JPH0540559Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540559Y2 JPH0540559Y2 JP1988075417U JP7541788U JPH0540559Y2 JP H0540559 Y2 JPH0540559 Y2 JP H0540559Y2 JP 1988075417 U JP1988075417 U JP 1988075417U JP 7541788 U JP7541788 U JP 7541788U JP H0540559 Y2 JPH0540559 Y2 JP H0540559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- panel
- front mounting
- circuit
- mounting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Alarm Systems (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、制御盤、動力盤、操作盤等(以下盤
という)の盤面に設置し、任意の入力信号に応じ
て作業者や監督者に対して信号音を報知し信号入
力の存在や種類を知らせる盤用報知器に関するも
のである。
という)の盤面に設置し、任意の入力信号に応じ
て作業者や監督者に対して信号音を報知し信号入
力の存在や種類を知らせる盤用報知器に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、盤用報知器において、盤面の取付に係る
取付螺子の提供手段として、取付螺子の別梱包に
よる提供や、ナツトにより盤用報知器に締着され
た状態での提供があつたが、前者の場合は紛失の
おそれがあり、後者の場合は取外しが容易ではな
い等の問題があつた。
取付螺子の提供手段として、取付螺子の別梱包に
よる提供や、ナツトにより盤用報知器に締着され
た状態での提供があつたが、前者の場合は紛失の
おそれがあり、後者の場合は取外しが容易ではな
い等の問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたもので
あり、取付螺子を脱着自在に保持する構造を提供
して、取付時の要求強度に応じた組込手段を提供
して、最も適当な取付手段を適宜選択、提供せん
とするものである。
あり、取付螺子を脱着自在に保持する構造を提供
して、取付時の要求強度に応じた組込手段を提供
して、最も適当な取付手段を適宜選択、提供せん
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は係る盤用報知器は、前面取付部角隅部
にそれぞれ取付穴と、取付螺子頭部を嵌入着座さ
せる段部と、内面が六角形状で段部を囲うように
立設した回転防止のためのリブを具備させ、着座
した取付螺子頭部を前記段部と、カバー内面角隅
部に段部と対向して立設する凸片と、で嵌持して
取付螺子の抜け止め構造としている。
にそれぞれ取付穴と、取付螺子頭部を嵌入着座さ
せる段部と、内面が六角形状で段部を囲うように
立設した回転防止のためのリブを具備させ、着座
した取付螺子頭部を前記段部と、カバー内面角隅
部に段部と対向して立設する凸片と、で嵌持して
取付螺子の抜け止め構造としている。
(実施例)
以下、本考案に係る盤用報知器の一実施態様を
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
図面において、1は、本考案に係る盤用報知器
の外観を形成し、角構成部品を内蔵する本体であ
り、概ね正方形状に張出した前面取付部2と、構
成部品を内蔵する円筒部と、本体1後部を扇状に
切欠いて段部を設けて段部には端子11と、端子
間リブ12を連接して成る端子台部と、を設けて
構成する。
の外観を形成し、角構成部品を内蔵する本体であ
り、概ね正方形状に張出した前面取付部2と、構
成部品を内蔵する円筒部と、本体1後部を扇状に
切欠いて段部を設けて段部には端子11と、端子
間リブ12を連接して成る端子台部と、を設けて
構成する。
前面取付部2は、上述したように正方形状に張
出した形状であつて各隅部に取付螺子4を挿入す
る取付穴21を穿設し、螺子頭部を着座する段部
24をカバー側の該取付穴21周縁に設けて取付
螺子4を挿入着座し、内面が六角形状で段部24
を囲うように立設したリブ22が取付螺子4の回
転防止をしている。そして、前面取付部2裏面に
貼着したシート23を介し、取付螺子4にて、盤
面へ螺着される。
