JPH0540560A - ユーザインターフエースのための方法及びデータ処理システム - Google Patents
ユーザインターフエースのための方法及びデータ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0540560A JPH0540560A JP4004747A JP474792A JPH0540560A JP H0540560 A JPH0540560 A JP H0540560A JP 4004747 A JP4004747 A JP 4004747A JP 474792 A JP474792 A JP 474792A JP H0540560 A JPH0540560 A JP H0540560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- user interface
- data processing
- processing system
- function
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
- G06F9/453—Help systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多重機能アプリケーション内に選択された機
能に対し可変複雑性ユーザインターフェースを自動的に
選択するデータ処理システムを提供する。 【構成】 多重ユーザインターフェースは多重機能アプ
リケーション内に選択された機能に対して設定されて、
データ処理システムに格納される。多重ユーザインター
フェースはそれぞれ異なる複雑性レベルを有することが
望ましい。データ処理システム内の選択されたユーザに
対するユーザプロファイルを利用して、各選択されたユ
ーザについての特定機能に対し所望の複雑性レベルを指
定する。これらのユーザプロファイルを活用することに
よって、ユーザによる特定機能の選択に応答して多重機
能アプリケーション内の多重ユーザインターフェースの
うちの特定の一つを自動的に選択する。
能に対し可変複雑性ユーザインターフェースを自動的に
選択するデータ処理システムを提供する。 【構成】 多重ユーザインターフェースは多重機能アプ
リケーション内に選択された機能に対して設定されて、
データ処理システムに格納される。多重ユーザインター
フェースはそれぞれ異なる複雑性レベルを有することが
望ましい。データ処理システム内の選択されたユーザに
対するユーザプロファイルを利用して、各選択されたユ
ーザについての特定機能に対し所望の複雑性レベルを指
定する。これらのユーザプロファイルを活用することに
よって、ユーザによる特定機能の選択に応答して多重機
能アプリケーション内の多重ユーザインターフェースの
うちの特定の一つを自動的に選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は概して、改良型データ処
理システム、特に、データ処理システムと共に利用され
る改良ユーザインターフェース、に関する。より詳細に
は、本発明は多重機能アプリケーション内の選択された
機能に対する可変複雑性ユーザインターフェースの自動
選択を可能にする改良ユーザインターフェースに関す
る。
理システム、特に、データ処理システムと共に利用され
る改良ユーザインターフェース、に関する。より詳細に
は、本発明は多重機能アプリケーション内の選択された
機能に対する可変複雑性ユーザインターフェースの自動
選択を可能にする改良ユーザインターフェースに関す
る。
【0002】
【従来の技術】最新式コンピュータシステムの設計は、
マンマシンインターフェースの効率を向上させるために
多くの努力をふり向けてきた。いわゆる「ユーザインタ
ーフェース」は、比較的未熟なユーザが複雑なソフトウ
ェアアプリケーションを活用することができるように簡
単又は直観的でなければならず、しかもこれらのユーザ
インターフェースは熟練ユーザが最新のアプリケーショ
ンが一般に提供する多数の特徴にアクセスできる程十分
に完全なものでなければならない。しかし、設計者は単
に、これら諸問題の双方に対して決して最善ではない解
答を表示するインターフェースで妥協し、これを提供し
なければならないことが多い。
マンマシンインターフェースの効率を向上させるために
多くの努力をふり向けてきた。いわゆる「ユーザインタ
ーフェース」は、比較的未熟なユーザが複雑なソフトウ
ェアアプリケーションを活用することができるように簡
単又は直観的でなければならず、しかもこれらのユーザ
インターフェースは熟練ユーザが最新のアプリケーショ
ンが一般に提供する多数の特徴にアクセスできる程十分
に完全なものでなければならない。しかし、設計者は単
に、これら諸問題の双方に対して決して最善ではない解
答を表示するインターフェースで妥協し、これを提供し
なければならないことが多い。
【0003】この問題に対する周知の解答の一例は、選
択されたゲームのスピード、複雑性及び技能レベルがゲ
ーム全体又はシーケンスの持続時間について永久的に変
更可能である「初心者」、「中間」又は「熟練者」の競
技レベルをユーザが選択できる多くのゲーム又は娯楽分
野において示される。このアプローチによって技能レベ
ルの変化するユーザが単一のゲームを楽しむことができ
る一方、同手法はユーザがゲーム又は娯楽分野の種々の
局面について異なる技能レベルを有することもあること
については認識するものではない。かかるシステムで
は、ゲーム又は娯楽分野の一局面では熟練者レベルの技
能を、また別の局面では初心者レベルの技能を有するユ
ーザを考慮に入れるための設備は存在しない。
択されたゲームのスピード、複雑性及び技能レベルがゲ
ーム全体又はシーケンスの持続時間について永久的に変
更可能である「初心者」、「中間」又は「熟練者」の競
技レベルをユーザが選択できる多くのゲーム又は娯楽分
野において示される。このアプローチによって技能レベ
ルの変化するユーザが単一のゲームを楽しむことができ
る一方、同手法はユーザがゲーム又は娯楽分野の種々の
局面について異なる技能レベルを有することもあること
