JPH0540594Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0540594Y2
JPH0540594Y2 JP9215888U JP9215888U JPH0540594Y2 JP H0540594 Y2 JPH0540594 Y2 JP H0540594Y2 JP 9215888 U JP9215888 U JP 9215888U JP 9215888 U JP9215888 U JP 9215888U JP H0540594 Y2 JPH0540594 Y2 JP H0540594Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pressure
supplied
terminal
brake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP9215888U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0213327U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9215888U priority Critical patent/JPH0540594Y2/ja
Publication of JPH0213327U publication Critical patent/JPH0213327U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0540594Y2 publication Critical patent/JPH0540594Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、鉄道車両用ブレーキ装置における
ブレーキシリンダ圧力の状態を検出する気圧スイ
ツチに関する。
<従来技術> 一般に、鉄道車両用ブレーキ装置における気圧
スイツチには、ブレーキをかける指令信号がでて
から設定時間T1内に設定圧力P1以上のブレーキ
シリンダ圧力が得られない場合、これを検出する
のに用いるため、ブレーキシリンダ圧力が設定圧
力P1以上になつたとき、b接点を開放するブレ
ーキ不足検出用の気圧スイツチや、ブレーキを緩
めてから設定時間T2内にブレーキシリンダ圧力
が設定圧力P2以下に緩解しない場合、これを検
出するのに用いるため、ブレーキシリンダ圧力が
設定圧力P2以下になつたとき、今迄閉成されて
いたa接点を開放する不緩解検出用気圧スイツチ
とを設ける必要がある。
これらブレーキ不足検出用気圧スイツチと不緩
解検出用気圧スイツチの1例を第5図a,bに示
す。不足検出用気圧スイツチは、第5図aに示す
ように、b接点2と摺動式の駆動部4とから構成
され、このb接点2は設定圧力P1以上にブレー
キシリンダ圧力がなると、駆動部4によつて開放
される。
ブレーキをかけるためのブレーキ指令信号が発
生すると同時に、不足照査線8に照査信号が流
れ、これがb接点2を解してオンデイレー10に
入力される。これによつてオンデイレー10が作
動を開始する。オンデイレー10の設定時間T1
内にブレーキシリンダ圧力が設定圧力P1以上に
なると、b接点2を駆動部4が開くので、オンデ
イレー10への照査信号の供給が遮断され、オン
デイレー10はリレーコイル12aに電流を流さ
ず、リレー接点12bは開いたままである。とこ
ろが、設定時間T1内に設定圧力P1以上にならな
いと、設定時間T1が経過したとき、オンデイレ
ー10がリレーコイル12aに電流を流し、リレ
ー接点12bが閉じられ、設定時間T1内にブレ
ーキシリンダ圧力が設定圧力P1以上とならなか
つたことが検出される。
また、不緩解検出用気圧スイツチは第5図bに
示すように、a接点6と上記の駆動部4とから構
成され、a接点6は設定圧力P2よりも小さいブ
レーキシリンダ圧力のとき開放され、設定圧力
P2以上のブレーキシリンダ圧力のとき、閉成さ
れるように構成されている。ブレーキ指令信号が
消失したとき、不緩解照査線14に照査信号が流
れる。ブレーキ指令信号が消失したとき、ブレー
キシリンダ圧力は設定圧力P2よりも大きいので、
a接点6は駆動部4によつて閉成されており、こ
の閉成されているa接点6を介して照査信号はオ
ンデイレー16に流れ、これを作動させる。設定
時間T2内にブレーキシリンダ圧力が設定圧力P2
より小さくなると、駆動部4によつてa接点6が
開かれ、オンデイレー16への照査信号が遮断さ
れ、リレーコイル18aへ電流が流れず、リレー
接点18bも開いたままである。ところが、設定
