JPH0540508A - プログラマブルコントローラ間の通信方法 - Google Patents

プログラマブルコントローラ間の通信方法

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JPH0540508A
JPH0540508A JP3196393A JP19639391A JPH0540508A JP H0540508 A JPH0540508 A JP H0540508A JP 3196393 A JP3196393 A JP 3196393A JP 19639391 A JP19639391 A JP 19639391A JP H0540508 A JPH0540508 A JP H0540508A
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JP
Japan
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programmable
programmable controllers
programmable controller
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station
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Application number
JP3196393A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Fujita
和弘 藤田
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラマブルコントローラが通信のために
使用するリンクメモリのアドレス割当てを自動化する。 【構成】 全てのプログラマブルコントローラにリンク
メモリの記憶領域を均等の大きさで割当てることとし、
特定のプログラマブルコントローラが、記憶容量の大き
さ,割当て位置を算出して、他のプログラマブルコント
ローラに通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラ間の通信方法に関し、詳しくはリンクメモリに対
して複数のプログラマブルコントローラが順次にアクセ
ス(読み/書き)することにより情報の授受を行うプロ
グラマブルコントローラ間の通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種通信方法を用いるプログラマ
ブルコントローラシステムの構成を図5に、各プログラ
マブルコントローラの構成を図6に示す。
【0003】図5において、複数のプログラマブルコン
トローラ100〜163およびリンクレジスタ(メモ
リ)200が通信ケーブル50に共通接続されており、
各プログラマブルコントローラはリンクレジスタ200
に対してアクセス可能となっている。
【0004】各プログラマブルコントローラは、図6に
示すようにCPUユニット10,通信ユニット20,複
数の入出力ユニット30から構成され、ローダと呼ばれ
るプログラミング装置40がCPUユニット10に対し
て脱着的に接続可能である。CPUユニット10はロー
ダ40から入力されたシーケンスプログラムに基づき、
機器制御のためのシーケンス演算を実行する。
【0005】入出力ユニット30は制御機器と接続し、
上記シーケンス演算に用いる機器状態信号を制御機器か
ら受信してCPUユニット10に転送すると共にシーケ
ンス演算の結果として得られる機器制御信号をCPUユ
ニット10から受信して制御機器へ転送する。
【0006】通信ユニット20は通信ケーブル50上の
通信データを受信して、自局に通信権(メモリアクセス
権)がある場合には、CPUユニット10とリンクレジ
スタ200との間にあってアクセス関連情報を転送す
る。また、アクセス終了後は次に、通信権を引渡す相手
局を指示する情報を通信ケーブル50に送出する。
【0007】図5のリンクレジスタ200の記憶領域は
図7に示すようにプログラマブルコントローラに対して
それぞれ割当てる。このために、システム運転に先立っ
て、オペレータは、図6のローダ40より、プログラマ
ブルコントローラに対してリンクレジスタ200のアク
セス可能領域の大きさ(記憶容量)と位置(先頭アドレ
ス)を指示する。
【0008】このようなシステム構成において行われる
通信方法を図6,図7,図8を用いて説明する。
【0009】システム起動に応じて、第0局のプログラ
マブルコントローラ100は、リンクレジスタ200の
自己の割当て領域(図7のアドレスW0000〜000
1)に送信情報を書き込む。また、他局に割当てられた
記憶領域から他局の送信情報を読出す。続いて、リンク
レジスタ200に対するアクセス権の引渡し先を第1局
のプログラマブルコントローラ101に指定する情報を
通信ケーブル50に送出する。
【0010】接続のプログラマブルコントローラ101
〜163ではこの情報を受信し、自局に対するアクセス