については認識するものではない。かかるシステムで
は、ゲーム又は娯楽分野の一局面では熟練者レベルの技
能を、また別の局面では初心者レベルの技能を有するユ
ーザを考慮に入れるための設備は存在しない。
【0004】ワードプロセッシング等の生産性ソフトウ
ェアに関連して活用できる同様のアプローチが、米国特
許第4、821、211号に開示されている。この特許
によれば、「熟練者」と称されるユーザが当該アプリケ
ーション内の全機能に対して不要な中間工程を省略する
ことができる。例えば、メニュー解答はアプリケーショ
ン内の選択位置において利用可能な全機能を思い出すこ
とが期待されるユーザに対しては表示せずともよい。上
記の如く、米国特許4、821、211号に開示の方法
は、多重機能アプリケーション内の異なる機能に対し種
々の技能レベルを有するユーザを考慮に入れた設備を含
むものではない。
ェアに関連して活用できる同様のアプローチが、米国特
許第4、821、211号に開示されている。この特許
によれば、「熟練者」と称されるユーザが当該アプリケ
ーション内の全機能に対して不要な中間工程を省略する
ことができる。例えば、メニュー解答はアプリケーショ
ン内の選択位置において利用可能な全機能を思い出すこ
とが期待されるユーザに対しては表示せずともよい。上
記の如く、米国特許4、821、211号に開示の方法
は、多重機能アプリケーション内の異なる機能に対し種
々の技能レベルを有するユーザを考慮に入れた設備を含
むものではない。
【0005】従って、多重機能アプリケーションにおけ
る異なる機能について可変複雑性ユーザインターフェー
スが設定されることを可能にする方法と装置の必要性が
存することは明らかである。
る異なる機能について可変複雑性ユーザインターフェー
スが設定されることを可能にする方法と装置の必要性が
存することは明らかである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は改良されたデータ処理システムを提供することであ
る。
は改良されたデータ処理システムを提供することであ
る。
【0007】本発明のもう一つの目的は、データ処理シ
ステムとともに利用するための改良ユーザインターフェ
ースを提供することである。
ステムとともに利用するための改良ユーザインターフェ
ースを提供することである。
【0008】本発明の更にもう一つの目的は、多重機能
アプリケーション内で選択された機能に対する可変複雑
性ユーザインターフェースの自動選択を可能にする改良
ユーザインターフェースを提供することである。
アプリケーション内で選択された機能に対する可変複雑
性ユーザインターフェースの自動選択を可能にする改良
ユーザインターフェースを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は以下に述べる
ようにして達成される。本発明の方法と装置は、多重機
能アプリケーション内の選択機能について設定され、且
つデータ処理システムに格納された多重ユーザインター
フェースを活用するものである。多重ユーザインターフ
ェースの各々は異なるレベルの複雑性を有することが望
ましい。次に、データ処理システム内の選択されたユー
ザに対するユーザプロファイルを活用することによって
各選択ユーザに対する特定機能について複雑性の所望レ
ベルを指定する。その後、これらのユーザプロファイル
を活用してユーザによる特定の機能の選択に応答して多
重機能アプリケーション内の多重ユーザインターフェー
スの内の特定の1個を選択する。本発明の一実施例で
は、ユーザはユーザプロファイルを選択的に変更する
か、又はその代わりに、ユーザプロファイルをユーザに
よって選択された時間の経過もしくは教育課程の終了等
の選択事象の発生によって自動的に変更させることもで
きる。何れの場合にも、ユーザプロファイルが選択機能
に対する複雑性の所望レベルを指定しないような状況に
おいて、デフォルトユーザインターフェースもまた使用
の目的で提供される。
ようにして達成される。本発明の方法と装置は、多重機
能アプリケーション内の選択機能について設定され、且
つデータ処理システムに格納された多重ユーザインター
フェースを活用するものである。多重ユーザインターフ
ェースの各々は異なるレベルの複雑性を有することが望
ましい。次に、データ処理システム内の選択されたユー
ザに対するユーザプロファイルを活用することによって
各選択ユーザに対する特定機能について複雑性の所望レ
ベルを指定する。その後、これらのユーザプロファイル
を活用してユーザによる特定の機能の選択に応答して多
重機能アプリケーション内の多重ユーザインターフェー
スの内の特定の1個を選択する。本発明の一実施例で
は、ユーザはユーザプロファイルを選択的に変更する
か、又はその代わりに、ユーザプロファイルをユーザに
よって選択された時間の経過もしくは教育課程の終了等
の選択事象の発生によって自動的に変更させることもで
きる。何れの場合にも、ユーザプロファイルが選択機能
に対する複雑性の所望レベルを指定しないような状況に
おいて、デフォルトユーザインターフェースもまた使用
の目的で提供される。
【0010】
【実施例】図面を参照すると、特に図1では、本発明の
方法と装置を実施するために活用可能なデータ処理シス
テム10が図解されている。図示のように、データ処理
システム10はビデオ出力をディスプレイスクリーン1
4上につくりだすために利用されるディスプレイ装置1
2を含んでいる。ディスプレイ装置12は、プロセッサ
16に結合されることが望ましく、このプロセッサ16
は、コンピュータデバイス技術分野の当業者によって理
解されるように、マイクロプロセッサ18とメモリ20
を含んでいることが望ましい。プロセッサ16にはキー
ボード22が接続されていて、同キーボード22は本発
明によって示された実施例では、以下本文中に詳述され
るように、ユーザがユーザプロファイルを選択的に変更
することを可能にするために活用されるものである。
方法と装置を実施するために活用可能なデータ処理シス
テム10が図解されている。図示のように、データ処理
システム10はビデオ出力をディスプレイスクリーン1
