JPH04167640A - ホームバスシステム - Google Patents
ホームバスシステムInfo
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- JPH04167640A JPH04167640A JP2290120A JP29012090A JPH04167640A JP H04167640 A JPH04167640 A JP H04167640A JP 2290120 A JP2290120 A JP 2290120A JP 29012090 A JP29012090 A JP 29012090A JP H04167640 A JPH04167640 A JP H04167640A
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- Japan
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- address
- controller
- terminals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野コ
この発明はホームバスシステムに関し、特にアドレスの
重複設定が生じないホームバスシステムに関する。
重複設定が生じないホームバスシステムに関する。
U従来の技術]
従来、ホームバスシステムとしてホームバスにテレビジ
ョン、電話、パーソナルコンピュータなどの情報系、ガ
ス検知器や防犯センサなどのセキュリティ系、照明やエ
アーコンディショナなどの家庭電気機器系等の端末群と
、この端末群を制御するとともに、電話回線を介して外
部との通信を管理するコントローラとを接続したものが
知られている。第4図はそのような従来のホームバスシ
ステムの一部を示すブロック図である。第4図を参照し
て従来のホームバスシステムにおいては、コントローラ
2は、各端末10の制御値等を設定する操作キーや、通
話のためのハンドセットや、映像を表示するデイスプレ
ィなどを含む。
ョン、電話、パーソナルコンピュータなどの情報系、ガ
ス検知器や防犯センサなどのセキュリティ系、照明やエ
アーコンディショナなどの家庭電気機器系等の端末群と
、この端末群を制御するとともに、電話回線を介して外
部との通信を管理するコントローラとを接続したものが
知られている。第4図はそのような従来のホームバスシ
ステムの一部を示すブロック図である。第4図を参照し
て従来のホームバスシステムにおいては、コントローラ
2は、各端末10の制御値等を設定する操作キーや、通
話のためのハンドセットや、映像を表示するデイスプレ
ィなどを含む。
利用者は、コントローラの操作キーを様々に操作、設定
したり、デイスプレィに出る指示に従うことにより、個
々の端末10の単独制御では不可能であった複合的で高
度なサービスを得ることができる。なお各端末1oは、
ホームバスlに接続されたバスコントローラ42と、バ
スコントローラ42に接続されたマイクロプロセッサ4
1と、マイクロプロセッサ41に接続されたアドレスス
イッチ7とを含む。
したり、デイスプレィに出る指示に従うことにより、個
々の端末10の単独制御では不可能であった複合的で高
度なサービスを得ることができる。なお各端末1oは、
ホームバスlに接続されたバスコントローラ42と、バ
スコントローラ42に接続されたマイクロプロセッサ4
1と、マイクロプロセッサ41に接続されたアドレスス
イッチ7とを含む。
[発明が解決しようとする課題]
従来のホームバスシステムにおいては、コントローラ2
の操作キーを利用者が自ら操作、設定することにより任
意の端末を制御するために、各端末には固有のアドレス
が設定できるようになっている。つまり、コントローラ
2は複数の端末の機能をアドレスごとに対応付けて管理
している。また、アドレス設定には端末の追加や変更に
対応するために、汎用性を高めたデイツプスイッチのよ
うな設定変更可能なスイッチを用いている場合が多い。
の操作キーを利用者が自ら操作、設定することにより任
意の端末を制御するために、各端末には固有のアドレス
が設定できるようになっている。つまり、コントローラ
2は複数の端末の機能をアドレスごとに対応付けて管理
している。また、アドレス設定には端末の追加や変更に
対応するために、汎用性を高めたデイツプスイッチのよ
うな設定変更可能なスイッチを用いている場合が多い。
ところが、端末の数が多くなると、誤って同じアドレス
を複数の端末に設定してしまうことがある。つまり、コ
ントローラ2からホームバス1を介しである任意の端末
10に送った制御コマンドに複数の端末10か応答する
と、それぞれの端末10からコントローラ2に対して応
答コマンドが返送されることになる。または、ある端末
10が送信を開始するのに合わせて他の同じアドレスを
持つ端末10から送信する場合もある。このse M
ultiple Access with Co
