JPH0633370U - キーボードのキートップ組込み機構 - Google Patents
キーボードのキートップ組込み機構Info
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- JPH0633370U JPH0633370U JP074433U JP7443392U JPH0633370U JP H0633370 U JPH0633370 U JP H0633370U JP 074433 U JP074433 U JP 074433U JP 7443392 U JP7443392 U JP 7443392U JP H0633370 U JPH0633370 U JP H0633370U
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/08—Character or syllable selected by means of keys or keyboards of the typewriter type
- B41J5/12—Construction of key buttons
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/12—Push-buttons
- H01H3/122—Push-buttons with enlarged actuating area, e.g. of the elongated bar-type; Stabilising means therefor
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キートップ1のハウジング4への組み込み作
業を容易にし、1ユニット分の複数のキートップ1を同
時に組み込めるようにする。 【構成】 ハウジング4の上面にキートップ1を起伏自
在に支持し、ハウジング4とキートップ1との間に、キ
ートップ1を左右同じ高さに維持する連動棒9を介装す
る。この連動棒9は略コの字状をしており、コの字状の
一辺をハウジング4側の略L字状の係止部19に係止す
る。この連動棒9の上からキートップ1を強く押圧す
る。すると連動棒9の対辺18は、キートップ1側の挟
持部10の溝に圧入され、挟持される。
業を容易にし、1ユニット分の複数のキートップ1を同
時に組み込めるようにする。 【構成】 ハウジング4の上面にキートップ1を起伏自
在に支持し、ハウジング4とキートップ1との間に、キ
ートップ1を左右同じ高さに維持する連動棒9を介装す
る。この連動棒9は略コの字状をしており、コの字状の
一辺をハウジング4側の略L字状の係止部19に係止す
る。この連動棒9の上からキートップ1を強く押圧す
る。すると連動棒9の対辺18は、キートップ1側の挟
持部10の溝に圧入され、挟持される。
Description
【0001】
本考案は、コンピュータや各種電子機器等の入力装置として用いられるキーボ ード、特に倍数キートップ等の比較的面積の大きなキートップを作業性良くハウ ジングに組み込めるようにしたキーボードのキートップ組込み機構に関する。
【0002】
従来、上記キーボードのハウジングの上面に組み込まれるキートップ、特に比 較的面積の大きな倍数キートップ等のキートップと、このキートップを起伏自在 に支持するハウジングとの間には、キートップがハウジングから離れる方向に付 勢するためのコイルスプリングなどの他に、キートップを左右同じ高さに維持す るための連動棒が介装されている。
【0003】 これは、倍数キートップのようにその面積が比較的大きなものは、その中心か らずれた端部を押圧すると片押しとなってキートップが傾きキートップをスムー ズに押し下げられなくなるからである。
【0004】 即ち、図13(a)〜(c)に示すように、倍数キートップ等の面積の比較的 大きなキートップ1では、コ字状の連動棒2の一辺に相当する中間部2aがキー トップ1の側端部に設けられたガイド溝3に遊嵌される。一方ハウジング4には 軸受部5が突設されて、この軸受部5には、前記連動棒2の対辺に相当する両先 端部2bが支持される。
【0005】 これによれば、仮にキートップ1の端部を押圧したとしても、連動棒2には左 右同期する力が与えられるので、キートップ1は傾くことがない。
【0006】 キートップ1のハウジング4への組込み作業は、まず図13(a)に示すよう に、軸受部5の隙間に連動棒2の先端部2bを宛がい、これを押し込むことによ り、連動棒2の先端部2bを軸受部5に遊嵌させる。また、連動棒2の中間部2 aをガイド溝3内に遊嵌させる。次いで、図13(b)に示すように、連動棒2 の中間部2aがキートップ1のガイド溝3から外れないように注意しながら、キ ートップ1の姿勢を水平にしつゝ、図13(c)に示すように、所定位置にキー トップ1を配置する。