4上につくりだすために利用されるディスプレイ装置1
2を含んでいる。ディスプレイ装置12は、プロセッサ
16に結合されることが望ましく、このプロセッサ16
は、コンピュータデバイス技術分野の当業者によって理
解されるように、マイクロプロセッサ18とメモリ20
を含んでいることが望ましい。プロセッサ16にはキー
ボード22が接続されていて、同キーボード22は本発
明によって示された実施例では、以下本文中に詳述され
るように、ユーザがユーザプロファイルを選択的に変更
することを可能にするために活用されるものである。
【0011】本文中に含まれる仕様を参照することによ
って、当業者はデータ処理システム10がニューヨーク
州アーモンク所在のIBM社製のPS/2型パーソナル
コンピュータ等のいわゆる「パーソナル」コンピュータ
を活用して実施されることを理解するだろう。別の方法
では、データ処理システム10はIBM社製の中位モデ
ルAS/400コンピュータ又は数個の適切な大型メイ
ンフレームコンピュータの内の何れかの如き大型コンピ
ュータを活用して実施することもできる。本発明の方法
と装置は、そこに存在する多重機能アプリケーションを
有する任意のデータ処理システムに関連して改良ユーザ
インターフェースを実行するために活用してもよい。
って、当業者はデータ処理システム10がニューヨーク
州アーモンク所在のIBM社製のPS/2型パーソナル
コンピュータ等のいわゆる「パーソナル」コンピュータ
を活用して実施されることを理解するだろう。別の方法
では、データ処理システム10はIBM社製の中位モデ
ルAS/400コンピュータ又は数個の適切な大型メイ
ンフレームコンピュータの内の何れかの如き大型コンピ
ュータを活用して実施することもできる。本発明の方法
と装置は、そこに存在する多重機能アプリケーションを
有する任意のデータ処理システムに関連して改良ユーザ
インターフェースを実行するために活用してもよい。
【0012】図2では、本発明の方法と装置を実施する
ために活用できるユーザプロファイルを示すコンピュー
タディスプレイスクリーン14が図解されている。図示
の通り、ユーザプロファイルは、機能(Function)カラ
ム(欄)32の下の機能リストと補助レベル(Assistan
ce Level)カラム34の下の各機能に対する補助レベル
とを含む。このようにして、ユーザは多重機能アプリケ
ーション内の特定の機能を識別して、該ユーザがその特
定機能について欲する複雑性レベル又は補助レベルを指
定することもできる。
ために活用できるユーザプロファイルを示すコンピュー
タディスプレイスクリーン14が図解されている。図示
の通り、ユーザプロファイルは、機能(Function)カラ
ム(欄)32の下の機能リストと補助レベル(Assistan
ce Level)カラム34の下の各機能に対する補助レベル
とを含む。このようにして、ユーザは多重機能アプリケ
ーション内の特定の機能を識別して、該ユーザがその特
定機能について欲する複雑性レベル又は補助レベルを指
定することもできる。
【0013】更に、図2に示されるように、ユーザはエ
ントリポイント(入口点)36でユーザプロファイル補
助レベルデフォルト(User profile assistance level
default )を、またエントリポイント38でシステムデ
フォルト(System default)を指定することもできる。
このようにして、ユーザプロファイルが特定機能につい
て所望の複雑性又は補助レベルを指定しない場合には、
本発明の方法によって、まずユーザプロファイルがその
ユーザに対するデフォルトレベルを指定するかどうかを
決定することが試みられる。
ントリポイント(入口点)36でユーザプロファイル補
助レベルデフォルト(User profile assistance level
default )を、またエントリポイント38でシステムデ
フォルト(System default)を指定することもできる。
このようにして、ユーザプロファイルが特定機能につい
て所望の複雑性又は補助レベルを指定しない場合には、
本発明の方法によって、まずユーザプロファイルがその
ユーザに対するデフォルトレベルを指定するかどうかを
決定することが試みられる。
【0014】例えば、ユーザはユーザプロファイル内に
明確に提示されていない全ての機能について中間複雑性
のデフォルトレベルを指定することもできる。このよう
にして、ユーザは指定された多数の機能について所望の
複雑性レベルを物理的に入力する必要はない。さらにシ
ステム全体は、ユーザプロファイル又はユーザプロファ
イル補助レベルデフォルトのどちらも特定のユーザ又は
特定の機能について存在することがない場合に活用され
る「ベーシック(BASIC)」等のデフォルトレベル
を有することができる。また、コンピュータディスプレ
イスクリーン14内に示されるユーザプロファイルで図
示されるように、ユーザは、ユーザプロファイルが特定
機能について所望の複雑性レベルを指定しない場合にシ
ステムレベルデフォルトが活用されるように指定するこ
ともできる。
明確に提示されていない全ての機能について中間複雑性
のデフォルトレベルを指定することもできる。このよう
にして、ユーザは指定された多数の機能について所望の
複雑性レベルを物理的に入力する必要はない。さらにシ
ステム全体は、ユーザプロファイル又はユーザプロファ
イル補助レベルデフォルトのどちらも特定のユーザ又は
特定の機能について存在することがない場合に活用され
る「ベーシック(BASIC)」等のデフォルトレベル
を有することができる。また、コンピュータディスプレ
イスクリーン14内に示されるユーザプロファイルで図
示されるように、ユーザは、ユーザプロファイルが特定
機能について所望の複雑性レベルを指定しない場合にシ
ステムレベルデフォルトが活用されるように指定するこ
ともできる。
【0015】図3では、本発明の方法と装置を実施する
ために活用できるユーザプロファイルの変更を表わすコ
ンピュータディスプレイスクリーン14が図示されてい
る。図示の通り、コンピュータディスプレイスクリーン
14は多重機能コンピュータアプリケーションの特定機