11ision Detection)方式による制
御によりホームバスのAMI(Alternate
Mark Inversion:論理「1」をゼロに
、論理「0」をプラスまたはマイナスのレベルに交互に
割り付ける方式)信号を監視し衝突検出が行なわれる。
を複数の端末に設定してしまうことがある。つまり、コ
ントローラ2からホームバス1を介しである任意の端末
10に送った制御コマンドに複数の端末10か応答する
と、それぞれの端末10からコントローラ2に対して応
答コマンドが返送されることになる。または、ある端末
10が送信を開始するのに合わせて他の同じアドレスを
持つ端末10から送信する場合もある。このse M
ultiple Access with Co
11ision Detection)方式による制
御によりホームバスのAMI(Alternate
Mark Inversion:論理「1」をゼロに
、論理「0」をプラスまたはマイナスのレベルに交互に
割り付ける方式)信号を監視し衝突検出が行なわれる。
この衝突検出で負けた方(論理「1」を送信した端末が
論理「0」を受信した場合)がコマンドの送信を中止し
、勝ち残った方がコマンドを送信し続ける。すなわち、
論理「0」を送信した端末が勝ち残るというわけである
。しかし、この検出はホームバスにおける送信フォーマ
ット(優先コード「PR」、自己アドレス「SA」、相
手アドレスrDAJ、制御コード「CC」、電文長コー
ド「BC」、データフィールド、チェックコードrFC
Clで構成される)のうち、優先コード[PRJと、自
己アドレス(端末のアドレス)rsAJについてのみ行
なわれる。この場合においては、優先コードrPRJと
自己アドレスrsAJとが一致しているので、相手アド
レスrDAJ以降のデータについてもそれぞれの端末が
送信を停止することなく出し続ける。その結果互いにデ
ータの潰し会い(論理rOJが論理「1」を潰す)をす
るので、コントローラ2は端末10からの本来のデータ
を受信することかできない。
論理「0」を受信した場合)がコマンドの送信を中止し
、勝ち残った方がコマンドを送信し続ける。すなわち、
論理「0」を送信した端末が勝ち残るというわけである
。しかし、この検出はホームバスにおける送信フォーマ
ット(優先コード「PR」、自己アドレス「SA」、相
手アドレスrDAJ、制御コード「CC」、電文長コー
ド「BC」、データフィールド、チェックコードrFC
Clで構成される)のうち、優先コード[PRJと、自
己アドレス(端末のアドレス)rsAJについてのみ行
なわれる。この場合においては、優先コードrPRJと
自己アドレスrsAJとが一致しているので、相手アド
レスrDAJ以降のデータについてもそれぞれの端末が
送信を停止することなく出し続ける。その結果互いにデ
ータの潰し会い(論理rOJが論理「1」を潰す)をす
るので、コントローラ2は端末10からの本来のデータ
を受信することかできない。
したがって、セキュリティ信号(たとえば火災、ガス洩
れ等)のように、緊急を要する場合など、非常に危険な
状態になるという欠点があり、その結果ホームバスシス
テムの信頼性が低下し、端末が効率的に管理できないと
いう問題点があった。
れ等)のように、緊急を要する場合など、非常に危険な
状態になるという欠点があり、その結果ホームバスシス
テムの信頼性が低下し、端末が効率的に管理できないと
いう問題点があった。
なお、ホームバスシステムの詳細については、たとえば
E IAJ規格ET−2101rホームバスシステムJ
に記載されている。
E IAJ規格ET−2101rホームバスシステムJ
に記載されている。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、端末を効率的に管理できるとともに、信頼性
が高いホームバスシステムを提供することを目的とする
。
たもので、端末を効率的に管理できるとともに、信頼性
が高いホームバスシステムを提供することを目的とする
。
「課題を解決するための手段J
この発明に係る、各種制御を行うコントローラと、これ
にホームバスを介して接続される複数の端末とからなる
ホームバスシステムは、ホームバスシステムが端末の接
続状態をチェックするためのテストモードを有し、コン
トローラからのテストモード信号に応答して複数の端末
が同一アドレスに設定されていないかどうかを検知する
アドレス重複設定検知手段を含む。
にホームバスを介して接続される複数の端末とからなる
ホームバスシステムは、ホームバスシステムが端末の接
続状態をチェックするためのテストモードを有し、コン
トローラからのテストモード信号に応答して複数の端末
が同一アドレスに設定されていないかどうかを検知する
アドレス重複設定検知手段を含む。
「作用コ
この発明に係るホームバスシステムにおいては、複数の
端末に同一アドレスが設定されているかどうかがアドレ
ス重複設定検知手段によって検知される。利用者はアド