出した形状であつて各隅部に取付螺子4を挿入す
る取付穴21を穿設し、螺子頭部を着座する段部
24をカバー側の該取付穴21周縁に設けて取付
螺子4を挿入着座し、内面が六角形状で段部24
を囲うように立設したリブ22が取付螺子4の回
転防止をしている。そして、前面取付部2裏面に
貼着したシート23を介し、取付螺子4にて、盤
面へ螺着される。
また、取付螺子4は、通常ボルトを使用するが
取付面により木螺子等を使用しても良い。
取付面により木螺子等を使用しても良い。
3は、前面に嵌着され前面取付部2を囲覆する
カバーであつて、信号報知のための放音穴31と
周縁に嵌合用リブを有し、上記前面取付部2に立
設したリブ22と係止される。また、カバー内面
角隅部に段部24と対向して立設する凸片32を
設け、該前面取付部2段部24との間に取付螺子
頭部を嵌持して保持構造としている。本取付構造
によれば、螺子の抜止用ナツト等保持用部材が不
要になる。従つて、各取付螺子は固定されていな
い状態で保持され、取付作業の際に脱着が容易で
あり、必要に応じて螺子本数を減じたり、他の種
類の螺子に即座に変更できる。
カバーであつて、信号報知のための放音穴31と
周縁に嵌合用リブを有し、上記前面取付部2に立
設したリブ22と係止される。また、カバー内面
角隅部に段部24と対向して立設する凸片32を
設け、該前面取付部2段部24との間に取付螺子
頭部を嵌持して保持構造としている。本取付構造
によれば、螺子の抜止用ナツト等保持用部材が不
要になる。従つて、各取付螺子は固定されていな
い状態で保持され、取付作業の際に脱着が容易で
あり、必要に応じて螺子本数を減じたり、他の種
類の螺子に即座に変更できる。
本体1の内部構造は、所定の機能を達成するた
めの印刷配線板61,62を挿入し、それぞれリ
ブ等で螺着固定して成る。印刷配線板62は、略
円形であつて、端子台配線、音量調節配線部を有
し、本体1底部へ嵌挿され複数本のリブに支持さ
れるとともに該リブへ螺着される。印刷配線板6
1は、一辺の中央部分を切欠いた略正方形状を呈
し、上下の2辺を本体1の挿入用リブに貫挿し、
該切欠と反対側の一辺を該印刷配線板62へ当接
するとともに前記中央部切欠に弾性片51を弾着
して、本体1開口部より嵌入したスピーカ5底面
に押圧固定される。ここで、スピーカ5に防滴性
をもたせ、取付面にOリングを介して締着すれば
本体内の防滴が同時に確保できる。
めの印刷配線板61,62を挿入し、それぞれリ
ブ等で螺着固定して成る。印刷配線板62は、略
円形であつて、端子台配線、音量調節配線部を有
し、本体1底部へ嵌挿され複数本のリブに支持さ
れるとともに該リブへ螺着される。印刷配線板6
1は、一辺の中央部分を切欠いた略正方形状を呈
し、上下の2辺を本体1の挿入用リブに貫挿し、
該切欠と反対側の一辺を該印刷配線板62へ当接
するとともに前記中央部切欠に弾性片51を弾着
して、本体1開口部より嵌入したスピーカ5底面
に押圧固定される。ここで、スピーカ5に防滴性
をもたせ、取付面にOリングを介して締着すれば
本体内の防滴が同時に確保できる。
次に、第4図に基づいて内部回路を説明する。
本考案に係る盤用報知器は、入力の種類に応じて
設定された信号音を報知するもので、概ね回路構
成として入力部分、電源回路部分、信号駆動部分
および出力部分より成る。11a,11b,11
cおよび11dは音色選択スイツチであり、それ
ぞれの端子と共通端子11eを短絡することで信
号入力がされるものである。入力信号は、音色選
択回路Dの入力回路用ICで判別され入力に応じ
た信号音が音色主成回路CのメロデイICにより
生成される。生成された信号音は、音量調節回路
Bと増幅回路Aを経てその音量を音量調節ボリユ
ームで、調整増幅されてスピーカ5より拡声報知
される。通常信号音は、アラーム音、電鈴音、ブ
ザー音および警鐘音等が用いられるが、メロデイ
や合成音声による報知も音声生成回路Cの組替に
より使用形態に応じて提供することもできるので
ある。
本考案に係る盤用報知器は、入力の種類に応じて
設定された信号音を報知するもので、概ね回路構
成として入力部分、電源回路部分、信号駆動部分
および出力部分より成る。11a,11b,11
cおよび11dは音色選択スイツチであり、それ
ぞれの端子と共通端子11eを短絡することで信
号入力がされるものである。入力信号は、音色選
択回路Dの入力回路用ICで判別され入力に応じ
た信号音が音色主成回路CのメロデイICにより
生成される。生成された信号音は、音量調節回路
Bと増幅回路Aを経てその音量を音量調節ボリユ
ームで、調整増幅されてスピーカ5より拡声報知
