Yj,Zk)のドット値の読み
込みを行い、このドット値を文字数分の配列RunL(k)
(k=1〜w)に代入し、kカウンタを1インクリメン
トする(フローチャートではk++と表示している)。
そして、次のステップ65においてkカウンタの値がk
>wであるか否かを判別し、ドット値がZ軸方向の文字
数分(w文字分)だけ読み込まれた否かを判断する。k
>wでなければ、ステップ64に戻り、ステップ64の
処理においてドット値の読み込みと、読み込んだドット
値を配列RunL(k)に代入する処理を繰り返し行い。こ
れにより、図6(B)に示すように、文字パターン平面
の同一ドット座標位置の重ね合せ方向(Z軸方向)のド
ット値が、配列RunL(k)に抽出される。
【0023】次に、ステップ66に進み、ステップ66
において、文字パターン平面の同一ドット座標位置のド
ット値を格納した配列RunL(k)についてランレングス
圧縮を行い、圧縮結果をRSTL(i,j)に格納する。そ
して、文字パターンの重ね合せ方向(Z軸方向)での圧
縮処理を行う圧縮処理単位の文字パターン平面の同一ド
ット座標位置を次の位置に進めて、同様の圧縮処理を行
うベく、kカウンタをリセットし、文字パターン平面で
X軸の座標位置を示すiカウンタを1インクリメントす
る。また、圧縮処理の終了した配列RunL(k)の値もリ
セットする。そして、ステップ67に進む。ステップ6
7ではiカウンタの値がi>uであるか否かを判別し
て、文字パターン平面でX軸の座標位置を示すiカウン
タの値が文字パターンの右端まで達したか否を判断す
る。i>uでなければ、ステップ64に戻って、ステッ
プ64から処理を繰り返し行う。このような一連の処理
を、文字パターン平面でのドッド座標のX軸方向に、順
次に座標位置を進めて繰り返し行い、X軸方向で順次に
進めた座標位置における処理の終了を、ステップ67の
判定処理により判別できると、次に、ステップ68に進
み、文字パターン平面でのドッド座標のY軸方向に、順
次に座標位置を進めて、このような一連の処理を再び繰
り返し行うために、iカウンタ(X軸方向のインデック
スカウンタ)をリセットし、jカウンタ(Y軸方向のイ
ンデックスカウンタ)を1インクリメントする。そし
て、ステップ69に進み、ステップ69でjカウンタの
値がj>vであるか否かを判別して、文字パターン平面
でY軸の座標位置を示すjカウンタの値が文字パターン
の下端位置vまで達したか否を判断する。j>vでなけ
れば、ステップ64に戻り、ステップ64から処理を繰
り返し行う。このようにして、文字パターン平面でのド
ッド座標のX軸方向およびY軸方向に対しての全ての座
標位置ついて、文字パターンの重ね合せ方向でのドット
パターンのランレングス圧縮を行う。
において、文字パターン平面の同一ドット座標位置のド
ット値を格納した配列RunL(k)についてランレングス
圧縮を行い、圧縮結果をRSTL(i,j)に格納する。そ
して、文字パターンの重ね合せ方向(Z軸方向)での圧
縮処理を行う圧縮処理単位の文字パターン平面の同一ド
ット座標位置を次の位置に進めて、同様の圧縮処理を行
うベく、kカウンタをリセットし、文字パターン平面で
X軸の座標位置を示すiカウンタを1インクリメントす
る。また、圧縮処理の終了した配列RunL(k)の値もリ
セットする。そして、ステップ67に進む。ステップ6
7ではiカウンタの値がi>uであるか否かを判別し
て、文字パターン平面でX軸の座標位置を示すiカウン
タの値が文字パターンの右端まで達したか否を判断す
る。i>uでなければ、ステップ64に戻って、ステッ
プ64から処理を繰り返し行う。このような一連の処理
を、文字パターン平面でのドッド座標のX軸方向に、順
次に座標位置を進めて繰り返し行い、X軸方向で順次に
進めた座標位置における処理の終了を、ステップ67の
判定処理により判別できると、次に、ステップ68に進
み、文字パターン平面でのドッド座標のY軸方向に、順
次に座標位置を進めて、このような一連の処理を再び繰
り返し行うために、iカウンタ(X軸方向のインデック
スカウンタ)をリセットし、jカウンタ(Y軸方向のイ
ンデックスカウンタ)を1インクリメントする。そし
て、ステップ69に進み、ステップ69でjカウンタの
値がj>vであるか否かを判別して、文字パターン平面
でY軸の座標位置を示すjカウンタの値が文字パターン
の下端位置vまで達したか否を判断する。j>vでなけ
れば、ステップ64に戻り、ステップ64から処理を繰
