JPH08211860A - 表示色変更装置 - Google Patents

表示色変更装置

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Publication number
JPH08211860A
JPH08211860A JP7020119A JP2011995A JPH08211860A JP H08211860 A JPH08211860 A JP H08211860A JP 7020119 A JP7020119 A JP 7020119A JP 2011995 A JP2011995 A JP 2011995A JP H08211860 A JPH08211860 A JP H08211860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
display
character
screen
background
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7020119A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimichi Suzuki
利道 鈴木
Yukinori Itabe
征典 板部
Takahiro Takahashi
貴弘 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7020119A priority Critical patent/JPH08211860A/ja
Publication of JPH08211860A publication Critical patent/JPH08211860A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】カラー表示においては画面の文字色と背景色を
変更する際、文字色と背景色が同じ色の場合は文字がま
ったく見えなくなってしまう問題がある。本発明は、画
面の表示色を変える際に文字が見えなくなることを防止
するもの。 【構成】CPU10と,キーボード20と,RAM30
と,ROM40と,表示部50とを備えた日本語ワード
プロセッサにおいて、表示色変更の指示がなされた場合
に、画面の文字色,背景色のそれぞれの色を設定するた
めの色選択後、選択された文字色と背景色が同一色また
は同系色であるかの判定を行い、判定の結果、同一色で
ない場合だけ色の変更を有効とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー表示画面の表示
色を変更する色変更装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表示画面上の文字や背景色を使用
者によって自由に設定できるものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術によれ
ば、操作ミスなどにより文字色と背景色を同じにしてし
まった場合は文字がまったく見えなくなり、操作を打ち
切らなければならないなどの問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するものであ
り、文字色と背景色をチェックして同一色の色を許さな
い表示色変更装置を提供することを目的としてなされた
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的は、カラー画面
表示手段と、前記カラー画面表示手段で表示する画面の
表示色の変更を指示する指示手段、前記指示手段により
表示色の変更が指示された場合、画面上の文字色及び背
景色のそれぞれの色を選択設定するための色選択手段
と、前記色選択手段により選択された文字色と背景色が
同一色または同系色であるかの判定を行い、同系色ある
いは同一色でない場合だけ色の変更を有効として前記カ
ラー画面表示を起動させる色判定手段とを設けることに
よって達成される。
【0006】
【作用】前記色判定手段は、色を比較して同一色である
かの判定を行い、判定の結果、同一色でない場合だけ色
の変更を有効としているので、同系等色あるいは同一色
の設定によって、文字を見失うということが無くなるよ
うに作用する。
【0007】
【実施例】以下、本発明をカラー表示機能を備えた日本
語ワードプロセッサに適用した例を図面を用いて説明す
る。
【0008】図1は、日本語ワードプロセッサの構成を
示すブロック図である。図において10はCPUで、こ
のCPU(中央処理装置)10はワードプロセッサの総
ての動作を管理する。又、このCPU(中央処理装置)
10には、キーボード20とRAM(ランダムアクセス
メモリ)30と、ROM(リードオンリメモリ)40
と、表示部50が接続されている。
【0009】キーボード20は、データを入力する文字
・記号キーと、表示色の変更を指示し、起動する色変更
キー21を有している。
【0010】RAM30は、キーボードから入力された
データを記憶したり、処理プログラムのワークエリアと
して使用するものであり、表示している画面の表示色を
記憶する現表示色メモリ31と、画面の表示色を変更指
示されたときに比較のために使用する比較用メモリ32
を有している。ROM40は、CPU10を動作させる
制御プログラムを記憶しており、CPU10は前記制御
プログラムに従ってデータ入力,文書編集をはじめとす
るワードプロセッサの全動作を制御する。
【0011】表示部50は、CPU10を介してキーボ
ード20やRAM30,ROM40から転送されるデー
タを表示する。
【0012】現表示色メモリ31は、現在表示されてい
る画面の文字色と背景色を記憶している。記憶してある
情報は表示色に対して1からつけた一貫番号である。
【0013】比較用メモリ32は、表示色を比較する一
時的な記憶エリアで文字色と背景色を前記現表示色メモ
リ31と同一の構成で記憶してある。
【0014】図2は、日本語ワードプロセッサの表示画
面例である。この画面で本発明で言う文字色の文字とは
「日本語ワードプロセッサの歴史について」「1.開発