レス重複設定検知手段の検知結果を参照して、複数の端
末が同一アドレスに設定されている場合はそのアドレス
を変更することができる。したかって、複数の端末が同
一アドレスに設定されることはない。
端末に同一アドレスが設定されているかどうかがアドレ
ス重複設定検知手段によって検知される。利用者はアド
レス重複設定検知手段の検知結果を参照して、複数の端
末が同一アドレスに設定されている場合はそのアドレス
を変更することができる。したかって、複数の端末が同
一アドレスに設定されることはない。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明に係るホームバスシステムの一実施例
を示すブロック図である。このホームバスシステムはホ
ームバス1にサービス端末を制御し、かつ電話回線8を
介して外部と通信を行うコントローラ2と、ホームバス
1と端末間を接続したり開放したりする多数の開閉器3
と、この開閉器3を介してアドレススイッチ7を有する
複数の端末4.5.6を含む。ここで複数の端末はたと
えば、情報系端末4と、セキュリティ系端末5と、家庭
電気機器系端末6とを含む。
を示すブロック図である。このホームバスシステムはホ
ームバス1にサービス端末を制御し、かつ電話回線8を
介して外部と通信を行うコントローラ2と、ホームバス
1と端末間を接続したり開放したりする多数の開閉器3
と、この開閉器3を介してアドレススイッチ7を有する
複数の端末4.5.6を含む。ここで複数の端末はたと
えば、情報系端末4と、セキュリティ系端末5と、家庭
電気機器系端末6とを含む。
第2図は第1図に示したコントローラ2と各端末4.5
.6の詳細を示す図である。第2図に示すように、コン
トローラ2はホームバス1a11bの制御コマンドを送
受するバスコントローラ23と、直流電源25と抵抗2
6からなる給電回路と、抵抗26およびホームバス1b
に接続されたA/D変換器22と、端末を制御するため
の種々の操作部と、端末の動作状態の表示や利用者に対
しての指示を行なう表示をする表示部を兼ねる液晶タッ
チパネル24と、電話回線8などを制御するマイクロプ
ロセッサ21とを含む。各端末4.5.6は、端末の接
続状態を検出するための試験コマンドを受信するバスコ
ントローラ42と、受信したコマンドにより抵抗44を
接続、開放する開閉器43と、端末のアドレスを設定す
るアドレススイッチ7のデータと試験コマンドの相手ア
ドレスの比較とを制御するマイクロプロセッサ41とを
含む。バス1aslbと各端末4.5.6との間にはマ
イクロプロセッサ21によってその開閉が制御される開
閉器3が設けられている。ホームバスla、lbと、開
閉器3、コントローラ2の試験コマンドにより抵抗44
を接続、開放する開閉器43によって直流回路が形成さ
れ、その回路に流れる電流値と抵抗26(Re)の抵抗
値との積の値(電圧)のアナログ値がA/D変換器22
によってディジタル値に変換される。
.6の詳細を示す図である。第2図に示すように、コン
トローラ2はホームバス1a11bの制御コマンドを送
受するバスコントローラ23と、直流電源25と抵抗2
6からなる給電回路と、抵抗26およびホームバス1b
に接続されたA/D変換器22と、端末を制御するため
の種々の操作部と、端末の動作状態の表示や利用者に対
しての指示を行なう表示をする表示部を兼ねる液晶タッ
チパネル24と、電話回線8などを制御するマイクロプ
ロセッサ21とを含む。各端末4.5.6は、端末の接
続状態を検出するための試験コマンドを受信するバスコ
ントローラ42と、受信したコマンドにより抵抗44を
接続、開放する開閉器43と、端末のアドレスを設定す
るアドレススイッチ7のデータと試験コマンドの相手ア
ドレスの比較とを制御するマイクロプロセッサ41とを
含む。バス1aslbと各端末4.5.6との間にはマ
イクロプロセッサ21によってその開閉が制御される開
閉器3が設けられている。ホームバスla、lbと、開
閉器3、コントローラ2の試験コマンドにより抵抗44
を接続、開放する開閉器43によって直流回路が形成さ
れ、その回路に流れる電流値と抵抗26(Re)の抵抗
値との積の値(電圧)のアナログ値がA/D変換器22
によってディジタル値に変換される。
第3図は第2図のホームバス1 a、 1 bまわりの
接続回路を等価的に表わした等価回路図である。
接続回路を等価的に表わした等価回路図である。
この第2図、第3図を基にこの発明に係るホームバスシ
ステムの動作を説明する。
ステムの動作を説明する。
まず第2図で説明すると、ホームバス1a11bに開閉
器3を介して接続された情報系端末4、セキュリティ系
端末5、家庭電気機器系端末6にそれぞれ接続されてい
るアドレススイッチ7によりアドレスを設定する。
器3を介して接続された情報系端末4、セキュリティ系
端末5、家庭電気機器系端末6にそれぞれ接続されてい
るアドレススイッチ7によりアドレスを設定する。