権の許可であるか否かを判定する。
【0011】この判定処理の結果、第1局のプログラマ
ブルコントローラ101がリンクレジスタ200に対し
てアクセスを行う。以下、順次にアクセス権を行使した
プログラマブルコントローラは、アクセス権の引渡し先
を指定して、次に自局にアクセス権が引渡されるまで待
機する。
【0012】このような処理を行うことで、2以上のプ
ログラマブルコントローラの送信情報を1つのプログラ
マブルコントローラで受信したり、複数の特定プログラ
マブルコントローラに対して1つのプログラマブルコン
トローラから情報を送信することが可能となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このようにリンクレジ
スタを共通使用する情報通信方法は通信相手先を任意に
選択できるというメリットがある反面、リンクレジスタ
に割当てる自局および他局の割当てのアドレス情報をオ
ペレータがローダにより各プログラマブルコントローラ
に登録しなければならない。このため、接続のプログラ
マブルコントローラの接続台数が多い程、オペレータの
操作労力が増えると共に、誤登録をすると、その修正に
時間がかかるという不具合があった。
【0014】そこで、本発明は、上述の点に鑑みて、オ
ペレータによるリンクメモリのアドレスの割当て処理を
簡素化し、かつ、正確に行うことの可能のプログラマブ
ルコントローラ間の通信方法を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の第1形態では、複数のプログラマブ
ルコントローラおよびリンクメモリを通信ケーブルに共
通接続し、前記複数のプログラマブルコントローラの各
々に対応させて前記リンクメモリの記憶領域を割当て、
各々の前記プログラマブルコントローラは、前記リンク
メモリの中の自己および他のプログラマブルコントロー
ラにそれぞれ割当てられた記憶領域に対してデータの書
き込み/読み出しを行うことで他のプログラマブルコン
トローラとの間でデータの通信を行うプログラマブルコ
ントローラ間の通信方法において、前記複数のプログラ
マブルコントローラの中の特定のプログラマブルコント
ローラが、前記通信ケーブルに接続のプログラマブルコ
ントローラの接続台数および前記リンクメモリの最大記
憶容量に基づき、当該リンクメモリ中の均等に割当てる
記憶領域の大きさおよび位置を全プログラマブルコント
ローラについて算出し、当該算出した記憶領域の大きさ
および位置を示す情報を、前記特定のプログラマブルコ
ントローラから他の各々のプログラマブルコントローラ
に対して、通知し、当該通知の情報を受けたプログラマ
ブルコントローラは、当該情報を記憶しておき、当該記
憶の情報に基づき、前記リンクメモリに対する前記デー
タの書き込み/読み出しを行うことを特徴とする。
【0016】本発明の第2形態では、複数のプログラマ
ブルコントローラおよびリンクメモリを通信ケーブルに
共通接続し、前記複数のプログラマブルコントローラの
各々に対応させて前記リンクメモリの記憶領域を割当
て、各々の前記プログラマブルコントローラは、前記リ
ンクメモリの中の自己および他のプログラマブルコント
ローラにそれぞれ割当てられた記憶領域に対してデータ
の書き込み/読み出しを行うことで他のプログラマブル
コントローラとの間でデータの通信を行うプログラマブ
ルコントローラ間の通信方法において、前記複数のプロ
グラマブルコントローラの各々は前記リンクメモリの記
憶領域について必要とする大きさを示す第1情報を予め
入力し、当該入力された第1情報を、前記複数のプログ
ラマブルコントローラの中の特定プログラマブルコント
ローラにより集計し、当該集計の結果に基づき、前記特
定のプログラマブルコントローラにより当該複数のプロ
グラマブルコントローラにそれぞれ割当てるリンクメモ
リの記憶領域の大きさおよび位置を算出し、当該算出し
た記憶領域の大きさおよび位置を示す第2情報を前記特
定のプログラマブルコントローラから他の各々のプログ
ラマブルコントローラに対して通知し、当該通知の第2
情報を受けたプログラマブルコントローラは、当該第2
情報を記憶しておき、当該記憶の第2情報に基づき、前
記リンクメモリに対する前記データの書き込み/読み出
しを行うことを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明の第1形態では、リンクメモリの記憶領
域をプログラマブルコントローラの各々に均等の大きさ
で割当てる場合は、簡単な算術演算で、記憶領域の大き
さ,位置を算出できることに着目し、特定のプログラマ
ブルコントローラに記憶領域の割当て処理を実行させ、
他のプログラマブルコントローラに記憶領域の割当て結
果(記憶領域の大きさ,位置)を通知する。本発明の第
2形態では、各プログラマブルコントローラでは、記憶
領域の自己に要する大きさのみを入力し、特定のプログ
ラマブルコントローラがこの入力情報を集計して、全て
のプログラマブルコントローラに対する記憶領域の割当
