JPH054078Y2 - - Google Patents

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JPH054078Y2
JPH054078Y2 JP1986029134U JP2913486U JPH054078Y2 JP H054078 Y2 JPH054078 Y2 JP H054078Y2 JP 1986029134 U JP1986029134 U JP 1986029134U JP 2913486 U JP2913486 U JP 2913486U JP H054078 Y2 JPH054078 Y2 JP H054078Y2
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JP
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sensor
state
output
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sensors
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JP1986029134U
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Description

【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本考案は、家屋内の各所に配備された各種のセ
ンサの出力状態に応じて異常警報を行う異常警報
装置に関するものである。 〔従来の技術〕 異常警報装置に用いられるセンサはメーク接点
型とブレーク接点型との大別することができる。
メーク接点型は異常を検出すると接点をメーク
(閉成)して出力状態を0ボルトとし、正常時に
おいてはブレーク状態が保持されていて5ボルト
の電圧が出力されるよういなつている。一方、ブ
レーク接点型はメーク接点型と全く正反対の動作
をするものであり、正常時には接点がメークされ
ていて0ボルトが出力され、異常検出によつて接
点をブレークして5ボルトを出力するものであ
る。 このように、異常検出の出力モードがセンサに
より異なるため、従来の異常警報装置において
は、各センサが接続されるチヤネル端子毎にデイ
ツプスイツチを設け、センサを設置する時点で対
応するデイツプスイツチをマニユアルにより適宜
切り換え、これによつてセンサの出力モードの相
違を区別していた。 また、他の方法として、テンキー入力手段等を
有する設定手段および記憶手段を備え、やはりマ
ニユアル操作によりセンサ毎の出力モードを記憶
手段に登録して区別していた。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、いずれの従来技術の場合も、センサの
出力モードを操作者が区別しなければならず、設
定を誤る可能性があつた。また、すべてのセンサ
について予め知識が無ければその出力モードの設
定は不可能である。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案の異常警報装置は上記問題点に鑑みてな
されたものであり、書込制御スイツチが書込状態
に切り換えられたときに各所に配備された複数の
センサの出力状態を自動的に順次読み出し読み出
したセンサの出力状態を各センサに対応するメモ
リの所定領域に順次記憶する記憶手段と、書込制
御スイツチが非書込状態のときにセンサの出力状
態を順次読み出し読み出したセンサの出力状態と
メモリに記憶された対応するセンサの状態とが異
なるときに警報を行う警報手段とを設けたもので
ある。 〔作用〕 すべてのセンサを正常状態にしておいて書込制
御スイツチを操作すると、正常時のセンサ出力状
態がメモリに記憶される。その後、センサが異常
を検出してその出力状態が変化すると、メモリ内
の記憶内容との相違から異常であることを検知し
て警報を行う。 〔実施例〕 以下、実施例と共に本考案を詳細に説明する。 第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において、1は異常警報装置本体であ
り、端子台2を介して局線Lに接続されている。
この異常警報装置本体1は通常の使用状態では局
線Lに対して本電話機TELと並列に接続されて
いるが、試験など必要の際には切分器3および4
により本電話機TELから切り離されるようにな
つている。5は各種制御を行うCPU,6は着信
検出、転極検出、発着信衝突検出等を行う局線回
路、7は局線Lの捕捉および開放の制御を行う網
制御部(NCU)、8は警備会社等の通報先に設置
されているセンター装置から送出される応答信号
およびエンド信号を検出する信号検出部、9は起
動したセンサに応じた異常情報をPB信号化して
出力する信号発生部、10は異常を検出するセン
サ群、12は各センサ10が個々に接続されるチ
ヤネル端子CH1〜CHNを備えており、CPU5
からの走査信号に基づきセンサ10の異常検出信
号の有無を順次反復して監視する入出力インター
フエース部である。なお表1は、センサ10の具
体例を示したものである。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案の異常警報装置によ
れば、すべてのセンサを正常状態にしておいて書
込制御スイツチを操作することにより、正常時の
センサ出力状態をメモリに記憶させることがで
き、その後、センサが異常を検出してその出力状
態が変化すると、メモリ内の記憶内容との相違か
ら異常であることを検知して警報を行うので、設
定段階におけるセンサの出力モードの区別をマニ
ユアルで行う必要がない。そのため、設置工事者
は各センサの出力モードに関する知識が無くとも
設置することができ、しかも、誤つた設定をする
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本実施例の書き込み処理に関するフロー
チヤート、第3図は本実施例の異常判定処理に関
するフローチヤートである。 1……異常警報装置、5……CPU、10……
センサ、11a……書込制御スイツチ(ロツクス
イツチ)、11b……書込制御スイツチ(ノンロ
ツクスイツチ)、17……警報音発生部、18…
…EEPROM.

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 書込制御スイツチが書込状態に切り換えられた
    ときに各所に配備された複数のセンサの出力状態
    を自動的に順次読み出し読み出したセンサの出力
    状態を各センサに対応するメモリの所定領域に順
    次記憶する記憶手段と、前記書込制御スイツチが
    非書込状態のときに前記センサの出力状態を順次
    読み出し読み出したセンサの出力状態と前記メモ
    リに記憶された対応するセンサの状態とが異なる
    ときに警報を行う警報手段とを備えたことを特徴
    とする異常警報装置。
JP1986029134U 1986-03-03 1986-03-03 Expired - Lifetime JPH054078Y2 (ja)

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JP1986029134U JPH054078Y2 (ja) 1986-03-03 1986-03-03

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JP1986029134U JPH054078Y2 (ja) 1986-03-03 1986-03-03

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JPS62146295U JPS62146295U (ja) 1987-09-16
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JP2529585B2 (ja) * 1987-12-23 1996-08-28 松下電工株式会社 ワイヤレス送信システム
JPH01166291A (ja) * 1987-12-23 1989-06-30 Matsushita Electric Works Ltd ワイヤレス送信システム
JP2529584B2 (ja) * 1987-12-23 1996-08-28 松下電工株式会社 ワイヤレス送信システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5441697A (en) * 1977-09-09 1979-04-03 Omron Tateisi Electronics Co Centralized alarm monitor unit

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JPS62146295U (ja) 1987-09-16

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