JPH0332195A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0332195A JPH0332195A JP16637889A JP16637889A JPH0332195A JP H0332195 A JPH0332195 A JP H0332195A JP 16637889 A JP16637889 A JP 16637889A JP 16637889 A JP16637889 A JP 16637889A JP H0332195 A JPH0332195 A JP H0332195A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- telephone
- power outage
- power supply
- power failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野ノ
本発明はPBX等の電話交換装置(以下、ボタン電話装
置という)における停電時の制御方式に間するものであ
る。
置という)における停電時の制御方式に間するものであ
る。
「従来の技術」
ボタン電話装置においては、従来から停電時に備えてバ
ッテリーが設けられており、停電中においても通話に支
障がないように配慮されている。
ッテリーが設けられており、停電中においても通話に支
障がないように配慮されている。
第2図は従来のボタン電話装置における停電時の制御方
式を説明するブロック図である。
式を説明するブロック図である。
1は主装置、2.3は電話機、4は停電用バッテリーで
ある。主装置lには、局線5.6に接続される局線イン
タフェース7.8と、電話機2゜3に接続される内線イ
ンタフェース9.10と、これらのインタフェース相互
を接続する通話路スイッチ11と、i!IIgi回路1
2からnl威されるとともに、上記それぞれの回路等に
電源を供給する電源回路13が設けられている。なお、
電話機23に対しても内線インタフェース9.10を介
して給電される。
ある。主装置lには、局線5.6に接続される局線イン
タフェース7.8と、電話機2゜3に接続される内線イ
ンタフェース9.10と、これらのインタフェース相互
を接続する通話路スイッチ11と、i!IIgi回路1
2からnl威されるとともに、上記それぞれの回路等に
電源を供給する電源回路13が設けられている。なお、
電話機23に対しても内線インタフェース9.10を介
して給電される。
電源回路13は常時は商用電源によって動作しているが
、停電になると停電用バッテリー4によって動作が継続
されるように停電用バッテリー4と接続されている。
、停電になると停電用バッテリー4によって動作が継続
されるように停電用バッテリー4と接続されている。
上述した従来の構成によれば、通電時と停電時の消費電
力は変わらないので、ボタンを諸装置の規模が大きくな
ると大容量のバッテリーが必要となる。
力は変わらないので、ボタンを諸装置の規模が大きくな
ると大容量のバッテリーが必要となる。
しかしながら、スペース等の関係で小容量のバッテリー
にしなければならない場合、長時間の停電に耐えられず
、重要な通話が中断するという問題があった。
にしなければならない場合、長時間の停電に耐えられず
、重要な通話が中断するという問題があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、例えば病院等に設置されるボタン電話装置に
あっては、停電時においても極めて重要な通話があり、
このような通話が必要な電話機は予め決めることができ
る点にかんがみ、停電時においては、このような電話機
以外の電話機については、給電を停止することにより、
停電時の消費電力を削減し、小容量のバッテリーであっ
ても長時間の停電に耐えられるボタン電話装置を提供し
ようとするものである。
あっては、停電時においても極めて重要な通話があり、
このような通話が必要な電話機は予め決めることができ
る点にかんがみ、停電時においては、このような電話機
以外の電話機については、給電を停止することにより、
停電時の消費電力を削減し、小容量のバッテリーであっ
ても長時間の停電に耐えられるボタン電話装置を提供し
ようとするものである。
r問題点を解決するための手段」
本発明は上記の問題点を解決するため、常時は商用電源
によって主装置から各電話機に給電が行なわれ、停電時
は、バッテリーによって主装置から各電話機に給電が行
なわれるようにしたボタン電話装置において、主装置に
は停電を検出する停電検出手段と、各電話機への給電を
制御するスイッチング手段と、停電時に給電を停止する
か否かを電話機ごとに予め設定できる記憶手段と、該記
憶手段への設定結果に応じて上記スイッチング手段を制
御する制御手段とを含んで構成され、上記停電検出手段
の検出出力によって上記制御手段を起動するようにした
ものである。
によって主装置から各電話機に給電が行なわれ、停電時
は、バッテリーによって主装置から各電話機に給電が行
なわれるようにしたボタン電話装置において、主装置に
は停電を検出する停電検出手段と、各電話機への給電を
制御するスイッチング手段と、停電時に給電を停止する
か否かを電話機ごとに予め設定できる記憶手段と、該記
憶手段への設定結果に応じて上記スイッチング手段を制