り返し行う。このようにして、文字パターン平面でのド
ッド座標のX軸方向およびY軸方向に対しての全ての座
標位置ついて、文字パターンの重ね合せ方向でのドット
パターンのランレングス圧縮を行う。
【0024】このような一連のドットパターン圧縮処理
により、u×v回分のZ軸方向への長さw分のランレン
グス圧縮が行なわれ、圧縮結果は配列RSTL(i,j)
(i=1〜u,j=1〜v)にランレングス表現が格納
される。このようにして得られたフォントパターン圧縮
データの例を示すと、例えば、図9に示すようなフォン
トパターン圧縮データ90となる。
により、u×v回分のZ軸方向への長さw分のランレン
グス圧縮が行なわれ、圧縮結果は配列RSTL(i,j)
(i=1〜u,j=1〜v)にランレングス表現が格納
される。このようにして得られたフォントパターン圧縮
データの例を示すと、例えば、図9に示すようなフォン
トパターン圧縮データ90となる。
【0025】次に、フォントパターンデータ圧縮処理に
逆変換処理であるフォントパターンデータ伸長処理を説
明する。図8のフローチャートを参照する。フォントパ
ターンデータ伸長処理では、まず、ステップ70におい
て、伸長処理の指示内容により、1文字の伸長処理があ
るか、全部の文字の伸長であるかを判別する。全ての文
字の伸長の場合には、ステップ71に進み、k=1とす
る。また、1文字の伸長である場合には、ステップ72
に進み、k=sとする。なお、ここで、sは重ね合わさ
れ圧縮されている圧縮データのs枚目の文字を伸長する
ことを意味している。次に、ステップ73に進み、変数
の初期化(i=1,j=1)を行う。次に、ステップ7
4において、圧縮結果RSTL(i,j)をランレングス伸
長し、配列RunL(k)(k=1〜w)に得て、RunL(k)
の値を座標位置(Xi,Yj,Zk)のドット値として格
納する。そして、iカウンタを1インクリメントしてお
く。なお、1文字分の伸長である場合には、k=sの固
定値となる。したがって、この処理では、配列RunL
(s)を得て、RunL(s)の値を座標位置(Xi,Yj,Z
s)のドット値として格納することになる。
逆変換処理であるフォントパターンデータ伸長処理を説
明する。図8のフローチャートを参照する。フォントパ
ターンデータ伸長処理では、まず、ステップ70におい
て、伸長処理の指示内容により、1文字の伸長処理があ
るか、全部の文字の伸長であるかを判別する。全ての文
字の伸長の場合には、ステップ71に進み、k=1とす
る。また、1文字の伸長である場合には、ステップ72
に進み、k=sとする。なお、ここで、sは重ね合わさ
れ圧縮されている圧縮データのs枚目の文字を伸長する
ことを意味している。次に、ステップ73に進み、変数
の初期化(i=1,j=1)を行う。次に、ステップ7
4において、圧縮結果RSTL(i,j)をランレングス伸
長し、配列RunL(k)(k=1〜w)に得て、RunL(k)
の値を座標位置(Xi,Yj,Zk)のドット値として格
納する。そして、iカウンタを1インクリメントしてお
く。なお、1文字分の伸長である場合には、k=sの固
定値となる。したがって、この処理では、配列RunL
(s)を得て、RunL(s)の値を座標位置(Xi,Yj,Z
s)のドット値として格納することになる。
【0026】次に、ステップ75において、iカウンタ
の値がi>uであるか否かを判定して、ドットパターン
の伸長処理がドット座標のX軸方向にu位置分だけ処理
が進んだか否かを判断する。i>uでなければ、ステッ
プ74に戻り、ステップ74の処理ステップからの次の
ドット座標位置における圧縮結果をランレグス伸長する
処理を繰り返し行う。これにより、文字パターン平面の
ドット座標位置のX軸方向でランレングス伸長が繰り返
し行なわれる。ステップ75において、iカウンタの値
がi>uであると判定されると、文字パターン平面のド
ット座標位置のX軸方向でランレングス伸長が終了した
ので、ステップ76に進み、文字パターン平面のドット
座標位置のY軸方向での座標位置を進めて、同様の処理
を繰り返し行うため、iカウンタをリセットし、jカウ
ンタを1インクリメントする。そして、次のステップ7
7において、jカウンタの値がj>vであるか否かを判
定して、更にドットパターンの伸長処理がドット座標の
Y軸方向にv位置分だけ処理が進んだか否かを判断す
る。j>vでなければ、ステップ74に戻り、ステップ
74からの次のドット座標位置における圧縮結果をラン