時間T2内にブレーキシリンダ圧力が設定圧力P2
以下にならないと、設定時間T2経過後に、オン
デイレー16がリレーコイル18aに電流を流
し、リレー接点18bを閉じる。これによつて、
設定時間T2内にブレーキシリンダ圧力が設定圧
力P2以下にならなかつたことが検出される。
このような気圧スイツチでは、圧力検出を摺動
式の駆動部4によつて行なつているので、メンテ
ナンス費用が高くなり、また標準化のためa接点
6及びb接点2を駆動部4によつて開閉する構成
であるので、大型になるという問題点がある。
この問題点を解決した気圧スイツチとして、第
6図に示すようなものがある。同図において、2
0は、ブレーキシリンダの空気圧力をこれに対応
した電圧(ブレーキ圧力信号)に変換する空電変
換部で、この変換部20からのブレーキ圧力信号
は増幅器22で増幅され、抵抗器24を介して比
較器26の非反転入力端子に供給される。この比
較器26の反転入力端子には、可変抵抗器28に
よつて設定された設定圧力P2に対応する基準電
圧が抵抗器30を介して供給されている。従つ
て、比較器26は、増幅されたブレーキ圧力信号
が基準電圧よりも小さいときにはLレベルの出力
信号を生成し、大きいときにはHレベルの出力信
号を生成する。この出力信号は、トランジスタ3
2のベースに抵抗器33を介して供給され、Lレ
ベルのときにはトランジスタ32は導通せず、リ
レーコイル34aには電流が流れず、リレー接点
34bは開いたままであり、Hレベルのときには
トランジスタ32が導通し、リレーコイル34a
に電流が流れ、リレー接点34bは閉成される。
従つて、リレー接点34bは、ブレーキシリンダ
圧力が設定圧力P2よりも小さいとき開放され、
大きいとき閉成されるので、第5図bに示した不
緩解検出用の接点6の代りに使用できる。
増幅器22の出力は、比較器36の反転入力端
子にも抵抗器38を介して供給される。この比較
器36の非反転入力端子は可変抵抗器40によつ
て設定された設定圧力P1に対応する基準電圧が
抵抗器42を介して供給されている。従つて、増
幅されたブレーキ圧力信号が基準電圧よりも小さ
いときHレベルの出力信号を生成し、大きいとき
Lレベルの出力信号を生成する。この出力信号は
トランジスタ44のベースに抵抗器46を介して
供給されているので、トランジスタ44は比較器
36の出力信号がHレベルのとき導通し、リレー
コイル48aに電流を流し、リレー接点48bを
閉じるが、比較器36の出力信号がLレベルのと
きトランジスタ44は非導通状態となり、リレー
コイル48aには電流が流れず、接点48bは開
放される。従つて、ブレーキシリンダ圧力が設定
圧力P1よりも小さいとき、リレー接点48bは
閉じられ、ブレーキシリンダ圧力が設定圧力P1
よりも大きいとき、リレー接点48bは開放され
るので、第5図aの不足検出用の接点2の代りに
使用することができる。なお、第6図において点
線で囲んだ範囲の各構成素子は1つのプリント基
板上に設けられている。
<考案が解決しようとする課題> 第6図の気圧スイツチによれば、摺動式の駆動
部が不要となるので、メンテナンス費用が安くな
り、しかも小型化が図れる。また不足検出用回路
と不緩解検出用回路とを設けているため、標準化
を図ることもできる。しかし、この気圧スイツチ
が、不足検出用として使用される場合は、不緩解
検出用のものがむだになる。逆に、不緩解検出用
として使用される場合には、不足検出用のものが
むだになるという問題があつた。
この考案は上記の問題点を解決する気圧スイツ
チを提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> 上記の目的を達成するため、この考案は、ブレ
ーキシリンダ圧力の変化に応じて変化するブレー
キ圧力信号を生成するブレーキ圧力信号生成部
と、予め定めた設定圧力に対応する基準信号を生
成する基準信号生成部と、2つの入力端子を有し
その一方の入力端子に供給された信号が他方の入
力端子に供給された信号よりも大きいとき第1の
状態の出力信号を生成し、上記一方の端子に供給
された信号が上記他方の端子に供給された信号よ
りも小さいとき第2の状態の出力信号を生成する
比較部と、この比較部の出力信号が第1の状態の
とき閉成され上記比較部の出力信号が第2の状態
のとき開放される接点とを具備する。そして、上
記一方の端子に上記ブレーキ圧力信号生成部の出
力信号を供給すると共に、上記他方の端子に上記
基準信号を供給した状態と、上記一方の端子に上
記基準信号を供給すると共に、上記他方の端子に
上記ブレーキ圧力信号を供給した状態とに変更可
能としたことを特徴とするものである。
<作用> この考案によれば、比較部に供給するブレーキ