御する制御手段とを含んで構成され、上記停電検出手段
の検出出力によって上記制御手段を起動するようにした
ものである。
「作用」
停電になると主装置の停電検出回路によってこれが検出
され、その検出出力によって制御手段が起動され、制御
手段は、予め定められた電話機に対応するスイッチング
手段を駆動する。
され、その検出出力によって制御手段が起動され、制御
手段は、予め定められた電話機に対応するスイッチング
手段を駆動する。
これによって、その電話機に対する給電が遮断されるの
で、停電時における消費電力は少くなる「実施例」 第1図は本発明を実施したボタン電話装置のブロック図
である。101は主装置、102,103は電話fi、
104は停電用バッテリーである。
で、停電時における消費電力は少くなる「実施例」 第1図は本発明を実施したボタン電話装置のブロック図
である。101は主装置、102,103は電話fi、
104は停電用バッテリーである。
主装置101には第2図でも説明したように局線105
.106に接続される局線インタフェース107.10
8と、内線インタフェース109゜110と、通話路ス
イッチ111と、制御回路112と電源回路113を備
えており、これらはいずれも従来と同じ機能を有してい
る。制御回路112は従来の機能に加えて後述する動作
を行なうようにして、例えばマイクロプロセッサを含ん
で構成されている。
.106に接続される局線インタフェース107.10
8と、内線インタフェース109゜110と、通話路ス
イッチ111と、制御回路112と電源回路113を備
えており、これらはいずれも従来と同じ機能を有してい
る。制御回路112は従来の機能に加えて後述する動作
を行なうようにして、例えばマイクロプロセッサを含ん
で構成されている。
114.115はそれぞれ電話1!!1102.103
と内線インタフェース109,110との接続線中に挿
入されたスイッチ回路で、制御回路112の制御によっ
てON、OFFするように構成されている。
と内線インタフェース109,110との接続線中に挿
入されたスイッチ回路で、制御回路112の制御によっ
てON、OFFするように構成されている。
116はメモリで、各電話機毎に停電時の給電要、否を
記憶させである。
記憶させである。
117は停電検出回路で、商用電源が停電になるとそれ
を検出し、検出出力を制御回路112に送出するように
fitされている。
を検出し、検出出力を制御回路112に送出するように
fitされている。
次に動作について説明する。
第3図は制御回路112の動作フローチャートである。
今、商用電源が停電になると停電検出回路117におい
て停電が検出され、検出出力がili制御回路112に
与えられる。(ステップl) これによって制御回路112はメモリ116を検索する
。(ステップ2) 上記検索によって最初の電話機番号(N番)への給電の
要・否が判断される。(ステップ3〉すなわち、前述し
たように停電時においても通話を可能としておきたい電
話機については「要」そうでない電話機については「否
jとして各電話機毎に要・否を予めメモリに記憶してお
くことにより、「否」の場合は制御回路112が該当す
る電話機番号に対応するスイッチ回路(例えば、スイッ
チ回#1114)を動作させてOFFとし、当該電話機
102に対応する給電を遮断する。
て停電が検出され、検出出力がili制御回路112に
与えられる。(ステップl) これによって制御回路112はメモリ116を検索する
。(ステップ2) 上記検索によって最初の電話機番号(N番)への給電の
要・否が判断される。(ステップ3〉すなわち、前述し
たように停電時においても通話を可能としておきたい電
話機については「要」そうでない電話機については「否
jとして各電話機毎に要・否を予めメモリに記憶してお
くことにより、「否」の場合は制御回路112が該当す
る電話機番号に対応するスイッチ回路(例えば、スイッ
チ回#1114)を動作させてOFFとし、当該電話機
102に対応する給電を遮断する。
(ステップ4)
「要」であればスイッチ回路を動作せず、次位の電話機
番号へとステップアップさせる。(スイップ5) そして、全電話機番号について検索が行なわれたかが判
断(ステップ6)され、全電話機が終了するまで、ステ
ップ2〜ステツプ6が繰返されるそして、「否」と記憶
された全ての電話機について給電が遮断されるので、そ
れだけ装置全体の消費電力は減少する。
番号へとステップアップさせる。(スイップ5) そして、全電話機番号について検索が行なわれたかが判
断(ステップ6)され、全電話機が終了するまで、ステ
ップ2〜ステツプ6が繰返されるそして、「否」と記憶
された全ての電話機について給電が遮断されるので、そ
れだけ装置全体の消費電力は減少する。
停電によって電源回路113はバッテリー1゜4によっ
て動作が継続される点は従来と同様である。
て動作が継続される点は従来と同様である。
「発明の効果j
以上説明したように本発明によれば停電時においても通
話機能を保持しなければならない電話機を予め設定し、
それ以外の電話機の給電を遮断するようにしたので、実
用上の問題が発生せずしかもバッテリーの容量を小さく
することができる。
話機能を保持しなければならない電話機を予め設定し、
それ以外の電話機の給電を遮断するようにしたので、実
用上の問題が発生せずしかもバッテリーの容量を小さく