能に対応するユーザプロファイルを示すために活用する
こともできる。機能識別子24は、所望の複雑性レベル
が指定される特定機能を識別するために、ディスプレイ
スクリーン14内に表されたユーザプロファイルに関連
して活用されるのが好ましい。
ために活用できるユーザプロファイルの変更を表わすコ
ンピュータディスプレイスクリーン14が図示されてい
る。図示の通り、コンピュータディスプレイスクリーン
14は多重機能コンピュータアプリケーションの特定機
能に対応するユーザプロファイルを示すために活用する
こともできる。機能識別子24は、所望の複雑性レベル
が指定される特定機能を識別するために、ディスプレイ
スクリーン14内に表されたユーザプロファイルに関連
して活用されるのが好ましい。
【0016】コンピュータディスプレイスクリーン14
内には補助レベルウィンドウ26が示される。補助レベ
ルウィンドウ26は、ユーザが機能識別子24内で識別
される機能について指定された現在の補助レベル又は複
雑性レベルを識別することを可能にするために、本発明
の方法と装置に従って活用される。現在のレベル識別子
28内に図示されるように、「基本的(Basic)」レベル
インターフェースは機能識別子24によって識別された
機能について選択される。同様に補助レベルウィンドウ
26内には選択レベル識別子30が表わされ、これによ
ってユーザはキーボード22(図1を参照)を介して機
能識別子24内で識別された機能に対する所望の複雑性
レベルをタイプインできるようになっている。
内には補助レベルウィンドウ26が示される。補助レベ
ルウィンドウ26は、ユーザが機能識別子24内で識別
される機能について指定された現在の補助レベル又は複
雑性レベルを識別することを可能にするために、本発明
の方法と装置に従って活用される。現在のレベル識別子
28内に図示されるように、「基本的(Basic)」レベル
インターフェースは機能識別子24によって識別された
機能について選択される。同様に補助レベルウィンドウ
26内には選択レベル識別子30が表わされ、これによ
ってユーザはキーボード22(図1を参照)を介して機
能識別子24内で識別された機能に対する所望の複雑性
レベルをタイプインできるようになっている。
【0017】図に示されているように、ユーザは基本的
複雑性レベルと、中間の複雑性レベル又は高度の複雑性
レベルを機能識別子24で識別される機能について選択
することもできる。このように以上のことを参照する
と、図2に示されるユーザプロファイルをユーザが活用
することによって、それらと対応付けられる多重機能を
有する複雑なコンピュータアプリケーション内の複数の
機能のそれぞれに対して所望の複雑性レベルを指定する
ことができることは、当業者によって理解されるだろ
う。このようにして、一つの機能に対して多くの専門的
知識を有するユーザがその機能について最も複雑なイン
ターフェースレベルを選択する一方、ユーザがそれほど
専門知識を有していない場合の機能に対してはあまり複
雑でないインターフェースレベルを指定することもでき
る。
複雑性レベルと、中間の複雑性レベル又は高度の複雑性
レベルを機能識別子24で識別される機能について選択
することもできる。このように以上のことを参照する
と、図2に示されるユーザプロファイルをユーザが活用
することによって、それらと対応付けられる多重機能を
有する複雑なコンピュータアプリケーション内の複数の
機能のそれぞれに対して所望の複雑性レベルを指定する
ことができることは、当業者によって理解されるだろ
う。このようにして、一つの機能に対して多くの専門的
知識を有するユーザがその機能について最も複雑なイン
ターフェースレベルを選択する一方、ユーザがそれほど
専門知識を有していない場合の機能に対してはあまり複
雑でないインターフェースレベルを指定することもでき
る。
【0018】図4では、図3で表されたユーザプロファ
イルのようなユーザプロファイルの作成/修正を示した
論理フローチャートが示されている。図示の通り、プロ
セスはブロック40で開始され、その後ブロック42へ
と移行され、ブロック42は多重機能ソフトウェアアプ
リケーションから選択された機能を識別する。次にプロ
セスはブロック44へ移行し、ブロック44では、識別
された機能に関して当のユーザに対するユーザプロファ
イルを選択することが示されている。
イルのようなユーザプロファイルの作成/修正を示した
論理フローチャートが示されている。図示の通り、プロ
セスはブロック40で開始され、その後ブロック42へ
と移行され、ブロック42は多重機能ソフトウェアアプ
リケーションから選択された機能を識別する。次にプロ
セスはブロック44へ移行し、ブロック44では、識別
された機能に関して当のユーザに対するユーザプロファ
イルを選択することが示されている。
【0019】当のユーザのユーザプロファイルを選択
し、多重機能アプリケーション内に含まれる機能から選
択された機能を識別した後で、ブロック46は次にユー
ザプロファイルの作成/修正を行なう。図3に示される
ように、このステップによってユーザは特定機能につい
て要求される補助レベルを指定又は修正することができ
る。即ち、ユーザと選択機能との間のインターフェース
で活用されるべき複雑性レベルである。次に、プロセス
はブロック48へ移行し、ブロック48はデータ処理シ
ステム10内においてユーザプロファイルを格納するこ
とを示し、その後プロセスはブロック50に示されるよ
うに終了する。
し、多重機能アプリケーション内に含まれる機能から選
択された機能を識別した後で、ブロック46は次にユー
ザプロファイルの作成/修正を行なう。図3に示される
ように、このステップによってユーザは特定機能につい
て要求される補助レベルを指定又は修正することができ
る。即ち、ユーザと選択機能との間のインターフェース
で活用されるべき複雑性レベルである。次に、プロセス
はブロック48へ移行し、ブロック48はデータ処理シ
ステム10内においてユーザプロファイルを格納するこ
とを示し、その後プロセスはブロック50に示されるよ
うに終了する。
【0020】さて図5には、本発明の方法と装置を実施
