JPH0540892A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH0540892A JPH0540892A JP3131985A JP13198591A JPH0540892A JP H0540892 A JPH0540892 A JP H0540892A JP 3131985 A JP3131985 A JP 3131985A JP 13198591 A JP13198591 A JP 13198591A JP H0540892 A JPH0540892 A JP H0540892A
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- Japan
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- battery
- relay
- data
- power
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
する通信装置の停電バックアップ用バッテリーの寿命を
監視センター5からチェックできるようにする。 【構成】 通信装置に不揮発性メモリ12を設け、停電
バックアップ中には、一定時間間隔で所定のデータを書
き込む。このデータを監視センターで確認する。また、
書込値が一定値以下の場合は、自動発報するようにし
た。
Description
入力等のデータを伝送する通信装置に関するものであ
る。
すものがある。図3において、1はAC電源の停電を検
知する停電検知リレー、2は直流電源、3はバッテリ
ー、4はバッテリー3の電源切れを検知するバッテリー
切れ検知リレー、5は監視入力、6はCPU、7はダイ
ヤルリレー、9はリレー10とコンデンサ11よりなる
着信検知回路である。
る。先ず、図3において、AC電源がオンすると、停電
検知リレー1がオンするとともに、直流電源2は例えは
DC5Vを出力する。これに対し、バッテリー3が所定
以上の電圧を有すると、バッテリー切れ検知リレー4は
オンし、バッテリー3からの電流は接点4aを介して停
電検知リレー1の接点1aに至るが、接点1aは図示位
置からオン状態に移っているため、回路電源としては直
流電源2が供給されることになる。
レー1はオフして接点1aがブレークするため、バッテ
リー3が回路電源となる。その後、バッテリー3の電圧
が低下するとバッテリー切れ検知リレー4がオフし、接
点4aはブレークし、回路電源は供給されなくなる。
フローチャートを参照して説明する。監視入力5のオン
をCPU6が検知すると(Sa41)、ダイヤルリレー
7をオンして接点7aはメークし(Sa42)、トラン
ス8を介して電話回線を閉結する。その後、CPU6は
監視センターの電話番号に相当する信号をダイヤルリレ
ー7のオンオフ制御を繰り返すことにより、ダイヤル発
信する(Sa43)。監視センターの通信装置がこれに
応答すると、CPU6はデータを伝送する(Sa4
4)。これが終わると、ダイヤルリレー7をオフし電話
回線を開放する(Sa45)。
フローチャートを参照して監視センターの通信装置が本
装置に電話をかけてくると、着信検出回路9のリレー1
0がメークする(着信信号がコンデンサ11を介してリ
レー10をメークする)。CPU6が接点10aのメー
クを検知すると(Sb41)、ダイヤルリレー7をオン
し(Sb42)、接点7aがメークすることにより、着
信に応答する。その後、データ伝送し(Sb43)、こ
れを終えるとリレー7をオフし回線を開放し、終了する
(Sb44)。
来の通信装置において、回路電源を供給するAC電源の
停電時にはバッテリー3に電源が切り替わるが、バッテ
リー3の電圧低下時には回路電源が供給されないことに
なり、このバッテリー3の劣化を検知する安価で便利な
方法がなかった。
ためになされたもので、補助電源として動作するバッテ
リーの劣化状態を確認することのできる通信装置の提供
を目的とする。
は、主電源の停電時にバックアップする補助電源を備え
ると共に、電話回線を介して監視センターにデータ伝送
する通信装置において、上記補助電源動作中一定時間間
隔で所定のデータが書き込まれる不揮発性メモリと、セ
ンター装置からのデータ送出要求を受信して上記不揮発
性メモリ内のデータを送信する制御手段とを備えたもの
である。
時間間隔で所定のデータを不揮発性メモりに書き込み、
バッテリー動作終了後に復電した時、不揮発性メモリの
データを確認することで、バッテリー動作時間の確認即
ちバッテリーの劣化(容量)を知る。
同一符号を付して示す図1に基づいて説明する。図1に
おいて、新たな構成として、12は電気的に消去可能な
プログラマブルリードオンリーメモリ等の不揮発性メモ
リで、電源がなくなってもデータ保持可能になってい
る。また、1bは停電検知リレー1の接点、4bはバッ
テリー切れ検知リレー4の接点で、これら接点信号は監
視入力5及び着信検知用リレー10の接点10aと共に
CPU6に入力されるようになっている。
来例と同様に、AC電源の停電が発生し、CPU6は、
リレー1の接点1bのオンを検知すると(Sa21)、
(一定時間間隔例えば1分)毎に、予め所定値が例えば
「0」に設定されている不揮発性メモリ(本実施例では
電気的に消去可能なプログラマブルリードオンリーメモ
リ(EEPROM))12に順次インクリメントした
値、「1」,「2」,「3」,…の数値を書き込んでい
く(Sa22〜Sa26)。
1はオンし、CPU6はリレー1の接点1bのオンを検
知して処理を終了する(Sa27)。これに対して、バ