【0007】
しかしながら、上記従来技術においては、連動棒2の中間部2a及び両先端部 2bをハウジング4及びキートップ1に個々別々に遊嵌させるので、キートップ 1のハウジング4への組込み作業がかなり難しく、作業能率が悪くなる。特に、 従来の構成では、複数のキートップ1,1…1で構成される1ユニット分のキー トップ群をハウジング4に同時に組み込むこと等は到底不可能である。
【0008】 そこで、本考案は上記に鑑み成されたもので、キートップのハウジングへの組 み込み作業を容易におこなうことができ、ひいては1ユニットのキートップ群を 同時にハウジングへ組み込むことができる、キーボードのキートップ組込み機構 を提供することを目的とする。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案は、ハウジングの上面にキートップを起伏 自在に支持するとともに、ハウジングとキートップとの間に、該キートップを左 右同じ高さに維持する略コ字状の連動棒を介装し、コ字状の連動棒の一辺をハウ ジング側の略L字状の係止部に係止し、連動棒の対辺をキートップ側の挟持部の 溝に挟持したことを特徴とするものである。
【0010】
本考案によれば、まず、連動棒の一辺をハウジング側のL字状の係止部に係止 した状態で位置決めしておき、その上からキートップをキートップの押圧方向へ 強く押圧する。すると、連動棒の対辺がキートップ側の挟持部の溝に圧入され挟 持される。これによりキートップの組み込みは完了である。従って、1ユニット 分の複数の連動棒を、ハウジング側の夫々の係止部に係止した状態で位置決めし ておき、その上から1ユニット分のキートップを一括して押圧すれば、1ユニッ ト分のキートップを同時に組み込むことができる。
【0011】
以下、本考案の一実施例を図1〜図10に基づいて説明する。
【0012】 図1〜図4は本実施例に係るキートップを示す。キートップ1は、例えば樹脂 製であり、裏面のほぼ中央には、突出部6が形成され、キーボードの電気的な入 力動作に供される。また裏面の対角線方向にはハウジング4からキートップ1が 脱落しないようにするための爪7が設けられている。また裏面の一辺には一対の ガイド8が設けられ、キートップ1が押圧された際の上下の動きをガイドするよ うになっている。
【0013】 このガイド8が設けられた辺と反対側の対辺には、連動棒9を挟持するための 挟持部10が一対設けられている。
【0014】 各挟持部10は2つの突片11,12から構成されており、各突片11,12 は概略向い合った状態で位置し、向い合った面にはそれぞれ半月溝13(図8) が設けられている。2つの突片11,12のうち内側の突片12は、他方の突設 片11に対し長さが長くなっている。
【0015】 また、両突片11,12の先端には、半月溝13に向って連動棒9をガイドす るための傾斜部11a,12aが形成されている。この半月溝13に対しては連 動棒9が圧入される。
【0016】 連動棒9は、前記したように、キートップ1の左右の高さを同じに維持するた めのものであるが、この他にキートップ1とハウジング4との間には、図示しな いクリックゴム若しくはコイルスプリングが介装され、このクリックゴム若しく はコイルスプリングの弾性力によってキートップ1は常に上方、即ちハウジング 4と離れる方向に付勢される。
【0017】 図5乃至図12はハウジング4を示す。これらの図のうち図8及び図9は同時 にキートップ1も示す。
【0018】 即ち、中央には、キートップ1の前記突出部6が挿入される通孔15が形成さ れている(図5、図8、図9)。また、対角線方向にはキートップ1の前記脱出 防止用の爪7が挿入される爪孔16が形成され(図5、図11)、この爪孔16 の側面には爪係止部17が形成され、爪7の先端が係止して、キートップ1が上 方に脱出しないようになっている。
【0019】 連動棒9は、図5に点線で示すように、通孔15を中心にして載置される。連 動棒9はコ字状をしており、両端部18が屈曲している。ハウジング4にはこの 両端部18を係止するための係止部19が形成される(図5、図6、図12)。 この係止部19は略L字状をしており、L字状の開口は連動棒9に対し外側、即 ち図5の中で下側を向いている。
【0020】 従って、連動棒9を係止部19に対し、図中下方から上方に動かすように配置 することで、容易に係止がおこなわれうる(図12)。
【0021】 また、ハウジング4には連動棒9の両端部18が位置する辺とは反対側の対辺 、即ち中間部20を載置するための載置部21が形成されている。キートップ1 を連動棒9に押圧し、それを前記挟持部10に圧入する際には、この載置部21 により、連動棒9をしっかりと支持することができる。