てを行う。このため、オペレータの入力操作は記憶領域
の大きさだけでよく、記憶領域の大きさおよび位置の入
力操作を必要とした従来例に比べてオペレータの操作労
力が簡素化される。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0019】本実施例におけるシステム構成およびプロ
グラマブルコントローラの回路構成は図5,図6の従来
例と同様のものを使用することができるが、リンクメモ
リの割当アドレスを特定のプログラマブルコントローラ
が設定し、他のプログラマブルコントローラに通知する
点が従来例と異なる。
【0020】この処理を行うための処理手順を図1に示
す。また、図5の第0局のプログラマブルコントローラ
100が、特定局としてリンクレジスタ200のアドレ
スの割当てを行うものとする。
【0021】特定局のプログラマブルコントローラ10
0の中のCPUユニットは通信ユニットを介して、接続
のプログラマブルコントローラ101〜163に対して
順次に応答要求信号を送出する。その応答の有無により
通信ケーブル50に接続のプログラマブルコントローラ
の局番を検出し、接続局数を計数する。この処理は周知
のため詳細な説明を省略する。
【0022】次に、特定局のプログラマブルコントロー
ラ100のCPUユニットは図1の左部の処理手順を開
始する。
【0023】すなわち、予め定められているリンクレジ
スタ200の全記憶容量を、自己を含めたプログラマブ
ルコントローラの接続台数(上記処理の計数結果+1)
で除算し、プログラマブルコントローラ1台当たりに割
当てる記憶容量Aを算出する。
【0024】次に、各プログラマブルコントローラに割
当てるリンクレジスタ200のアドレス空間を算出す
る。すなわち、図2に示すようにリンクレジスタ200
の先頭アドレスW0000および、プログラマブルコン
トローラ1台の記憶容量Aをその先頭アドレスに加えた
値から“1”を引いた値たとえばアドレスW00Fの間
のアドレス範囲を自局第0局のプログラマブルコントロ
ーラ用に割当てる。この次に、CPUユニットは検出し
た接続局番の小さい順にこの局番の割当てアドレス範囲
を算出する。より具体的には、前の局番に割当てた先頭
アドレスに記憶容量Aを加えた値を今回の局番の先頭ア
ドレスとする。
【0025】このようにして、順次に算出した割当ての
アドレス範囲(領域)を特定局のCPUユニットは局番
に対応させて内部メモリに格納する(図1のステップS
100)。
【0026】次に特定局のCPUユニットは接続のプロ
グラマブルコントローラを局番の小さい順から順次に指
定して、全プログラマブルコントローラに割当てたアド
レス領域を示すパラメータ情報を局番情報と共に通知す
る(図1のステップS101)。
【0027】一方、他のプログラマブルコントローラ側
では自局の指定があったことを通信ユニットにおいて検
知すると(図1のステップS151→S152)、受信
の上記パラメータ情報をCPUユニットに転送するパラ
メータ情報を受けたCPUユニットではパラメータ情報
を内部メモリに格納(記憶)する(図1のステップS1
53)。このパラメータ情報が、リンクメモリにアクセ
スする際に用いられる。
【0028】この際、接続のプログラマブルコントロー
ラの各々は、内部メモリに格納した全ての局番およびそ
の割当てアドレスを示すパラメータ情報をCPUユニッ
トにより参照して、所望の局番に対応する割当てアドレ
スを検出し、リンクレジスタにアクセスし、自局のデー
タ送信を行うと共に他局の送信データを受信する。
【0029】以上、説明した例では、各プログラマブル
コントローラに割当て可能な記憶容量は均等である。こ
の記憶容量を図4に示すようにプログラマブルコントロ
ーラ毎に可変とするようにした第2実施例を説明する。
【0030】本実施例では各プログラマブルコントロー
ラの通信ユニットに、自局に必要なリンクレジスタ20
0の記憶容量を指示入力するディップスイッチを設置す
る。次に、上記ディップスイッチにより指示された記憶
容量を各プログラマブルコントローラから特定局のプロ
グラマブルコントローラが受信して集計し、各プログラ
マブルコントローラに割当てるアドレスを算出する。
【0031】このための特定局および他局のプログラマ
ブルコントローラの実行する処理手順を図3に示す。特
定局(第0)のプログラマブルコントローラは、接続確
認したプログラマブルコントローラに対して、記憶容量
の問い合わせ(記憶容量情報の送信要求)を行う(図3
のステップS200)。この問い合せに応じた他局プロ
グラマブルコントローラの応答情報を受信すると、特定
局のプログラマブルコントローラでは、他局のプログラ
マブルコントローラの局番および応答情報の示す記憶容
量をCPUユニットの内部メモリに格納する(図3のス
テップS201)。
【0032】以下、記憶容量の問い合わせ先を変更し、
上述の処理手順を繰返して他局プログラマブルコントロ
ーラの記憶容量を集計する(図3のステップS200〜
202のループ処理)。最後に自局の記憶容量をCPU