ッテリー3の動作中にAC電源が復電せずにバッテリー
3が切れる場合も、その時点で、リレー4がバッテリー
切れを検知し、CPU6への電源供給を遮断することに
よりCPU6は停止し、EEPROM12にはそれまで
のカウント値が記憶される。この後、AC電源が供給さ
れると、CPU6は動作状態に入るが、リレー1は非動
作のため、カウント値は復電前の値を保持する。
を確認すする場合は、図4の(b)に示す従来例の受信
動作により、データ伝送時に上記カウント値を監視セン
ターへ伝送する。
C電源再供給時(復電時)にCPU動作を開始する時
に、図2の(b)に示すフローチャートのように、不揮
発性メモリの数値を読み取り、所定の回数以下のとき監
視センターへ発報するようにしても良い。すなわち、C
PU6の動作開始時、カウント値が例えばN0 =60以
下のとき(停電バックアップ保証時間が1時間である場
合の例)、CPU6は従来例の発報動作と同様にしてリ
レー7をオンして発報動作に入り、データ伝送時に上記
カウント値を伝送する。
たか、またはバッテリー動作完了後復電したかをチェッ
クできるように、図2の(a)に示すフローチャートの
「スタート」直後にリレー4のオン・オフをチェックし
て、オフの時発報するようにしても良い。すなわち、復
電後、CPU6は上記リレー4の状態をチェックし、オ
ンの場合はバッテリー動作中に復電したものと見なし、
発報動作しない。一方、リレー4の状態がオフの時は、
バッテリー動作完了後に復電したものと見なして発報
し、カウント値をセンターへ送信する。このようにする
ことにより、バッテリーの真の作動限界を知ることがで
きる。
よりバックアップされたRAM(ランダムアクセスメモ
リ)で実現しても良い。
リー動作中に一定時間間隔で所定のデータを不揮発性メ
モリに書き込むようにしたので、復電後、不揮発性メモ
リのデータを確認することでバッテリーの劣化を検知で
きるという効果を奏する。
Claims (1)
- 【請求項1】 主電源の停電時にバックアップする補助
電源を備えると共に、電話回線を介して監視センターに
データ伝送する通信装置において、上記補助電源動作中
一定時間間隔で所定のデータが書き込まれる不揮発性メ
モリと、センター装置からのデータ送出要求を受信して
上記不揮発性メモリ内のデータを送信する制御手段とを
備えたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131985A JP2738991B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131985A JP2738991B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540892A true JPH0540892A (ja) | 1993-02-19 |
| JP2738991B2 JP2738991B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15070863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131985A Expired - Fee Related JP2738991B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2738991B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187860A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Hioki Ee Corp | 電子機器 |
| JP2009229392A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Fujitsu Ltd | 蓄電部の寿命の診断機能を備えた装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227500A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Nec Corp | 警備情報の送信装置 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3131985A patent/JP2738991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227500A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Nec Corp | 警備情報の送信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187860A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Hioki Ee Corp | 電子機器 |
| JP2009229392A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Fujitsu Ltd | 蓄電部の寿命の診断機能を備えた装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2738991B2 (ja) | 1998-04-08 |
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