することができる。
バッテリーの容量を従来と同じにすれば長時間の停電に
対しても装置の動作を雑持することができる。
対しても装置の動作を雑持することができる。
第1図は本発明を実施したボタン電話装置のブロック図
、第2図は従来のボタン電話装置における停電時の制御
方式を説明するブロック図、第3区はpm回路112の
動作フローチャートである1、101・・・・・・・・
・主装置、2.3,102.103・・・・・・・・・
電話機、4,104・・・・・・・・・停電用バッテリ
ー、5,6,105,106・・・・・・・・・局線、
78.107.108・・・・・・・・・局線インタフ
ェース9.10.109,110・・・・・・・・・内
線インタフェース、11.111・・・・〜・・・・通
話路スイッチ、12.112・・・・・・・・・制御回
路、13,113・・・・・・・・・電源回路、114
.115・・・・・・・・・スイッチ回路、116・・
・・・・・・・メモリ、117・・・・・・・・・停電
検出河路ベ h) 第 図
、第2図は従来のボタン電話装置における停電時の制御
方式を説明するブロック図、第3区はpm回路112の
動作フローチャートである1、101・・・・・・・・
・主装置、2.3,102.103・・・・・・・・・
電話機、4,104・・・・・・・・・停電用バッテリ
ー、5,6,105,106・・・・・・・・・局線、
78.107.108・・・・・・・・・局線インタフ
ェース9.10.109,110・・・・・・・・・内
線インタフェース、11.111・・・・〜・・・・通
話路スイッチ、12.112・・・・・・・・・制御回
路、13,113・・・・・・・・・電源回路、114
.115・・・・・・・・・スイッチ回路、116・・
・・・・・・・メモリ、117・・・・・・・・・停電
検出河路ベ h) 第 図
Claims (1)
- 常時は商用電源によって主装置から各電話機に給電が行
なわれ、停電時は、バッテリーによって主装置から各電
話機に給電が行なわれるようにしたボタン電話装置にお
いて、主装置には停電を検出する停電検出手段と、各電
話機への給電を制御するスイッチング手段と、停電時に
給電を停止するか否かを電話機ごとに予め設定できる記
憶手段と、該記憶手段への設定結果に応じて上記スイッ
チング手段を制御する制御手段とを含んで構成され、上
記停電検出手段の検出出力によつて上記制御手段を起動
するようにしたことを特徴とするボタン電話装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637889A JPH0332195A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637889A JPH0332195A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332195A true JPH0332195A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15830307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16637889A Pending JPH0332195A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332195A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070876A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Ogk Co Ltd | グリップ |
| JP2017163275A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 株式会社ナカヨ | 停電時優先給電機能を有する通信システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951648A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS6387097A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16637889A patent/JPH0332195A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951648A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS6387097A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070876A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Ogk Co Ltd | グリップ |
| JP2017163275A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 株式会社ナカヨ | 停電時優先給電機能を有する通信システム |
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