JPS6164210A - 引出し付き家具 - Google Patents
引出し付き家具Info
- Publication number
- JPS6164210A JPS6164210A JP59185848A JP18584884A JPS6164210A JP S6164210 A JPS6164210 A JP S6164210A JP 59185848 A JP59185848 A JP 59185848A JP 18584884 A JP18584884 A JP 18584884A JP S6164210 A JPS6164210 A JP S6164210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air vent
- furniture
- rear plate
- drawer body
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は引出し体を備えた家具に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種引出し付き家具は、第3図および第4図に
示すように家具本体1の前面開口2より引出し自在とし
た引出し体3を備え、かつ引出し体3の前後には前板4
と後板5を立設溝成し、そして、特に第3図に示すよう
な背高なものにおいては、引出し体3の格納時に後板5
と家具本体1の間の空気抵抗により収納がしにくくなる
ことを考慮し、後板5のほぼ全高に空気抜き部6を形成
している。7は前板4と後板6の間に係止具8を介して
支持されている網カゴである。
示すように家具本体1の前面開口2より引出し自在とし
た引出し体3を備え、かつ引出し体3の前後には前板4
と後板5を立設溝成し、そして、特に第3図に示すよう
な背高なものにおいては、引出し体3の格納時に後板5
と家具本体1の間の空気抵抗により収納がしにくくなる
ことを考慮し、後板5のほぼ全高に空気抜き部6を形成
している。7は前板4と後板6の間に係止具8を介して
支持されている網カゴである。
ところで、前記空気抜き部6は比較的大きなものであり
、時として網カゴ了に収納された小物食品等の小物物品
が空気抜き部6より家具本体1内に落下するおそれがあ
った。
、時として網カゴ了に収納された小物食品等の小物物品
が空気抜き部6より家具本体1内に落下するおそれがあ
った。
そこで一般的には網カゴ7の線材9のピッチを小さくす
ればよいのであるが、線材9のピッチを小さくするとそ
の分線材9の本数が増大してコストが高くなるという問
題がある。
ればよいのであるが、線材9のピッチを小さくするとそ
の分線材9の本数が増大してコストが高くなるという問
題がある。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に留意し、網カゴの線材ピッチ
を小さくして線材本数を増やすことなく、後板の空気抜
き部よりの物品落下を防止することを目的とするもので
ある。
を小さくして線材本数を増やすことなく、後板の空気抜
き部よりの物品落下を防止することを目的とするもので
ある。
発明の溝成
上記目的を達成するため、本発明の引出(7付き家具は
、網カゴを構成する立上り線材を空気抜き部に相対設定
する構成であり、これより安価な構成で空気抜き部より
の物品落下が防止できる等の効果を奏するものである。
、網カゴを構成する立上り線材を空気抜き部に相対設定
する構成であり、これより安価な構成で空気抜き部より
の物品落下が防止できる等の効果を奏するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第1図と第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、1oは背高な家具本体で、前面に開口11
を設けている。12は家具本体10の前面開口11より
サスペン/gンレール’3を介して引出し自在どした引
出し体で、前端に一枚板の前板14を立設し、後端に二
枚の後板15を立設して後板15間に空気抜き部16を
設けている。
を設けている。12は家具本体10の前面開口11より
サスペン/gンレール’3を介して引出し自在どした引
出し体で、前端に一枚板の前板14を立設し、後端に二
枚の後板15を立設して後板15間に空気抜き部16を
設けている。
17は引出し体12の前板14と後板15の間に配設さ
れた網カゴで、立上り線材18の一本が係止具19によ
り空気抜き部16の中央に相対設定されている。係止具
19は前板14と後板15に設けた上下−列状の凹部2
0に対し着脱自在として、網カゴ17の設定高さを変調
可能としている。
れた網カゴで、立上り線材18の一本が係止具19によ
り空気抜き部16の中央に相対設定されている。係止具
19は前板14と後板15に設けた上下−列状の凹部2
0に対し着脱自在として、網カゴ17の設定高さを変調
可能としている。
21は引出し体12の把手である。
上記構成において、引出し体12の後板15:・ζは空
気抜き部16を設けているので、引出し体12の格納時
において、空気抵抗をさほど受けることなく、スムーズ
に格納できる。また網カゴ17は網カゴ1了り立上り線
材18の一本が空気抜き部16の中央部に相対して係止
具19ζより設定されているので、空気抜き部16の幅
が二分される形となって小さくなり、網カゴ17の収^
り物品が空気抜き部16より落下しにくくなる。
気抜き部16を設けているので、引出し体12の格納時
において、空気抵抗をさほど受けることなく、スムーズ
に格納できる。また網カゴ17は網カゴ1了り立上り線
材18の一本が空気抜き部16の中央部に相対して係止
具19ζより設定されているので、空気抜き部16の幅
が二分される形となって小さくなり、網カゴ17の収^
り物品が空気抜き部16より落下しにくくなる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、網カゴは網カゴの立上り線材が確実に空気抜き部と相
対するように設定するので、網カゴに収納された物品が
空気抜き部i:り落下するおそれがなくなり、しかも網
カゴの線材間ピッチを小さくして線材本数を増やすこと
なくできるので、その分安価である等の効果を奏するも
のである。
、網カゴは網カゴの立上り線材が確実に空気抜き部と相
対するように設定するので、網カゴに収納された物品が
空気抜き部i:り落下するおそれがなくなり、しかも網
カゴの線材間ピッチを小さくして線材本数を増やすこと
なくできるので、その分安価である等の効果を奏するも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第2図は
その要部拡大斜視図、第3図は従来例を示す外観斜視図
、第4図はその要部拡大斜視図である。 1o・・・・家具本体、11・・・・・・開口、12・
・・・・引出し体、14・・・・・前板、16・・・・
・・後板、16・・・・・・空気抜き部、17・・・・
・網カゴ、18・・・・・立上り線材、19・・・・・
・係止具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12図 第3図
その要部拡大斜視図、第3図は従来例を示す外観斜視図
、第4図はその要部拡大斜視図である。 1o・・・・家具本体、11・・・・・・開口、12・
・・・・引出し体、14・・・・・前板、16・・・・
・・後板、16・・・・・・空気抜き部、17・・・・
・網カゴ、18・・・・・立上り線材、19・・・・・
・係止具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12図 第3図
Claims (1)
- 前面を開口した家具本体と、この家具本体の前面開口よ
り引出し自在とされ、前後に前板と後板を立設するとと
もに後板に空気抜き部を設けた引出し体と、この引出し
体の前板と後板の間に係止具を介して支持された網カゴ
を備え、前記網カゴは網カゴを構成する立上り線材が前
記空気抜き部と相対して設定されてなる引出し付き家具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185848A JPS6164210A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 引出し付き家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185848A JPS6164210A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 引出し付き家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164210A true JPS6164210A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH054086B2 JPH054086B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16177935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185848A Granted JPS6164210A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 引出し付き家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161639U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59185848A patent/JPS6164210A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161639U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054086B2 (ja) | 1993-01-19 |
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