圧力信号と基準信号とを、いずれの入力端子に供
給するかは、任意に変更できる。例えば、一方の
入力端子にブレーキ圧力信号を供給し、他方の入
力端子に基準信号を供給した状態とすると、ブレ
ーキ圧力信号が基準信号よりも小さいときには、
比較部の出力は第2の状態となり、接点が開放さ
れ、ブレーキ圧力信号が基準信号よりも大きくな
ると、比較部の出力が第1の状態となり、接点が
閉成される。従つて、この場合には不緩解検出用
の気圧スイツチとして使用できる。
また、一方の入力端子に基準電圧を供給し、、
他方の入力端子にブレーキ圧力信号を供給した状
態とすると、ブレーキ圧力信号が基準電圧よりも
小さいとき、比較部の出力は第1の出力状態とな
り、接点が閉成され、ブレーキ圧力信号が基準電
圧よりも大きくなると、比較部の出力は第2の状
態となり、接点が開放される。従つて、この状態
では不足検出用の気圧スイツチとして用いること
ができる。
<実施例> 第1図において、50は、ブレーキシリンダ
(図示せず)の空気圧力をこれに応じた大きさの
電圧(ブレーキ圧力信号)に変換する空電変換部
である(ブレーキ圧力信号生成部)。なお、空電
変換部50には、電源51によつて定電圧化され
た電圧が励起電圧として供給されている。この空
電変換部50からのブレーキ圧力信号は増幅部5
2によつて増幅される。52aは増幅部52の出
力端子である。54は基準電圧発生部で、電源5
1の電圧を可変抵抗器58によつて分圧して設定
圧力に対応する基準電圧を発生するものである
(基準信号生成部)。58aは基準電圧発生端子で
ある。
62は比較部で、その非反転入力端子に端子6
1及び抵抗器64を介して供給された電圧が、反
転入力端子に端子63及び抵抗器66を介して供
給された電圧より大きいとき、Hレベルの出力信
号を発生し、非反転入力端子に供給された電圧
が、反転入力端子に供給された電圧よりも小さい
とき、Lレベルの出力信号を発生するように構成
されている。
この比較部62の出力は、抵抗器68を介して
トランジスタ70のベースに供給されている。こ
のトランジスタ70は比較部62からHレベルの
出力信号が供給されたとき導通し、導通したこと
によりリレーコイル72aに電流が流れ、リレー
接点72bが閉成される。また、このトランジス
タ70は比較部62からLレベルの出力が供給さ
れたとき非導通となり、これによつてリレーコイ
ル72aには電流が流れず、リレー接点72bは
開放される。
これら増幅部52、基準電圧発生部54、比較
部62、トランジスタ70、リレーコイル72
a、リレー接点72b等、第1図において一点鎖
線で囲んだ範囲内の各素子は同一のプリント基板
73上に構成されている。そして、第2図に示す
ように増幅部52の出力端子52a、基準電圧発
生部54の基準電圧発生端子58a、比較部62
の端子61,63は、プリント基板73上にプリ
ントパターンによつて導出されており、リード線
74,76によつて互いに接続されている。この
接続は、第2図に示すようにリード線74によつ
て増幅部52の出力端子52aと比較部62の端
子61とを接続し、基準電圧発生部54の基準電
圧発生端子58aと比較部62の端子63とをリ
ード線76によつて接続した状態にすることもで
きるし、第1図に点線で示すように増幅部52の
出力端子52aを比較部62の端子63にリード
線74によつて接続し、基準電圧発生部54の基
準電圧発生端子58aを比較部62の端子61に
リード線76によつて接続した状態とすることも
できる。
この電圧スイツチを不緩解検出用として使用す
るときは、第2図に示すように増幅部52の出力
端子52aをリード線74によつて比較部62の
端子61に接続し、基準電圧発生部54の基準電
圧発生端子58aをリード線76によつて比較部
62の端子63に接続する。この状態では増幅さ
れたブレーキ圧力信号が比較部62の非反転入力
端子に供給され、基準電圧が比較部62の反転入
力端子に供給される。従つて、第3図に示すよう
にブレーキ圧力信号が基準電圧よりも小さいと
き、比較部62の出力はLレベルであり、レリー
接点72bは開放されるが、ブレーキ圧力信号が
基準電圧以上となると、比較部62の出力はHレ
ベルとなり、リレー接点72bは閉成される。よ
つて、不緩解検出用気圧スイツチとして使用でき
る。
また、この気圧スイツチを不足検出用として使
用するときは第1図に点線で示すように増幅部5
2の出力端子52aを比較部62の端子63に接
続し、基準電圧発生部54の基準電圧発生端子5
8aを比較部62の端子61に接続する。この状
態ではブレーキ圧力信号は比較部62の反転入力
端子に供給され、基準電圧は比較部62の非反転