するために活用されるようにして、ユーザプロファイル
の自動的修正を表わす論理フローチャートが示されてい
る。上記のように、プロセスはブロック60で開始され
た後、ブロック62へ移行し、ブロック62では、選択
された事象が発生したかどうかの決定が示される。「選
択された事象」によって意味されるものが、ユーザによ
って特徴付けられ、且つ特定機能について選択されたユ
ーザインターフェースの複雑性レベルが修正可能である
ようにユーザプロファイルを自動的に修正するために活
用される任意の事象であることは当業者によって理解さ
れるだろう。
するために活用されるようにして、ユーザプロファイル
の自動的修正を表わす論理フローチャートが示されてい
る。上記のように、プロセスはブロック60で開始され
た後、ブロック62へ移行し、ブロック62では、選択
された事象が発生したかどうかの決定が示される。「選
択された事象」によって意味されるものが、ユーザによ
って特徴付けられ、且つ特定機能について選択されたユ
ーザインターフェースの複雑性レベルが修正可能である
ようにユーザプロファイルを自動的に修正するために活
用される任意の事象であることは当業者によって理解さ
れるだろう。
【0021】例えば、多重機能アプリケーション内で選
択された機能について特定ユーザによって選択されたユ
ーザインターフェースが選択された時間の経過後に複雑
性を増大させることを可能にするようなシステムを実施
させることもできる。即ち、ユーザが選択された時間周
期の間アプリケーションを活用した後に、このアプリケ
ーション内のユーザと選択機能間のインターフェースの
複雑性はその機能についてユーザが蓄積した経験量の増
加を認識する上で自動的に向上されることもできる。更
に、特定ユーザの個人ファイル内の特定機能に関する教
育成果の表示の入力を、本発明の精神と趣旨に従って、
特定機能についてユーザによって選択されたインターフ
ェースの複雑性レベルを自動的に修正するために活用す
ることもできる。
択された機能について特定ユーザによって選択されたユ
ーザインターフェースが選択された時間の経過後に複雑
性を増大させることを可能にするようなシステムを実施
させることもできる。即ち、ユーザが選択された時間周
期の間アプリケーションを活用した後に、このアプリケ
ーション内のユーザと選択機能間のインターフェースの
複雑性はその機能についてユーザが蓄積した経験量の増
加を認識する上で自動的に向上されることもできる。更
に、特定ユーザの個人ファイル内の特定機能に関する教
育成果の表示の入力を、本発明の精神と趣旨に従って、
特定機能についてユーザによって選択されたインターフ
ェースの複雑性レベルを自動的に修正するために活用す
ることもできる。
【0022】どちらの場合にも、ブロック62は、本発
明の方法と装置に従ってユーザプロファイルの修正を開
始するために活用できる事象が発生したかどうかの決定
を表わす。事象が発生する時がくるまで、プロセスはブ
ロック62で示されるように単に反復される。然しなが
ら、ユーザプロファイルの自動的修正を促進する事象と
してユーザ又はシステムオペレータによって指定された
事象が発生した後で、プロセスはブロック64へ移行
し、ブロック64は当の機能とユーザに対するユーザプ
ロファイルを選択する。その後、ブロック66は発生し
た事象に対応して指定された方法でユーザプロファイル
を修正する。最後に、修正されたプロファイルはブロッ
ク68に示されるようにデータ処理システム10(図1
参照)に格納されて、プロセスはブロック70で示され
るように再び終了する。
明の方法と装置に従ってユーザプロファイルの修正を開
始するために活用できる事象が発生したかどうかの決定
を表わす。事象が発生する時がくるまで、プロセスはブ
ロック62で示されるように単に反復される。然しなが
ら、ユーザプロファイルの自動的修正を促進する事象と
してユーザ又はシステムオペレータによって指定された
事象が発生した後で、プロセスはブロック64へ移行
し、ブロック64は当の機能とユーザに対するユーザプ
ロファイルを選択する。その後、ブロック66は発生し
た事象に対応して指定された方法でユーザプロファイル
を修正する。最後に、修正されたプロファイルはブロッ
ク68に示されるようにデータ処理システム10(図1
参照)に格納されて、プロセスはブロック70で示され
るように再び終了する。
【0023】最後に、図6では、本発明の方法と装置に
従って可変複雑性ユーザインターフェースの設定を示す
論理フローチャートが示される。上記のように、プロセ
スはブロック80で開始された後、ブロック82へ移行
され、ブロック82では多重機能アプリケーション内の
機能がユーザによって選択されたか否かを決定すること
が示される。もし選択されていない場合、プロセスは特
定機能がユーザによって選択される時がくるまで単に反
復される。機能が選択された後で、プロセスはブロック
84へ移行される。
従って可変複雑性ユーザインターフェースの設定を示す
論理フローチャートが示される。上記のように、プロセ
スはブロック80で開始された後、ブロック82へ移行
され、ブロック82では多重機能アプリケーション内の
機能がユーザによって選択されたか否かを決定すること
が示される。もし選択されていない場合、プロセスは特
定機能がユーザによって選択される時がくるまで単に反
復される。機能が選択された後で、プロセスはブロック
84へ移行される。
【0024】ブロック84では、ユーザによってオーバ
ーライド(指定変更)が選択されたかどうかが決定され
る。「オーバーライド」によって、ユーザが所望のユー
ザインターフェースに対する特定の複雑性レベルを明確
に選択したかどうかが示される。オーバーライド能力を
付与することによって、本発明の方法と装置によればユ
ーザはそのユーザプロファイル内に指定されるレベルと
は異なる複雑性レベルをユーザインターフェースに対し
一時的に指定することができる。オーバーライド手法を
活用することによって、ユーザはそのユーザプロファイ
ル内の機能に対する所望の複雑性レベルを明確に変更す
ることなく、異なる複雑性レベルを有する別のユーザイ