ホームバス1に接続されたコントローラ2の液晶タッチ
パネル24で「試験コマンド送信」を選択する。マイク
ロプロセッサ21は、液晶夕・ソチパネル24からの操
作を受けて、開閉器3を閉にする。これにより各系端末
は開閉器3を介してホームバスla、lbに接続される
。マイクロプロセッサ21は、一定時間経過後「試験コ
マンドデータ」をバスコントローラ23に書込む。これ
を受けたバスコントローラ23は、「試験コマンド」を
ホームバス1 a % l bに送信する。送信された
「試験コマンド」は開閉器3を介して各系端末4.5.
6のバスコントローラ42に送られる。ノくスコントロ
ーラ42で受信した「試験コマンド」をマイクロプロセ
ッサ41に送る。ここでマイクロプロセッサ41は、バ
スコントローラ42から送られた「試験コマンド」の相
手アドレスとアドレススイッチ7により設定されたアド
レスコードとを比較する。それぞれのアドレスが一致し
ている場合は、マイクロプロセッサ41は開閉器43を
閉にする。一致していない場合は開閉器43を開にする
。
パネル24で「試験コマンド送信」を選択する。マイク
ロプロセッサ21は、液晶夕・ソチパネル24からの操
作を受けて、開閉器3を閉にする。これにより各系端末
は開閉器3を介してホームバスla、lbに接続される
。マイクロプロセッサ21は、一定時間経過後「試験コ
マンドデータ」をバスコントローラ23に書込む。これ
を受けたバスコントローラ23は、「試験コマンド」を
ホームバス1 a % l bに送信する。送信された
「試験コマンド」は開閉器3を介して各系端末4.5.
6のバスコントローラ42に送られる。ノくスコントロ
ーラ42で受信した「試験コマンド」をマイクロプロセ
ッサ41に送る。ここでマイクロプロセッサ41は、バ
スコントローラ42から送られた「試験コマンド」の相
手アドレスとアドレススイッチ7により設定されたアド
レスコードとを比較する。それぞれのアドレスが一致し
ている場合は、マイクロプロセッサ41は開閉器43を
閉にする。一致していない場合は開閉器43を開にする
。
以降、マイクロプロセッサ21は、「試験コマンドデー
タ」の相手アドレスを順次代えてバスコントローラ23
に書込み、書換えられた「試験コマンド」をホームバス
la、lbに送信することにより、各系端末の試験を行
なう。
タ」の相手アドレスを順次代えてバスコントローラ23
に書込み、書換えられた「試験コマンド」をホームバス
la、lbに送信することにより、各系端末の試験を行
なう。
次に、上記の「試験コマンド」による各系端末の試験の
結果を第3図を用いて説明する。
結果を第3図を用いて説明する。
ここで、Eは第2図における直流電源25の電源に相当
し、Reは第2図における抵抗26に相当し、Rは第2
図における抵抗44に相当する。
し、Reは第2図における抵抗26に相当し、Rは第2
図における抵抗44に相当する。
そして、Rbはホームバス1のインピーダンスに相当す
る。
る。
まず最初に、「試験コマンド」により動作する端末が1
台もなかった場合(すべての開閉器43が開の状態を表
わす)は、次式で示すようにそのアナログ電圧Eaは、 Ea=E (Re+Rb)/ (Rh+Rb+oo)つ
まり、OVということになる。次に、動作した端末が1
台だけの場合は、 Ea=E (Re+Rb)/ (Re+Rb+R+Rb
) ここで、R>>Rb、Re>>Rbとすると、Ea=E
−Re/ (Re十R) になる。
台もなかった場合(すべての開閉器43が開の状態を表
わす)は、次式で示すようにそのアナログ電圧Eaは、 Ea=E (Re+Rb)/ (Rh+Rb+oo)つ
まり、OVということになる。次に、動作した端末が1
台だけの場合は、 Ea=E (Re+Rb)/ (Re+Rb+R+Rb
) ここで、R>>Rb、Re>>Rbとすると、Ea=E
−Re/ (Re十R) になる。
同様に2台の場合は、
Ea=E−2−Re/ (R+2・Re)3台の場合は
、 Ea=E・3・Re/(R+3・Re)4台の場合は、 Ea−E・4・Re/(R+4・Re)そして、n台の
場合は、 Ea=E@n−Re/(R+nIIRe)ということに
なる。
、 Ea=E・3・Re/(R+3・Re)4台の場合は、 Ea−E・4・Re/(R+4・Re)そして、n台の
場合は、 Ea=E@n−Re/(R+nIIRe)ということに
なる。
ここで重要なことは、抵抗RおよびReの抵抗値はホー
ムバス1a11bのインピーダンスRbの影響を受けな
いように、十分大きな値(数十から百倍程度)に設定す
ることである。
ムバス1a11bのインピーダンスRbの影響を受けな
いように、十分大きな値(数十から百倍程度)に設定す
ることである。
A/D変換器22は、このアナログ電圧Ea)jrディ
ジタル値に変換し、このデータをマイクロプロセッサ2
1に送る。マイクロプロセッサ21は、内部に予め設定
されているしきい値とディジタル変換されたEaとを比
較することにより、特定のアドレスに対応する端末が何