入力端子に供給される。従つて、第4図に示すよ
うにブレーキ圧力信号が基準電圧よりも小さいと
き、比較部62の出力はHレベルであり、リレー
接点72bは閉成されている。また、ブレーキ圧
力信号が基準電圧よりも大きいと、比較部62の
出力はLレベルとなり、リレー接点72bは開放
される。よつて、不足検出用気圧スイツチとして
使用できる。
なお、リレー接点72bは第1図に示すように
オンデイレー76とリレーコイル78と接続され
る。これによつて、不足検出の場合、設定時間内
にブレーキシリンダ圧力が設定圧力以上とならな
いと、リレーコイル78が開閉制御されるリレー
接点(図示せず)が閉成し、不足が検出される。
また、不緩解検出の場合、設定時間内にブレーキ
シリンダ圧力が設定圧力より小さくならないと、
リレーコイル78で開閉制御されるリレー接点が
閉成され、不緩解が検出される。なお、設定圧力
及び設定時間は不足検出の場合と不緩解検出の場
合とでは値が異なり、それぞれの場合に応じた値
に設定される。
<考案の効果> 以上のように、この考案による気圧スイツチで
は、比較部の一方の入力端子に供給される信号を
ブレーキ圧力信号とし、他方の入力端子に供給さ
れる信号を基準信号とした状態にも、一方の入力
端子に供給される信号を基準信号とし、他方の入
力端子に供給される信号をブレーキ圧力信号とし
た状態にも切換が可能である。従つて、この気圧
スイツチは不足検出用としても、不緩解検出用と
しても使用することができ、不足検出用気圧スイ
ツチと不緩解検出用気圧スイツチとを個別に製造
する必要がなく、コストを安くすることができ
る。また、不足検出用の気圧スイツチが複数個必
要な場合、または不緩解検出用の気圧スイツチが
複数個必要な場合には、この考案による気圧スイ
ツチを複数個用意することで直ちに対応すること
ができる。
なお、この考案と同様に1台の気圧スイツチに
おいて不足検出及び不緩解検出いずれでも使用可
能としたものとしては例えば第7図に示すような
ものが考えられる。これでは、上記の実施例の不
緩解の場合と同様に増幅されたブレーキ圧力信号
を比較部62の非反転入力端子に供給し、基準電
圧を比較部62の反転入力端子に供給してある。
従つて、比較部62はブレーキ圧力信号が基準電
圧以上のときHレベルの出力信号を発生し、この
ときトランジスタ70が導通し、リレー接点72
bが閉成される。またブレーキ圧力信号が基準電
圧よりも小さいとき比較部62がLレベルの出力
信号を発生し、トランジスタ70が非導通とな
り、リレー接点72bが開放される。さらに、ト
ランジスタ70が導通状態のとき、非導通とな
り、トランジスタ70が非導通のとき導通状態に
なるようにトランジスタ80が設けられている。
従つて、トランジスタ80は、ブレーキ圧力信号
が基準電圧よりも小さく、比較部62がLレベル
の出力を発生したとき導通し、リレーコイル82
aに電流を流し、リレー接点82bを閉成する。
また、トランジスタ80は、ブレーキ圧力信号が
基準電圧よりも大きく、比較部62がHレベルの
出力信号を発生したとき非導通となり、リレーコ
イル82aに電流が流れず、リレー接点82bが
開かれる。従つて、不足検出用にはリレー接点8
2bを不緩解検出用にはリレー接点72bを用い
ることができる。
しかし、これでは常時トランジスタが2個、リ
レーを2個設けておく必要があり、使用部品数が
多くなり、それだけ信頼性が低くなる。また、実
装スペースが多く必要で大型になる上に、コスト
も高くなる。これに対し、この考案ではトランジ
スタやリレーはそれぞれ1個だけでよく、使用部
品が少なくてすみ、その分信頼性が高く、実装ス
ペースも小さく、コストも安くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による気圧スイツチの1実施
例のブロツク図、第2図は同実施例の要部の説明
図、第3図は同実施例を不緩解検出用気圧スイツ
チとして使用したときの各部の動作状態を示す
図、第4図は同実施例を不足検出用気圧スイツチ
として使用したときの各部の動作状態を示す図、
第5図a,bは従来の気圧スイツチの1例を示す
図、第6図は従来の気圧スイツチの他の例を示す
図、第7図はこの考案の課題を解決するための他
の技術手段のブロツク図である。 50……空電変換部(ブレーキ圧力信号生成
部)、54……基準電圧発生部(基準信号生成
部)、62……比較部、72b……リレー接点
(接点)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブレーキシリンダ圧力の変化に応じて変化する
    ブレーキ圧力信号を生成するブレーキ圧力信号生