ンターフェースを一時的に一覧することができる。
ーライド(指定変更)が選択されたかどうかが決定され
る。「オーバーライド」によって、ユーザが所望のユー
ザインターフェースに対する特定の複雑性レベルを明確
に選択したかどうかが示される。オーバーライド能力を
付与することによって、本発明の方法と装置によればユ
ーザはそのユーザプロファイル内に指定されるレベルと
は異なる複雑性レベルをユーザインターフェースに対し
一時的に指定することができる。オーバーライド手法を
活用することによって、ユーザはそのユーザプロファイ
ル内の機能に対する所望の複雑性レベルを明確に変更す
ることなく、異なる複雑性レベルを有する別のユーザイ
ンターフェースを一時的に一覧することができる。
【0025】ブロック84で決定されるようにオーバー
ライド機能が選択されると、プロセスはブロック90へ
移行され、ブロック90では所望のユーザインターフェ
ースを選択レベルでアクセスすることが示される。その
後、選択されたインターフェースを活用して、ブロック
94に示されるようにそのユーザを多重機能アプリケー
ション内のその機能に接続する。そして、プロセスはブ
ロック96で示されるように終了する。オーバーライド
機能が本発明の精神と趣旨から逸脱することなくプロセ
ス中の任意の時点で選択できることは、当然当業者によ
って理解されるだろう。再度ブロック84を参照して、
オーバーライド機能が選択されなかった場合には、その
後プロセスはブロック86へ移行される。ブロック86
では当のユーザと選択機能に対するユーザプロファイル
の検索が示される。
ライド機能が選択されると、プロセスはブロック90へ
移行され、ブロック90では所望のユーザインターフェ
ースを選択レベルでアクセスすることが示される。その
後、選択されたインターフェースを活用して、ブロック
94に示されるようにそのユーザを多重機能アプリケー
ション内のその機能に接続する。そして、プロセスはブ
ロック96で示されるように終了する。オーバーライド
機能が本発明の精神と趣旨から逸脱することなくプロセ
ス中の任意の時点で選択できることは、当然当業者によ
って理解されるだろう。再度ブロック84を参照して、
オーバーライド機能が選択されなかった場合には、その
後プロセスはブロック86へ移行される。ブロック86
では当のユーザと選択機能に対するユーザプロファイル
の検索が示される。
【0026】ブロック86で示されるように、選択機能
に対してユーザプロファイルを検索した後に、プロセス
はブロック88へ移行され、ブロック88では当の機能
の補助レベルがユーザプロファイル内にリストされてい
るかどうかが決定される。即ち、当のユーザがその機能
とのインターフェースを希望する複雑性レベルである。
ブロック88で決定されるように、補助レベルがリスト
されている場合には、プロセスはブロック90へ移行さ
れ、ブロック90では所望のユーザインターフェースを
選択された補助レベルで検索することが示される。
に対してユーザプロファイルを検索した後に、プロセス
はブロック88へ移行され、ブロック88では当の機能
の補助レベルがユーザプロファイル内にリストされてい
るかどうかが決定される。即ち、当のユーザがその機能
とのインターフェースを希望する複雑性レベルである。
ブロック88で決定されるように、補助レベルがリスト
されている場合には、プロセスはブロック90へ移行さ
れ、ブロック90では所望のユーザインターフェースを
選択された補助レベルで検索することが示される。
【0027】本発明の重要な特徴に従って、補助レベル
がブロック88において決定されるように検索されたユ
ーザプロファイル内にリストされていない場合には、プ
ロセスはブロック92へ移行され、ブロック92ではデ
フォルトインターフェースレベルの選択が行なわれる。
多重ユーザインターフェースが選択機能に関してユーザ
によって利用可能な状態において、ユーザプロファイル
がその機能に対する特定の補助レベルを指定しないよう
な場合にはデフォルトインターフェースを利用可能とす
べきことは、当業者によって理解されるだろう。一般的
に、デフォルトインターフェースレベルがその機能につ
いて利用可能なインターフェースの最も基本的なレベル
であろう。即ち、本発明で示された実施例において、当
の機能を活用する際にユーザに対して提示される最小限
数のオプションを有するインターフェースレベルであ
る。インターフェースの中間ならびにエキスパートレベ
ルは、本発明の方法と装置に従って、選択された機能を
処理するために多数のオプションをユーザに提示するこ
とになるのは当然である。このように、特定機能につい
てユーザが選択したインターフェースのエキスパートレ
ベルは選択された機能に関する活動に対し最大数のオプ
ションをユーザに提示することになる。さらにインター
フェースのエキスパートレベルは高度複合インターフェ
ースにおける追加的リストエントリーに対するスペース
を考慮するために追加的な原文情報なしにオプションを
提示するだけである。
がブロック88において決定されるように検索されたユ
ーザプロファイル内にリストされていない場合には、プ
ロセスはブロック92へ移行され、ブロック92ではデ
フォルトインターフェースレベルの選択が行なわれる。
多重ユーザインターフェースが選択機能に関してユーザ
によって利用可能な状態において、ユーザプロファイル
がその機能に対する特定の補助レベルを指定しないよう
な場合にはデフォルトインターフェースを利用可能とす
べきことは、当業者によって理解されるだろう。一般的
に、デフォルトインターフェースレベルがその機能につ
いて利用可能なインターフェースの最も基本的なレベル
であろう。即ち、本発明で示された実施例において、当
の機能を活用する際にユーザに対して提示される最小限
数のオプションを有するインターフェースレベルであ
る。インターフェースの中間ならびにエキスパートレベ
ルは、本発明の方法と装置に従って、選択された機能を
処理するために多数のオプションをユーザに提示するこ
とになるのは当然である。このように、特定機能につい
てユーザが選択したインターフェースのエキスパートレ