台なのかを検出する。
ジタル値に変換し、このデータをマイクロプロセッサ2
1に送る。マイクロプロセッサ21は、内部に予め設定
されているしきい値とディジタル変換されたEaとを比
較することにより、特定のアドレスに対応する端末が何
台なのかを検出する。
その情報が液晶タッチパネル24に送られる。その結果
、利用者は端末のアドレスが重複しているかいないかを
知ることができる。
、利用者は端末のアドレスが重複しているかいないかを
知ることができる。
さらに、コントローラ2がホームバス1と各系端末を接
続、開放する開閉器3を1つずつ開閉しながら「試験コ
マンド」を送信すれば、どの場所にどのにょうなアドレ
スを持つ端末が存在するのかを知ることができる。また
、アドレスが重複した場合は、最優先の端末(たとえば
セキュリティ系端末)を残して他の重複アドレスを持つ
端末を開閉器3を開放することによりホームバス1から
切り離すことができる。
続、開放する開閉器3を1つずつ開閉しながら「試験コ
マンド」を送信すれば、どの場所にどのにょうなアドレ
スを持つ端末が存在するのかを知ることができる。また
、アドレスが重複した場合は、最優先の端末(たとえば
セキュリティ系端末)を残して他の重複アドレスを持つ
端末を開閉器3を開放することによりホームバス1から
切り離すことができる。
このように、上記実施例によれば、液晶タッパネル24
の指示に従って操作すれば、各系端末に設定した固有の
アドレスが誤設定により重複した場合でも、重複アドレ
スが存在することを液晶タッチパネル24に表示するこ
とで利用者に知らせることができる。さらに、コントロ
ーラ2自らが重複アドレスを持つ端末などから優先度の
高い端末を残して他の端末を切り離すことにより、重要
な端末のデータを受信することができる。さらには、コ
ントローラ2が重複アドレスを持つ端末を開閉器3を利
用して時分割で開閉制御することにより、アドレスが重
複している場合でも一時的にデータを受信することもで
きて、信頼性の高いサービスを提供することができる。
の指示に従って操作すれば、各系端末に設定した固有の
アドレスが誤設定により重複した場合でも、重複アドレ
スが存在することを液晶タッチパネル24に表示するこ
とで利用者に知らせることができる。さらに、コントロ
ーラ2自らが重複アドレスを持つ端末などから優先度の
高い端末を残して他の端末を切り離すことにより、重要
な端末のデータを受信することができる。さらには、コ
ントローラ2が重複アドレスを持つ端末を開閉器3を利
用して時分割で開閉制御することにより、アドレスが重
複している場合でも一時的にデータを受信することもで
きて、信頼性の高いサービスを提供することができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、コントローラからのテ
ストモード信号に応答して複数の端末が同一アドレスに
設定されているいないかどうかが検知される。そして複
数の端末に同一アドレスが重複設定されているときはそ
の旨が表示される。
ストモード信号に応答して複数の端末が同一アドレスに
設定されているいないかどうかが検知される。そして複
数の端末に同一アドレスが重複設定されているときはそ
の旨が表示される。
利用者はその表示を見てアドレスの重複設定を修正する
ことができる。したがって複数の端末に同一アドレスが
設定されることはない。その結果、端末のデータを保護
することができ、常に信頼性の高いかつ端末が効率的に
管理できるホームバスシステムが提供できるという効果
がある。
ことができる。したがって複数の端末に同一アドレスが
設定されることはない。その結果、端末のデータを保護
することができ、常に信頼性の高いかつ端末が効率的に
管理できるホームバスシステムが提供できるという効果
がある。
第1図はこの発明に係るホームバスシステムの要部を示
すブロック図であり、第2図は第1図に示したコントロ
ーラおよび各端末の詳細を示すブロック図であり、第3
図は第2図に示されたブロック図の等価回路図であり、
第4図は従来のホームバスシステムを示すブロック図で
ある。 1、la、lbはホームハス、2はコントローラ、3.
43は開閉器、4は情報系端末、5はセキュリティ系端
末、6は家庭電気機器系端末、7はアドレススイッチ、
8は電話回線、21.41はマイクロプロセッサ、22
はA/D変換器、23.42はバスコントローラ、24
は液晶タッチパネル、25は直流電源である。
すブロック図であり、第2図は第1図に示したコントロ
ーラおよび各端末の詳細を示すブロック図であり、第3
図は第2図に示されたブロック図の等価回路図であり、
第4図は従来のホームバスシステムを示すブロック図で
ある。 1、la、lbはホームハス、2はコントローラ、3.
43は開閉器、4は情報系端末、5はセキュリティ系端
末、6は家庭電気機器系端末、7はアドレススイッチ、
8は電話回線、21.41はマイクロプロセッサ、22