    成部と、予め定めた設定圧力に対応する基準信号
    を生成する基準信号生成部と、2つの入力端子を
    有しその一方の入力端子に供給された信号が他方
    の入力端子に供給された信号よりも大きいとき第
    1の状態の出力信号を生成し、上記一方の端子に
    供給された信号が上記他方の端子に供給された信
    号よりも小さいとき第2の状態の出力信号を生成
    する比較部と、この比較部の出力信号が第1の状
    態のとき閉成され上記比較部の出力信号が第2の
    状態のとき開放される接点とを具備し、上記一方
    の端子に上記ブレーキ圧力信号生成部の出力信号
    を供給すると共に、上記他方の端子に上記基準信
    号を供給した状態と、上記一方の端子に上記基準
    信号を供給すると共に、上記他方の端子に上記ブ
    レーキ圧力信号を供給した状態とに変更可能とし
    たことを特徴とする鉄道車両用気圧スイツチ。
JP9215888U 1988-07-11 1988-07-11 Expired - Lifetime JPH0540594Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9215888U JPH0540594Y2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9215888U JPH0540594Y2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0213327U JPH0213327U (ja) 1990-01-26
JPH0540594Y2 true JPH0540594Y2 (ja) 1993-10-14

Family

ID=31316613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9215888U Expired - Lifetime JPH0540594Y2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0540594Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0213327U (ja) 1990-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5782542A (en) Electronic trailer brake controller with remote manual control
ATE27789T1 (de) Fuehrerbremsventil.
YU233889A (sh) Postopek in razpored za krmiljenje električno krmiljenega zavornega kroga večkrožne zavorne naprave
JP5604351B2 (ja) フィールド機器
JP2001524799A (ja) 直流アクチュエータのためのパルス幅変調操作信号を発生する方法と回路装置
JP2001500359A (ja) 発電機レギュレータ
JPH0884402A (ja) 鉄道車両用ブレーキ監視装置
JP3289381B2 (ja) 電空変換器
JPS6012702U (ja) シリンダ制御装置
JPH0116175Y2 (ja)
JPH10149919A (ja) 電磁石用電源回路
JP2000102275A (ja) Acサーボモータの制御装置
JPH0720797Y2 (ja) 電源警報回路
JP2741297B2 (ja) 無電源変換器
CA1307572C (en) Vital pressure regulating system for railroad cars
JPS55127804A (en) Chopper-control apparatus for electric car
TW200945015A (en) Self-adjusting apparatus for power supply and its method
JPH0318951Y2 (ja)
JPH0516244B2 (ja)
JPS5934543Y2 (ja) 空気ブレ−キの滑走防止装置
JP2591464Y2 (ja) 電磁振動機器用定振巾制御回路
CA2292187A1 (en) Switching voltage regulator
KR950031720A (ko) Abs 제어시스템의 비동기 리어덤프논리
JPH04136583A (ja) 電空ポジショナ及び電空変換器
JPS60170805U (ja) 自動制御装置