ベルは選択された機能に関する活動に対し最大数のオプ
ションをユーザに提示することになる。さらにインター
フェースのエキスパートレベルは高度複合インターフェ
ースにおける追加的リストエントリーに対するスペース
を考慮するために追加的な原文情報なしにオプションを
提示するだけである。
【0028】所定のデフォルト設定に従ってインターフ
ェースのデフォルトレベルを選択した後に、プロセスは
ブロック92からブロック94へ移行され、ブロック9
4では選択された補助レベルでユーザと機能のインター
フェースが示される。即ち、デフォルトインターフェー
スレベル、又はユーザプロファイルに従って決定される
インターフェースレベルの何れかである。その後、ブロ
ック96に示されるようにプロセスは再び終了する。
ェースのデフォルトレベルを選択した後に、プロセスは
ブロック92からブロック94へ移行され、ブロック9
4では選択された補助レベルでユーザと機能のインター
フェースが示される。即ち、デフォルトインターフェー
スレベル、又はユーザプロファイルに従って決定される
インターフェースレベルの何れかである。その後、ブロ
ック96に示されるようにプロセスは再び終了する。
【0029】上記したことを参照して、本件の出願人
が、ユーザとアプリケーションとの間のユーザインター
フェースの複雑性レベルが、選択機能とユーザによる決
定、又はシステムによる自動修正の何れかによるレベル
とに応答して変更可能な可変複雑性ユーザインターフェ
ースシステムを生成したことは、当業者によって理解さ
れるだろう。このように、ユーザは統合会計パッケージ
等の複合ソフトウェアアプリケーションを活用して、フ
ァイル編成又は操作、選択された個人によっては稀にし
か活用されない機能に関してインターフェースの基本的
な補助レベルを必要とする一方、データ入力又はデータ
操作に関して熟練者レベルを指定することもできる。
が、ユーザとアプリケーションとの間のユーザインター
フェースの複雑性レベルが、選択機能とユーザによる決
定、又はシステムによる自動修正の何れかによるレベル
とに応答して変更可能な可変複雑性ユーザインターフェ
ースシステムを生成したことは、当業者によって理解さ
れるだろう。このように、ユーザは統合会計パッケージ
等の複合ソフトウェアアプリケーションを活用して、フ
ァイル編成又は操作、選択された個人によっては稀にし
か活用されない機能に関してインターフェースの基本的
な補助レベルを必要とする一方、データ入力又はデータ
操作に関して熟練者レベルを指定することもできる。
【0030】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、多重機能アプリケーション内の選択された機能に対
する可変複雑性ユーザインターフェースの自動選択を行
なうことができる。
で、多重機能アプリケーション内の選択された機能に対
する可変複雑性ユーザインターフェースの自動選択を行
なうことができる。
【図1】本発明の方法と装置を実施するために活用可能
なデータ処理システムを図解的に表示した図である。
なデータ処理システムを図解的に表示した図である。
【図2】本発明の方法と装置を実施するために活用可能
なユーザプロファイルを示すコンピュータディスプレイ
を図解的に示した図である。
なユーザプロファイルを示すコンピュータディスプレイ
を図解的に示した図である。
【図3】本発明の方法と装置を実施するために活用可能
なユーザプロファイルの一部の変更を示すコンピュータ
ディスプレイを図解的に示した図である。
なユーザプロファイルの一部の変更を示すコンピュータ
ディスプレイを図解的に示した図である。
【図4】本発明の方法と装置を実施するために活用可能
なユーザプロファイルの作成/修正を示す論理フローチ
ャートである。
なユーザプロファイルの作成/修正を示す論理フローチ
ャートである。
【図5】本発明の方法と装置を実施するために活用可能
なユーザプロファイルの自動的修正を示す論理フローチ
ャートである。
なユーザプロファイルの自動的修正を示す論理フローチ
ャートである。
【図6】本発明の方法と装置に従って可変複雑性ユーザ
インターフェースの設定方法を示す論理フローチャート
である。
インターフェースの設定方法を示す論理フローチャート
である。
10 データ処理システム 12 ディスプレイ装置 14 ディスプレイスクリーン 16 プロセッサ 18 マイクロプロセッサ 20 メモリ 22 キーボード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デニス ジエイムズ シユミツト アメリカ合衆国55901、ミネソタ州ロチエ スター、フオーテイーナインス ストリー ト ノースウエスト 1880
Claims (14)
- 【請求項1】 データ処理システムにおける多重機能ア
プリケーションと共に使用するためのユーザインターフ
ェースのための方法であって、 前記多重機能アプリケーション内の複数機能の各々につ
いて多重ユーザインターフェースを設定する工程であっ
て、前記多重ユーザインターフェースはそれぞれ異なる
複雑性レベルを有する多重ユーザインターフェース設定
工程と、 前記データ処理システム内の少なくとも一人のユーザに
対しユーザプロファイルを作成する工程であって、前記
ユーザプロファイルが前記多重機能アプリケーション内
の前記複数の機能のそれぞれに対して少なくとも一人の
ユーザに対し所望の複雑性レベルを指定するユーザプロ
ファイル作成工程と、 前記少なくとも一人のユーザによる前記特定機能の選択
に応答して、前記多重機能アプリケーション内の特定機
能に対し前記多重ユーザインターフェースの特定の1個
を自動的に選択するために、前記ユーザプロファイルを
活用する工程と、 を含むユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項2】 ユーザが前記ユーザプロファイルを選択
的に変更することを可能にする工程をさらに含む請求項
1記載のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項3】 選択された事象の発生に応答して前記ユ