はA/D変換器、23.42はバスコントローラ、24
は液晶タッチパネル、25は直流電源である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種制御を行なうコントローラと、これにホームバスを
介して接続される複数の端末とからなるホームバスシス
テムであって、 前記ホームバスシステムは、端末の接続状態をチェック
するためのテストモードを有し、前記コントローラから
の前記テストモード信号に応答して、複数の端末が同一
アドレスに設定されていないかどうかを検知するアドレ
ス重複設定検知手段とを含む、ホームバスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290120A JPH04167640A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ホームバスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290120A JPH04167640A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ホームバスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167640A true JPH04167640A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17752064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290120A Pending JPH04167640A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ホームバスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167640A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0608624A3 (en) * | 1992-12-28 | 1994-09-14 | Sony Corp | Hierarchical control system for av equipment and method of setting up such a system. |
| EP0593273A3 (en) * | 1992-10-13 | 1995-04-19 | Sony Corp | Control device for electronic devices. |
| US5565929A (en) * | 1992-10-13 | 1996-10-15 | Sony Corporation | Audio-visual control apparatus for determining a connection of appliances and controlling functions of appliances |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290120A patent/JPH04167640A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0593273A3 (en) * | 1992-10-13 | 1995-04-19 | Sony Corp | Control device for electronic devices. |
| US5565929A (en) * | 1992-10-13 | 1996-10-15 | Sony Corporation | Audio-visual control apparatus for determining a connection of appliances and controlling functions of appliances |
| EP0608624A3 (en) * | 1992-12-28 | 1994-09-14 | Sony Corp | Hierarchical control system for av equipment and method of setting up such a system. |
| US5796352A (en) * | 1992-12-28 | 1998-08-18 | Sony Corporation | Audio video equipment system with bus line and method of establishing a connection setting for the audio video equipment system |
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