レグス伸長する処理を繰り返し行う。このような処理を
繰り返し行うことにより、文字パターン平面での各ドッ
ト位置での伸長処理を行う。
の値がi>uであるか否かを判定して、ドットパターン
の伸長処理がドット座標のX軸方向にu位置分だけ処理
が進んだか否かを判断する。i>uでなければ、ステッ
プ74に戻り、ステップ74の処理ステップからの次の
ドット座標位置における圧縮結果をランレグス伸長する
処理を繰り返し行う。これにより、文字パターン平面の
ドット座標位置のX軸方向でランレングス伸長が繰り返
し行なわれる。ステップ75において、iカウンタの値
がi>uであると判定されると、文字パターン平面のド
ット座標位置のX軸方向でランレングス伸長が終了した
ので、ステップ76に進み、文字パターン平面のドット
座標位置のY軸方向での座標位置を進めて、同様の処理
を繰り返し行うため、iカウンタをリセットし、jカウ
ンタを1インクリメントする。そして、次のステップ7
7において、jカウンタの値がj>vであるか否かを判
定して、更にドットパターンの伸長処理がドット座標の
Y軸方向にv位置分だけ処理が進んだか否かを判断す
る。j>vでなければ、ステップ74に戻り、ステップ
74からの次のドット座標位置における圧縮結果をラン
レグス伸長する処理を繰り返し行う。このような処理を
繰り返し行うことにより、文字パターン平面での各ドッ
ト位置での伸長処理を行う。
【0027】ステップ77において、jカウンタの値が
j>vであることが判定できると、1文字分の文字パタ
ーンの伸長処理の終了したので、次のステップ78に進
み、伸長は1文字分であるか、全文字分であるかを判定
する。伸長処理が1文字分である場合には、処理を終了
する。また、伸長処理が全文字分の場合には、次のステ
ップ79において、伸長処理を行う次の文字パターンを
指定するため、kカウンタを1インクリメントし、更
に、文字パターン平面のドット位置を指示するiカウン
タおよびjカウンタをリセットする。そして、次の判定
ステップ80において、全ての文字パターン(w文字
分)の伸長処理が終了したか否かを、kカウンタの値が
k>wであるか否かの判定により判別する。全ての文字
パターンの伸長処理が終了したことが判定できるまで
は、ステップ74に戻り、ステップ74からの処理を繰
り返し行う。この場合、伸長処理の制御カウンタ(iカ
ウンタ,jカウンタ,kカウンタ)は順次に進められて
処理が行なわれる。このようにして、図9に例示するよ
うに文字パターンの圧縮データに対して、文字パターン
の伸長処理を行い、w文字分の全ての文字パターンの伸
長処理が終了したことが、ステップ80で判定できると
処理を終了する。
j>vであることが判定できると、1文字分の文字パタ
ーンの伸長処理の終了したので、次のステップ78に進
み、伸長は1文字分であるか、全文字分であるかを判定
する。伸長処理が1文字分である場合には、処理を終了
する。また、伸長処理が全文字分の場合には、次のステ
ップ79において、伸長処理を行う次の文字パターンを
指定するため、kカウンタを1インクリメントし、更
に、文字パターン平面のドット位置を指示するiカウン
タおよびjカウンタをリセットする。そして、次の判定
ステップ80において、全ての文字パターン(w文字
分)の伸長処理が終了したか否かを、kカウンタの値が
k>wであるか否かの判定により判別する。全ての文字
パターンの伸長処理が終了したことが判定できるまで
は、ステップ74に戻り、ステップ74からの処理を繰
り返し行う。この場合、伸長処理の制御カウンタ(iカ
ウンタ,jカウンタ,kカウンタ)は順次に進められて
処理が行なわれる。このようにして、図9に例示するよ
うに文字パターンの圧縮データに対して、文字パターン
の伸長処理を行い、w文字分の全ての文字パターンの伸
長処理が終了したことが、ステップ80で判定できると
処理を終了する。
【0028】次に、本実施例の応用例を説明する。図1
0および図11は、本実施例のフォントパターンデータ
圧縮方法の応用例を説明するための説明図である。通
常、ドットパターンにより表現される文字パターンのフ
ォントデータは、図10の左側に示すように表現されて
おり、この状態の文字パターン91を文字パターンの横
軸方向にランレングス圧縮すると、図10の右側に示す
ような圧縮データ92が得られる。この場合、8×8ド
ットパターンに対して、横軸方向(ドット座標軸のX軸
方向)にランレングス圧縮を行うと、圧縮データ92は