される。通常信号音は、アラーム音、電鈴音、ブ
ザー音および警鐘音等が用いられるが、メロデイ
や合成音声による報知も音声生成回路Cの組替に
より使用形態に応じて提供することもできるので
ある。
また、本考案に係る取付構造は盤用報知器に限
定するものではなく盤取付をはじめ壁面に取付ら
れる電子機器の取付構造に利用できることは勿論
である。
定するものではなく盤取付をはじめ壁面に取付ら
れる電子機器の取付構造に利用できることは勿論
である。
(効果)
本考案に係る盤用報知器は、取付螺子を脱着自
在に遊嵌、保持したから取付時に最も適当な螺子
種類、本数に変更が容易におこなえる。
在に遊嵌、保持したから取付時に最も適当な螺子
種類、本数に変更が容易におこなえる。
第1図は、本考案に係る盤用報知器の実施例を
示す中央縦断面図、第2図は、正面一部破枠断面
図、第3図は、端子台構造を示す背面図、第4図
は、回路構成図、第5図は、要部拡大断面図であ
る。 1……本体、11……端子、12……端子間リ
ブ、2……前面取付部、21……取付穴、22…
…リブ、23……シート、24……段部、3……
カバー、31……放音穴、32……凸片、4……
取付螺子、5……スピーカ、61……基板、62
……基板、63……ボリユーム、7……銘板。
示す中央縦断面図、第2図は、正面一部破枠断面
図、第3図は、端子台構造を示す背面図、第4図
は、回路構成図、第5図は、要部拡大断面図であ
る。 1……本体、11……端子、12……端子間リ
ブ、2……前面取付部、21……取付穴、22…
…リブ、23……シート、24……段部、3……
カバー、31……放音穴、32……凸片、4……
取付螺子、5……スピーカ、61……基板、62
……基板、63……ボリユーム、7……銘板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 増幅回路と、音量調節回路と、音色生成回路
と、音色選択回路と、を有し、信号音をスピーカ
ーから報知する盤用報知器において、 円筒形状の本体に、盤面への取付手段を有する
正方形状の前面取付部と、前面取付部を囲覆し、
該前面取付部に対して放音用穴を有するカバーを
一体に形成し、 前記前面取付部の角隅部にそれぞれ取付穴と、
該取付穴上部に段部と、段部を囲んで立設するリ
ブを備え、前記カバー内面の角隅部に該段部に対
向して該段部との間に取付螺子頭部を嵌持する凸
片を突設するよう構成したことを特徴とする盤用
報知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075417U JPH0540559Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075417U JPH0540559Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177799U JPH01177799U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0540559Y2 true JPH0540559Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=31300488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988075417U Expired - Lifetime JPH0540559Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540559Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134757Y2 (ja) * | 1972-07-17 | 1976-08-27 | ||
| JPS5844623Y2 (ja) * | 1979-03-31 | 1983-10-08 | オムロン株式会社 | 取付具 |
| JPS6269300U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-30 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP1988075417U patent/JPH0540559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177799U (ja) | 1989-12-19 |
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