JPH054086B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054086B2 JPH054086B2 JP59185848A JP18584884A JPH054086B2 JP H054086 B2 JPH054086 B2 JP H054086B2 JP 59185848 A JP59185848 A JP 59185848A JP 18584884 A JP18584884 A JP 18584884A JP H054086 B2 JPH054086 B2 JP H054086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air vent
- furniture
- rear plate
- plate
- drawer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は引出し体を備えた家具に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種引出し付き家具は、第3図および
第4図に示すように家具本体1の前面開口2より
引出し自在とした引出し体3を備え、かつ引出し
体3の前後には前板4と後板5を立設構成し、そ
して、特に第3図に示すような背高なものにおい
ては、引出し体3の格納時に後板5と家具本体1
の間の空気抵抗により収納がしにくくなることを
考慮し、後板5のほぼ全高に空気抜き部6が形成
している。7は前板4と後板5の間に係止具8を
介して支持されている網カゴである。
第4図に示すように家具本体1の前面開口2より
引出し自在とした引出し体3を備え、かつ引出し
体3の前後には前板4と後板5を立設構成し、そ
して、特に第3図に示すような背高なものにおい
ては、引出し体3の格納時に後板5と家具本体1
の間の空気抵抗により収納がしにくくなることを
考慮し、後板5のほぼ全高に空気抜き部6が形成
している。7は前板4と後板5の間に係止具8を
介して支持されている網カゴである。
ところで、前記空気抜き部6は比較的大きなも
のであり、時として網カゴ7に収納された小物食
品等の小物物品が空気抜き部6より家具本体1内
に落下するおそれがあつた。
のであり、時として網カゴ7に収納された小物食
品等の小物物品が空気抜き部6より家具本体1内
に落下するおそれがあつた。
そこで一般的には網カゴ7の線材9のピツチを
小さくすればよいのであるが、線材9のピツチを
小さくするとその分線材9の本数が増大してコス
トが高くなるという問題がある。
小さくすればよいのであるが、線材9のピツチを
小さくするとその分線材9の本数が増大してコス
トが高くなるという問題がある。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に留意し、網カゴの線
材ピツチを小さくして線材本数を増やすことな
く、後板の空気抜き部よりの物品落下を防止する
ことを目的とするものである。
材ピツチを小さくして線材本数を増やすことな
く、後板の空気抜き部よりの物品落下を防止する
ことを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の引出し付き
家具は、網カゴを構成する立上り線材を空気抜き
部に相対設定する構成であり、これより安価な構
成で空気抜き部よりの物品落下が防止できる等の
効果を奏するものである。
家具は、網カゴを構成する立上り線材を空気抜き
部に相対設定する構成であり、これより安価な構
成で空気抜き部よりの物品落下が防止できる等の
効果を奏するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第1図と第
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
図において、10は背高な家具本体で、前面に
開口11を設けている。12は家具本体10の前
面開口11よりサスペンシヨンレール13を介し
て引出し自在とした引出し体で、前端に一枚板の
前板14を立設し、後端に二枚の後板15を立設
して後板15間に空気抜き部16を設けている。
17は引出し体12の前板14と後板15の間に
配設された網カゴで、立上り線材18の一本が係
止具19により空気抜き部16の中央に相対設定
されている。係止具19は前板14と後板15に
設けた上下一列状の凹部20に対し着脱自在とし
て、網カゴ17の設定高さを変調可能としてい
る。21は引出し体12の把手である。
開口11を設けている。12は家具本体10の前
面開口11よりサスペンシヨンレール13を介し
て引出し自在とした引出し体で、前端に一枚板の
前板14を立設し、後端に二枚の後板15を立設
して後板15間に空気抜き部16を設けている。
17は引出し体12の前板14と後板15の間に
配設された網カゴで、立上り線材18の一本が係
止具19により空気抜き部16の中央に相対設定
されている。係止具19は前板14と後板15に
設けた上下一列状の凹部20に対し着脱自在とし
て、網カゴ17の設定高さを変調可能としてい
る。21は引出し体12の把手である。
上記構成において、引出し体12の後板15に
は空気抜き部16を設けているので、引出し体1
2の格納時において、空気抵抗をさほど受けるこ
となく、スムーズに格納できる。また網カゴ17
は網カゴ17の立上り線材18の一本が空気抜き
部16の中央部に相対して係止具19により設定
されているので、空気抜き部16の幅が二分され
る形となつて小さくなり、網カゴ17の収納物品
が空気抜き部16より落下しにくくなる。
は空気抜き部16を設けているので、引出し体1
2の格納時において、空気抵抗をさほど受けるこ
となく、スムーズに格納できる。また網カゴ17
は網カゴ17の立上り線材18の一本が空気抜き
部16の中央部に相対して係止具19により設定
されているので、空気抜き部16の幅が二分され
る形となつて小さくなり、網カゴ17の収納物品
が空気抜き部16より落下しにくくなる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明
によれば、網カゴは網カゴの立上り線材が確実に
空気抜き部と相対するように設定するので、網カ
ゴに収納された物品が空気抜き部より落下するお
それがなくなり、しかも網カゴの線材間ピツチを
小さくして線材本数を増やすことなくできるの
で、その分安価である等の効果を奏するものであ
る。
によれば、網カゴは網カゴの立上り線材が確実に
空気抜き部と相対するように設定するので、網カ
ゴに収納された物品が空気抜き部より落下するお
それがなくなり、しかも網カゴの線材間ピツチを
小さくして線材本数を増やすことなくできるの
で、その分安価である等の効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、
第2図はその要部拡大斜視図、第3図は従来例を
示す外観斜視図、第4図はその要部拡大斜視図で
ある。 10……家具本体、11……開口、12……引
出し体、14……前板、15……後板、16……
空気抜き部、17……網カゴ、18……立上り線
材、19……係止具。
第2図はその要部拡大斜視図、第3図は従来例を
示す外観斜視図、第4図はその要部拡大斜視図で
ある。 10……家具本体、11……開口、12……引
出し体、14……前板、15……後板、16……
空気抜き部、17……網カゴ、18……立上り線
材、19……係止具。
Claims (1)
- 1 前面を開口した家具本体と、この家具本体の
前面開口より引出し自在とされ、前後に前板と後
板を立設するとともに後板に空気抜き部を設けた
引出し体と、この引出し体の前板と後板の間に係
止具を介して支持された網カゴを備え、前記網カ
ゴは網カゴを構成する立上り線材が前記空気抜き
部と相対して設定されてなる引出し付き家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185848A JPS6164210A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 引出し付き家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185848A JPS6164210A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 引出し付き家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164210A JPS6164210A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH054086B2 true JPH054086B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16177935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185848A Granted JPS6164210A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 引出し付き家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164210A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618497Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1994-05-18 | 株式会社イトーキクレビオ | 机 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59185848A patent/JPS6164210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164210A (ja) | 1986-04-02 |
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