【0022】 また、連動棒9の両端部18が係止される係止部19の内部は、図6に示すよ うに、紙面に直交する方向の奥部が付き当たり部22になっており、この付き当 たり部22と連動棒9の両端部18との間のクリアランス23(図5)は極めて 小さいか、或いは両者18,22が接するようになっている。
【0023】 これによれば、連動棒9の両端部18を係止部19に嵌め込んだ際に、連動棒 9のがた付きがなくなるので、いわゆるキートップ1のがた付きがなくなり、し たがって、この連動棒9はキートップ1が水平面内で回動してしまうことを防止 する機能をも有する。
【0024】 以下、この実施例の作用を説明する。
【0025】 キートップ1を押圧した場合には、図示しないクリックゴムもしくはコイルス プリングの弾性力に抗して押し下げがおこなわれ、突出部6により入力動作がお こなわれる。この際、キートップ1は連動棒9により左右が支えられるので、か りにキートップ1の端部を押圧しても、押圧力は左右同期するので、キートップ 1は常に左右の高さが一定した状態で押し下げられる。
【0026】 押圧をやめると、クリックゴムもしくはコイルスプリングの弾性力でキートッ プ1が上方に復帰する。この時、爪7の働きによりキートップ1は所定の位置で 停止し、上方への脱出が防止される。
【0027】 また、連動棒9の両端部18と、係止部19内部の突き当たり部22とのクリ アランス23は極めて小さく、或いは両者18,22が接触しているので、キー トップ1の押し下げ或いは上方への復帰、即ち起伏時において、キートップ1が 水平面内で回動してしまう、いわゆるがた付きを防止することができる。
【0028】 しかして、キートップ1のハウジング4への組み込みは、まず連動棒9をハウ ジング4へ配置する際に、連動棒9の両端部18を図5、図12中下方から上方 に移動させるようにして係止部19に係止させる。この係止は連動棒9のいわゆ る位置決めになり、極めて容易におこなわれる。そして、配置は、例えば1ユニ ット分のキートップ1の連動棒9について一括しておこなわれる。
【0029】 その後、配置された連動棒9の上から、キートップ1を所定の位置に所定の水 平な姿勢で配置し、押圧する。この押圧は通常の入力動作の際の押圧と同じ方向 におこなう。これにより、連動棒9の対辺、即ち中間部20は、キートップ1の 挟持部10に挟持される。
【0030】 即ち、連動棒9の中間部20は載置部21にしっかりと支持された状態で、挟 持部10の溝13に圧入される。
【0031】 この圧入において、図8に示すように挟持部10を構成する2つの突片11, 12のうち内側の突辺12の長さが長くなっており、この長い突辺12の半月溝 13へ続く傾斜部12aに接触して、連動棒9は図12中上方の力を受ける。こ の力は、L字状の係止部19に受けられ、連動棒9は動かない。また連動棒9は 図8、図12中時計回り方向のモーメントを受けるが、L字状の係止部19によ って、連動棒9の回動は防止される。従って、連動棒9の溝13への圧入は、安 定した状態でおこなわれる。
【0032】 これに対し、例えば従来例(図13)の構造のままキートップ1を通常の押圧 方向へ押圧することでキートップ1の組み込みをおこなおうとすると、ガイド溝 3aの方向が異なることのみならず、軸受部5の開口が上方を向いていることか ら、組み込みは不可能である。即ち、従来例では、組み込みをおこなうためにキ ートップ1を押圧すると、連動棒9に働くモーメントのため、軸受部5から連動 棒9が外れてしまう。
【0033】 しかして、この実施例によれば、キートップ1を通常の押圧方向へ押圧するこ とにより、キートップ1の組み込みを容易におこなえるので、1ユニット分の複 数のキートップ1を一括して押圧すれば、これら1ユニット分のキートップを同 時に組み込むことができる。
【0034】 なお、以上の実施例においては、挟持部10を構成する2つの突辺11,12 のうち内側の突辺12の長さが長く、L字状の係止部19の開口は外を向いてい るものとしたが、他の実施例においては、これらと逆に、2つの突辺11,12 のうち外側の突辺11の長さを長くし、係止部19の開口を内側向きとすること も可能である。このようにすることによっても、組み込みの際の押圧で連動棒9 が動くのを防止することができる。
【0035】
本考案は上記のような構成であるので、連動棒をハウジング側に係止させるこ とにより位置決めしておき、その上からキートップを通常の押圧方向へ押圧する ことにより、キートップの組み込み作業の簡素化を図ることができる。従って、 1ユニット分の連動棒を予めハウジング側へ係止し、その上から1ユニット分の キートップを一括して押圧すれば、これら1ユニット分の複数のキートップを同 時に組み込むことも可能となる。
【図1】本考案の一実施例を示すキートップの平面図で
ある。