圧縮データ単位が22単位の組合せ要素となる。すなわ
ち、64ドット単位のパターンデータが、22単位の圧
縮データとなる。このような文字パターンの場合、各々
の文字パターンを個別に文字パターンの横軸方向にラン
レングス圧縮して十分に高い圧縮率が得られる場合に
は、上述した本実施例にかかるフォントパターンデータ
圧縮方法のように、複数の文字パターンを重ね合せた重
ね合せ方向でランレングス圧縮を行ったものと比較し
て、十分に高いデータ圧縮率が得られると判断できる文
字パターンに対しては、このような文字パターンの横軸
方向にランレングス圧縮するデータ圧縮方法を併用する
ことにより、更に効果的に文字パターンのデータ圧縮を
行うことができる。
0および図11は、本実施例のフォントパターンデータ
圧縮方法の応用例を説明するための説明図である。通
常、ドットパターンにより表現される文字パターンのフ
ォントデータは、図10の左側に示すように表現されて
おり、この状態の文字パターン91を文字パターンの横
軸方向にランレングス圧縮すると、図10の右側に示す
ような圧縮データ92が得られる。この場合、8×8ド
ットパターンに対して、横軸方向(ドット座標軸のX軸
方向)にランレングス圧縮を行うと、圧縮データ92は
圧縮データ単位が22単位の組合せ要素となる。すなわ
ち、64ドット単位のパターンデータが、22単位の圧
縮データとなる。このような文字パターンの場合、各々
の文字パターンを個別に文字パターンの横軸方向にラン
レングス圧縮して十分に高い圧縮率が得られる場合に
は、上述した本実施例にかかるフォントパターンデータ
圧縮方法のように、複数の文字パターンを重ね合せた重
ね合せ方向でランレングス圧縮を行ったものと比較し
て、十分に高いデータ圧縮率が得られると判断できる文
字パターンに対しては、このような文字パターンの横軸
方向にランレングス圧縮するデータ圧縮方法を併用する
ことにより、更に効果的に文字パターンのデータ圧縮を
行うことができる。
【0029】また、逆の例として図11に示すような文
字パターンの場合のデータ圧縮の例が挙げられる。この
場合、上述した本実施例にかかるフォントパターンデー
タ圧縮方法のように、複数の文字パターンを重ね合せた
重ね合せ方向でランレングス圧縮を行ったものと比較し
て、十分に高いデータ圧縮率が得られているとはいえな
い。すなわち、この場合には、文字パターンは図11の
左側に示すように表現されており、この状態の文字パタ
ーン93を文字パターンの横軸方向にランレングス圧縮
すると、図11の右側に示すような圧縮データ94が得
られるが、8×8ドットパターンに対して、横軸方向
(ドット座標軸のX軸方向)にランレングス圧縮を行う
と、圧縮データ94は圧縮データ単位が39単位の組合
せ要素となっている。
字パターンの場合のデータ圧縮の例が挙げられる。この
場合、上述した本実施例にかかるフォントパターンデー
タ圧縮方法のように、複数の文字パターンを重ね合せた
重ね合せ方向でランレングス圧縮を行ったものと比較し
て、十分に高いデータ圧縮率が得られているとはいえな
い。すなわち、この場合には、文字パターンは図11の
左側に示すように表現されており、この状態の文字パタ
ーン93を文字パターンの横軸方向にランレングス圧縮
すると、図11の右側に示すような圧縮データ94が得
られるが、8×8ドットパターンに対して、横軸方向
(ドット座標軸のX軸方向)にランレングス圧縮を行う
と、圧縮データ94は圧縮データ単位が39単位の組合
せ要素となっている。
【0030】したがって、図11に例示するような文字
パターンの場合、各々の文字パターンを個別に文字パタ
ーンの横軸方向にランレングス圧縮しても、十分に高い
圧縮率が得られないので、この場合には、上述した本実
施例にかかるフォントパターンデータ圧縮方法のよう
に、複数の文字パターンを重ね合せた重ね合せ方向でラ
ンレングス圧縮する圧縮方法を用いる。しかし、重ね合
せる文字パターンによっては十分に効果的にデータ圧縮
率を高く圧縮できない場合があるので、このような場合
にも、重ね合せる文字パターンの種類および重ね合せ文
字パターンの数に応じて、適宜に文字パターンの横軸方
向にランレングス圧縮するデータ圧縮方法を併用する。
これにより、更に効果的に文字パターンのデータ圧縮を
行うことができる。
パターンの場合、各々の文字パターンを個別に文字パタ
ーンの横軸方向にランレングス圧縮しても、十分に高い