ユニットの内部メモリに記憶すると、特定局のプログラ
マブルコントローラのCPUユニットは、局番の小さい
順(または大きい順)から、リンクメモリに対する割当
てアドレスを算出する(図3のステップS203)。
【0033】より具体的には、リンクメモリの先頭アド
レスを第1番目のプログラマブルコントローラ(第0局
のプログラマブルコントローラ)の割当て先頭アドレス
に定める。次に、このアドレス値に第1番目のプログラ
マブルコントローラの記憶容量を加えた値を第2番目の
プログラマブルコントローラ(第1局のプログラマブル
コントローラ)の割当て先頭アドレスとする。
【0034】このようにして、全てのプログラマブルコ
ントローラへの割当てアドレスの範囲を算出すると、特
定局のプログラマブルコントローラは、全てのプログラ
マブルコントローラに対して割当てたアドレスをパラメ
ータ情報の形態で各々のプログラマブルコントローラに
通知する。すなわち、本実施例では局番,先頭アドレス
および記憶容量を1つのパラメータデータにまとめ全プ
ログラマブルコントローラについての全パラメータデー
タを各プログラマブルコントローラに送信する(図3の
ステップS204〜S205のループ処理)。
【0035】一方、特定局以外の他局プログラマブルコ
ントローラのCPUユニットでは、電源投入に応じて、
図3の右部の制御手順を開始する。すなわち、ディップ
スイッチにより指示されている記憶容量を入力し、CP
Uユニット内のメモリに記憶した後、特定局のプログラ
マブルコントローラからの問い合わせを待つ(図3のス
テップS251〜S252)。
【0036】特定局のプログラマブルコントローラから
の送信情報を受信し、自局に対する問い合わせであるこ
とをCPUユニットにおいて確認すると(図3のステッ
プS252→S253)、CPUユニットは内部メモリ
に記憶してある記憶容量情報を読出し、通信ユニットを
介して特定局のプログラマブルコントローラに応答送信
する(図3のステップS254)。
【0037】また、特定局のプログラマブルコントロー
ラから全プログラマブルコントローラの局番と、その割
当てアドレスを示すパラメータ情報を受信すると(図3
のステップS252→S253→S255)、CPUユ
ニットはこのパラメータ情報を内部メモリに記憶する
(図3のステップS256)。
【0038】CPUユニットでは、システム運転時にプ
ログラマブルコントローラに対してデータの送受信を行
う場合、上記内部メモリに格納されたパラメータ情報の
中から、送受信先の局番に対応する割当てアドレス情報
を抽出し、抽出した割当てアドレス情報を用いてリンク
メモリに対する読み/書きを行う。
【0039】以上、説明したように本第2実施例では、
特定局のプログラマブルコントローラが各プログラマブ
ルコントローラが必要とする記憶容量を集計し、集計結
果に基づいてリンクメモリのアドレスの割当を決定す
る。また、全プログラマブルコントローラに割当てたア
ドレス領域が、各々のプログラマブルコントローラに通
知され、各々のプログラマブルコントローラにおいて記
憶されるので、各プログラマブルコントローラ側では、
システム運転中にデータの送受信先を変更する場合でも
データの送受信先に対応のリンクメモリのアドレス範囲
を知ることができる。
【0040】以上述べた実施例の他、次の例を実現でき
る。
【0041】1)本実施例のプログラマブルコントロー
ラシステムでは、プログラマブルコントローラのリンク
メモリへのアクセス権を一定順序で引き渡すようにして
いる。しかしながら、各プログラマブルコントローラか
らリンクメモリに対してアクセス要求を行って、アクセ
ス要求が先着したプログラマブルコントローラに対して
アクセスを許可するプログラマブルコントローラシステ
ムにも本発明を適用することができる。
【0042】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、特定のプログラマブルコントローラが、全てのプロ
グラマブルコントローラについてリンクメモリの記憶領
域を割当てるので、従来のように、オペレータが上記記
憶領域を割当てる必要はなく、また割当情報を各プログ
ラマブルコントローラに入力するためのオペレータの操
作は本発明の第1形態では全く必要なく、本発明の第2
形態では簡素化される。このため、オペレータの誤操作
が発生する確率が減少する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のプログラマブルコントローラの
実行する処理手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明実施例のリンクメモリの記憶領域と、プ
ログラマブルコントローラの対応関係を示す説明図であ
る。
【図3】本発明他の実施例におけるプログラマブルコン
トローラの実行する処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】本発明他の実施例のリンクメモリの記憶領域と