ある。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の正面図である。
【図4】図1の背面図である。
【図5】図1のキートップが組み込まれるハウジング側
の平面図である。
の平面図である。
【図6】図5のa−a断面図である。
【図7】図5の背面図である。
【図8】図5のb−b断面図である。
【図9】図5のc−c断面図である。
【図10】図5のd−d断面図である。
【図11】図5のe−e断面図である。
【図12】図5のf−f断面図である。
【図13】(a)〜(c)は従来のキートップの組み込
み手順を示す側面図である。
み手順を示す側面図である。
1 キートップ 2 連動棒 2a 中間部 2b 先端部 3 ガイド溝 4 ハウジング 5 軸受部 6 突出部 9 連動棒 11,12 突片 13 半月溝 15 通孔 16 爪孔 17 爪係止部 18 両端部 19 係止部 21 載置部 22 突き当たり部
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングの上面にキートップを起伏自
在に支持するとともに、前記ハウジングと前記キートッ
プとの間に、該キートップを左右同じ高さに維持する略
コ字状の連動棒を介装し、該コ字状の連動棒の一辺を前
記ハウジング側の略L字状の係止部に係止し、コ字状の
連動棒の対辺を前記キートップ側の挟持部の溝に挟持し
たことを特徴とするキーボードのキートップ組込み機
構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074433U JP2585754Y2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | キーボードのキートップ組込み機構 |
| TW083217376U TW397228U (en) | 1992-10-01 | 1993-09-07 | An assembly mechanism for the top panel of a keyboard |
| US08/131,201 US5387261A (en) | 1992-10-01 | 1993-10-01 | Keyboard switch assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074433U JP2585754Y2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | キーボードのキートップ組込み機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633370U true JPH0633370U (ja) | 1994-04-28 |
| JP2585754Y2 JP2585754Y2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=13547089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992074433U Expired - Lifetime JP2585754Y2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | キーボードのキートップ組込み機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5387261A (ja) |
| JP (1) | JP2585754Y2 (ja) |
| TW (1) | TW397228U (ja) |
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| US5941373A (en) * | 1997-05-30 | 1999-08-24 | Mustke Corporation | Integrated keyboard key assembly |
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- 1992-10-01 JP JP1992074433U patent/JP2585754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Patent Citations (2)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2585754Y2 (ja) | 1998-11-25 |
| TW397228U (en) | 2000-07-01 |
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