圧縮率が得られないので、この場合には、上述した本実
施例にかかるフォントパターンデータ圧縮方法のよう
に、複数の文字パターンを重ね合せた重ね合せ方向でラ
ンレングス圧縮する圧縮方法を用いる。しかし、重ね合
せる文字パターンによっては十分に効果的にデータ圧縮
率を高く圧縮できない場合があるので、このような場合
にも、重ね合せる文字パターンの種類および重ね合せ文
字パターンの数に応じて、適宜に文字パターンの横軸方
向にランレングス圧縮するデータ圧縮方法を併用する。
これにより、更に効果的に文字パターンのデータ圧縮を
行うことができる。
【0031】以上の実施例では、圧縮(伸長)方法とし
て、ランレングス圧縮(伸長)を用いる場合を例として
説明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、連
続する同種(黒または白)のドットパターンを圧縮(伸
長)するものであれば、本発明は同様に適用でき、同様
の効果があることは明らかである。
て、ランレングス圧縮(伸長)を用いる場合を例として
説明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、連
続する同種(黒または白)のドットパターンを圧縮(伸
長)するものであれば、本発明は同様に適用でき、同様
の効果があることは明らかである。
【0032】
【発明の効果】 以上、説明したように、本発明のフォ
ントパターンデータ圧縮方法よれば、ドットパターンで
表現されたフォントパターンデータの圧縮を行う場合、
データ圧縮する単位は、文字単位のフォントパターンデ
ータ毎にではなく、複数の文字を重ね合せ、重る合せた
単位に、その重ね合せた方向について、例えば、ランレ
ングス圧縮を行う。このため、形態の類似したフォント
パターンデータが同じように重ね合される部分について
は、圧縮効率を高くして圧縮することができる。例え
ば、魚へんの付く漢字文字パターンをグループ化した場
合、魚へんの部分が完全に1つの文字パターンに圧縮さ
れ、圧縮効率が高くなる。
ントパターンデータ圧縮方法よれば、ドットパターンで
表現されたフォントパターンデータの圧縮を行う場合、
データ圧縮する単位は、文字単位のフォントパターンデ
ータ毎にではなく、複数の文字を重ね合せ、重る合せた
単位に、その重ね合せた方向について、例えば、ランレ
ングス圧縮を行う。このため、形態の類似したフォント
パターンデータが同じように重ね合される部分について
は、圧縮効率を高くして圧縮することができる。例え
ば、魚へんの付く漢字文字パターンをグループ化した場
合、魚へんの部分が完全に1つの文字パターンに圧縮さ
れ、圧縮効率が高くなる。
【図1】 図1は本発明の一実施例にかかるフォントパ
ターンデータ圧縮方法の原理を説明する説明図、
ターンデータ圧縮方法の原理を説明する説明図、
【図2】 図2はドットパターンで表現された文字パタ
ーンデータをランレングス圧縮する原理を説明する図、
ーンデータをランレングス圧縮する原理を説明する図、
【図3】 図3はフォントパターンデータ圧縮方法にお
けるランレングス圧縮の原理を説明する第1の説明図、
けるランレングス圧縮の原理を説明する第1の説明図、
【図4】 図4はフォントパターンデータ圧縮方法にお
けるランレングス圧縮の原理を説明する第2の説明図、
けるランレングス圧縮の原理を説明する第2の説明図、
【図5】 図5は本発明にかかるフォントパターンデー
タ圧縮方法を一態様で実施する日本語データ処理システ
ムの全体構成を示すブロック図、
タ圧縮方法を一態様で実施する日本語データ処理システ
ムの全体構成を示すブロック図、
【図6】 図6は圧縮/伸長装置におけるフォントパタ
ーンデータ圧縮/伸長処理を説明する説明図、
ーンデータ圧縮/伸長処理を説明する説明図、
【図7】 図7はフォントパターンデータ圧縮処理の一
例を示すフローチャート、
例を示すフローチャート、
【図8】 図8はフォントパターンデータ伸長処理の一
例を示すフローチャート、
例を示すフローチャート、
【図9】 図9はフォントパターンデータを重の合せて
重ね合せ方向にランレグス圧縮処理を行った圧縮結果デ
ータの一例を示す図、
重ね合せ方向にランレグス圧縮処理を行った圧縮結果デ
ータの一例を示す図、
【図10】 本実施例のフォントパターンデータ圧縮方
法の応用例を説明するための第1の説明図、
法の応用例を説明するための第1の説明図、
【図11】 本実施例のフォントパターンデータ圧縮方
