JPH0540925U - プリンタ操作盤のキートツプ構造 - Google Patents
プリンタ操作盤のキートツプ構造Info
- Publication number
- JPH0540925U JPH0540925U JP9795091U JP9795091U JPH0540925U JP H0540925 U JPH0540925 U JP H0540925U JP 9795091 U JP9795091 U JP 9795091U JP 9795091 U JP9795091 U JP 9795091U JP H0540925 U JPH0540925 U JP H0540925U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- frame
- arm
- top structure
- control panel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタの操作盤におけるキートップのタク
トスイッチに対する動作を、垂直動作とし、さらに安定
性を増す。 【構成】 フレーム1とキートップ2は一体であり、キ
ートップ2を保持するフレーム1からのアーム3が、キ
ートップ2を中心に対称な位置で、2カ所以上連結され
ており、またアーム3の形状がS字形状等で弾性を有す
ることにより、キートップ動作を正確に垂直方向動作と
することができる。
トスイッチに対する動作を、垂直動作とし、さらに安定
性を増す。 【構成】 フレーム1とキートップ2は一体であり、キ
ートップ2を保持するフレーム1からのアーム3が、キ
ートップ2を中心に対称な位置で、2カ所以上連結され
ており、またアーム3の形状がS字形状等で弾性を有す
ることにより、キートップ動作を正確に垂直方向動作と
することができる。
Description
【0001】
本考案はプリンタ装置に関し、特にユーザーの操作機会が多い操作盤のキート ップ構造に関する。
【0002】
従来のプリンタ操作盤のキートップ構造としては、図3(a),(b)及び( c),(d)に示すものがあった。図3(a),(b)に示す構造のものは、キ ートップ2がフレーム1に2本の平行なアーム3,3により支持されており、片 持ちハリと同様な状態のキートップ構造となっていた。図3(c),(d)に示 す構造のものは、キートップ2がフレーム1と別部品として構成されており、キ ートップ2は、タクトスイッチ4とフレーム1の穴5の枠によりはさみ込まれた 状態に支持されていた。
【0003】
従来のプリンタ操作盤のキートップ構造のうち図3(a),(b)に示すもの では、キートップ2がアーム3により片持式に支持されているため、キートップ 2を圧下した時、アーム3の支点を中心に、アーム3とキートップ2の距離を半 径とした円周の軌道に沿って押されていくため、タクトスイッチ4のボタン動作 に対して異なる方向で押すことになる。
【0004】 このため、クリック感が得られなかったり、最悪の場合は、スイッチを押せな かったり、バラツキが出易くなる。またユーザーの押した感触も操作盤面に対し 垂直方向に移動しないので良好でない。
【0005】 また図3(c),(d)に示す構造のものでは、フレーム1とキートップ2と が別部品であるため、部品代がUPし、さらに組立工数が増えるという問題点が あった。
【0006】 本考案の目的は、スイッチをクリック感をもたせて確実に押すことができるプ リンタ操作盤のキートップ構造を提供することにある。
【0007】
前記目的を達成するため、本考案に係るプリンタ操作盤のキートップ構造にお いては、プリンタ操作盤に備えたキートップ構造であって、 キートップは、フレームに少なくとも2以上のアームを介して保持され、 前記アームは、キートップを中心に対称な位置に配置され、S字形状等の2方 向以上の向きをもつ線分を組合せた形状を有するものである。
【0008】
プリンタの操作盤におけるキートップの動作を垂直動作とし、安定性を増した ものである。
【0009】
次に、本考案について図面を参照して説明する。図1(a)は、本考案の一実 施例を示す斜視図、(b)は、(a)のA部拡大正面図、(c)は、(b)のA −A′線断面図である。
【0010】 図1において、キートップ2はフレーム1にアーム3により支持されており、 キートップ2,フレーム1,アーム3は一体に成形されている。
【0011】 アーム3は、タクトスイッチ4を圧下する際に、キートップ2が垂直に移動す るようにキートップ2に対して対称に保持する位置に、キートップ2の形状に応 じて2ケ所以上に設けてある。
【0012】 この場合、アーム3は直線ではなく、S字形状等の2方向以上の向きをもつ線 分の組合せ形状とし、キートップ2が押されて移動した時に伸びるようにしてい る。
【0013】 図2は、キートップ2の形状に応じ、アーム3の本数を変えた場合のA部拡大 正面図である。キートップ2の形状が大きい場合や、変則な場合に、キートップ 動作の安定のため、アーム3の本数を増やすようにすればよい。
【0014】
以上説明したように本考案は、キートップとフレームを、キートップを中心に 対称な位置で、S字形状等の2方向以上の向きをもつ線分の組合せからなるアー ムで保持することにより、キートップの動作が垂直方向となり、スイッチをクリ ック感をもたせ、確実に押すことができる。
【0015】 また、キートップとフレームは一体部品であるため、部品代はフレームのみで 済み、組立工数も削減できる。
【図1】(a)は、本考案の一実施例を示す斜視図、
(b)は、(a)のA部拡大正面図、(c)は、(b)
の断面図である。
(b)は、(a)のA部拡大正面図、(c)は、(b)
の断面図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す図1(a)のA部拡
大正面図である。
大正面図である。
【図3】(a),(c)は、従来例を示す正面図、
(b)は、(a)のC−C線断面図、(d)は、(c)
のD−D線断面図である。
(b)は、(a)のC−C線断面図、(d)は、(c)
のD−D線断面図である。
1 フレーム 2 キートップ 3 アーム 4 タクトスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンタ操作盤に備えたキートップ構造
であって、 キートップは、フレームに少なくとも2以上のアームを
介して保持され、 前記アームは、キートップを中心に対称な位置に配置さ
れ、S字形状等の2方向以上の向きをもつ線分を組合せ
た形状を有するものであることを特徴とするプリンタ操
作盤のキートップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795091U JPH0540925U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プリンタ操作盤のキートツプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795091U JPH0540925U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プリンタ操作盤のキートツプ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540925U true JPH0540925U (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=14205954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9795091U Pending JPH0540925U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プリンタ操作盤のキートツプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540925U (ja) |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP9795091U patent/JPH0540925U/ja active Pending
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