プログラマブルコントローラの対応関係を示す説明図で
ある。
【図5】従来例のシステム構成を示すブロック図であ
る。
【図6】従来のプログラマブルコントローラの回路構成
を示すブロック図である。
【図7】従来例のリンクメモリの記憶領域とプログラマ
ブルコントローラの対応関係を示す説明図である。
【図8】従来例のデータ送受信手順を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
10 CPUユニット 20 通信ユニット 30 入出力ユニット 40 ローダ 100〜163 プログラマブルコントローラ 200 リンクレジスタ(メモリ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/16 310 A 8840−5L H04Q 9/00 301 Z 7170−5K

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプログラマブルコントローラおよ
    びリンクメモリを通信ケーブルに共通接続し、前記複数
    のプログラマブルコントローラの各々に対応させて前記
    リンクメモリの記憶領域を割当て、各々の前記プログラ
    マブルコントローラは、前記リンクメモリの中の自己お
    よび他のプログラマブルコントローラにそれぞれ割当て
    られた記憶領域に対してデータの書き込み/読み出しを
    行うことで他のプログラマブルコントローラとの間でデ
    ータの通信を行うプログラマブルコントローラ間の通信
    方法において、 前記複数のプログラマブルコントローラの中の特定のプ
    ログラマブルコントローラが、前記通信ケーブルに接続
    のプログラマブルコントローラの接続台数および前記リ
    ンクメモリの最大記憶容量に基づき、当該リンクメモリ
    中の均等に割当てる記憶領域の大きさおよび位置を全プ
    ログラマブルコントローラについて算出し、 当該算出した記憶領域の大きさおよび位置を示す情報
    を、前記特定のプログラマブルコントローラから他の各
    々のプログラマブルコントローラに対して、通知し、 当該通知の情報を受けたプログラマブルコントローラ
    は、当該情報を記憶しておき、 当該記憶の情報に基づき、前記リンクメモリに対する前
    記データの書き込み/読み出しを行うことを特徴とする
    プログラマブルコントローラ間の通信方法。
  2. 【請求項2】 複数のプログラマブルコントローラおよ
    びリンクメモリを通信ケーブルに共通接続し、前記複数
    のプログラマブルコントローラの各々に対応させて前記
    リンクメモリの記憶領域を割当て、各々の前記プログラ
    マブルコントローラは、前記リンクメモリの中の自己お
    よび他のプログラマブルコントローラにそれぞれ割当て
    られた記憶領域に対してデータの書き込み/読み出しを
    行うことで他のプログラマブルコントローラとの間でデ
    ータの通信を行うプログラマブルコントローラ間の通信
    方法において、 前記複数のプログラマブルコントローラの各々は前記リ
    ンクメモリの記憶領域について必要とする大きさを示す
    第1情報を予め入力し、 当該入力された第1情報を、前記複数のプログラマブル
    コントローラの中の特定プログラマブルコントローラに
    より集計し、 当該集計の結果に基づき、前記特定のプログラマブルコ
    ントローラにより当該複数のプログラマブルコントロー
    ラにそれぞれ割当てるリンクメモリの記憶領域の大きさ
    および位置を算出し、 当該算出した記憶領域の大きさおよび位置を示す第2情
    報を前記特定のプログラマブルコントローラから他の各
    々のプログラマブルコントローラに対して通知し、 当該通知の第2情報を受けたプログラマブルコントロー
    ラは、当該第2情報を記憶しておき、 当該記憶の第2情報に基づき、前記リンクメモリに対す
    る前記データの書き込み/読み出しを行うことを特徴と
    するプログラマブルコントローラ間の通信方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017111641A (ja) * 2015-12-17 2017-06-22 株式会社日立産機システム プログラマブルコントローラ
WO2024122038A1 (ja) * 2022-12-08 2024-06-13 三菱電機株式会社 プログラミング支援プログラム、プログラミング支援装置及びプログラミング支援方法

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JP2017111641A (ja) * 2015-12-17 2017-06-22 株式会社日立産機システム プログラマブルコントローラ
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