ーザプロファイルを自動的に変更する工程をさらに含む
請求項1記載のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項4】 前記少なくとも一人のユーザによる前記
特定機能の選択に応じて特定機能の複雑性レベルを指定
するために、前記ユーザプロファイルの故障に応じて前
記多重ユーザインターフェースからデフォルトユーザイ
ンターフェースを自動的に選択する工程をさらに含む請
求項1記載のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項5】 前記ユーザプロファイルを前記データ処
理システム内に格納する工程をさらに含む請求項1記載
のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項6】 前記多重ユーザインターフェースはそれ
に対応付けられる最小限数のオプションを備える少なく
とも一つの基本的ユーザインターフェースを含む請求項
1記載のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項7】 前記多重ユーザインターフェースはそれ
に対応付けられる最大数のオプションを有する少なくと
も一つの高度のユーザインターフェースを含む請求項1
記載のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項8】 前記少なくとも一人のユーザからの要求
に応答して前記多重ユーザインターフェースのうちの特
定の一つを一時的に選択する工程をさらに含む請求項1
記載のユーザインターフェースのための方法。 - 【請求項9】 多重機能アプリケーションと共に使用さ
れるユーザインターフェースを有するデータ処理システ
ムであって、 メモリ手段と、 前記多重機能アプリケーション内の複数機能のそれぞれ
に対する前記メモリ手段内に格納され、各々が異なる複
雑性レベルを有する多重ユーザインターフェースと、 前記データ処理システム内の少なくとも一人のユーザに
ついて前記メモリ手段内に格納されたユーザプロファイ
ルであって、前記多重機能アプリケーション内の前記複
数の機能の各々について前記少なくとも一人のユーザに
対し所望の複雑性レベルを指定するユーザプロファイル
と、 前記少なくとも一人のユーザによる前記特定機能の選択
に応答して前記多重機能アプリケーション内の特定機能
に対する前記多重ユーザインターフェースのうちの特定
の一つを自動的に選択するために、前記ユーザプロファ
イルにアクセスして活用するための制御手段と、 を含むデータ処理システム。 - 【請求項10】 ユーザが前記ユーザプロファイルを選
択的に変更できるようにするオペレータ入力手段をさら
に含む請求項9記載のデータ処理システム。 - 【請求項11】 前記制御手段は選択された事象の発生
に応じて前記ユーザプロファイルを自動的に変更する手
段を含む請求項9記載のデータ処理システム。 - 【請求項12】 前記制御手段は、前記少なくとも一人
のユーザによる前記特定機能の選択に応じて特定機能の
複雑性レベルを指定するために、前記ユーザプロファイ
ルの故障に応じて前記多重ユーザインターフェースから
デフォルトユーザインターフェースを選択するための手
段を含む請求項9記載のデータ処理システム。 - 【請求項13】 前記多重ユーザインターフェースはそ
れに対応付けられる最小限数のオプションを有する少な
くとも一つの基本的なユーザインターフェースを含む請
求項9記載のデータ処理システム。 - 【請求項14】 前記多重ユーザインターフェースはそ
れに対応付けられる最小限数のオプションを有する少な
くとも一つの高度のユーザインターフェースを含む請求
項9記載のデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/655,870 US5535321A (en) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | Method and apparatus for variable complexity user interface in a data processing system |
| US655870 | 1991-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540560A true JPH0540560A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3014842B2 JP3014842B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=24630723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004747A Expired - Fee Related JP3014842B2 (ja) | 1991-02-14 | 1992-01-14 | ユーザインターフェースのための方法及びデータ処理システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5535321A (ja) |
| EP (1) | EP0499567A3 (ja) |
| JP (1) | JP3014842B2 (ja) |
| CA (1) | CA2059927A1 (ja) |
Families Citing this family (105)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6418424B1 (en) | 1991-12-23 | 2002-07-09 | Steven M. Hoffberg | Ergonomic man-machine interface incorporating adaptive pattern recognition based control system |
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