JPH0540664A - 遠隔保守装置 - Google Patents

遠隔保守装置

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Publication number
JPH0540664A
JPH0540664A JP3194306A JP19430691A JPH0540664A JP H0540664 A JPH0540664 A JP H0540664A JP 3194306 A JP3194306 A JP 3194306A JP 19430691 A JP19430691 A JP 19430691A JP H0540664 A JPH0540664 A JP H0540664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
fault
maintenance device
remote maintenance
voice signal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3194306A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Toyama
典子 遠山
Kazuyuki Sugawa
和志 陶川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0540664A publication Critical patent/JPH0540664A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保守センター等のディスプレーの表示を見な
くてもシステムの障害等の情報を得ることができ,表示
の見落とし等が少ない遠隔保守装置を提供する。 【構成】 SVP2の基本処理部4がコンピュータシス
テム1でシステムダウン等の障害が発生したことを検出
した時、音声信号発生部6から音声信号を回線制御部5
を通じて保守センター3の音声受信部7やその他の音声
受信部7に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
を遠隔から保守する遠隔保守装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示された従来の遠隔保守装置はコ
ンピュータシステム1のシステム障害等を検出するのに
使用され、コンピュータシステム1に接続されたSVP
2及びこのSVP2にインタフェースを介して接続され
た保守センター3とを有している。この場合、SVP2
は、基本処理部4と、回線制御部5とを備えている。
【0003】コンピュータシステム1にシステム障害等
が発生したとき、基本処理部4によって検出され、回線
制御部5を通じて保守センター3のディスプレーに表示
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
遠隔保守装置では、システムの障害等の情報を得るため
には保守センターのディスプレイ等の表示を見る必要が
あり、表示を見落とす可能性が高かった。
【0005】そこで本発明の技術的課題は、保守センタ
ー等のディスプレーの表示を見なくても、システム障害
等の情報を得ることができ、表示の見落とし等が少ない
遠隔保守装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、システ
ムにおける障害を回線を制御して転送する遠隔保守装置
において、前記障害の発生を音声信号にて通知する音声
信号発生部と、該音声信号発生部からの音声信号を受信
する少なくとも1つの音声信号受信部とを有しているこ
とを特徴とする遠隔保守装置が得られる。
【0007】また,本発明によれば、前記遠隔保守装置
において、前記音声信号発生部は前記障害の種類に応じ
た音声データを格納した音声テーブルを備え、前記障害
の発生の際、前記音声テーブルから当該障害に応じた音
声データが前記音声信号受信部に送信されることを特徴
とする遠隔保守装置が得られる。
【0008】一方,本発明によれば、前記遠隔保守装置
において、前記遠隔保守装置は更に障害の種類を音声デ
ータに変換する音声変換部を備え、該音声データを前記
音声信号発生部を通して出力することを特徴とする遠隔
保守装置が得られる。
【0009】
【作用】本発明の遠隔保守装置において,コンピュータ
システムでシステムダウン等の障害が発生したとき、音
声信号発生部から音声信号を通じて保守センターの音声
受信部やその他の音声受信部に送信する。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明の第1実施例のブロック構成
図である。図1において、コンピュータシステム1に接
続されたSVP2と、これに接続された保守センター3
とを有している。SVP2は、基本処理部4とこれに接
続された回線制御部5と、音声信号発生部6とを有し、
それぞれ相互に接続されている。回線制御部5は、交換
機等のインターフェースを介して保守センター7及び音
声制御部に接続されている。
【0012】次に、第1実施例の遠隔保守装置の動作に
ついて説明する。
【0013】図示された遠隔保守装置では、SVP2の
基本処理部4がコンピュータシステム1でシステムダウ
ン等の障害が発生したことを検出した時、音声信号発生
部6から音声信号を回線制御部5を通じて保守センター
3の音声受信部7やその他の音声受信部7に送信する。
また、SVP2の基本処理部4がコンピュータシステム
1でのシステムダウン等の障害の種類に応じて回線制御
部5を通じて送信する音声受信部7を選択するプログラ
ムをサポートすることにより、コンピュータシステム1
でのシステムダウン等の障害の種類に応じて回線制御部
5を通じて送信する音声受信部7を選択可能とする。
【0014】図2は本発明の第2実施例のブロック構成
図である。図示のように,第2の実施例が第1実施例と
異る点は第2実施例の音声発生部6が音声テーブル8を
有する点である。本発明の第2実施例の遠隔保守装置で
は、SVP2の基本処理部4がコンピュータシステム1
でシステムダウン等の障害が発生したことを検出した
時、発生した障害等に応じて音声信号発生部の音声テー
ブル8の固定フォーマットの音声データによる音声信号
を音声信号発生部6から回線制御部5を通じて保守セン
ター3の音声受信部7やその他の音声受信部7に送信す
る。また、SVP2の基本処理部4がコンピュータシス
テム1でのシステムダウン等の障害の種類と回線制御部
5を通じて送信する固定フォーマットの音声データの組
合せを変更するプログラムをサポートすることにより、
コンピュータシステム1でのシステムダウン等の障害の
種類と回線制御部5を通じて送信する固定フォーマット
の音声データによる音声信号の組合せを変更することを
可能である。
【0015】図3は本発明の第3実施例のブロック構成
図である。図示のように,第3の実施例が第1実施例と
異る点は、各部に相互に接続された音声変換部9を有し
ている点である。本発明の第3実施例の遠隔保守装置で
は、SVP2の基本処理部4がコンピュータシステム1
でシステムダウン等の障害が発生したことを検出した
時、保守センターのディスプレイ等に表示する発生した
障害等の情報をそのまま音声変換部9により音声データ
に変換して、音声信号発生部6から音声信号を回線制御
部5を通じて音声受信部7に送信する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば、
音声信号発生部と音声信号受信部を有することにより保
守センターのディスプレイ等を見ないでシステムの障害
等の情報を得ることが可能である遠隔保守装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例のブロック図である。
【図3】本発明の第3実施例のブロック図である。
【図4】従来例におけるブロック図である。
【符号の説明】
1 コンピュータシステム 2 SVP 3 保守センター 4 基本処理部 5 回線制御部 6 音声信号発生部 7 音声受信部 8 音声テーブル 9 音声変換部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムにおける障害を回線を制御して
    転送する遠隔保守装置において、前記障害の発生を音声
    信号にて通知する音声信号発生部と、該音声信号発生部
    からの音声信号を受信する少なくとも1つの音声信号受
    信部とを有していることを特徴とする遠隔保守装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記音声信号発生部
    は前記障害の種類に応じた音声データを格納した音声テ
    ーブルを備え、前記障害の発生の際、前記音声テーブル
    から当該障害に応じた音声データが前記音声信号受信部
    に送信されることを特徴とする遠隔保守装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記遠隔保守装置は
    更に障害の種類を音声データに変換する音声変換部を備
    え、該音声データを前記音声信号発生部を通して出力す
    ることを特徴とする遠隔保守装置。
JP3194306A 1991-08-02 1991-08-02 遠隔保守装置 Withdrawn JPH0540664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3194306A JPH0540664A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 遠隔保守装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3194306A JPH0540664A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 遠隔保守装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0540664A true JPH0540664A (ja) 1993-02-19

Family

ID=16322412

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3194306A Withdrawn JPH0540664A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 遠隔保守装置

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JP (1) JPH0540664A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112