法の応用例を説明するための第2の説明図である。
法の応用例を説明するための第2の説明図である。
21…ドットパターンデータ、22…横方向ランレグス
圧縮データ、31…ドットパターンデータ、32…重ね
合せ方向ランレグス圧縮データ、41…ドットパターン
データ、42…重ね合せ方向ランレグス圧縮データ、5
1…入力部、52…プロセッサ(CPU)、53…記憶
装置、54…出力部、55…圧縮/伸長装置、56…フ
ォントマネジャ、60…ドットパターンデータ、90…
重ね合せ方向ランレングス圧縮データ、91…ドットパ
ターンデータ、92…横方向ランレグス圧縮データ、9
3…ドットパターンデータ、94…横方向ランレングス
圧縮データ。
圧縮データ、31…ドットパターンデータ、32…重ね
合せ方向ランレグス圧縮データ、41…ドットパターン
データ、42…重ね合せ方向ランレグス圧縮データ、5
1…入力部、52…プロセッサ(CPU)、53…記憶
装置、54…出力部、55…圧縮/伸長装置、56…フ
ォントマネジャ、60…ドットパターンデータ、90…
重ね合せ方向ランレングス圧縮データ、91…ドットパ
ターンデータ、92…横方向ランレグス圧縮データ、9
3…ドットパターンデータ、94…横方向ランレングス
圧縮データ。
Claims (2)
- 【請求項1】 ドットパターンで表現されたフォントパ
ターンデータを圧縮して記憶装置に格納するためのフォ
ントパターンデータ圧縮方法であって、 形態の類似したフォントパターンデータをグループ化
し、 グループ化したフォントパターンデータについて、各々
のフォントパターンデータのドットパターンのドット位
置の同一座標位置を重ね合せ、 ドットパターンデータのドット位置の同一座標位置を重
ね合せた全フォントパターンデータに対して、同じドッ
ト位置毎にドットパターンの重ね合せ方向に、ドットパ
ターンデータを圧縮することを特徴とするフォントパタ
ーンデータ圧縮方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたフォントパターン
データ圧縮方法によりデータ圧縮されたフォントパター
ン圧縮データからフォントパターンデータを伸長するフ
ォントパターンデータ伸長方法であって、 伸長するフォントパターンデータのフォントパターン圧
縮データの重ね合せ位置を指定し、 フォントパターン圧縮データのドット座標位置毎にドッ
トパターンの重ね合せ方向にドットパターン圧縮データ
を伸長し、当該ドット座標位置における重ね合せ位置に
おけるドットを抽出し、これをフォントパターンの全ド
ッド座標位置だけ繰り返し行い、 指定されたフォントパターンデータを得ることを特徴と
するフォントパターンデータ伸長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219261A JPH0540464A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | フオントパターンデータ圧縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219261A JPH0540464A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | フオントパターンデータ圧縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540464A true JPH0540464A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16732754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219261A Pending JPH0540464A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | フオントパターンデータ圧縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540464A (ja) |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3219261A patent/JPH0540464A/ja active Pending
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