の背景」「・・・」等入力処理された文書の文字列と
「変換 ひらがな 明朝体 全角」といったシステムで
表示する文字の両方を指し、背景色の背景とはワードプ
ロセッサの表示画面の前記文字が表示されていないエリ
ア総てを指す。
【0015】図3は、色変更キー21によって表示色の
変更が起動された場合に表示する画面である。文字色の
変更有無問い合わせ画面51と、背景色の変更有無問い
合わせ画面52である。
【0016】画面51又は画面52で「色を変更する」
が指示された場合には、選択可能な色を表示してある
(53−1〜53−n)色選択画面53を表示する。
【0017】図4は、本実施例を実現するためのフロー
チャートである。フローチャートは、色変更キー21に
よって表示色の変更が起動された場合に実行する。
【0018】キーボード20から色変更キー21が入力
されると、ステップS1(以下単にS1〜S11と略
す。)の表示色選択処理を起動する。表示色選択処理
は、図3に示す文字色の変更有無問い合わせ画面51
と、背景色の変更有無問い合わせ画面52を表示して変
更の有無を問い合わせ、「変更がある」場合には色選択
画面53を表示して変更後の文字色,背景色を選択し、
選択した文字色,背景色の色番号(変更がない場合は色
番号を“0”とする)と表示色選択処理の終了コード
(Enter/Esc入力の区別)をリターン情報として返す。
【0019】S2はS1の終了コードを判定し、終了コ
ードがEnter の場合はS1を有効とし、Enter以外は無
効として処理を終了する。
【0020】S3〜S5はS1の結果、文字色が変更さ
れた場合は、変更された文字色を比較のための一時記憶
エリアである比較用メモリ32の文字色にセットし、変
更されない場合は現在の表示文字色を比較用メモリ32
にセットする。同様にS6〜S8は背景色についてS1
の結果に従い比較用メモリ32の背景色にセットする。
【0021】S9はS3〜S8の結果セットされた比較
用メモリ32の文字色と背景色を比較する。比較した結
果、文字色と背景色が同一の場合、S1の処理を無効と
して再度S1に戻り再入力を行う。
【0022】S10はS9の比較結果、文字色と背景色
が異なる場合、S1の処理を有効として比較用メモリ3
2の文字色,背景色を現表示色メモリ31の文字色,背
景色にセットする。
【0023】S11は現表示色メモリ31の文字色,背
景色に従い画面の再表示処理を行う。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、カラー画面
表示手段と、前記カラー画面表示手段で表示する画面の
表示色の変更を指示する指示手段、前記指示手段により
表示色の変更が指示された場合、画面上の文字色及び背
景色のそれぞれの色を選択設定するための色選択手段
と、前記色選択手段により選択された文字色と背景色が
同一色または同系色であるかの判定を行い、同系色ある
いは同一色でない場合だけ色の変更を有効として前記カ
ラー画面表示を起動させる色判定手段とを設けたので、
カラー表示において文字色と背景色を同系色あるいは同
一色に指定するという操作ミスによって画面表示上の文
字がまったく見えなくなってしまうことが防止され、色
変更の作業性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する場合の装置のブロック図。
【図2】ワードプロセッサの表示例を示す図。
【図3】色変更を行うための画面表示例を示す図。
【図4】実施例を実現するフローチャートを示す図。
【符号の説明】
10…CPU、20…キーボード、21…色変更キー、
30…RAM、31…現表示色メモリ、32…比較用メ
モリ、40…ROM、50…表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 貴弘 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カラー画面表示手段と、前記カラー画面表
    示手段で表示する画面の表示色の変更を指示する指示手
    段、前記指示手段により表示色の変更が指示された場
    合、画面上の文字色及び背景色のそれぞれの色を選択設
    定するための色選択手段と、 前記色選択手段により選択された文字色と背景色が同一
    色または同系色であるかの判定を行い、同系色あるいは
    同一色でない場合だけ色の変更を有効として前記カラー
    画面表示を起動させる色判定手段とを備えた表示色変更
    装置。
JP7020119A 1995-02-08 1995-02-08 表示色変更装置 Pending JPH08211860A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7020119A JPH08211860A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 表示色変更装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7020119A JPH08211860A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 表示色変更装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08211860A true JPH08211860A (ja) 1996-08-20

Family

ID=12018241

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7020119A Pending JPH08211860A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 表示色変更装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08211860A (ja)

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